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【大切なお知らせ】
いつも、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーのブログ『インテリアの小函』をご愛読いただきありがとうございます。

このたび、ブログをお引越しすることに致しました。
以前より運営しているアカデミーのホームページと一本化し、デザインを一新させております。

今後も毎週金曜日に更新していきますので、ぜひご覧頂ければと思います。引き続き宜しくお願い致します。


■新ブログ:

『町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー
インテリア&ガーデンブログ』

http://www.machida-academy.co.jp/blog/


生徒作品展開催中!


こんにちは、町田ひろ子アカデミースタッフです。

いよいよ今日から4月ですね!
アカデミーでは、4月の3週目から新学期がスタートします。
つい先日卒業式が終わったばかりなのですが、早いものですね。

さて、現在東京校では、生徒作品展を開催中です。
展示している作品は、今年の3月卒業した生徒の卒業制作課題で、
クラス内で選ばれた優秀作品を展示しております。
今年の卒業制作課題は「民泊」をテーマとした、「MINPAKUでおもてなし」
これからますます増加する海外からの観光客に向けて提案した住まいになります。







生徒作品は、4月の新学期開講前までしばらく延長して展示します。
2016年度4月生(全日コース、IC専門科コース)は、3/31(水)で
募集締切としていますが、まだ、各クラス定員に空きがありますので、
ご入学をご検討の方は、生徒作品展に見学と合わせて一度ご来校下さいませ。

東京校 事務局スタッフ

3/19(土)は東京校 卒業制作プレゼンテーション


こんにちは。
東京校スタッフです。

今週3/19(土)は、いよいよ東京校の卒業製作プレゼンテーション
を開催致します。

卒業制作プレゼンテーションには、卒業制作課題で最も優秀な評価を
得て選ばれた6名が出場することができます。
※全日制コース1名・専門科コース4名・ガーデニングプランナー科1名

代表に選ばれた方達は、先週から今週にかけて発表に向けて
遅くまで残って、プレゼンの練習や作業に取り組んでいます。

今年の卒業制作課題は「民泊」をテーマとして、
題して「MIMPAKUでおもてなし」になります。
※民泊とは・・・個人宅の空き部屋を宿泊施設として利用すること
来る2020年の東京オリンピックに向かって、
これからますます増加するであろう海外からの観光客に向けて
「MIMPAKUでおもてなし」を提案いたします。

卒業制作プレゼンテーションは、先着20名で見学が可能です。
お申し込みを事前予約が必要となりますので、下記ページよりお申し込み
下さい。
http://www.machida-academy.co.jp/school/sc-tokyo/sct-news/10647.html

開催概要
日 時:2016年3月19日 (土) 11:00〜13:30
参加費:無料 先着20名様
会 場:TEPIAホール
※東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩4分
神宮球場の隣になります。





ご来場お待ちしております。

東京校 事務局スタッフ


次週(2/23〜)は卒業制作プレゼンウィーク!!


こんにちは。東京校スタッフです。この前2016年が明けたばかりなのに、もう2月も後半!早いな〜と感じますよね。アカデミーでは次週より、いよいよ3月の卒業を控えたコースの卒業制作プレゼン週間が始まります。

卒業制作のプレゼンテーション授業日程■2/23(火)〜2/28(日)



町田ひろ子アカデミーの生徒は100%に近い人が「ゼロスタート・インテリア業界未経験」でインテリアの勉強にチャレンジしています。

この時期、毎年感じることは、「町田ひろ子アカデミーの生徒は皆、熱心で頑張り屋が多い」ということ。

道具の名前も知らず、線一本引くこともプルプル腕を震わせていた生徒が
素敵なインテリアプランを考え、それをビジュアルで表現できているのです。

きっとクラスメート同士では「○○さんはすごく優秀」「●●さんは色合わせが素敵」「■■さんはパースがさすが」等、他の人が良く見えたり、自分に自信がなかったりすることもあると思うのですが、スタッフからしてみたら、

「間違いなく全員が成長しています!」
と自信を持って言えることがアカデミーの自慢なのです。

インテリアのプロになるために仕事を辞めて全日コースに通ったり、仕事と両立して通っていたり、子育てをしながらお母さんとしても勉強を頑張っていたり…。そんな背景も知っているからこそ、皆さんの成長に「すごい!」と感じずにはいられません。

そんな卒業制作のプレゼンテーション授業が見られるのは今の時期だけ。そして、2月後半〜3月の初旬で授業が終わるクラスがほとんどなので、授業見学をしたいとお考えの方、就職活動中の在校生の実力を見てみたい方はお早めにいらしてくださいね!

卒業制作のプレゼンテーション授業日程■2/23(火)〜2/28(日)


2/21(日) 町田ひろ子校長特別セミナー


こんにちは。東京校スタッフです。

2016年、皆さんは今年はどんな夢や目標をお持ちですか?

今回は、「インテリアコーディネーターってどんな仕事?」「私でもなれる?」と思っている方に、是非聞いていただきたいセミナーのご案内です。

「インテリアコーディネーターの先駆者 町田ひろ子校長特別セミナー」です。
町田ひろ子校長は、今から約40年前、日本で初めてインテリアコーディネーターの職業を提唱し、自らも仕事を続けています。
女性ならではの経験や感性を活かし、生涯現役でできるこの仕事の魅力ややりがいについてお話します。
ぜひ、ご参加ください。

きっかけは「好き」と「好奇心」
あなたもなれる!インテリアコーディネーター


2/21(日)13:30〜15:30
講師:町田ひろ子校長
参加費:無料



おしゃれな空間するために必要なのは、元々のセンスより「基本のテクニックを知ること」。お金をかけなくても、家具の配置やカラーの工夫で印象を大きく変えることができるのが、インテリアの面白さです。今回は、町田ひろ子校長が人気テレビ番組「完成!ドリームハウス」で取り上げられた、狭小住宅を広く見せるテクニックについてお話します。
インテリアの仕事は、生活経験を活かし、長く働くことのできる「日々の暮らしが役立つ仕事」。
日本で初めてインテリアコーディネーターの仕事を提唱した校長が、仕事の楽しさややりがいを皆さんにお伝えします!



参加者に抽選でプレゼント!

セミナーにご参加いただいた方の中から抽選で、町田ひろ子校長が東京デザインウィークで発表したサイドテーブルとしても使用できるインテリアオブジェ「マリアージュ」を2名の方にプレゼントします。
ふるってご参加ください。
→インテリアオブジェ「マリアージュ」についてはこちらから




→セミナーの詳細・お申込みはこちらから

東京校 事務局スタッフ

企業160名ご参加の「公開プレゼンテーション!!」


こんにちは、東京校の事務局です。
今週12/8(火)はサントリーホールにて生徒たちのプレゼン大会であり、就職活動のための「公開プレゼンテーション2015」が開催されました。

企業の皆さまは、160名にご来場・更に審査員としてご参加いただきました。

その中から5社の皆さまから講評と共に素敵なプレゼントを生徒たちへ。さらに2名の方にも総評をいただきました。
初参加の方は素晴らしい出来にとても感動され、複数回お越しの方も「今年は過去最高」というプレゼンテーション力の高さに驚かれていました。

「0スタート」から始めてここまで出来るというレベルに大きな衝撃を受けているようでした。









「ベストプレゼンテーション賞」に選ばれた生徒からコメントをもらいました。

『今日までこの3人でやってこれて本当に幸せでした。クラスの仲間や先生、家族、事務局の皆さんなどたくさんの人に支えられ優勝することができました。
絶対に勝てると常にポジティブに、そしてそれに見合う努力をすれば最高の結果が待っているんだと実感しました。ありがとうございました。』

『昨年は絶対あんなレベルには到達できないと思って客席でみていた公開プレゼンでしたが、クラスメイトのみんなと一緒に必死に目の前の課題に
 日々取り組んでいたら、知らないうちにレベルが追い付いていたという感じで、アカデミーの凄さを改めて実感しました。』


会場には他に、講師や在校生・入学をご検討の皆さま・入場者のご家族など約400名の方がご来場されました。

一般の皆さまにも大変楽しめていただけたようで嬉しいご感想をいただきました。
「とてもレベルの高いプレゼンを見ることが出来て刺激になりました。頑張れば、ここまでの力が付くのだなということも良く分かりました。」
「どのグループもアイデアが素晴らし過ぎてびっくりしました。」「生徒さんが考えた作品を直接聞けて良かったです。」などなど。







この大イベントを見逃してしまった方は「東京校にてプレゼン映像を観ること」ができます。ぜひお越し下さい。

東京校 事務局スタッフ


家具工房を訪問 in 南房総
こんにちは。
東京校の事務局スタッフです。
先日、家具工房を営む友人を訪ねてきました。



昨年秋に独立をした彼の工房は南房総の豊かな田畑のど真ん中にあり、
ヘビやカエルと共存しながら(日常)、また、稲穂のサワサワと揺れる音を聞きながら
自然の中でひとり黙々と家具づくりに集中していました。なぜ、南房総に拠点を?

家具の専門学校を卒業後、大手の木工所で10年近く働きながら、起業する夢を追い続けていた(当時はアフロヘアーだった)友人。その夢を叶え、事業主(現在は短髪オシャレヘアー)になった今も大きな仕事に挑戦し続ける姿にとても刺激を受けました。



無垢の家具よりも、店舗を中心としたフラッシュ家具(カンタンにご説明すると、突き板、化粧板を張り合わせて作った家具)が専門で、特にカーブのついたカウンターを得意としているそう。友人からは新居の取り付け家具や小物をオーダーされるそう。



訪ねた日も、搬入作業で戻ってきたばかりと、某有名メーカーのSR図案を見せてくれました(写真をお見せできないのが残念ですが…汗)。
最近は什器のオーダーも増えて、仕事の幅が広がってきたんだよねと嬉しそう。
本当によかったね。おめでとう。

毎日使うものだからこそ、安心・安全なものを選んでほしい。
市販のものでは味わえない楽しみと素晴らしさがオーダーメイド家具にはあるんだよね。
なるほど。

インテリアを仕事にする端くれとして、心に刻みたい言葉だなぁと思いました。
昔からの友人と同業種で仕事する仲間として喜びを共感できたのは本当に幸せでした。
オーダーメイド家具のご要望がありましたら、ぜひぜひ彼の工房をご紹介します!

東京校 事務局スタッフ

2014年度 卒業生の言葉


本日はこのような温かい卒業式を開いて頂きありがとうございます。

2014年4月に全日制に入学をしたのはついこの間の事のようで本日卒業を迎えこのような機会を頂けたことがまだ信じられません。
それほどアカデミーでの日々は楽しく、充実していました。



私は、自分の夢を叶えるために3年間勤めた職場を退職し、町田ひろ子アカデミーに出会い入学しました。



インテリアは好きでしたけど、知識など何もなく建築図面も読めない。線一本も引けない。横文字が多い世界で、和モダンの事は最初、美味しいスイーツだと思っていました。

そんなゼロからスタートの私達に先生方は個性を潰さないように優しく、暖かく教えて下さいました。





各界で活躍する先生の授業は、トレンドから経験談まで教えてくれてとても楽しく、毎回ニヤニヤしていたと思います。
ふざけてニヤニヤいた訳ではないんです。勘違いさせてしまったと思います。
1日が終わるのが早く、「明日の授業は何を教えてくれるのだろう?」と常に思っていました。


基礎期間も終わり、噂通りの課題の多さでした。
毎日放課後までクラスメートと残り、アイディアが思いつかないときはアドバイスをもらいながら作業しました。
帰っても、徹夜なんて当たり前。クラスの1人は徹夜しすぎて顔が砂みたいになっていました。

でも、みんなが思っていたことは同じでインテリアやプランニングを楽しんで課題をしていたんです。





課題のプレゼン日には、クラスメートの発表が聞けるのと、自分のプランを語れて本当に楽しみでしたし楽しかったです。

卒業制作を見ていただいたからわかると思います。
私達はこんなに成長しました。先生方なしではここまで出来ませんでした。ありがとうございました。

学校に行けば同じ「インテリア」という共通の趣味を持った意思の高い仲間がいる。
同じ趣味を持ちながらもそれぞれ違った夢を持っている仲間たちがいる。





年齢層もバラバラで課題の事だけで無く、全日クラスはもちろん、専門家の方達からもからも多くの事を学びました。
学校に行き、すべてが勉強になる。
私はそんな学校生活が楽しく大好きでした。



学校での始まりは毎朝エレベーターが開いてすぐの事務局スタッフの「おはようございます」という素敵な笑顔の挨拶から始まりました。
良い事や楽しかった事だけでなく、辛い事など学校には関係ない悩みまで聞いてくれるスタッフは私にとって第二の家族でした。
いつも気を配って陰ながら支えていただきありがとうございました。

そして、一番多くの時間を過ごしたクラスメートのみんな。
課題がうまくいかないときや、プライベートで落ち込んだ時にすぐに気付いて声を掛けてくれましたね。

みんなの優しさや笑顔には何度も救われました。
そして、みんなが居たから大きな夢を見つける事が出来ました。
こうしてみんなで卒業出来るのが本当に嬉しいです。



この場を借りてお礼させて下さい。
ありがとうございました。

今、卒業を迎えることができ、ここに立ている自分がいるのはご指導下さった先生方、支えてくださったスタッフ。
そしてクラスメートのお陰です。

私たちはこれから夢に向かって旅立ちます。
アカデミーで学んだ事を糧に、自分の「すき」を大事にして日々精進して行きます。



全ての人々にスペシャルに日々を届ける。
そして少しでも自分達の力で日本を元気にしていく。
これがアカデミーへの恩返しだと思っています。

これからもずっとずっとよろしくお願いします。


卒業生代表
インテリアコーディネーターコース全日制
石川 大夢

卒業生が集まって「コンペに出展」活動中!!


こんにちは。
東京校の事務局スタッフです。

本日、卒業生の数名が打合せをするために自習室を利用していました。

何をしているのか尋ねてみたら
「東京メトロ 銀座駅デザインコンペ」に出展するために集まっていたそうです。その公式ホームページはこちら(写真:公式HPより)



休みを利用して来ている卒業生、仕事帰りに駆け付けた卒業生、
皆さんとても忙しい人たちですが、皆で集まって何かを成し遂げようとするのは素晴らしいですね。在学中のグループ課題をやっている姿を思い出します。

「まずはコンペにでも応募してみよう」との声から活動が開始されたようです。昨年のインテリアコースの皆さんはクラス間を超えて交流があるのでこれからの活動にも期待ができそうですね!!

今回のようにコンペに応募してみる以外にもいろいろなことに挑戦して「実績を残していく中でこの輪が広がっていかれればいいな」と考えているようです。

そしていつかその輪が先輩たちや後輩たちとの交流にも広がっていけばいいな、と。ぜひ、そういう活動は事務局としても応援していきたいですね!!

東京校 事務局スタッフ

インテリアデザイン事務所が運営する学校


こんにちは。
事務局スタッフです。
今回は、アカデミーの特徴について、少しご紹介します。

町田ひろ子校長は、今から約40年前に、日本で初めて「インテリアコーディネーター」の職業を提唱しました。現在も、インテリアコーディネーターとして、住宅のみならず、ホテル、商業空間、施設、病院、保育園など、様々な空間を手掛けています。



(写真は、美防災をテーマにした東急ホームズのモデルハウス)

町田ひろ子アカデミーは、一級建築士事務所&インテリアデザイン事務所でもあるので、そのノウハウが、インテリアコーディネーターの育成に生かされています。実務で必要な知識やスキルをカリキュラムに取り入れたり、業界企業とのネットワークを生かしたイベント(公開プレゼンテーション)を行ったりしています。

→公開プレゼンテーションの開催報告はこちら

最近は、町田校長の手掛けた物件をご覧になった方や「青山スタイル」のホームページを見た方からのインテリアコーディネートの依頼が多く、卒業生も一緒にコーディネート業務を行っています。
東京校に隣接するGREEN Houseでは、いくつものコーディネート業務が進行中です。新年度からは、ここでの「インターンシップ」も始まりますので、まさに、「学び」と「仕事」が直結している学校になります。


町田ひろ子アカデミーのインテリアコーディネート業務については、
「青山スタイル」のホームページをご覧下さい↓
http://interiorcoordinate.jp/

東京校 事務局スタッフ


「就職」


こんにちは。東京校事務局スタッフです。
来週からは、早いもので2月ですね。

アカデミーでは、本格的に就職活動がスタートしています。
面接を受けに行く生徒さんが最近は特に増えて、いつものカジュアルなスタイルと違う雰囲気なので、気が付かないこともあります!

アカデミーは「就職に強い」学校と云われています。
インテリア、住宅、ショップデザイン、ガーデンプランの企業から毎年多くの求人依頼があります。卒業生が主宰しているデザイン事務所や勤務している企業からも多く、企業は首都圏だけでなく、関西や四国など広範囲にわたります。

企業から頂いた求人票は、校内でファイル作成や掲示コーナーを設け、皆さんに情報を公開しています。アカデミーのHPには、在校生や卒業生用に求人情報サイトがあります。
卒業してからでも自宅のPCで求人情報を閲覧できますので、卒業生からのお問い合わせの連絡が入ることもあります。




就職サポートの一環として昨年の秋から校内で「企業説明会」を開催し、来週は3社予定しています。ハウスメーカー、設計・デザイン、人材派遣会社などです。昨年は9社、これから5社開催予定です。

就職が決まると、このように「祝 就職内定!」とお花マークをつけて掲示します。内定を頂いた生徒さんは、ご自身が決まった企業名が貼り出されると嬉しそうです。先生やアカデミースタッフも何より嬉しいご報告です。



昨年の卒業生の就職率は「100%」。10年以上も前の卒業生や関西から関東に転居されて就職を探している卒業生の就職相談も対応しています。在学中から卒業後もずっと万全の体制でサポートしています。

                              東京校 事務局スタッフ


公開プレゼンテーション直前インタビュー!
こんにちは。東京校事務局スタッフです。

12/4(木)サントリーホールにて開催される公開プレゼンテーションも間近に迫ってまいりましたが皆さん、既にお申込みはされましたか。
お申込み・昨年の開催レポートなどはこちらから

さて、プレゼン代表グループの中から今回はあるチームの練習の様子をのぞいてみました。インテリアコーディネーター専門科2Aクラスです。

3人の女性グループです。グループ名は「ししゃも」。
理由は子持ちししゃもから取って、皆さんが子育て中のお母さんであるという共通点からだそうです。主婦業をして学生をして、さらに働いているとてもパワフルなグループです。


どうやら性格は3人がバラバラだそうですが、それが良いバランスとなっているそうです。

注目してほしいひとつに「パースの表現力」をあげてくれました。ぜひ12/4(木)の公開プレゼンテーションの発表では注目してみて下さい!!

全グループの中でクラス選抜日が一番遅く、時間に余裕がない中、さまざまな不安やプレッシャーを感じつつも、3人の持ち味がそれぞれ発揮されている作品になっています。誰かが提案して、また誰かがカタチにしていく、グループワークならではの喜びも感じているようです。



インテリアコーディネーターとしてだけではなく、主婦業をしている3人の実生活を活かした「理想と現実をMIXしたプラン」ぜひ会場でご覧下さい!!

※ほかにも男女混合グループがあったり、出場者もいろいろな年代の生徒たちです。どうぞお気軽にご見学をお待ちしております。

東京校事務局スタッフ

日本橋高島屋にて、11/8(木)町田校長によるセミナー開催です。
開催間近です。11月12日(水)JAPANTEX特別プログラム受付中!


こんにちは!東京校事務局スタッフです。

突然ですが、皆さんの今週末のご予定はいかがですか?
11/8(土)、11/9(水)は、日本橋高島屋(8階インテリアコーナー)にて、町田ひろ子校長、町田瑞穂ドロテア先生が、2日間連続でインテリアセミナーに登場します!ぜひお出かけくださいね。

■町田ひろ子校長@インテリアで美防災
11/8(土)13:00/15:00(2回)
■町田瑞穂先生@狭小住宅がインテリアで変身
11/9(日)13:00/15:00(2回)
※各日2回セミナーがあり、先着20名

町田校長は、最近改めて必要性が高まる「住まいの防災対策」について。町田瑞穂先生は、先日放送された「完成!ドリームハウス」で注目された狭小住宅のインテリアをテーマにレクチャー。日々の暮らしにすぐに役立つテーマ。オープンなスペースでのセミナーになりますので、ぜひ、気軽にご参加ください!



日本橋高島屋ウェブサイトはこちらから

★荒井詩万先生、新宿OZONEにてイベント★
11月12日(水)JAPANTEX特別プログラム受付中!


こんにちは、町田ひろ子インテリアアカデミー東京校です。

秋は、インテリアのイベントが沢山ある季節。
今回は、インテリアコーディネーション、荒井詩万先生の情報です。

荒井詩万先生がブースのコーディネートを手掛けたイベント「都市型コンパクトライフのススメ展」が、11月11日(火)まで新宿・リビングデザインセンターOZONEにて開催中です。荒井先生は「リアルサイズ:二人暮らしの50m2」のコーディネート&スタイリングを手掛けています。

今日、荒井先生から、素敵なリーフレットをいただきました。在校生&卒業生の皆さん、事務局のインフォメーションコーナーに置いてあります。早いもの勝ちですので、見つけた方はゲットしてくださいね。



また、今後、荒井先生は、東京ビッグサイトで開催されるインテリア見本市、JAPANTEX2014にてセミナーを担当予定です。11月13日(木)開催。インテリアコーディネーター3人の等身大トーク「モットーは清く正しく美しく」

町田ひろ子アカデミーでは、このセミナーに合わせて、見学ツアーを行います。インテリア業界に興味があるけれど、どんな会社があるのか知りたいという方におすすめです。皆さんのご参加、お待ちしております。

※参加対象は、アカデミーでのインテリアの勉強に関心のある方。

JAPANTEX見学ツアーの詳細・お申し込みは、こちらから!
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/2014/10/japantex2014.html



11/12(水)JAPANTEXにてトップインテリアデザイナーのセミナー開催!
こんにちは!
町田ひろ子アカデミー東京校事務局スタッフです。

秋になり、インテリア関連のイベントが活気づくシーズンになりましたね!

町田ひろ子アカデミーでも多くのイベントに関わっているのですが、
今年のイベントで最も大きいイベントのひとつが、

JAPANTEX2014の公式プログラムとして行う、特別講演会
世界のトップインテリアデザイナー スー・ティムニー
「英国デザインが世界に与える影響力」です。

スー・ティムニーさんは、英国にて活躍するトップインテリアデザイナー。

リンゴ・スターやポース・ルミス、ステラ・マッカートニーなど、多くの著名人のインテリアを手掛けています。日本では今後、聞くことができないかもしれない、英国最先端のインテリアデザインを、ぜひ、体感してくださいね。

※11月13日(木)虎の門ヒルズ「Andaz Tokyo」でもイベントを開催します。




世界のトップインテリアデザイナー スー・ティムニー
「英国デザインが世界に与える影響力」詳細&お申込みはこちらから
http://www.machida-academy.co.jp/sue/index.html/


東京校 事務局スタッフ


東京・青山で働く卒業生
こんにちは!
町田ひろ子アカデミー東京校事務局です。

今日は、卒業生の勤めるお店を訪ねました!



2012年度インテリアコーディネーター全日制を卒業した「中村祐介さん」

南青山にあるフリッツ・ハンセン正規代理店 REPUBLIC OF Frits Hansen。
Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)社は、北欧デンマーク家具の代名詞、
きっと、このブログを見てくださっているみなさんも、
一度は見たことのある素敵な家具が置いてあります。



お伺いした日は、ちょうど前日に、展示を入れ替えた所だそうです。
こちらは2Fです。



外からの光が優しいですね。
素敵な家具をゆったりと配置し、
お店に来たというよりも、家に訪ねるという方が近い、優しい空気感が流れています。

卒業生の中村さんは、在学中から仕事の正確性や人当たりの柔らかさで、とても信頼のできる人で、
クラス委員長も務めてくれていました。

今の仕事が面白い!とお話ししてくれている中村さん。
実際に働いている姿を見て、とても嬉しく思いました。
Fritz Hansen社の製品をご検討でしたら、ぜひ中村さんを訪ねてくださいね。

【REPUBLIC OF FRITZHANSEN STORE AOYAMA】
http://www.republicstore-keizo.com/
スタッフブログもぜひご覧ください。
〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18リヒトハウス1F
TEL/FAX:03-6427-6388
OPEN:11:00〜20:00 定休日:毎週水曜日

町田ひろ子アカデミー東京校 事務局スタッフ

歴史と癒しのスポット
こんにちは! 東京校事務局スタッフです。
来週から10月。インテリアコーディネーター資格一次試験日まで約2週間ですね。試験勉強の最後の追い込みで慌ただしく、緊張の日々を過ごされている方も多いかと思います。

さて、9月23日「秋分の日」(お彼岸)。近所を散歩していると、「彼岸花」が鮮やかに咲いていました。



「暑さ、寒さも彼岸まで」という昔からの言葉があるように、爽やかでお墓参りには絶好の季節です。ということで、以前から気になっていた、お墓参りに行くことに決めました。
私の住む板橋区には、新撰組局長として幕末に活躍した「近藤勇」のお墓があります。
場所は、JRのほぼ板橋駅東口前。



「近藤勇」は板橋で打ち首になり、最期を迎えました。遺体は近くの壽徳寺に埋葬されています。お墓は板橋の他三鷹など全国各地にもあります。
元新撰組隊士、「永倉新八」が建立し、自身のお墓もあります。敷地内には、「近藤勇」の記念碑、「近藤勇」「土方歳三」の肖像画や「永倉新八」の写真、資料棚などがあります。







お墓参りをした後は、踏切を渡り西口へ…。JR板橋駅は、徒歩で都営三田線の「新板橋」駅、東武東上線「下板橋」駅にも行ける距離です。今まで気が付かなかったのですが、この周辺には、アカデミーに求人を頂いた企業(リフォームなど)が3社もあったことに驚きました。
少し歩いたので、「下板橋」駅近くの30年ぶりに「タカセ」板橋店で休憩しました。



池袋東口前に本店があります。板橋店は工場が併設してあり、レストラン、喫茶、ケーキやパンなど販売しています。大正9年に創業され、池袋本店には子供の頃から親に連れてもらった記憶があります。子供ごころに「東郷青児」が描いたモダン女性の包装紙が印象的でした。今も変わらず、メニューの表紙やクッキーの缶に使われていました。



店内の雰囲気やケーキのスタイルや味もずっと変わらず、タイムスリップした、なつかしい気分で癒しの時間を過ごすことが出来ました。
短時間でしたが、すっかりリフレッシュ出来、また板橋を散策出来たら…と思い、家路を急ぎました。

東京校 事務局スタッフ

ホットするtime
こんにちは。東京校スタッフです。
異常気象に驚く今年の夏でした。
災害にあわれた皆様お見舞い申し上げます。

やっと涼しくなって、待ちに待った心地良い季節が近づいています。
夏の疲れや日々の忙しさを少しでも軽くと、どなたも毎日の生活でさまざまの工夫しているのですが、私の小さな例をご紹介します。(視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚のうち一部ですが)



先ず、臭覚と触覚。
なんといっても、シャワーです。どんなに遅くてもシャワーを浴びると生き返ります。夏は、ほとんどシャワー。入浴は烏の行水で、冬でも長湯はほとんどしません。勢いのあるシャワーは少し痛いくらいが気持ちよい。
この場合、シャワージェルや石鹸が気になります。
最近は保湿効果で使用後がしっとりであったり、ヌルヌル感が…残ったり。なので、ジェルと石鹸をその日によって使い分けています。
写真にあるのは、誕生日に2人の方それぞれに戴いたジェルと石鹸です。
最高です! 香りも洗い心地もちょうど良い。
ジェルは、玉の肌石鹸ラベンダーの香り。
浴室がいっぺんにラベンダーの香りでいっぱいになります。
石鹸は、PITTA YOGISOAPとあり、インドで古来から伝わる「心と身の
バランスを考えて健康を保つ」というセルフヒーリングの考えで開発されたと書かれています。ターメリックやローズマリーが含まれているので、ちょっと薬系のインドの香り。
タイムスリップ感あり。
下さった2名の方の気持ちが伝わって、見えない優しいオーラを感じます。

次は、味覚。
美味しい物はなんと言っても幸せにしてくれます。
ここで、簡単なお勧め料理(?)を一品。
「ピクルス」です。



材料は、冷蔵庫の中のなじみの野菜達。大根・人参・キュウリ・玉ねぎ・キャベツ・セロリ・等々。
作り方はいたって簡単。準備としては、ガラスの空き瓶を煮沸消毒(なべにたっぷりの湯を沸かして、そこにビンとふたを5分ほど煮る)
材料の野菜たちを食べやすい大きさに切って、同じく熱湯をくぐらせ、さめるまで待ってスタンバイok。ビンに野菜たちを入れて、市販のピクルス液に少し水を足したものをそこに加えます。ローリエを2枚入れて完了。2〜3時間後には、食べられます。
朝のサラダに加えたり、細かく刻んで魚や肉料理にも使えます。
これから、グレープフルーツとりんごをこれに漬けたらどうなるかやってみたいと思っています。

視覚や聴覚は皆さん、お手のものでしょう。
インテリアの書籍を一冊。
「世界のドア」ディテール写真資料シリーズ(グラフィック社)を紹介します。



これを見ながら、ウィーンのお土産に戴いたハーブティーの香りと味で「ホットするtime」のひと時です。世界のドアをたたきに行きたい!



スポーツ・読書・音楽・インテリア・ガーデン・映画・etc
どうぞ、実りの秋、リフレッシュを楽しんでください。

東京校 事務局スタッフ

メトロ文庫

こんにちは。
事務局スタッフです。

みなさんは、東京メトロの地下鉄構内にある「メトロ文庫」をご存知でしょうか?
メトロ文庫では、乗客や地域の住民から寄贈された本を駅構内で無料にて貸出をしていて、誰でも自由に借りることが出来るそうです。
東京メトロにはこのような施設が数駅あるそうなのですが、最も有名なのが千代田線根津駅構内にあります。
根津駅のものは、最も歴史が古くて規模も最大で蔵庫数は約600冊。
そして最も特徴的なのは書棚のデザイン。メトロの電車の形をした本棚の中に本がずらりと並んでいます。これは、実際に使用されていた廃材を使って作り上げたそうです。



メトロ文庫で、ふと昔に海外旅行した時のことを思い出しました。
ホテルのロビーには、無料で本を提供している書棚が置いてあって、旅行者が残していった様々な国の本がありました。(ほとんどはガイドブックでしたが・・)
書棚の中には、日本の小説や漫画もあり、私もよく利用していました。
そして自分がホテルを出る時には、読み終えた本を書棚に置いてきたものでした。
私が置いてきた本達は今頃どこにいるのか?
まだそこにあるのか、捨てられたか、もしかしたら未だ様々な人の手に渡りながら、世界のどこかを彷徨っているのかもしれません。

ちなみに、根津駅のメトロ文庫をはじめ、各文庫とも返却率が悪化して蔵書数が激減しており返却率10%以下とのこと。もし根津に用事がある時は、立ち寄って、読まなくなった本を寄付してみてはいかがでしょうか?
※東京国立博物館・上野動物園へは、ひそかに根津駅が近いです(マメ)

東京校 事務局スタッフ

夏休み 2014
こんにちは。
事務局スタッフです。

本日から8月ですね。東京校の夏休みは8/14(木)〜8/17(日)です。
校内に夏休みスケジュールを掲示しますので自習などで教室を利用される場合はそちらで確認して下さい。

皆さんはどのような夏休みを過ごされるのでしょうか?
ちなみに専門科2年生は夏休み明けにプレゼンテーションがありますね。

さて私は以前、宮古島へ行く機会があり、それからずっと沖縄本島にも
行ってみたいと思っておりましたので一足早い夏休みとして行ってきました。

本島へは初めてでしたのでガイドブックに掲載されている首里城・美ら海水族館・万座毛・古宇利大橋など観光地もほとんど廻り、本島全体をレンタカーで駆け巡りました。









その中でも、さまざまなガイドブックに「海カフェ・森カフェ特集」が載っていて、実際に南部にある新原ビーチ近くの海カフェへ行ってきました。

写真の通りの素晴らしい景色です。
特におすすめカフェは海に面した「浜辺の茶屋」と高台にあってとても眺めが良く一望できる「カフェくるくま」です。





連日快晴でしたし、とても癒された時間でした。
まだまだ沖縄にはたくさんのカフェがありますので、皆さんも沖縄でゆったりカフェめぐりの旅はいかがでしょうか。

東京校 事務局スタッフ


こんにちは 原宿駅です

アカデミースタッフです。
私はほぼ毎日、この駅から徒歩で表参道のアカデミーまで通っています。
程よい距離で、とてもよい朝のウォーキングルートです。

さて、現在の原宿駅は大正13年に出来たイギリス調の木造駅舎で、都内では最も古いとか。
尖塔付きの屋根に白塗りの壁。木の窓枠やステンドグラス、レンガも使われて、大正時代の面影をしっかり残している。これ、二階建て。







ホームの中央に立つと、左右の頬に感じる温度が全く違う。新宿方向に向かって、右は大きな看板がファッションセンスを誇る原宿にふさわしく楽しませてくれる都会の温度。
左は対象的に都会の駅とも思えぬほど緑濃く、夏は樹木や草の匂いとオゾンを感じるひんやりした郊外の冷気温度。





電車が来るまでの間、右を向いて目を楽しませ、左を向いて、空気を味わう。





隣の明治神宮敷地内に、皇室専用のホームが造られており、一般にはお正月の初詣にたくさんの乗降客が利用する。
電車を待つ乗客に向けて、何か、別の時間が流れているように和歌が掲示されている。
時代は、変わっても思うことは同じ。



竹下通りの賑やかな喧騒、国立競技場でのさまざまのイベントに行き帰りの人人とのコントラストが面白い。「古いものと新しいものとの融合」。小さな駅故に、利用者の顔が見えます。土曜日には、視覚障害者お方々が駅前に集合。今日の予定を楽しそうにしている姿が印象的。



最近、竹下通り近くに出来た「カフェネスカフェ」が話題に。
レギュラーコーヒーの「ネスカフェ ドルチェ」を使用。
まだ、入ったことは無いが、広さはゆったり。サービスやいかに。
洗練された原宿駅にふさわしいと良いが…。

東京校 事務局スタッフ

インテリア&ガーデンの情報源

こんにちは!アカデミー事務局スタッフです。
皆さんは、日々、自分の欲しい情報はどこから入手していますか?
ここ数年、スマートフォンの普及率も高くなり、いつでもどこでも情報が手に入る環境になりつつあります。
だからこそ、溢れすぎる情報の何をピックアップすればよいか分からなくなってしまうこともあるかもしれないですね。ということで、今回は、「インテリア関連情報」に特化して、いくつかのウェブサイトをご紹介したいと思います。

「エル・オンライン」
ワールドワイドなインテリア雑誌、エルデコのウェブサイトです。こちらはファッション&インテリア情報が豊富で、日本のみならず海外のトレンドなども入手できます。今見ただけでも、「おしゃれな花の飾り方レッスン」「美しきベッドルームへ!」など、インテリア好きならクリックしたいテーマが豊富。そしてとにかく写真がキレイです!


画像はエル・オンラインより

建築雑誌「モダンリビング」ブログ
老舗建築雑誌のモダンリビング。こちらは、編集部員の皆さんが日々、ブログを更新されています。新店舗の紹介、注目の建築スポット、雑誌編集のウラ話などがつづられています。ちなみに、モダンリビング編集部は町田ひろ子アカデミーのご近所。ということもあり、ブログをチェックしていると、青山・表参道情報が手に入ることも多々あります。インテリア情報、アート情報もよく掲載されています。


画像はモダンリビング・ブログより

ウェブマガジンOPENERS(オウプナーズ)
インテリアの情報を調べている時に、行き着くことが多いウェブサイトで、よく見るようになりました。
こちらはインテリア、建築にとどまらないライフスタイル全般を扱っているウェブサイトで、アートや食、海外のセレブ情報なども掲載されています。


画像はOPENERSより

町田ひろ子アカデミー東京校・facebook
日々、事務局スタッフが更新しております(笑)。何を書こうか迷ってしまうこともありつつ、皆さんにお伝えしたいアカデミーの情報やインテリア情報って結構あるな!と思っております。そして青山・表参道はやはり情報のスピードが速く、旬の情報も多い!と感じる日々。最新情報も多くアップされていますので、ぜひご覧くださいませ。

そして、情報をゲットした後には、実際に足を運んで見に行く!町田ひろ子校長の言葉「LOOK!LOOK!」の実践です。この言葉、アカデミー卒業生の皆さんも結構印象に残る言葉のようで、プロになってからもとっても重要なワードなのだな。と感じています。情報を得ただけで満足しがちになってしまうこともありますが、行ってみて、目で見ないと分からないことは本当にたくさんあります。忙しさを言い訳にしてしまうことも多い日々ですが、「LOOK!LOOK!」を日々心がけて、自分の身になる情報収集をしないといけないですね!

東京校 事務局スタッフ

ようこそ、町田ひろ子アカデミーへ
こんにちは。
東京校事務局スタッフです。

このブログを新入生も見てくれていると思いますので、アカデミーのことを少し紹介したいと思います。

町田ひろ子アカデミーはスクールだけではなく「一級建築士事務所を併設している」のが1つの特徴です。



その事務所は、東京校のビル裏手にある「GREEN House」という名前の5階建てのビルです。中では現役インテリアコーディネーターが働いています。
(入口ドアにはMY HOME cafe・SALFと表記してあるためGREEN Houseとは書いてないのでご注意を。)
 https://www.mica-island.com/greenhouse/index.html

そのビルの3F・4Fは教室にもなっていますので、今後授業で利用するクラスや自習室になることもあります。

そのGREEN Houseは、「渋谷・青山景観整備機構(SALF)」の活動拠点ともなっています。渋谷駅から外苑前駅までの青山通りの景観が整えられているのもこのSALFの活動があるからです。
 http://www.salf.or.jp/project/project01.html




この青山・表参道には多くの方がご存知の通りさまざまなショップやショールーム・美術館・その他施設があり、インテリアやガーデンを学ぶには最高の環境と言われています。沢山の卒業生も近くで働いています。

その表参道の情報をはじめ、インテリア・ガーデンの企業情報、ショップ・ショールーム情報、講師や事務局からのお知らせなど日々更新しているのが「東京校Facebook公式ページ」です。
 https://www.facebook.com/mica.tokyo




ただいま「青山・表参道オリジナルマップ」を作成中でして、アカデミーの周辺を歩かれる際にはきっと役立つ内容になっています。
特別保存版ですね!!

そしてアカデミーには近頃、卒業生・在校生または講師からのご紹介でご入学される方が増えていて大変嬉しく思っています。「アカデミーを知っている方からのおすすめ」ですから安心されて、見学や体験レッスン参加後にご入学いただいています。
2014年4月入学生も7名が対象となっていて、前回の募集時も6名の方が紹介でご入学されました。

そのような方々には紹介者も入学者にも「うれしい特典」があります。
ぜひ周りの方にアカデミーのことを広めてください!!

それでは皆さま、今後とも宜しくお願いします。
                               東京校事務局スタッフ

シェアハウス
こんにちは。
町田ひろ子アカデミー東京校事務局スタッフです。

皆様、お花見には行きましたか?
私は、台湾から来日したシェアメイトと九段下の千鳥ヶ淵公園に行きました。台湾には、白い桜はあまりないそうです。日本が世界に誇れるものの一つは、この桜かもしれませんね。



さて、「シェアメイト」という単語でお気づきの方もいるかと思いますが、私は現在「シェアハウス」に住んでいます。フジテレビのバラエティ番組、「テラスハウス」で社会的ブームにもなっているシェアハウス。私が入居を決めたきっかけは、日本在住の外国の友人が「シェアハウスに引っ越す」と聞いたところからでした。

「シェアハウスって何?」
「日本人もいるの?」

どうやらシェアハウスとは、その名の通り、一軒家やアパートを複数人でシェアして住むスタイルだそう。もちろん日本人もいるとのこと。当時、英会話教室で働いていた私は、日本のシェアハウスに住む外国人に囲まれて過ごしていました。日本ではまだ完全に浸透していませんが、海外でシェアハウスは、もはや当たり前の時代。シェアハウスならではの珍話も耳にしていましたが、それすらも興味津々。

理由は、「だって面白そうだから」。

それからネットでリサーチすること約1年(!)。立地も、住人も、管理人さんも、もちろんインテリアも素敵なシェアハウスを見つけました。最初は興味本位で内見に行ったのですが、一瞬で一目惚れ。一人暮らしの家を早々と引き払い、引っ越しをしました。

それが、こちら。



2Fの共有スペースは、管理人さんの手作り。
柔らかいライトに照らされたインテリアは、気持ちを穏やかにしてくれます。CANDI HOUSEのソファ周りには、楽しく団欒する人も、寝転がって携帯をいじっている人も。



ダイニングスペースには、MacのPCが二台置いてあり、音楽好きなシェアメイトがいつも何かしらの音楽をかけています。
(クラシックとR&Bしか聴かなかった私は、ここでイギリスRockに目覚めました。いろいろな音楽&文化を知れることは楽しいですね!)



キッチンとバスルームは共同ですが、ちゃんと個室もあります。
私のお部屋は、7.1屬犯羈單狭いのですが、一人の時間が欲しい時は、部屋に帰ってアロマを炊いてゆっくりしたり、英語の勉強をしたり、テレビを観ながらぼーっとしたりします。個室があるから、それぞれが思い思いの時間を過ごすことができますね。



今は6人でシェアをしています。
住んでみての感想は、「ただただ楽しい」。兄弟のようなシェアメイトは、みんな何かしらの夢を持ち、自分の人生を自分の手で切り開きながら生きています。全員が、楽しいこと、やりたいことに忠実です。その姿勢は本当に素敵で、日々活力をもらえます。



町田ひろ子アカデミーの生徒さんの中にも、シェアハウスに住んでいる方がいらっしゃるそう。シェアハウスそれぞれに夢と物語があり、それぞれに人と人との温かい交流があることと思います。皆さんのシェアハウス事情も是非お聞かせください。

                              東京校事務局スタッフ

新しい所へ行こう
こんにちは!
町田ひろ子アカデミー東京校事務局です。

東京校では、先週のインテリアコーディネーターコース全日制に引き続き、
今週は週に1日で通う、インテリアコーディネーター専門科が始まっています!

新入生のみなさん同様、スタッフも新しい1年のスタートを新鮮な気持ちで迎えています。


さて、間が空きましたが新しい所へ行こうシリーズ
(これは世間一般での新しい所というわけでもなく、個人的に行ったことの
ない所にどんどん行こう!というシリーズです。)


「軽井沢千住博美術館」に行ってきました。
http://www.senju-museum.jp/




この美術館は2011年10月10日オープン。
建築で有名な「西沢立衛さん」の設計です。
西沢立衛さんといえば、妹島和世(せじまかずよ)さんとの日本の建築家ユニット「SANAA」が有名ですね。
建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞したことでも話題になりました。

さてこの美術館。
東京でも郊外でも美術館があれば行くようにしているのですが、
確かに今まで行った美術館とは違いました。


美術館といえば、展示されている作品の管理上、
日光が入らないように、窓はなく、壁面を多くしていたり…
それがこちらでは反対。さんさんと降り注ぐ陽の光と、室内のようで外のようでもあるこの空間がとても開放的でした。





写真はHPのものをお借りしています。
(美術館内は写真撮影はNGですので、あしからず)



空間の創り方で、こうも気持ちが変わるものだと改めて思いました。
やはりサイトなどで見るだけでなく、自分で見に行って、
自分が何を感じるかはとても大切です。


軽井沢には素敵は教会、美術館や見応えのある建物が多く、
インテリアや建築が好きな皆さんもとても楽しめる場所。
パンもソーセージも美味しい!
教会を見て、お昼を食べて、美術館行ってというコースも、おすすめです。


そして友人の家族のお店でもハルニレテラスの我蘭堂にもぜひ。笑
木製品専門店の我蘭憧さんは木で創られたおもちゃなどがあり、素敵ですよ。
http://www.hoshino-area.jp/garandou/




アカデミーのご近所、246COMMONのご紹介
こんにちは。東京校スタッフです。

さて、最近はフェイスブックの更新などもあり、
さらに「良い情報は何かないか!」「青山のニュースポットは?」
と考えるよい機会になっております。

そして、青山は、やはりインテリアやファッション、食事など、
常に面白いスポットがあるのですが、
アカデミーの近所でありながら案外スタッフや生徒さんも行っていないのでは?というスポットのご紹介です。

246COMMON(246コモン)



ちょっと昭和の路地的な雰囲気の小路には
和雑貨のお店などがこじんまりと軒を連ね、
246通り沿いに面したエリアには、アジアの屋台的雰囲気の食事処があり、結構楽しそうな雰囲気です♪

行ったことのない方は、ぜひのぞいてみてください!

町田ひろ子アカデミーfacebookも、日々更新しております♪
表参道情報満載ですよ!
https://www.facebook.com/mica.tokyo

東京校事務局スタッフ


箸置き

こんにちは!東京校事務局スタッフです。
2月もあと1週間で終わり、来週からは3月ですね!

来週からはインテリアコーディネーター専門科2年生、インテリアコーディネーターコース全日制の卒業制作課題プレゼンテーションが始まります。
プレゼンテーションが近づいているので、生徒の皆さんは課題制作の追い込みでアカデミーは慌ただしく、活気づいています。

新しい年が明けてから卒業式までの3か月は猛スピードで進んでいる感じですね。
入学から現在に至るアカデミーの勉強の集大成としての卒業制作課題のプレゼンテーションを楽しみにしています。

さて、話は変わりますが、皆さんはお食事をする時は「箸置き」を使いますか?

箸置きは「箸枕」、「箸休め」とも呼ばれ、箸が転がり落ちることを防ぐために使います。
箸を食事に使った後、箸先についた食べかすがテーブルについて、汚れるのを避ける役目もします。

和食の場合は、箸が横方向に箸先が左側となるように置きます。

洋食の場合には、箸置きと同じようなものとして、ナイフを置くためのナイフレストやスプーンはフォークを一緒に置けるものもあります。

材質は、ガラス、磁器、陶器、木などが多く、形は細長く箸が安定するように、中央がやや窪んでいるものが基本です。
植物、野菜、魚などをかたどったデザインのものが多いです。
私は犬や猫が好きなので、お店で見るとつい持っているのに、欲しくなってしまいます。





箸置きを使うと、いつものお料理がワンランクアップしてみえるので、必ず使います。
食器と比べるとサイズが小さいので、収納も楽で手軽に買えるところも魅力のひとつです。
インテリアアクセサリーとしては小さいですが、置物としても楽しめます。

最後に、今年のGOOD LUCKを祈って… また買ってしました!



東京校 事務局スタッフ

可愛いウインドーの中はお茶屋さん

こんにちは。東京校スタッフです。
つい先日思わず足を止めて「かわいい〜!」と言ってしまったウインドーのお店を紹介します。創業1653年の老舗「お茶の大橋」。日本橋から始まって現在はこの中野。
3年ほど前まではいわゆる「お茶屋」さん。のりやお茶を売っている昔ながらのお店でした。いつも笑顔のめがねを掛けた女将さんのお顔は今でも思い出せます。



中野マルイの新築を機に新しい店主さん(ご親戚の背の高い男性)と共にイメージ刷新。







商品は変わらず、日本のお茶なのですが、店先のナチュラル&カントリー感は思わずハーブ系のお店かしらと思いきや、“ハーブは一点もありません”。
緑茶・ほうじ茶・玄米茶はもちろん、果物とブレンドしたフルーティーな日本のお茶が中心。パッケージも美しく、自社での加工やラベルデザインもされているとか。









店主の奥様(写真家だそう)がインテリアも含めコーディネート。さすが、カメラを回してもどこもベストスポット。絵になる女性らしい優しさとこだわりを感じます。
戴いた小さなリーフレットには、
「先人たちが大切に守り続けてきたものは、お茶に託したおもてなしの心でした…」
「お・も・て・な・し」ですね。
先ずは、イチゴと緑茶のブレンドを初体験。



東京校 事務局スタッフ

新年の抱負

2014年が始まり、新年の賑わいも収まってきたところです。

皆様、いかがお過ごしですか?
新年にたてた目標に向けて、それぞれ歩み始めているところでしょうか。

私の2013年は出会いと別れの年でした。嬉しい出会いは、たくさんの生徒さんとお知り合いになれたこと。(皆様、今年もどうぞよろしくお願いします!)
悲しい別れは、個人的なことですが、とても仲良くしていたイギリス人の友人が母国へ帰国してしまったことです。同い年で、初めて会った時から意気投合した彼女ですが、仕事への姿勢、考え方、日々の暮らし方…どこをとっても前向きで自立していて、尊敬していた女性でした。そんな彼女に誘われて、帰国二日前、鼓童を観に行きました。
http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.html
太鼓の突き刺さるような振動と、コミカルで大胆なパフォーマンスが印象的な素晴らしい舞台でした。彼女に誘われるまで、鼓童というものを知らなかったのですが、日本人として日本文化をあまりに知らないのは恥ずかしいと感じたと同時に、こうして日本文化に興味を持ってくれる欧米人がいることに温かさと嬉しさを覚えました。
そんな彼女が最後に私に言ってくれた言葉が、「あなたはあなたらしく、あなたの感じたままに過ごせばいいのよ。」というもの。彼女は、周りに何を言われても、自分の感じたままに生きている女性でした。ただわがままに振る舞っているのではなく、礼儀正しく賢い女性だったので、周りからの信頼も厚く、自分の気持ちに正直に生きている女性でした。
私もそんな彼女を見習って、今年は「自分に正直に生きる」を目標に掲げたいと思います。

さて、そんな新年ですが、毎日挨拶をする程度の仲であるご近所さんから、「縁起がいいから!」と金箔入りの焼酎を頂きました。しかし、私は焼酎が飲めない…ので、豚の角煮を作りました。



皆様、一丸となって、2014年を最高の年にしましょうね!

東京校 事務局スタッフ


断舎離
 町田ひろ子アカデミー東京校の事務局です。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今日は、少しさかのぼって年末恒例の大掃除のお話です。
みなさんの会社やご自宅でもされた方も多いのではないでしょうか。

アカデミーでは、毎年、冬期休暇前日にスタッフ総出で校内の大掃除を実施しています。
私は片付けが好きなので、大掃除の日はひそかにワクワクしているのです。

今回もたくさんのモノを処分しました。
クリアファイル、紙が止められないホチキスにインク切れマジック、カタログに電卓などなど。。
「いつか使う、いつか必要」と言ってても、その「いつか」が来ることはないが私の信条。
そして片付けをする時のコツは、物に対して容赦せず鬼になること。「いる、いらない」のシンプル思考で即断即決。また誰か使うかもとか懐かしい、といった余計な感情は捨てることです。
特にカタログや雑誌といったものは、毎月のように増えているので、古いものはこまめに処分していかないと、あっという間に溜まってしまうのです。

danshari

そして大掃除の中、こんなデットストック品が出てきました。
2011年版と2012年版の「※インテリアショップファイル」
以前、校内で生徒さん向けに販売していた在庫品です。
※インテリアショップファイル・・・東京 を中心に全国の400近い店舗が掲載されています。

せっかくなので、年末年始の特別価格で販売中です。
早いもの勝ちですのでお早めに。 


最後に・・・
即断即決、即実行などと、なんだか偉そうなことを言っていますが、それが普段の仕事にももっと実行できればいいのですが。そうなれるよう、今年は精進しよう。

                               東京校事務局スタッフ

2013年もお世話になりました!!
こんにちは。
町田ひろ子アカデミー東京校の事務局です。

本年の東京校は、本日で営業終了となります。
2014年は1月5日(日)9:00から営業開始です。

今年も本当に様々なことが起こった1年でした。
実は昨日、東京校と本部による忘年会があり、
その中で「何より無事にスタッフが揃って1年を
締めくくることができて良かった」という言葉があり、
それを改めて実感しました。

ブログをご覧の皆さま、1年間ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。皆さま、よいお年を。


20131205

20131205-02
写真は「公開プレゼンテーション2013」
100社170名のインテリア関連企業の皆さまが来場!
審査員としてご参加、50社以上の企業から求人募集をいただきました。


また、2013年11月から「Facebook」で東京校の
専用ページができました。こちらから色々な情報が見られます。
https://www.facebook.com/mica.tokyo
ぜひ「いいね」を宜しくお願いいたします。


東京校 事務局スタッフ

表参道は、クリスマスモードです♪

こんにちは。東京校事務局スタッフです。
さて、もう数日経つと、いよいよ2013年も師走に突入。
大人になると、一年が経つのがなんて早いことでしょう!

こんな、年末の挨拶が、頻繁に交わされる時期ではありますが、町田ひろ子アカデミーのある表参道近辺は、今が一番華やかな季節でもあると思います。
アカデミーすぐのエリアでも、

毎年恒例のエイベックスビルの巨大クリスマスツリーや
(夜もキレイです)


キラキラと華やかなLOUNGE by Francfrancのイルミネーション。
表参道の照明も素敵です♪
表参道のメイン通りを歩くだけでも、
華やかなクリスマスを感じることのできるシーンが沢山あります。

ぜひ、アカデミーに来校がてら、表参道を歩いてみませんか?
12月の説明会では、アカデミー卒業生がリアルなお仕事の話をしてくださいます。
皆さま、ぜひご参加ください!

学校説明会の詳細はこちらから

東京校事務局スタッフ

10社のカーテンメーカーによるプレゼンテーション
10/11(金)にヒューリック浅草橋にて、トーソー(株)主催の
「with Curtains 2013」と題した発表会が開催されました。

日本を代表する10社のカーテンメーカーのマーケティング・
商品開発担当者より、見本帳の開発背景やセールスポイント等を
直接聞くことができます。

午前に5社(五洋インテックス・スミノエ・アスワン・東リ・川島織物セルコン)のプレゼンがあり、そのあと越川洋平さんと鈴木恵美子さんにより手掛けられたコーディネート写真を題材に、トークセッションが行われました。



午後には5社(リリカラ・シンコールインテリア・サンゲツ・フジエテキスタイル・マナトレーディング)とトーソーを加えた6社がプレゼンをしました。

そのあとのトークセッションは午前の2名(越川さん・鈴木さん)と
湯田剛史さんと善明剛史さんが加わって4名が「照明」をテーマにして
お話されました。


実は企業プレゼンテーターの中には数名、卒業生がいました!
さらに会場内には何名もの卒業生がいて、私たちを見つけると
声をかけてくれて、とても嬉しかったです!
皆さん、活躍されていますね。

会場は満席。大盛況でした!!


ロビー展示もひとつひとつ個性的で見応えがあり、
スタッフの皆さんが丁寧にご説明くださいました。




各企業からのパンフレットやカタログも沢山いただきました!


アカデミーも真似したいと思った、ランチマップ!
表参道・青山エリア版もいつか作りたいですね。

また来年もぜひ参加したいと思います。


                              東京校 事務局スタッフ

上野・東京藝術大学

上野・東京藝術大学
こんにちは!東京校事務局スタッフです。

10月13日のインテリアコーディネーター資格一次試験が終わり、少しほっとされている方も多いと思います。アカデミーでは、約2週間のインディヴィジュアルウィークが終わり、今週から1年間の授業の後半がスタートしています。
そして、来週は就職ガイダンス、来月はグループ課題のプレゼンテーション、卒業生による業界セミナー…と徐々に就職・卒業を意識する時期に入ってきています。

日中は、過ごしやすくなり、少しずつ肌寒くなって秋らしさを感じます。散歩に出かけるるには、ちょうどよい季節ですね。
先日、「芸術の秋」を実感したいと思い、上野恩賜公園に出かけました。
JR上野駅公園口の案内図を見ると、美術館、博物館が多数あって、どこに行こうか迷ってしまいました。お天気がよかったせいか、沢山の人出で、まさに行楽シーズン!という雰囲気でした。





開催中の展覧会を一部ご紹介すると、
・東京国立博物館  「京都−洛中洛外図と障壁画の美」
・国立西洋美術館  「ミケランジェロ展−天才の軌跡」
・上野の森美術館  「種田陽平による三谷幸喜 映画の世界展」
・東京藝術大学大学美術館「国宝 興福寺仏頭展」
・東京都美術館   「ターナー展」



何となく、人の波にのって歩いていくと広場があり奥には上野動物園があります。中学時代のクラスメイトに似ている「興福寺の仏頭」を観に行くことに決めました。
途中には、日本で一番古い木造の洋式音楽ホールである、重要文化財の「旧 東京音楽学校奏楽堂」を過ぎ、さらに3分位歩くと東京藝術大学上野キャンパスの美術学部にある、「東京藝術大学大学美術館」に到着しました。来場者は気のせいか年配の方が多いように思いました。
                                






今回は奈良・興福寺の創建1300年を記念して「国宝 興福寺仏頭展」を開催しています。展覧会では現存する東金堂をテーマとし、同寺の代表的な名宝である国宝「銅造仏頭」(白鳳時代)をはじめ、東金堂ゆかりの名品を展示しています。「仏頭」の守護神として造られた国宝「木造十二神将立像」(鎌倉時代)、浮彫の最高傑作として有名な国宝「板彫十二神将像」(平安時代)の各12点、計24点が初めてそろって登場しています。「仏頭」と同じ白鳳仏として、東京・調布の深大寺所蔵の重要文化財「銅造釈迦如来倚像」も特別陳列され、国宝25点、重要文化財31点など約70点の至宝が集まっています。
興福寺は、日本全国の国宝仏像彫刻の15%を所蔵しているそうです。
詳しくはこちらをごらんください。
http://butto.exhn.jp
美術館を出ると、正面には図書館、細い道を抜けると「藝大アートプラザ」があり、ミュージアムグッズや教員や学生が制作した工芸品などが販売されています。モダンなインテリアが作品をさらにひきたてていました。館内は撮影禁止なのが残念です!





藝大アートプラザを出ると、東京美術学校の第5代校長として32年間も在任していた、「松木正彦」の像と松木記念館があります。



帰りに通りを隔ててある、音楽学部を見ながら歩いていると、松前直彦記念館の入り口の屋根に使われている鬼瓦に気づき、その迫力に圧倒されそうになりました。



藝大の西側には、表参道にもお店のある、小鯛焼きでお馴染みの「桃林堂」があります。
甘いものを頂いて一息ついたら、隣接している谷根千をのんびり散歩をするのも楽しいですね!

東京校 事務局スタッフ

寄り道
こんにちは。東京校事務局スタッフです。
さて、表参道は随分と秋らしい気候になってきました。気候だけでなく、各ショップのウィンドウの向こう側もすっかり秋の装いになっています。学校へ向かう道を歩くだけでも、秋の到来を感じ、ワクワクしてしまいます。
皆さんは、秋というと何を思い浮かべますか?読書の秋?スポーツの秋?芸術の秋?それとも食欲の秋でしょうか?皆さんのお好きな秋の過ごし方を是非お聞かせください!

私は先日、休暇を使って、友人達と山中湖へ行ってきました。東京から約1時間半で、喧噪な日常から一転、豊かな自然に包まれた空間へ足を踏み入れることができます。東京には魅力的な建造物やイベントや人々で溢れていますが、たまには自然が恋しくなってしまうのが、人間の本質なのかもしれませんね。

今回は、高速道路を使わずに、一般道で山中湖へ向かいました。(そのため、片道3時間はかかりました!)大好きな音楽(最近は、Rodrigo y Gabrielaというアコースティック・ギターデュオにハマっています。オーストリアから来日した打楽器奏者4人により編曲・演奏された、あつい生演奏を聴いてから大ファンになりました!)を聞きながら、都会から田舎へと変わりゆく街並みを走るのは、切ない気持ちになると同時にホッと一息つける瞬間であったりもします。

最終地点である山中湖は、世界遺産に登録された富士山を、垣間見ることのできる絶景ポイントでしたが、私達が一番感動したのは一般道の途中でふいに出会った「道志川」でした。窓の外にちらほらと川で釣りをする人を見かけた私達は、もちろん「ちょっと降りてみよう!!」ということに。



靴を脱いで、ジーパンを捲って、川に入ってみると冷たくて本当に気持ちがいい。



透き通った水に、キラキラ光る水面が本当に素敵で、思わず長居してしまいました。



愛用している一眼レフを片手に岩に上って写真を撮ったり、川に足をつけながら友人達と語り合ったり、とても有意義な時間が過ごせました。
川で遊ぶ、なんてまるで童心にかえったようなことをしながら、来年はここで釣りをしてみたいね、バーベキューをしたいね、という話にまで発展し、また一つ友人との夢が出来てとても嬉しく思いました。

その後、道の駅に寄って旬のお野菜をたくさん買ったり、不思議な形の建物をした、ほうとうのお店に入ったり、温泉に浸かったりと予定していなかった寄り道にとても時間がかかり、山中湖にいた時間はほんの小一時間となってしまいました。しかし、その寄り道での出来事がどれも色濃く残っており、大切な思い出の一つとなりました。

今は様々な移動手段があり、情報があり、利用者が好きなものを選べる時代です。みなさんは、どんな手段を使って目的地に向かいますか?限られた時間、限られた予算の中でそれでも美しいものが見たかったり、新しいものに出会いたかったり、楽しいことをしてみたかったり…そのための目的や手段は人それぞれ。どれもが気持ち次第で最高の思い出になること間違いなしですが、たまにはインターネットや口コミ、情報誌に頼らず、自分の気持ちの思うがままに寄り道をしてみるのもいいかもしれません。

東京校 事務局スタッフ

故郷へ
事務局スタッフです。

みなさん、今年の夏はいかが過ごされましたでしょうか?
私は、今年の夏季休暇も愛媛の実家に帰省してきました。

まずは、松山へ。何度も来ていますがとても居心地のよい街です。
適度に観光できる場所があり、人の流れや街並みなんかも、ちょうど私の感性
に合うんです。

※道後温泉駅前↓


さて、帰省初日、ちょうど、松山城が夜にライトアップされるというので行ってきました。
いつもは入場料の500円をケチって下から眺めるだけだったのですが・・・
今回は、おおっ なんか城が光ってるぞぉ!ってことで、


せっかくなんで、夜の城へ入ってみました。夜の城なんてドキドキ・・・。
甲冑や刀が所々に飾ってありなんか不気味。


階段が60度位の傾斜があり、しかも暗くて上り下りがとても危なっかしくて怖かったのですが、たどり着いた天守閣の最上階からは、松山市街の美しい夜景が一望出来ました。
窓から入ってくる風がとてもゆるやかで心地よかったです。



翌日には、四国八十八ヶ所霊場のひとつ「石手寺」に行ってきました。
この石手寺、実は松山の隠れた観光スポットなのですよ。
気になる方は検索してみてください。





最後は、宇和にある愛媛県歴史文化博物館へ。ここには、実物大の模型の展示がたくさん!縄文時代の竪穴式住居から、市電や戦前の松山市の町並みなど、実際に中に入ることができるテーマパーク的な感覚で、子供から老人まで楽しめる博物館なのです。

↓身振り手振りを交えて歴史を解説してくれる、平のなんとか氏。


昭和30〜40年代?の食卓や店が実物大で再現されていました。





一通り観光して実家へ。
家から2〜3分歩けば、目の前には一面の瀬戸内海が広がっています。
空気が澄んでいれば広島や山口との間に点在する島々も眺めることが出来ます。
海水は底が見えるぐらい透明度があるので、上から眺めていると魚群がはっきり確認できますし、たまに驚くほど大きな魚が泳いることもあり見ていて飽きません。
滞在中は毎朝8時に起きて30分ほど海を眺めるという、贅沢な時間を過ごすことができました。



東京校 事務局スタッフ

「ガーデン・シティ」の異名を取るシンガポール
今回アカデミーの夏季休暇を利用し、シンガポールを旅しました。
こんにちは、事務局スタッフです。

初めてのシンガポールということもあり、様々な名所を巡りました。
マリーナ地区にセントーサ島、チャイナタウンやオーチャード等々。

マリーナベイサンズ前に蓮の形状をしたミュージアムがあり、そこではイームズ展が行われていました。他にもインテリアショップを廻ったりもしました。が、今回はシンガポールの「グリーン」にスポットを当ててみます。





まずは旅行前に「ELLE DECO 8月号.P27」を見てぜひ実物を見てみたかった
「パークロイヤル オン ピッカリング」です。4層の空中庭園があり、ホテルのどの客室からもグリーンを楽しめる構成です。















鳥かごのような空間に入ると各色に合わせたインテリア、そして落ち着きのある
休憩スペースがあります。反対側は宿泊者専用のプールもありゆったりと寛げます。
目の前には広い公園もあり、森の中にあるビルといった感じでした。







次は、マリーナベイサンズ前に広がる新しい植物園「ガーデンズ バイ ザ・ベイ」です。



壮大過ぎるため廻り切れませんでしたが、人工の木「スーパーツリー」のスカイウェイを歩いたりして満喫しました。ベイサンズホテルから見下ろすだけでその迫力に圧倒されます。





ほかにも空港、都市部にあるビルの周囲に屋上庭園や公園、街並みの通り沿いや歩道橋まで
すべて緑に囲まれている印象の街でした。

観光スポットも大変楽しいです(特にセントーサ島です)が、視点を変えても楽しめる
素敵な国でした。建築物巡りもおすすめです。まだまだ新しく建設中です!!

皆さんはどのような夏休みを過ごされましたでしょうか。
来年はぜひシンガポール旅行を検討してみて下さい。

東京校 事務局スタッフ

私も、新しい所へ行こう!

こんにちは。事務局スタッフです。
事務局某スタッフの連載企画「新しい所へ行こう」ご覧いただいていますか?
私も、せっかく新しい所へ行く機会があったので、便乗して書いてみることにしました。



私が訪れたのは、横浜・みなとみらい駅に直結した商業施設「MARK IS みなとみらい」。6月21日にオープンしたばかりです。この写真だと閑散としていますが、訪れたのは平日のお昼時で、屋内はフードコートを中心に、ランチタイムを過ごす人達でとても賑わっていました。



私がここに足を運んでみよう!と思ったのは、この建物が環境の配慮や、緑化に力を入れているということを知ったのがきっかけでした。こんな感じで、壁面緑化の工夫もされていました。もっと植物が育ったら、気持ちのよいグリーンウォールになりそうです。



そして、5階の屋上ガーデンエリア。写真の左のビルはランドマークタワーです。ごった返すフードコートをよそに、こちらはかなりの穴場エリアで、リラックスモードでお弁当を食べる人の姿もありました。買い物の休憩でお子様たちを遊ばせるのにちょうどよいスペースです。





こちらは屋上庭園から見えたレストランのテラススペース。横浜美術館ビュー(写真右)で街の緑を楽しむことができ、陽気がよければ気持ちよく食事ができそうです。



屋上ガーデンでは、食べられるガーデンをテーマにしているようで、ミカンやアマナツなど、柑橘系の植物が沢山植わっていました。ハーブ系の植物も多く、さわやかな香りが漂うエリアも。





高層マンションに囲まれた畑エリア。まだ植えたてほやほやという感じの新しい畑です。思えば、ここ数年で一気に高層マンションが増えたものです。ここは、夜景もかなりきれいだと予想します。



小さな田んぼエリアもありました。今は、こんなミニプランターがあるんですね。お米好きの私としては、ここで育ったお米はお茶碗でどのくらいの分量になるのか気になるところです。少なくないのでしょうか。この屋上ガーデンは「みんなの庭」と名付けられ、種まきや収穫体験など、イベントスペースとして、活用されるそうです。

さて、今回新しい施設の新しいガーデンを見て感じたこと。やはり植物は、「植えて終わり」ではなくて「植えてからがスタート」。その土地になじみ、根付く事で日々庭として形作られていきます。オープンしたばかりの屋上庭園ですから、壁面緑化も、屋上緑化も「植えたてです。これからです」といった感じで、どの植物もまだ小ぶりでした。植物が育ったころに、また改めてチェックしようと思います。植物は常にメンテナンスが必要ですから、実際には完成も終わりもないはず。それが、ガーデンに関わる仕事の難しさであり、面白さだといえるでしょう。

このみなとみらいに限らず、最近は東急プラザ表参道原宿や大橋ジャンクションの目黒天空庭園など、商業施設や公共施設の一部を緑化し、コミュニケーションガーデンを設けるケースが少なくありません。だからこそ、今後更に、ガーデニングプランナーの活躍の場があると感じました。町田ひろ子アカデミーのガーデニングプランナー科では、こうしたガーデン業界の傾向もふまえて、屋上緑化や壁面緑化のカリキュラムにも力を入れています。新しい場所はもちろん、様々な緑化のシーンを実際見に行って、「ガーデンの流行」もキャッチしたいですね!

MARK IS みなとみらいウェブサイト

東京校 事務局スタッフ

ガラスの小物たち

こんにちは!東京校事務局スタッフです。
雨の日が続くこの季節ですが、早いもので2013年も折り返しに入りました!

来週、7月には、
専門科2年生は、第1課題「分譲マンションのプレゼンテーション」が各クラスで始まり、インテリアコーディネーターコース(全日)は、第1回目の就職ガイダンスがスタートします。
卒業はまだまだ先と思うかもしれませんが、学ぶことの多い学生生活はあっという間に過ぎてしまいますね!
新学期がスタートして、2ヶ月あまりですが、生徒さんの成長ぶりに先生やスタッフそしてご本人自身も驚いているのでは…と思います。
授業の様子も見学出来ますので、どうぞお気軽にご来校下さい。

→7月のスタッフおすすめの授業見学はこちら

さて、話は変わりますが、
雨の日を皆さんはどのように家で過ごされていますか。
この季節ならではの「アジサイ」を見ながら、お気に入りの音楽を聴いて、ワインを楽しんだり、「旬」の「さくらんぼ」や「ブルーベリー」もおいしいですね。食べ始めると止まらなくなるので、いつも困っています!





曇りがちな季節には、さわやかさや涼しさを演出するようにガラスの食器などを使います。このロブスターのお皿は、スウェーデンのガラスメーカー「コスタボダ」の商品で、サラダやお刺身をのせたりしています。
猫の箸置きも添えています。



また、洗面所には、フィンランドの代表的な建築家、デザイナーのアルヴァ・アールトがデザインしたイッタラのフラワーベースと海をイメージしたアロマキャンドルを置いています。実はこのフラワーベースは花瓶としてではなく、歯ブラシと歯磨きを入れるのに使っています。フィンランドの湖をモチーフにした曲線が小物入れなど多目的に使うことが出来て便利です。



一番のお気に入りは、宮古島のお土産屋さんで買ったものです。我が家の犬にスタイルがそっくりで、仲間のようで即買いました。



ガラスの小物ひとつでもインテリアが楽しくステキになりますね。
家の中で季節を楽しみ、梅雨を明るく乗り切りましょう!

東京校 事務局スタッフ

手造りハム・ソーセージ&デリカ

こんにちは。
アカデミー東京校スタッフです。

雨の少ない今年の梅雨ですが、例年にない爽やかな初夏の日差しが味わえて嬉しいと思ったら、昨日からしっかり雨。それでも、沖縄は梅雨明けとか…。
東京校では在校生もアカデミー生活に慣れてきたのでしょうか、笑顔が多く見られ真剣に学んでいる中にも楽しんでいる様子を感じています。

さて、最近続いて美味しいハム・ソーセーイジを戴く機会があり、ご紹介します。
1つ目は、栃木県に住む従姉妹からのものです。
あまりに美味しく、周囲におすそ分けして手元にあるもののみの写真になってしまいました。
見た目にも綺麗で味は勿論、ジューシーです。塩加減も程よく、どなたのお口にも合います。もちろん、ワインとはバッチリ。
「手造りハム・ソーセージ ダンケ」という栃木県下野市烏ヶ森にあるお店です。



もうひとつは、世田谷豪徳寺に住む友人からの一品です。
こちらも最近出来たお店とのことで、遊びに来てくれたときにお土産としていただきました。
ピスタチオの入ったものと、ピメントトの入ったものです。
こちらもデリシャス。さっと火であぶってジヮ〜と油が照りだしとところをブラウンブレッドでサンドイッチなどにしたり、アスパラなどを巻いていただくのも美味しいです。
「冨永 オリジナル デリカテッセン(冨永精肉店)」
世田谷区豪徳寺





近くにいらしたら、是非、寄ってみてください。
どちらもお店には行ったことがありません。私も訪ねて見たいと思います。どのようなお店の方達が作っているのでしょう。こだわりを感じさせてくれる味わいです。



冷蔵庫にあるもので、ランチプレートを作ってみました。
本格的な暑さの前のこの季節、休日ゆっくりブランチ、BGMは何が良いでしょうか?

従姉妹と友人には、味を忘れないうちに感謝を伝える何かを考えます。
アイディアがありましたら、教えてください!

東京校 事務局スタッフ

新しい所へ行こう5

こんにちは!
事務局スタッフです。
今回は、4月25日にリニューアルオープンラッシュだったミッドタウンの店舗をご紹介します。
(町田ひろ子アカデミー東京校は表参道にあるので、六本木も近いのですよ。)

みなさん、いわゆる「出汁」は何を使って取っていますか?
今回ご紹介するのは、
茅乃舎というお出汁を売っているお店です。

ここの「茅の舎だし」という、パックがとーーーっても美味しいんです!!


http://www.k-shop.co.jp/

スーパーでもよく無添加で鰹節や煮干しや昆布が、細かく粉状になっているだしパックがありますよね?

あれを近くのスーパーで購入し、自宅でも何回か、数種類を試して使っていたのですが、
出汁をとっているのに、出汁の味がしないな〜薄いな〜と物足りなさを感じていました。

ところが…この茅の舎だし。
試飲してみてびっくり、しっかり味がでているし、深みもある。
(焼きアゴが入っているとこのような味になるのでしょうか?)
これは美味しい!と自宅に買って帰りました。

お土産で渡した友人にも、
普段お味噌汁に見向きもしない、ご主人が「これでご飯が食べれる!」と絶賛だったとか。
みなさんもぜひお試しください。

さて、導入が長くなりましたが、
ここの店舗がこちら、



「汁」。

創業明治26年の自信がうかがえますね。



照明がミニマムなデザインで素敵です。
華美な装飾ではなく、そぎ落とされたインテリアで、
日本の和と「今」をミックスした、ここ最近の旬なデザインです。

店内では、簡単なお食事もできます。



ちなみに、補足ですが、
野菜だし、というのもとっても美味しいですよ!

店員さんは、「野菜だしでリゾットをつくるのもおすすめです。」と言っていました。

それにしても、この久原本家 茅乃舎は 福岡のお店。
福岡の食べ物はやっぱり美味しいですよね。
福岡には自然食レストランもあるそうです。
http://www.kayanoya.com/r/index1.html
ロケーションも茅葺屋根の外観も素敵!
きっと食べ物もおいしいんだろうな〜〜

話は戻して、食空間とインテリア。
とくに店舗は、その時代の流れがわかりやすく出てくる場所です。

みなさん、新しい所(行ったことのない所)に行きましょうね。

東京校 事務局スタッフ

新しい所いこう 4

こんにちは!
町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。

東京校近くの246commonについて紹介します。

久しぶりのこの話。
〜新しい所へ行こう〜シリーズです。
みなさんは、246common という場所を知っていますか?
http://246common.jp/

ここは、表参道駅から徒歩1分の場所にあったファッションビルが2010年に閉店し、長らく遊休地になっていたスペースに、
様々は店舗車両型「モバイルショップ」と屋台「フードカート」が出店している場所です。

おしゃれな屋台村?としても、表参道を歩いているとなんだか
気になる場所です。

入口は間口が狭いのですが、中に入ると思っているより広く、
色々なお店があります。



今回はその中でも、2013年3月1日から1年間限定でオープンした
キューピー3分クッキング 南青山3丁目キッチン」をご紹介します。



店内は、「今」を感じさせるリラックスした心地の良い空間。



2階の様子。
2階にはテラスもありますよ。

自分で撮った店内写真は
上手に撮れていないので、サイトの写真をお借りしています。



一階の様子。

そしてかわいいのが、このマヨネーズ入れ。



キューピーの顔がデザインされています。

メニュー表もかわいいですね。



お昼のメニューは、家庭料理を中心としたもので、ほっとする味でした。
サラダのドレッシングは、さすが!キューピードレッシングの数種類から選べますよ。

キューピー好きにはたまらない、こんなコーナーも。



エルビスキューピーに、ハードロックキューピー…
たくさんのコスプレキューピーが見れますよ!

百聞は一見にしかず。

1年間限定のお店はプレハブで組み立てられています。
機動性と設置の容易さから幅広く普及しているプレハブ。工事現場のイメージが強いと思いますが、
プレハブでも、インテリアでここまで変わる!
という実例になりますので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

(日差しが強くなると、暑くなるかも!? 今のさわやかな時期がお勧めです!)

新しい所へ行こうシリーズ、不定期の次回に続きます。

東京校 事務局スタッフ

私の自分時間

こんにちは。東京校スタッフです。

5月です。新緑が美しい季節ですね。からりと晴れた青空が続く、温かい時期に突入しました。慌ただしい新学期も落ち着きを迎え、生活にも余裕ができてくるこの時期、皆様は「自分時間 ― 自分に与えられた、限られた自分だけの時間 ―」をどのように使いますか。

私の日々の「自分時間」の使い方は実に様々です。
美術館、音楽会、演劇と芸術に触れる時間。大好きな紅茶を飲みながら読書をする時間。行きつけのBarでマスターと語り合う時間。一眼レフ片手に散歩をする時間。ご近所さんと立ち話をする時間。友達と新しいカフェやレストランを開拓する時間。ピアノを弾く時間、英会話を勉強する時間、料理をする時間、ショッピングをする時間…。自分に与えられている時間は限られているのに、やりたいことや興味のあることは後を尽きることを知りません。
そんな私の「自分時間」の中で、大切にしている一つを今日はご紹介させて頂きます。緑の美しいこの季節、私の足が自然と出向いてしまうのは、“公園”です。幼い頃から公園が好きです。都会化した東京には捨て難いモノが山ほどあると同時に、失われたモノも数えきれないほどあります。その失われたモノを思い出させてくれるのが、公園という場所ではないでしょうか。先日は、アカデミーの近くでもある、代々木公園へ行ってきました。



葉の擦れる優しい音、鳥のさえずり、木屑を踏みしめると感じるクッションのような感触、ひんやり冷たい木肌、風に乗って運ばれてくる草の香り。人々の無邪気な笑顔に笑い声、暖かな太陽の下で横たわり、読書をし、会話をし、お弁当を食べる人。公園は、すべての人がリラックスできる癒しの空間になっています。リラックスできる理由や方法は人の数だけあり、その内容は様々であると考えます。



例えば私は、公園の敢えて人数の少ない木陰を歩くのが好きです。そうすると、かつてヨーロッパへ音楽の勉強をしに行った時のことを思い出します。ヨーロッパに行った際、私は音楽以上に自然に触れ合う機会をたくさん持つことができました。その中で、クラシック音楽の多くは自然の中で生まれ、人の輪の中で育ち、尚現代に生き続けているのだと肌で感じることができました。自然の織り成す音や色や匂い、人から派生する表情や感情が旋律となり、リズムとなり、一つの大きな作品になっている。その発見は大きく私の心を揺さぶったと同時に、東京に戻った途端に寂しさを感じてしまった経験ともなりました。
園内を歩きながら五感に多くの情報を取り入れていると、自然と懐かしいヨーロッパの思い出が蘇ってきます。それは私の心を元気にしてくれ、生活への活力を与えてくれます。



緑が美しいこの季節、皆さんもぜひ「自分時間」の中に公園を取り入れてみませんか。そして皆さんの感じた気持ち、発見を聞かせて頂けたら嬉しいです。

東京校 事務局スタッフ

緑と花のフェスティバル

こんにちは。東京校スタッフです。

以前にもこのブログで書きましたが、私の癒しスポット「21世紀の森と広場」。
なんと今回で3回目のブログネタとなります。
自宅から徒歩10分で行けることもあり、天気のいい日は気分転換に散歩に出かけています。
春になると園内は桜が満開。上野公園のように大混雑しておらず人も少ないので、思う存分花見ができます。
さて、そんな21世紀の森と広場で、4/29に「緑と花のフェスティバル」とやらが開催されるとの情報を得たので、今回も早起きして朝の9時半から行ってきました。一体どんなイベントなのかというと、植木・草花・盆栽や無農薬野菜の販売、ゴーヤの苗木の配布、野点、竹馬遊びや各種ゲーム等の自然と親しむイベントで、特設ステージにおいて和太鼓の演奏や玉すだれ、フラメンコの披露なども行われる」とのこと。なんだか高齢者向けのイベントだなぁと予感していると、案の定、来場者の8割ぐらいはは老夫婦で、あとは子づれの親子。祝日とあってか、園内は朝早いのにこんなに大混雑↓







今回の目的は、前回の「農業まつり」でも販売していた地元産の無農薬野菜を買うこと。安くておいしかったので、今回も大根にネギ、ホウレンソウ等をたくさん買いました。そのほかにも、植木・草花・盆栽、スズムシの販売といった、緑と花に関連する催しものが出ていました。中には縄文土器に触れられるコーナーも発見。博物館でしか見たことなかった、あの縄文土器にさわっちゃっていいの?と遠慮がちにしていたのですが、解説員?のおじさんが言うには、この辺はかつて土器がどんどこ出る土地だったらしく、別に珍しくもないとのこと・・・。そういえば、この公園内には縄文人が住んでいた「竪穴式住居」があるんですよね。中には誰でも入れますよ。

スカイツリーを模した竹トンボもありました。子供達が竹トンボをぶるんぶるん回して飛ばすので、頭上にいつ降ってくるか冷や冷やで油断できません。





園内には、こんな気持ちのよい一面芝生の広場もあります。この日は、祝日なので、サッカーやフリスビーに興じる親子達が
たくさんいました。この日は風もなく、Tシャツ一枚でも過ごせる気持ちのいい晴天。
今回もまたいいリフレッシュが出来ました。



東京校 事務局スタッフ

これから行きたい展覧会

こんにちは。アカデミー事務局スタッフです。
日々、インテリアスクールで働いていると、現在開催されている美術館の展覧会情報や、インテリア関連のイベントの情報を得ることが多くあります。

が、せっかく得た情報もついつい忘れ、開催期間ギリギリになってしまったり、時には行きそびれてしまうことも。よくあり、「もっと色んな場所に行って色んなものを見なければ!」と思う今日この頃です。今日は、そんな私が最近「行かなければ!」と思っている美術展の紹介です。

まず、六本木の国立新美術館で開催されている「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 −モダン・リヴィングの起源」

家具やファッション、陶芸、建築写真、など、建築・インテリアにおいては「ミッド・センチュリー」と呼ばれる時代の展示のようです。

最近アカデミーに来校する方のインテリアのお好みで人気が高いのは
「北欧のインテリア」というワードなのですが、私の印象として10年位前は「ミッド・センチュリー」が大人気で、イームズチェアがインテリア誌やファッション誌で取り上げられることが多くありました。以前(既に10年経過。2001年の展示)東京都美術館で開催された「イームズ・デザイン展」に訪れた際には、人でごった返していた記憶があります。この展示で、新たなスポットが当たるかもしれませんね。

そして、こちらがもうすぐ終わってしまう、横須賀美術館の「日本の木の椅子展」。
(画像は横須賀美術館ウェブサイトより)



こちらは、4月14日まで!柳宗理や、フランク・ロイド・ライトの椅子も展示されている様子。
もともと日本は床に座る文化で、実は椅子に座る歴史は浅く、日本と椅子との関わりが取り上げられている面白そうな内容です。

ちなみに、横須賀美術館はペリーの黒船来航でおなじみ、浦賀にある海沿いの建物。建築家・山本理顕さん設計のガラス張りの建物です(絶景美術館トップ5にランクインしたそう)。かつて、週刊新潮創刊から長きにわたりの表紙絵を担当していた画家、谷内六郎のコレクションも常設されています。
谷内六郎と言えば…。



アカデミーからもほど近い、表参道交差点にある三陽堂書店の壁画でも見ることができます。最近、とてもきれいにリニューアルした三陽堂ですが、この壁画はそのまま残されていたこと嬉しく、それだけ大切で価値ある絵ということなんでしょうね。

せっかく紹介されていただいた展示。「結局終わってしまった!」ということにならないよう足を運びたいと思います。

東京校 事務局スタッフ

ペットファニチャー

こんにちは、アカデミースタッフです。
1年ちょっと前に、飼っている猫にボロボロにされた家をリフォームしました。
リフォーム時に、壁紙ほか素材関係は猫の爪の影響を受けづらいものを選んだのですが、それでも、爪をひっかけたり、抜け毛が溜まったりすることがあることや、動物病院で体重が増えすぎと注意されたこともあったので、追加で対策家具を買うことにしました。

いろいろ調べた結果、縦型突っ張り式のキャットタワーを買うことにしました。
自宅に届いた品物はバラバラの状態です。


ちなみに組み立て説明書は図だけしかありません(;´д`)

組み立ては、各パーツをボルトで接続していくだけなのであっという間に
組みあがりました。

説明書が図だけでできているので最後に困ったのが突っ張り固定の仕方でした。
試行錯誤の末、固定方法がわかり、どうにか完成しました。
後は使い始めてくれるのを待つのみです。

が、しかしなかなか近寄ってくれない!
新しい家具や大きな家具には警戒心を抱きがちのようです。
ここでまた試行錯誤です、下段の箱の中に普段食べているご飯を置いてみたり、マタタビの粉を棚板などにかけて様子を見ます。

放っておくこと数日、ようやくシャッターチャンスが…

室内飼いなのでもっと上に登って、運動をしてもらいたいところなのですが、まずは使ってくれただけでも良しとします。
支柱部分には麻縄が巻いてあってここで爪とぎをするようになっています。

ペットを飼っているお客さまに提案するときは、ペット用耐久材が実はそんなに頑丈でないことをお伝えしたり、リフォーム時には同時にペットファニチャーの導入をお勧めすると、たぶん、後々喜ばれると思います。

東京校 事務局スタッフ

好きこそものの上手なれ

こんにちは!東京校のスタッフです。
新年が明けて1カ月。皆さんの今年のやりたい事は何ですか?
私のここ数年の目標は、我が家を居心地のよい空間にすること。
家具やカーテン、照明、アート、グリーン、食器など、少しずつお気に入りのものを集めています。
そんな時に参考になるのが、国内外のインテリア雑誌。アカデミーには、たくさんの雑誌があるので、仕事の合間に、最新のインテリアトレンドをチェックしたり、コーディネートのヒントにしたりしています。

そんな中、最近、とってもおもしろい本を見つけました!

「123人の家」
〜日本でいちばん、インテリア好きが働く会社〜


インテリアショップ『アクタス』で働く、123人のスタッフの自宅を紹介している本です。700ページ以上、厚さはなんと5センチもあり、インテリア好きには、たまらない本です。

「なるほど、雑誌類は、ああやって収納するとおしゃれに見えるのか。」
「観葉植物(グリーン)があると、インテリアが生き生きするね。」
「あの椅子素敵。いつか我が家にもほしいなあ。」など…見どころ満載です。

さすが、日本でいちばん、インテリア好きが働く会社というだけあって、1ページ1ページに、住む人のセンスとこだわりと工夫とインテリアに対する愛情があって、飽きもせず、ずーっと見てしまいます。
そして、つくづく、インテリアが好きであるからこそ、センスが磨かれ、その人らしいライフスタイルが出来上がってくるんだなあと思うのです。

少し、その一部を紹介させていただきます。(アクタスHPより)





もっと見たい方は、下記アクタスホームページで紹介していますので、是非ご覧下さい。
http://www.actus-interior.com/news/121015123home/

この本には、アカデミーの卒業でアクタスで活躍しているスタッフの住まいも紹介されています!
みなさんもぜひ、見てくださいね〜。


【東京校 2月の学校説明会のご案内】
アカデミーにも、インテリア、ガーデン好きの生徒・卒業生・講師・スタッフがたくさんいます。
東京校では、2月、「業界で働く卒業生の話」というテーマで、学校説明会を行います。好きなことを仕事にした卒業生たちの話を、ぜひ聞きに来て下さいね。詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/setsumeikai/201302/

東京校 事務局スタッフ

東洋文庫ミュージアム

こんにちは! 東京校事務局スタッフです。
早いもので1月も半ばが過ぎ、皆様には、すっかり通常の生活ペースに戻られて、毎日過ごされることと思います

先日、昨年新聞に載っていた「東洋文庫ミュージアム」に出かけました。
なぜ気になっていたかというと、
・通勤途中の駅から歩いて行ける場所にある。
・世界最長クラスの18メートルの展示ケースがあること。
・小岩井農場がプロデュースしている、併設のカフェがあること。
の3点でした。

場所は、都営三田線「千石駅」で下車し、複合ショッピングセンター「文京グリーンコート」を通り過ぎ、「駒込警察署」の隣りにあります。



周囲には、学校などあり、JR「駒込駅」からも歩いて8分ほどです。

「東洋文庫」は、三菱第三代当主である「岩崎久彌」が、(現在の貨幣価値)約70億円でG・E・モリソンのから蔵書を購入し、自信の和書や漢籍を合わせて1924年(大正13年)に設立しました。日本で最古・最大の東洋学の研究図書館です。
アジアに関する蔵書は、モリソン文庫と岩崎文庫をはじめとするコレクションと、国宝5点、重要文化財7点を含む約100万冊にのぼります。



蔵書は、「東洋文庫ミュージアム」と「閲覧室」で一般公開されています。
2011年10月に、「東洋文庫ミュージアム」は、2011年10月にオープンし、身近に蔵書や珍しい絵画に親しめることになりました。



「東洋文庫ミュージアム」は、まず入り口を入ると、右手に「ムセイオンの泉」という池があります。そしてミュージアムショップ「マルコポーロ」があり、奥に東洋文庫のエントランスともいうべき「オリエントホール」があります。世界各地の様々な言語で書かれた本や江戸大地図の展示があります。
吹き抜けの階段を上ると、天井まで本が並んで圧倒されそうな「モリソン文庫」、杉田玄白の「解体新書」のデジタルブックや間宮林蔵が作った蝦夷の地図など教科書でみた懐かしい記憶も蘇りました。「回顧の径」には、東洋文庫の最古のお宝「甲骨卜辞片(こうこつぼくじへん)」という漢字のルーツを展示しています。また、「国宝の間」には浮世絵や77種の「東方見聞録」のコレクションがあります。



ミュージアムの中はフラッシュ撮影でなければ、写真も撮れますが、出来上がりがよくなかったので、HPをご覧下さい。
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/

館内のインテリアもはじめ、外壁には東洋文庫と刻まれたタイルや唐草模様のレリーフなど見応えたっぷりです。



ミュージアム見学後は、「知恵の小径」を歩き、小岩井農場がプロデュースの「オリエントカフェ」に行き、シーボルトゆかりの植物が植えられている「シーボルト・ガルデン」を見ながら一休み。中庭には彫刻もあり、リフレッシュできます。



小岩井農場は1899年に岩崎久彌が場主になったことで東洋文庫に併設されている理由がわかりました。メニューも東洋文庫にちなんで、「マルコポーロセット」、「プチャーチンセット」のネーミングです。
カフェのカウンターは小岩井農場に植えられている樹齢100年のカラマツです。



東洋文庫の近くには、江戸五大将軍徳川綱吉が川越藩主「柳沢吉保」に与えた庭園「六義園」があり、時を忘れての一時を持てます。
ちなみに六義園は、明治時代には、岩崎久彌の父である、岩崎彌太郎の別邸でした。
東洋文庫では、六義園との共有チケット(割引)も売っています。

是非、日本最大級の本のミュージアムと名園にお出かけ下さい。

東京校 事務局スタッフ

迎春、今年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって、これまで以上に輝かしい年となりますよう心からお祈りいたします。
東京校スタッフ一同、一層元気に、そして力強く皆様の夢の実現に支援して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新年恒例の大学箱根駅伝は、昨年19位から快挙の躍進、30年ぶりの日本体育大学の優勝、本当に素晴らしかったですね! おめでとうございます! 
チームで作戦を練り一人一人が大学の名を背負って、箱根の道をその重責を走りにこめて登り、下って行く姿は、毎年このレースを楽しみにしている人々に新しいエネルギーと勢いをくれます。
http://www.hakone-ekiden.jp/



今回の復路での強風やアクシデント、予期せぬ事はいつの時にもあるのですが、棄権者には本当に厳しく胸が痛くなります(涙…)。
それでも、走るランナーも応援する我々もこの駅伝を見ながら、いくつものドラマを一瞬の内に味わい駆け抜けますね。今年は特に、忘れないでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/photonews/sports/article.htm?ge=642&id=180047

さて、皆様は年末・年始をどのように過ごされましたか?
私は、年末31日に「お蕎麦」を食べに、鎌倉へ行きました。何度も来ている鎌倉ですが、12月31日は初めて。人出は、普段の休日ぐらいでしょうか、それでも年末のやさしい日差しが何か穏やかで平和でした。
お目当ての小町通り「なかむらや」さんは、この日は持ち帰りのみとのことで、諦めて鎌倉宮近くの「千花庵」さんへ。鎌倉駅から歩くこと約20分。          




外で待つこと20分、席について更に待つこと20分。あまりに待ったので、
「てんぷらせいろ蕎麦」が出てきた時には、夢中になって食べてしまい、写真を撮り忘れてしまいました(!)。しかし、待った甲斐ありのお蕎麦の味と、てんぷらの美味しかったこと。海老は衣薄くも本体は大きく、これまた嬉し。野菜のてんぷらの種類も豊富。紫大根(?)やカブ(?)も、甘いた玉ねぎのかき揚げ達と共に、美味。
因みに、海老は別注文でした。
たっぷりのお時間と空腹が揃いましたら、一度お出かけください。



お腹が満ちたところで、帰りの道で鶴岡八幡宮へお参り。2010年の3月に倒れた「大銀杏」。
樹齢は一千年とも。神奈川県の天然記念物。
倒れたことは、知ってはいましたが、その姿にショック! 
それ以来、来ていなかった訳…で!
神社への長い石段途中で、張り出した銀杏の枝にリスが遊んでいたのを何度も見ていたのですが、すっぱり切られた大きな根を残した姿に唖然。
その上の5〜6メーターの株がすぐ隣に移植されてありました。
どちらにも、新しい若芽が伸び始め、生命の伝承が行われていました。







駅伝も、銀杏も「繋ぐ」姿が目に焼きついた今年のお正月でした。
良いお年をお迎えください。

東京校 事務局スタッフ



最近ハマっている海外通販

こんにちは、アカデミースタッフです。
ここ数カ月海外のオーガニック系通販にハマってしまい、身の回りの物やサプリメントを通販購入しています。
輸入品の大半は現在、国内大手の通販企業で購入できるのですが、直接海外通販サイトを使用することでかなり安く購入ができるので愛用しています。

そもそもは友人と話をしていて、自宅の石鹸がなくなりそうというところから教えてもらったのが始まりでした。
秋から春先にかけてかなり乾燥するので、成分にも気をつけたものが良いということで勧めてもらったのがこの石鹸。



そこそこのサイズのオーガニック素材の石鹸が1つ約240円くらいで購入できます。
国内の通販で同じものを買うと1つ1000円くらいします。
いろいろ購入して試しています。

その後ハマったのがサプリメント。
疲労回復用に買ったタウリンや混合エナジーサプリのほか、試験勉強時の眠気覚まし用に血流活性サプリやらカフェイン錠剤なんかを買っています。
商品ジャンルにかかわらず試供品一つを無料で注文できるので、ちょっと気になったサプリは試供品を注文したりもしています。



最後にリピート率が比較的高いアロマオイルです。



20畳用のアロマディフューザーを購入したので大きめの壜のものを購入しています。
アロマは詳しいわけではないので、あまり混ぜずに効能重視で使用しています。
こちらも価格がそこそこ大きい容器に入っていますが、価格自体は安く入手できるので重宝しています。

これはおまけですが、オーガニック関連とはあまり関係ないものがおまけで付いてきます。



鉛筆削りとか、メジャーとか、ロゴ入り蛍光マーカーとか、ここにはありませんが、ハーブティーを入れてくれることもありますが、何が同梱されるかは届いてのお楽しみです。

日本向けに日本の宅配業者を使って配送をしてくれるサービスもあり、週初めに注文すれば週末前には手元に届きます。
カタログを眺めるような楽しみ方もできるので、気になった方はぜひお試しを!

建てて、いい?

こんにちは。東京校事務局スタッフです。

スタッフも持ち回りで定期的に書いているこのブログ。
今回は何を書こう?旅行ネタ?東京近辺のイベント?
と、思いを巡らせていたのですが、ちょっと趣向を変えて、
建築関連の小説を紹介しようと思います。

中島たい子著 「建てて、いい?」


主人公の30代の独身OL、長田真里が、とあるささいな出来事をきっかけに、若手の建築家に「自分ひとりだけが住むための家」の設計を依頼します。
とはいえ、独身女性がマンションを購入することは普通になりつつあるものの、自分ひとりのための一軒家を建てることは、家族からも、職場の同僚からも、少なからず色眼鏡で見られるようで、「一生ひとりで暮らすわけ?」「ひとりのための一軒家って無駄じゃない?」
と、周囲を大きく巻き込んでの「私の家ができるまでストーリー」が展開されます。

主人公の女性が自分の家を建てるきっかけになった流線形の「おばけの家」の描写がとてもリアルだな、と思って調べてみたら、町田市に実在する「トラス・ウォール・ハウス」と名付けられた家だったり、

↓紹介されているサイト。これがお家とは!ぜひ中が見てみたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/wattojunkyard/28692593.html

建築&インテリア史では必ずと言っていいほど登場するミース・ファン・デル・ローエ設計の「ファンズワース邸」が小説の主人公同様、医師である女性オーナーひとりのための家であることを知ったり。

↓ファンズワース邸 紹介ページ
http://sumai.nikkei.co.jp/style/mansion/145.html

「建築家に家の設計を頼むと、建築家のエゴ丸出しの、個性的すぎて変な家が建つんじゃないか」
と心配する主人公の家族に対して、「そう思う人も多いのかもな〜」と納得したり。
(実際は、建築家はクライアントの要望をしっかりヒアリングしたうえで設計をします)

家を建てるということは人生の一大事なのだな、と改めて感じます。
そう思うと、インテリアコーディネーターの役割も、本当に重要ですよね。

作者の中島たい子さんは、建築の勉強経験がある作家さんだそうで、だからこその、とてもリアルな「家づくり小説」になっており、私だったらどんな家を建てようかな?という妄想もしたくなるストーリーでした。

日々仕事としてインテリア関連の情報に関わることが多い事務局ですが、プライベートでも家づくりや建築の情報をチェックしてしまうことがあります。
特に、インテリアを学ぶと映画やドラマのセットも気になるという、別の楽しみがあります。

家をテーマにした小説や映画は意外に多いもの。
また機会があったら、ご紹介したいですね。

東京校事務局 スタッフ

今治タオル

こんにちは!
アカデミー東京校スタッフです。

やっと秋らしくなって、勉強するには、よい気候になりましたね。
毎年10月に開催される、インテリアコーディネーター資格第1次試験日が間近に迫り、受験される方は、追い込みの日々を過ごしていることと思います。

そこで質問です。
試験勉強の中に、「消費者関連マーク」について勉強されていると思います。
このマークは何を意味しているでしょう?



「伝統マーク」にも少し似ているような感じです。(どこかの国の国旗にも見えますね!)
よく見るとわかってしまうのですが…

答えは「今治タオル」のブランドマークです。
「今治タオル」は四国タオル工業会員企業123社による地域ブランドです。
愛媛県今治市は国内最大のタオル生産地として有名です。
このマークは、今治のタオルメーカーを取りまとめる「四国タオル工業組合」の認定基準に合格した、高品質な「今治タオル」であることを保証するものです。
デザインしたのは、アートディレクターの佐藤可士和。
ブランドマークやロゴデザイン、オリジナルタオルのデザインの他「今治タオルプロジェクト」のクリエイティブディレクターとして参加しています。

マークに使われている「赤」は今治のタオル生産地の活力、「青」はタオル生産時に使われる豊かな水、「白」はタオルの優しさや清潔感をイメージしています。

今年6月に今治タオルの直営店「今治タオル 南青山店」がオープンしました。
場所は、青南小学校の前にある、フロムファーストビル2Fにあります。
表参道駅から徒歩数分です。タオル好きの私はすでに何回か買い物に出かけています。
http://www.imabaritowel.jp/



店内は木目を活かしたインテリアで中央にある大きな什器の上で、素材や肌触りなどを感じながら、ギフトの際にもゆっくり商品を選ぶことが出来ます。
店内はタオルギャラリーといった雰囲気でタオルの魅力が120%感じられるショップです。


メーカー23社、600種類の品揃えがあります。





壁面棚の白いタオルはどれを選んだらよいか迷ってしまいそうです。
タオルを贈る用途として、内祝い、引っ越しのご挨拶、仏事のお返し等々
贈るからには、喜んでもらいたいですね。
今治タオルでは、タオルの種類、用途や目的などの多様化に伴い、タオル選びの専門アドバイザー「タオルソムリエ」を育成しているそうです。
「タオルソムリエ資格試験」に合格すると認定され、全国で936名が誕生しています。

暮らしの中で必ずといってよいくらい、タオルは生活必需品ですが、またこだわって使いたいもの…。是非お出かけになってみて下さい。

東京校 事務局スタッフ

マスキングテープでMy only one goods

こんにちは。
アカデミー東京校の事務局スタッフです。
やっと、暑い暑い夏が終わった!!! 朝晩は涼しくなりました。
気温は下がっても身体がまだ慣れていない訳で、うっかりすると熱中症にもなるとか。
季節の変わり目は、十分の睡眠やバランスの良い食生活が大切です。

さて、最近目に留まった小さな商品をご紹介します。

数年前から良く見かけるようになりましたが、アカデミーの授業でも使っている“マスキングテープ”。この柄ものが楽しい。
貼ってはがせるので、壁を装飾してみたり、小物に貼ったり、好きな所で便利に気軽に楽しく使ってみてはいかがでしょう。
本来は、塗り分けに使うテープ。施工の塗装現場でも、これなしには作業ができません。
が、とても楽しいカラフルでセンスを感じさせてくれる素敵なテープが出回っています。



東京校のある青山通り共和五番館、アカデミーは4階ですが、通りから直接2階に上がる小さな階段を上がって左手に輸入雑貨の「GOOD DAY」さん。
とても可愛らしく、ついつい一つずつ手にとって眺めてしまいます。



これは、伊東屋さんでみつけました。
ムーミンのテープですが、ミーの睨んだ顔がとてもGOOD!





最近本も出ているよう。本屋さんで見かけました。



こんな使い方は、いかが?
メモ止めには勿論、グラスに張ったり、箱に張ったり、壁に貼っても面白い。
大き目のワイングラスの周りにメジャー模様のテープを貼ってみました。





メタボグラス?!
小さなスリムグラスにもリボンのように貼ってみました。パーティー用に。
ちょっとスイッチプレートにゼムクリップ柄のテープを貼ってみました。



手持ちのノートもちょっとマイセンスアップ



注意点が、ひとつです。テープによって接着の強度が違います。貼って剥がせるとは言え、紙等では、剥がすときに紙の面をいためる場合があります。

これからの季節、アイディアを楽しんで「手仕事」お勧めします。
では。

東京校 事務局スタッフ

うどんざんまい

こんにちは。事務局スタッフです。

みなさん、今年の夏はいかが過ごされましたでしょうか?
私は、GW、夏季休暇、冬期休暇といった大型連休があると、必ずどこかに旅行に出かけるのですが、ここ数年、夏季休暇だけは実家に帰省することで定例化しています。

私の実家は愛媛県の松山からさらに電車で1時間ほどいった先にあり、帰省するだけで半日はかかります(飛行機はのぞく)
これまでの帰省ルートは、松山で1日遊んでから、翌日に実家に帰るというパターンなのですが、さすがに松山の観光名所も行きつくした感があったので、今年は高松で1泊してから実家に帰るというルートにしました。

高松といえば、讃岐うどんと二十四の瞳の舞台である小豆島が有名ですね。小豆島には、是非行ってみたかったのですが、予算と日程の関係で却下になったため、高松には讃岐うどんを食べることだけが目的でした。

高松のガイドブックを見ると、どれもこれもうどん押しで、私も影響されて無性にうどんが食べたくなってしまい、旅行に行く前から週3日くらいのペースで食べていました。

高松に行ってからは当然うどん三昧で、1日で計4食は食べたでしょうか。
早くて、うまくて、安い。何度食べても飽きません。香川県が世界に誇るソウルフードですね。
高松市内にはコンビニなみにうどん店があり、しかも朝の7時とか8時から営業しているのには驚きでした。





商店街を歩いてると、中華鍋に入った猫が。注意書きは冗談かと思ったら、ホントにねこパンチ放ってきました。



高松駅は海に近く、港からは小豆島や直島行きのフェリーが頻繁に発着しています。
さいわい天気にも恵まれプロムナードからの瀬戸内海の眺めは、晴れやかで気持ちの良い景色でした。ヨットを楽しむ人の姿も見えました。
高松は実は以前にも来たことがあるのですが、じっくり市内を観光したのははじめてでした。四国の玄関口、経済の中心都市ということで、駅前の街並みも洗練された印象がありました。
ただ、日本でもっとも面積が狭い県だけあって、人が少なく、松山の方がいくぶん賑やかで繁華ではありました。



いきなり実家です。
部屋に飾ってあったスズメバチの巨大な巣。バランスボールぐらいの大きさはあります。
父が山に転がっていたのを拾ってきたそうです。



実家のすぐ目の前は海なので、ウニ、アワビ、サザエといった高級食材がゴロゴロ取れます。
釣りをしても入れ食いですので、ここで飢えることはありません。



庭に咲いていたハイビスカスとアマガエル。南国って感じでいいですね。



まだまだ気温が30度近い残暑日が続いていますが、夏が大好きな私にとっては、もうしばらくこのままでもいいかなんて思ったりもしています。

東京校 事務局スタッフ

大阪校と名古屋校・大阪城と名古屋城

こんにちは。
東京校の事務局スタッフです。

私は入社以来、ネットワーク校(東京校以外の校舎)をいつか見学してみたいと思っていました。
今回旅行する機会を設け、大阪校と名古屋校を訪問しました。大阪校はカフェのあるビルの4階にあり、丁度授業も行われていました。各教室にサンプルやカタログが置いてあり、生徒のボード提出場所や図面・作品の掲示など空間を上手に利用する工夫がされていました。スタッフの方とも情報交換ができて有意義な時間でした。



名古屋校にも突然訪問したのですが、事務局長がこころよく案内してくださいました。明るい配色の受付や白に統一された教室はとてもキレイでした。
入社から数年経ちましたが、ネットワーク校に通学されている生徒さんたちがどんな場所で、どのような教室で勉強されているのかを知ることができて満足しました。各校の皆さん、丁寧に対応していただきまして本当にありがとうございました。



私は大阪も名古屋も初めてで、色々と観光し名物も食しました。その中で印象に残ったのが大阪城と名古屋城でした。あまり城に対して興味がなかったのですが、目の当たりにすると感動がありました。素晴らしかったです。名古屋城とセット券になっている徳川園にも足を運びました。





以上になりますが、今後も機会を作って、ほかのネットワーク校へも訪問をしたいと思います。
いつになるか分かりませんが・・・。

東京校 事務局スタッフ

夏休みのお買いもの「ミナペルホネン」

こんにちは。東京校事務局です。

夏も早くも終盤にさしかかりつつあるこの頃ですが、蒸し暑さはまだまだ続きそうですね。
アカデミーでは先週、夏休みをいただきまして、私も遠出はしなかったものの、近場への外出を楽しんでいました。その内の一カ所が、横浜・八景島近くのアウトレット。特にお目当てのものは考えていなかったのですが、こんなものを購入してみました。


↑kaleidoscope(万華鏡)と名付けられたテキスタイルのミニバッグ

ファッションブランド、ミナペルホネンのミニバッグです。
最近では、東京スカイツリーの制服も手掛けて注目を集め、熱烈なファンが多いブランドです。

→ 東京スカイツリーの制服紹介はスカイツリーホームページへ

このバッグ自体はハンカチとティッシュが入るぐらいの本当に小さなバッグなのですが、生地からデザインし、生地の素材にこだわって服作りをするブランドということもあり、テキスタイルが好きな私は思わず購入してしまいました。

そして、今回このブログでミナペルホネンを紹介しようと思ったのは、ミニバッグと共に、この動画がきっかけでした。


→YouTubeで見る場合はこちら

ミナペルホネンの今年の秋・冬のコレクション動画なのですが、この撮影場所は、建築好きの方にはおなじみ、アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトが設計とインテリアデザインを手掛け、池袋に現存する建物「自由学園明日館」のホールです(有料で見学可能)。CMやファッション誌などでもたびたび取り上げられる空間です。コレクションのテーマ「絵の服」にぴったりの、まさに絵になる空間ですね。

他にも、ミナペルホネンでは、ヤコブセンがデザインした北欧名作家具「エッグチェア」や「スワンチェア」とのコラボレーションなど、インテリアとも関わりの深いブランドでもあります。

ちなみに、町田ひろ子アカデミーからも徒歩5、6分のところにある「ミナペルホネン・ピース」では、洋服を作ったあとの端切れを使ったリメイク服や、ファッション小物を販売するショップがあり、特に土日は多くのファンで賑わっています。アカデミーにご来校される皆さんにもオススメのショップ。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

ミナペルホネン ウェブサイト
http://www.mina-perhonen.jp/

アカデミーのサマースクールも終盤(残り2つ)です。
9月生の開講も間近です。ぜひご来校ください!

■8月22日(水)19:00〜「ベランダガーデンをデザインしてみよう」
■8月26日(日)13:30〜「インテリアコーディネーターの働き方」

→ サマースクールご案内ページ

東京校スタッフ

最近話題のマニフェストと就活のこと

こんにちは、アカデミースタッフです。

早いものでもう8月、全日制は7月に、専門科の2年生はお盆休みを挟んで各クラス順次、就職ガイダンスが始まります。
アカデミーの就職活動は主に12月を過ぎてからが本格的なものになりますが、準備はこの時期から行います。この時期のガイダンスでは主に自己分析と業界研究の方法を学びます。私もずいぶん昔、学生の頃大学の就職ガイダンスで「自己分析や業界研究をしっかりすること〜」と言われたものでしたが、当時はあまりピンとくるものではありませんでした。

そんな自己分析や企業研究の一つのアプローチですが、HOLSTEEという会社をご存知ですか?アメリカの服や小物を販売している会社で、最近SNSやブログの一部でも話題になっています。この会社は立ち上げにあたって事業計画を作成する代わりに、このマニフェストを作成したそうです。



シンプルな文章ながらここに書いてあることは今後、就職活動をするにあたってや、ICとして仕事をしていくにあたって一つの指針になるものだと思います。(和訳するのが大変という方はHOLSTEEで検索してみてください。国内のブログで和約が数種類、掲載されています)
個人的には最後の方の"Life is about the people you meet,…"の一文がお気に入りです。

アカデミー就職支援課では、この先、就職活動をするとき、どんな仕事をすればどんなふうに自分の夢が実現するのか?を皆さんが語りに来てくれるのを待っています。スタッフもたくさんの事例を見てきていますのでたくさんアドバイスしますよ!

マニフェストビデオも素敵です。
http://www.youtube.com/watch?v=QDmt_t6umoY

東京校 事務局スタッフ

7/29(日)は町田ひろ子校長特別セミナーです!

事務局スタッフです。

毎日「暑いですね〜。」が挨拶がわりとなっていますね。
本格的な夏となりました。

さて!毎年夏恒例の大好評のサマースクールが開催中です。

サマースクールにお申込み頂く方は、
インテリアやガーデン業界への転職・就職を考えている方、
ほんのちょっとだけインテリアに興味がある方、そもそもインテリアコーディネーターって何?という方など様々です。

実際にご参加いただく方も、学生・社会人、主婦の方、職業も多種多様です。
参加してみたいけど、どうしようかな…とお考えの皆さまに
おすすめなのがこちらです。

町田ひろ子校長特別セミナー
インテリアコーディネーター 「仕事」と「やりがい」






会場:東京ウィメンズプラザ

日程:2012年7月29日(日)
第1部 10:30〜11:45(開場 10:00)
12:00〜12:15 東京校に移動
第2部 12:15〜13:00 校内見学&カウンセリング

お申込みはこちらから↓

インテリアコーディネーターという職業をつくり、
現在まで第一線で活躍する町田ひろ子校長が、みなさんに大事なメッセージを伝えます。

皆様のご参加をお待ちいたしております!

東京校 事務局スタッフ

全員、卒業式までに就職を決める!

こんにちは。事務局スタッフです。
いよいよ夏本番ですね!

暑い中、今年も就職ガイダンスが始まりました。
インテリアコーディネーターコース(全日)は、勉強を初めて3ヶ月。就職活動なんて、まだまだ先と思うかもしれませんが、学ぶことの多いこの1年は、あっという間に過ぎてしまいます。今からの準備がとても大切なのです。

ガイダンスでは、昨年の実績や今年の求人動向、これからの就職活動の流れなどをお話しします。今年3月に卒業した全日コースの就職率は、95%。100%まであと少しです。学校への求人も年々増えており、今年は昨年比の1.7倍のペースです。毎日のように企業様から、「昨年度より業績がよくて、仕事が忙しくなってきました。求人を出したいのですが。」というお問い合わせをいただきます。業界の景気も上向きのようです。

就職活動を始める皆さんに必要なことは、まずは「業界、仕事を知る」こと。インテリアの仕事といっても多種多様です。仕事を理解するためには、実際に働いている人の話を聞くのが一番なので、アカデミーでは、卒業生による「業界セミナー」を繰り返し開催します。勉強で忙しいかもしれませんが、皆さん、積極的に参加して下さいね。

>> 昨年の業界セミナーの様子はこちら

まだまだ最初の一歩を踏み出したばかりで、不安もあるでしょう。でも準備をして、積極的に行動すれば、大丈夫。アカデミーでは、就職が決まるまで支援しています。全員、頑張って卒業式までに就職を決めましょう!

>> 就職サポートの詳しい内容は、こちらをご覧下さい。

インテリアコーディネーターコース(全日)の授業風景


東京校 事務局スタッフ

白山神社

こんにちは! 町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。
皆さん、休日の雨降りの日は、どのように過ごされていますか。

文京区にある、白山神社では、6月9日〜6月17日
「第28回 文京 あじさいまつり」が開催されていました。
当日のお天気は、梅雨らしい「あじさい散策」にはピッタリのお天気でした。



境内では約3000株の色とりどりのあじさいが見頃を迎えていました。





年に一度「あじさいまつり」開催時期だけに公開される富士塚にも登り、
境内に咲くあじさいを一望しました。




神社の建物を取り囲むようにあじさいが咲き、隣接している白山公園にも沢山のあじさいが咲いているので、より一層「あじさいづくし」が感じられます。





白山の商店街にあるどこのお店でも、店先には、あじさいの鉢を置いて「あじさいまつり」を盛り上げているようです。
久しぶりに近くのお豆腐料理の「五右衛門」に行ったのですが、時間帯が悪く、クローズしていました。残念!



自宅に戻り、神奈川県指定銘菓「鎌倉紅谷のあじさい」を食べて余韻を楽しみました!



梅雨明けは待ち遠しいですが、今の季節ならではのあじさいを見に出かけませんか!

東京校 事務局スタッフ



こんにちは、東京校事務局スタッフです

こんにちは、東京校事務局スタッフです。

最近、手紙を出したのはいつですか?
又、誰にですか?

メールでの手軽な連絡がほとんどのこの頃ですね。
なかなか、自分の字で手紙を書くことの少なくなったこの頃です。
お誕生日や年賀状、招待状など気持ちのこもった美しい封書や葉書を受け取ったら、こんな時代だからこそ特別感が一層あります。

だいぶ前から、アカデミーのご近所SHOPで、気になっていた封筒・カード・便箋を扱う手紙用品の専門店をご紹介します。 ちょうど、アカデミーの裏の通りで2分ほどの所です。

「ウイング・ウィール表参道」





周りが暗くなると、ショップ内が照明の中に浮き出て、お客様やスタッフの人たちが楽しそうに、こだわりの和紙の便箋を選んでいたり、マークやお名前入れの相談をしている姿が見えます。

私の求めた数点をご紹介します。



動物のカード。モノクロのスケッチ風に描かれた動物たちとそれを入れるカラフルな便箋を選びました。組み合わせは、自由です。受け取った人は、ちょっと驚きますよね。



Congratulationsと箔押しされた文字とヘリコプターが浮き出ています。



鹿のスケッチが描かれた薄紫のトレペのような半透明な封筒と、四隅に茶色のラインが入った便箋はセット。



最後に、これらを入れた袋も伝統のデザインがとてもきれい。左は、2年ほど前のもの、右は最近のもの。つい、取って置きたいものです。

さて、誰にどんな内容の手紙を送りましょうか。
他にも、たくさんの種類があります。切手も選びたくなります。
今回、写真が上手に撮れませんでした。是非、本物を手にとって、送りたい相手をイメージしながら選んでみてください。一時、温かい気持ちになっている自分に会えますよ。

東京校 事務局スタッフ

自然と触れ合う

こんにちは。事務局スタッフです。

皆さん、GWはいかが過ごされましたか?
今年のGWはあいにくの悪天候。遠出を断念された方も多いのではないでしょうか・・。
さて、私はと言うと、長野・岐阜近辺を周遊するツアーに参加してきました。
去年のGWの旅行は、途中で風邪を引いてしまったため、昨年の二の舞にならないよう体調を整えて準備していました。

以下、行ってきた場所のご紹介です。

【赤沢渓谷】
森林浴発祥の地らしいです。ヒノキの香りと流れる小川の水の透明さには癒されましたが、至る所に熊出没うんぬんの注意書きが・・。油断できません。



【茶臼山高原】
旅行中で最高の晴れ間。巨大な雨雲が山頂を覆っていて不気味でしたが、この後、リフトで山頂まで登りました。ここの名所は山頂付近に一面に咲く芝桜ですが、今回は時期外れということで残念ながら見ることはできませんでした。
しかし山頂からは、2000メートル級の美しい南アルプス連峰を一望することが出来ました。






【天竜川】
天竜川の川下りも体験してきました。前日からの雨で水かさが増え、少々流れが早くなっているとのことで中止になるのではと心配でしたが無事決行となりました。
みんな、水をかぶらないようにビニールシートで防御しています。
しかし、急流に突入すると、いくら防御していても水がシートを乗り越えて頭から被ってしまうことも。
今回、その運が悪かった人は一番前に座っていた添乗員さんでした。






今年のGWは大雨とのことで、ツアー行程の中止を覚悟していましたが、奇跡的にほとんど雨が降ることもなく、すべての行程をこなすことが出来ました。
こうした自然と触れあうと、都会の喧噪で燥いた心を潤してくれますね。

東京校スタッフ

4月オープンのスポットに潜入!

こんにちは!町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。
今回は今月オープンしたばかりの場所に出掛けてきたので簡単に紹介していきます。

まずは昨日4/26オープンの渋谷ヒカリエ!
渋谷文化のシンボル「東急文化会館」の跡地にできた複合施設です。地下3Fから地上5Fまではショッピングエリア、そのほかにカフェやレストラン、オフィスが入ってます。



限定商品やオープニングセールをしているショップがあり、賑わっていました!
「スイッチルーム」という場所も特徴の一つで、女性は酸素バーやフットマッサージなどが利用可能です。たばこのにおいを風で消すエアシャワーブースもあります。

ちなみに1Fのカフェ・コーヒー豆専門店は友人の友人が出店しているお店なのでぜひ利用して欲しいです。おいしいコーヒーが飲めるそうです。混んでて入れなかったので私は次の機会に!





ほかには、ライフスタイル雑貨のショップがいくつもありました。



そして7/18からは「東急シアターオーブ」、世界最大級のミュージカル劇場ができます。詳しくはないですが、実はミュージカル好きなのでとても楽しみにしています。
それから6/4から8Fには「渋谷区区民サービスセンター、渋谷区防災センター」ができます。アカデミーのある港区の防災に関しては勉強したものの、渋谷区の防災も渋谷区民として注目しているので、ぜひ完成したら利用したいと思っています。


つぎは4/18オープンの東急プラザ 表参道原宿!
万華鏡のような鏡を使ったファサードはインパクト大ですね。ミラー状の入口にした理由は2つあるらしく、そのひとつが1人のお客さんが8人位に見える効果だそうです。確かに!









6Fにはケヤキやカツラなどの高木がそびえる屋上ガーデン「おもはらの森」があり、快適空間を体感できます。飲食物の持ち込みも可能だそうで、付近には公園がないこともありお昼時は特に混んでそうですね。夜、訪れたので分かりづらい写真なのでぜひ足を運んでみて下さい。





テラスからの階段を上がると“世界一の朝食“で知られる「bills」が都心初出店をしています。早く起きた朝には行ってみたいですね!


ラストは4/9オープンの代々木上原カフェ!
ガーデニングプランナー科の卒業生がインテリアグリーンを手掛けたお店です。代々木上原駅東口から徒歩1分で、きれいな建物の2Fにありました。中央丸テーブルの真ん中で存在感を放つガジュマルの木をはじめ、天井からも様々な植物が吊るされていたり、ソファーの横や壁面など多くの植物を使っているのに、センス良いコーディネートがされているので清々しい印象で、癒しの空間でした。





次回お邪魔するときは、お勧めされたのでランチを食べに行ってみたいと思います。


以上の3スポットです。共通して感じたのは、温かみと癒しです。ウッディ調であったり、グリーンを感じることができたり、居心地のよいインテリアがありました。

またゆっくり巡ってみようと思います。ぜひまだ行かれていない方は一度行ってみて下さい!
皆さんからの新情報もお待ちしております!

東京校 事務局スタッフ


ホームページ「卒業生の声」、更新しました!

こんにちは。町田ひろ子アカデミー東京校スタッフです。

4月になり、2012年の新年度が始まりましたね。
アカデミーでは今年も多くの皆さんが入学され、インテリアの勉強をスタートしています♪

入学する方がいる一方で、卒業した後、インテリアの職場で働く卒業生の情報が日々多く届くのもアカデミーの大きな特徴。そんな卒業生の活躍を紹介しているのが、アカデミーのホームページの「卒業生の声」コーナーです。3月には新しいレポートが追加し、家具メーカーの冨士ファニチアにお勤めの金澤さんを紹介しています。皆さま、ぜひ、ご覧ください!



「卒業生の声」コーナー(2人目に金澤さんを掲載)
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/sotsugyou.html

このレポート、スタッフが卒業生の職場でインタビューをさせていただくのですが、在学中の日々の会話の中で彼女について知っている気になっていた出来事も、改めてインタビューさせていただくと、違った一面が見えて、とても新鮮な気持ちになります。また、ゼロからインテリアを学んだ卒業生が、インテリアコーディネーターとして頑張っている姿を見ることは、事務局スタッフとしてとても嬉しいです。

そして、「職場訪問」を兼ねているのも楽しいところ。今回は、ショールームにあるたくさんの家具を見せていただき、「私だったらどの家具を選ぼうかな」と妄想してみたり…。ちなみに、私が素敵だと思ったのは、こちらのCalmシリーズですね!
(画像は冨士ファニチアさんのホームページからお借りしています)



仕事でありつつ、スタッフが楽しみながらお届けしている「卒業生の声」。もっともっとたくさんの卒業生の声を聞きたいね!と計画しています。卒業生の皆さんで「私の職場にもぜひ来て!」という方は、ぜひ事務局までお知らせください!どしどしお待ちしております。

今回ご協力いただいた、金澤さん、ありがとうございました。また、事務局に遊びに来てくださいね!

東京校スタッフ

新しい所へいこう 3

こんにちは!町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。
4月新入生の授業が続々とスタートし、学校もにぎやかです!

卒業生も毎日のように学校を訪れてくれるので、
2倍にうれしい時期です。
卒業生のみなさんも(ほんの5分でも!)ぜひ学校に顔を見せにきてくださいね!

今回は、ニューオープンと言うわけではないのですが、
ずっと行きたかったお店に先日行ってきたので紹介します。

そのお店はこちら。
2010年3月にリニューアルオープンした
白金台にあるAdam et Ropé Biotopです。

行きたかったと言いつつ、2年も経っていたのですね。…反省。



1Fと2Fは、アパレルショップになっていて、セレクトされた洋服が並んでいます。
男性も女性もあるので、見ていて楽しいですよ。



店内は大きなシンボルツリーが中心にあり、沿うようにらせん階段があるという造り。
路面店ならではの大らかな発想と、ゆたかな空間の使い方が素敵です。

さて、行ってみたかった3Fのカフェ。



こちらもレンガや木、モロッコ風?の照明が上手にミックスされています。
週末のお昼だったのですが、少しだけ不便な場所にあるにもかかわらず、
入店待ちで何組か待っています。

ですがその間に、洋服を見られるので一石二鳥です。

このお店で気に入ったのが、壁面の色です。



写真だと少しきつそうに映っていますが、
とてもいいイエローです。
私好きなんです、黄色の壁が。笑



写真の飾り方もこなれています。
この飾られている写真、よーく見ると、日本の古い白黒写真でした。
飾り方でこうも違うのですね。

この壁に影響されて、黒いフレームをいくつか購入して、自宅の部屋に飾ってみたら、
お葬式のようになってしまい、自分でも苦笑い。笑
フレームの形や大きさ、中見など、ただいま思考錯誤中です。
壁を飾るのって楽しいですよ。



こちらは、反対側の壁。
古材を利用しているのでしょう、素材の出す温かさが空間を柔らかくしています。

店内はお客様でにぎわっていたので、上ばっかり撮っています。
(もちろん、お店の方には写真撮影の許可はいただきました!)

ランチメニューも女性受けしそうなものばかり。
隣の方が食べていたケーキも美味しそうでした。

気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。
ゆっくりとしたお天気の良い休日にぴったりです!



1Fには、町田ひろ子アカデミーの表参道の近くにもあるFUGAさんが入っていますよ。

次はどこに行こうかな〜

東京校スタッフ

新しい所に行こう 2

こんにちは!
町田ひろ子アカデミースタッフです。

とうとう来週から、2012年4月生になる皆さまをお迎えします!
新入生の皆さんとの新学期をスタッフも心待ちにしております。

さて、今回ご紹介するのは、…
インテリアショップとして人気のCIBONEの新しいブランドである
『TODAY'S SPECIAL(トゥデイズ スペシャル)』が3月に自由が丘にオープンしました。



生活の道具や器、食材・雑貨などが並んで、明るい雰囲気です。
その辺りの写真はみなさんにお探しいただくとして…

おもしろいな〜と思ったのは、
階段のスペース。
シャッターを利用して、階数がわかるようになっています。



これだけみると素っ気ないと感じるかもしれませんが、
シャッターの微妙な色合いといい、バランスのいい数字といい、
「へぇ!シャッターだけでも、デザインでこうも変わるのか」と思いました。
その2⇔1階の階段から店内を見ると…



こんな感じです。

そして、もうひとつ。
エントランスの部分です。



外壁の部分が黒板のようになっていて、
チョークで字が書けるのです。
営業時間や、それこそ「今日の特別な物」などがPRできますね!

入口は、WELCOMEと書いてありますが、
変えるときには、SEE YOU!だったかな?
きっとその日のスタッフの一言が添えられるのでしょうね。

アカデミーのご近所でもある、渋谷ヒカリエにもオープン予定だとか!

表参道・青山のみならず、渋谷も大注目です!
インテリア情報をお楽しみに!

東京校スタッフ


祝!就職

こんにちは!
町田ひろ子アカデミースタッフです。

続々と!
続々と3月17日に卒業されたみなさんから就職内定の
報告をいただいています。

本日も4名の報告がありました!
本人はもちろん、アカデミースタッフも先生も本当にうれしい報告です!



これは事務局の前に貼られている掲示版。
就職が決まる度にこの花が増えていきます。(昨年度もお知らせしましたね)



こちらは、3月31日まで行っている卒業制作展(3/19〜3/31)
卒業したみなさんの集大成でもある卒業制作を展示しました。

ここで少し全日制のクラスのみなさんの卒制の様子をご紹介します。
1年前の4月、全日のインテリアコーディネーターコースに入学された皆さんは、大学生・異業種から、上京して…など様々は背景の方々でした。

インテリアの知識は少なくても、
インテリアを学びたい!という気持ちが全面にあって、
ワクワクした表情で、インテリアの学びをスタートした皆さん。



3月の卒業制作プレゼンテーションでみなさんが発表したプラン、
入学前には、「こんなこと本当にできるんですか?」と心配していた方も多かったですね。



毎朝一番に学校に来て、朝時間を有効に活用していた方や、



忙しい中、美術館等にも足を運ぶなど、時間を有効活用したり、



大きなイベントと、課題のプレゼンの日程が短くても、
投げ出すことなくきっちりとお客様へのプレゼンテーションしたり、



勉強と家庭を両立させ、いつも安定した心持ちで、
みんなを支えてくれていたり、



柔らかな雰囲気がそのまま卒業制作課題に反映され
ボードを見ただけで幸せな空気感を漂わせたり、

ほんの数人の卒制プレゼンテーションの様子を振り返るだけで、
1年で人はこんなにも成長するものだと、感心させられます。

インテリアの仕事を新しく始める皆さん!
アカデミーはいつでもみなさんの事をWELCOMEの気持ちでお待ちしています。
近況報告や、たまたま表参道にフラッときました、など
ぜひぜひ顔を見せに、遊びに来て下さい。

東京校スタッフ

六本木ヒルズ49階で学ぶ災害対策

こんにちは、アカデミースタッフです。
だいたい事務局に詰めているアカデミースタッフですが、
こんなこともしているんですというお話です。

3月8日六本木ヒルズ内アカデミーヒルズの49階で行われた、
麻布法人会様の災害対策セミナーに出席してきました。
昨年の震災以降、アカデミーでも災害対策チームを作って対策活動を行ってきているんです。その一環としてのセミナー参加です。
港区内の企業を対象にした災害時の人の動きや、対策計画の話を
1年前の震災時すでに万全な対策をしていた森ビルの例など交えたセミナーです。
さすがアカデミーヒルズ、入り口の感じは高級感漂います。



セミナーで序盤は昨年の震災時の森ビルの対応とその後の対応について。
続いて、災害対策研究をされる東大准教授による帰宅難民についての研究や
その防止策についてのレクチャーでした。



企業経営者向けということでしたが訪れる方の年齢層は割と幅広かったように感じます。
セミナー終了後、49階からの眺めを写真に収めておきました。





建物の関係で町田ひろ子アカデミーのある共和五番館は見えませんでした。。。
終了後しばらくはエレベーターが混雑で帰れず。この原稿を書きながらエレベーター待ちです。



改めて思ったのは。災害が起こったとき単にその場から動かないのがよいのではなく、自己判断で安全な場所を探してそこから動かないようにすることなんです。
ちょうど災害から1年たったところで改めて皆さんも災害について考えてみてもよいのかもです。

東京校 事務局スタッフ

吉祥寺さんさく

こんにちは。
東京校スタッフです。
今年は「最強寒波到来」なんて言われていますが、最近その寒さにもだんだん慣れてきました。
それよりも、私にとっては、この寒さより花粉が舞い始める春のほうがよっぽどおそろしいのですが・・・。

さて、先日、久々に吉祥寺に行ってきました。
吉祥寺は、私の好きな街のひとつで、東京に住んでいた時にはよく出かけていたのですが、千葉に引越してからはすっかりご無沙汰になっていました。
吉祥寺といえば、お洒落なカフェや雑貨屋さんがある反面、泥臭く、妖しいディープなエリアもたくさんあり、私はこっち好みなのです。
今回行ったのは、井の頭公園入り口横にある焼き鳥の名店「いせや」。





店の10メートル手前ぐらいから、すでに煙がモクモク噴き出しており、店に入るといっそうモクモクで、目がシパシパしてきます。どうでもいい服を着てないと、においが染みて後悔するでしょう。でも、このむさ苦しい感じが、香港とか東南アジアの安食堂って感じで好きなんです。
お店もあえてそんな雰囲気を出すために、ほこりとすすまみれの状態にしてるのではと勘繰ってしまいます。とりあえず焼き鳥を7〜8本食べいい気分になった後に、井の頭公園に入っていくと、やっぱりやってました、井の頭公園の名物大道芸。休日ともあり、たくさんの大道芸人がパフォーマンスを披露していました。その中でも見物客を集めていたのが、この方。
その名も「顔面紙芝居」だそうです。



裏側はこうなっています↓


そんな大道芸人や絵やアクセサリーの露天をしばらく冷やかしてると、見覚えのある顔が。
ぼさぼさの髪にタオルを巻いた眼鏡にヒゲヅラの男。その前には様々なマンガ本が並べています。
それは以前テレビで見たことがある、マンガのセリフを情感たっぷり込めて読んでくれるという芸人さん。
興味あり気に見てると、ものすごい腰の低さで「おひとつどうですか」と声を掛けてきたので、おすすめされた「バガボンド」をチョイスして、その中のワンシーンを読んでいただきました。
バキッとかミシッとか、効果音付きでなかなか芸が細かい。
しかし、盛り上がる場面になると、みんなが振り返るぐらい大声でセリフを叫ぶのではずかしい。
しかもタイミングの悪いことに、それが叱り飛ばしているシーンだったので、私が説教されているような気分になってしまいました。写真がないのが残念ですが、東方力丸さんという方だそうです。
休日の下北沢や井の頭公園にいるようなので、見かけたら読んでもらってみてはいかがでしょうか?
ちょっと近よりがたいけど、とってもいい人でしたよ。

東京校 事務局スタッフ

早く、何度も失敗せよ

こんにちは。
事務局スタッフです。
東京も寒い日が続いています。アカデミーの生徒にとって、この時期は、卒業制作と就職活動が重なる一番の頑張りどころ。寒さとプレッシャーでつらいかもしれませんが、春は確実に来ます。卒業まであと1ヵ月半。体調管理に気をつけて、頑張りましょう!

さて、最近読んで、勇気をもらった本を紹介します。

「20歳のときに知っておきたかったこと」
〜スタンフォード大学 集中講義〜
ティナ・シーリング著




2010年の発行以来、30万部以上売れている本です。
この本を知ったきっかけは、お正月に見た番組「スタンフォード白熱教室@大阪大学」でした。著者のティナ・シーリングさんは、スタンフォード大学で起業家育成コースのカリスマと言われている先生です。学生たちからやる気と自由な発想を引き出し、私たちの身の回りには、たくさんのチャンスが溢れていることを気づかせてくれます。

ティナさんは、明るくてアグレッシブで、とっても褒め上手な先生です。番組も大変おもしろかったのですが、今回は、この本で一番印象に残ったところを紹介したいと思います。

「早く、何度も失敗せよ」の章です。

ティナさんは、学生に「失敗のレジュメ」を書くことを義務づけています。私生活や仕事上、あるいは学校で犯した主な失敗をまとめてレジュメにするのです。それぞれについて、その経験から何を学んだかも書いてもらいます。学生は呆気にとられますが、レジュメを書き終えると気づきます。失敗というレンズを通して自分の経験を見ることによって、自分が犯した過ちを受け入れられるようになり、そして失敗から学ぶものが大きいということを。

私たち日本人の多くは、いかに失敗しないで成功できるかを、つねに模索しています。特に就職や仕事のような重要な場面ではなおさらです。失敗しないために、人から失敗談を聞いたり、ネットで調べたり、人の挑戦を見てから行動したり…。そして失敗を恐れるあまり、慎重になりすぎて動けなくなってしまうこともあります。

ティナさんは、「自分でやってみもしないで学ぶことはほとんど不可能です。挫折すれば、学習するし、同じ過ちを繰り返さない可能性が高まります。いろいろ試していれば失敗も避けられませんが、そこから学ぶことがあるはずです。」と言っています。また、失敗をしている人ほど、大きな成功を手に入れているということを、様々なエピソードやデータで紹介しています。

失敗というのは成功するための必然だと考えると、失敗するのが怖くなくなると思いませんか?

その他にも、読みどころ満載です。
「自分の殻を破ろう」
「みんなの悩みをチャンスに変える」
「ルールは破られるためにある」
「機が熟すことなどない」
「幸運は自分で呼び込むもの」
「自己流から脱け出そう」
「及第点ではなく最高を目指せ」などなど…

生徒の皆さん、課題制作や就職活動に行き詰った時、ぜひ息抜きに読んで下さい。
新しい目で世界を見つめれば、自分のまわりには、チャンスと可能性が満ちていることがわかります。
一歩踏み出す勇気が湧いてきますよ!

東京校 事務局スタッフ

ほっこり

皆様 こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科 2年の橋本です。
今回は最近行った旅行の話とクラスの様子についてご紹介させて頂きます。

昨年末に初めて日光に旅行に行きました。前々から行ってみたかった日光東照宮や明治の館などへ行くことができ、大満足の旅行でした。更に泊まったホテルもとてもよかったので、そのご紹介を。コンセプトとして「女性の癒し」を掲げているホテルです。最近のホテルや旅館は、コンセプトを設けているところが多いですね。

入ってすぐ、libraryという暖炉併設のくつろぎコーナーがありました。クッションカバーはオリジナルデザインだそうです。


泊まったお部屋は和モダンテイスト。窓からは中禅寺湖が見えました。




ホテル内には、季節感のあるお花が美しく飾られていました。


素敵なインテリアもさることながら、私がとても嬉しかったのが、スタッフさんの心遣いです。入ってすぐ、ウェルカムティーを頂いたのですが、その温度が、熱過ぎずぬる過ぎず、とても飲みやすい温度でした。それだけでおもてなしの気持ちが伝わります。その後のサービスもとても気持ちよく、素敵な時間を過ごすことができました。
インテリアコーディネートのセンスの良さも大切ですが、やっぱりそこで働く人やそれをコーディネートする人の魅力も大切ですよね。癒されつつ、色々勉強になった旅行でした。

さて、話は変わって最近のクラスの様子について。
年が明けてからは、皆それぞれ、卒業制作や就職活動など忙しそうです。私の通っている土曜日のクラスは専門科では一番人数の多いクラスの為、年齢や職業も様々なクラスメートから、色々な話が聞けて楽しいです。嬉しい時も、落ち込むときも、一緒に分かち合えるクラスメートに出会えるのは、町田ひろ子アカデミーの素晴らしいところです!
では、そんな2-Cクラスの飲み会の様子を少しご紹介。こちらは昨年末の色々お疲れ会の写真です。部屋に入るとびっくり!クラスメートがサプライズで公開プレゼンテーションのお祝いの飾り付けをしてくれていました。感激です。飲み会には、先生や事務局の方も参加して下さり、皆でクリスマスプレゼント交換するなど、とてもとても楽しい時間でした。





残り少ない学生生活、悔いのないようにやりきりたいと思います!
寒さが一段と厳しい折り、皆様どうぞご自愛下さい。

インテリアコーディネーター専門科2-C 橋本佳郁

代々木VILLAGE

こんにちは!東京校事務局スタッフです。
先日、昨年11月にオープンした「代々木VILLAGE」に行ってきました。
オープン前は表参道駅のコンコースにも広告があり、「代々木に?!」と思っていました。







代々木というと、原宿や渋谷に行くために通過する駅で、その名の通り、「予備校」のイメージが非常に強い街です。この「代々木VILLAGE」は以前代々木ゼミナールの建物があった場所で、建物の両側は代々木ゼミナールの校舎です。

Mr.Childrenなどのプロデュースを手掛ける小林武史氏とクラブミュージックを広めた大沢伸一氏が総合プロデュースをした新商業施設です。他には、インテリアデザイナーの片山正通氏、ランドスケープデザイナーの西畠清順氏、フードプロデュサーの笹島保弘氏も関わっています。   

スペースは、コンテナゾーンとビレッジゾーンに分かれています。
コンテナゾーンには、1Fには、自家製自然酵母と石窯ピザのベーカリーショップ、ブックショップ、コーヒースタンド、2Fには、ギャラリースペース、旅行会社(HISをイメージアップ)、ワンマイルのおしゃれを提案するブティックなどがあります。

ビレッジゾーンには、この施設の中心である、人気シェフ、笹島保弘プロデュースのイタリアンレストラン「code kurkku」をはじめバーやボディーセラピーがあります。
ランチにイタリアンを食べようと思ったら、満席…で残念でした!
天然酵母のパンを買って帰りました。







2Fのブティックでは、プレオーガニックコットンを使ったワンマイルウエアの他に、「MAKKO BIO」という鉢カバーやバッグを扱っています。素材にポリプロピレン織布(土木工事用の防草シートを再利用)と麻100%を使っている、汚れても洗濯機で洗えるリバーシブル仕立てのバッグです。多機能に使えそうなところが気に入り購入しました。





植物も数多く植えられていて、木々のひとつひとつにコメントがあり、興味深く読みながら、ホッとしたひとときを過ごしました。






代々木のイメージが変わる、こじんまりして落ち着いた、気取らないで楽しめる新スポットです。是非、お出かけになって下さい。

東京校スタッフ

2012年 あけましておめでとうございます

2012年、あけましておめでとうございます。
本年は特に、皆様にとって良い年でありますよう心からお祈り申し上げます。

あっという間に年が明けましたが、どのようなお正月を迎えられましたか?
“年があらたまる”ことで気持ちは不思議な新鮮さを皆感じられたことと思います。
数日前まで(昨年)の悩んでいたことも、年が明けたと思ったら、何か落ち着いて考えることができて、「何とかなる…」と思えたり。

今年は、初詣に「明治神宮」に参拝しました。それも元旦の夜7時近くに。
もうすっかり暗くなって、神宮内の鬱そうとした森も黄色い照明に照らされてはいるものの少し怖いくらい。 でも、長い参道を進むにつれ、厳かで荘厳な佇まい。





参道の途中には、献上された(?)酒樽がきれいに並んでいます。
道の反対側には、海外からのワイン樽が同じように並んでいます。





さて、初詣といえば「おみくじ」ですが、例年行く近くのお寺では「大吉」「吉」「小吉」「中吉」「末吉」に混じって、「凶」があります。お正月早々にこの「凶」の“おみくじ”を引くと気分は良くありません。
しかし、明治神宮の“おみくじ”はすべて、明治天皇の詠まれた歌です。
「凶」はもちろんありません。安心して引けます。
「こんな気持ちで過ごしましょうね」といわれているような歌ばかりです。



因みに、英語の“Omikuji (Poem-Drawing)”も見つけました。
外国人の友人の為に一枚いただきました。

お正月に頂いたお年賀で、とても気に入った品をご紹介。
ハチ公をデザインしたサブレです。「渋谷サブレ」です。可愛いですね。銅像そっくり。



もう一品。「開運 えと飴」金太郎飴です。
今年は、辰年。
「十二支で唯一の空想上の生き物で天を駆け登る姿は機運上昇を感じさせ、悪気邪気を絶つ(タツ)と言われており、心の平安をもたらす大変縁起の良い干支です。」
とありました。

こちらには、おみくじ「大 吉」が入っていました。 嬉しい初ものです。



どうぞ、良い年になりますように。

東京校スタッフ

新しい所に行こう。

みなさん、こんにちは!
町田ひろ子アカデミー事務局です。

2011年も残す所あと数日、1年1年がとても短く感じますね。
時間の流れも速いですが、都内のお店の流れも速いもの。
色々な注目ショップがオープンしています。

その中でも建築のK先生との雑談の中に登場した。「代官山 蔦谷書店」
「結構いいカンジのところだよ〜」との一言に行ってきました!
大きいな〜と思っていましたが、なんと敷地は4,000坪。
代官山 蔦屋書店」+専門店エリアから成る複合施設、「代官山T-SITE」です。



ごめんなさい、電池がなかったので、写真を撮ることができず、
蔦谷書店さんのサイトから写真をお借りしています。

中に入ってみると、1階は書店。
専門書が多い。デザインの本も、レシピの本も。



2Fに上がると、
普通のTSUTAYAではなかなか見つけることのできない、
ジャズ、クラシック、60年代から80年代のロック・ポップスなどのCDも
びっくりするほどの品揃えです。マニアにはたまりません。



そして、「ない映画はない。」といわれる、映画・ドラマコーナー。



しかもこの店舗は、セルフレジも出来ます。
人の手を借りず、自分のペースで選び、そして返却はポストへ。
近所でなくても借りれるシステムで、とってもエンドユーザー側に立ってくれています。
レンタルだけでなく、もちろん販売もしています。

店内にあるものも、お店のインテリアも
大人を意識した造り。

テンションが静かに上がります。

ラウンジ「Anjin」も、夜にも関わらず多くの人で賑わっていました。




ここでお茶している人たちがみ〜〜んな、iPad片手に談笑しています。
「…へぇ〜〜、こんなところに来る人は、やっぱりみんなiPad持ってるんだ〜」
と思っていたら。店内の商品検索に貸し出しているとのこと。
蔵書30,000冊ですもの。必要ですよね。

私は約1時間の滞在でしたが、
お休みの日に、1日たっぷり過ごせそうです。

町田ひろ子アカデミーでは、いろんなものを自分の目で見に行く「LOOK!LOOK!」を推奨しています。
「どこを見に行けばいいのかわからない。」そんな皆さん。
学校では、友人から、先生から、スタッフや学校から、いろんなイベント・場所の情報交換がありますよ。

環境を変えると、視点が変わり、行動も変わります。
インテリアやガーデンの勉強をしてみたい!と思っている方はぜひ
1月の学校説明会へ!

2012年、どんな新しい事にチャレンジしますか?

東京校スタッフ


「公開プレゼンテーション2011」と癒し

こんにちは。
そして皆様、12/6(火)はお疲れ様でした。

当日は、サントリーホールへ御来場の多くのお客様や在校生、
またその御家族の皆様、アカデミーへ御関心いただいてる皆様
お忙しい時期に、足をお運びいただきありがとうございました。
来場者は461名を記録しました。




代表メンバーの堂々とした発表、応援する温かいクラスメイト達
担任講師からの心強いスピーチ!
副賞を御提供いただいた企業6社からの貴重な商品、
素晴らしい講評をしてくださった企業2社の御担当者様!

全てのバランスが良く整い、成功につながったのだと感じております。
今年も無事にイベントが終えられたことと、沢山のコメント用紙から御来場の皆様の満足度が高かったのではないかということに、
スタッフ一同が大変喜んでおります。

本当にありがとうございました。
発表した皆さん、お疲れ様でした!
ボランティアとしてくれた1年生もありがとうございます!

さっそくアカデミーのホームページにて「開催レポート」が
できましたので、ぜひ御覧下さい。
アカデミー最大のイベント!! 公開プレゼンテーション2011レポート


また、12/10(土)〜12/25(日)には、東京校の教室にて全代表
グループのボード(インテリアコースは12枚・ガーデン科は3枚以上)
による「校内作品展」も行ないます。
ぜひ御来校をお待ちしております。
 

さて、公開プレゼンテーションが終わり、本日は休みでしたので
久しぶりに古民家の「DADACAFE」へ癒されに行ってきました。

こちらは代々木駅近くにあり、ビルに囲まれた立地です。
2階がデザイン事務所、1階がカフェになっています。
スタッフの方に伺ったら、6年ほど前から営業されているそうで
私は3年ほど前からときどきお邪魔しています。





なんだかおばあちゃん家に来たような感覚になりますが、
一歩外に出ると大都会なので、とても不思議です。

また、古民家ダイニングといえば三軒茶屋にある「来音食堂」もお薦めです。

きっとその空間に居るだけで癒されると思います。
是非行ってみて下さい!

東京校スタッフ

農業まつり

こんにちは。東京校スタッフです。

以前にもこのブログで書きましたが、今やすっかり私の癒しスポットになっている「21世紀の森と広場」。
自宅から徒歩10分で行けることもあり、天気のいい日はよく散歩に出かけています。

今年の夏には、2m級のアオダイショウを発見して、久々に見た蛇に興奮したり、広場中央にある大きな池にいる鯉は、近寄ると餌をもらえると察知して、仲間を引き連れてくると、皆揃って口をぱくぱくさせ、あほだな〜と思いつつも憎めないのです。今なら紅葉がすごく美しいですね。

さて、そんな21世紀の森と広場で、数日前に11/23の勤労感謝の日に「まつど大農業まつり」というイベントが開催されるとの情報を得ました。
近所には市民農園なんかが結構あって、来年は挑戦しようと思っていたところです。

一体どんな祭りなのかというと、松戸市のJAが主催しているイベントで、収穫した食材を使って屋台を出したり、地産の野菜を販売したり、歌ったり踊ったり演奏したりするらしい、ということで朝早く起きて行ってきました。
いつもは、老人と子供が数える程しかいない広場に、この日ばかりは老若男女、大勢の人が来場していました。



ゲートをくぐると こんなモニュメントが・・・
ネギ、ほうれん草、かぼちゃ、カブを組み合わせて作った船が展示されていました。





花の販売もしていたり、写真はないですが、たくさんの屋台も出ていました。
やきとり1本50円、チヂミ100円、豚汁100円 やきそば200円などなど、どれもこれも安いのです。そしてうまいのです。
ありきたりなものですが、自然に囲まれ、広々とした芝生の上に座って食べると、いっそうおいしく感じられました。

東京校スタッフ

東京都庭園美術館に行ってきました。

こんにちは。東京校スタッフです。
インテリアコーディネーター養成校である町田ひろ子アカデミー。
そのカリキュラムの中には、「インテリアの歴史を知る」というカリキュラムも含まれています。
授業でも、そしてインテリアコーディネーター資格試験でも必ず避けては通れないインテリアキーワード「アール・デコ」。
日本のアール・デコ建築の代表である東京都庭園美術館が、11月1日からリニューアルにともなる長期休館に入るということで、「その前に見ておこう!」とギリギリのタイミングで足を運んでみました。





旧朝香宮邸として昭和8年に建てられたこの建物。
私が行った時には、建物の前にかなりクラシックなロールスロイスがありました。
置いてあるだけなのかと思っていたら、帰りには移動されていたので、現役で動くのか!と軽く驚きも。

そして、中に入るとどこもかしこも意匠が施された空間が広がります。
言い訳ですが、どうもカメラの調子が悪く、そして撮影の腕もなく、空間の写真はかなり割愛させていただきますが、



アール・デコ時代の代表的なガラス工芸アーティスト、ルネ・ラリックによるレリーフや照明にはうっとり。

そして、ラジエーターカバー(ヒーターのカバー)はいちいち凝ったデザインが施されています。





この建物は、フランスの装飾美術家(今でいうインテリアデザイナーでしょうか)のアンリ・ラパンや、宮内省の内匠寮(建築や庭園に携わる部署)によって造られたものなのですが、「美しいもの、選ばれしものしか置いてはならぬ」という気合が感じられました。

今の時代だと、おそらく「贅沢だ」と言われ、造ることは難しいと思うのですが、皇族の邸宅という以上に社交の場でもあり、多くの来賓を招くのにふさわしい空間でした。印象に残ったものとしては、人間の身長大の香炉塔と呼ばれるオブジェもあり、戦前に香でのおもてなしもされていたことにも驚きました。



東京都庭園美術館の再開は平成26年の予定とのこと。この間、庭園も含めたリニューアルが行われるということで、3年を経てどう変わるのか。じっくり待ちたいと思います。

東京校スタッフ

インテリアフェスティバルです!

こんにちは、アカデミースタッフです。
今年も恒例のインテリアフェスティバルの時期がやってまいりました。
この原稿が掲載される日は最終日となりますが、皆さんは行かれましたか?

町田ひろ子アカデミーの事務局スタッフも日替わりで会場入りし、
入学検討の方向けのインテリアフェスティバル見学ツアーや、ブースにいらした方への作品の説明にあたってきました。

さて、みなさんが見るインテリアフェスティバル会場は完成品の会場ですが
この会場作りはほぼ二日間で設営を完成させます。
私は初日以外に開催前日の火曜日に設営作業で会場入りしました。
前日午前中に会場入りしましたが、会場内は材木片や釘だのネジだのが、そこいら中に散らばっている状態です。
ここから約24時間後には華やかなフェスティバルが開催されるとは思えない状態です。



職人さんたちがブース作りをする中、できた部分からアカデミースタッフも
それぞれ展示作業にかかります。
こちらはおなじみGREEN Mallで販売になる新商品のディスプレイ。
職人さんがディスプレイ用の什器を取り付けます。



そこへスタッフがディスプレイの食器を設置します。



設置完了!



18時前からフェスティバル運営事務局が以降の残業の申請をするようにとアナウンスをしています。
まだまだどのブースも準備完了にはならない雰囲気。
学校祭の前日のような感じですね。
一応の前日作業が終わった段階ではこんな感じ。
ブース内は出来ましたが、通路はまだ打ちっぱなしコンクリートのままです。
会場の清掃カーが床掃除をする中会場を離れましたが、ブースによってはまだ作業中の企業さんもちらほら。
翌朝どんな会場に変わっているんでしょうか??



というわけで、翌朝11月9日(水)です。
私は8時半に会場入り。早く着き過ぎました。
前日は打ちっぱなしコンクリートの通路には、まだきれいな白の床材が敷かれていました。
この作業をした人たちは何時まで会場にいたのでしょうか?お疲れ様です。



お隣のブースはInteriorDesignerNEOでおなじみのメガソフト様。
今回は共同講座開催のためアカデミーブースとつなげたブースになっています。

開会前の会場内ではフェスティバル運営事務局から開会式の案内放送が流れていました。
皇族の方もお越しの開会式です。町田校長も参加されました。

この原稿が掲載される頃には会場は閉会式を終え、会場撤去が始まるころだと思います。
設置同様、短期間で撤去を終えます。今回私は撤去には参加しませんが、例年スタッフも撤去作業は大急ぎ作業です。
一般の方がなかなかご覧になれないイベント会場の裏舞台。
前日・初日に会場入りしたアカデミースタッフがお伝えいたしました。

東京校 事務局スタッフ

秋の軽井沢

こんにちは、事務局スタッフです。
先日、軽井沢に住む友人を訪ねてきました。

その前に…

町田ひろ子アカデミーでは、「プレミアムセミナー」という、
インテリアやガーデン・建築において、活躍されている方々をお呼びする
在校生や卒業生に向けての特別セミナーがあります。(希望者が申込をする制度です)
今業界に求められている方々が、どのような視点でどのような考え方をしているのか、という点をお話していただくとても貴重な時間です。

10月には、
建築家の東利恵先生のプレミアムセミナーが開催されました。
東先生は、生徒のみなさんも関心が非常に高かった「星のや軽井沢」「星のや京都」などをはじめリゾート施設・住宅など数多くの建築に携わっています。

そのお話を聞いた後の、軽井沢!期待が高まります。



軽井沢は、古くからキリスト教文化が息づく土地。
建物としての教会をめぐるのも楽しいものです。



旧三笠ホテル。国の重要文化財に指定されていて、
設計・施工が日本人の手による明治後期の純西洋風の木造ホテルです。
素敵な外観ですね。

中は照明がほとんどなく、少し暗いかな?と思っていたところの、


この借景です。屋内からみる10月の紅葉がとても美しかったです。

軽井沢は、文化もとても大切にしています。


おもちゃの博物館 

ちょうどクリスマスフェアをやっている時でした。


絵本の美術館

ここには、日本中の絵本が集められている?ほどの絵本が。
これは読んだことがある!懐かしい〜!と、
友人同士で、幼少期の話で盛り上がりました。

そして、東利恵先生が建築で携わったハルニレテラスです。


↑朝と夜の様子。

サインの出方が可愛いですね。



友人宅から徒歩で行けるので、朝のハルニレテラス一番のりです。
この後30分もしたら、人が続々と来ていました。

東先生は、この軽井沢の自然を活かすように建物はあえて色をなくし、
もともと自生していたニレの木を残せる設計をした、とお話されていました。



ハルニレテラスには、パン屋やデリカ、
北欧のインテリアなどテラスでつながった14のレストラン・セレクトショップ、が入っています。
そのひとつ、訪ねた友人の家族のショップがあります。



「木のおもちゃの良さを伝えたい」から始まった「我蘭憧」という名前のお店。
友人の作る皮小物も置いてあります。
お店はたくさんの人で賑わっていました。

ハルニレテラスをはじめ、見所いっぱいの軽井沢、
ぜひ皆さんも行ってみてくださいね!

東京校 事務局スタッフ

都会のオアシス

こんにちは。東京校スタッフです。

植物の効果には、ヒーリング、空気の清浄化作用、目の疲れを柔らげる、脳の働きを活性化する、インテリアにおいては、植物に間接照明を当て、お部屋をイメージチェンジしたり、パーティションやカモフラージュの役割など沢山のパワーを持ちます。

今回ご紹介するのは、表参道の交差点近くにある、
花と緑のある空間が体感できる、9月17日にオープンしたカフェ、
Aoyama Flower Market TEA HOUSE」です。
青山フラワーマーケット南青山本店の奥にあります。





コンセプトは「温室」。
天井からアイビーを垂らし、ガラステーブルの下にもグリーンが置かれ、
水の流れる音が心地よい、ほっとできる空間です。
テーブルのサイドに置かれたお花も週替わりですので、季節を感じさせます。
今週はアジサイ、先週はセンニチコウでした。





オーダーしたランチメニューは、オープンサンド「タルティーヌ」と季節限定の紅茶「旅する紅茶」、デザートの豆乳アイスです。少しボリュームがほしい方には、「クロックムッシュ」とドリンク、アイスクリームのセットもおススメです。



ドリンクは採れたてのハーブを使った「フレッシュハーブティー」とカモミールなどの「ドライハーブティー」、自家製のジンジャエールやレモネードソーダがあります。

ランチタイムが混んでいるそうですが、近所にある、青山フラワーマーケットのスクールのレッスンが終わった午後4時頃は生徒さん達で賑わうそうです。
パウダールームも、カフェの延長線でホッとする空間です。



是非、都会の喧騒を忘れるカフェで充実した時間を過ごしませんか!

東京校 事務局スタッフ

表参道 欅通り

こんにちは。
事務局スタッフです。

大型の台風も過ぎ去り、空気も乾いて急に涼しくなりました。
必死に厳しい暑さに耐えた身が、やっと我に返って瑞々しさを求める気分です。

最近の表参道欅通りの様子をお伝えします。
欅も落ち葉の季節を前に、緑がすっかり濃くなって、日差しと樹木の影がとてもきれいな時期になりました。
原宿から表参道までの道も清々しくしっとりとして散歩にはもってこいです。

この並木にとてもよく似合うのが「フラグ」です。
大木になったケヤキと葉の緑とフラグの組み合わせは、大きさ・高さ・2枚ひと組の色と見事に街をデザインしてくれます。



表参道ヒルズ前のフラグで右側は、乳がん検診の早期受診と治療を推進するピンクリボン運動


ヒルズ側のフラグ


表参道交差点近くなると、31年前にたてられた丹下健三さん設計の「森英恵ビル」が取り壊されている跡地の工事が目にとまります。
並木がガラスのカーテンウォールに映り込む素敵な外観でした。 
気にいっていた建物の一つでしたが…。



工事現場の背景に逆三角形のアオビルが見えます。
やはり、不思議な姿です。地震の時はどうだったのでしょう。
欅通りから見られるのも、ここしばらくだけでしょう。「森英恵ビル」の跡にはどのような建物が出来るのかは、分かりませんが建てば、間違いなくアオビルは見えなるでしょう。



夜のTOD‘Sビル


道路を挟んで隣の伊東豊雄さん設計のTOD‘Sビルの手前の建物が工事中で、ケヤキの姿をデザインしたL字型のその姿がすっかり見られます。
この姿も今しか見られないかもしれません。何人もの写真を撮る人に出会いました。

街の姿も時々思いがけない景観を見せる事があります。

きょろきょろしながら約20分弱の散歩は充分リフレッシュ。
歩道も広く、欅の背の高さが歩く人たちを映画の1シーンのように取り込んでいます。



夜も素敵です。
是非、お出かけください。

東京校スタッフ

リアル_アニマルズ

こんにちは。東京校スタッフです。

先日、上野に動物を見に行ってきました。といっても上野動物園ではなく国立科学博物館に行ってきました。
目的は、地球館の3Fにある【大地をかける生命】に行くため。
ここは、「アニマルプラネット」に出てきそうな動物たちの剥製が勢ぞろいしている、まさに動物好きには夢のような場所。 私も、はじめて行ったときは武者震いするほど興奮しました。
それ以来、年に数回ですが足を運んでいます。
ここのすごいところは、まず剥製の数。ゆうに100種類を超える動物の剥製が陳列されています。トラやライオンはもちろん、ゴリラやパンダ、オカピのような珍獣までコレクションされています。地方の博物館とは全然スケールが違います。



そしてなにより素晴らしいのが、剥製のクオリティの高さ。剥製特有のいかにも「もぬけの殻です」的な感じを与えさせず、毛並みも艶々で美しく、眼にも魂が宿っているような光があります。

私の一番のお気に入りは、このジャガー。



この構図のかっこよさ、そして野獣の眼。この眼光の鋭さがたまりません。

ジャガーと比較して、こちらのトラは迫力がありませんね。埴輪みたい。



ヒグマでしょうか。まるまるして怖カワイイですね。



聞くところによるとこれらの剥製の多くは、ハワイのコレクターからの寄贈だとか。
ほんとによくぞ寄贈して下さったと感謝しています。
この他にも、地球館には恐竜の骨格標本だとか海洋生物、いろんな虫などあらゆる生物の剥製や標本が展示されています。なんせ、地球館だけで地上3階、地下3階という規模。
科学の方面は全く興味がないので、そこはいつもスルーしていますが、それを除いても1回では周りきれないスケールのでかい博物館です。さらに日本館なんてのもあるし、ほんとコスパ高いです!

少しでも興味を惹かれたなら、一度は行ってみる事をオススメします。
これからのシーズンは上野公園の紅葉も綺麗になる時期なので、それを見がてら行っては
いかがでしょうか。

東京校スタッフ



アカデミーとその周りの話

こんにちは。
アカデミー事務局です。

ブログを見てくださってる方の中には、「アカデミーの入学を検討されている方」もいらっしゃるのではないかと思います。
そこで今回は、入学前から授業を体験できて、しかも無料で、何度でも参加可能な「プレ講座」を改めて紹介いたします。

このプレ講座は数年前から実施していて、
「インテリアコーディネーション・建築・パース」をはじめ、「CAD・ガーデニング・IC資格対策」など様々な講座があります。

授業がスタートしてから同じことをやりますが、その内容をちょっと先に体験することで、きっと、より理解しやすく、より楽しく受けられます。

皆さんに紹介いたしましたが、早めに出願された方への【入学特典】です。
授業開始日まで何をして待てばいいか分からないという方、「プレ講座」をぜひ受けてみてください!
現役の講師が優しく、学びのポイントを教えてくれます。



「プレ講座」の詳細はこちら
・実際に受講された方からの感想も多数載せています。


さて近頃、私は表参道ヒルズやファッション複合ビル表参道GYRE(ジャイル)などで開催されている写真家の展示会をチェックしています。

先日は、モデルの冨永愛さんが発信し、全国に広がった「サクラ・ムーブメント」による写真展があり、冨永さんを様々な写真家が撮り、その多数の作品が、被災地へのチャリティとしてオークション販売されていました。
私も何点か申し込んでみると、写真家・蜷川実花さんの撮られた写真に当選し、購入しました。
右下には冨永さんのサイン入り。

ほかにも、表参道ヒルズで行われた写真展では写真集の売上金が被災地の復興支援の為、贈られるということで、早速その写真集も購入しました。

そういう活動、素晴らしいですよね。
アカデミーのそばで行われるので有り難いです。




また、少し先の話ですが11月1日からの6日間、アカデミーから歩いて10分程の明治神宮外苑で「TOKYO DESIGNERS WEEK2011」が開催されます。
テーマが、東日本大震災とその後の社会情勢を受けて、「LOVE/ARIGATO 地球への愛。人への愛。モノへの愛。」へ変更されたようです。
デザインとアートによる3.11支援プロジェクトや復興支援の為の活動をされている「ap bank Fund for Japan」の音楽イベント等見どころが沢山ありそうです。
私もイベントに参加することやグッズを購入することで少しでも協力すること、心掛けていきたいと思います。

東京校事務局スタッフ

草間彌生展 Kusama’s Body Festival in 60’s

こんにちは。町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。

アカデミー東京校がある表参道近辺は、多くの美術館やギャラリーがあるエリアです。
今回私は、アカデミーより徒歩10分弱のワタリウム美術館で開催中の
「草間彌生展 Kusama’s Body Festival in 60’s」を紹介させていただきます。



草間彌生は、1929年生まれの日本の草分け的女性アーティスト。82歳となった現在もなお、精力的に活動しています。2年前にはKDDIの携帯ブランド「iida」から草間デザインの携帯が発売となってCMが多く放送されたり、現代アートの島として多くの観光客を集めている香川・直島の「かぼちゃ」も有名。彼女の名前を知らない方でも、彼女の作品を知っている人は実は多いはず。水玉アーティストというと思いだす方もいるかもしれません。

草間彌生 iida携帯サイト(目玉が飛び出るような価格!草間人気が伺えます)
http://iida.jp/products/art-editions/yayoi-kusama/handbag/
直島 草間彌生紹介ページ
http://kagawa.weblike.jp/report/art.html



さて、ワタリウム美術館ですが、外観はこちら。
現代アートや建築を取り上げることが多い私設の美術館で、外観もかなりモダンです。
毎週水曜は夜21時まで開館しており、私は仕事帰りに立ち寄りました。


ショップの窓も草間彌生仕様でデコレート。

今回の展示は草間彌生がアメリカで過ごした1960年代の映像作品がメイン。
展示の中身は撮影NGで写真はありませんが、かなーり刺激的。安易に言うのも誤解を招きますが、ヌードあり、さらに上いくセンセーショナルな表現もありでした。

日本における1960年代を分かりやすく言えば映画「Always 三丁目の夕日」と時期的に同じ。きっと昭和の日本では衝撃すぎて、受け入れられなかったかもしれないなと。そもそも、当時の日本でこの表現が許されたかしら?とも。アメリカだからこそ受け入れられたというのはあるのでしょう。

私個人としての感想は、好きか嫌いかはひとまず置いておき、「私はなんとしてもアートの世界で生きていくんだ!」という彼女の熱意が伝わってきました。そんじょそこらの覚悟ではないなと。そこまでひとつのことに情熱を注げる人生って、苦しくもありそうですが、うらやましくもあります。

草間彌生展は11月27日までやっています。ちなみに企画展のチケットは一度買うと期間中何度でも入館可能でお得です。また、ミュージアムショップ「オン・サンデーズ」はチケットなしで立ち寄れて、カードや雑貨も豊富。オススメです。残暑厳しいこの頃ですが、もうじき芸術の秋。興味のある方はぜひ行ってみてください!

ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/
草間彌生公式サイト
http://www.yayoi-kusama.jp/

東京校事務局スタッフ

ウチのサボテン

こんにちは、アカデミースタッフです。

予定では今、自分が取り組んでいる試験勉強が大変で、その大変さを
ひたすら書いてみようとしていたのですが、それは控えて、自宅のサボテンのことにしました。

今のマンションに引越しをする際に実家から株分けしてもらったサボテンが、例年6月末から8月にかけて開花します。



実家にあったサボテンは日当たりのせいか花芽はおろかめったに小玉もできなかったのですが、株分けしてもらったサボテンは、ほとんどなにをするということもないにもかかわらず、ものすごい勢いで成長し、いくつも小玉を作って自宅のベランダは、親玉からできたサボテンだらけです。



今の家に住むまでこのサボテンが花を咲かせることも知らずにいたのですが、ある年の初夏頃から黒い芽を時々つけるようになり、気がつくと花を咲かせるようになりました。





おおむね開花は夕方から夜で、1日で枯れてしまう短い命です。



初めのうちは、親玉に芽が一つか二つ程度ついて気がつくと枯れているという感じでしたが、年々花芽の数も増え、今年は株分けした小玉にも花芽がつくようになりました。
常時花が咲くという感じではないですが、このサボテンの花が咲いているのを見かけられるとその日はなんとなくラッキーな気がするような気がします。
試験当日にも開花するときっといいんだろうなあとも思ったりもしています。

東京校 事務局スタッフ

8/2(火)〜8日(月)はぜひプランタン銀座へ!
みなさんこんにちは!
町田ひろ子アカデミー スタッフです。

タイトルを見て、なぜ?プランタン銀座に?と思われている方もいるかと思います。
町田ひろ子アカデミーでは、8/2(火)〜8日(月)、
一般社団法人環境ビジネスウィメン主催、環境省共催、プランタン銀座協力で、”Cool Beauty Style 〜秋までクールに、美しく〜”
という内容で、
働きながら通うインテリアコーディネーター専門科の有志のみなさんがディスプレイ提案を行っています。


【20代〜30代の女性を中心ににぎわうプランタン銀座

この催しは、環境省が今年打ち出した
「スーパークールビズ 2011」
の取り組みの一貫で、丸の内や新宿区において、「スーパークールビズ」をテーマとするエリアプロモーションやイベント等で、各方面と連携・協力し、より一層の軽装や暑さをしのぐ様々な工夫を呼びかけるもの。

◆展示場所は、プランタン銀座のエレベーター横
今回の展示では、ファッション(跡見学園女子大学)とインテリア(町田ひろ子アカデミー 働きながら通う専門科の皆さん)がそれぞれの得意分野を活かし、コラボレーションで展示します。

◆テーマは4つのシーン
・オフィス
・オフ
・ルーム
・パーティ





それぞれのテーマに合わせて、4つのコンセプトを考え、
展示を見たお客様が、背景にある空間(インテリア)までイメージできるようにと打ち合わせを重ねています。


【インテリアの授業終了後に打合せをするメンバー】



プランタン銀座は、
20代〜30代の女性をメインターゲットにしている百貨店です。
それはアカデミーに通う生徒のみなさんとも重なる所も。
より多くのお客様にを見てもらうには?など、
話合いも活発に進んでいきます。


【実際にディスプレイを行いイメージを固めていきます】

準備期間の工程、メンバーのスケジュール調整、
イメージに合わせた小物の調達、予算の組み方など
実際の仕事を在学中から体験できるまたとない機会です!

8/2(火)〜8日(月)はぜひプランタン銀座へ!

東京校 事務局スタッフ

国立西洋美術館

こんにちは! 東京校事務局スタッフです。
皆さんは、「上野」と聞くと、何をイメージされますか?
「パンダ」、「春のお花見」、「西郷隆盛像」「アメ横」等…

日本最古の公園である、上野公園の中には、不忍池や東京都恩賜上野動物園をはじめ、
数々の美術館や博物館など文化施設があります。
最近まで特別展「写楽」が開催されていた「東京国立博物館」、「国立西洋美術館」
「上野の森美術館」、東京藝術大学大学美術館、リニュアル中の「東京都美術館」など

連日の雨のせいか、モネの「睡蓮」が観たくなって「国立西洋美術館」に出かけました。



「国立西洋美術館」のコレクションは、美術館の前庭に展示されている、ロダンの「考える人」(拡大作)や「カレーの市民」、「地獄の門」も圧巻です。







「国立西洋美術館」の設計は近代建築の推進者である、巨匠「ル・コルビュジエ」。
前川國男、坂倉準三、吉阪隆正を弟子に、現代建築の発展にも重要な役割を果たしたといわれています。
建設されてから、50年以上たった今も年月を感じさせないほどモダンな美術館です。



「国立西洋美術館」は、「松方コレクション」を保存公開することを目的に建てられました。

「松方コレクション」は、第一次世界大戦前に造船業で莫大な財産を築いた、松方幸次郎が若い画家たちに本物の西洋美術を見せてあげたいと思う気持ちから、作品を収集していたといわれています。

しかし、1920年代に入り、金融危機で会社の経営状態が悪化し、苦境を救うために、コレクションを売却。さらに第二次世界大戦で作品は、焼失したり、海外に流出したりと、松方コレクションは数奇な運命を辿ることに。フランス政府に差し押さえられた作品は、戦後日本に、「寄贈返還」という形で日本に戻ってきました。その作品を展示するために1959年に「国立西洋美術館」が建てられました。

14世紀から20世紀の絵画、彫刻まで、モネ、ルノアール、ゴッホ、ピカソなど世界の名品が数多く展示されています。



美術館の中には、ミュジアムショップやカフェも併設されているのでいつでも楽しめます。(チケットを購入しなくても入れます)
7月5日からは、大英博物館「古代ギリシャ展」が開催されます。
「円盤投げ」も初公開されるので、お出かけになってはいかがですか。

東京校 事務局スタッフ


「けや木通り」の夜の様子
こんにちは、事務局スタッフです。
今朝のニュースでは、アメリカのワシントンで9日、記録的な暑さで38度を越えたとありました! 6月としては137年前と並ぶ過去最高の暑さだそうです。
6月にこの気温ですと7月以降はどうなるのでしょうね。
節電でこの夏をどのように乗り切ろうかと思案中の日本にとっても、“ワシントンっ子”の暑さ対策の知恵に注目したいですね。
ところで、皆さんの街の夜はどんな様子ですか? 
アカデミーからすぐの表参道「けや木通り」の夜の様子をご紹介します。


歩道橋の上から撮りました。
以前よりも勿論暗くなっていますが、かえって落ち着いた雰囲気で、ウインドーが浮き上がっています。
現在のこの通りは、ショップからの過剰な音楽も聞こえず、けや木の優しいオーラに包まれたとても自然な空気感が魅力です。
各ショップの照明効果も印象的です。

これはラルフローレンの前です。
明るさを抑えた実にしっとり、風格を感じさせる明かりです。


ルイ・ヴィトンのショップです。


ここが又、煌々と光っているのです。(?!)
ウインドーの一部は、アカデミーの全日コースがディスプレーの授業でやっているピンワークという手法で布をきれいにドレーピイングしています。
いつも注目のディスプレーです。
3月11日以降、節電対策で広告塔の照明が消えていたり、ショップの照明も押さえられて暗くなり、当初は少し不安な気持ちを感じられたと思います。
しかし、最近はこの薄暗さにも少し慣れてきました。以前はインターネットで地球を俯瞰すると日本はピカピカに明るい島に浮き出ていました。明るいことに慣れ過ぎていたかもしれません。
これからは個々のショップが主張する照明効果ではなく、環境を演出する効果で人々に街を歩く楽しみのための照明を見せてほしいです。
歩く人の表情はあまり鮮明には見えませんが、人々を包む空気が見える…と、思います。


夜の散歩にお越し下さい。
気持ちよいですよ!


東京校 事務局スタッフ

日本の美を堪能

こんにちは。事務局スタッフです。

今年のGWは、2泊3日のバスツアーに参加してきました。
ツアーは、金沢を拠点に東尋坊、永平寺、白川郷、飛騨高山を周る盛りだくさんのプラン内容。
ツアーの一番の楽しみは金沢で、ほかはおまけといってもいい。
金沢は5年程前にも行ったのですが、街並みが穏やかで美しく、気品が漂う風情に一発で気に入りました。
ただその時は、目まぐるしく天候が変わり、突然横殴りの暴風雨になったり
、こぶし大の雹(ひょう)が、顔面に降ってきたりと気が抜けない観光でしたが、それでもなお、私にとっては、また行きたい、と思わせる場所でした。

そんな思い出深い金沢へ、今回は嫁を連れて参加してきました。
しかし当日、集合場所に行くとびっくり!参加者の平均年齢は見るからに50歳オーバー。
あらためてツアー内容を見ると、シブすぎる観光地のチョイス・・・。
2人とも場違いなような居心地の悪さを感じつつ、ツアーはスタートしました。
バスはGWにも関わらず高速をスイスイ走って、予定より早く金沢へ到着。
約7時間の長旅でしたが、参加者全員(我々も含む)車内マナーも良く、途中何度か立ち寄ったトイレ休憩でも、誰一人遅刻することなく定刻通りに出発することが出来て、実に気持ちの良い道中でした。
さて、旅行の様子は書くと長くなるので、写真をご覧下さい。
こんな感じでいろいろ行ってきました。


金沢のひがし茶屋街 夕暮れ時は情緒あります


永平寺 思わず走りたい廊下


東尋坊 思ったより明るい雰囲気


DASH村ではありません

悔やまれるのは、出発の朝から風邪の症状が現れ、2日目にピークを迎え、最終日すべての観光を終えた頃に元気になってきたこと。
楽しみだった温泉も満足に入れず、日本海の海の幸も、鼻が詰まって全く味がしなかったこと。
それでも、やっぱり金沢は変わらず素晴らしかったし、永平寺は修行僧がやけにたくさんいてフレッシュだったし、東尋坊からの日本海の眺めは圧巻だったし、白川郷は日本の原風景を思わせる不思議な空間だったし、飛騨高山は大好きな京都に似た街並みで、どこも五感を刺激してくれる場所でした。

今回、このツアーに参加したからというわけではなく、最近思うことは、30歳を過ぎてから、洗練された都会的なものから和風というか日本的なものを好む傾向になってきたこと。
それを老いたというべきか、感性が豊かになったというべきかわかりませんが・・

ともかく、日本の美を堪能したGWでした!

東京校 事務局スタッフ

アウトレットに行ってきました♪

こんにちは。事務局スタッフです。

皆さん、連休はいかが過ごされましたか?
アカデミーも連休中は休校でした。

私は遠出せず、4/29にオープンしたばかりの
「越谷レイクタウンアウトレット」へ行ってきました。



日本に進出したばかりの海外ファッションブランドが入っていたり、飲食店も話題性のある初出店の店が入り、TVロケやライブもやっていて、たいへん活気があり混雑していました。

ファッションの店舗が多い中、家具やインテリア雑貨のショップはアウトレットだけでも16店舗入っていました。
写真のザ・コンランショップやイルムスなど。



元々ある「kaze」と「mori」にも多数ありますので、「インテリアショップ巡り」を目的に買い物するのも楽しいかと思います。



また、アウトレット内を歩いていると、「シーズンフラワー」が
3つのエリアを華やかに演出しています。
テーマカラーがエリア毎にあり、どこを歩いているのか目印にもなります。
また、花だけではなく、竹や針葉樹が生い茂り自然の中にいる錯覚になるかも知れません。ポイントにある伊勢谷友介さんプロデュースの指輪やスプーンのオブジェも面白いです。



建物の裏はこのような湖になっています。



他にも、ドッグランやドッグバーなどもあるので犬を連れて楽しむのも良いですね。

皆さんも機会がありましたら、ぜひ行ってみてください!
「kaze」「mori」「アウトレット」の専門店数は700を超えるそうです。


東京校 事務局スタッフ

春の季節@町田ひろ子アカデミー事務局編

こんにちは。アカデミースタッフです。
桜も徐々に散り、葉桜の緑濃い季節となりましたね。

さて、アカデミー事務局内も、もちろん春。こんな感じで…。



お花が咲いております。

何のお花かというと…。



こういうお花。卒業生が就職の内定を頂いた企業を紹介しています。
更に近づくと…。



こんなお花でして。
実はこのお花、某事務局スタッフの手づくり(笑)。
ナイスアイデア!
超手づくり感覚あふれながらも、赤と白のツートンカラーに彼のこだわりがあふれております。
町田ひろ子アカデミーのアットホーム感が伝わりますよね。

まだまだ就職活動を続けている卒業生が少なくないですが、
3月、4月と徐々にお花も増えつつあり、
やはり、就職活動で大切なのはつくづく「あきらめないこと」だなと感じます。

就職活動がうまくいかないことだって時にはありますが(むしろそれが普通かも)、
「そんな時は、アカデミー事務局へ来て!」
が就職担当からの合言葉。そう、ひとりではありませんよ。

履歴書や作品集のチェック、新規の求人情報の連絡、はたまた励ましなど、時にはしつこいくらい(と言ったら怒られるかも…)、
声掛けをしていることも。

だから、就職活動中の卒業生がこれを読んでいた時には、
ぜひ、アカデミー事務局にご一報くださいね!
あきらめちゃダメですよ。

これからも、もっともっとたくさんの花が咲くことを楽しみにしています。
そして、その花が新しい仕事で実を結びますように!
スタッフ一同、応援しています!

アカデミー事務局スタッフ

アカデミー裏フラワリングしました。

こんにちは、アカデミースタッフです。

だいぶ暖かくなってきましたが、あっという間に
桜の時期も終わりに近づいてきましたね。

さて、そんな暖かくなり始めの去る4月5日に
本校、福祉ガーデニングプランナー科受講生有志によるフラワリング実習を実施しました。
担任講師の小島先生の指導のもと、ラベンダーやマーガレットなど約50ポットをアカデミー裏のスペースに植えこみました。



事前段階として簡単な整地作業や土壌改良にはじまり、
その場で考えるデザイン手法などを、通常の授業終了後にも関わらず
熱心に学びながらの作業となりました。



丁度翌週から、花壇のリフォームを実習で行う予定でしたのでちょうどよい
事前練習にもなりました。
作業は16時半過ぎから始まり18時前にはなんとか終了。
だいぶ日も長くなってきていたので、暗くなる前に終了できました。



インテリア各クラスは今週から新入生の授業がスタートしましたが、
ガーデニングのコースは5月のゴールデンウィーク明けからの開始となり、
まだ募集を継続しています。
植物が好きというところから始める本格的なガーデニングを学んでみませんか?

東京校 事務局スタッフ

ご入学おめでとうございます。



こんにちは、町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。
今日から2011年度4月新入生の授業がスタートしました!

トップバッターは全日制インテリアコーディネーターコースの皆さん。

入学前のプレ講座に出席していた方達は、顔見知りの方もいるようで、
なごやかな雰囲気の中、スタートしました。

全日制のみなさんは、月〜金曜日まで毎日通うコースで、
あっという間に生徒さん同士、仲良くなります。

初日の自己紹介は、出身地や趣味、学校での目標などをお話いただきました。
少し緊張している方もいましたが、
入学前にお会いしたときの印象とは、また違う新たな一面を見ることもできる、楽しみな時間でもあります。

今年は、九州からのご入学の方や(福岡・宮崎・長崎・沖縄)
男性のご入学者も多かったり、例年とはまた一味違う豊かな個性のみなさんに更にこの一年間に期待です。

水曜日からは働きながら通う専門科もスタート!
スタッフ一同、みなさんをしっかりサポートできるよう準備していますので、
何かありましたら気軽に話しかけてくださいね!

東京校事務局スタッフ

春の訪れ

こんにちは。東京校スタッフです。
やっと春らしくなってきましたね。



我が家のシクラメンは、今が満開です。ベランダで育てているので、毎年この時期に花が咲きます。蕾をつけるのは1月。暗くて寒い葉の下で、じぃーっと春が来るのを待っています。
バラもアジサイも新芽が出てきました。植物は、厳しい冬の後にも確実に春が来ることを教えてくれます。

今日は4月1日。新入生、新入社員、新学期、春は新しい出会いの始まりです。
東京校にもたくさんの新入生が入ってきます。今年私たちは、住まいづくりに携わる者として、「安全で快適な住まい」や「家族や知人、友人、地域を交えた暮らし」を改めて力強く発信していきたいと思います。

厳しい冬の後には春が来ます。新しい出会いを力に変えて、一緒に頑張りましょう!

東京校スタッフ

Spring has come!
こんにちは、 東京校事務局スタッフです。

先日の地震で被災された方々は、まだまだ寒い気候の中、大変な思いをされていらっしゃることと思います。心からお見舞い申し上げます。

被災地の方を思えば明るい気持ちにはなれない私たちですが、少しでも気持ちが和らぐ話題をお届けしたいと思います。

気づけば3月も後半、
私も朝の散歩の途中で、春の訪れを感じる今日この頃です。

心動かされる可憐な草花を撮ってみました。



白梅の枝上で、うぐいすも鳴いていました。



手前は八重梅で、奥がしだれ梅です。



白い寒椿で珍しいので撮りました。



可憐な水仙は好きな花のひとつです。



姫水木の蕾が開花間近です。



他に十二単衣、パンジー、白タンポポ、などが咲いています。
最後に、散歩のパートナーを紹介します。
ダックスフンド、5歳です。



東京校 スタッフ

グリーティングカード

こんにちは、東京校のスタッフです。

やっと、温かい日も少しずつ増えてきました。
春が待ちどうしいですね〜!
卒業式、入学式、結婚式…などなど…寒い日が続いて固まっていると、うきうきすることがほしくなりませんか? 

先日、自宅デスクの引き出しを整理していましたら、懐かしいカードが出てきました。
コレクションしているわけでもないのですが、なんとなく手元においておきたいカードとして残っていたものです。



可愛いですよね。
クマのブルーの手描きの織物模様、赤いハード形のワッペンとリボン、目はボタン、口と鼻は刺繍。
シンプルだけど温かく優しいカードです。
中のメッセージは娘から私の母である祖母に宛てたものでした。



次は、東南アジアのカードです。
クリスマスと新年のグリーティングカードです。
黒い部分は布、絵柄は植物の茎を切って貼り付けたものです。
畑仕事でしょうか、川や海などの水辺での仕事風景でしょうか、遠くまで広がる景色が空と大地の境まで見せてくれます。
改めて見直してとても惹かれました。



これは、ブラジルに駐在していた従妹からのカードです。
コーヒー園の収穫風景でしょうか。
ルソーの絵画のような素朴さと明るい陽気な気質が伝わります。
そういえば、今年は、世界的にコーヒーの価格上昇が見込まれ、話題になっていますね。
今まで呑まれていなかった中国での若い層の需要が増えたことも一因のようです。
中国は人口が多いので、広がるとすぐに影響が出ますね。
このカードのような家族での収穫風景は、
現代でも少ないのかもしれません。



最後に、昨年6月の私の誕生日に頂いた
カードの2枚をご披露します。

ご機嫌です〜!
食べ切れませんね!

下さった方達のお気持ちがたっぷりデコレーションされている嬉しい2枚です。

振り返って、カードを広げてみる時間は、この忙しい時代に大切な潤いの時間だと気づきました。
これからは、機会あるごとにカードを送りまくりたくなりました。
受け取っていただける方を思いながら、カードを選べる時間を楽しみたいものです。

東京校スタッフ

地元便り2

こんにちは。東京校スタッフです。

はやくも2月に入りましたね。
寒いのが苦手な私は、誕生月でもあるにもかかわらず、2月は1年でもっとも苦手なのですが、今年は雨や雪が降らないのでそれほど苦痛には感じておりません。
むしろ、今年は晴天続きで過ごしやすいですね。
さて、私事ですが、昨年の11月に引っ越しをしました。
上京して十数年経ちますが、ついに東京を離れて千葉県の松戸市の郊外に住むことに。
以前住んでいたとこに比べると商業施設は極端に少ないですが、かといって不便というわけではなく、飲食店やスーパー、ホームセンターなど生活に必要なものは最低限揃っているし、駅からほんの少し歩くと田園地帯が広がり、付近を通ると素朴な土の匂いが漂ってきて新鮮な気持ちになります。
さらに、家から自転車で5分も漕げば、「21世紀の森と広場」という、とても大きな公園があります。なんと広さは東京ドーム11個分!
この公園は、昔からの自然の森にちょこちょこっと手を加えて作られているので、無理やり感がありません。園内でのお気に入りスポットは、「みどりの里」というエリアで、ここには懐かしい農村の風景が広がっています。畑のそばには小川も流れており、水の中をよく見てみると小魚が泳いでいます。
まるで農村地帯に紛れ込んだような気分になります。
その他にも、縄文時代の竪穴式住居があったり、東京ドームより広い芝生の広場があったり、図書館があったりと、休日に家族で過ごすにはぴったりの場所です。
夏には、密かにカブトムシやクワガタ採集を目論んでいます。






インテリア好きにオススメする美術館

こんにちは。東京校スタッフです。
今回は文字だけです。すみません…。

突然ですが、私は美術館巡りが好きです(ただし、詳しくはない)。
これは私に限らず、他のスタッフも気になる催しに行く人は多いですし、
アカデミーの先生方も積極的にというよりは、
アートを見ることが好きで足を運ぶ人が多いように思います。
インテリアに関する仕事をしている人は、
建物やアートを鑑賞することで、
結果仕事の役立つことが多いというのもあるのでしょうね。

ここ最近は、
「ここの美術館の企画は定期的にチェックしよう!」
というお気に入りの美術館のリピートするようになりました。
今日は、私の最近のお気に入り美術館を紹介します。


パナソニック電工 汐留ミュージアム
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/
汐留ミュージアムは、住まいに深く関わるパナソニック電工らしい展示セレクト。
インテリア、建築、陶芸の展示を行うことが多いです。


鎌倉近代美術館鎌倉館
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=k
鎌倉館は私のイチ押し!鎌倉・鶴岡八幡宮に併設し、建築家・坂倉準三による設計です。
建築系の展示や、現代アートの展示が多いです。


原美術館
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
品川・御殿山にある原美術館。こちらもとにかく建物が素敵!
もともとは実業家の個人邸だったとか(昔の実業家のスケールは大きい)。
奈良美智をはじめとした現代アートが展示。
建物の敷地を生かした催しが多いです。
カフェでの食事もおいしいという噂です(残念ながら利用したことなし)。


21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/
そして最後は、六本木・ミッドタウンに隣接して建っている、
21_21 DESIGN SIGHT。こちらは設計が安藤忠雄。
ディレクターには、デザイナー・三宅一生や、
デザイナーの佐藤卓、深澤直人など、大御所や今をときめくそうそうたるメンバーたち。

私が、「これは行かねば!」と思っているのが、
2月2日から開催される「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展。
倉俣史朗はよく、「伝説のデザイナー」的存在でインテリア雑誌にも取り上げられる人物です。

写真がなくて伝わらない!
という方は、ぜひ、それぞれのホームページをチェックしてくださいね。


東京校スタッフ

近所のお店のこと

こんにちは、アカデミースタッフです。

台東区蔵前の近辺に住んでいるのですが、
近所にステーショナリーのお店が新しくできました。
「カキモリ」さんという名前のお店で、ときどき覗いています。



初めてお伺いしたときに目を引いたのが、壁一面にディスプレイされた
万年筆です。
一点一点丁寧にディスプレイされていて、見ていて飽きません。
商品に混じって非売品の万年筆もディスプレイされていました。



また、ノートや便箋のオーダーメードも行っていて、
紙類の取り扱いも豊富です。



取り急ぎで買うようなペンやノートの取り扱いがほとんどなく、
じっくり選んで買うお店になっています。
ちょっとしたプレゼントを買ったりするようなお店があまり近所になかったので、今後重宝しそうなお店です。

ちなみに以前このブログで、私が買った家具を紹介しましたが、
http://blog.machida-academy.co.jp/?eid=105101
この家具を買ったお店と同じ並びにあります。
普段の買い物ついでにのぞけるお店がちょっとずつ増えています。

東京校スタッフ

映画とインテリア

こんにちは、東京校スタッフです。

12月だというのに、寒かったり、暖かかったり。

なんか変な気候ですね。

とはいえ、朝晩の冷え込みはさすがに辛くなってきましたが、それでもまだ、なんとか暖房器具を入れず、このまま年内は「No エアコン」で乗り切れるんじゃね?なーんて日々過ごしています。

そうは言っても、夏に比べると、朝目が覚めてから布団を出るまでの時間が、まー延びる事、延びる事…orz。

「後10分…。」

「プラス5分…。」

「もう3分いける…。」

結局、家から駅まで、歩いて10分かかる距離を猛ダッシュで、5分弱。

電車の中が、もー尋常じゃないくらい、暑い。。。


冬になると、お休みの日も家に籠りがちになってしまう私。
とゆーか、元々ニートの素養があるのか、季節を問わず出不精なんですが(汗)、この頃は、そんな自分に渇を入れるべく、なんとか外出するよう奮闘(?)しています。

最近は、映画を観る(と云うより映画館に行く)のが、マイブーム。

映画マニアの人には笑われるかもしれませんが、11月には4本の映画を観に行き、今月はまだ1本だけですが、DVDをレンタルしたものも合わせると、約1ヶ月半で10本の映画を観ています。

ちなみに全部1人で(笑)

なんか映画館って、いいですよね。
あの予告編を観る時の、ワクワクする感じとか、「ノーモア映画泥棒」の宣伝に出てる人のパントマイムとか、恋人にダイヤモンドをプレゼントする、あまりにもベタなシチュエーションがたまらない、ジュエリーショップのCMとか(最近は、あんまり観ない…かな?)

皆さんもご存じかと思いますが、「かもめ食堂」。
これは、フィンランドを舞台にした映画なのですが、これもご存じ、フィンランドが生んだ巨匠「アルヴァ・アールト」の家具が、食堂に並べられているのを観た時には、思わずにんまり。

後は、「ソフィアの夜明け」。

こちらはブルガリア映画なのですが、最後の方の場面に、やはりアールトのチェアと思しき家具を見つけて、この時もにんまり。

最近の映画ではないですが、大好きな映画「アメリ」のインテリアも、すごく素敵でした♪

インテリアにそれほど興味がなかった学生時代には、おそらく気付きもしなったかと思うと、「こんな楽しみ方もいいよね〜」なんて、一人で悦に入ったり。
でも、映画を観るときの楽しみ方としては、ありですよね。

明日は、「目黒シネマ」へ行ってきます。

「かもめ食堂」と、やはり私の大好きな映画「めがね」(メルシー体操を通しで出来る方、今度教えて下さい!)を撮った「荻上 直子」監督の最新作「トイレット」と、長編デビュー作「バーバー吉野」の2本立て!





朝、起きられるかな…。

また、駅までダッシュして、行ってきます!

東京校スタッフ

生徒作品展開催中!

こんにちは、町田ひろ子アカデミースタッフです。

先日、アカデミー最大のイベントであります「公開プレゼンテーション2010」が開催され、平日の月曜日という中、多数の方にご来場いただき、おかげ様で会場も満員となり、盛況のうちに終了することが出来ました。

その公開プレゼンテーション開催の様子は、下記のページに掲載しており
ますのでご覧下さい。
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/2010/12/2010kokai.html

また、公開プレゼンテーションにご来場いただけなかった方には、東京校で開催の様子をDVDで鑑賞することもできますので、ご希望の方は是非ご来校下さい。

さて、現在アカデミーでは、生徒作品展を開催中です。
今回展示しているのは、公開プレゼンテーションに惜しくも選考されなかった作品となりますが、選出作品と遜色ない見事な作品ばかりです。
展示しているのは、1年生以外のすべての学科の作品となります。

入場は無料となっておりますので、青山・表参道にいらした際には、ぜひお立ち寄り下さい。飛び込みOKです!
スタッフがご案内させて頂きますので、よろしくお願い致します。

〜生徒作品展開催中!〜

■期間:12/11〜12/27
■時間:10:00〜18:00(日・祝休館)
■場所:GREEN House 3F・4F ※東京校すぐ隣の建物です。


落ち葉はたべもの

こんにちは、町田ひろ子アカデミースタッフです。

紅葉の時期も終わりを迎えています。
そんな大好きな紅葉の時期を惜しみつつ…

11月中旬に公園を歩いていて、ふと足元をみると
こんなに色彩の豊富な落ち葉が。



紅イモ…柿…
くり、梨、ぶどうに林檎…と
すべて秋のフルーツに当てはめられる落ち葉の色に驚きました。


こちらはつい最近の家の近くのお寺です。



境内に入る前の門の中、何とも言えない高揚感がありませんか。
まるでその中が絵画のようです。
実際この風景にひきつけられて多くの人が中へ入っていきました。



実際の境内は、丁寧に整えられた植栽が彩り鮮やかに。

そんな落ち葉、ただ見て楽しむだけでなくこんな風にアレンジしてくれた友人がいます。



季節感たっぷりの愛らしい雪だるま。
表情がとても和やかで、忙しい時期に何度も見ては癒されました。

そこにあるもので、創造力を存分に活かして何かを作り上げるのって素敵です。
コーディネートと同じですね。

表参道のイルミネーションは今とってもきれいです!
ぜひ見に来て下さい!

東京校スタッフ

クリスマスリース

こんにちは。東京校スタッフです。
師走突入。いよいよ2010年も残すところ一ヶ月を切りましたね。

さて、東京校エントランスには今、
こんなものたちがお客様をおもてなししています。



毎年恒例の、インテリアコーディネーターコース(全日制)によるクリスマスリースです。



プレゼントもディスプレイ



グラスもクリスマス気分を演出します。



別のリースには



プレゼントのリングが仕込んであったりして、
これはなかなか乙女心をくすぐられる演出です。



スタイリングの先生の指導のもと、
各グループでテーマを設定して作るのですが、
きっと生徒さんたちも楽しみながら作ったのではないでしょうか。
アカデミーにいらした方は、ぜひ、見てみてくださいね!

それにしても年を重ねるごとにあっという間に時間が流れる気がします。
すぐに「良いお年を」と挨拶する時期になりそうですね。
おっと、その前に、「メリー・クリスマス!」が先。
表参道のメイン通りはイルミネーションもスタートしました。
バタバタとしつつも年の瀬を楽しみたいと思います。

東京校スタッフ

「インテリア de ダイエット」で、自分らしく暮らす

こんにちは。事務局スタッフです。



東京校事務局は今、来月6日の「公開プレゼンテーション」の開催に向け、あわただしく準備を進めています。
今年のテーマは、「Interior de Dietをトレンドにする」。賢く空間をダイエットし、ヘルシーで個性が光るインテリアを、生徒達のフレッシュな発想で提案します。就職支援のために始まったこのイベントは、今年で25回目を迎え、毎年多くの企業の皆様、ご入学をお考えの方にご参加いただいています。
来春、インテリア・住宅業界に羽ばたいていく生徒達の勉強の成果を、是非ご覧下さい!

日時:12月6日(月)13:00〜16:00
場所:サントリーホール(小ホール・ブルーローズ)
定員:430名(無料・要予約)残りわずかです。お急ぎ下さい。
参加申込方法: HPからお申し込み下さい。


さて、「Interior de Diet」は、町田ひろ子校長が今年の1月に出版した本のタイトルです。
空間を賢くダイエットする手法を、たくさんの写真でわかりやすく紹介しています。
わが家もダイエット実践中。少しずつ、自分のための、自分にふさわしい、自分にとって心地よいインテリアになってきました。



和室の家具はこの茶箪笥(祖母の形見分け)だけです。
ボリュームのある家具は空間をぐっと引き締めてくれます。
CDや文房具、手紙、薬など、細々としたものは全てここに収納しています。
シンプルだけど味わいのあるたたずまいで、ずっと大切にしたい家具です。
骨董の鉢に植えたライムグリーンのポトスとピカソのデッサン(勿論印刷)をプラスして、重くなりがちな骨董の家具に、瑞々しさと軽快さを演出しています。



リビングのソファコーナー。冬は鮮やかな色のファブリックに替えて、シンプルな空間に華やぎと温もりをプラス。お気に入りのアートと照明でくつろぎの空間に。

Interior de Dietで、本当に必要なもの、ふさわしいものを選んでいく中、自分にとって何が大切なのかがはっきりしてきた気がします。自分らしさが表現できるようになると、インテリアがますます楽しくなってきます。これからもDietを実践して、自分にふさわしい、自分にとって心地よいインテリアを作っていきたいと思います。

東京校スタッフ

業界セミナー
こんにちは!事務局スタッフです。

事務局では、就職を希望する在校生や卒業生をサポートしています。
皆さんが目指す「就職」というゴールに向けて、「まずは業界を知る」というところから、「卒業生による業界セミナー」を開催しています。

家具メーカー、ファブリックメーカー、リフォーム、ハウスメーカー、デザイン事務所で働いている卒業生に来て頂き、就職活動体験や手がけている仕事などを、毎回2名の卒業生(男性・女性)から、お話ししていただきます。



卒業生の話は、業界の今を知る貴重なチャンスです。今後の就職活動に向けて参考になることばかりです。企業の方には、聞きづらいことも先輩でしたら、気軽に質問できます。

11/24(水)19:00〜「男性卒業生による業界セミナー」を開催します。
デザイン事務所や住宅メーカーに勤務している、男性3名のお話です。
入学をご検討中の方もご参加できますので、お気軽にご参加下さい。
在校生や卒業生も参加していますので、アカデミーの雰囲気もおわかりになると思います。お待ちしています。

テイトモダン

こんにちは事務局スタッフです。

急に涼しくなりましたね。風邪気味の方もいらっしゃいませんか?
今年の夏は35度が珍しくない103年ぶりの猛暑記録で、9月も後半まで続きましたね。
そんな気温の中、9月20日から29日まで10日間の「英国インテリア研修」に同行しました。
うだるような東京から一転してロンドンは爽やか→少し汗ばむ→寒いと、手持ちの衣類を着たり脱いだり、重ね着したりと変化の激しい、それでも今年は東京とは違って例年より涼しい夏だったようです。

今日は研修旅行で立ち寄りました「テイトモダン」を紹介します。



ロンドンでも名所の一つですが、国立ギャラリーでテイトファミリーと言われる3つのテイトギャラリーの一つです。
テムズ川南岸にあり、バンクサイド発電所を改造した美術館で近代・現代美術をテーマにしています。

おもしろいのは古い発電所そのままの姿を残して、内部を全く違う美術館という市民が集うパブリックな施設に展開したことと、前を流れるテムズ川の対岸に金融街に位置するセント・ポール大聖堂があり、この2つの歴史的な建造物を川にかかるミレニアムブリッジが繋いでいることです。





2000年5月にミレニアムを祝う新施設の一つとしてテイトモダンがオープンして以来、非常に人気のあるスポットとなっています。常設展は勿論無料です。(ありがたいですね。)

変電所としての機能はまだ一部あるようです。設計はコンペでスイスの建築家コンビヘルツォーク&ムーロンが選ばれました。

少し、肌寒い日でしたが、ロンドンらしいお天気だったかもしれません。
当日は「ゴーギャン展」をやっていた。
残念ながら時間が無く、展覧会は見られませんでしたが、「また来ましょう!」と、いうことで…。
一階のミュージアムショップ入口には、この発電所から美術館に改築する経過が模型と共に映像が流されていました。工事が次々と進んでいく様子につい見とれてしまいます。







「英国デザイン研修」はとても内容濃く、有意義な研修でした。在校生・卒業生・インテリア産業協会からご参加下さった皆様、これからのお仕事・勉強に今回の研修の成果を生かされることでしょう。

以下、ロンドンの美術館を知るには必見の書です。ご参考までに。



東京校スタッフ


秋はインテリアイベントが目白押し!

こんにちは。東京校事務局スタッフです。

猛暑もようやく落ち着き、秋らしい気候になってきましたね。
さて、芸術の秋にふさわしく、10月〜11月にかけてインテリアのビッグイベントが目白押しです。
もちろん、今年も町田ひろ子アカデミーは、これらのイベントに参加致します。

まずは「東京デザイナーズウィーク2010
★開催期間:10月29日(金)〜11月3日(水・祝日)
★場所:神宮外苑
日本最大級のデザインイベントで、たくさんのインテリアデザイナーたちが新作発表を致します。最新のデザインに触れることが出来る絶好の機会ですよ!
期間中は、町田校長のセミナーも開催致します。
「環境デザインフォーラム」で海外と日本のデザイン最新事例を取り上げ、
クリエーターの未来について考える基調講演と、パネルディスカッション
を行います。

■日時:11月1日(月)16:00〜
■場所:映像TDWドーム
■セミナーテーマ:「地域をデザインする‐海外と日本の最新事例‐」

さらに、町田校長プロダクトの「温(おん)ミラー」を展示致します。
温ミラーとは、その名の通り温かいミラー。
ミラーに手を触れるとじんわりと心地よい温かさが伝わってきます。
これからの時期にはぴったりかもしれませんね。お越しの際には是非触れてみて下さい。



次に「JAPANTEX 2010
★開催期間:11月17日(水)〜11月19日(金) 
★場所:東京ビッグサイト
日本最大級のインテリアの見本市である「JAPAN TEX」
今年のテーマは「飾育(しょくいく)」



なにやら聞きなれない言葉と思ったら、造語なのだそうです。
この「飾育」という言葉には、「日頃からインテリアを考える習慣を養い、より豊かな住生活を実現するための知識や技術を身に付け、明るく健全な住生活を実践できる人々の輪を広げていく」という意味が込められているそうです。
隣接の「インテリアフェスティバル」では、町田校長をはじめ、アカデミー講師達によるセミナーが開催されます。セミナー内容は以下の通り。

■町田瑞穂ドロテア氏 11月17日(水)13:00〜 
「英国インテリア最新情報〜デザイナー編〜」
■町田ひろ子校長 11月17日(水)15:15〜
 「Interior de Dietがトレンドになる時代」
■アカデミー講師 前田久美子先生 11月19日(金)13:00〜 
「英国インテリア最新情報〜デザイナー編〜」

感受性が豊かになる秋。是非、これらのイベントに足を運んで
たくさんのモノを聴いて見て触って感じてセンスを磨きましょう!

東京校スタッフ


結構あります。身近な場所に、意外な建物

こんにちは。東京校事務局スタッフです。

突然ですが、これは何でしょう。



この建造物が建っているのは横浜駅西口を出てすぐのところ。
横浜になじみのある方は見たことがある可能性大。
でも、普段はこれが何かだなんて、案外気にしないものかもしれません。
「こんなのあったっけ?」と思う人も多いかも。

この建造物の名前は「風の塔」。
横浜駅西口地下街の給気塔の役割を果たしており、
夜には青くライトアップされて幻想的な雰囲気になります。

次にこちら。



私の自宅近く。母校の高校のお隣に建っている地区センターです。



建物内の図書コーナー。
地区センターの図書コーナーの割に、照明が印象的なモダンなデザイン。

更にこちら。



みなとみらい線、元町・中華街駅です。
ドーム型の大きな空間が印象的な駅。
日本の駅でこんなにひろびろしているところって、
案外少ないかもしれませんね。

そして最後にこちら。



アカデミーのある表参道のメイン通りの真ん中あたりに建つ
イタリアのファッションブランド、TOD’Sの表参道ビル。
蜘蛛の巣状に張り巡らされたコンクリートが特徴で、
これが建物の骨組みの役割を果たしているそう。
竣工当時は様々な雑誌に取り上げられていました。

さて、この4つの建物の共通点ですが、
すべて、日本を代表する建築家、伊東豊雄さん設計による建造物であること。
ビルの設計はもちろんのこと、駅の設計、塔のデザインと、
建築界の重鎮とはいえ、お仕事が幅広いなぁと、感心しきり。

特にうちの近所の地区センターに関しては、
どうってことないフツーの住宅街のど真ん中にあり、
「なぜここに有名人設計の建物が!?」
と、その事実を知った時は疑問でした。
もっとも、設計側としてはオファーに応えて素直に建てただけなのかもしれませんが。

でも、このことがきっかけとなり、
「街の中のちょっと面白い建物は、誰が建てたのか確かめよう!」
が私の中の小さなモットーになりました。
身近な建物が、意外な人によって設計されているケースが結構あるものなので。
皆さんの周りにも、そんな建物が絶対にあるはず。
日常の街歩きがささやかに楽しくなると思うので、おススメです。

それにしても我ながら写真がどれもいまいち…。
写真撮影の腕を上げたい思いが募る今日この頃です。

東京校事務局スタッフ



建築講師の高橋孝栄先生のセミナーが開催されます!
建築講師、高橋孝栄先生、Co講師、松本恭子先生による
無料セミナーが、
今週末9/19(日)、INAX新宿ショールームにて開催!

大改造!!劇的ビフォーアフターに匠として出演もされている建築・高橋孝栄先生が、コーディネーション講師の松本恭子先生とのコラボレーションセミナーを開催します。



「建築家とインテリアコーディネーターの視点で語る知らないと損する水まわり講座」をテーマに行われるセミナーでは、実例の紹介もあり。

無料のセミナーとなりますので、皆さま、お気軽にご参加ください!

★セミナー概要★
テーマ:建築家とインテリアコーディネーターの視点で語る知らないと損する水まわり講座
日時:2010年9月19日(日) 午後1時30分〜午後3時
場所:INAX新宿ショールーム3階 (東京都渋谷区代々木2-11-17 )
   JR新宿駅南口・徒歩4分 都営大江戸線新宿駅・徒歩2分
参加:無料
定員:20名

詳細&お申込みはこちらから
http://lapi.co.jp/event/archives/100919.html

最近買った家具


こんにちは、アカデミースタッフです。

近所のアンティークショップで売ってた家具が気になっていたのですが、気になりすぎて購入してしまいました。



ソファーに座っている時用のテーブルが欲しくていろいろ見て回っている中で見 つけたのがこれでした。お店の人が言うには主な素材はローズウッドで、イギリス製なんだそうです。

本当はソファーとセットの写真を撮りたかったのですが、ソファーは諸般の事情(写真の猫が原因です)でこれを購入した後、まもなく廃棄することになりました。。。
一見キャスターつきのテーブルといった感じですが、実は収納もかねています。
趣味でいろいろ果実酒を漬けているのですが、キッチンの収納を圧迫してきたので、この中にに全て移動しました。



普段はこの形のままテーブルとして使用しますが、来客時はこんな形にしてバーカウンター化します。



中は酒だらけですが、本当はこの部分を使って、ワイングラスなんかもここに収納することができるようになっています。ちなみにうちのワイングラスはサイズが合わなくて収納できませんでした。



ただ、なんとなくこれどっかで見たことあるなぁと思っていたのですが、そういえばアカデミーにも似たようなものありました。



この箱の中にはインテリア在学生の作品を保管しています。

一クラスにつき一箱を割り当てていますが課題内容によっては、箱におさまりきらない作品数になる事もあります。

これから卒業を控えた生徒さん達は大きな課題をこなしてこの箱ぎっしりの
作品を作ることになります。入学をご検討の方はぜひ秋以降のプレゼンテーションをご覧にいらしてください。

東京校スタッフ

食欲と読書と・・・

こんにちは、アカデミースタッフです。

まだまだ暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?
私は本来夏が大好きなハズなのですが、さすがに今年は夏バテ気味でした。。。

なので、ちょっと気が早いのですが秋の話題をしたいと思います。

秋と言えば皆さん、何を連想しますか?

まずは食欲の秋!
たま〜にですが、私も自炊をします。
自炊ばかりだと、どうしても好きなもの・食べたいものばかり作ってしまうので栄養バランス的には良くないのですが、
まー作るのは楽しいし、作りながら飲むビールも美味しいですし、
次の日が休みだったりすると、つい食べたいものに走ってしまいます(^^;A

良く作るのが麻婆豆腐。



こうなって…



完成!

味の方は・・・。
まあ、作る事に意義があるという事でいいですよね。
秋になったら夏バテも解消して、美味しいものをいっぱい食べるぞっ、おー!!


続いて、読書の秋!

これもたま〜にですが、通勤電車の中や休憩時間などなど
を利用して読書をするようになりました。

ちなみに今読んでいるのは、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」。
最近結構話題になっているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

表紙がなんとなくあれなので、正直書店で買うのを若干ためらわれたのですが(笑)、読み始めると面白さについつい時間を忘れてしまいそうです。
興味がある方はぜひ検索してみて下さい。
書店で買うのがためらわれる意味もお分かりかと。。。

そして忘れてならないのが、インテリアの秋!

まだ少し先ですが、10月末からは東京デザイナーズウィークと
100% Design TOKYO。
11月中旬にはインテリアフェスティバル2010!


一昨年の


これはDesign Tide TOKYO

今年も、秋が来るのが楽しみです!

アカデミースタッフ


黒部立山アルペンルートの旅

こんにちは。東京校スタッフです。

毎日暑い日が続きますが、皆さんは、この夏休みをどのように過ごしましたか?

我が家はいつも、旅行の計画を立てるときは、美味しいものと温泉があることを最優先に考えます。しかし今年は、猛暑を予感したオットの「黒部ダムに行きたい!」とのひと言で、標高2,000メートルを超える「黒部立山アルペンルート」に決まりました。

黒部立山は、環境保護のために一般車の乗り入れができません。その山岳ルートは、トロリーバス(電気式)、ケーブルカー、バス(ハイブリッドです!)、ロープーウェイなど6つの乗り物で横断しなければならず、個人で行くにはちょっと不便なところです。また今回は、大自然の中でのトレッキングをゆっくり楽しんでみたいということもあり、「ネイチャーガイド」付のツアーに参加することにしました。

「特急あずさ」に乗って出発。松本でバスに乗り換え、アルペンルート長野県側の入口である扇沢へ。バスの中では、「プロジェクトX 厳冬 黒四ダムに挑む」のDVDを見て黒部ダム完成にいたるまでのドラマを復習。感動の余韻そのままに扇沢でトロリーバスに乗り換え、映画「黒部の太陽」の舞台となった関電トンネルを進み、いよいよ黒部ダムへ。



全長492m、高さ186m、総貯水量2億トンは世界屈指。よくこんな渓谷にダムを造ったものだと感動します。
ちょうど夏は放水(毎秒10トン)しているので、その迫力にも圧倒されます。

翌日は室堂(標高2,450m)と弥陀ヶ原(1,930メートル)でトレッキング。8月でも最高気温は18度くらい。好天にも恵まれ、専門のガイドさんによるユーモアを交えた山や高山植物の話は楽しく、心身ともにリフレッシュできたトレッキングでした。



1万年前の噴火でできた「みくりが池」。湧水で硫黄成分が強いため、魚はいません。白いところは残雪。向こう側の山の左側のギザギザになっているところは、昨年映画にもなった「剣岳」。

「タテヤマアザミ」風が強いので、横向きに花が咲きます。



立山名物の高山植物「チングルマ」。花が枯れると、風車のような形の綿毛になります。



夜は満天の星空。思わず星の多さに感動して「うわぁ〜!」と歓声が出てしまいます。ペルセウス座流星群らしき流れ星も見えました…

まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、この辺で。大満足の二泊三日の旅でした。
まだ行ったことのない方は、是非、行ってみて下さい。美味しい空気と水。美しい自然の造形。そして迫力の大自然のパノラマに感動すること間違いなしです!

東京校スタッフ

根津美術館
こんにちは。アカデミースタッフです。

アカデミーでは、夏休みも明けて、生徒のみなさんが、明日に控えたプレゼンテーションに向けて、真剣に、でも笑い声も混じりつつ準備しています。

さて今回は、表参道にある町田ひろ子アカデミー東京校ならでは見所「根津美術館」をご紹介します。

2006年5月8日から改築工事のために閉館していた根津美術館が、3年半に及ぶ改築を経て、昨年2009年10月7日にオープン。

みなさんはもう行かれましたか?

私は、オープンを楽しみにしていたものの、いいタイミングを見つけられずに、やっと足を踏み入れたのが、ちょうど、新緑の時期。
展示は尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」でした。
(展示が色々変わるので、興味を持った展示がある時に行かれるのがお勧めです)

建築家の隈研吾さんの設計とあって、直線・ガラス・竹とシンプルな構成で
すっきりとした潔い「和」を感じさせる空間に仕上げています。
美術館に入る前のアプローチがとても素敵でした。





もちろんその日の展示もすばらしかったですが、私の一番気に入ったのが庭園です。
ほどよく回遊できるようにできており、都会とは思えないほどの多くの木々に囲まれ、ひんやりとしてとても気持ちよかったのを覚えています。

庭園内にあるNEDUカフェの窓際の席では、一面を緑に囲まれた空間で
お茶をすることができます。
都会にいながらなんて贅沢なんでしょう!!

私はあまりに庭園が素敵だったので、何度もぐるぐる回っていて、
入りそびれてしまいました…

きっと紅葉の時期もびっくりするぐらい綺麗だと思います。(絶対行きます。)

在校生の皆さん、サマースクールなどで、学校にご来校いただいた皆さん、せっかくですので、夏の暑さを都会の中の洗練された自然で凌いでみてはいかがでしょう?

東京校スタッフ

入学者対象プレ講座、開講しております!


こんにちは。東京校スタッフです。
毎日うだるような暑さが続いていますね。
時折、スコールみたいなどしゃぶりもあり、
「ここはどこの国だろうか…」
と疑問に思う今日この頃です。

さて、アカデミー東京校では、
2009年9月生の入学に向け、着々と進行中!
先日は第1回のプレ講座(パース)を開催いたしました。

プレ講座とは、既に願書を提出され、
9月生への入学を決めた方を対象に、
インテリア関連のミニ講座を開催し、勉強への意欲を更に高めてもらおう!という企画。

勉強できるなら今すぐに!
という意欲的な方も多く、なかなかの好評企画なんです。

パース(インテリアイラスト)や、建築、
はたまた、インテリアコーディネーター資格のチャレンジ講座など、
手前味噌ではありますが、内容盛りだくさん。
早期に入学をお決めになった方にとってはラッキーな内容ですね。

アカデミーや、インテリアの勉強が気になっている皆さんは、
まずははじめの一歩から。
ぜひぜひ、一度、アカデミーにいらしてくださいね!
今の時期はサマースクールも開催しており、
多数のミニレッスンも受講していただけます。
皆さんのご参加をお待ちしております!

東京校スタッフ


★現在、サマースクール開催中!
★町田ひろ子校長のセミナーも8/22(日)開催。
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/setsumeikai/201007/tokyo.html

飛鳥山公園

こんにちは!東京校の事務局スタフです。

梅雨が明けて、本格的な夏の到来です!うだるような暑さで涼を求めて桜の名所で有名な「飛鳥山公園」に出かけました。また、ツツジやアジサイの名所としても人々から親しまれています。
飛鳥山公園は、今から300年程前に「暴れん坊将軍」の名で知られている8代将軍徳川吉宗が江戸の庶民が安心して桜を見て、宴会を開ける場所を作ったそうです。
公園の中は、とても広く、全体を歩くには30分位かかります。



公園は、主に「飛鳥山公園」、「飛鳥山3つの博物館」「こどものひろば」、から成り立ちます。
「飛鳥山公園」には、噴水、桜賦の碑、広場があり、子供達が水遊びをして歓声を上げていました。楽しさが伝わってきて、ほほえましい光景ですね。





飛鳥山3つの博物館は、「紙の博物館」、「北区飛鳥山博物館」、「渋沢資料館」です。



「紙の博物館」は、1950年に紙に関する資料を集め、公開しています。紙すき教室も開かれています。「王子」は日本で洋紙発祥の地です。(後の王子製紙王子工場)



「北区飛鳥山博物館」は、北区の歴史を見て、聞いて体感できます。

「渋沢資料館」は、日本の近代経済社会の基礎を築いたといわれる「渋沢栄一」(1840〜1931)の生涯と経済界、社会福祉活動、教育など多方面にわたる業績を時代背景と共に展示しています。
隣接されている「晩香蘆」と「青淵文庫」は国指定重要文化財です。
「晩香蘆」は、大正6年に渋沢栄一の喜寿(77歳)を記念して、現在の清水建設株式会社が贈った和洋折衷の建物です。内外のお客様を迎えるレセプションルームとして使われていたそうです。「晩香蘆」の名前の由来については、渋沢栄一の自作の漢詩「菊華晩節香」という説と、外観が山小屋風なので、英語のバンガローからきているともいわれています。
「青淵文庫」は、渋沢栄一の傘寿(80歳)と男爵から子爵の昇格を祝って、栄一の書生達が作っている現在の財団法人 渋沢記念財団の会員達が贈った図書館です。



毎週土曜日午後に内部を公開しています。現代にも通じるインテリアの参考になると思います。是非、見学に出かけてみてはいかがですか。



アクセスもJR京浜東北線「王子駅南口」より徒歩1分、都電荒川線「飛鳥山」から徒歩1分、都バス、東京メトロ「王子」「西ヶ原」からでも歩くことができる便利な場所にあります。

東京校スタッフ


ワールドカップとNIKEフラグショップ

こんにちは、事務局スタッフです。

ここのところ毎日、サッカーワールドカップの熱っぽい話題で世界中が大騒ぎですね。
明け方3:30過ぎのLIVE放映に「起きた!」とか「目覚ましがならなかった!」とか。
皆さんはどうでしたか?

私は特にサッカーファンではありませんが、周囲の熱に“感染!”してついつい・・・。
でも、選手の集中力と生き物のようなボールを操ってゴール目指すスピード感は真夜中にもかかわらず「ワッ〜!」「キャ〜!」
アカデミーのスタッフにも熱狂的なファンが何人もいて、応援しているチーム(当然日本チームもですが…。)が勝ち進むと、眠気も見せず(いつもよりはっきり目が開いているように…も!?)しっかり全員のスタッフと硬く握手して回る人が居ます。
こんなに夢中になれて周りの人にも自分の喜びを表現できるって、うらやましく素敵な一面を感じています。本当に大好きなのですね。

さて、私はいつものように原宿から表参道までできるだけ毎日歩いています。
ケヤキの並木がどんどん夏の色に変わってきています。この街の魅力はこの並木なしでは語れません。
朝ですので勿論お店は開いておらず、ウィンドウをチラチラ横目に見て歩くわけです。
原宿駅からすぐの所に「NIKEフラグショップ原宿」が昨年オープンしていますが、ここのウィンドウはいつも迫力とアイディアで楽しみです。
勿論、今はサッカー一色のディスプレーです。



ちょっと、ガラスの反射で見難いですが選手の表情アップは昨日見た試合と再会できます。



このショップは、片山正通さんのインテリアデザインです。
以下、コメントをナイキのHPより拝借しました。

インテリアデザインについてのコメント (Wonderwall 片山正通氏)

イメージしたのは「プレイグラウンド」。スポーツが好きな人も、スポーツを観るのが好きな人も、そして今迄はスポーツに無縁だった人も参加したくなるような場所にしたかったんです。ここでナイキを知り、スポーツをしたい/楽しみたいという気持ちと出会い、スポーツの楽しさを自分のものにするためのきっかけづくりのお手伝いをしたつもりです。ナイキが店舗に求める「Consumer Experience(消費者体験)」を表現するにあたり、お店というよりは、街にNIKEという大きな遊具を置く位の気持ちでデザインしました。

このショップができる昨年に、どのようにデザインが決まりオープンまで持ってゆくのかテレビで紹介されていました。(番組名は覚えていませんが、とても興味深かったです。)

さて、決勝戦の行方はどうなるのでしょう。
もし、あなたが熱狂的なサッカーファンでアカデミーの先ほどのスタッフと会ってみたければ、どうぞ東京校へお越しください。

きっと熱く「シェイクハンド!」となるでしょう。

東京校スタッフ

地元便り


こんにちは。
事務局スタッフです。

降ったり、止んだり、晴れたりと蒸し暑い梅雨に入っていますが、そんな時期に暑苦しい話ですいません。

去年から嵌っていることの一つに温泉巡り。
一番のお気に入りが「明神の湯」
「明神の湯」
http://www.dormy-spa.com/myoujin/index.html
こっちはもっと詳しいサイト
http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00051

去年、亀有に引越してきて、最初は下町独特の濃い〜雰囲気になかなか馴染めなかったのですが、不思議と温泉に通うようになってから、この街に愛着が沸いてきました。やはり地元の人達と一緒に風呂に入り、裸の付き合いをしたからでしょうか、今ではすっかりこの街に溶け込んでいます。

さて、このスーパー銭湯は家のすぐ近所ということもあって、一時期毎週のように通っていました。
しかし行く度に、なぜか風邪を引いてしまうためしばらく控えてたのですが、最近風邪を覚悟でまた通い始めています。

それはさておき、私がここを気に入っている理由の一つがコストパフォーマンスの高さ。
朝風呂(10−12時)だとわずか600円で入れます。おまけに天然温泉ときているので、この時 間帯は土日ともなると皆がこぞって押し寄せるためいつも大混雑。
肝心の風呂ですが、露天風呂の数が多く、光明石風呂・あつ湯・ぬる湯・ひのき風呂などなど数多くのあるので十分楽しめます。
周囲に高い建物が無いので、露天風呂に浸かって 空を見上げていると温泉街にでも来ているような気分にさせてくれます。
その他にも蒸し風呂 やサウナも備えています。
私は貧乏性のため毎回すべての風呂を制覇するため、いつものぼせてフラフラ。
なので最後は水風呂に浸かって締めます。(これが風邪の原因か)

そして風呂の後は食事も楽しめます。
館内は和風調で薄暗く、なかなか風情のある雰囲気になっていて何かホッとさせてくれます。
食事のメニューも豊富で安くて美味しいので満足。
※ここの冷水機の水はやたらとうまいです。

場所は環七沿いですが、住宅地の中にあるため少々わかりずらいですが興味がある人は行ってみて下さい。

蒸し暑いこの時期ならきっと人が少なくて空いてますよ(たぶん)

東京校スタッフ


デザインマック、オープンします!

こんにちは。東京校スタッフです。

毎日のランチタイムは1日の中でも重要なリフレッシュタイム。
皆さんはどのようなランチタイムをお過ごしですか?

アカデミー事務局スタッフは、近くのお店に食べに行ったり、
コンビニエンスストアや近隣のお弁当屋さんに買いに行ったり、
何パターンかのランチを日々回しているのですが、
テイクアウトランチの定番のひとつがマクドナルドです。
あのジャンクな味。たまに食べたくなる味です。
新しいメニューも試してみたいし(ハーゲンダッツもひととおり試したい派)。
マックはスタッフに限らず多くの先生、生徒さんも常連です。

しかし、アカデミー最寄りの青山店は現在改装中。
なぜかというと、マクドナルド青山店は「新世代デザイン店舗」として
リニューアルオープンする予定だからです。


↑現在改装中の青山店。外観はナチュラルテイスト?

この「新世代デザイン店舗」。他のお店と何が違うの?
というのが気になるところですが、
居心地の良さを追求したデザイン性の高い内装や、
照明計画も凝っており、BGMもオリジナルだとか。

実は昨日、帰りがけに前を通った時は研修の真っ最中。
スタッフさんは新店舗用ユニホームを身にまとっており、
ディズニーランドのキャスト風な雰囲気。
これまでとは違ったファンタジックな印象です。

アカデミーにとっては、
同じ店舗のビフォー・アフターが見られるわけで、とても興味深いです。

ただし、悲しいこともありまして、
座席スペースの拡大やサービスの向上につき、
料金が他の店舗より上がるとか。
それはフクザツなんですけど。お財布にも優しいのがマックなのに。

そんな青山店のオープンは6月12日(土)。
皆様も、アカデミーへお越しの際は、
マクドナルド新デザイン店舗、覗いてみてください!

マクドナルド・新デザイン店舗紹介ページ
http://www.mcdonalds.co.jp/urban/index.html#contents-01

ウォーカープラス・新デザイン店舗紹介記事
http://news.walkerplus.com/2010/0425/4/

東京校スタッフ

国際バラとガーデニングショウに行ってきました


こんにちは、アカデミースタッフです。

5月のゴールデンウィーク明けからガーデニング関係のコースも開講となり、アカデミーもより一層にぎやかになってきました。
そんなガーデニング関係のコースの中で、福祉ガーデニングプランナー科という平日日中毎日通学で5カ月修了のコースがあります。その福祉ガーデニングプランナー科の講義の一つとして5月14日に毎年西武ドームで開催される「国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました。

今回で12回目を迎えるこのイベント、国内最大のガーデニングイベントと言われるだけあって、見どころ満載でした。
西武ドームのグラウンドをフルに利用したこのイベント会場。



会場内は大小様々なガーデン、フラワーコンテナ、ハンギングバスケット、アレンジメント、ディスプレイ、盆栽のほか関連商品などの物販で埋め尽くされ、にぎやかでした。





午前中は講師の小島先生・谷田部先生の引率でイベントの見方や見どころのレクチャーを受けながら会場を回り、午後はその日に出された課題のための情報収集でそれぞれが会場内を回りました。

そんな会場内で気になった作品をいくつかご紹介。



やはり福祉ガーデニングプランナー科としては、バリアフリーガーデンというアプローチは見ておきたい所。福祉ガーデニングプランナー科では、こうした庭づくりをガーデニング・建築・福祉住環境といったアプローチで学んでいきます。



今回一番目を引いたのがこれです。この机上の模型に注目。
窓の外には庭が広がっていますが、この庭、実は机上の模型をそのまま大きくしたものです。





この室内部分もセットの一つ。こうしたイベントでは家の外側と庭という作品は多いですが、家の内側から見た庭や庭から見た家の内側を表現した作品はなかなか見られません。そんな中で、建物のインテリアもあしらった庭に一番惹かれました。

その他、実は開催期間中毎日切り花やアレンジメントのコンペが行われており、日替わりで大賞を決めているそうです。そのため、イベント開催中、早い時間帯程切り花やアレンジメントのコーナーは毎日すごい行列になっています。

いろいろご紹介したい作品は有りますが、今回はこれくらいで。
最後に、今回の見学でご協力いただきましたガーデニングプランナー科修了生の松浦教子さんに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

桜と庭と鯉のぼり+α


こんにちは、アカデミースタッフです。

最近やっと、暖かくなって、来ましたね。
寒かった季節もやっと終わり、いよいよ夏本番!!

・・・にはまだ早い、今日この頃、
皆様いかが、お過ごしですか?

今日は最近の出来事(とゆーほどの事では、ないのですが)を、
とりとめもなく、綴っていこうかと。

今年もお花見には行けず、さりとて桜は、やっぱり見たい…!
東京は意外と色々なところに桜が、咲いているのに、最近になってやっと、気付いた私。



今住んでいる家の、すぐ裏にある、桜。
少し遠回りですが、天気の良い日は、敢えて通って、みたりしました。


こちらは、ゴールデンウィークに帰省した際に、
足を延ばした「天赦園」。
国の名勝にも指定されている、嘗ての大名庭園です。



足を延ばした、といっても実家から歩いて、5分なんですけどね(^^;A
天気も良く、気持ち良かった、ですよ。
ちなみにこの、天赦園に行ったのは、記憶が定かではないですが、多分25年振りぐらい(笑)。


そういえば、今年は甥っ子の、初節句。
我が家の庭では、鯉のぼりが優雅に、舞っていました。



なかなかじゃ、ないですか?なんて。。。


最後に、地元のグルメを一つ、ご紹介。
「菊屋」の、ラーメン(大)。



昔とは、少し味が変わった、気もするのですが
やはり、帰ると食べたくなる!
年に3度の、楽しみです♪

それにしても東京、今年はまさか、4月に雪が、降るとは…!
まあこんな年も、たまには、良いかと。
たまにで、良いですが…。

雨も多く、ポカポカと、暖かい日があまり記憶になかったのも、今年の春の想い出。
とまれやっと暖かく(暑く?)なって、参りました。

体調崩さないよう、これからの季節に、備えたいと思います。
このブログをご覧になる皆様も、どうぞ、ご自愛、下さいませ(^^)v

アカデミースタッフ

シンシアガーデンカフェ



4月新入生の生徒のみなさんの初々しい表情にスタッフも新鮮な気持ちになっています。
4月ももうすぐ終わりますね。

今日は、アカデミーの隣(といっても過言ではない)素敵なカフェのご紹介です。

シンシアガーデンカフェ
http://www.sincere-garden.com/floor/floor_2f.html


オーガニックの野菜を使ったメニューで体と心が健やかになるカフェです。

今日は雨が降っていたので、すこしゆっくりとご飯とランチがたべたいな、と思い
久しぶりにお伺いしました。

店内を少し広げたとのことで、奥の方に進むと…
木のぬくもりを感じるあたたかいテーブルとイス。



私はこのお店の壁の色がすごく好きです。落ち着いた緑や春の空を思わせる水色など、落ち着きながらもしみじみとエネルギーチャージする感じです。

席に座るってみると、洋書にまじって、アカデミーのインテリア・デ・ダイエットが☆

スタッフの方が「みなさんこちら見ていかれていますよ〜」と優しく声をかけてくれました。
どれがインテリア・デ・ダイエットかわかりますか?笑 
http://www.mica-island.com/mall/user_data/diet.php


逆の店内を見たところ


壁にディスプレイした花とひょうたん型のスピーカーが優しい気持ちにさせてくれます。



ゆーーーくり体に良いものを食べたいときにオススメです。
生徒のみなさんは授業の合間のランチではなく、授業が終わってほっとした時間に
優しい味のスィーツとお茶などいかがでしょうか?












卒業制作プレゼンテーションと展示会のお知らせ



こんにちは。
東京校の事務局スタッフです。

このブログを見られているのはHP経由の一般の方が多いのでしょうか。
それとも在校生や卒業生が多いのでしょうか。

皆さんにお知らせがあります。
卒業制作の課題をアカデミー内で展示することになりました。
全生徒の作品が対象になります。
在学期間に学んだ知識をカタチにしたボードは大作ばかりです。

こちらが詳細になります。是非お越し下さい。

卒業制作・作品展開催
・3/23(火)〜4/3(土)
・13:00〜18:00(時間外はご相談下さい)
・東京校 第3・4教室

そこには3/20に行うベルサール原宿でのプレゼンテーションの代表の方の作品も飾りますがプレゼンテーションも是非お申込み下さい。
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/2010/02/2009sotsugyo.html

入学を検討されている方はもちろん
卒業生や在校生の御家族やお友達まで皆さんお越し下さい。

写真は授業内でおこなったプレゼンの様子です。



それではベルサール原宿・町田ひろ子アカデミーでお待ちしております。


東京校事務局スタッフ






窓の風景


こんにちは。東京校事務局スタッフです。

突然ですが、クイズです。
この写真の窓、どこの街の窓でしょうか。
クラシックな雰囲気が漂い、装飾がとても凝っています。



正解は、横浜・伊勢佐木町にある、横浜松坂屋です。
144年もの歴史を誇った横浜の老舗デパートでしたが、
1年半前に営業を終了し、現在は使用されていない建物です。


現在、デパート前には囲いがあり、
横浜松坂屋にゆかりのある風景が展示されています。
そして、こんな写真も。


おなじみフォークデュオ「ゆず」。


ファンの方には有名なエピソードですが、
彼らがストリートライブで名を馳せ、デビューするきっかけがこの横浜松坂屋前。

また、1998年の横浜ベイスターズ日本シリーズ優勝時には、
歓喜するファンの大群に向けてここで号外が配られたりもして(私も号外をゲットしました!)、横浜市民にはなじみのある場所です。
昭和歌謡の名曲「伊勢佐木町ブルース」もこの街が舞台。


写真が悪いのですが、商店街の風景はこんな感じ。
正直、かなりさびれた雰囲気でもあるのですが、
私にはこの街にくると、どうしてもチェックしてしまうものがあるのです。
こんな窓や、こんな窓。

こんな窓や、こんな窓。


とても窓に凝っている建物が多いのです。
窓の写真だけ見れば、「ここは外国?」と思ってしまうかもしれません。
もっと気になる窓がたくさんあるのですが、
どの建物も古さゆえ写真だけではその魅力は伝わりづらく断念。

どれも味わいある建物ですが、携帯ショップやスロット屋が営業されていて、アンバランスさもあり。
今では古くなり、正直、街の魅力が伝わりづらいのですが、おそらく、この街ができた頃はかなりモダンであったことが想像でき、私はワクワクしてしまうのです。

ただし、古い街には問題がつきもの。
横浜松坂屋は、横浜の歴史的建造物に認定されていて、現在は建物が残されているものの、移設や解体の噂もあります。

スクラップ&ビルドの風潮から、長く持ちこたえる建物へと、建設業はシフトしつつあるものの、これまでの建物の多くが、保存の危機にさらされています。
でも、古い建物好きとしてはもうしばらく、じっくり堪能したい大好きな風景なのです。


東京校事務局スタッフ








果実酒



こんにちは、アカデミースタッフです。
例年秋から冬にかけていろいろな果物が、自宅に大量に送られてきます。
そのまま食べても全部食べきれる量でないことも多々あり、
一部を酒に漬けて果実酒にしています。

基本的に、漬けたい果実と氷砂糖を壜に入れて、そこにお酒を注いで、
数週間から数ヶ月戸棚の奥に貯蔵するだけなのですが、作っていくうちにいろいろこだわってみたくなるもので、ちょっとずつ変化をつけて作っています。

たとえばお酒。
通常は紙パック売りのホワイトリカーを使用しますが、それと同等かそれ以上のアルコール度数のお酒を使うことで強さ、味、風味に変化をつけます。



たとえばこれはウォッカスピリタス(ポーランド産アルコール度数96度!)を使用した柿酒です。
紙パック売りのホワイトリカーのアルコール度数が35度くらいなので約2.7倍の強さです。
翌日休みでないと飲めない酒です。

たとえば漬ける果実の中身。
一種類の果実だけで漬けるのではなく、複数種類の果実を混合してつけることで風味も変わってきます。



これはリンゴを漬けたものですが、風味付けにレモンを混ぜてつけてあります。
レモンなしのものと比べるとさっぱり度がまったく違ってきます。

そして容器。
スーパーで売っている梅酒用の容器なんかでもいいのですが、変わった形の壜を使って漬けてみるのも変化があって楽しいです。



谷中のカフェで手に入れた牛乳瓶で漬けています。
中身はイチゴとレモン。お酒はラムを使っています。



これはリンゴジュースの壜。漬け終わって、移しかえたもの。
ユズウォッカです。

果実と度数の強いお酒と氷砂糖があればいろいろできますが、ブドウ系は勝手に果実自体が発酵してお酒になってしまうため、一般家庭で作ると酒造法に引っかかってしまいます。

それと、パック売りのホワイトリカーよりも度数の低いお酒で漬ける場合は、漬けた果物が痛んでしまうので一般家庭でつけるのは困難なようです。最近酒屋さんで日本酒で漬けた果実酒というのを見かけてまねしてみようと思ったのですが、やめておきました。

気長に楽しむものですが、始めてみるとなかなか楽しいものです。
柑橘系は比較的早くに飲めるようになるので、複数種類漬けていろいろ楽しんでみるのも良いかもです。


事務局スタッフ





ダニエル家具工場見学


こんにちは。東京校スタッフです。
今回のブログは、インテリアコーディネーターコースとインテリアスタイリストコースの家具工場見学についてリポートします。

今回見学をさせていただいたのは、
横浜クラシック家具の「ダニエル」さん。
関東近辺では元町商店街や、新宿パークタワーのOZONEなどにショップを展開されています。
元町商店街の赤いビッグチェアは、目にしたことがある方も多いかもしれないですね!

ダニエルホームページより元町ショップ外観


今回私たちが見学したのは、神奈川県の伊勢原工場。

写真だと分かりづらいですが、こちらは挽物(ひきもの)と呼ばれる作業。
例えば、ダイニングチェアの背の部分やフロアスタンドの足は、もともと角材。
機械で高速回転している角材を、職人さんが専用のノミで削り、装飾を施します。
まさに職人技!見ている我々も「おお〜!」と感動のため息。
この技術を習得するまでには10年程度かかるとか。



他にも家具のパーツの加工や塗装についての工程も見せていただき、
家具の焼印体験もさせていただきました。
ダニエル製の家具である(=誇りを持って作った家具である)ことの目印として、家具の見えないところに焼印を押すのだとか。

伊勢原工場では新しい家具の制作だけでなく家具の修理も行われているのですが、ダニエルでは家具の修理を請け負う「家具の病院」という名の部門もあるんです。
病院だけに、傷の補修は整形外科、生地の張替えは皮膚科と専門があるのだとか。
家具を愛するが故の素敵なユーモアです。
クライアントの愛着ある家具が、今後も大切に使い続けられるように家具の治療を施していくのです。



工場の後に見学させていただいたダニエルスタジオ(ショールーム



愛着ある家具を長く受け継いでいくこと。
そして、長く使われるために伝統ある技術も次の世代に引き継いでいくこと。
「ダニエル100年家具」といわれるゆえんです。
今だけでなく、ずっと先の未来を見据えた家具作りを行っているのです。

クライアントの未来ために豊かなライフスタイルが提案できるコーディネーターを目指す町田ひろ子アカデミーの生徒にとっては、とても貴重な経験になったはず。

ご協力いただきました、ダニエルの皆様、ありがとうございました。

*ダニエルさんからのお知らせ*
株式会社 ダニエルさんではいつでも工場見学会を開催しているとか。
家具を愛する匠の技術、この貴重な体験できっと家具に対する価値観が変わりますよ!

ご興味のある方は下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先TEL:045−311-4001
株式会社ダニエル ホームページはこちら
http://www.daniel.co.jp/


東京校スタッフ









お気に入りのフラワーベース



まだまだ風に冷たい1月ですが、
みなさんお元気ですか?
町田ひろ子アカデミースタッフです。
私は寒いのが苦手なので、
暖かい日には、そのまま春になればいいと良く思っています。
お花屋さんにはチューリップが並び始めましたね。

今回は最近お気に入りの花瓶をご紹介します。
もともと一輪ざし用につくられたセラミックで花瓶をかたどったかわいらしい花瓶です。



ショップで見てカワイイ!と一目ぼれ。
いつも花瓶はシンプルなガラスのものにガサっと、
もしくは小さなものにちょこんとが私のパターンでした。
これは日本でデザインをしている徳田佑子さんのもの。
花瓶自体のデザインが印象的でかつ花を生けても違和感がない。
しばらくは一番のお気に入りです。
表参道にあるMOMAショップかスパイラルにも置いてあります。



一輪ざし用なのに、欲張って何本か生けています。(笑)

少しの花で一足先に春を感じて、春を待ちわびています。

皆さんは今年の春にどんなスタートをするのでしょうか?


東京校スタッフ




今度の「KOREKARA塾」は

19坪の土地に建てる家段々できあがっていきます。

↓         


吹き抜けのある素敵な家が完成お施主様のこだわりのガラスブロック



こんにちは。アカデミースタッフです。
今年も1ヶ月に1度のペースでKOREKARA塾があります。
今回のシリーズは『アカデミー建築授業の講師』であり
『一級建築士事務所の代表』である3名の先生方が住まい選びについての教室を開きます。


あのTV番組でリフォームした家斜面に建つ家バリアフリーにも配慮した海沿いの家



皆さんがたとえば賃貸でも分譲でも。戸建てでもマンションでも。
そして新築でもリフォームでも。
住まい選びや建て方で聞きたいことたくさんありますよね?
4月からの新しいスタートに向けての引っ越し将来のことを考えてのリフォームをお考えの方はもちろん家族や親戚または御友人の為にもアドバイスできるようにぜひ知識を習得していただきたいと考えます。
店舗も作ってます共同住宅も手掛けてます



この教室は1回完結型少人数制
セミナーの後はお茶・お菓子と一緒に「お家選び」や「間取り診断」の
いろいろなQ&Aにお答えしていきます。
通常でしたらプロの建築士に個別相談をするとなると少しためらってしまうかもしれませんがこのシリーズは低価格でさらに楽しくセミナーが受けられると思います。


2世帯住宅の模型ですさまざまな配慮や工夫があります

この企画は昨年はじめた「KOREKARA塾」の企画の中でも大変人気のひとつで実は★リクエスト企画★です。
定員になる前にお早めにお申し込み下さい。
尚 詳細につきましてはこちらのHP
→ http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/2010/01/korekara.html
または 町田ひろ子アカデミー(0120-844-211)までお気軽にお問い合わせやお申込み下さい。
来校をお待ちしております。


東京校スタッフ

「携帯電話」



アカデミースタッフです。
明けましておめでとうございますm(__)m

以前、「デザイン携帯」というタイトルでブログを書きました。

http://blog.machida-academy.co.jp/?day=20090807

あれから月日が立ち、とうとう先月、念願のiPhoneを購入しました!
悩んだ末、16GBのホワイトに。

写りは悪いですが…


いいですねー、やっぱ♪
何がいいって、デザインが!

以前のブログにも書いたのですが、携帯を選ぶ際には100%自分が気に入ったデザインだけを基準に選ぶ私。

機能は電話がかけられて(←そりゃそうだ)、
メールが送れれば十分。
まー要するに機械音痴なんですが(汗)

ところが今回はiPhoneす。
なんだか機能が満載です。


スマートフォンに分類されるこのiPhone。今までとはまた随分勝手の違う雰囲気が漂いまくっております。
果たして使いこなせるのでしょーか?(たぶん無理す…)

とりあえず、App Storeから無料アプリをダウンロードしたり写真を撮ったり(まだこの程度)と、使いこなす前の慣れる努力に明け暮れています。



瀬戸大橋より


使いこなすコツや便利な機能、使えるアプリなどご存知の方はぜひ教えて下さい♪


アカデミースタッフ





2009もお世話になりました



今年度ラストのブログになります。
今日はクリスマスですね。

表参道は11年ぶりのイルミネーションで華やかに賑わっています。
アカデミー向かいのエイベックス社や裏の三角公園のツリーもとてもキラキラキレイです。

そして本日12/25は2010年4月生の募集「第一次」の締め切り日。
早期入学特典やプレ講座の効果もあるようですが
やはりアカデミーの「独自のカリキュラム」「クラスの雰囲気」「環境や立地」いろいろと御覧になって検討していただいた結果として沢山の出願をいただきました。
本当にありがとうございます。4月からもまた活気のあるアカデミーになると思います。
今から楽しみです。

まだ決断することが出来ずお悩みの方がいましたら是非1月の説明会にいらして
アカデミーを体感していただきたいです。
「説明会スケジュール」はこちらです。お申込みをお待ちしています。
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/setsumeikai/201001/index.html

さて近頃の私は今年 私と同じ誕生日に生まれた甥っ子と会うことが癒しとなっています。
先週も自宅へ招かれ遊んできました。表参道に出来たばかりの「はらロール」を持参して。
墨田区のマンションからはスカイツリーと東京タワーが見えました。凄いですね。
これから成長していく甥っ子に恥じないよう私も成長していかなくてはいけないなと誕生日を迎えるたびに感じていくのでしょうね。


ということで 2010年も在校生と卒業生の為に邁進していきます。
アカデミーを来年もよろしくお願いします。


東京校スタッフ




「昨日は公開プレゼンテーションでした!」
こんにちは。東京校スタッフです。

昨日12月3日、ベルサール六本木にて町田ひろ子アカデミー最大のイベント、
「公開プレゼンテーション」が行われました。



この「公開プレゼンテーション」では各クラスから選抜された代表チームが、
生活が豊かになるインテリアプランを競い合うインテリアコンペ。
100名を超える企業審査員の皆様に投票をしていただき、気に入ったプランに一票を投じていただきます。

会場となったベルサール六本木は超満員!
大変なにぎわいようでしたよ!



そして、毎年感動してしまう、生徒の皆さんのプレゼンテーション。
インテリアのコンセプトに始まり、間取りやカラースキーム(カラー&素材の提案)、新商品の提案などなど・・・。
今回もチームそれぞれが趣向を凝らし、どのチームのインテリアプランも思いがたっぷり詰まった、素敵なインテリアプランでした。





雨の中お越しいただいた多くの企業の皆様、一般の皆様、ありがとうございました。
そして、公開プレゼンテーションのために連日皆で集まり、この日のために準備を重ねた生徒の皆さん、お疲れ様でした!

この短い文章の中では、なかなかイベントの真意は伝えられません。
そして、どのチームが優勝したのかもここではまだ教えません(笑)。

そこで、「公開プレゼンテーションに来られなかった!」という皆さんには、今後、ホームページでのイベントレポートや、作品展(会場で展示した作品をご覧いただけます)、DVDでの公開プレゼンテーション上映(閲覧)などを企画中。

盛りだくさんでいきますよ!

これらは近くホームページで案内予定です。
盛り上がったイベントの活気が残りまくっている今、
ぜひ町田ひろ子アカデミーに遊びに来てくださいね!


事務局スタッフ


都市型ガーデニング実習のさらにその続き


前回は「この花壇を整地しました。近日花壇施工します」で終わったガーデニングプランナー科の北青山団地実習のさらに続きです。

去る、9月19日(土)にアカデミー裏の北青山団地の花壇を、修了制作プレゼンを間近に控えたガーデニングプランナー科10月生と、中間課題に取り掛かったばかりのガーデニングプランナー科4月生の2クラスで施工を行いました。
今回の花壇のプランニングは、ガーデニングプランナー科10月生のクラス内で各自が持ち寄ったプランを一つに絞って決まったものです。

今回のプランのタイトルは「Blue Island」
さてどんな花壇になるでしょうか???

前日まで台風直撃か?と戦々恐々でしたが、何とか逸れてくれたので、快晴!とはいかないまでもいい天気。(ただ、風は強いです)。
まずは、整地作業から。
さすがに2ヶ月くらい間をおくといろいろ生えてきてしまします。



きれいになったところで、レンガ敷きのポイントを確定します。
図面通りに施工するためには必要な作業。


土を盛る係、レンガを敷く係、芝を敷く係それぞれ分担で作業に当たります。


アウトラインができたあたりでいよいよ植栽の登場。どんな感じで植えるのでしょうか。


夕方ようやく完成を迎えました。上から見ると盛った土はイルカを表現。周りの植栽は水しぶきを表現しているそうす。なるほどタイトル通りの「Blue Island」。



最後に種をまいて今回の実習は終了。生徒の皆さんお疲れ様でした。
ガーデンは施工が終わってからが本番といわれるほどにアフターメンテナンスが重要です。今度は12月5日にメンテナンスを中心とした実習を行います。そのころにはこの花壇もまた違った装いとなっているはずです。その実習のレポートはまた次回に!






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フェス!!


こんにちは、東京校スタッフです。
寒くなってきましたねー。。。あまり服を持っていない自分はこの時期になると特に着るものに悩んでしまいます。

春はまだかいな…。

さて、先日明治神宮外苑の絵画館前会場で行われた東京デザイナーズウィーク&100% Design Tokyo。
皆さん行きましたか?

私は1日と3日に外苑前のメイン会場と、同時開催されていたDesign Tide Tokyo会場であるTokyo Midtownに行ってきました。





という訳で(何が?)今回の私のテーマは「フェス」です。
思えば今年はいろんなフェスに参加しました。
自分の悪い癖なのですが、なんちゅーか出不精と言いますか外に出るのを億劫に感じてしまうと言いますか・・・。
(決して引き籠りではございませんm(__)m)

しかし今年の私は一味違ったのです。

まずは7月末に日本における野外ロックフェスの先駆、
「FUJI ROCK FESTIVAL ‘09」に初参戦。

この時点で既に21:00ぐらいだったでしょうか…。


9月には代々木公園で行われた、「FESTIVAL BRASIL 2009」
に行ってきました。

天気も良かったですが、ブラジル人も陽気でした!


10月には多摩川河川敷の「もみじ市」へ。

ボサ・ノヴァユニットnaomi&goroさんによるミニライブです。


11月には幕張メッセで開催された「LOUD PARK 09」に。
こちらも初参戦デス!
2日間でスラッシュ四天王のうち3Bandが見られるという、分かる人には分かる、超豪華ラインナップ♪
さすがに次の日はクタクタになりました。。。

いやー、見ているだけで暑苦しい(笑)


という訳で(何が?)、今年は色々なフェスに参加でき、充実した一年となりました。
やっぱ引き籠ってばかりではいけませんね。


寒くなってくると動けなくなってくるので、今年のフェスはこの辺りで打ち止めです。

早く春が来んかいな…。

東京校スタッフ






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授業の一コマ



皆さん、こんにちは、
町田ひろ子アカデミースタッフです。
今回はアカデミーの授業風景をご案内します。

今日ご紹介するのは全日制のインテリアのコースです。
このコースは平日の月〜金までの毎日通うボリュームたっぷりのコース。
多彩な授業の中にある興味深い授業をご紹介します。
それがこれ、ピンワークの授業です。



一見するとファッションの学校の様ですが、実はこれはインテリアに必要なディスプレイの技術を学んでいるのです。
モデルルームやショールームのディスプレイを華やかに演出する技術、今なかなかここまで教える学校はありません。
この授業のおかげで、用意した素材だけでは空間に華がない、でも時間もない、予算もない!という時に布一枚と虫ピンでディスプレイを乗り切ったという卒業生もいました。
いざ!という時に役に立つスキルですね。
そして次はスペースチェックの授業。



青山近辺のショップのみなさんにご協力いただいて、
店内の設備やスペースを測らせていただくという実質的な授業です。
このスペースがあるから心地良い。座席と座席の間の広さはどのくらい?
テーブルの高さは?など、実際にスケールで測りながら空間を把握していきます。


特別講師の店舗デザイナーの先生が講義の中で、「自分は学生の時にスケールを持ち歩いて、どんなお店にいっても、怪しいと思われても色々な場所を測っていました。」
「またそういった体験が今の自分の店づくりに非常に役に立っています」とお話されていました。
インテリアは決して机の上だけでできる仕事ではありません。
実際に足を使って体を運び、自分の目で見て、手で触れ、確認したことが仕事に繋がります。


学校の在校生の皆さんの成果を見ていただける今年の公開プレゼンテーションは
『2009年12月3日(木) 13:00〜 六本木ベルサール』
にて開催します。
ご家族の方、ご入学を検討されている方、後輩の作品が気になる卒業生の皆さん、そしてインテリア業界の皆様、HPでの告知はもうすぐです。
今年も生徒皆さんの見ごたえのある提案をお楽しみ下さい!


東京校スタッフ







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板橋区立美術館開館30周年記念


こんにちは!東京校スタッフです。
私は、板橋区で生まれ育ち、現在も在住しています。

そこで、「芸術の秋」にちなんで、板橋区立美術館と付近の散歩コースをご紹介いたします。

板橋区立美術館は、1979年に東京都23区初の美術館として開館し、今年で30年になります。収蔵作品は、江戸狩野派を中心とした近世絵画、大正から昭和前期の前衛美術、板橋区ゆかりの作品を中心に収集しています。展覧会の他、常設展、一般や子供を対象にした、絵画教室など開催しています。

先日、訪れた時には、
御恩赦300年記念
板橋区立美術館開館30周年記念
一蝶リターンズ
〜元禄風流子 英一蝶の画業〜
が開催されていました。NHK教育TV「日曜美術館」で紹介された効果もあったせいか(?)沢山の人が来館されていました。

英 一蝶は、「西の尾形光琳、東の英 一蝶」といわれるほど、江戸時代の元禄期を代表する画家です。どの作品もしゃれっ気たっぷりの教養が感じられます。

絵は、狩野安信に学び、やがて自分独自の画風を開拓したいと思い、浮世絵の上を目指すようになりました。理由は明らかではありませんが、幕府の怒りを買い、三宅島へ島流しになりました。この間も描き続け、徳川綱吉の死去に伴う恩赦で江戸に戻り、その恩赦から300年たち、企画されたのが今回の展覧会です。 

最近重要文化財となった「布晒舞図」は江戸版の新体操リボン演技で伴奏の鼓方は声をはりあげ、片ひざを立てて、緊迫の一瞬が見事に描かれています。





美術館を出て、公園があり、釣りを楽しんだり、近くでは銀杏をとっていました。(少々臭いましたが…)、犬を散歩したりと、のどかな風景です。



すぐに板橋区立郷土資料館があります。特別展として「貝塚に学ぶ」が展示されていました。隣接して、古民家や明治時代に輸入された消防車の展示もあり、ほっとした時間が過ごせました。





さらに、数分歩くと、東京大仏で有名な「乗蓮寺」があります。東京大仏は「いたばし花火大会」などの「板橋十景」のひとつにもなっています。敷地内には、墓地があり、冒険家の植村直已のお墓もあります。



また、近くには、「赤塚植物園」、「赤塚城跡」、「不動の滝」など見どころが沢山あります。

手軽な散歩コースは、最寄駅は東上線「成増駅」、都営三田線「西高島平駅」で、歩いても行けますが、両駅からもバスが出ています。

是非、一度お出かけになってみて下さい。







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最近ちょっと心ひかれた箱から


香水のビンってとても美しいものが多いですね。
小さくてもそれぞれの香りをイメージして見ているだけで優雅で楽しいものです。
コレクションなさっている方も多いでしょう。
今日はこの瓶ではなく、瓶を入れている箱に興味をそそられました。
たまたま、我が家にあります昔の小物類の中に最近この箱を見つけました。

香水はGUERLAIN社の「MITSUKO」
中の瓶は現在販売されているものとはデザインが違っているようです。昔のものかもしれません。
この箱は、紙製でプリントされているものですが、文字や図柄は軽く型押しされています。
図柄は青年が何か種(えさ?)を撒いていて鳥がそこに集まってきているように見えますね。
特に、地面は何なのでしょうか?  畑?
又、面白いのはその畑の延長に木が生えている点です。
両サイドに大きな木と小さな木があります。
5羽の鳥は青年の手元に向けて飛んでいるように見えます。






最初は、青年が斜めに掛けた袋からなにやらを撒いているように見え、この木を咲かせようとして
いる海外版「花さか爺さん」かしらと、一瞬思ったのですが…。物語を思わせる箱です。
エッチングのような味わいを見せている昔話の絵本の1ページのようでつい見入ってしまいました。

でも、この香水の「MITSUKO」と箱の絵柄とが結びつきませんが…。


有名なこのゲラン社の「MITSUKO」は日本では、クーデンホーフ光子さんが、モデルとなったのではないかと言われています。
ネットで検索しますと、この香水の命名に関して以下の掲載がありました。
抜粋:『…実在の人物で当時のウィーンやパリの社交界で花形的存在だった日本人女性の存在も大きく影響しています。当時のオーストリア・ハンガリーを代表する貴族ハインリッヒ・クーデンホーフに嫁いだ日本人女性ミツコさんは伯爵夫人として、母として、生涯をヨーロッパで送りましたが、控えめながらも情熱的な美しさで、当時のヨーロッパ社交界の花形的存在でした。(中略) ゲランの『ミツコ』ができたのは1919年、クーデンホーフ ミツコさんが45歳の時ですが、ジャック・ゲランはこの神秘的な日本人女性クーデンホーフ ミツコさんの勇気ある情熱的な生き方に感銘を受けたのは間違いありません。
その頃、ジャック・ゲランもパリやウィーンの社交界には出入りしていたようですので、この二人が面識があったということも考えられますし、直接面識がなかったにしろ、この美しく気高い日本人女性の評判はジャックの耳にも入っていたことでしょう。」


『国境のない伝記−クーデンホーフ家の人びと−』(吉永小百合・主演)※左の役はRCKの父であるハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー  
渡欧直後のミツコ※「クーデンホーフ光子展」パンフレットより転載



当時のヨーロッパでは日本人の女性はどのように映ったのでしょう。
この香水「MITSUKO」の香りが命名者のゲラン氏の印象だったのですね。
鳥達にえさを撒く青年が描かれた箱と、この光子さんとはどのような繋がりなのかはわかりませんでしたが、魅せられた箱のおかげで、光子さんに出会いました。

香水と箱は口を開けずに、このまま時々箪笥から出しては眺めることにします。
東京校の秋山でした。





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KOREKARA塾でインテリアに触れよう!






今年もKOREKARA塾を開催しています。

「インテリアが好き」「カラーに興味がある」
「カルチャースタイルなら講義を受けてみたい」

このような方にはとっておきのお知らせです。

このKOREKARA塾は、インテリア、建築、パースの講師を中心に企画・構成したカルチャー教室です。
昨年はじめて開講しまして「全10回・新生活がテーマ」で大好評でしたが、
今年は3回ごとにテーマを分けまして、さらにグレードアップした内容です。

そして、これからの3回分のテーマは「自分磨き・my style編」です。

Lesson1はパーソナルカラー、Lesson2はインテリアカラー、Lesson3はインテリアアクセサリーを取り扱います。
あなたに似合う色や空間がきっと見つかります。

パーソナルカラー診断やインテリアコーディネーターのセレクトしたお茶やお菓子付きの回もございます。

詳しくはぜひこちらをご覧下さい
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/2009/08/korekara.html

月1回ペースの開催ですし、1回から、お1人様でもお気軽にご参加いただけます。
もちろん、お友達やご家族のかたとご一緒でも大歓迎です。

現役のインテリアコーディネーターとお話しできるよい機会です。
土曜の昼過ぎ、青山のカルチャー教室で有意義なお時間をお過ごし下さい。

お申込み・お問合わせをお待ちしております。
お電話(0120-844-211)でも受け付けております。

東京校スタッフ








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建築家 坂倉準三展


こんにちは。東京校スタッフです。

アカデミー事務局スタッフとして過ごしているメリットのひとつが「インテリア情報を入手しやすい」ということ。
東京近郊では、日々結構な割合で、インテリア&建築関連のイベントや展覧会が行われています。

ちなみに私が最近行った展覧会はこちら
神奈川県立近代美術館鎌倉「建築家 坂倉準三展」



坂倉準三は、戦前、ル・コルビジェに傾倒して渡仏しコルビジェのもとで建築のノウハウを学び、戦後は現在も数多く残る有名建築物を手掛けた日本を代表する建築家のひとり。

展示では、主に坂倉準三が設計した大型建築にスポットを当てた展示になっていました。

そして今回の売りは、会場となっている神奈川県立近代美術館が、坂倉準三によって設計された建物だということ。
会場そのものが「展示物」となっていることです。


ちなみにこの建物は、1951年に建てられたもの。
鎌倉・鶴岡八幡宮の敷地内にある美術館です。




どこまでが室内で、どこからが外なのかが分からない、ゆるやかなエリア分けも特徴。
この時期は8月半ばだったのですが、曇りがちな天気のせいもあり涼しい風が通る気持ちの良いスペース。



鶴岡八幡宮の池の際に建てられて、池は蓮の葉で満たされています。
開花シーズンの風景も美しいかも。


ゆるやかなエリア分けのせいか、写真撮影の許可もゆるやか。
通常、美術館では写真撮影は厳禁だったりもしますが、外エリアからであれば展示スペースの撮影も大丈夫なようで。
ちなみに、この場合、鉄骨のグレーの柱の向こうは室内(写真撮影NG)でも、私が写真を撮っている場所は外エリアなので、写真撮影もOKでした。


外エリアから取った展示スペースの写真。
黒いスーツの人物は坂倉準三の師匠、ル・コルビジェです。
コルビジェって結構大きい人だったんですね(坂倉さんが小さいのか)。
そんな、ささやかな発見もあるひとときでした。



ちなみに坂倉準三展は、神奈川県立近代美術館とパナソニック電工汐留ミュージアム2か所での2部構成の企画展。
鎌倉バージョンは期間終了ですが、汐留は9月27日までです。
私も今度は汐留に行ってみる予定です!

建築家 坂倉準三展


東京校スタッフ








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都市型ガーデニング実習! その続き


前回は、この場所で実習やりますという予告で終わった、北青山団地内でのガーデニングプランナー科実習ですが、去る7月4日(土)に無事実習第1回目が終わりました。
初夏の北青山団地内でアカデミーガーデニングプランナー科の生徒達が花壇の整地と樹木・草花の移植作業に汗を流しました。



実習前はこんな感じでしたが



こんなにきれいになりました。



9月19日(土)に修了を間近に控えたガーデニングプランナー科10月生のプランをこの花壇で実際に制作します。
完成をお楽しみに!






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「デザイン携帯」


こんにちは、アカデミースタッフです。

先日携帯電話をなくしました。。。(T_T)
友人と食事(←飲み)に行き、自宅に帰った瞬間に気づきました。
2週間が過ぎようとしていますが、まだ出てきません。。。

そんな話を同じ友人とまた食事(←飲み)に行った時していると、
「今の携帯って何代目?」とゆー話に。

1、2、3・・・と数えていくと、今使っているのはどうやら6代目らしいです。(厳密には7代目を紛失→6代目に戻す)

初代はNOKIA製のNM151という、今思うと(いや当時も)やたらともっさりした機種。
調べたら1996年発売なんですねー(←歳がばれる)

それから間になぜかPHSを挟みつつdocomoの機種を渡り歩きました。
こちらは一番気に入っていたERICSSON製のER209iです。



知ってる人、以外と少ないかもですねー。
今でもERICSSON純正(SONY ERICSSONではないっ!)が
発売されたら(まあ、あり得ないんですが・・・)、真剣に購入を検討しちゃいそうです。


その後、この機種の発売でキャリアをauに変更しました。


ちなみにこのひとは、布団を干そうとした行為の犠牲となり、アパートの二階から一度落下しています。
まあそれは良いとして(ボロボロなのも置いといて…)

このtalbyはauのデザイン携帯第三弾で、デザインしたのはマーク・ニューソン(Marc Newson)というオーストラリア人のプロダクトデザイナーさんです。

この方、家具だけでなく、車やショップの内装、腕時計からはては航空機!)までデザインしているとゆうすごい人。
デザイナーさんの仕事ってホントに多岐に渡るんだと実感。


ちなみに自分が携帯を選ぶ時には、機能は二の次の次の次よりも下。ほぼ100%デザインで選んでます。
無くした7代目も吉岡徳仁さんデザインのMEDIA SKIN。


なので、auの携帯ブランド「iida」にはすごく期待しています。
残念ながら今回のG9とmisoraには食指が動きませんでしたが、これからもデザインをフィーチャーした機種展開をがんばって欲しいと思います。


それにしても、食事(←飲み)に行く時には落し物に注意ですね。
どこかで白のMEDIA SKINを見つけた方は、ご一報くださいm(__)m
(↑ウソです)






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ある日曜日の午後


我が家では、数年前から犬を飼っています。
約1か月に1回、トリミングに中目黒の「Fby design f+C」に通っています。


このドッグサロンは、中目黒駅前に建設中の45階建てのマンション「中目黒アトラスタワー」のある山手通りから、ファブリックメーカー「マナトレーディング東京ショールーム」を通り過ぎ、駒沢通りの交差点にある、「バルス東京」の一角にあります。





ガラス貼りなので、トリミングをしている光景に足を止めて見ている人もいます。





このお店に通うことになったのは、すぐそばにある、「マナトレーディング東京ショールーム」の帰りに見つけて、立ち寄ったことがきっかけです。お店に入ってみると、ペットショップなどに感じられる動物臭が感じられず、ショップスタッフの可愛いワンちゃん達が迎えてくれました。壁の中に消臭効果のある炭を使っているそうです。インテリアも明るくおしゃれな雰囲気です。トリミングだけでなく、ウエア、フードなど扱っています。ショップのテーマは「大人の幸せなドッグライフスタイル」



犬がトリミングをしている待ち時間を毎回どのように過ごすかというと、先日は、
「マナトレーディング東京ショールーム」に立ち寄ってきました。ウィリアム・モリス、ジム・トンプソン、ニナ・キャンベルなどの海外の高品質なインテリアファブリックで有名です。アカデミーの卒業生が多数勤務していることも身近に感じられます。
最近は、今、人気のカルトナージュの作品展やスイスのカーテンメーカーのサイレントグリス社とコラボレーションして、ハイクオリティーなウインドウトリートメントを提案しています。


ランチは(畑)ハレノヒで中目黒店で、減農薬で育てた新鮮な野菜を蒸して、色々なソースにつけていただく、ヘルシーな「ムシケン(蒸して健康!)」でした。最後にいただくスープは野菜のエキスがたっぷりの雑炊はおいしくて、つい食べ過ぎてしまいました。


満腹で歩いていると、トリミング完成のお知らせのTELが入り、お迎えの時間です。トリミングした、おめかし姿の写真をいただくのも楽しみの一つです。次回の予約をして、近くの「川の資料館」付近を散歩して帰りました。


活気のある中目黒は魅力いっぱいの街です!







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アカデミーへの通学路 (Vol .2)



こんにちは!
昨年の10月から2度目の登場になります。東京校の秋山です。

蒸し暑くなりましたが、健康管理は皆様いかがでしょう。
忙しくても、健康な身体あってこその毎日ですね。アカデミーの先生方の中にも昔からのバスケットボールを続けていらっしゃるF先生や、凛々しい弓道で汗を流されているS先生、どこでも折りたたみ自転車携帯で元気いっぱいのSN先生など、楽しみながら心身の健康を大切にされている姿は、各分野の専門家としてとは別に、普段着のお人柄が感じられて素敵です。 他の先生方にもお聞きしなくては!

さて、私の場合は残念ながら、スポーツらしいものは何もしていないのですが、前回も話題にしましたアカデミーまで(原宿から表参道アカデミーまで)の15分ほどの通学路を歩くことでしょうか。
ゆるい坂になっていますので、少々早歩きで歩いた時の身体の感触がバロメーターになっています。
(フーフー、今日は少し身体が重いかも…etc.)
そして、この通学路で最も私を楽しませてくれるのは、何と言っても表参道通りのケヤキの並木です。
春先、早い時期には全く葉の姿も無く、曇った日には黒々とした長い枝が天に向かって指を広げている印象ですが、ほんの数日で小さな若芽が
チラチラしたかと思うと、早回しの映像の様に緑が噴出します。噴出した明るい緑は、瞬く間に色を変えて力強い濃い緑になり木陰を深くして周りの景観を包み込みます。「なんて素敵なんでしょう!」…(本当に)


ケヤキ並木を歩いていて目に留まったのは、根元を囲むアイアンの柵(?)です。
この通りのものは、2本のラインが波のようにうねっているデザインですが、その波は場所によって、形状が少しずつ違っています。
2本とも真っ直ぐそろって直線を表しているものもあれば、1ブロックに波1つ、1ブロックに波2つ。  
又、表参道近くベネトン前のみ高さが高くなっている(理由は分かりませんが…)など、ゆるい坂道に変化をつけて景観をやわらかくしています。
又、この2本のラインは座るのにちょうどよくお尻を支えてくれます。計算されたものと思われます。明治通りを越えたあたりのローソン前は、電信柱のすずめのように若者がケイタイ片手に鈴なりで腰掛けています。
こんな朝の通学が何よりの私の健康管理になっています。




又、ケヤキの話に戻りますが、梅雨に入って、このケヤキの葉の色以外にも目を引かれているものがあります。「苔」です。
なんという種類のものかは、ガーデンの先生にお聞きしたいと思っていますが、ちょうど「表参道ヒルズ」の駐車場入り口付近から特に目立ちます。まるで、上から緑色の絵の具を流し掛けたように木肌に苔が付いています。思わず、目で流れを追ってしまいます。




現在、アカデミー前の青山通りにも街路樹として新しくケヤキが植えられている箇所があります。

まだまだ細い若木で目立ちません。
日陰も作れませんが、きっと数年でその存在を現してくれるでしょう。
毎年の成長を楽しみに、歩きます。それにしても、この通りは照り返しがキツイ。

街路樹を含めた都市の緑化はさまざまの効果をもたらしてくれます。
アカデミーもSALF(澁谷・青山景観整備機構)(http://www.salf.or.jp)の運動に協力しています。皆様ご注目を!

Walkingを楽しまれている方は沢山いらっしゃると思いますが、“歩きたくなる道”、“歩きたくなる街”が増えるといいですね。
それでは、また。





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アカデミー周辺のお気に入りランチスポット!


こんにちは!
町田ひろ子アカデミー 事務局スタッフです。

今日はアカデミー周辺のランチスポットをご紹介します。
アカデミーは、表参道・青山にあり、ご想像通りランチを食べるところも
たくさんあります。
生徒のみなさんもそれぞれ、お気に入りのランチスポットを見つけているのでは
ないでしょうか?

今回はとてもお気に入りのcafe farg(カフェ・ファーリ)
ファーリはスウェーデン語で「色」を現わすそうです。
テキスタイルデザインを勉強されているスタッフの方の作品が飾られ、



白を基調にした北欧スタイルを感じさせる
すっきりとしたインテリア空間です。

ここのランチは、
日替わりセットかカレー3種類のうちから選べます。
今日食べたのは、
ミックスビーンズとココナッツ風味の野菜カレー


下は茄子とひき肉のカレー。毎回ある定番メニューです。



日替わりでもカレーでも
どれも丁寧につくられていて、とってもおいしいんです♪
食後にはセットのプリンがついてきます。
女性にはこの最後のデザートというのがとても嬉しいですよね。


上の写真、プリンの形が違うのがわかりますか?
同じテーブルでなるべくみんなが違うプリンの形になるようにお店の方がしっかりと心配りしてくれています。

この他、追加で飲み物を頼むと北欧のビンテージのカップで出してくれます。
プリンと同じようにカップもそれぞれ違うものが出てくるのもまた素敵。
ぜひ食べに行ってみてくださいネ。
毎日学校にいるからこそのランチスポットまたご紹介します。

今回のお店はこちらです。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/cafe-farg/




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国際バラとガーデニングショウ at 西武ドーム


こんにちは。東京校事務局スタッフです。

先日、国際バラとガーデニングショウを見にいってきました。
今回で11回目となるイベント。私は今年で4回目の訪問。
春の恒例行事になりつつあります。


会場はこのイベントではおなじみの西武ドーム。
西武球場前の駅改札を出ると、
渡辺美里のBGMが流れ、さっそく西武ドームらしさ全開です。
(このネタが分かる人は私と同世代)。


ドームの中は、緑!花!緑!という感じ。
グラウンドを埋め尽くすガーデン&ブース。


以前、アカデミーにもお越しいただいた、吉谷桂子さんのガーデン。
毎年注目の的ですが、今年のガーデンは「色彩と輝き」がテーマとか。
まず、パープルの外壁がインパクト大!
あえて、寒色&暖色の花を左右で分けている構成が美しく。


吉谷さんのガーデンは、常に外壁に遊び心があしらわれていますが、今年はこんな感じ。さすが、元の本職はデザイナー。インパクト大のデザインです。
そして、右の写真、見えますか?
お庭のあちこちにクリスタルがあしらわれていたんです!
このクリスタルもお庭の輝きの重要な脇役だったよう。



他には、倉本總脚本のドラマ「風のガーデン」のガーデンデザインを手掛け、旭川の観光にも一役買う人気の上野ガーデン・上野砂由紀さんのガーデン。
ご本人もお見かけしたのですが、とても小柄でかわいらしい方でした。
他のブースでも感じたことですが、ガーデンデザイナーの美女率は、近年、確実にあがっています。



バラに魅せられた黒柳徹子さんのイメージブースも。
いつまでもかわいらしくおおらかな徹子さんのイメージでしょうか。
「徹子の部屋って感じー」と、そのまんまな発言をする人もいて、ご本人がいなくても皆の笑顔を誘うのはさすがです。


超個性的!なガーデンや(たまご?)
ちょっと真似してみたくなるアレンジもあり(できないけど)
花に囲まれて幸せな気分&シャッターを切りまくった数時間でした。

目下、アレンジメントを習いたい!と、もくろんでいる今日この頃です。


東京校事務局スタッフ







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都市型ガーデニング実習!

町田ひろ子アカデミーのガーデニングプランナー科では
講義カリキュラムの中に、教室内の講義以外に、現場実習を
行っています。
実習では、実際に現場施工を行っている職人さんに指導をお願いして、樹木の植え方、石や造形物の配置、草花の植え方等を指導していただいています。





今年の実習を行うにあたって、アカデミー裏の北青山団地の自治会様にご協力をいただき、北青山団地敷地内の一画をご提供いただくことになりました。
先日自治会様との打ち合わせを行いましたが「やってほしい場所だらけです」
とのことで、今回の実習も大歓迎でした。
自治会様から今回ご提供いただいたのがこの写真の一画。


これが実習でどのようになるのかは7月4日の実習の後で!




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洋雑誌と言えば


こんにちは、事務局スタッフです。

インテリアのコースは各コースとも授業が始まり落ち着きだした頃。
この時期に例年、その年に学校で購入する雑誌の選定をしています。

インテリアの雑誌の中でも、個性的なインテリアカラーや素敵なスタイリングで大いに参考になるのが、イギリスやイタリアなどの洋雑誌。
アカデミーでは、輸入業者さんから定期的に取り寄せています。

好きな洋書を選んで、買いたいという時は個人的には、渋谷の「洋書ロゴス」がお勧め店。
建築、インテリア関連やデザインに関する洋雑誌の品ぞろえが良く
気に入ったこの1冊がほしいなんていう時には、最新号の品ぞろえではアカデミーライブラリの書籍をほぼ網羅しているので、お勧めです。

ちなみにアカデミーでは年間定期購読申し込みも受け付けていますので
もし、年間で購入したいときは事務局までお越しください!









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ゴールデンウィーク


こんにちは、事務局スタッフです。

もうすぐゴールデンウィークですね。
皆さんご予定はいかがですか?
ニュースによると長い人で4/25(土)から5/10(日)まで
16連休(!!)という方もいらっしゃるようで。。。

私は5/1(金)〜5/6(水)までお休みをいただきます。
前回のブログで旅行ネタを書きました。
毎年まとまった休みの時にはどこかしら旅行に出かける
のが我が家のならわし(?)

こんなとことか

(銀山温泉)

こんなとことか

(屋久島:縄文杉)

こんなとことか

(和霊神社@宇和島)

しかし今年は実家に帰省するだけ。

なんと!(とゆーほどのことでもないんですが…)先月
甥が生まれました〜!!
この若さでおじさんです。。。いやーまいっちゃうな(笑)
実家での初対面が今からホントに楽しみです♪



それにしても連続してインテリアと関係ない内容に。。。
ということで無理やりインテリアネタを少々。
昨年の100%Design TokyoとDesignTiedの様子です。




まだ少し先のイベントですが、毎年楽しみにしています。
表参道ならどちらのメイン会場も近いのが嬉しい!。
こんな素晴らしい環境で働けて幸せですね〜♪

東京校事務局スタッフ







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発信する街


3月末に原宿・六本木エリアを中心に「ファッション・ウィーク」がありました。
この「ファッション・ウィーク」というものはファッションのクリエーションを世界に向けて効果的に発信するための取り組みです。

表参道の原宿クエストホールや六本木ミッドタウンを中心に、恵比寿や国立競技場などの各会場でファッションショーが行われ、東京校がある青山周辺の街が刺激的な1週間になります。




私はデザイナーやスタイリストをしている友人がおり、誘ってもらえたのでショーを4つ程、見学に行ってきました。こういうショーを見るのが好きなのでとても楽しい時間でした。

その少し前にも、日本のファッションを世界へ発信する「rooms」や約2万人が訪れる大イベント「東京ガールズコレクション」にも行ってきました。
「rooms」はバイヤーやプレス関係者のみのプロ向けイベントで世界中のブランドが出展します。
「東京ガールズコレクション」は女性ばかりではなく約2〜3割ほど男性もいて、ファッションに関心の強いオシャレな人達が全国から集結していました。
まさに若者ファッションの最先端を発信しているという印象のコレクションです。

ファッション+インテリアという関係をある店舗デザイナーの方は、【新しいデザインのヒントを女性のファッションからインスピレーションを受けることがある】とセミナーで話していました。決して遠いものでもないということですね。

インテリアの街・青山ですが、ファッションや人も磨かれていく街であり、
このエリアに触れることによって生徒達も日々、より洗練されていくような感じを受けます。
その過程を目の当たりにするのをとても嬉しく思います。

アカデミーの近くの神宮外苑で毎年行われている「デザイナーズ・ウィーク」のようにインテリアもファッションもやはり青山・表参道は「世界へ発信する街」であるなとつくづく感じています。
楽しくて刺激のある街ですよね。

東京校事務局スタッフ






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「2008年度 卒業制作プレゼンテーション・卒業式」



今回は3月20日、春分の日に北青山のTEPIAプラザ・4Fホールにて行われた「2008年度 卒業制作プレゼンテーション・卒業式」の様子を写真と共にお届けします。



当日の朝は真っ黒な曇り空でしたが、徐々に日が出て、不思議なことに開始時刻の11時には突然快晴となり、日差しがとても温かい一日になりました。

この日、東京校・横浜校のクラス代表10名のプレゼンテーターが企業の方の前でプレゼンテーションを行い、講評を頂きました。
どの代表者も、アカデミーで学んだ成果を堂々と発表して大変素晴らしかったです。




その後、同会場にて「卒業式」が行われました。
一年間または二年間学んだ証、「卒業証書」を町田校長より授与され、その他にも各教科の賞に選ばれた生徒達には講師陣からプレゼントがありました。



今年度は皆勤賞・特別皆勤賞の受賞者が多く、日々努力されたことを改めて皆様の前で披露されました。
最後に、東京校・横浜校から一名ずつ代表者が「卒業生の言葉」を詠まれました。
東京校の松田さんはインテリアコーディネーター専門科に在籍していた生徒で、二年間通学されたのですが、その二年間に色々な出来事がありました。サポートをしていた事務局スタッフはその姿を陰ながら応援しておりました。
夢に向かって前向きに努力されていた皆さんの代表として詠まれたとき、それに共感された生徒達講師陣・事務局スタッフの涙を誘いました。そのような心こもった「卒業生の言葉」の文章をご紹介させて頂きます。

今後、卒業生の皆さんが様々な場面でご活躍されることを事務局スタッフは祈っております。 




卒業生の言葉



本日はこのような盛大な卒業式を開いて頂き、有難うございました。
無事に、この日を迎えることができたことを心から嬉しく思います。

二年前、子供の頃からの夢に正直になり、チャレンジしてみようと、入学を決めました。
当時働いていた会社を辞めての決心だったため、家族には反対され、とても心配をかけました。そのため、新しく広がる世界への希望を持つ一方、自分の決心が正しかったと思えるように、入学当初から大きなプレッシャーを抱いていたように思います。

結果的には、このプレッシャーと、必死な思いが、自分を成長させる二年間へと繋がったように思います。
特に、通学中に母が病気になり、時間的・精神的プレッシャーの中で課題を完成させることはとても難しく、何度も諦めかけてきましたが、最後までやり遂げ続けたことは、達成感や自信へと繋がりました。

また、自分の必死に取り組む姿を通じて、そして、クラス内コンペで表彰される結果となったときには、家族から、「頑張っていればちゃんと結果がでるんだね。」と、言ってもらい、認めて、応援してもらうことができたことは、本当に嬉しかったです。

そして、クラスメートのみなそれぞれの、懸命に取り組む姿から、刺激をうけ、勇気をもらってきました。
ともに励ましあい、グループ課題では徹夜で取組み、悔しさや喜びで涙した、良き仲間のおかげで、最後まで諦めることなく、頑張ることができました。

それから、二年間、私たちを温かい愛情で育ててくださった先生方、ありがとうございました。
私たちの最後の作品は、それぞれが自分らしく、のびのびと自信を持った作品となりました。
常に私たちを肯定し、励まし続けてくださった先生方のおかげで、自分なりのアイディアや発想に自信を持って表現する強さを、身につけることができました。最後のホームルームでは、私たちとともに、涙を流しながら、二年間を振り返ってくださった若生先生。
先生の深い愛情によって、私たちE組は、常に笑いのたえない、明るいクラスになりました。

クラスメート、先生方、事務局のみなさま、そして家族や友人など、多くの人に支えられ、夢への一歩を踏み出すことができました。
私も、これからも、努力を惜しまず、一人でも多くの人に、感謝の気持ちをお返しし、幸せの一助となれるコーディネーターを目指し、励んでまいりたいと思います。

平成二十一年三月二十日
東京校卒業生代表  インテリアコーディネーター専門科 研究課程
松田 高子








★現在、4/4まで今回の卒業制作の作品展示会を東京校で行っております。
全生徒の作品をご見学いただけるイベントです。是非この機会にご来校下さい。







東京校事務局スタッフ







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ファブリック新作発表会



2月26日(木)・27日(金)と新宿OZONEギャラリーで行われた新作発表会へ行ってきました。
イギリス「Designer’s Guild」(デザイナーズギルド)・フランス「CASAMANCE」(カサマンス)・「NEED’K」(ニーディック)3社合同です。会場は、フリーやハウスメーカーのコーディネーターの方、バイヤーの方などが出席されていて、熱心にメモを取りながらセミナーを聞き入っていました。休憩の時間には、サンプル帳をめくり、手触りや光沢感を確かめながら、その生地がどういったスタイルに適しているかなど、かなり実際の提案や使ったりする場合に即した質問が飛び交っていました。
 やっぱり美しいファブリックに出会うと、ワクワクしますね。。。 実際に見て、触れて、その美しさと奥の深さを感じると、コーディネートへの想像は尽きません。
 では、その新作発表の内容をちょっとご紹介。

まずは「Designer’s Guild」(リンク : http://www.designersguild.jp/)。
取り扱いをしているメサテックスジャパン蝓リンク :http://www.mesatex.co.jp/)のディストリビューターが、サンプル帳をめくりながらプレゼンテーションされました。今回の新作の“Whitewell”というシリーズは、ギルドらしい流れを受け継いだラインナップ。イングリッシュガーデンをイメージし、草花をモチーフとした春夏を感じさせる爽やかで、優しい色合い。後半は、プロモーションビデオを用いながらの発表だったのですが、これがウマイ。昼下がりの優しい光が降り注ぐ感じと風にそよぐ庭の草花たち。このイメージと作品があいまって、見る者をギルドの世界に引き込んで行く。作品が、そこに流れるゆったりとした時間や豊かさなどを作り出していると感じさせるアプローチの仕方に、その上手さを感じました。ちょうどアカデミーで行っているイメージボードとカラースキームのような関係でしょうか。もうひとつのコレクション”Manhattan Collection“はビビットな色使いで、コットンプリントが中心。これまでのギルドにはない、新鮮でダイナミックな感覚のコレクションで、価格も“Whitewell”よりお手ごろだそうです。





次に「CASAMANCE」。
これは新宿OZONE6階にショールーム(リンク : http://www.casamance.jp/)があり、そのディスプレイも一見の価値ありです。また、螢螢丱灰肇譟璽妊ング(リンク : http://www.ribaco.co.jp/)でも取り扱っています。フランスでも3本の指に入るというハイグレードなファブリックブランドのCASAMANCEは、「メゾン・エ・オブジェ」での盛況ぶりを画像で紹介。これまで豪華なディスプレイと鮮やかな赤やピンク、紫という色使いで個性的な印象だったCASAMANCEですが、今回はシックで上品な印象へと転換したそう。ファッションのトレンドを積極的にインテリアに取り入れながら、クラシックやトラディショナルなモチーフをベースに、光沢感のある素材やフェイクファー・スパンコールなどでモダンさを演出していました。異素材をミックスすることでテクスチャーに遊びが出て、魅力的なファブリックになっていました。また、興味をひいたのは、“Ottavio”(オタビオ)というコレクションのなかの、シルクのハンドプリントのもの。ブロックで押していくことによってできる微妙なラインに、こだわりが感じられます。




そして、こだわりといえば、「NEED’K」(リンク : http://www.needk.com/)。
糸から開発してデザインしていくという徹底ぶり。「NEED’K」は日恵装飾蠅箸靴藤毅闇のテキスタイル製作の実績を活かし、10年前に「NEED’K textile」としてオリジナルブランドを立ち上げたメーカー。そのこだわりようも納得です。プレゼンテーターは女性の営業の方で吊り下げサンプルを次々に見せながら、それぞれファブリックにまつわるストーリーをご紹介頂きました。その熱い語り口調から自社のファブリックに愛着と自信をもっていることが伝わってくるプレゼンでした。。
髪の毛の1/3という細さの分繊糸を縦糸とし、横糸のみで柄を出していく特別な織機を使って織った布や、3種類の羊の毛を染色せず、洗っただけで使用している生地などなど。柄はペイズリー柄が多く見られ、ボヘミアン・民族的な感じの雰囲気。落ち着いた色合いが特徴的。



どのメーカーもファッションやカラーのトレンドを取り入れながら、それぞれのファブリックにオリジナリティーが表現されていて、それをコーディネーターがどのように使っていくか、可能性は無限に感じました。色や柄の組み合わせなど新たな発見と想像力をかきたてられる新作発表会でした。



東京校スタッフ







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KOREKARA塾 開講中!




次回は3/4「ファブリックパネルで簡単ディスプレイ」です!
http://www.machida-academy.co.jp/korekara/schedule.html#9

昨年の10/22から本日までに8回の「KOREKARA塾」が開催されました。
この塾は、講師陣が中心となって企画された『アカデミー31年目にして初のカルチャー教室』でインテリア、建築、パースの講師であるプロが毎回異なったスタイルで行っている有料レッスンです。
2008年度は「新生活」がテーマ。その中で今回は、既に行われたレッスンの一部を紹介します!



★家電でセンスアップ  
「洗濯機だってお部屋のアクセサリーに!」 「ライフスタイルに合わせた家具選びをしてみませんか?」
 この回では生活が楽しくなるようなキッチン家電やオーディオ、暖房器など海外メーカーを例にり上げた話しから販売店の情報なども含めて色々とレクチャーされました。
日本のメーカーも海外には負けていない、デザイン性が高く、しかも高機能の商品が沢山あります。
またその家電をどうインテリアに取り入れるとよいのか。講師のオススメのコーディネートは!
インテリア=furnitureと思いがちですが、家電についてたっぷりと1時間半学ぶことにより、インテリアの知識が増えてさらに幅が広がり、次に家電を買い替える際はどこのメーカーにするか迷ってしまいそうですが
一段と楽しくなりそうな予感がします。

★失敗しない住まい選び 
「間取り図でわかる 住みにくい住まい、欠陥住宅の見つけ方」
「いつかはマイホーム、 だから好みの家を建てたい」
このタイトルだけでも聞いてみたくなりませんか?
実際に折込チラシや専門誌で見たことのある物件を例にして、この家は果たして安全でかつ安心なのか、一見良さそうに見えるこの間取りは数年後のライフスタイルを脅かさないか、など 一級建築士であるプロ目線からのレクチャーはとても参考になり勉強になったようです。
レッスンのあとは、各自持ち寄った間取りを「講師が診断」するという通常、相談料が高く取られてしまいそうなこともこの回ではレッスン内で行われました。



それ以外にも、シーズンに合わせて「クリスマス×インテリア企画」の内容もあったり今後、第10回には「3Dで簡単にインテリアのセンスアップをしよう」という企画があります。


みんなで作業して作品を作ったり、講師と1対1で話をしたり、レッスンを受けたリと毎回楽しくて身になる塾を開催しております。
レッスン後のアンケートから「インテリア業界で働いていますが、スキルアップになります」
「楽しくてあっという間の1時間半です」という嬉しい感想を多数頂いております。
他に、今後どのような内容を希望されるか、参加しやすい時間帯などのご希望も伺っております。
ご希望に添えるよう企画も検討していきたいと思います。

ぜひ気軽に一度、KOREKARA塾にいらして下さい。お待ち致しております。


東京校スタッフ









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招き猫




皆さんは、「犬と猫とどちらが好きですか?」私は即座に犬と答えます。
しかし、犬派でありながら、猫の小物が好きで、特に招き猫には目がなく、和のインテリショップなどで見つけると、つい買ってしまいます。


招き猫を初めに買ったのは、高校生の時です。
学校帰りに瀬戸物屋さんの店先でいつも見ていて、気になり可愛くて買い求めました。
中央のものです。
お蕎麦屋さんお店先にちょこんと座っている猫ですが、右手を挙げているものが、お金、福を招き、左手を挙げているものがお金、客を招くといわれています。



先日、招き猫の発祥の地である世田谷の「豪徳寺」に出かけました。
東急世田谷線の宮の坂駅から徒歩5分ほどの場所です。
江戸時代末期、安政の大獄で暗殺された井伊直弼のお墓があります。
彦根藩2代目藩主、井伊直孝が門前を通りかかると、手招きする猫がいて、
不審に思って、寺に入ると、雷雨を避け、和尚様の話を聞くことができたことを喜び、福を招く猫のいる寺として、大切にし、井伊家の御菩提所としたそうです。

お寺の中には、「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、、招猫観音を祀る「招猫殿」を置いています。招猫殿の横には、願がかなったお礼として、多くの招福猫児が奉納されています。
招福猫児は、右手を上げている小判などを持たないシンプルな猫です。
お寺の中でも招き猫を販売しており、早速また欲しくなって買ってしまいました。




最近の中で気に入っているのは、名古屋でつくられた猫です。
今までの猫と違い、癒し系でなく、少し怖い辛口です。
世田谷のボロ市には、限定の招き猫が売っているそうなので、今度出かけたいと思っています。









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新婚旅行行ってきました



こんにちは、アカデミースタッフです。
特にアカデミースタッフは誰が書いているというのは出ないのですが、タイトルと内容で在校生の方の一部はわかってしまうと思います。

公開プレゼンテーション明けの12月に10日くらいのお休みを取って
プーケットへ新婚旅行に行ってきました。
6時間くらいのフライトで寒い日本から真夏そのもののプーケットに到着。
奥さんの希望でJWマリオット・プーケット・リゾート&スパ
http://www.marriott.co.jp/Channels/globalSites/propertyPage/JAPAN/HKTJW
に泊ってきました。



チェックインの際にウェルカムドリンクが出ました。


ハネムーナー向けのサービスがあるということで部屋に入ると、ベッドにはこんなのが。


デスクにはこんなのが。

ちなみにココアパウダーが亀のかたちなのは、このホテルのビーチがウミガメの産卵地になっているため、ウミガメがホテルのシンボルキャラクターになっているからのようです。


部屋全体がくつろぎスペースでした。


バスパウダールームはこんな感じ

花びらは初日だけでした。



しかしながら、それより素晴らしかったのはホテル内スタッフの
サービスとホスピタリティーの良さでした。
激辛料理に苦しむ私たちを見て、次に出てくる料理は辛さを落としたものにして出してくれた気配りは素晴らしいものでした。


他にも行きつけビーチマッサージとか、お新香を味噌汁の具にする白人女性とか数少ない外出した時のダメツアーとか色々ありますがとりあえずこれくらいで。

滞在中ほとんどホテルの外には出ず、引きこもっていましたが、
外に出る必要のないくらいのリゾートホテルでした。







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山登り



こんにちは、アカデミースタッフです。

今回は我が家の旅行のお話をしたいと思います。

以前から家族皆で旅行に出かける機会が多かったのですが、両親が登山好きというコトもあり、目的地は圧倒的に山。
それも、槍ヶ岳や立山連山、双六岳とか野口五郎岳(ホントにあるんです!)
といった、いわゆる日本アルプスとかを山小屋泊を繰り返し何日もかけて縦走していくといった割と本格的なもの。

これが結構きついんですよねー。老体には応えます・・・。

写真は、この夏に行った「みくりが池」と「地獄谷」。


立山連峰を一望するこの場所は、室堂ターミナルから徒歩約10分のところにあり、日本一高所にある「みくりが池温泉」もあります。
しかしこの時は寒かった・・・。
立山連山を縦走したのですが、天気はあいにくの雨。8月のお盆の時期だというのに、雨具の下に長袖を3枚ぐらい着込んでいたのですが、凍えるかと思いました。
ストーブの焚いてある山小屋の休憩室でホットココアを飲み、生き返ったことを思い出します。


こちらは、一昨年に行った鳥海山。標高は2,236mです。


天気も良く非常に気持ち良かったのですが、とにかく疲れました。
しかも色々とタイミングが悪く、満足な食事も出来なかったため、山小屋に着いた途端、ぐったりダウン。。。



しかしその分、夕飯はこれまで食べたどんな食事よりも美味しく感じました。
(大げさではなく、ホントに美味しかった!)


それにしても。。。

普段の喧噪を離れ、たまにのんびりと自然を満喫すると仕事のストレスやアルコール漬けの身体がすっきりリフレッシュされるのですが、いかんせん体力が・・・。

今年は少しでも運動する習慣をつけなくては!と心に誓うのでした。


アカデミー事務局スタッフ






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クリスマス☆
クリスマスが近づいてきましたね。
みなさんはどちらのイルミネーションやツリーがお好みでしたか?
場所によってコンセプトが違い、趣向を凝らしたものがたくさんあるので、
見比べてみるととても楽しいですよ。




まずはなるほど、と思ったクリスマスツリーです。
ケーキのツリーの新宿伊勢丹 館内の照明までケーキ型になっていました。





少し和風にも見えるミッドタウン無印良品。シンプルですがセンスがいいです。





そして毎年、インテリアスタイリストコースの生徒さんがOJTでディスプレイを行っている晴海トリトンにある第一生命ホールのクリスマスツリー。
コンセプトは「輝き響く夜に」白いポインセチアとゴールドのオーナメントを使い、あえて光をツリーのたもとに集めたのが特徴です!






さて次はイルミネーションです。
まず六本木ヒルズ。
ほとんどが白か青い光の中、白とピンクの優しいイルミネーションはとても珍しいですね。






そして程近い、六本木ミッドタウン。
約12万個のLEDで発光ダイオードの宇宙がガーデンの芝生に広がります。消えたり突いたりの瞬間に観客からため息が漏れます。







新宿のサザンテラス。
青いツリーをとてもかわいらしくしているのはてっぺんの雪印、だと思いませんか?








この日、素敵な二人と出会いました。
80歳後半のおばあさんと娘さん。娘さんがこの時期になると車イスを押して、電車を乗り継ぎ、都内のイルミネーションツアーをされるそうです。
この日も汐留→新宿ツアー。
高島屋への陸橋を渡るときのおばあさんの嬉しそうな顔と言ったら!!

娘さんの思いやりとおばあさんのあの表情に
クリスマスの素敵な楽しみ方をまた一つ教わりました。





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発見!絶好のロケーション
毎年恒例、公開プレゼンテーションの時期がやってまいりました。今年は例年より若干早い11月22日の開催で、東京ビッグサイトで開催されるJAPANTEXやインテリアフェスティバルの最中に開催となります。

今年はそんなインテリアフェスティバル内で町田ひろ子アカデミーのブースを立ち上げることとなり、その準備で、開催前日のインテリアフェスティバル会場へ行ってきました。

普通はここで会場準備の様子の写真と行きたいところですが、撮影禁止のブースが多いので、別のお話を。

出展者パスというのを使いましたので、納品業者用の入り口からバイクで
入ることができました。





海に面した納品業者用入口からは、今まで気づかない風景や、絶好のロケーションが広がっていました。ゆりかもめ操車場とか湾岸周辺とか…





開催期間中もう一度くらい寄りたい所でした。


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東京デザイナーズウィーク2008
来週30日から明治神宮外苑で開催されるのは、今年で23年目になる「東京デザイナーズウィーク2008」。

メインとなる中央会場へはアカデミーから徒歩15分程度です。これは日本最大級のデザインイベントで今現在勉強中の皆さんは必ず見学していただきたい催しの一つです。



昨年は「店舗デザイナーコース」の出展があり、事務局スタッフも期間中は、ほぼ連日足を運んでいました。会場内は、1日では全てを回りきれないほど沢山の見どころがあります。



ちなみに昨年の様子は
こちら。
実はこの「コンビニエンス・ストア」のデザインが実現化する方向で進んでいて環境省ホームページでも今週から紹介されています。 こちらです。 

通常のカリキュラムを進めながら、大きなイベントへの出展準備は多忙のようでしたがこの結果に生徒たちはもちろん、アカデミーも大変喜んでおります。

さて近頃、私は「建築家の展示会」や「新宿パークタワーozone」へ毎月2回以上は見学に行くようにこころがけています。ozoneは自宅から10分程ということもあり、実は今朝も出社前に寄って来ました。

ozoneでも「デザイナーズウィーク2008」の期間中は関連した催しが行われるようです。可愛い案内も自宅に届きましたし、ぜひ又行ってみたいと思っています。



建築物といえば、今月1日に舞浜にグランドオープンしたシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」にもさっそく行って来ました!

建物が変わった形状をしていて曲線が美しくとてもインパクトがあり、夜はライトアップされるとまた違った印象のする空間でした。



人間の肉体を極限まで使ったパフォーマンスと演技を初めて目の当たりにしました。すべてにおいてクォリティの高い芸術的なプロ集団のエンターテイメントは素晴らしかったです!

太陽のサーカスを魅せる計算しつくされた内装も興味深く見いってしまいました。皆さんも機会がありましたら刺激を受けに、是非行ってみて下さいね。

東京校事務局スタッフ

アカデミー散歩 (Vol .1)
こんにちは!東京校の事務局長でパースドローイング講師の秋山千尋です。

すっかり秋らしくなり外を歩くのが楽しみになりました。

私は時間に余裕があるときには、表参道の東京校までJR原宿駅から歩くようにしています。

どうしても運動不足になりがちのこの頃はますます貴重な時間です。ケヤキ通りは特に気持ちよく木陰を作ってくれます。



つい先週まで道沿いにはピンクリボンのフラッグが並びました。

乳がんを日々の生活の中で意識し、検診を勧める「街」と「人」をコンセプトとする世界的な乳がんの撲滅運動のシンボルフラッグです。

ピンクと白のフラッグはケヤキの緑と美しいコントラストを作って、この運動への力強さと女性達の繊細な訴えを感じます。

この通りはフラッグがとても見合います。

又、時々大通りから外れて寄り道をすることがあります。この建物おもしろいです。



向かって左側の建物の壁面に付いているだけで地面からは何も支えるものがありません。

宙に浮いているようにさえ見えるのです。長さは7〜8mありそうに見えます。

それに、よく見てください。Fixと思われる窓の中は通りに見えるように白く塗られた半開きのドアがディスプレーされています。

でも、その周りは荷物のようなものが押し込まれるように置かれていて、どのような使われ方をしているのかは、解かりません。

最近Webのどこかで、これに似た建築を見たような気がするのですが・・・。
ご存知の方、教えてください。

そう! この季節、この街で実りの秋を見つけました。東京校の裏手に団地がありますが、そこの庭に実のなる木が何本かあります。



これは「ざくろ」のようですが、他に「ビワ」もすぐ横に植えられています。
しゃれた表通りのすぐ裏に秋の青い空に映えてたわわな自然の恵みは、本当に嬉しいホットスポットです。

ところで、「ざくろ」を余り食べたことがないのですが、おいしい食べ方などご存知の方、教えてください。絵画のモチーフとしては見かけますが・・・。

他にもいろいろ見つけたおもしろい青山表参道がありますので、又ご紹介します。

原宿からアカデミーにおいでの方は是非、徒歩をたのしみながらお越しください。

寄り道情報の交換を致しましょう!

See You!


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庭造りの実習
例年、ガーデニングプランナー科では世田谷区深沢にある都立園芸高校さんの一画をお借りして、庭造りの実習を実施しています。今年も7月と9月に引率で行ってきました。


ところでこの都立園芸高校、なかなかなじみのない高校だと思いますし、ご存じでない方も多いかと思いますが、普通の高校と思って行くと実に驚かされます。

まず、外周の一辺一辺が非常に長くなかなか正門にたどりつけません。
また、正門から校舎の間には立派な銀杏並木があり、その周囲にはよく手入れされた庭が広がっています。

外周の距離からうかがわれるように敷地面積も広く、正門から実習現場までもまた、なかなかたどりつきません。

実習現場近くの校舎は造園棟と呼ばれていますが、ペットのケアなどをカリキュラムにしているコースがあり、造園棟に近づくとトリミング実習のための犬たちが迎えてくれます。




実習中も、土を掘り起こすとトカゲやカエルが顔をのぞかせたりと、自分が通っていた高校とまったく異なっていてカルチャーショックを受けるような感じです。


今だから思うのかもしれませんが、高校受験の時にこんな学校があるということを知っていれば、たぶん受験していたんじゃないかと思うほど素晴らしい学校です。



先日ガーデニングプランナー科の生徒さんが作成した庭も、1年間はそのままになっている予定と聞いていますので、あの雰囲気を楽しみにまた行きたくなってしまうそんな学校です。

東京校スタッフ


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埼玉県立近代美術館
先日、埼玉県立近代美術館に出かけてきました。数年前にチケットを知人から頂いたことがきっかけと、自宅から近いこともあり、今回も気軽に出かけました。

埼玉県立近代美術館は、京浜東北線の北浦和駅西口から徒歩3分の北浦和公園の中にあり、埼玉県立大学の跡地です。

公園の中には、噴水、池があり、カルガモの親子も6月にやってきました。鳥のさえずりが聞こえ、季節を感じる木々のせせらぎ、数々の野外彫刻。

また、フリーマーケットやコンサートも開催されたりと、すばらしい環境です。



埼玉県立近代美術館は、地上3F、地下1Fの建物で、設計は黒川紀章です。1982年にオープンしました。



1Fは、MOMASコレクション「常設展示室」、ミュジアム・ショップ、レストラン、屋外展示場があります。

モネ、ピカソ、シャガールなどの巨匠の作品、ロダンなどの彫刻、日本の近代美術史を切り開いた画家の作品が多数展示されています。

館内には、作品をゆっくり鑑賞できるように、「ダイヤモンドチェア」「チューリップチェア」など有名なデザイナーの椅子に座れる休憩のコーナーが幾つかあります。



2Fは、企画展示室で今回、開催されていたのは、「おばあちゃん、はじける!丸木スマ展」。

丸木スマは「原爆の図」で知られる丸木位里の母です。70歳を過ぎてから絵を描きはじめました。植物や動物などを日々の暮らしを通して、生き生きとのびやかに表現し、ほのぼのとした作風は、多くの人から親しまれています。



9月13日からは、「アーツ・アンド・クラフト展」が開催されますので、「芸術の秋」を楽しんでみてはいかがでしょうか。



東京校スタッフ


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スペインが熱い!
突然ですがここ数年、インテリア・デザイン業界では、スペインが非常にアツいそうです。雑誌エスクァイア日本版8月号では、「天才とスペイン」と題して特集が組まれたほど。

なんとなく、インテリアやデザインというとイギリスやイタリア、フランスといった国を想像してしまうのですが(←素人くさくてすいません…(汗))。

ちなみに皆さんは、建築やインテリア、デザインの分野で著名なスペイン人といったら誰を思い浮かべますか?

少し調べてみることに。。。

古くはアントニオ・ガウディ、サルヴァドール・ダリ、フランシス・デ・ゴヤ、パブロ・ピカソといった巨匠たち。最近では、パトリシア・ウルキオラを筆頭に、セスク・ファブレガス、ハイメ・アジョン、チャビ・エルナンデス、マルティ・ギシェ、フェルナンド・トーレスなどなど...。

いやー、よくよく考えると(考えなくても?)スペイン出身の有名なデザイナー、建築家、画家や芸術家ってホントに沢山いますよねー。

考えてみると、バルセロナなんて多数の巨匠を輩出した芸術の街。サグラダ・ファミリアやカンプ・ノウにはぜひ一度行ってみたいものです。

今なお、世界が注目するデザイナーがスペインの地から羽ばたいていくのも納得ですね。

昨年は東京デザイナーズウィーク期間中にパトリシア・ウルキオラが来日したり、スペイン大使館では気鋭のデザイナーによる作品展示も行われていました。

さらに今年のユーロ2008では、44年ぶりに我が“無敵艦隊”がクワトロ・フゴーネス(4人の創造者)の活躍で優勝を果たすなど、これからのスペイン代表…、あ、いやそうぢゃなくってスペインのデザイナーからは目が離せません!




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町田ひろ子社長セミナー講演
みなさま

町田ひろ子社長が『和のある暮らしのインテリア〜日本の住文化を見直す〜』というテーマでセミナー講演致します。

「和」の暮らしを楽しむためのインテリアコーディネート術を町田ひろ子社長が分かりやすく説明いたします。

参加費は無料ですので、みなさんもこの機会に是非ご参加下さい!

日 時:2008年9月18日(木) 18:00-19:30
会 場:品川インターシティーホール棟 地下1F YKKショールーム品川
主 催:YKK AP
企画・運営協力:蠢麓社

詳細については下記リンク先をご参照下さい。
蠢麓社セミナー情報


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これは千と千尋の龍が傷ついて帰ってきたときに
先日、全日インテリアコーディネーター/スタイリストコースの生徒さんと
一緒に【和風建築】の授業で東京都小金井市にある、江戸東京たてもの園に見学に行ってきました。

ここに来るのは3回目。いつ来てもワクワクする大好きな場所です。園内はとても広く、近代から今までの建物が移築(しかもたくさん!)されていて、建築はもちろんインテリアの要素も見ごたえたっぷりでおすすめ。

前川國夫さんの自邸

前川國夫さんの自邸

こちら(上写真)は近代建築に影響を与えた前川國夫さんの自邸です。

この建物は戦時中の物が不足していたときに建てられました。中は吹き抜けで南側に大きな窓があり、明るい日差しがふりそそぐ、とっても開放感のある造りになっています。園の中で一番好きな建物です。

高橋是清邸

高橋是清邸

こちら(写真上)は明治から昭和のはじめにかけて、日本の政治を担った高橋是清邸。

昔のゆがんだガラス越しに見える緑、そしてそのデザインが素敵です。こちら(写真下)は中から見たところ。

千と千尋の龍が傷ついて帰ってきたときに、飛び込む場所のモデルになったところだそうです。(わかりますよね!)

※ちなみにこの江戸東京たてもの園は宮崎駿さんが千と千尋のモデルとしていろいろな場所が使用されています。探しながら歩くのも楽しいですよ。

この日は次の日に課題の発表を控えていたらしく、時間がないのを悔みながら、「時間があればずっといたい!」という生徒さんの声も。

ごめんなさいネ。でも、時間をつくってここに来たという経験が大事です。

私自身もできるだけ多くの物を自分の目でみて、触れる機会をつくって行きたいものです。


追加:そして後日引率を一緒にして下さった西大路雅司先生の「和のあかり展」に行きました。

八女和紙を使用した灯篭が並んでいました。初夏のほんのりと薄暗くなった空に、西蓮寺というロケーションと灯のゆらめきがぴったり。

灯篭

静かで柔らかい素敵な空間でした。(また来年あるといいな…)


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ペットを飼う?ペットに飼われる?
ペット可のマンションに住んでいることもあり、半年ちょっと前から
当時生後2か月の子猫を飼い始めました。

photo3

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インテリアの学校で働いている割に、家の修繕や間取りには比較的無頓着だった私が「猫のため」を理由にずいぶん家の設備や間取りを考えることになりました。

「網戸の設置」
そうそう蚊が入ってくる高さのフロアではないため網戸なしにしていましたが、窓の外へ飛び出すのが怖いので設置しました。窓サイズが既製品ではないらしく作ってもらうことになり、いい出費になりました。

「襖と障子」
木枠部分を爪とぎに使われるというのは想定内でしたが、思いのほか猫は「角」が好きらしく、障子や襖の木枠の角めがけて爪とぎをします。おかげで紙の部分に爪が行くことがしばしば。

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襖紙に刃物で切りつけたような跡が日に日に増えていきます。当初は木枠部分にテープを貼って爪とぎを防いでいましたが、やはり見栄えが悪いこともあり、思い切って障子と襖を取り外してみました。

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これが殊の外いい感じで、部屋全体の明るさと開放感がぐっと増しました。猫自身も部屋の仕切りがなくなったことで、伸び伸びと駆けずり回っています。

ところが困ったことに、代わりに与えた市販の爪とぎでは飽き足らず、部屋の内側に出っ張った角を所かまわずひっかきまわすので、日々掃除をしても壁紙の無残な残骸が…。

次は壁紙をやめてすべて塗り壁にしようかと画策中です。

photo5

「家具」
リビングに設置したディレクターチェアはお気に入りの昼寝場所にされました。本来は私がリラックスするための椅子ですが、気がつくと猫が寝ているので、あまり座れません。別の部屋に移してもいいんじゃないかと考え始めています。

すべて一人で使ってきた家でしたが、猫一匹増えただけでずいぶん家自体も、その使われ方も変わりました。

ちょっとした変化が、暮らしに大きな変化をもたらすということをここ最近特に実感しています。


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ある休日の一枚
こんにちは、東京校のスタッフです。

第2回目のブログが巡ってきて何を題材に書こうか決められず、今月行った中で印象強い店舗を紹介してみます。

アカデミーに入社してから、どこかへ出掛ける度に様々な場所のインテリアやディスプレイが以前より気になるようになりました。

普段、デジカメは持ち歩いてないので気が向くとケイタイで何気なく撮影してます。

たとえば・・・。

カフェ@葉山

上の写真は今月に行った葉山。海に面しているカフェでインテリアがアンティークで素敵でした。

次の週は山梨へ出掛けて「ほうとう」を食べたのですが、築130年のけやき造りの民家を利用しているお店でした。写真は食べ物ばかり撮ってしまいました。

カフェ@中目黒

カフェ@中目黒_2

上2枚の写真は近頃よく行く中目黒にある深夜にも和菓子とお酒が楽しめるお店です。

夜中2時頃、甘いものが食べたくなると友人と行ったりしてます。目黒川沿いにあり、大きな窓からは桜の木の様子が年間で楽しめます。

古い2階建ての住宅をリフォームしたお店で、コルビジェ等の椅子が違うデザイン2脚ずつ並んでいて毎回どこに座るか選んでいます。

そして、下記2枚はフランス人の友達が働いている原宿のクレープ屋さん。可愛くてとても気に入ってます。 特に外観のデコレーションとまめに変えているトイレのディスプレイに私はよく目がいってしまいます。

フランス人の感性は可愛いなといつも思ってしまいます。

クレープ@原宿

クレープ@原宿_2

又何処かへ行ったら撮り貯めしておきたいと思います。ぜひお薦めのお店があったら教えて下さい。

それでは、また。


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あわてず、あせらず。
友人を家に招待すること。
これが家の中をきれいに片付ける手っ取り早い方法です。人が来るとわかれば、ほとんどの人が掃除をし、片付けるでしょう。

2、3日前からわかっていればいつも以上に掃除をすると思います。散らかっている部屋を見せるのは見るのもどちらも嫌な気持ちです。

突然の電話。今から家に遊びに行っていい?1時間くらいで着くから・・・。
こんな時もあせらず、招き入れましょう。でも大掛かりな掃除、片付けは無理。短時間で少しはきれいに見せるコツがあるんです。

まず、玄関。ドアを開けて最初に見る場所。家の顔です。玄関が汚いとその先も・・・、と想像されないよう、まずは靴をシューズボックスへ。
そしてたたきにあるほこりをとります。

玄関マットにスリッパを準備。玄関マットを敷くことは風水で悪い気を払い落とす効果があるそうです。

次にトイレと洗面所。女性は必ずチェックします。ここは時間がなくても手を抜かないように。掃除機、雑巾、歯ブラシ、綿棒。あらゆる道具を駆使して念入りに。メラミンスポンジ。ご存知ですか。かなり優れものです。
水を含ませ軽くこするだけで・・・あら不思議。洗剤もないのに洗面台がピカピカ。水垢がきれいにとれます。100円ショップでも売っているのでぜひお試しを。蛇口を磨くのを忘れずに。そして上質なタオルを置けば完璧です。

そしてリビングルーム。ハンディモップや粘着テープ(コロコロ)などで見えるほこりはとり、掃除機をかけます。カーペットの目をそろえるだけでもきれいに見えます。

最後ににおい。玄関とトイレには好きな香りをたいて、生活臭をなくしましょう。

要は、自分が客になったつもりで、どこを見るか。その場所をきれいにすればいいんです。お客さんはキッチンよりトイレに行く回数が多いですよね。トイレがきれいなお店って、それだけで得した気分になりませんか?汚いとがっかりしますよね。その目線を自分の家に向けましょう。

ただ、あわてないためにも日頃から少しずつきれいにしておくことをお勧めします。


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小さな庭
築25年、最寄駅から徒歩15分の木造4LDK。新宿まで電車で50分の、いわゆるベッドタウンに建つ実家を現在売り出しています。ここに引っ越す前は、もう少し栄えた街の3DKのマンション2Fに6人で住んでいました。

3DKといっても一番広い部屋が6畳のダイニングキッチンと和室。あと2部屋は4畳の和室と洋室。このマンションは両親が結婚と同時に購入した新築マンション。

で、なぜ引っ越したかというと、私の子供ながらの一言、「庭のあるおうちに住みたい」。2階の我が家には当然、庭がありませんでした。ベランダから覗く下の階の芝生の張られた小さな庭がうらやましかったのです。

この一声があったからではないと思いますが、念願の庭のある家に引っ越すことになりました。が、住み始めてみると庭と呼べるほど広くありません。いうならばちょっと大きめの花壇。

当初の希望「庭のある家」とは随分かけ離れているな、と子供ながら感じていました。ただこの「大きめの花壇」は、アフリカのジャングルのように樹木、花が植えられています。

松が2本(つい最近、手入れが面倒で切ってしまいました)、かえで、木蓮、沈丁花、山椒、アジサイ。キウイに柿、あんず、ゆず、金柑など実のなる木。さくらんぼの木もありましが、大きくなるとかわいそうということで小学校に寄贈しました。

空いたスペースにはプランターを置いて、チューリップやパンジーなど花を植えたり、イチゴを育てたり。最近ではブルーベリーやオリーブ、アボカドまで作っています。アボカドは以前テレビで見たところ、かなり大きくなるらしい。心配です。

山椒の佃煮を作りたい、といって山椒の木を大きくしていますが食卓に出てきた記憶がありません。ただこの「庭」にも春夏秋冬はあるもので、春になると花が咲いて辺り一面に良い香りを放ちます。

夏は緑が生い茂り、室内は真夏でもそれほど暑くありません。エアコンをつけなくても過ごせます。知らずして「エコ」の実践です。秋は紅葉し、実をつけ、私たちの食卓にあがります。

冬は春に向けて球根を植えます。小さな頃から季節の移り変わりは植物を見て知ったように思います。猫の額もない庭ではありましたがとてもいい経験を積んだ25年でした。

引越し先は市内のマンション。もちろん庭はありません。ベランダガーデニングとして続けるそう。今後はベランダがジャングルになりそうです。

みなさんは庭のある家とマンション、どちらに住みたいですか。


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よく遊べ
世界的に有名なブロック玩具のLEGO。
多くの人がそうであるように、私も子供の頃は、次から次へと湧き出る想像力の成すがまま、スクラップアンドビルドの無限回廊をぐるぐるとしていました。
とはいえ、量は多いが質に一抹の不安を覚える私の想像力では、どの辺がそう言わせるのか分からないジェット機や、ただただ長く連結させたバットなど、かなり前衛的な作品が多く見られました。
さらにこの作品No.2バットは、当時大好きだった野球選手真似てスイングしようとバックスイングした時点でバラバラになり、母親の逆鱗に触れる記念すべき作品となりました。

さて、私のような凡人の話はさておき、LEGO界には「レゴモデルビルダー」と呼ばれるとんでもない人々がいるのはご存知でしょうか。
この「レゴモデルビルダー」は私が知っている限り世界に36名おり、その内日本人は1人しかいません。
彼らはあらゆる造形物をレゴブロックで組み上げ、それを通してレゴブロックの楽しさや素晴らしさを人々に伝える仕事を行っています。
そんな彼らが作成したとんでもない作品がこれです。

レゴ版サグラダファミリア

サグラダファミリア

何だかわかりますか。
そう、ガウディの名作サグラダファミリアです。
2万5千ピースのブロックを約25日間かけて組み上げた超大作で、後から建設された部分はブロックの種類を変えるなど、かなり細かい工夫を凝らしています。
ここまでいくと玩具の領域を超えている気がしないでもないです・・。

最後に、LEGOはデンマーク語で"leg godt"、「よく遊べ」という意味だそうです。
なるほど、彼らは2万5千ピースで遊んだだけなのかもしれませんね。


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インテリアと音楽
みなさんは音楽を選ぶとき、何を基準にしますか?
音楽が好きな私にとって、インテリアにマッチした音楽・シーンに合わせた音楽が流されているショップや飲食店があると「見た目ならずも音楽まで…」と一気に好きな店ランキングが上がります。


今回は【晴れたお休みのお日さまの出ている間に聞きたい音楽】


その基準で3つご紹介します。女性ボーカルの軽やかな声が好みの私としては、まず、

Ann sally (アン・サリー)  ~day dream~

お医者さんでかつ歌も歌えるという希稀な人。
初めて聞いたのは、確かアパレルのお店で、声の透明感に「この曲、だれですか?」とすぐに聞きました。声と楽曲のセンスが素敵です。

day dream


moon dance

新しいアルバムやベスト盤も出ているので、そちらも聞いてみてください。



2番目は、カフェ・アプレミディから出ている

〜カフェ・アプレミディ~クレモンティーヌが歌うボサノヴァ [Best of]〜

カフェに流れているような音楽好きだな〜って方。それってボサノヴァではないですか?そんなボサノヴァ初心者の方にはうってつけ。

聞きやすいですし、生徒さんのプレゼンのBGMに紹介した事がきっかけで、先生からもリクエストもありました。



最後に

モンテカルロ



これも聞いていると太陽の温かさを感じます。
スペインからのコンピレーションです。
探してみたのですが、どうやら廃番のようです。。
聞きたい方は事務局スタッフまでどうぞ♪

素敵な空間に素敵な音楽で過ごせば、日頃の疲れもきっとリセットできるはず。

今回ご紹介したものは、聞いていると心がやんわりと柔らかくなるようなものばかりです。

口ずさみながらお掃除してても素敵です♪
音楽が好きな方、いい曲あったらぜひ教えてください。

では、また!


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横浜のオススメお散歩コース(横浜校スタッフ)
こんにちは。横浜校スタッフです。
「毎日毎日寒くていやだなぁ。」
と、寒さに負けて出不精気味になっていた近頃の私。
とはいっても、気づけば春近い3月。
街ゆく人は思いのほか春仕様のコートにチェンジしていることに昨日気づきました。
うっかり忘れて乗り遅れていると、厚いウールのコートを着ていることが恥ずかしくなる季節です。

花粉症の方はこれからがツライ(今がピーク?)と思いますが、
これからくる春はお散歩にもってこいのシーズン。
ご存知の方も多いと思いますが、我らが横浜は散歩スポット満載のエリア。
みなとみらい、山下公園、中華街・・・と、見どころはたくさんありますが、
インテリア好きにオススメするのは山手の洋館です。

駅でいうと、JR石川町近辺には多くの洋館があり、見学も可能です。
横浜校のインテリアコーディネーターコース(全日制)では、
ここ数年、春の山手の洋館見学が恒例行事で、
建築の先生に引率&解説をしていただき、洋館の成り立ちやインテリア&ガーデンを見て回ります。
今年もぜひ、皆さんで行けたらいいですね!

写真1

山手イタリア山庭園内の「外交官の家」。とてもシックな洋館です。
ガーデン好きな方にもオススメです。


横浜市緑の協会HP(洋館情報が詳しく載っています)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/index.html


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春から始めるグリーンアート(東京校スタッフ)
暖かい日差しの時間が心なしか長くなってきましたね!
春が近づいてまいりましたねおてんき

そんな春の始まりと同時に、東京校ではトピアリー教室が月に1回のペースで始まります。開催時期は花や緑が綺麗な季節、3月〜8月の全6回!

「トピアリー」って何?って思われる方がいらっしゃると思いますが、
トピアリーとは、草や花などを使って飾ることができるグリーンアート。
切花のフラワーアレンジメントと違い、根をはって生きているので長期にわたって楽しめます。

トピアリー作品(Atelier Yukiyanagi諏訪さん作品)

町田みずほ先生のブログでも以前トピアリーの話が話題に上がっておりますのでそちらも是非ご覧ください。

講師は当校のガーデニングプランナー科卒業生で、
garden design office Atelier Yukiyanagiの諏訪晴美さん。

第一回は桜の季節にちなんで、「さくら」の花びらのようなトピアリーを作る予定です。
さくらの花びらのトピアリー

 

花トピアリー教室詳細花

    植物第1回日時 : 3月12日(水)19:00〜21:00

    植物受講料 : ¥3,500/1講座

    植物第1回募集締切 : 3月5日(水)

    植物お申し込み・詳細
    アカデミーHP内の「トピアリー教室」をご参照下さい
トピアリー教室へ
http://www.machida-academy.co.jp/topic/topiary/index.html

 


完成した作品は、毎回持って帰れますので、ご自宅に飾ったりプレゼントにもなりますプレゼント

作り方もとっても簡単ですので、一緒にグリーンアートをお楽しみいただけます。

この春、さくらのトピアリーを咲かせてみませんか?桜
お申し込み期限は3月5日。
人数にもまだ余裕がございますので、是非お誘いあわせの上、ご参加ください!


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イベントレポート:JAFICAフォーラム「ICは今、何処へ向かう」
写真1 写真2

2/13(水)18:15〜JAFICA(日本フリーランスインテリアコーディネーター協会)主催のフォーラムに町田ひろ子校長がパネラーの1人として出席しました。

TV・雑誌等で活躍している今泉なな子さん、キャリアカウンセラーの橋本由美子さんとともに、ビギナーIC(IC歴3年未満)、キャリアIC、企業など約100名の参加者がインテリアコーディネーターの現状と今後のあり方について意見交換しました。

ICに必要な能力とは?、デジタルスキルは必要?、IC資格以外に必要な資格とは?などの質問に対して参加者が○×カードで参加。ICと企業、またビギナーICとキャリアICでも違う意見をもっていたりして、150分があっという間にすぎていきました。

会場にはアカデミー卒業生の姿も見られ、ビギナーICの生徒さんにもぜひ聞いてもらいたかったフォーラムでした。

写真3 写真4


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生徒との『つながり』 (東京校 スタッフ)
東京校事務局スタッフです。

私は入社して1年半が過ぎましたが、日々生徒達との繋がりを
深めていきたいと思っています。
「もっとこうしてほしい」という生徒の要望や想いを身近にいる
私が少しでも知って解決できたらいいなと思っていたり。
生徒数が多いのでなかなか全生徒へとなると難しいのですが。

まずコミュニケーションは自ら話しかけるように。
そして挨拶は毎回きちんと。

これは以前の事務局長から入社のとき初めに教えられました。
ですので続けているつもりです!

そして近頃は「mixi」を利用して、繋がっている生徒や同じ
コミュニティの皆さんから悩みだったり、打ち上げ誘いを頂いています。
在校生に限らず卒業生、ネットワーク校のかたからも届く何気ない
メッセージが大変嬉しいですね。

一つのコミュニケーションツールとして、在校生とは卒業後も
就職の話しが出来ることを期待していますし、楽しみです。
「卒業生の話」という在校生向けの話をしてもらう
依頼もしやすそうですね。

■もちろんリアルがあってこそのつながりですが■

「きっと私が生徒だったら」と考えて、少しでも「学びやすい場」になったらなと。

それでは是非私を見つけたら気軽に声を掛けて下さい。
それは、学校でもネットの中でも。

本校に御興味を持たれている皆さんも「町田ひろ子アカデミー」の
コミュニティからスタッフへの質問などもお待ちしています。
セミナーの案内もありますのでご来校もお待ちしてます。

校内写真。

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トピアリーガーデンイベント(2007年12月1日(土)のお知らせ
みなさん、こんにちは。

来る2007年12月1日(土)にて、
246Aoyama Street Green Projectの一環としてNPO渋谷・景観整備機構(SALF)、北青山三丁目住宅自治体&町田ひろ子アカデミーがコラボレーションし、新しい緑化・フラワリングの形を提案するべくイベント
『スペシャルセミナー&トピアリーガーデン点灯式』を開催致します。

同時にエイベックスグループ主催の『aoyama chiristmas circus』
共同開催しております!是非合わせてご来場下さい!
 

 リースイベントスケジュールリース
 (いずれも参加費は無料です)

  おはな村田由美子先生の「子供の片付け教室」*定員15名*
  (13:30〜15:00/町田ひろ子アカデミー別館)
 
  よつばのクローバー諏訪晴美先生の「トピアリー教室」*定員15名*
  (15:30〜17:00/町田ひろ子アカデミー別館)

  星トピアリーガーデン点灯式(トピアリーデザイン:諏訪晴美)
 (17:30〜17:45/町田ひろ子アカデミー別館前の小公園)
  新しく生まれ変わった町田ひろ子アカデミー別館前の小公園に
  約1万個のLEDソーラーイルミネーションが点灯します。


  ツリートークセッション(井口典夫氏&町田ひろ子校長)
  (17:45〜19:00/町田ひろ子アカデミー東京校)
  246 Aoyama Street Green Projectを通して、
  世界の人に愛される街づくりの本当の大切さを、
  井口 典夫氏(青山学院大学教授)と町田校長がお話しします。


 ワッ!子供の片付け教室とトピアリー教室は事前ご予約が必要となります。
 参加をご希望される方や詳細は下記URLをご参照下さい。
 http://www.machida-academy.co.jp/topic/greenproject/index.html
 

現時点での施工風景を公開!

トピアリー1
ハート型のトピアリーを設置する森田先生

トピアリー2
ツリー型の大きなトピアリーと施工中

トピアリー3
ツリー型の大きなトピアリーも完成間近です!

完成へ向けて、今回トピアリーデザインを手がけるガーデニングプランナーの諏訪さんと『Lohasデザイン大賞2007』にて町田校長の公開授業にもご協力いただいた森田先生(庭工房 フォレストガーデン代表)が着々と進めております。

12月1日の点灯式(17:30からスタート)を是非ご期待下さい!
http://www.machida-academy.co.jp/topic/greenproject/index.html

尚、東京校は只今クリスマスモード!
全日のインテリアスタイリストコースの生徒さん達が手がけた
クリスマスオーナメントが素敵にディスプレイされております。

12月のクリスマス期間中は毎日飾っておりますので、是非ご来校下さい♪

インテリアスタイリストコースの生徒さんたちが手がけたクリスマスディスプレイ

クリスマスディスプレイ クリスマスディスプレイ

エントランスにも素敵なリースを飾っております。

ニッポンを誇る「和」の素材(横浜校スタッフ)
インテリアスクールのスタッフとして働いている私たち事務局スタッフは、
「普通の企業ではこんなことについてなかなか考える機会ないよなぁ」
と、思うような出来事があります。

毎年のアカデミー恒例行事であり、来月12月10日に行われる公開プレゼンテーションのテーマもしかり。
おととしのテーマは「Let’s Party!」、
去年のテーマは「新日本様式―床の間の今日的提案―」
でした。
「Let’s Party」はともかく、「床の間」がテーマって難しい!
昨年の今頃は、床の間のことをつぶやき悩み(今思うと渋い・・・)、事務局に資料やアイデアを求める生徒さんが多数いたものでした。

では、今年は?というと、今年のテーマは
「新日本様式Vol.2 床の間から和室へ―和の素材―」
と、昨年に引き続き和の素材を使った現代的提案をしなければいけないのです。

そんななか、事務局には、日本内装材連合会様より、
こんなセットが届きました。和の素材「和紙」のサンプル。
やわらかい色や温かみある模様、手触りなど、
日本の素材の良さがとてもよく分かります。

日本内装材連合会様よりいただいたサンプル
日本内装材連合会様よりいただいたサンプル
ご協力ありがとうございます。


また、先日足を運んだ鎌倉には、和紙の有名店「社頭」があります。
小さなお店のなかに、全国各地の和紙はもちろん、和紙の小物も充実しているのですが、
本来「洋」の風習であるクリスマスカードも置いてあり、
外国の方には喜ばれそうな、とても素敵なアイテムでした。

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮。残念ながら、私が訪れたときには、鎌倉は曇り空でした。
ちょうど今頃が、紅葉の見ごろかもしれません。


普段はあまり気にとめることが少ないけれど、
実は奥深い「和」の素材。
みなさんも、ぜひ、日本の「和」に触れてみませんか?

横浜校事務局
 

町田ひろ子アカデミー
「企業と生徒の交流会&キャリアフォーラム(公開プレゼンテーション)」
2007年12月10日(月)13:00〜(12:30受付開始)
特別ページはこちらから
http://www.machida-academy.co.jp/event30th/index.html
一般の方もご覧いただけます。ぜひ、ご来場ください!


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東京デザイナーズウィーク2007
みなさんこんにちは!

明日から開催される、「東京デザイナーズウィーク2007」にて
町田ひろ子アカデミー店舗デザイナーコースの生徒達が、
チーム・マイナス6%(環境省)&ソトコトの一員として
1Fコンテナグラウンド・4Aブースにて「カーボンダイエットなあかり」をテーマに展示を行います。

写真1 写真2

省エネ照明などを用いて「買い替え=生活をリニューアル、カーボンダイエット」などのアクションに結びつくようなデザインの提案、そして著名人からCO2削減に向けたアイデアを展開していきます。

テーマ『Are You Green?
現在の店舗照明ついて日々学ぶ店舗デザインコースの生徒達が新しい店舗をデザイン。
明るさは景気の象徴化?煌々と明るいことが購買意欲に直結すると言われるコンビニエンスストアで新しい「あかり」の概念でCO2削減に挑戦。
身近な暮らしの中から生まれた「あかり」の新しいコンセプトで必要以上の明るさに「待った!」をかけるアイデアをかたちにしました!

天井に全般照明を付ける現在のコンビニエンス照明。
全般照明よりも効果的に「商品を選ぶ」行為に直結させる照明はないか。
そんな発想から、新しい「照る巣」を生み出しました。
コンビニエンスの什器自体そのものが光るという新しい棚照明の提案です。

*テーマの『Are You Green』の『Green(緑)』は自然・平和を愛する心、エコ・再生・安らぎをイメージさせる色です。*

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【開催日程】2007年10月31日(水)〜11月4日(日)

【開催時間】10:00〜21:00 (ゼロ展に限り最終日は16:00までとなります。)

※最終入場時間は20:30までとなります。
※100%Design Tokyoに限り、10月31日・11月1日の2日間の
10:00〜16:00は「ビジネスタイム」のため一般の方は入場不可となります。

【会 場】明治神宮外苑中央会場 1Fコンテナグラウンド4Aブース

【入場料】2,000円
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本日30日にて、制作風景を撮りました!

制作風景1

制作風景2

とても楽しそうに取り組んでますね。
どんな作品に仕上がったか、とても楽しみです…。

1年に1度のイベント、是非足を運んでみてくださいね。

詳細は東京デザイナーズウィーク2007公式サイトにてお確かめ下さい。
http://tdw07.excite.co.jp/

アナログな手作りモノ(東京校スタッフ)
こんにちは、東京校スタッフです。

外の暑さも大分落ち着いてきましたね。
夏生まれの私にとっては、少し物寂しくも思います。

さて、私がお話ししたいテーマは「手作り」。
私は昔からワガママなので、無い物ねだりが多く、買い物へ行って雑貨1つ買うにしても「この模様がもう少し大きかったら・・・」など、文句をつけ、欲しい物が結局見つからず、不貞腐れる事が多いのです。

そこである日思ったのが、「欲しい物が無いのなら、自分で作ればいい」と言う事です。

下手糞ながら、今まで色々な物を作ってきました。
そんな私の作品(という程でもございませんが・・)を一例として紹介いたします。

ピアノの楽譜1 楽譜・2

これは去年(2006年)に作った、現在も続けて趣味として習っている、ピアノの発表会の時に「上手く弾けますように」という願いを込めて作った羽根のついた楽譜。
画用紙で羽の型紙を作り、その上に羽を一枚一枚貼り付けました。その効果もあり(?)当日は羽のように軽やかな気持ちで、楽しく演奏することが出来ました!

小さな器 お皿

これは、学生時代に伊豆高原へ旅行へ行った時作ったもので、写真左が丈の短い野花など(?)を生けるための器と、写真右が和菓子を乗せるのをイメージして作ったお皿。
・・・作ったのは良いのですが、割れたりしたら悲しいので、実際に使用はしておりません。。。

アクセサリー入れ

これも、学生時代に制作したアクセサリー入れ。
写真撮影用のためキラキラしたアクセサリーを入れましたが、長年使っているのもあり、普段はアクセサリーのみならず、色々な物がゴチャゴチャ入っています。

学生時代に尊敬していた教授の言葉のうけうりなのですが、「手作りは作り手のオーラが篭っている」のだそうです。
自律神経失調解消も、手作りの物に触れたり食べたりするのが、解消策の1つだとその先生がおっしゃっていました。

現代は、「ストレス社会」と言う言葉を良く耳にしますが、そんな時だからこそ、「アナログな手作りモノ」に触れてみるのは如何でしょうか?
どんな仕上がりであっても、自分で作ったものには愛着を持てると思います。お部屋のインテリアとして自分の手作りの物を置いてあっても素敵だと思います。

社会人になってからは、中々じっくり物を作る時間が作れないでいますが、モノ作りは今でも好きなので、これからも色々作って行きたいですね。

皆様も是非「手作りモノ」に挑戦してみてくださいね!
それでは、また・・・。


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東京校の電飾看板。
本日9日より外苑前駅にて、
町田ひろ子アカデミー東京校の電飾看板を掲出しております。

看板写真1

沢山の方が目にしてくださるとうれしいです。

看板写真2

外苑前駅にお立ち寄りの際は、是非見つけてみてくださいね!

Powers of ten(アカデミースタッフ)
こんにちは。
突然ですが私は最近、「偶然のつながり」という不思議な力について考えます。例えば、義理の兄が会社の先輩の友人であったり、はたまた、異なる環境で作られた2つのものが素晴らしい調和を保っていたり・・。

今回私が皆さんにご紹介したいものは、「Powers of ten」というショートフィルムです。このフィルムは教育用ビデオで、物の大きさを体感できる不思議な映像です。私はこの映像を高校生の時に初めて科学の授業で見て、その映像のスケールの大きさにとても衝撃を受けました。

それから10年以上の年月がたって、私は町田ひろ子アカデミーのスタッフとなりました。すっかり「Powers of ten」の事など忘れていたある日、ライブラリの片づけをしているとある雑誌の表紙に「イームズの世界」という言葉がありました。イームズ、どこかで聞いたことのある響きです。
でもインテリアの事など全く無知だった頃、「イームズ」なんて聞いたことがあるわけありません。しかし無性に気になった私は、様々な資料で「イームズ」について調べました。

すると驚くべきことがわかったのです。
若かりし頃、私が衝撃を受けたあの「Powers of ten」は奇しくもその「イームズ」が製作したものだったのです。きっと当時その映像を見せてくれた恩師が、「イームズ」という名前を発していたのでしょう。
なんという再会!
さらに調べてみると、その「Powers of ten」は1977年に製作されたものでした。1977年、それは私の生まれた年と同じだったのです。

1977年生まれの私とアカデミーというコーディネーション。
この2つを引き合わせたのは10の力だったのかもしれません。



町田ひろ子アカデミー
東京校 スタッフ

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東京校・メディア掲載情報
みなさん、こんにちは。

東京校のメディア掲載情報(速報)です。

本日7月11日(水)23:00〜テレビ東京放送の
「ワールドビジネスサテライト」の「バックヤード」のコーナーにて、
町田校長が、「和」の魅力についてコメントしている模様が放送される予定です。

是非ご覧下さい!

東京校・メディア掲載情報
みなさん、こんにちは。

東京校のメディア掲載情報のお知らせです。

月刊ソトコト8月号

7月5日(木)発売の「月刊ソトコト8月号」にて、
先日5月15日新宿御苑LohasDesignAward内で行った
町田校長の公開授業風景が紹介されました。
是非ご一読下さい!!

紅型染め(横浜校スタッフ)
沖縄は染織工芸の宝庫といわれていますが、私はそのなかの『紅型染め』というのを趣味でやっています。

ご存知の方も多いかと思いますが、独特なハデな色彩と、より図案化された文様に特徴があります。きれいな色と大らかな図案、そこがとても気に入っています。

芸歴(?)は7年程(実質的には4,5年?)です。指導して頂いていた先生の方針もあり、着物(着尺)と帯を主に制作しています。

写真1,2

先日、仲間の諸先輩方と4人でギャラリーを借りて展覧会を行う機会を得ました。先輩方は芸歴も長く、色々なジャンルの染織に親しんでいて、技術もさることながら知識も豊富、発想も豊かです。

染めた布を額装したり、屏風や掛軸になった作品も見ることが出来ました。極めて日本的なのに純和風ではなく、紅型の特徴がより強く感じられました。

特に掛軸は収納の際にも場所を取らないし、インパクトのあるインテリアとして非常に有効だと思うのですが、いかがでしょうか?

写真3,4

Internship at MICA(インターンシップ生 Leslie McClenny)
みなさん、こんにちは。

今回のブログは、現在東京校にインターンシップとして働いている
Leslie McClennyさんによるブログです。

レスリーさんのインターンシップのエピソードが沢山詰まったブログです。
是非ご覧下さい。

***以下より、レスリーさんの記事です。


Interning at a Japanese Interior Design firm is something I never imagined I would be doing the summer between my junior and senior year of college.

Currently, I am a third year Interior Design student at Auburn University in Alabama, United States.

My parents live at Yokota Air Base in Fussa-Shi, and this summer I wanted to be with them but at the same time expand my knowledge in design, specifically Japanese design.

Thankfully, Ms. Machida has given me the opportunity to intern with her at Machida Hiroko Academy this summer until July.

Every Monday-Friday I travel from Fussa to Omote-Sando on the train and subway system.

I work from 9:00-5:00 and then go back home to Yokota Air Base.

Several projects have been assigned that have already helped me grow as a designer.

Also, I was able to accompany Ms. Machida to an exhibition on sustainable/environmentally friendly materials and products.

It was an amazing opportunity to be exposed to these Japanese materials and even to be given samples.

I am excited to take my new knowledge back with me to share with professors and fellow design students.

Last week, I began to visit local Interior Design Showrooms that were fascinating.

I saw many new things, as well as, furniture and other pieces I have studied in my classes at home.

I look forward to future projects and outings that are planned for me.

A bonus to this internship is getting to know everyone at mica, both the employees and students from the academy.

Everyone has made me feel very welcome here, and I greatly appreciate this.

Talking to people in the morning before work and then with co-workers at lunch is a lot of fun.


画面左から二番目がレスリーさん(Leslie and MICA Staffs)


I have included a picture from one of our lunch outings. This time of interacting with people from a culture different than my own is so valuable.

It is fun to discover both the similarities and differences between us.

Sometimes communication can be a challenge but we always figure out how to communicate.

Through this process, slowly I am learning more Japanese and everyone else is improving their English.

When I leave Japan at the end of the summer, I will be leaving a stronger person and interior designer.

This is a once in a lifetime opportunity that few can claim.

I feel honored to become part of this firm for the summer and I relish the international experience.

Thank you and I look forward to getting to know many of you better over the summer.

by Leslie McClenny

私の好きな色(事務局スタッフ)
みなさん、こんにちは。
町田ひろ子アカデミー東京校スタッフです。
6月になりました。もうすぐ梅雨の季節ですね。

みなさんは晴れの日と雨の日、どちらが好きですか?
私は雨の日があまり好きではありません。でも、今年は新しい傘を買って、ウキウキ気分で梅雨を過ごそうと思っています。
何色の傘を買ったらいいか、悩むところです。
買い換えるなら黒い傘!と以前から考えているのですが、うきうきって感じじゃないですね。
オレンジとか赤などもいいな、と迷っています。
もうかなりの大人ですから、かわいらしいのよりは大人っぽく。
みなさんはどんな傘をお持ちですか。
いろんな方の意見が聞いてみたいです。

『黒イコール大人』と単純な考えを持っているわたし。
クローゼットを開けると、黒、黒、黒!のオンパレード。
新しい色に挑戦しよう、とショップに入っても手にするのは黒い服。
どんな色が似合うのか全く分かりません。色って難しいですね。
今年はアカデミーも30周年ということで、心機一転!
私も新しくしていこうと思います。

まずは身近なところで、ベッドカバーから。
これも黒なんです。。お日様にあたって色があせてきていますけど。
これを機会に今度は『白』にしようと思います。
ちょっとお高めでも肌触りのいいもの。
1日の3分の1は睡眠ですから、いいものを選ぼうと思ってます。

ではまた。

いやしのアイテム(アカデミー事務局スタッフ)
こんにちは、町田ひろ子アカデミー東京校事務局スタッフです。
4月に入り、真新しい制服、スーツに身をつつんだ新入社員・学生を目にするようになりました。
晴海トリトンから北青山に移転した東京校も16日から新入生の授業が始まり、新しい1年がスタートします。

インテリア好きの方なら自分の部屋にこだわりを持っている人、多いと思います。わたしもその1人。
中学生くらいからインテリアに興味を持っていて、少ないお小遣いを貯めながらインテリア雑誌や雑貨を買い込んでいました。
部屋の模様替えを何度やったことか、和室の部屋だったため畳は模様替えのたびにぼろぼろ・・・。
棚や机を改造するのは当たり前、障子や襖にまで手を加えていました。
(余談:模様替えが好きな人は、浮気性とのこと。模様替え好きの方、あてはまりますか?)

インテリアに欠かせないもの、わたしの場合はアロマキャンドルです。
一人暮しをはじめるときに今まで集めたキャンドルがダンボール1箱分あり、びっくりしました。
今では疲れたとき、心を落ち着かせるときに大活躍です。

アロマキャンドル

キャンドルの炎は「1/fゆらぎ」とよばれ、波や風、クラシック音楽なども「1/fゆらぎ」の一つです。
「1/fゆらぎ」は人間の鼓動と同じリズムを刻んでいるそうで、キャンドルのゆらめきをみていると癒されるのはそのためです。
また、火をつけたときに部屋中に広がるあの香り。
好きな香りが狭い部屋に充満して、わたしの心を満たしてくれます。
部屋の電気を消して、キャンドルの灯火と香りを堪能し、時間の流れを忘れていく、心落ち着くひとときです。

北青山にはカメヤマキャンドルハウスの東京ショールームがあります。
アカデミーから近いこともあり、行ってみたいショップの一つです。
青山周辺にあるたくさんのインテリアショップにも、かわいいものから「こんなにするのか!」というくらい手の付けられないものまであり、目移りしてしまいます。

わたしが持っているなかからご紹介。
くだものシリーズのキャンドルと、直径2cmくらいの小さなキャンドル。
どちらももったいなくてまだ使っていません。
今回は写真がありませんが、イケアのアロマキャンドルはいちご、すいか、ココナッツなどなどたくさんの香りのするキャンドルが大きさも豊富にあり大好きな商品の一つです。

ぜひみなさまもキャンドルをインテリアに取り入れてみてください。
またお勧めのショップがありましたらご一報下さい。
それではまたお会いしましょう☆

果物の形をしたアロマキャンドル 直径2cmのちいさなアロマキャンドル

最近気になるインテリアアイテム(アカデミー事務局スタッフ)
こんにちは!アカデミー横浜校スタッフです。

私たちアカデミースタッフのささやかな特権として、
「図書として取り寄せたインテリア雑誌を本棚に並べる前に見ることができる。」ということがあります。

最新の雑誌をイチ早くチェックできるわけですが、その中で私が最近気になったのは「壁紙特集」。「エルデコ」や「PLUS1 LIVING(こちらは書店でチェック)」にて相次いで取り上げられていました。

「壁紙」と聞いて思い出したのは、昨年11月に開催された東京デザイナーズウィークのイベントのひとつ、スウェーデン大使館の「Wallflowers展」。
「ウォールフラワー」=「壁の花」=「花柄の壁紙」というわけです。

こういうイベントでもなければスウェーデン大使館なんて足を運ばないであろう、という理由で行ってみたのですが、これがなんともカラフル!

壁紙(画面左)と壁紙製の折鶴(画面右)

分かりづらいですが、これがすべて壁紙。
そして壁紙製の折鶴も。日本への気遣いが伺えます。

ハンナ・ヴェルニングの作品(画面右)壁紙模様のポストカード(画面左)

テキスタイルデザイナー、ハンナ・ヴェルニングの作品は鳥がかわいらしく、その場で販売していた壁紙模様のポストカードは思わず購入。
どれも色使いがキレイだなー。と感心しきりだったのですが・・・。

実際、「この壁紙を自分の部屋に貼れるか?」となると、ちょっと無理な気が・・・。ひろーいスペースがあってこそ映える壁紙、という感じで、
我が家の狭い6畳間では、個性的な柄に負けてうっとおしい空間になる可能性大。落ちついて過ごせる自信がありません。

素敵な壁紙を貼るのはいつか広い部屋に住んだ時の楽しみに取っておいて(限りなく未定)、今は手っ取り早く額にでも入れて、アクセントとして壁に飾ってみるのもいいかもしれないな、と思案しているところです。

※今回ご紹介した、ハンナ・ヴェルニングの壁紙を扱うお店を
偶然見つけました。ご興味のある方はご一報ください。


町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー
横浜校 事務局スタッフ

なにはなくとも(アカデミー事務局スタッフ)
インテリア好きのみなさん、こんにちは。
町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。

インテリアが好きっていう事は、色々なインテリアショップやカフェやレストランにいってどんなものが置いてあるんだろう?とか
素敵なインテリアだなぁ〜と思う事きっと多いと思います。

私もそんな1人で、色々なお店に行ってはここが素敵に見えるわけはなんだろう・・・?とよく考えます。
うえを見てキョロキョロ、横を見てキョロキョロ、たまには
写真とってもいいですか?なんて聞いてみたりします。
怪しい人物ですね。

そこで、私がいつもやるクセ。
素敵だな〜、と思ったところでは可能な限りトイレに行ってみます。
そんなクセ?が始ったのはこんなわけでした。

アカデミーの全日制コースには都内有名各ホテルに見学に行く授業があります。ゴージャスなスィートルームからスパまで見せてもらい、ホテルにおけるホスピタリティの話しをして頂いたりと、とても刺激的で楽しい授業です。
その時、「このような所で、お手洗いを必ず見ておきなさいね。」と先生が一言。

・・・フム。
数年前、某ホテルのパブリックスペースのトイレには一人一人が使えるように小さなタオルが。今はレストラン、飲み屋さんでも大分増えましたが、始めての私にはとても素敵なサービスで、こんな風にサービスができるんだ、トイレに行ってよかった!と思いました。

特に外出している時、トイレは1人になって落ち着ける場所。
インテリアが素敵な所は、それこそ色々なアイディアで個性を出しています。

同じイメージで行く所、ガラっと変るところ。前面ガラス張りのところ。取っ手だけ焼き物でアクセントにするところ。本当に様々。

ある美容室ではモザイクタイルをカラフルに散りばめてそれはそれは素敵でした。もう一度あのトイレのコーディネートを見るだけでも行きたいくらい。

写真は目黒にあるクラスカというリノベーションされたホテルです。
こちらもパブリックスペースのトイレサイン。
わかりますか?「M」anと「W」oman

パブリックスペースのトイレサイン。(画面右が「M」an、画面左が「W」oman)

さすがです。この感じ。
ここはトイレというよりもこのサインにノックアウトです。
こんな発見があるから、なにはなくともトイレチェック。
将来嫌な姑さんになりそうです。笑

下の写真は見学中の生徒さんと、かわいい照明です。

生徒さん(画面左)と可愛い照明(画面右)

みなさんも「こんなところが素敵」を知っていたらぜひご一報下さいね。
それでは、また♪


町田ひろ子アカデミー
東京校 事務局スタッフ