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埼玉県立近代美術館に行って来ました!
こんにちは。アカデミー全日制在校生です。

先日、埼玉県立近代美術館にいってきました。
目的は、アマチュア写真家のアンリラルティーグの展示だったのですが、館内に置いてあるデザイナーズチェアにもたくさん座ってきました。
(ちょうどその前に、アカデミーの授業でイスについて学んだのでナイスタイミングでした!)

ここは「イスの美術館」と言われているそうで、展示室や休憩所に著名なデザイナーが設計したイスが置いてあります。
ダイヤモンドチェアやレッドアンドブルー、マリリンなどなど。

書籍のなかでしか見たことのない作品に実際座ることができます。
また、公園の中にあるので、窓からの風景もたのしみなからくつろげます。
だいすきな場所です。

インテリアがお好きな方には是非おすすめしたい場所です(^ ^)

★画像は、コーディネーションの先生がまとめてくださったレジュメです!
カラーでわかりやすいです(*^ ^*)

全日コース 在校生



埼玉県立近代美術館ウェブサイトはこちらから

毎日楽しくインテリアについて学んでいます!
はじめまして、インテリアコーディネーター全日制の桑野です。四月から学校が始まり、あっという間に一ヵ月がすぎました。好きなことを勉強していると、時間の流れがはやく感じます。

今回は私がインテリアコーディネーターを目指すきっかけとなった、いきさつをお話させていただきます。

私は以前看護師として働いていました。日々病棟で勤務するなか、環境が与える影響の大きさに気づきました。看護師として一番有名であるナイチンゲールも、自身の著「看護覚書」でも、環境の大切さを多くのページで述べていました。病院に行くというだけで、なんだか気が滅入りますよね。全体的に真っ白い空間。そこに看護の視点から、なにか介入出来ないかと思ったことが、インテリアを学びたいと思った一番のきっかけです。

そして私の実家は福岡です。今回私が上京するきっかけとなったのは、町田ひろ子アカデミーの全日制に通うためです。表参道という立地で、とてもたくさんのショップやショールームに囲まれています。インテリアが好きな仲間が集まっています。福岡校も都市の中心に位置していています。しかし、働きながらではなく、集中して一年間、毎日インテリアに触れる生活を送ることが、今の私には合っていると確信して上京を決意しました。

全日制クラスは全員で28名です。年齢、経歴、性別もバラバラです(男性は一名)。だからこそ吸収できることがたくさんあります。先生は一人ではなく、クラスのみんなからも学んでいきたいと思っています。自分の生活してきた狭い世界だけではなく、いろいろな角度から見てアイディアをブラッシュアップしていき、よりよい環境を創っていけるようになりたいと思います。

あっという間に一ヵ月が過ぎました。きっと、あっという間に一年が過ぎてしまうことだと思います。一日一日の学びを大切にしながら、成長したいと思います。

                  インテリアコーディネーター全日制 桑野

全日授業風景
※全日コース カラーの授業より

30代、男性の場合
こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2Dクラスの鳥羽(とりば)と申します。

今回は、1年次課程を修了し、新たに始まる2年次を前にブログを書く良い機会をいただいたので、私がこの1年間いくつかの困難を乗り越えながら学校に通い通した感想をお伝えしようと思います。入学を考えている男性はもちろん、女性の方にも少しでも参考になればと、また在校生の方々には少しでも刺激になればと思います。

まず、はじめに、私はクラスで唯一の男性でした。女性と話すことがあまり得意ではないので入学当初はとても不安でしたが、クラスメートをはじめ、先生方やスタッフの方々にも優しく接していただき、とても楽しい学校生活を送ることができました。皆「インテリア」という同じものに興味を持っている仲間なので口下手の私でも会話に困ることはあまりありませんでした。また多くはありませんが他のクラスにも男子生徒が数人いたため、たまに授業の振替などで一緒になった時は心の中で「僕だけじゃないんだ」とホッと安心していました。

続いて通学についてですが、私は埼玉県の北部に住んでいるため車と電車を使い片道2時間という比較的長距離の通学でした。大変そうに思われますが、電車の中ではまとまった時間があるため、課題のことを考えたり、読書をしたり、寝たり・・・とできることがたくさんあります。普段2時間も机に向かって座っていることができない私にとっては、とても有意義な時間になりました。遠方から通う人の中でもう一つの問題として、学校の課題の「ショールーム見学」というものがありますが、東京校は立地が良いため授業の後にも色々なショールームを回ることができ、難なくこなすことができました。

仕事との両立については皆それぞれ苦労した部分があると思います。私の場合は、日曜日クラスなので平日は仕事と課題、土曜日は趣味と課題、日曜日は学校という生活を1年間続けてきました。とは言うものの、仕事が繁忙期に入ると帰宅後は疲れて課題もできなかったため、土曜日に徹夜をして課題を完成させることが多々ありました。寝ぼけ眼で登校すると、他にも同じように徹夜明けのクラスメートがいることを知り、妙な親近感を感じていたのは私だけではないはずです。しかし私にとって一番の難関は2月〜3月にかけての1年次最後のプレゼンテーションの課題でした。課題が中盤に差し掛かった2月末に急遽、3月の《1ヶ月間》他県への出張を言い渡されたのです。平日は課題を進めることができず、金曜日仕事後に2時間かけて出張先から帰宅、土曜日徹夜、日曜日学校から自宅に帰った後、さらに2時間かけて出張先へ。過酷でしたが無我夢中で取り組んだ結果、なんとか課題を終わらせることができました。「為せば成る」「自分で自分を褒めてあげたい」今となったら良い思い出です。


【出張先のビジネスホテル】

このように学校を通して色々な意味でインテリアに浸かると、どこへ行っても自然と興味をそそられるもので「ここはこう変えたらもっと良くなるかも」など視野が広がり「ICの活躍の場はたくさんあるのでは」とワクワクしてきます。私は自分のセンスにはまだまだ自信がありませんが、1年前よりもインテリアのことが好きになったことは確かです。インテリアに興味はあるけど自分にできるかどうかと躊躇している方は「為せば成る」と思ってアクションを起こしてみることをお勧めします。学校では周りいる全ての人が自分の力を何倍にも引き上げてくれるので。


【2年前ホームステイ先のリビング】


【旅行先コテージの一部屋(山梨)】

最後に、先生方、スタッフの皆さん、クラスメートの皆さん、刺激を与えてくれた全ての方々、1年間本当にありがとうございました。今年度もマイペースに頑張るので引き続きご指導ご鞭撻(べんたつ)の程よろしくお願い致します。

            東京校 インテリアコーディネーター専門科2D 鳥羽 

モヤモヤからワクワク


こんにちは。インテリアコーディネーター専門科2Dの陣場です。

すっかり暖かくなり春らしくなりましたね。
皆様はお花見しましたでしょうか?私は春休み満喫中ということで、3回お花見しました。(笑)
もちろん満開の桜はとてもきれいですが、花びらがヒラヒラと舞い降りて水面に浮かぶ姿も、とても風情があり美しかったです。
桜の時期になると、つくづく日本に生まれ、四季を感じる事が出来て幸せだなと思います。



さて、ここで私がインテリアに興味を持ち勉強しようと思ったきっかけをお話しします。
私は大学卒業後、保険会社で事務の仕事をして丸9年になります。とても働きやすい会社ですが、同じことが繰り返される毎日にこの先の不安を感じ始め、何もかもうまくいかずモヤモヤした時期がありました。そんな時、ふと「部屋の模様替えをしたい!」と思い立ったのです。(そう、失恋した時に髪を切るような感じですね。)
それまではあまりインテリアに興味がなかったのですが、IKEAさんやインテリアショップに通いつめているうちに、自分の部屋のイメージがどんどん湧いてきて夢中になっている自分がいました。特にIKEAさんはモデルルームのようになっているので、暮らしが想像しやすく、そこにいるだけでワクワクした気持ちになりました。そして自分の部屋が完成した時には、モヤモヤしていた気持ちがどこへやら・・すっきりした前向きな気持ちになっていました。
同じ部屋でもインテリアが変わると、日々の暮らしや気持ちまでもが変化し豊かになることを実感し、「インテリアを通して暮らしをご提案するお仕事って楽しそう!」と思い、アカデミーで勉強させて頂くことにしました。

そんなインテリアへの興味を持つきっかけとなったIKEAさんに先日も行ってきました。
私はIKEAさんに何度行ってもワクワクします。なぜなのか私なりに考えてみました。
答えは、暮らしに「季節感」が味わえるからです。
先日行った時は春らしい色遣いに心がときめきました。



入口正面のディスプレイ。菜の花畑でピクニックしている気分になります。


鮮やかなブルーと白の和な照明。爽やかで初夏を感じます。花火見たくなりますね。

柄×柄なのにしつこくなく、むしろ爽やかです。勉強になります。

このようにファブリックに季節感をとりいれるだけでも、新鮮な気持ちになり豊かな暮らしに繋がると実感した今日この頃でした。


            東京校 インテリアコーディネーター専門科2D 陣場

我が家に再びときめきを!


こんにちは。インテリアコーディネーター専門科2Aの荒木です。
只今アカデミーでの春休みを満喫中ですが、休みも終盤に入り・・・夏休みが終わる子どもの心境がよく理解できるこの頃です。

たっぷりと時間のあった春休みですが結局家の片付けに追われている最中です。
その中で「家=住まい」について思うことを書かせて頂きます。
我が家は築10年となる戸建て住宅ですが、海まで徒歩5分という立地故「塩害」もあって最近は家の老朽化が目立ち始めました。それと同時に子どもたちの成長、家族関係・生活の変化・・・家を手に入れた頃のマイホームに対しての大切な気持ちやときめき感のようなものが徐々に薄れていくのを感じていました。インテリア好きの私にとってこの状況は非常にアンハッピーなことです。新しい物を購入してインテリアに取り入れればそれなりに新鮮な気持ちにはなりますが、今更家具を買い替える訳にもいきません。またそれが根本的な解決策でもないような気がします。
そこで、この春休み一念発起して暮らしを見直し、我が家に再びときめく計画を模索していました。リビングの家具のレイアウトを変え動線に変化をつけてみたり、普段手入れが行き届かないバーチカルブラインドを洗濯したり、子どもが勉強に集中できるよう電球をLEDに変えてみたり、キッチンの収納方法を見直したり、エクステリアの壁面緑化の手入れをしたり、普段開けない窓を開けてみたり・・・・。本当にちょっとしたことですが、家の空気の流れが変わり気持ちが潤ってくるのを感じます。町田校長のことば「暮らしありき」が心に染みます。そしてつくづく家は定期的なメンテナンスが必要であり、プランニングは暮らしの変化に対応できる提案でなければならないなぁと思うのです。住む人も住む器も良い意味で経年変化したいものですね。
まだまだ模索中でありますが、あと1年アカデミーで学び今後どのように暮らしを感じていけるかが楽しみです。

最後に片付けの合間に行く散歩コースをご紹介します。



由比ガ浜海岸で波打ち際に見つける桜貝。うっすらピンクが美しい!



鎌倉には花見の名所がたくさんありますが、我が家が毎年行くのが材木座の光明寺です。
鎌倉時代(1243年)創立です。お手入れが行き届いていて素晴らしいです!
渡り廊下を一周しながら亀や長寿の鯉が住む池、枯山水の庭園を眺めることができます。



東京校 インテリアコーディネーター専門科2A 荒木