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卒業生の言葉

本日はこのようなあたたかい卒業式を開催して頂き、私たちの門出を祝してくださること卒業生一同心より御礼申し上げます。
入学してからの一年間を振り返ると、本当にあっという間で、町田校長を始め、先生方、事務局の皆様、そして同じ志を持った仲間に囲まれた良い環境の中、密度の濃いインテリア漬けの一年間を過ごすことが出来ました。



インテリアの世界は、意気込んで会社を辞めて飛び込んではみたものの、知れば知るほど深く果てしなく感じ、覚えることの多さや、表現することの難しさに直面し、
センスの良い素敵な作品をみては刺激を受けつつ、本当に自分にもできるようになるのだろうかと不安になったりしました。
噂通りの課題祭りに疲れ、もう間に合わなくても良いかな…と弱気になった時もありました。

けれど、そんなときには必ず相談にのってくれる仲間がいて、自分だけではなくみんなも同じような悩みをかかえながら頑張っていることがわかり、最後には一緒にがんばろうと励まし合い支え合って、この卒業の日を迎えることが出来ました。







インテリアの知識もほとんどなく、建築図面も読めない、CADというものが何かもわからない私たちをここまで導いて下さった先生方。
私たちの個性を潰さないようにと言いたいことも笑いたいこともこらえながらプロの目線で目からうろこのアイデアを下さり、方向性を示して下さりました。



迷ったり立ち止まったりしている私たちの背中を押してくれた先生方のお力添えがあったからこそ、自分でもびっくりするような成長をとげることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
そして、いつもあたたかく見守りながら、喝を入れて下さった事務局の皆さん。
私が、1か月遅れての入学を相談した時も、大丈夫です!サポートします!と力強くいって下さらなければ今この場所には立っていなかったでしょう。

課題締め切り間際は、今日寝た?2時間寝ちゃった…とおかしな会話が生まれるくらい、自分を追い込んで課題に取り組んだこと、そして、同じ道を歩む仲間に出会えたことは、一生の財産となることに違いありません。


私たちはこれから新たな人生の第一歩を踏み出します。
時には不安や迷いもあるかもしれません。
でもその時は、このアカデミーでのことを糧にして、立ち向かっていきたいと思います。

町田ひろ子アカデミーネットワークがこれからどんどんひろがっていくことを楽しみにしつつ、先生方や事務局の皆様に吉報をお届けできるよう日々精進してきます。



いつまでもLOOKLOOK!の精神を忘れずに、アンテナを張り続け、日本全国、そして海外へも町田ひろ子アカデミーで学んだ豊かな暮らしを発信してゆけるようなインテリアコーディネーターを目指していきたいと思います。



卒業生代表
インテリアコーディネーターコース全日制Aクラス 村地梓

卒業生の言葉

本日はこのような盛大な卒業式を開いて頂き、ありがとうございました。

2009年の4月に入学してから卒業までの2年間はあっという間でしたが、毎回の授業や、その度に出される課題をこなしていくことにより、とても中身の濃い、達成感のある日々を過ごすことができました。

アカデミーでの授業は、経験談なども交えた、先生方のそれぞれに特徴ある授業で、毎回楽しんで受けることができました。

また、先生方から伝えられるメッセージは、迷ったり、苦しんでいる時に何度も救い、導いてくださいました。

なかでも印象に残っているのが、クラス担任である先生がよくおっしゃっていた「どうせやるなら楽しくやる」という言葉です。
毎回出される課題の多さに、課題をプレッシャーに感じてしまうような時には、この言葉を思い出し、やらなければならない課題をやりたい課題と意識して取り組むことができました。

なによりも支えになったのは、クラスメートの存在です。
同じ目的を共有し、それぞれの目標に懸命に取り組む姿には刺激を受け、学校へ行く度に、勇気をもらってきました。
主婦や学生、社会人など、様々な立場の人がいるクラスメートは、それぞれに個性的で、自分とは違う考え方や客観的な視点は、課題に取り組んでいく上でとても参考になり、プレゼンの日は、そんな他のクラスメートの発表を聞くのがとても楽しみでした。

本日、卒業の日を無事に迎えることができたのは、ご指導くださった先生方や共に時間を過ごしたクラスメート、そして、いつも影ながらサポートしてくださった事務局の方々のおかげです。

この2年間はとても楽しく、充実した時間を過ごすことができたことを幸せに思います。

町田ひろ子アカデミーで最後までやり遂げたことは、私の自信となりました。
これからは、アカデミーでの経験を糧にして、豊かな生活の一助となれるコーディネーターを目指し、励んで参りたいと思います。

平成23年3月19日

東京校卒業生代表
インテリアコーディネーター専門科 研究課程
前田 晋作











東京校卒業生答辞


本日はこのような盛大な卒業式を開いていただきありがとうございました。

私は2006年10月生として入学しました。
その年の夏、アメリカから帰国早々、猛烈な残暑の中、インテリア業界で何か仕事がしたく東京中のインテリアスクールを周りに周りようやく町田ひろ子アカデミーに出会いました。先生方のお話を伺い事務局の方にもかなりしつこくお話を伺い熟考の末入学を決めたことを思い出します。主婦であり母である私にとっては、とても大きく重い決断だったのです。しかし、今それは正しかったと実感しています。

クラスメイトには仕事をしながら通っている人、もうすでにプロとして仕事をしている人、学生と両立している人など、様々でした。しかし目標はみなひとつ【できるコーディネーターになる!やるからには良い成績で卒業する。】かなりの覚悟を持って入学した私にもとても刺激になり、一緒に頑張ってこられたことは私の誇りとなっています。
一年の時の担任の細井先生は私たちに、学生にしかできない自由な発想を大事にするようにと、時に妄想が暴走する私たちを肯定し、時に厳しく、育ててくださいました。二年になるとプロとしての仕事の厳しさとひとつの仕事を仕上げる達成感を角田先生に教えられました。

(中略)
ユニークなクラスメイトに囲まれ共に歩む、いいえ全力疾走してきたこの一年半の成果を自分で感じられることは、これからプロになる私達に大きな自信を与えてくれています。町田ひろ子アカデミーで、このような多彩な友人、才能豊かな恩師の方々と出会えたことは主婦であった私にはても貴重なことでした。卒業しても大事にしていきたいと思います。

そして、私がここまで頑張れたのは、家族が見守っていてくれたからです。
した。感謝しています。

最後になってしまいましたが、校長先生を始め先生方大変お世話になりました。優しくサポートし、励ましてくださった事務局の皆様、ありがとうございました。
自分自身が生活を楽しみ、夢があり、ゆとりのある、美しいライフスタイルを送ることによって夢のある提案ができる。このアカデミーで学んだことを私たち卒業生が実践することで、これからの日本のインテリアを変えるよう、お客様にも業界にも新しい風を吹き込んでいきたいと思います。

平成二十年三月二十日
卒業生代表  インテリアコーディネータ専門科 研究課程       
ニルセン富士子



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インテリアデザイナーとして頑張る日々。(東京校卒業生)
徹夜明けで書いているこのブログ。
最近ますます忙しく締め切りギリギリまでこのブログを書くのを忘れてしまう程だ。

インテリアデザイナーとして去年の5月、都内の設計会社に就職した。
まだアシスタントとしてだが物件も担当しています。毎日本当に忙しい、でも楽しいんだ。大変だけど大学を卒業してmicaに来て今の業界を志して今がんばっている。そんな自分の人生に今はとても満足だ。

もっとたくさんインテリアに触れたいし、もっと大きな物件を担当してみたい。目標は毎日増えていくばかり。

忙しい毎日の中ふとmicaの仲間たちのことを思うことがある。
やっぱり学生の頃は仲間とワイワイ楽しかったなぁ...懐かしく思えてたまに学生に戻りたいなんて思ったりもする。

なかなか忙しくて会えないmicaの仲間たち、同じ業界で働いている人、違う業界、正直今何をしているかわからない人様々だけどmicaで一緒にスタートを切った仲間だしこれからも付き合っていきたいと思うし、いつかどんな形でもいい一緒に仕事もしてみたい。

明日も忙しい仕事が待っているが、将来のビジョンをしっかり持ってこれからもがんばっていきたいと思う。

写真

東京校 店舗デザイナーコース卒業生
池田 雄太

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現在の状況と学校生活の感想(東京校卒業生)
今年の3月に店舗コースを卒業し、4月から照明メーカーに就職しました。
現在は、商環境部門の営業をしております。

本日は、現在の状況と学校生活の感想を話したいと思います。

現在、勤めている会社には他にもOBやOGのかたもいらっしゃるので、入社時点でmicaの卒業生がどれぐらいのスキルをもっているのが把握されていました。

そのおかげで新人としては珍しく、入社して2週目には自分の担当のお客様を持つことが出来ました。他の新入社員はいまだに自分の担当のすら持っていません。学校で学んだことが全てではありませんが、それが自分の血となり肉となり、今の自分を支えています。

授業風景

先生に相談

在学中は全てのことが真新しく見え、物事をあんなに吸収したのは久しぶりでした。一度、社会に出た後にもう一度学校に通った人は誰しもがそう思うはずです。その時に出来た友人は、学生の頃のそれとは一味違う繋がりを感じます。今月にもクラス会を予定しているので、これからも大切にしたいと思います。

クラスのみんなと。

最初はデザインに関して書こうと思ったんですが、まだまだ新人の自分がそんなことを書くのはおこがましいので、こんな感想文のような内容になってしまいましたが、これからもこの業界で頑張っていこうと思います。

在校中の作品。

東京校 店舗デザイナーコース
2006年度卒業生


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金沢21世紀美術館(東京校卒業生)
金沢旅行

お盆休みに金沢旅行へ行ってきました。

戦火を免れた金沢には、貴重な古い茶屋が残っています。そんな風情ある街に3年前できたのが21世紀美術館です。

『まちに開かれた公園のような美術館』をコンセプトとした美術館はガラスが多く使われていたり、建物やロゴが円形だったり。どこかに「繋がり」を感じる造りの美術館でした。

21世紀美術館

まず印象的だったのが、美術館の外壁を覆うように咲いていたアサガオのウォールグリーン。
35度を超える猛暑の日でしたが、これを見ているだけで涼しくなるような、そんな爽快感を感じ、加えて「美術館」という空気がそうさせるのか、床に映ったその影すらアートに思えてしまいました。

LeandroErlichの「スイミングプール」

そして21世紀美術館と言えばこれ、Leandro Erlich の「スイミングプール」です。強化ガラスの上に水が張られていて、「プールの水面を境界とし、その地上と地下で人と人が出会う(パンフレットより)」ことができます。(この作品にも「繋がり」を発見です。)

また、レクチャーホールにはアントチェアが(繋がって)整列していました。以前デンマークの美術館で見た会議室にもたくさんセブンチェアが並べられていましたが、セブンチェアやアントチェアはいくつも並べると一層、その形の美しさが引き立つ気がします。

その他、兼六園や金沢城など、ひと通りの金沢観光を楽しんできましたが、それにしても暑過ぎました。今度は冬の金沢にも行ってみたいものですが、それはそれで寒さがつらいのかもしれません。


東京校 インテリアコーディネーター専門科
2006年度卒業生


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東京校・沖野久美さんの答辞
みなさん、こんにちは。
今回のブログは3月17日(土)卒業したばかりの
全日インテリアスタイリストコース 沖野久美さんが
卒業式で読み上げた答辞をご案内します。

アカデミーでの一年間がギュッと詰まった答辞を
ぜひご一読下さい。

答  辞

3月17日卒業式

 本日は盛大な卒業式を開いて頂き、有難うございました。
私は去年の四月に広島から上京し、入学したその日から
町田ひろ子アカデミー生活一色となり、あっという間の一年を過ごしました。

 町田ひろ子アカデミーはしっかりしたカリキュラムで、
それなりに覚悟して入学した私ですが、正直、最初から驚きの連続でした。
入学するや否や、その日に授業が始まり、バッチリ課題が出て、名前すらろくに覚えていない仲間と「分からない」といいながら、初日から遅くまでイメージグラビアを探したこと。
そしてなんと言っても、授業の度に出る課題。
途中、好きで入ったこの道が違うのではないか?と思うこともしばしばありました。

その中でも忘れられないのが、バスルームの課題をやっていた時、深澤先生に「楽しくやってね」と言われ、
私は「全然楽しくない。楽しくやっている人なんているんですか。」と口にしてしまい、
先生に「あなたがそんなこと言ったらいけないでしょっ。」と本気怒られたことです。

その時はただただへこんだ私でしたが、作品が出来て初めて、これからプロになる私への「楽しくやることによって、より素敵な作品となり、お客様にも夢を与えることが出来るのだ」という先生の愛情ある言葉だったことに気付きました。

それと同時に自分自身の原点を思い出すことが出来、改めて頑張ろうと思うことが出来ました。本当に最後まで頑張れたのは、先生方の励まし、そして一緒に頑張った仲間がいたからだと思います。

2006年7月基礎造形の授業で

この一年は、社会に出てもう一度学生に戻った私にとって、色んな意味で自分と向き合う時間であり、自分を成長させることの出来た貴重な時間でした。

花・緑・水に囲まれ、気持ちよく学ぶことの出来たトリトンを学校と共に去るのは、とても寂しいですが、それぞれの未来に向けての前進なので、ここから巣立つことを喜びに変えたいと思います。

アカデミーでの学校生活

縁あって、この学校を選び、この日に一緒に卒業する仲間。
これからも、共に切磋琢磨して行きましょう!
最後になってしまいましたが、校長先生を初め、先生方、そして影で色々サポートして頂いた事務局の方々、本当にお世話になりました。

私たちは、こちらでお世話になって、しっかりした軸を作ることが出来ました。

これから、社会に出て、プロとして自分たちなりの実をしっかり実らせていきたいと思います。

インテリアスタイリストコースグランプリコンクール優秀賞(ピンワークでつくったウェディングドレスなど)


  平成十九年三月十七日
  沖野久美

町田ひろ子アカデミーといえばプレゼンテーション・・・(ハラダ 早苗)
こんにちは。
移動するお庭「空+家具」(R)を製作しているハラダ早苗です。

駐車場サイズの小さなスペースでも緑と触れあえる、"自然と向き合える場所"をつくりたい。そこでちょっと何かを感じてもらえたら、そんな想いから移動するお庭「空+家具」(R)は生まれました。その一つ、車型のイーコミカルカーはペットのような存在。小っちゃな原っぱにいるみたいに寝ころんだり、一緒に遊んだり、ちゃんとお世話したり、いつも一緒に連れて行きたくなるような愛らしさで、子どもたちの人気者になっています。



こういった活動を今できているのも、町田ひろ子アカデミーガーデニングプランナーコースに在学中のある出来事から。

ジャパンガーデニングフェアという大きなイベントでの学生コンテストの出展がきっかけとなったのです。

ガーデニングプランナーコースは当時、50名程の先生の授業があり、その過密した授業スケジュールの中なんとか出展させて頂きました。
その時製作したのは、「都市空間を緑で彩るゴミ置き場」
珊瑚や海藻など海の中に見たてた植物で、ゴミ置き場を新しいコミュニケーションの場として提案しました。植物の世界を学び始めて半年足らずの我々有志5名。先生方や事務局の方々、そして友人など多くの人々に支えられ助けられ多大なご迷惑をおかけしながら、なんとか成功することができました。



この時学んだのがプレゼンの大切さ。

資金や資材を提供して頂くにしても、何か一つ動くたびにいつも誰かを説得し協力を得なければなりません。展示期間中お客様に説明する際も、いかに完結に分かりやすく、そして心を込めて「伝える」か、町田校長の大切にされているプレゼンテーション能力の重要性を、身を持って体験させて頂く機会となりました。
本当にありがとうございます。

そんなこんなで、今もいつも誰かに何かをプレゼンしながら、移動するお庭を創っています。
車型の芝生をどこかで見かけたら、そっと撫でてあげてくださいね。


東京校 ガーデニングプランナーコース 2003年度卒業生
ハラダ 早苗