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デザイナーズホテル宿泊体験 in ロンドン
皆様、こんにちは。

インテリアが大好きで生涯の仕事にしようと決心し、4月から子育てと両立しながらインテリアコーディネート専門科に通っています。

皆様、Kit Kemp(キット・ケンプ)というインテリアデザイナーご存知ですか?

今回、主人の母国イギリスに帰省するにあたり、先生にロンドンに行くなら、Kit KempデザインのHam Yard Hotel(ハムヤードホテル)を見た方が良いとお勧め頂きました。
リサーチしましたら、彼女のデザインしたホテルはロンドンに8軒、NYに1軒あることが分かり、ロンドンのピカデリーサーカスにある2軒のHam Yard Hotel とHay Market Hotelに思い切って宿泊することにしました。

両ホテルとも、Kit Kempの素晴らしいデザインの空間に私は衝撃とトキメキが止まりませんでした。

ラウンジ、ライブラリー、バー、レストラン、客室など全ての空間がユニークでオリジナルのストーリーがあり、1つ1つの空間がわぁーっと驚きと感動を与えるデザインになってました。ここまで遊び心のあるデザイナーズホテルとは、、、想像を上回っていました。

彼女のデザインの特徴は、New English Styleです。とにかくカラフルでポップなファブリックを斬新に使いながら家具の形はクラッシックなのでどこか落ち着ける雰囲気なのです。
真似のできないような、異素材、カラーの組合せ方は、大変勉強になりました。
例えばこの色の柄物と、この色の柄物のファブリックは個性が強くて合わせるのは難しいと思うような組合せを空間全体で見ると絶妙なバランスで調和させているのです。

◆カラフルで遊び心のあるラウンジ








◆たくさんのペンダントライトが印象的なレストラン


◆ピンク&グリーンのベッドルーム


町田校長先生が、とにかくLook! Look! Look!と仰っていたように、今回のロンドン滞在は、Kit kemp デザインを実際に見て感じ、大変刺激を受け、貴重な経験になりました。ありがとうございました。


             インテリアコーディネーター専門科 ブリッジマン


インテリアコーディネーター試験について
こんにちは。

IC専門科基礎課程1Bクラスの東(あずま)と申します。
実はワタクシ、ブログなど書かせて頂くのは初めてでかなり緊張しております。

今回お話をいただきまして、話題についてかなり悩みましたが、ちょうどこのところ多く質問を受ける話題があります。
ズバリ「インテリアコーディネーター試験」です。
勉強したのは3年前と少し前の話になりますが、アラフォーの専業主婦が知識ゼロから初めて、なんと合格しました…。

某スクールが「合格体験記」を出していまして、私の書いた文章もヘン顔の写真入りで掲載されています。(「写真掲載不可」に○つけたのに…)
捨てようかどうしようか迷ったコレですが、今こそ使う時が来ました。
これを参考に試験がどういうものか、効果的な勉強方法とは、といったお話をまとめてみました。
長くなってしまうのですが、事務局から「長くなる分にはかまわない」と
OKをいただきましたので、遠慮なく…^^;


1. 試験についての概要

この試験はカタカナ表記ですが、内容は「二級建築士」の一歩手前と
かなり難易度の高いものです。
体験記から一部「言い得て妙」な表現を抜粋すると「半端な気持ちでは合格しません。」

私も勉強量は大学入試をも上回ったのではないかと思います。
”インテリア”と言うと「ファッション性重視の生活様式」のように聞こえますが、”インテリアコーディネーター”となると、「他人様の生活をお任せ頂く責任重大なプロ職人」になってしまうんだと気が引き締まるほど、難しい内容です。
のっけから硬くなってしまったので、ほぐしながら筆を進めます。

私は1次は1回で通過しましたが、2次は1浪しました。
できればこれは避けたいパターンです。モチベーションを維持するのが大変です。

この間、ライフスタイルを扱うある店舗で販売員をしていたのですが、
店長が私よりもひとまわり年下のいわゆる「オシャレ男子」で、インテリアに全く理解がないどころか(店長なのに、ですよ(-。-;)
トラブルが多いこの部門をむしろ憎んでいたくらいだったので、私にとってはこの労働環境は針のムシロでした。

「もうインテリアはやめて、楽で利益率が高い衣服部門に鞍替えしようかな…」
なんて本気で思って、一度はもうIC試験は諦めてしまったほどです。

なので、遠慮なく一発合格を狙うことをおすすめします。
当時の記憶を頼りに勉強方法を吟味してみましたので、自信満々「どなたでも楽々合格が可能」な勉強方法がお伝えできると確信しております。


2. 1次試験の効果的な勉強方法

(これは以前のものですが、今でもテキストはこの分厚さです。)


1次はマークシート方式によるテストですが、出題範囲が広域で誰もが最初は「こんなの全部覚えるのムリ!」と思われるでしょうが、丸暗記して全問正解を狙ってください。
というのは合格ラインがなく、上位2〜30%周辺が合格、という線引きだからです。(今は変わっているかもしれません)

私は試験終了直後は「どうしても2問だけわからなかった」と思っていました。
ところが実際は5〜6問不正解だったようで、”アルバトロス”どころか”バーディ”すら逃して焦りました。
結果は合格だったので一安心したものの、本番は思ったよりできないものなので、全範囲丸暗記でも「脳のストレージ無駄使い」ということはありません。

では初学者がどうやって、こんなに大量の専門知識を覚えていくのでしょうか。
そのポイントを3つに絞って言いますと
・過去問題集を徹底的に研究し、全体を3回繰り返す。
・テキストは五感をフル活用して覚える。
・模試を受験して試験に慣れておくのと同時に、D判定にショックを受ける。

1つめの過去問題集ですが、私は出版社のまわし者ではありませんが購入必須です。極論を言うとこの過去問だけでも、記憶力に自信があれば1次は合格できます。(ただしその勉強方法でこの先役に立つのかどうかは私は明言しません…)
そして解くのは3回まで、それが終わったら一問一答形式に切り替えると良いようです。私は問題集は買わず、常に頭の中で「基礎は下から割ぐり石…」
「キッチンの高さ…カウンターは…」と自問自答を繰り返しました。

2つめのテキストを使用した試験範囲の勉強法ですが、
自分に合った勉強法を早めに確立することをおすすめします。
前述の合格体験記より例を挙げると
・テキストの内容を自分の言葉に直して書き出したノートを作った(私)。
・書くと覚えられないからテキストを黙読した。
・口に出さないと覚えられないから読み上げた。
・椅子や構造材の写真を集めて自分仕様の資料集を作った。
・単語帳、カードを作って持ち歩いた。
・写真入りの年表を作って部屋に貼っていた。
・(そのスクールの)講義の内容を録音して通勤中に聞いていた。
・ホームセンターなどで木材や金物を実際に見て回った。
などなど。読んでいるだけでも合格者の皆さんの熱い鼻息で吹き飛ばされそうになります。

(さらに手帳にも覚え書きを作り、持ち歩いていました。)

私も家具のサイズを測りまくったり、ホームセンターやショールームを回ったり、テキストの内容を実体験に落とし込む作業をコツコツとやったものです。
各ホームセンターの本店はプロ向けの展示に力が入っていますから、行ってみるのは非常にお勧めです。

これが時間の無駄なようで、実は効果大です。
年をとればとるほど、左脳だけでなく右脳も使わないと脳ストレージからの記憶取り出しは難しくなりますから面倒くさがらず、是非イメージ化作業をやってみてください。

3つめの模試ですが、全く気が進みませんでしたが2回受験しました。
ところがこの模試ほど強烈に五感に訴えかける体験はありません。
どうぞ遠慮なく、高い受験料を払った上で鼻歌まじりに勉強不足のまま試験会場に赴いてみてください。
当たり前ですが結果は容赦なく「D判定(合格の可能性ほとんどなし)」。

頭が「ガーン」となります。これが最も効きます。
カチカチ山のタヌキさんさながら、お尻に火がついたように毎日猛勉強します。

(イメージ)

すると、なんとですね、あの難解で膨大な試験範囲の内容が面白いように頭に入っていくのです。
言い訳して作らなかった勉強時間があれよあれよとできていきます。

実はこの模試、実際より難しめです。
ですから本試験が簡単に感じてスラスラ解けてしまいます。

最低この3点をクリアすれば、誰でも1次は楽々通過できると思います。
大変そうに見えるかもしれないのですが、本当にインテリアが好きなら
覚えていくうちに勉強が楽しくなっていくはずです。


3. 2次試験に対する心構え


(2次対策のお役立ちアイテム)

2次試験の本番は学芸会の主役級に緊張しますから、覚悟して臨んでください。
私も2次をクリアして初めて、なぜこの試験の合格者がここまで評価されるか、ようやくわかりました。
運も実力も人並み以上に必要になります。
普段から恨みは買わない、ゴミは気付いたら拾う、混雑した車内では高齢者に席を譲る、など「隠徳」を積んでおくことも大事かもしれません。(←冗談です)

内容は「論文とプレゼンテーション」、これつまり論文と製図です。
勉強方法がガラっと変わるところで脱力しそうですが、しない集中力が必要です。(私は切れましたが。)
1次合格で「ヤッター」の勢いのまま2次の勉強につなげている方ほど
一発合格しています。

こちらはかなりコツがいる試験なので、お伝えしたい注意点は山ほどあるのですがスペースの都合上、涙をのんでポイントを3つに絞りますと、

・各スクールで開講されている”2次試験対策講座”を受講する
・論文・製図ともに過去問を購入し、9月からは毎日製図練習する
・制限時間を念頭に置いて練習する

「何だよ…」とがっかりされてしまうような3点ですが、これについては一度細かく書き出してみたら画面がトイレットペーパーみたいになってしまったので、簡略版でご容赦ください。

(すでになってますね…ー ー;)

2次は1次と違い、初学者は独学での通過はかなり難しいと思ってください。
かくいう私も1年目は予算の都合上独学になってしまいましたが、無残にも敗退しました。

1つめについてはこれ以上説明の余地はありません。
「大学で建築の勉強をした」という方も、さすがに2次対策として私が通った某スクールの直前講座に通われたそうです。

2つめについて言いますと、1次合格発表後の10月からでは、本番時に着彩まで完了して見直す時間を作るのは難しいのではと思います。
(実際、私が時間内に完成できるようになったのは本番1週間前です。)
アカデミーの生徒さんは特に注意して頂きたいです。授業でやる製図や着彩と全く違います。


(↑50枚以上は描きましたが100枚いきたいところです。)
この勉強の1/3くらいは色鉛筆の使い方で、直前まで色を再選択するなど
見栄えを良くすることに気を使いました。

過去問とともに予想問題集も発売されています。
予想問題はパースやアイソメが多くかなり難しいですが、確実に力がつきます。
私が言うまでもないことですが、1枚でも多く書いた方の勝ちです。

論文は過去問だけで十分対応可能ですが、「字を綺麗に書く」「字数が余りすぎないよう気をつける」ことには特に注意です。
こんなことで不合格になることが実際あるそうです。

3つめの制限時間ですが、これが実は超重要事項です。
私は2次の模試を受けましたが、全く時間通りにできず、またしても「D判定」でした。(ただし、2次の模試は1次ほど効果的ではないため、受けなくても大丈夫です。)
なので本番前日に時間配分のプランを練りに練り、試験本番は開始とともにまず問題用紙に「論文 50分」「問題読み 5分」「プランニング 15分」…
などと細かい時間割を書き出し、その通りに実行しました。

「そこまで?」と思われるかもしれませんが、それほど2次試験は緊張します。
「手が震えて最初の線が描けなかった」
という記述が目立ちますが、私もそうでした。
その震える手を押さえる力まで必要になりますから(本当です)、
体調も万全にしていかないと、ただでさえ高い難易度が更に上がります。
(ダッシュでの会場入りも自爆行為ですからやめてください。)

でも時間割表があれば
「プランニングで5分オーバーしたけど、見直しの5分を充当して着彩をスピードアップしよう」などともう一人の冷静な自分をキープすることができます。
お守りでもいいんですけど、こっちの方が絶対頼りになります。

2次試験終了後は、出産直後に次ぐ人生2度目の疲労感を味わいました。
つくづく「若い頃に受けておけばよかったなぁ〜」と思ったほどです。


4. 試験を終えてみた率直な感想


(2次の合格通知は封書で届きます=ハガキは不合格)

念願の合格通知を手にした時は、嬉しいというより
「やっと終わった…´д` ;」という解放感しか得られませんでした。
これ一発合格だったら絶対「ヤッター!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」です。
顔文字に差がでますから、何が何でも一発合格狙ってください。

1Bクラス担任の先生は、アカデミー1年生の時に合格したそうですが、
私にはとてもとてもそんな離れ業はできません。
アカデミーの卒業生さんってすごい方ばっかりなんですね…
販売員のまま衣服部門に鞍替えしていたら、絶対お会いできなかったので、
退職してアカデミーに来て本当に良かったと思っています。

以上大変長くなりまして失礼いたしました。
全部読まれる方は少ないと思いますが、もしいらしたらお礼として、
最後に私がなけなしの時間とお金をかけて探し当てた
「珠玉の言葉」をプレゼント致します。

「成功する人というのは全体の20%しかいません。
 そういう人は、誰もが面倒臭いと思ってやらないようなことを、
 コツコツと続けているんです。」

読んでいただきどうもありがとうございました。

             インテリアコーディネーター専門科1Bクラス 東


恵まれた立地で学べることが嬉しい。
皆様、こんにちわ。
4月からインテリアコーディネーター専門科でインテリアコーディネーターの勉強を始めた1Aの鈴木です。

町田ひろ子アカデミーのある、ここ青山界隈は、私が社会人としてデビューした懐かしく特別な場所でもあります。

50歳を過ぎ、また再び一年生として駆け出した新鮮な感覚。一方、夫の転勤に伴なって東京を離れ9年が経ち、今、すっかり変わってしまった東京に戻り、浦島太郎的に焦る気持ち。毎週水曜日に表参道から地上に上がる度に、なんだか不思議な気持ちになります。

最近課題でいくつかのショールームやショップを見て来ました。年齢的にどう?なんて今更言ってる場合ではなく、取り込むべき情報が沢山あります!2年間で一体どれだけの情報を自分のものにできるのか?いやしなければならない!…もう本当に、毎日ドキドキ、だけどワクワクなのです。

各授業では、現役のプロとして活躍されている先生方の熱心な授業、手がけられたばかりのお仕事の話が聞けたり、現場を見させて頂く機会もあり、いちいち感激し、羨望もしたり。

また、アカデミーでは生徒といえども、既に業界で仕事をされてる方、大学を出たばかりの方、そして私のように一旦主婦として職を離れて久しい方、年齢、経験、性別、なんの区別もなく、横一列のスタートです。だからでしょうか、そうそう会話を交わさなくても志し1つで繋がれた感覚があるように思えます。「おはよう!」と教室に入ったらそこは同志の夢の集まり。与えられた課題に真剣に取り組み、皆それぞれの立場、環境の中で日々切磋琢磨しています。この2年は今までにない希少な宝のような時間、大切にしなくては!と思わずにいられません。

最後に、自分へそして皆様へのエール。
『夢と勇気で一歩を踏み出した!今、明日、そして未来の自分を信じましょう!』

omotesandou

インテリアコーディネーター専門科クラス
鈴木


母、楽しくがんばっています。
こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科1Cの近藤と申します。

私には1歳になる娘が1人います。
入学する前、同じ歳の子供がいる周りのお母さん達は、職場復帰をし始めました。「そうかぁ、もう保育園に預ける人もいるのか。うちの娘も少しずつ母の手を離れても大丈夫な歳になったんだな」と少しさみしく思いつつも、妊娠を機に仕事から離れていた私は、「よーし何かはじめてみたい!(自分の事を)」と思いだしました。そんな時に、町田ひろ子アカデミーの存在を知りました。「週1日ならなんとかなるかも!」と学校の個別相談に行き、年齢を経験とおっしゃっていただいたことで、より一層やってみたい気持ちが強くなりました。

学校の日に、家族に子供の面倒をみてもうお願いをゴリ押し気味にし(恵まれています、いつもありがとう)、娘に母乳を卒業してもらい(娘、頑張った!)、入学を決意しました。

入学して、町田校長がおっしゃっていた通り、早速マイコーナーを作りました。家にいる時は、まだ娘とべったり時期。課題をこなすのが何よりも大変ですが、子育ての合間の良い気分転換になっています。お昼寝のひと時、無事に寝静まった後、この時間内にイッキに仕上げます。泣いて呼ばれることもたびたびですが、マイコーナーがあれば途中でもまた始められます。マイコーナーさまさまです。


担任の先生の授業は、いつも興味深く、わかりやすく、授業はあっという間です。心の中でへぇーー、ほぉーー、なるほどーー、とインテリア業界初心者の私は感心しっぱなしです。初心者的な質問にもしっかり丁寧に答えていただけて、毎回とても楽しいです。

そして、ショールームやインテリアショップに子連れで伺い、アンパンマンの歌を歌って娘をなだめすかしつつ、情報収集をしています。

なんとかなるものですね。

入学を決めるまでは、まごまごと悩みましたが、今は入学して本当に良かったと思います。子育てと学校、やりくりが大変ではありますが、生活にハリが出て、入学前よりちょっと元気になった気がします。


最後に家のマイコーナーです。
出窓を有効活用しています。
my corner

娘1歳7ヶ月




「週一回の授業が楽しみ」
こんにちは。1月からインテリアリフォーム科の日曜クラスに通っています。あっという間に5か月以上が過ぎてしまいましたが、充実した学校生活を送っています。

リフォーム科では主にマンションのリフォームということで、現在は与えられた条件に沿って、課題のマンションの各部屋を、3Dを使ってリフォームプランを考えるというパソコンを使った授業をしています。今回は玄関のプランニングでした。玄関は家の顔でもある重要な場所なので、使い勝手のほかにアートやグリーンなどの小物も上手に使っておもてなしの気持ちも演出しましょうということでした。

・こんな感じでプレゼンテーションボードを作成して発表しあいます。
 個性あふれるクラスメイトの作品を見るのも楽しみです。


この5カ月間アカデミーで勉強したことを参考に自宅を見てみると、掃除のしやすさのような実用面ばかりを気にして、思っていたよりかわいげのない家であることに気づいてしまいました。この家でどんな暮らしがしたいのか、そのためにどんな家具や照明、小物などを選んで演出したらいいのか、何ができて何ができないのか、使い勝手がいいとは何か…実際にプロとしてご活躍の先生方に教わることでより質の高い暮らしとは何かを考えるようになりました。

余談ですが、玄関のコーディネートの際、鏡を置く位置のことで風水の話になりました。結構気にされるお客様もいらっしゃるそうです。以前自宅の押し入れとクローゼットを一つにつなげて2方向から使えるように直したときに、試しに風水的に良くない使い方をしていたベッドの位置や向きも変えてみたところ、実際の空気の流れも良くなりましたが家に流れる空気感が明らかに変わって、家族全員にいい影響があっただけでなく、昨年作ったミニ盆栽はひっきりなしに花を咲かせているので、個人的には気の流れの良し悪しって重要だなと思っています。(今まで植物はことごとく枯らしてきた 汗)
アカデミーでの理論的な勉強も、風水のようなものも、快適な空間を作りたいということでは同じ。あらためてインテリアの世界は奥が深いなあと思う今日この頃です。

・奇跡的に枯れずにいるミニ盆栽。つぼみもまだいっぱい。



インテリアリフォーム科 瀬川
 

「オフィスのインテリアコーディネート体験!」
 暇さえあれば図面や雑誌をみてリフォームやデザインの妄想をしているリフォーム科のブロック渚です。
今までは、全く別業界でサラリーマンをしていまして、日々の妄想とリフォーム科クラスや課題が癒しになっています。

ある日そんな話を友人にしていたら、そのうちの1人から"うちのオフィスのデザインをやってみないか?"と突然言われました。彼らはサンフランシスコに本社を移したばかりで、単純な私は心配より先にエキサイトして「当たって砕けろ」の精神で即OK。

もちろん自分以外の、ましてやオフィスなんぞのインテリアコーディネートなんかしたことないので、そこからのカオスを一部紹介します!!!笑

手探りでとにかく授業で習った通りに進めてみることに。
まず図面を送って貰い、スカイプでミーティング。全世界の人を肉体及び精神的な健康をもたらす事が使命であるウェルネスカンパニーらしく、従来のオフィスに、とらわれない自由なスペースプランが希望。ワークアウトスペース、HPコンテンツ撮影スペース、ラウンジスペース、仕事スペース(しかも流石それらしく、普通に座る机じゃなく立ったままパソコン作業ができるスタンディングデスク)。雰囲気など一通り話し合いながらメモを取りイメージを共有していきます。

<Beforeの写真>


渡米まで2週間ほどあったので、授業で習った様に平面図を、、、微妙な出来栄えでしたがいくつか作成。ついでに3Dも練習がてら作ってみました。全部送って再度打ち合わせして、なんとか一つに決定〜。

<先生ごめんなさい もっと練習します平面図>


すでにあった作り付けのデスク等は全て撤去する事になったので、SFにいる社員たちに撤去作業を進めてもらっている間に、家具から小物からを殆どインターネットで目星を付けていきます。私の頭の中では"拘りのあるお洒落な4、5人の友達たちが趣味の為に借りたロフト"的なコンセプトで進めました。

<撤去作業途中経過>


そしていよいよ現地へ、、、なんですが、見ての通り壁も床も微妙、、、なのでなんと今回の1週間渡米期間は壁塗り+床の張替えスタートのみで終了なりました。

壁は白とチャコール、部分的にマグネット/ブラックボードペイントを使用し機能性高め、床はシャビー風(!)なラミネートフロアを選択です。この色やら柄やらを選ぶのは流石に楽し過ぎます。

<だんだんベースができてきました>


今日現在でやっと床が完成し次のステップへ進める準備が整ったところになります。先は長そうです 汗


【今日までに学んだ事トップ3】
1. 下準備は相当重要: 各作業の特に日程をきちんと組まなかったため現地にいた時間を最適化できなかったのは反省。
2. リフォーム科の授業、これ本当に役に立ちます: 実際に現場に出ている先生方ですし、教室でやった事がそのまま使えました。せっかくなので、もっと色んな仕事上の話を伺いたいですね、特に困った話!
3. まだまだ学ぶ事が多い(当たり前ですが)、、、でも実体験でしか学べない事もいっぱいある: 相手ある仕事(クライアントのみでなく物品販売会社の人とか)なので一筋縄では行かず、その時々で臨機応変な対応が求められます。在庫不足やら値段交渉やらストレスと思わず楽しみに変える術も学んだかも。


まだまだ完成までは遠いですが引き続き家具のオーダー、小物のオーダー、トータルコーディネートと頑張って突き進みたいと思います。

在校生や卒業生・先生方、是非ダメだし/アドバイスをお願いします!
またこの無謀とも言える私の取り組みがこれからリフォームやインテリアの世界で頑張っていこうと思っている人達の励みに少しでもなれば嬉しいです!!


インテリアリフォーム科 ブロック渚
 

「インテリアリフォーム科の在校生になりました!」
こんにちは!
私は今年の一月に開講されたインテリアリフォーム科・週二日のコースに通っています。

私は今年の三月まで専門学校で服飾について学んでいましたが、縁があり建設会社に就職させていただくことになりました。会社では主にリフォーム案件を担当するということでアカデミーに通うことを決意しました。

ファッションとインテリアリフォームは違うカテゴリーですが、どちらも人が生きていくために欠かせないものであると共にコーディネートという点では共通点がとても多いです。色の組み合わせなどは特に似ていて、配色の授業では「これ 知ってる!」と思うことも多々あり、すんなりと授業に入っていくことができました。



とはいえ、インテリアや建築については全くの初心者であり、知らないことばかりです。不安な気持ちで授業がスタートしましたが、未経験の方も多く、少人数制で質問のしやすい環境作りがされています。年齢層は様々ですが 課題の相談などをしていくうちに打ち解けることができ、今ではアカデミーに行くのが楽しみになっています。

未経験だから難しそうと思っている方も。
未経験だからこそアカデミーで基礎を身につけていけると思います。


インテリアリフォーム科 在学生
 

埼玉県立近代美術館に行って来ました!
こんにちは。アカデミー全日制在校生です。

先日、埼玉県立近代美術館にいってきました。
目的は、アマチュア写真家のアンリラルティーグの展示だったのですが、館内に置いてあるデザイナーズチェアにもたくさん座ってきました。
(ちょうどその前に、アカデミーの授業でイスについて学んだのでナイスタイミングでした!)

ここは「イスの美術館」と言われているそうで、展示室や休憩所に著名なデザイナーが設計したイスが置いてあります。
ダイヤモンドチェアやレッドアンドブルー、マリリンなどなど。

書籍のなかでしか見たことのない作品に実際座ることができます。
また、公園の中にあるので、窓からの風景もたのしみなからくつろげます。
だいすきな場所です。

インテリアがお好きな方には是非おすすめしたい場所です(^ ^)

★画像は、コーディネーションの先生がまとめてくださったレジュメです!
カラーでわかりやすいです(*^ ^*)

全日コース 在校生



埼玉県立近代美術館ウェブサイトはこちらから

毎日楽しくインテリアについて学んでいます!
はじめまして、インテリアコーディネーター全日制の桑野です。四月から学校が始まり、あっという間に一ヵ月がすぎました。好きなことを勉強していると、時間の流れがはやく感じます。

今回は私がインテリアコーディネーターを目指すきっかけとなった、いきさつをお話させていただきます。

私は以前看護師として働いていました。日々病棟で勤務するなか、環境が与える影響の大きさに気づきました。看護師として一番有名であるナイチンゲールも、自身の著「看護覚書」でも、環境の大切さを多くのページで述べていました。病院に行くというだけで、なんだか気が滅入りますよね。全体的に真っ白い空間。そこに看護の視点から、なにか介入出来ないかと思ったことが、インテリアを学びたいと思った一番のきっかけです。

そして私の実家は福岡です。今回私が上京するきっかけとなったのは、町田ひろ子アカデミーの全日制に通うためです。表参道という立地で、とてもたくさんのショップやショールームに囲まれています。インテリアが好きな仲間が集まっています。福岡校も都市の中心に位置していています。しかし、働きながらではなく、集中して一年間、毎日インテリアに触れる生活を送ることが、今の私には合っていると確信して上京を決意しました。

全日制クラスは全員で28名です。年齢、経歴、性別もバラバラです(男性は一名)。だからこそ吸収できることがたくさんあります。先生は一人ではなく、クラスのみんなからも学んでいきたいと思っています。自分の生活してきた狭い世界だけではなく、いろいろな角度から見てアイディアをブラッシュアップしていき、よりよい環境を創っていけるようになりたいと思います。

あっという間に一ヵ月が過ぎました。きっと、あっという間に一年が過ぎてしまうことだと思います。一日一日の学びを大切にしながら、成長したいと思います。

                  インテリアコーディネーター全日制 桑野

全日授業風景
※全日コース カラーの授業より

30代、男性の場合
こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2Dクラスの鳥羽(とりば)と申します。

今回は、1年次課程を修了し、新たに始まる2年次を前にブログを書く良い機会をいただいたので、私がこの1年間いくつかの困難を乗り越えながら学校に通い通した感想をお伝えしようと思います。入学を考えている男性はもちろん、女性の方にも少しでも参考になればと、また在校生の方々には少しでも刺激になればと思います。

まず、はじめに、私はクラスで唯一の男性でした。女性と話すことがあまり得意ではないので入学当初はとても不安でしたが、クラスメートをはじめ、先生方やスタッフの方々にも優しく接していただき、とても楽しい学校生活を送ることができました。皆「インテリア」という同じものに興味を持っている仲間なので口下手の私でも会話に困ることはあまりありませんでした。また多くはありませんが他のクラスにも男子生徒が数人いたため、たまに授業の振替などで一緒になった時は心の中で「僕だけじゃないんだ」とホッと安心していました。

続いて通学についてですが、私は埼玉県の北部に住んでいるため車と電車を使い片道2時間という比較的長距離の通学でした。大変そうに思われますが、電車の中ではまとまった時間があるため、課題のことを考えたり、読書をしたり、寝たり・・・とできることがたくさんあります。普段2時間も机に向かって座っていることができない私にとっては、とても有意義な時間になりました。遠方から通う人の中でもう一つの問題として、学校の課題の「ショールーム見学」というものがありますが、東京校は立地が良いため授業の後にも色々なショールームを回ることができ、難なくこなすことができました。

仕事との両立については皆それぞれ苦労した部分があると思います。私の場合は、日曜日クラスなので平日は仕事と課題、土曜日は趣味と課題、日曜日は学校という生活を1年間続けてきました。とは言うものの、仕事が繁忙期に入ると帰宅後は疲れて課題もできなかったため、土曜日に徹夜をして課題を完成させることが多々ありました。寝ぼけ眼で登校すると、他にも同じように徹夜明けのクラスメートがいることを知り、妙な親近感を感じていたのは私だけではないはずです。しかし私にとって一番の難関は2月〜3月にかけての1年次最後のプレゼンテーションの課題でした。課題が中盤に差し掛かった2月末に急遽、3月の《1ヶ月間》他県への出張を言い渡されたのです。平日は課題を進めることができず、金曜日仕事後に2時間かけて出張先から帰宅、土曜日徹夜、日曜日学校から自宅に帰った後、さらに2時間かけて出張先へ。過酷でしたが無我夢中で取り組んだ結果、なんとか課題を終わらせることができました。「為せば成る」「自分で自分を褒めてあげたい」今となったら良い思い出です。


【出張先のビジネスホテル】

このように学校を通して色々な意味でインテリアに浸かると、どこへ行っても自然と興味をそそられるもので「ここはこう変えたらもっと良くなるかも」など視野が広がり「ICの活躍の場はたくさんあるのでは」とワクワクしてきます。私は自分のセンスにはまだまだ自信がありませんが、1年前よりもインテリアのことが好きになったことは確かです。インテリアに興味はあるけど自分にできるかどうかと躊躇している方は「為せば成る」と思ってアクションを起こしてみることをお勧めします。学校では周りいる全ての人が自分の力を何倍にも引き上げてくれるので。


【2年前ホームステイ先のリビング】


【旅行先コテージの一部屋(山梨)】

最後に、先生方、スタッフの皆さん、クラスメートの皆さん、刺激を与えてくれた全ての方々、1年間本当にありがとうございました。今年度もマイペースに頑張るので引き続きご指導ご鞭撻(べんたつ)の程よろしくお願い致します。

            東京校 インテリアコーディネーター専門科2D 鳥羽 

モヤモヤからワクワク


こんにちは。インテリアコーディネーター専門科2Dの陣場です。

すっかり暖かくなり春らしくなりましたね。
皆様はお花見しましたでしょうか?私は春休み満喫中ということで、3回お花見しました。(笑)
もちろん満開の桜はとてもきれいですが、花びらがヒラヒラと舞い降りて水面に浮かぶ姿も、とても風情があり美しかったです。
桜の時期になると、つくづく日本に生まれ、四季を感じる事が出来て幸せだなと思います。



さて、ここで私がインテリアに興味を持ち勉強しようと思ったきっかけをお話しします。
私は大学卒業後、保険会社で事務の仕事をして丸9年になります。とても働きやすい会社ですが、同じことが繰り返される毎日にこの先の不安を感じ始め、何もかもうまくいかずモヤモヤした時期がありました。そんな時、ふと「部屋の模様替えをしたい!」と思い立ったのです。(そう、失恋した時に髪を切るような感じですね。)
それまではあまりインテリアに興味がなかったのですが、IKEAさんやインテリアショップに通いつめているうちに、自分の部屋のイメージがどんどん湧いてきて夢中になっている自分がいました。特にIKEAさんはモデルルームのようになっているので、暮らしが想像しやすく、そこにいるだけでワクワクした気持ちになりました。そして自分の部屋が完成した時には、モヤモヤしていた気持ちがどこへやら・・すっきりした前向きな気持ちになっていました。
同じ部屋でもインテリアが変わると、日々の暮らしや気持ちまでもが変化し豊かになることを実感し、「インテリアを通して暮らしをご提案するお仕事って楽しそう!」と思い、アカデミーで勉強させて頂くことにしました。

そんなインテリアへの興味を持つきっかけとなったIKEAさんに先日も行ってきました。
私はIKEAさんに何度行ってもワクワクします。なぜなのか私なりに考えてみました。
答えは、暮らしに「季節感」が味わえるからです。
先日行った時は春らしい色遣いに心がときめきました。



入口正面のディスプレイ。菜の花畑でピクニックしている気分になります。


鮮やかなブルーと白の和な照明。爽やかで初夏を感じます。花火見たくなりますね。

柄×柄なのにしつこくなく、むしろ爽やかです。勉強になります。

このようにファブリックに季節感をとりいれるだけでも、新鮮な気持ちになり豊かな暮らしに繋がると実感した今日この頃でした。


            東京校 インテリアコーディネーター専門科2D 陣場

我が家に再びときめきを!


こんにちは。インテリアコーディネーター専門科2Aの荒木です。
只今アカデミーでの春休みを満喫中ですが、休みも終盤に入り・・・夏休みが終わる子どもの心境がよく理解できるこの頃です。

たっぷりと時間のあった春休みですが結局家の片付けに追われている最中です。
その中で「家=住まい」について思うことを書かせて頂きます。
我が家は築10年となる戸建て住宅ですが、海まで徒歩5分という立地故「塩害」もあって最近は家の老朽化が目立ち始めました。それと同時に子どもたちの成長、家族関係・生活の変化・・・家を手に入れた頃のマイホームに対しての大切な気持ちやときめき感のようなものが徐々に薄れていくのを感じていました。インテリア好きの私にとってこの状況は非常にアンハッピーなことです。新しい物を購入してインテリアに取り入れればそれなりに新鮮な気持ちにはなりますが、今更家具を買い替える訳にもいきません。またそれが根本的な解決策でもないような気がします。
そこで、この春休み一念発起して暮らしを見直し、我が家に再びときめく計画を模索していました。リビングの家具のレイアウトを変え動線に変化をつけてみたり、普段手入れが行き届かないバーチカルブラインドを洗濯したり、子どもが勉強に集中できるよう電球をLEDに変えてみたり、キッチンの収納方法を見直したり、エクステリアの壁面緑化の手入れをしたり、普段開けない窓を開けてみたり・・・・。本当にちょっとしたことですが、家の空気の流れが変わり気持ちが潤ってくるのを感じます。町田校長のことば「暮らしありき」が心に染みます。そしてつくづく家は定期的なメンテナンスが必要であり、プランニングは暮らしの変化に対応できる提案でなければならないなぁと思うのです。住む人も住む器も良い意味で経年変化したいものですね。
まだまだ模索中でありますが、あと1年アカデミーで学び今後どのように暮らしを感じていけるかが楽しみです。

最後に片付けの合間に行く散歩コースをご紹介します。



由比ガ浜海岸で波打ち際に見つける桜貝。うっすらピンクが美しい!



鎌倉には花見の名所がたくさんありますが、我が家が毎年行くのが材木座の光明寺です。
鎌倉時代(1243年)創立です。お手入れが行き届いていて素晴らしいです!
渡り廊下を一周しながら亀や長寿の鯉が住む池、枯山水の庭園を眺めることができます。



東京校 インテリアコーディネーター専門科2A 荒木

卒業生のことば


2016年3月19日にTEPIAホールにて「2015年度 卒業式」が開催されました。
卒業生代表として、インテリアコーディネーター専門科2年生の神谷さんから「卒業生のことば」をいただきました。感動します、ぜひお読み下さい。


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卒業生のことば

本日はこのような心のこもった卒業式を開いていただき、心より感謝いたします。



思えば9月生として入学した一年半前、コーディネーションの授業では、それまで考えたこともなかったような、五つのインテリアイメージに合ったグラビアを集めてくるようにという課題がいきなり出て右往左往し、建築では三角スケールの縮尺の意味がさっぱり分からず固まっていると、「あんまり難しく考えないで、とにかくやっているうちにわかるようになるから」と背中を押され、そして、立方体をひとつ描いただけの初めてのパースに感動したのが、ほんのついこの間のことのような気がします。
先日これまでの授業や課題の整理をしている時に、そのはじめて集めたインテリアイメージのグラビアを改めて眺めてみて、今自分が美しいと感じるものとの差にずいぶんと驚きました。



入学初日の1時限目は町田校長のオリエンテーションで、その時のノートの一番初めに
「LOOK!LOOK!」と書いてあるのですが、私たちはこの後何度となくこの言葉を耳にすることになります。
自分の目で見る、蓄積する、少しずつでも情報を集め、知識を増やし、見聞を深める。どの先生方も、繰り返しその大切さを伝えてくださいました。そんな先生方のアドバイスを受け私たちは、家具や内装材、設備などのショールームを回り、声をかけあって展示会やイベント、建築の見学に足を運び、課題の度にたくさんのグラビアを集めました。



第一線で活躍されている先生方の授業はインテリア業界の今を知り、現場の生の話をたくさん聞くことのできる正に生きた授業で、また、アカデミーでは業界を網羅する様々なジャンルの素晴らしい講師陣を招いたセミナーも、数多く開いてくださいました。
おかげで私たちはとても密度の濃い学びをし、短期間に飛躍的にインテリアを見る目を育てていただきました。

事務局の皆さんも、ひとりひとりに心を配りいつも親身になって私たちの相談に乗ってくださいました。思えば、アカデミーに関わる方は町田校長はじめ全ての方が、ひとりひとりの良いところを見つけてくださり、あたたかく、ホスピタリティにあふれた方ばかりであったと、今改めてしみじみ思います。



正直なところ、課題は毎回苦しいものでした。まったく初めてのことばかりで自分が何をやっているのか全貌がつかめないままになんとかプレゼンをやり終えると、毎回その日のうちにその倍くらいのボリュームの次の課題が発表され、この一年半、本当にいつも課題のことばかり考えていました。
途中本気でくじけそうになったこともありましたが、それでも、今日この日を迎えることができたのは、親身になって相談に乗り、励ましてくださった先生の言葉、そして、仕事に子育て、それぞれ個々に色々な事情を抱えながら、それでもくらいついていくクラスメイト達の姿がいつもそばにあったからでした。あの言葉があったから、あの頑張りを見てきたから、彼らのように素晴らしい作品を自分も作りたいと思えたから、今日まで私も何とか頑張り続けることができました。
みなさんと一緒に学ぶことができて、私は本当にラッキーでした。

それでも、ここがどれほど豊かで贅沢な環境であったのか、その本当の価値が分かるのは、私たちがインテリアの実業の世界で糧を得ることができるようになってからなのかもしれません。
その時私たちは、もう一度改めて、この学校で学ぶことができたことに感謝することでしょう。

はじめに暮らしありき。
人が生きる空間、その人の人生そのものである空間を美しく彩ることで、人々が心豊かに暮らし、それが平和につながってゆく。私たちが目指し進んでゆくのは、そんな道です。これからも志高く進んでゆくことを誓います。

最後に、いつも励まし見守ってくれた最愛の娘に、ありがとう。そして、ここにいらっしゃるすべての方に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

卒業生代表
インテリアコーディネーター専門科2年Bクラス
神谷眞規子

ガーデニングプランナー科の勉強を考えている方へ
こんにちは。
ガーデニングプランナー科の森田です。

今日はガーデンを勉強したいけど、どこでどんな風に
勉強しよう、、、悩んでいる方に向けて今わたしが入学して
感じていることをお伝えします。

私の入学のきっかけは、グリーン関係の仕事への転職です。
前職とは全くの異業種だったため、少しでも知識を身につけたいと
入学を決めました。
入学して8ヶ月が経ち、思うことは「入ってよかった!」です。
そう思えた3つの理由をできるだけ手短に。。(といいつつ長くてごめんなさい)

まずひとつめ。
「学校の先生」ではなく「ガーデンで食べている人」から学べます。
この8ヶ月間で約15名もの講師の方から授業を受けました。
これだけの人数のグリーン関係で個人や、会社を経営されている方から
実際にお仕事をする目線で話をしていただけることは他では
あまり経験できない貴重なことだと思います。

ふたつめ。
授業の幅がとっっても広いです。
資材の選び方から植え込みや剪定、パースを書いたり、模型作ったりプレゼンしたり。。体を動かすことから、頭を使うことまで多岐に渡っています。
ただ、授業の時間は週に1度、土曜日だけです。約10ヶ月といえどぎゅっとするとたった45日間です。
幅広いガーデンの知識を短期間で勉強してくことになるので
授業以外の時間を使って課題することもあります。
一通り、ガーデンデザインの0からを体験することができるので、仕事のイメージが明確になると思います。
得意不得意な作業もばっちり明確になります。。笑





最後に。
私が入学して何よりよかったと思うことは、一緒に勉強する仲間がいることです。
今年のガーデニングプランナー科には、20代前半〜50代で植物に関わるお仕事をしている方もいれば、そうでない方も主婦の方も会社員もいろいろです。
いろいろだからこそ、お互いの得意不得意を補いあって、切磋琢磨することもあれば、おしゃれすぎてびびっちゃいそうな表参道で美味しいランチを食べて、
他愛もない会話で笑ったりしています。
きっとひとりで勉強していたら、自分の頑張りはもっともっと低いところにあったと思います。
大変な課題が出ても、土曜日に寝不足の顔で「おはよう」と笑顔で挨拶ができることは、とてもありがたく心強いことだなと感じています。

・とりあえずガーデンで食べるってどういうことか知りたい
・色んなプロの方と話してみたい
・ユーキャン(通信教育)が続くかないタイプだ

という方におすすめします。
自分次第で、学校で学べることを10にも100にも膨らませることができます。
自分次第ですが。。!

それでは最終課題がんばります。



東京校 ガーデニングプランナー科 森田

我が家の植物たち


こんにちは。ガーデニングプランナー科の大橋です。
あったかい冬で、わが家の小さな庭でも、いつもと違うことが起きています。


1月のつるアイスバーグ

玄関先のつるアイスバーグが、満開です!葉はほとんど落ちており、誘引前の少し荒れ気味の枝先に、ほんのりとピンクがかった花がたくさんついています。春とはまた違った風情で、なかなかいいんです。新芽が膨らみ始めているので、そろそろ剪定・誘引しなければいけないのですが、はさみを入れるのがもったいない。

冬枯れの中で、もう一つ玄関先で活躍してくれているのが、葉牡丹です。


葉牡丹とミニバラ


葉牡丹たち 玄関前

日当たりの悪い北側の玄関を、冬の間しっかり支えてくれている、たいへんな功労者です。和にも洋にも溶け込んで、大きさ・高さも選べるので、いろいろな場所にちょこっと入れると華やぎます。
ガーニングプランナー科の8人が先生のご指導を受けながら作ったミニガーデンでも、主力部隊として活躍しました。


ガーデニングプランナー科で制作したミニガーデン

落ち葉の中に、春を発見! クリスマスローズの花芽です。去年は2月になってからの開花でしたが、この感じだと1月中旬には咲きそうです。


クリスマスローズ開花間近!

卒業まであと2か月。毎週土曜の楽しい時間が、もうすぐ終わってしまうのかと思うと少し寂しい気持ちになります。でも、そうは言っておられません。卒業制作が進行中!残された時間で、先生方がお持ちのたくさんのノウハウをどこまで吸収できるか、頑張らねばです。
クラスの新年会に参加してくださった塚部先生、事務局の千本松さん、ありがとうございました!

東京校 ガーデニングプランナー科 大橋


冬のマストアイテム


冬の便座は悩みの種。
氷のように冷たくて、思わず「ひゃ」ってなるからです。

両手をはさんで座ったり、お尻を浮かせて座ったり、
ちょいちょい苦労を強いられます(笑)。

とは言えそれも昔の話になりました。
今や暖房便座が普及して、ほとんど苦労はありません。

温かい便座はいいものです。
体への負担が少ないし、何よりトイレが快適で。



(写真は、TOTO「ネオレスト」より引用)

でももったいない気もしますよね。
使用する僅かな時間に対し、ずっと温められてる訳ですから。

貴重な電気のムダ使い?
・・・いや、
温かい便座にゃ代えられません。

ところで冬は、空気の乾燥も悩みの種。
すぐノドを痛めてカゼをひくし、大事なお肌はカサカサだし(泣)。

そこで加湿器を置くのも良いけれど、
観葉植物を置くことで、空気がちょっぴり潤います。
葉っぱの蒸散作用により、湿度をゲットできちゃいます。
電気を使わずエコですね。

視覚的にも和みます。マイナスイオンも出るんだとか。
リラックス効果もバツグンです。

そんな観葉植物を傍らに、修了課題と格闘中・・・



ガーデニングプランナー科の矢部でした。

皆さまカゼなど召しませぬよう、快適な冬を過ごしましょう。

東京校 ガーデニングプランナー科 矢部


群馬県から通学するアカデミーの生活


皆様はじめまして、こんにちは。
東京校に通っております、インテリアコーディネーター専門科2年の柳田と申します。

今回、私が町田ひろ子アカデミーへ通うことに決めた経緯やアカデミーでの生活を少しだけ綴ってみようと思います。

以前から、心が和むインテリア、素敵な空間、建築物に興味があり、このような空間に普段から触れられる環境に身を置きたい、とは思っておりましたが、子育てをしながら、自営業のお手伝いをしてまいりましたので、今の生活が変わる事は想像していませんでした。
しかし、たくさんの人と出会い、心に触れ、「人の心が癒される空間をつくりたい」と、本気で思い、5年後、10年後、好きな事を仕事にしている自分を想像し、その思いでインターネットで検索をして、この学校へ行く、と、決めました。
そのような思いの決断となる人々との出会いに感謝しています。

私の住まいは群馬県なので、二年間通う事ができるのかと初めは不安もありましたが、一度見学に行きました時に、事務局の方が親切に対応してくださり、一年次は振替制度もあるということで、安心して通う事に決めました。

普段の生活にプラスされた学校通いと課題をこなす作業。大変さもありますが、空間をつくりあげることがとても楽しく、先の未来を想像し、ワクワクする連続です。
あと三ヶ月で卒業となりますが、それらを続けてこられたのは、やはり、仕事をしながらや、様々な環境から通ってこられているクラスの仲間、先生方、事務局の皆さん、そして、校長が、本当にあたたかくて、とても楽しく、皆さんがいてくれたから続けてこられたと思っております。

そして、先日12月8日、サントリーホールで行われました公開プレゼンテーションに、チームSwingingとして出場させていただきました。
グループで作り上げる作品は、それぞれの得意分野での作業の振り分けはありますが、何度も何度も皆で集まり、それぞれの発想やひらめき、思いを一緒に形にしていき、細かいフォント、色、文字の表現から、全てを皆で相談して決めて、とても皆の思いの詰まった、素晴らしい作品ができました。
皆の力、思いは、すごい!
チームで取り組むことがこんなにも楽しく、思いが響き合い、よいものになっていくことを知り、とても勉強になりました。

結果、最優秀プレゼンテーション賞をいただくことができました。
ほんとうに、チームの仲間、クラスの仲間がいつもとってもあたたかく、一緒に歩んでこられたとに、感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも見守ってくださった先生方、事務局の皆様、ありがとうございました。
ほんとうに、町田ひろ子アカデミーに通うことができてよかったと思っております。





東京校 インテリアコーディネーター専門科2年 柳田


魅惑のトルコとインテリア


こんにちは。
町田ひろ子アカデミー1Eクラスの砂川と申します。
短期間ではありますが、町田ひろ子アカデミーの生徒として授業を受けております。

現在リフォーム会社で働いておりますが、インテリアや建築に関して、学生時代に授業を選択した程度の知識しかないため、お客様とお話しをする上で、しっかり自分の言葉と知識を持ってより良い提案をしたく、また好きなお店を設計した女性建築士さんが卒業生だと知り、町田ひろ子アカデミーで間違いないと思い入学を決めました。

表参道へ通学をして、意識の高い皆さんと一緒に学ぶことができ自分自身のモチベーションもかなり上がっております!!!

今回はブログ担当ということで、とても魅力的で大好きな国【トルコ】について書きます。
私が感じたトルコは、ヨーロッパのようなアジアのような、これまで見たことのない幻想的な国でした。





洞窟ホテル
秘密の隠れ家のような気分になれ、内装もお部屋ごとに異なり、小物もとても可愛かったです♪
この電話機、実際使えるのかわからないです・・・



ブルーモスク
この写真を表現するのは難しいです。
とても綺麗で、ずっと眺めていたい場所でした。



トルコ絨毯屋さんにも行きました。
様々な大きさや模様の絨毯が何千種類もありました。



トルコの蜂蜜
このサイズのものを日本で買うと3000円もするそうです!!
蜂蜜が苦手だったのですが、トルコの蜂蜜は美味しくて、それ以来、蜂蜜全般大好きになりました。
トルコで水切りヨーグルトと一緒に食べていたので自宅でも真似てみました。
レースのマットは、トルコのお母さんの手作りです。素敵過ぎて使うのが勿体無く、未だ活用できておりません。

トルコは学生最後に行った旅行なのですが、ブログを書き写真を選んでいると、インテリアなどの写真が多くこの頃からインテリアが好きだったのだと、改めて実感します。

前職でインテリアと異なった職に就いており、少し遠回りをしたかもしれませんが、今の職に辿り着きました。
自分の好きなことを仕事として働け、お客様に喜んで頂ける職に就けている私は、とても幸せだという気持ちで働いています。

もっと自分の知識を持ち、経験を積んでインテリアコーディネーターとして邁進できるよう努力していきたいです。

インテリアコーディネーター単位制専門科 1E 砂川

ここで学ぶ理由


はじめまして。
今回、ブログを担当することになりました専門科基礎課程1年の神原と申します。
貴重な機会をいただいたので、軽い自己紹介とともになぜ本校へ入学し学んでいるのかについて書かせていただきたいと思います。

まずは、軽い自己紹介。
私は、大学を卒業後、インテリア業界に就職しており2年目になります。
学生時代からインテリア関係を勉強していたかというと実は皆無。
大学まで体育会の野球部に所属しており、教育学を専攻、インテリア業界とはまさに無縁でした。
なぜこの業界へ就職したかはたくさんの理由がありますが、単純にインテリアやおしゃれが好きであったということです(笑)

では就職しているのになぜ学校に?
となると思いますので、本校に通う理由について話させていただければと思います。



この写真を見て皆さんは何を思いますか…?



リビングにベッドルーム





キッチンにダイニング





子供部屋に庭。
全て同じ家の中です。

インテリアについて語りたいことがたくさんありますが…
単純にこんな家に住みたい!!
と思いました。
皆さんも好みはあると思いますが、なんとなくいいな!
くらいは思っていただけたのではないでしょうか?

リビング、ダイニング、キッチン、バスルーム、キッズルーム、ガーデンまでこのようにすべての物が調和された素敵な家を自分の力でコーディネートしたいと強く思いました。


実はこれらの写真は、会社で行ったアメリカ研修現地モデルルーム視察時の写真の一部なのです!
欧米の住まいの豊かさは日本の何十年も先にいるといわれているのを全身で感じ非常に刺激を受けました。日本にもこんな素敵な家をもっと増やしたい。
簡単に言えばこのアメリカ研修で受けた刺激が入学へのきっかけです。

でも、なんで、町田ひろ子アカデミー…??
と思いますよね。

実は会社でこの研修を担当してくださった大先輩が本校の卒業生なのです!!
この研修で私自身非常に勉強になりインテリアをもっと学びたいと思い、その方に勇気を出してお話したところ、真っ先に町田ひろこアカデミーで学びなさいと言われました(笑)
これが本校への入学理由です。

実際仕事と勉強の両立は非常に苦労しますが、会社の上司の方にも協力をいただき、毎週通って日々刺激をもらっています。授業では今まで何となくであった部分が理論で確立され、また、幅広い生徒の仲間からも自分では考えられなかった視点や感性をもらっています。同じクラスになった人の背景や年齢もバラバラですが、共通の課題に取り組み、それぞれの目標のもと、すこしずつ仲間として一体感がでてきました。これも学校で学ぶ良さだと思います。

今後は、ここで学んだ力を会社に還元できるよう、自分のキャリアプラン実現ができるよう、更なる自己育成を進めていきたいと考えています。

インテリアコーディネーター専門科基礎課程 1E 神原 慧

「民藝」について


こんにちは。
インテリアコーディネーターコース全日制クラスの岡澤です。
4月に入学してから早いもので半年が過ぎ、そして卒業まであと半年という事実。
にわかに信じがたいものです。
アカデミーの学習を通して、「豊かな暮らし」の提案とはどういうものか日々考えさせられます。
今回は私にとって暮らしを豊かにしてくれるもの、数年前から心を奪われている「民藝」について書きたいと思います。
「民藝」とは…「民衆的工藝」の略語で大正末期、思想家柳宗悦らによって創られた言葉。鑑賞を主な目的とする美術工芸品に対して、日常生活の中で人々に使われる雑器、無名な工人による手仕事こそ実用的で健康的な美しさがあるという考え方。
「民藝」の視点で選ばれた器や雑貨は、素朴で心あたたまる魅力があります。丸みや適度な重さがあり、手になじむ。使っていくうちにどんどん愛着が湧いてきます。小皿から始まり、湯呑、花器、座布団、スツール…と徐々に集まり、気付けば私の生活を彩ってくれています。





写真は、そんな素敵なものが見つかるお店「手しごと」の店内の様子です。
「手しごと」(東急大井町線尾山台駅近く)
http://oyamadai-teshigoto.com/
陶磁器、ガラス、染織など北から南、日本各地の手仕事が揃います。
眺めているだけでも楽しいです。
じっくり悩み、選んで手に入れたものは一生大事にしたいという思いが芽生えます。
今日は益子焼の八角皿(茄子が描かれている)を手に入れました。お菓子でもおかずを盛っても合いそうな器です。1枚のお皿で心が満たされます。
収納場所に困るという現実がありますが、まだまだ手に入れたいものが沢山。これからも良いものを吟味して集めていきたいです。



東京校 インテリアコーディネーターコース全日制 岡澤

大地の芸術祭レポート大地の芸術祭レポート


こんにちは。
秋風が気持ちよくなってきましたね。
資格試験も一次が終わり、少しほっとするのもつかの間、
早速公開プレゼンテーションに向けた課題で頭を抱えております。

今回のブログ担当は、全日制の“しまちゃん”こと島田 彩です。
前回のブログ担当から「ダイナミック」と言われていましたが、
今に始まったことではなく、
この町田アカデミーに入って課題の度に「ダイナミック」と言われております。。。笑
体の大きさも、態度も、発想も、表現もダイナミックと言われ続けているので、
もう『島 ダイナミック 彩』とミドルネームにしようかしら。笑
こんな私ですがよろしくお願いします♪

私は、8月の夏休みに行った、越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」についてご紹介します。

「アートトリエンナーレ」とは?
ご存じの方も多いかと思いますが、少しだけアートトリエンナーレについてお話しします。
簡単にいうと、「過疎化が進む地方×アート」のイベントです。
空き家や廃校を丸ごとアートの作品にしたり、自然の豊かさをそのままアートにしてみたり。
その地元住民や子供たちも、アーティストと一緒に作品を創っていくので、イベントと地域が一丸となって盛り上げている
とても素敵なアートイベントです。
私が行った越後妻有のほかに、横浜や、群馬中之条、瀬戸内など、、、全国いろいろな場所でその特色を持ったアートイベントが行われています。

さて、私が行った越後妻有は場所でいうと新潟県十日町市あたり。
私もアートトリエンナーレ初心者なので、ベテランの友人を連れて行ってきました。
たくさん見た中で、お気に入りのものをご紹介します。


ヤマノウチ
到着して一番最初に観た作品。
木々の影や人影が見え隠れする中で、透ける先の世界を感じる。
基礎造形の授業のときに、「レイヤーを重ねることでその先に新しい世界が広がる」と先生がおっしゃってたことを思い出しました。
透け感。
男心もそうですよね。(笑)透けてる先への探求心的な。(笑)
一緒に行った友人とも「私たちに足りないのはそこだわー。透け感大切だわー。」 と盛り上がりました。(笑)
冗談は置いといて・・・

もう一つの透け感作品。

奴奈川キャンパス
こちらは廃校を利用した作品の一部。
中には理科の実験器具がしまってあります。
この透け感もいい感じ。
これはインテリアの勉強にも使えそうと思ってます。
透かすことによって、見えない柄や色などのイメージも膨らむし、逆にフォルムが際立って形に目が行きます。

最後に・・・

家の記憶
これまた違う感じの透け感。
この作品は、空き家を利用して、その家、土地の想い出をアートにしています。
黒の糸をたどると数々の想い出につながる。
想い出がないところなんてないほどに糸が張られていく。
私はこの作品をみて少し恐ろしさを感じました。でも、友人は違う感じ方をしていました。
アートって正解がないからこそ、その人その人の感じ方で、アートの在り方も変わっていく。
「作った人は何を伝えたかったのか」
観ながら、とても想像力を掻き立てられました。
今までアートにはあまり興味がなく、今回もインテリアの勉強になればと思い行きましたが、
大自然と、そこに住んでいる人と、アーティストと、いろいろな要素が合わさりとても刺激的でした。
機会があればぜひ見てみてください♪
リンク:越後妻有大地の芸術祭の里(http://www.echigo-tsumari.jp/)

最後に越後妻有の星峠の棚田

こちらの棚田は、日本の里100選に選ばれた場所。
こういう景色を将来にも残していきたいですね。

さぁて、公開プレゼンテーションに向けて頑張るぞー!
公開プレゼンテーションは12月にサントリーホールで行います。
まだ誰が選ばれるかわかりませんが、私たちのクラスの雄姿をぜひ見に来てくださいね!

以上、しまちゃんでした:)

東京校 インテリアコーディネーター全日制 島田 彩

IC資格試験まであと少し


こんにちは、全日クラスの高峯です。
10/11のIC資格試験まであと少し。
目の前の課題に追われ後回しにしてきた分のツケが回ってきてますね。
さらにこのタイミングでブログ。。。
計画って大事。

最近は勉強ばっかでネタないんで試験勉強を通して思ったことを書きます。

下記は環境工学における風力換気の考え方についてです。



「換気量Qは風上風下の実効面積を合成した合成αA(開口部の開放面積に比例)の他、風上風下風圧差の平方根に比例し、圧力差は外部風速の2乗に比例する。従って、換気量は開口部の開放面積と外部風速に比例する。」

だそうです。。。。

最初、完璧に理解しようとしてがんばったんですが無駄な時間でした。
こういう複雑なものは、割り切って要点だけ丸暗記した方が良いとのこと。

ポリウレタン樹脂塗装
ポリウレタンフォーム
ポリスチレンフォーム
ポリエステル
ポリ塩化ビニル
ポリッシュ剤
ポリプロピレン
ポリクラール
ポリカーボネイト樹脂
ポリアミド樹脂

ポリ地獄。
世の中にこんなにポリがあるとは思いませんでした。

これはIC資格の過去問テキストです。



元は厚さ5cmほどの分厚い1冊のテキストでした。
かさばるし電車の中でやるのは諦めてたんですが、クラスメイトが

「ちぎればいいじゃん」

ダイナミックな発想。。。いただきました。

他にも
「黒いペンより青いペンで書いた方が暗記しやすい」とかいろいろなアドバイスを聞きながら勉強しています。
同じ目標をもったクラスならではの強みですね。

先日聞いた、校長のお話で印象に残っているのがあります。
「あなたたちは今の環境にお金を払っているのよ。」

教科書に乗っている内容も大切ですが、
表参道という立地や、クラスという集団のなかで回りの人間から受ける刺激や情報に触れることにこそ、ここで学ぶ本当の価値があるんだという事だと思います。
たぶん環境って大事ってことですね。一人で勉強するより何倍も効率が良いと感じます。インテリアにおいても環境を充実させるようなご提案ができるようになればと思います。

次はダイナミックなアドバイスをくれた生徒です。
お楽しみに。

東京校インテリアコーディネーターコース 全日制 高峯


僕とインテリアと音楽


はじめまして!

今回、ブログを担当することになった全日の東海林(しょうじ)と申します。

まずは、自己紹介をさせていただきます。

僕は今年の3月に大学を卒業して、町田ひろ子アカデミーに入学しました。

大学では法学部で法律の勉強をしていたので、インテリアとは全くかけ離れたところにいました。

インテリアは高校生の頃にとても興味があったのですが、それ以上に音楽が好き過ぎて、その影に隠れていました。

しかし、就活を機会にインテリアへの興味がまた湧いてきて、この関係で働こうと考えていました。その時に、町田ひろ子アカデミーの存在を知って、これだ!と何かを感じ、入学を決めました。



これは、僕の愛用するギターです。

中学生の時にギターを始めました。高校・大学とバンドを組んで、色んな音楽をコピーしてきました。オリジナルの曲を作ったりなんかもして、つい最近まで本気でミュージシャンになろうとしていました。


僕の一番好きなアーティストは、John Mayerという方です。ギターがまるで歌っているようなソロに魅了されてしまいました。

余談ですが、今、ヘビーローテーションしているのはMaroon 5の『Suger』という曲です。

表参道のA3出口を出てから学校までの道を、毎日聞いています。

もしよかったら皆さんも聞いてみてください^^



これは、音を変化させたり、新たな効果をプラスするエフェクターという機械です。

持っているものの一部なのですが、なかなかの量になってました。

一度こだわるとなかなか引き返すことができないんですよね。

若いって恐ろしいです…(十分、今でも若い年代に入りますが^^;)


4月に入学してから、もう半年が経ちました。

この半年は今までで経験したことのないほど、中身の濃い日々でした。

課題の量がとても多いと入学する前から聞いていたので、覚悟していたつもりだったのですが、本当に多いです><

特に複数の課題に追われているときは大変でした。

でも、こんな日々もあと半年で終わってしまうのかと思うとなんだか切ないです。

現在の全日の様子は、公開プレゼンに向けて各グループ頑張っています。

夜遅くまで残って話していたり、休日に集まったり、午前中の授業がない時に早く来ていたりしていたりします。

また、IC試験を間近に控えているので試験勉強も同時進行。

前期に味わった大変さとはまた一味違いますが、皆さんと一緒にまた乗り越えていけたらと思います。最後に、この前行った赤坂のカフェをご紹介したいと思います。


(写真は青山フラワーマーケットティーハウスHPからお借りしました)


(この写真は食べログからお借りしました)


その名も青山フラワーマーケットティーハウス。

そのまんまなのですが、青山フラワーマーケットがやってるティーハウスです(笑)

こんなに植物に囲まれることが僕はあまりないので、とても不思議な感覚でした。





この日は天気が良かったので、テラス席でティータイム。

名前は忘れてしまいましたが、なんでもコーヒーの香りがする紅茶だそうです。

下の写真はこの前ディスプレイの授業で習った三角構成を意識して撮ってみました。

紅茶のいい香りと植物に囲まれる空間がベストマッチの青山フラワーマーケットカフェ。

千代田線で表参道から2駅とそんなに遠くないので、皆さんも息抜きに是非寄ってみてはいかがでしょうか?

卒業まであと半年。

あと半年しかないという気持ちで一生懸命学んで、社会に出た時に最大限発揮していけるよう今後もクラスの皆さんと切磋琢磨しながら、日々レベルアップしていければと思います!

以上、東海林でした。

インテリアコーディネーターコース 全日制 東海林


キラキラ輝くビードロと緑のオアシス、フレンチレストラン見学会
こんにちは。2CクラスのOです。
建築の授業を担当されている高橋孝栄先生が手掛けたフレンチレストランに、高橋先生とクラスメートとともに行って参りました。

西武池袋線中村橋駅から徒歩5分くらいのところにある、フレンチ割烹「ビストロポッペン」。レストランではなく、「割烹」というだけあって、ふらっと気軽に入れる明るい雰囲気のお店です。

このお店の名前、ポッペンは、ビードロのことで、長崎出身のオーナーが考えられたとのことです。お店のあちらこちらに、ポッペンが飾られていて、キラキラした光とともに、きれいに輝いています。フレンチレストランというイメージ通り、トリコロールカラーが明るくフレッシュなイメージを演出しています。




店内は自然との調和をいかした作りで、窓の外には植物が植えられていて、そこに照明が当てられています。隣の建物とはかなり近接しているのに、植物があるおかげで、狭さを感じません。カーテンなどで外を隠すこともなく、ウインドーをオープンにし、広がりを感じられます。窓枠がみえないよう、竹でかくしているのも些細なところまで気が利いています。



イスやテーブル、クローゼットの下、レジ後ろの棚など、いたるところに間接照明が取り入れられており、やさしい光が灯されています。





さらに感心してしまったのは、クローゼットがあって、収納が便利なこと。コートや上着をハンバーにかけておくお店が多いなかで、こちらはお洋服やバッグを見えない所におけるので、空間がすっきりしています。



肝心なお食事は、割烹ということもあり、前菜はお箸でいただきます。見た目も美しく、目で見ても美味しい。自家製のパンは、お店で小麦粉からこねて作っているそうで、やけどしそうなくらいアツアツな状態でサーブしてくれますので、パンを割ると、もくもくと湯気がたちます。こパンはお変わり自由なので、みんなで3個ずつ食べましたよ。



リラックスできるフレンチですので、週末にまたぶらっといきたいです。
ぜひ、みなさまも、自然を取り入れた空間とおいしいお料理をお楽しみください。とてもおすすめですよ。

東京校 インテリアコーディネーター専門科2C O

夏休み
プレゼンが近いというのに、京都に行ってきました。

その日
晴れ女な私は、例にもれず、雨の天気予報を覆し、晴れ渡る空の下をるんるんな気持ちで、しかも小走りをして、新幹線に飛び乗ったのです。

そして、、、、
桂離宮に行ってきました!!!
あのブルーノタウトも絶賛したという回遊式庭園。

造形美もさることながら、庭のお手入れも完璧です。
お庭の苔は絨毯のようですし、、、
四季にあわせて、最良の景色を愛でながらお茶をいただけるようにとお庭に点在するお茶室。
「いとをかし」

美しいものをみるとすがすがしい気持ちになれますな。とってもよかったのでこの場をお借りしてご報告します。
桂離宮は抽選に漏れなければ、どなたでも見学ができるようですよ。

強運な方!! 是非。







東京校 インテリアコーディネーター専門科2C 瀬尾

思い切って、飛び込もう!!
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ガーデニングプランナー科のOです。
私は造園業をしています。ガーデンのプランニングや図面を書けるようになりたいと思って、町田ひろ子アカデミーに入学しました。

暑い日が続きますね。屋外での仕事なので、毎日の暑さはこたえます。
仕事をしながら「プールに飛込みたいー。」と連日思います。

そこで、仕事が忙しい最中ではありますが、



川に遊びに行ってしまいました。

埼玉県比企郡嵐山町の嵐山渓谷です。
平日に朝早く遊びに行ったので、人は少なくて、ほぼ貸し切り状態でした。
10歳の長男、8歳の次男と私は急いで水着に着替えて、川に飛び込みました。
妻と8カ月の娘は、河原で水遊びです。
水はきれいで川底に泳いでいる魚もみえます。

深いところもあるので安全の為にライフジャケットを着ました。
子供達は水鉄砲で遊んだり、魚を捕ったり、大喜びです。
私も夏の暑さから解放され、ライフジャケットのお陰で水に浮かんで、漂いながら周りの景色を満喫しました。



そして・・・
岩場の上から川に飛び込みにチャレンジしました。
高さ5メートルくらいでしょうか。岩の上から見ると、とても高く見えます。



怖かったですが子供達の手前、勇気を振り絞って飛び込みました。
飛んでみると楽しくて、何度も飛び込みました。
子供達に一緒に飛び込もうと誘ってみましたが、怖がって飛び込んでくれませんでした。
子供達の飛び込む姿を見たかったです。

私も町田ひろ子アカデミーで勉強することに飛び込みました。
今までやったことがないことや、難しいことなどありますが、やはり挑戦してみて良かったと思います。卒業までにいっぱい勉強したいと思います。
また、子供達と川に遊びに行きたいと思います。

東京校 ガーデニングプランナー科 O

夏の風物詩といえば…!
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みなさんこんにちは!
今回ブログを書かせていただきます、IC専門科1Aの大沼です。
普段は東京駅から電車で30分の駅近くにある、某大型商業施設の中にある小さな雑貨屋さんで働きながら学ばせていただいています。

1Aクラスでは最も遠くからアカデミーに通っていることを自称している私ですので、せっかくなのでこの場を借りて我がまちの写真を1枚!



どうでしょうか、この素晴らしい夏の雲。
この雲を見ると「夏だなぁ〜」と感じますよね。

みなさんは夏といえば何を浮かべますか?
海!バーベキュー!スイカ!花火!蚊取り線香!旅行!
などなどいろいろありますが、
私にとって夏の一番の楽しみは『野球』です。



プロ野球はシーズン後半戦に入り、ますます熱い!!
私は地元ロッテを応援しておりますが、今年はどうなることやら…



夏はナイターでビール片手に野球を見つつ、熱い声援を送る!
これが何よりの楽しみです。

そして、なんと言っても甲子園!!!!

というのも、小学生の時にかっこいい男の子に一目惚れして近所の少年野球チームに入った私(^_^;)
いつの間にか純粋に野球に魅せられ、気づけば甲子園に憧れていました。

日々のキツい練習に耐え、苦楽を共にしてきた仲間との最後の大会…グラウンドの全員があの一球に全力で向かう姿!!!
いやぁ〜かっこいい!

さて、みなさんご存じかと思いますが、大会の正式名称は全国高等学校野球選手権大会で、甲子園は大会が行われる会場の名称です。

野球に限らず、スポーツ選手にとって会場というのは1つのステータスになると私は思っています。



かつて私が野球をしていたのは、この学校の校庭でした。
普通の校庭なのでラインが引かれているわけでもなく、ネットが掛かっているわけでもなく、親御さんは飛んでくるファールボールに毎度ヒヤヒヤものです。



大会は近所のグラウンドがほとんどでしたが、これも住宅が並ぶまちの空いた土地に設けていることがほとんどで、決していい環境には見えないですよね。

大会を勝ち進めば少しずつ少しずつ会場がグレードアップし、上手くなれば小学生のうちにプロが使用するマリンスタジアムで試合を経験する子もいます。
それが選手にとって自信に繋がり、さらに高みを目指すきっかけにもなります。

最近ニュースでも話題になっている新国立競技場も、多くのスポーツ選手にとって目標となる場所になると思います。
素晴らしい施設ができること、いちスポーツファンとしても楽しみな私です。

そんなこんなで、インテリアとはかけ離れたブログになりましたが、息抜きもしっかりして、勉強に仕事に頑張りたいと思います!

東京校 インテリアコーディネーター専門科1A 大沼

『古民家再生プロジェクト現場見学会』レポート
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みなさんこんにちは!
今回ブログを担当します、インテリア専門科1Dクラスの足立紗歩里です。

平日金融業界で働きつつ、週1回、日曜日に町田ひろ子アカデミーに通っています。現在30歳ですが、なんとも引っ越しの多い人生で、これまで住んだ家は9か所!(約3年に1度は引っ越しをしている計算です(笑))

また、仕事では、賃貸不動産に関わる業務を担当していることもあり、「住まう」ということについて自然と興味がわいていました。そんな時に出会ったのが町田ひろ子アカデミー。
アカデミーの合言葉とも言うべき「はじめに暮らしありき」という、コンセプトに惹かれて入学しました。

「はじめに暮らしありき」というのは、
「まず家があって、そこに合わせて人が住む」のではなく、
「まず住まい手がいて、その人の暮らしの充実を叶えるために、インテリアコーディネートをする」という考え方。
それを実現するために必要な考え方や知識、技術を勉強しています。

毎週の課題は大変ですが、ステキな先生やクラスメートに恵まれて、日曜日が楽しみな最近です。

さて、今回のブログでは、先日参加した、『古民家再生プロジェクト現場見学会』のレポートを書こうと思います。
このプロジェクトは、町田ひろ子アカデミーで建築を教えて下さる一級建築士の高橋孝栄先生が築150年の古民家を再生されたもの。

旧農家だったものを住宅(orゲストハウス)へ変更。
壁、建具等を補修、耐震補強、断熱処理しながら土間スペースを復活し、現代的な生活に対応した住まいへリノベーションされたのです。画像が荒くて申し訳ないですが、以下のような大変身を遂げています。

<BEFORE>


<AFTER>


見学会の現場では、施工会社の方が、大変親切で。愛情たっぷりにこの古民家について教えて下さいました。(ありがとうございました!)

その方よると、この古民家は、立派な大黒柱があり、梁がしっかり通っていて、一流の日本家屋だそう。
とてもしっかりした古民家だったらしく、今回は構造面では、束石だった基礎をコンクリートでやり直し、耐震筋交いを施して地震対策を行ったくらいで、「先人の建築技術はすごいなと思った」とのお話でした。

<基礎>

見えづらいですが、基礎がコンクリートになっています。

<耐震筋交い>

バッテンになっているのが今回新たに追加した筋交です

<大黒柱(と私(笑))>

この家を支える大黒柱(と私(笑))

<梁>

松だそうです

各部屋の建具をすべて開け放すと、土間から奥のお庭まで繋がります。
風通しが良く、夏でも涼しい造り。
湿気は天井の「うだつ」から出ていく仕組みだそうです。
これなら、暑くて湿気の多い日本の夏でも快適です。
クーラー頼みの現代ですが、昔の人たちは家の造りで快適性を確保していたんですね。

<一続きの部屋で風が通る>

土間から奥の庭まで一続き

<天井> 

ちょん と空いた穴が「うだつ」だそうです

この古民家は木造ですが、築150年も自然に晒されながらも湿気で腐ってしまわなかったのは、この屋根のおかげだそう。つばの広い帽子のように、家に雨がかからないように守ってくれていたそうです。先人の知恵はすごい。

<屋根>


そして、今回の再生プロジェクトで何よりステキに生まれ変わったのが、土間。自然と人が集まりたくなるような空間になっています。表から裏手まで一続きになっていることと、高い天井により、とても広々として開放的な気分が味わえます。
そして、真ん中が囲炉裏になっているテーブル。これが何とも新しくて!
囲炉裏といえば、ふつうは床にあるものですが、テーブルでの団欒に慣れた現代人にも使いやすいテーブル囲炉裏です。

<土間>

とても開放的

<囲炉裏>

真ん中のオレンジ色の場所に炭を入れるのです

<キッチン>

土間のすぐ近くにキッチンが2か所。その内1つはシステムキッチン。
利便性がしっかり確保されています


あとは、ディテールの部分でステキだったあれこれをご紹介します。
もう、本当にカワイイくてたまらなかったのが、ガラスや欄間。
昔のまま、再利用できるガラスや欄間はそのまま活かして利用したそう。
昔のガラスってホントカワイイですね。そして、モダンな欄間もステキです。

<ガラス>




<欄間>


日本の歴史的建造物が、高橋先生の修復・復元によって、新たな命を吹き込まれ、現代の住まい手に合わせた住まいに生まれ変わった今回のプロジェクト。

かつての家職人の方の技や知恵や、過去の住まい手の美意識の記憶を承継しながらも、現代人の住みやすさを中心に考えられた、まさに「はじめに暮らしありき」なリフォームだなと感じました。

私たちは、新しいものに目が向きがちですが、今回、昔ながらの日本家屋に触れ、その良さを感じました。

思えば、金沢や京都、大阪の堺市などで町屋を保存し、観光資源として利用している例に触れたことはよくありますが、都市と離れているが故に観光に向かないような場所にもたくさんの素晴らしい古民家があるはずで…。
そういった古民家が誰にも利用されずに朽ちてしまったり、取り壊されてしまうことはとてももったいないことだなと思いました。

住まいを選ぶ時には、とかく利便性を最重要視しがちな私たちです。
(ターミナル駅から何分だとか、スーパーやコンビニ、病院、学校などの生活利便性施設が近いだとか)
でも、本当にこころが満たされる豊かな生活というのは、利便性の追求とは違う方向にあるのかも知れないなと思いました。

ちょっと不便な場所にあるけれど、素敵な古民家。そういう物件に、今後もっとスポットライトが当たるといいなあ!

東京校 インテリア専門科1D 足立紗歩里

事務所に壁紙を貼ってみました
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こんにちは、1-Cクラスの井上です。クラスで一人の男子且つ、そこそこおっさんなのですが、頑張ってブログ書きます。

私はささやかながら事業経営をしているのですが、その中で数年前から新規事業という事でリフォーム関連の事業を始めました。 町田ひろ子アカデミーで学ぼうと思ったきっかけは、自社の商品・サービスのさらなる品質向上のために改めて体系的に建築やパース、CAD、カラーコーディネーションについて学びたかったから、です。そして、通い初めて気づいたのは、、なかなかどうして、、課題(宿題)が多い事(笑)。結構大変ですね。。 多分ですけど、課題をキッチリ期限を守って提出し続ける事が「納期を守る」などのプロ意識をつけるための良いトレーニングになるのでしょう。。頑張ります! ということで、「行ってきました課題のショールーム見学、そして実際に一目惚れした壁紙を貼りました」というお話を書きます。先日、五反田にある東京デザインセンターに行ってきました! 東リさんを始め、色々なショールームが入っています。



その中でも個人的に前から行きたかったところにトミタさんがあります。ウインドウトリートメントや輸入物の壁紙などがとても豊富にあるショールームです。輸入壁紙は本当に展示数が多くて、1日いても楽しめそうな場所でした。 輸入壁紙といっても、なかにはアメリカのデザイナーがデザインした日本っぽいヤツ(すいません、伝わらないですね。。)とかもありました。 デザインの世界はお互いの文化をリスペクトしあっているから、海外のものでも和テイストのものが結構ありました。いや、勉強になりました。 そんなことで、何百枚も壁紙見てたので、なかには「ビビッ」とキてしまう壁紙もある訳でして、実は自分の事務所にもちょっと張り替えたいなぁ、という壁もありまして、数日いろいろ考えたのですが、、自分で貼ってみようという事になりました。





事務所の吹き抜け部分だったので、高所作業台借りたりそれなりに大掛かりにはなってしまいましたが、こんな感じになりました。



カッコイイ。。。 何気に日本の壁紙と海外ものの場合、私のようなテクがそんなにない人の場合は海外ものの方が貼りやすい気がしますね。幅が狭いから扱い易いです。 特に高いところの作業だったから日本のだったら持って上がっての作業はかなり大変だったんじゃないかなと思います。 授業でも教えてくれたように、海外のものは基本的に DIYでやるようにできているんだなぁと実感した次第です。これからも町田で学んだ事をどしどし取り入れていきたいなと思いました。おしまい。

IC専門科 1-C 井上

運命の出逢い
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初めまして☆

1C(土曜日)クラスの近藤文枝です。
今年の3月、福岡県北九州市から東京に引っ越してきました。

○○やけん。○○ち言うやん。○○しよると? ○○ちゃね〜。
と北九州の方言をこよなく愛する私。

ラーメンは断然とんこつ!
「くまもん」より「ていたん」


低炭素社会を目指し、北極から北九州に来たくまさん

そんな近藤がいつものように近くの本屋で立ち読み中    


「ソトコト 6月号 特集 みんなとつくるDIY」

ふむふむ。。。
家具職人さんに教えてもらいながら
DIYで家具をつくれる木工教室
生徒募集中
CABIN
http://cabin.strikingly.com
東京都新宿区早稲田町72

なんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 

まさにこんな場所を探した! 
しかも家から近く!

さっそく見学に行き、定員にすべりこみセーフで参加が決定!


こんな感じ☆


全身が移る鏡がずっと欲しくて、只今制作中☆

デザインを考えられるので、とにかく楽しい!

この木工学校とは別に、
毎週水曜の夜、同じ場所で「ものづくりバー」も実施されてます。

「お酒を飲みながら、一品作って帰ろうよ (料理じゃないよ、木工だよ)」
というもので、こちらは誰でも参加可能。いきなり行ってもOK!

木の香りに癒されながら、
初対面の方とちびちびお酒を飲みながら、
会話を楽しんだり、一心不乱にやすりをかけたり、カンナをかけたり。。。

ちなみに6月はコースターを作りました*
http://cabin.strikingly.com/blog/0b3f84ed660

ご興味がある方は、水曜の夜、早稲田の「CABIN」で
一緒にDIYしませんかー(^▽^)

東京校 インテリアコーディネーター専門科 1-C 近藤文枝

新宿・パークハイアット東京
こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科2年日曜日クラスの山城と申します。
早いもので、2年生になり、2か月が経ちました。
既に、四分の一が終わろうとしている!と思うと、残りの限られた時間の中で、焦らず楽しんで学んでゆきたい・・と思う今日この頃です。

さて、今回ブログを書く機会を頂きまして、私の大好きなインテリアである、新宿パークハイアット東京について書きたいと思います。
みなさんも御存知の通り、OZONEリビングデザインセンターのある新宿パークタワーの35階〜52階に位置するホテルです。
20才くらいの若いころに、初めて見に行く機会があり、空間全体がお洒落で贅沢な空間を初めて体感し、インテリアによってこんなにも気持ちが変わるものか・・と感動した経験があり、私にとってインテリアコーディネーターをめざす一つのきっかけとなったホテルです。
ここのインテリアデザインは、ジョン・モーフォードという海外のデザイナーが手掛けており、日本では、他に長野小布施にある枡一客殿というホテルがあるそうです。
今回、ホテルのスタッフの方に、「学生ですが、見学させて頂いてもいいですか?」とお願いすると、みなさん笑顔で「もちろんでございます!」とおっしゃって下さいました。

今回、時間的に全ては見学出来なかったので、印象的な場所をピックアップさせて頂きました!
まず、エレベーターで41階へあがり、ピーク ラウンジへ。



41階の天窓の光が明るく、とても開放的な空間です。



アフタヌーンティを楽しめるそうです。いつか自分へのご褒美として行ってみたいです。

客室へ向かう廊下スペースにある書棚です。
パークハイアットのドラマティックな空間は、やはりライティングの素晴らしさにあると思います。





また館内全体を通して、床のカーペットや壁紙、椅子の張地などに、とてもさりげなく、モスグリーンのカラーが展開されています。ジョン・モーフォードの氏のインテリアによくこの色が使われているそうです。





1階のデリカッセンへ、いたるところに結城美栄子さんのオブジェがおかれていて、遊び心のある空間がとても楽しいですね。


オブジェ


オブジェ

ディスプレイものライティングも印象的でとても美しいです。






最後にデリカッセンでコーヒーを頂きました。
やはり実際にインテリアの空間に足を運ぶと、とても勉強になります。
これからも、いろいろなホテルや空間の見学に行きたいと改めて思いました。
最後までお読み頂きありがとうございました。

東京校 インテリアコーディネーター専門科2Dクラス 山城


香港インテリア・デザイン おすすめスポット
こんにちは!

前回の佐々さんに引き続き、インテリアコーディネーター専門科2年土曜クラスのKSです。

私は昨年の秋入学で、それから1年次課程修了の今年4月初旬まで、怒涛の(笑 ・・でも、とても充実した)7か月間をなんとか乗り越え、今に至っています。。

2年次課程が始まって約2か月経ちましたが、ありがたいことに1年次に引き続き、クラスの仲間にも恵まれたことですし、仕事と学校/課題の両立はなかなか大変ではありますが、卒業までまたみんなとがんばっていきたいなぁ、と思っているところです。

さて、先月香港に行ってきました!

香港といえば・・



夜景 (写真は香港島、金鐘(Admiralty)周辺) や、



飲茶/点心 (写真は「叉焼包」(チャーシューバゥ))

などがコテコテ王道なところですが、インテリア好きピーポーなら、VIVIENNE TAMや上海灘(SHANGHAI TANG)など、香港のファッションやデザイン/インテリアブランドにも興味や造詣があることでしょう。

そこで! この機会に、香港のデザインやインテリアに関わる“ちょい新しめ” のオススメスポットを2つご紹介したいと思います。

● PMQ (ピー・エム・キュー 元創方)



香港島 中環(Central)SOHOエリアに昨年(2014年)春オープンの、元警察官宿舎をリノベーションした大型デザイン複合施設。

「PMQ」とは、「Police Married Quarters」(既婚の警察官向け宿舎)の頭文字をとったもので、警察官宿舎だった時代のさらに前には、かの孫文も通ったという官学校「中央書院」の建物だったそうな。。

地元香港っ子の友達のオススメで連れて行ってもらいました♪

現在香港では、歴史的な建物をリノベーションして新しく施設を造る動きが盛んらしく、このPMQのリノベーションプロジェクトも、香港政府や香港デザインセンター、大学、財団など官民共同により、おもに若手のデザイナーやクリエイターたちの援助・育成を目的に「クリエイターのための施設」と銘打って手掛けられたものだそうです。

すごくいいアイデア/プロジェクトですよね!


制作スタジオやシェアオフィス、作品を展示するショールーム、作品を販売するショップなどが、リノベーションされた各部屋に展開されています。



↑ 手前下に見えるのは、造作家具の一部。
廊下も有効に使ってアーティストの作品が展示されていました。





そのほかにも飲食店や、日本から「Found MUJI」、「ABCクッキングスタジオ」、GOOD DESIGN AWARDを受賞したグッズを売る「GOOD DESIGN STORE」、なども入っていました。

空中庭園もあったりと、なかなかグッとくるスポットでした!

新しいタイプの香港みやげも探せますし、
これから香港を訪れる予定のある方に、ぜひオススメです!!

PMQ 元創方
http://www.pmq.org.hk/


● TANG TANG TANG TANG (タンタンタンタン )

2つ目は同じく香港島サイドの 湾仔(Wan Chai)エリアにある
地元で話題のインテリアショップ、TANG TANG TANG TANG。

オープンは2013年11月。
こちらも19世紀末の歴史的建造物を再利用しているのだそうです。



* 外観はうっかりすると中華料理屋?? にも見えそうですが・・

このショップはPOPな色遣いと斬新なデザインで有名な上海灘(SHANGHAI TANG)の創業者、ディヴィッド・タン卿によるもので、共同出資者として英国人モデルのケイト・モスや 香港女優カリーナ・ラウ(俳優トニー・レオンの奥さん)も名を連ねているとか。

これまで、グゥィネス・パルトローやナオミ・キャンベルもお客さんとして来店しているそう。

ショップのイメージカラーはイエロー系で、店内は、和洋折衷ならぬ、中洋折衷のモダンエレガントな空間が演出されています。

モダンシノワズリテイストが私には新鮮で、興味深かったです。
こちらも機会があれば、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

TANG TANG TANG TANG 
https://www.tangtangtangtang.com/

↓ オープニングセレモニーや、来店したセレブ達の写真が見られます
https://www.tangtangtangtang.com/about-us

以上、香港インテリア・デザイン おすすめスポットのご紹介でした☆
多謝!

東京校 インテリアコーディネーター専門科2年 KS

右脳みがき
初めまして。
土曜日2-Cクラスの佐々です。

とうとう4月から2年生がスタートしました!!
9月生も一緒になり、大所帯で年齢も個性もバラバラですが、課題に向かってワイワイと楽しく過ごしています。

しかし!
2年生になってとうとう私が唯一の男子となってしまい、さらにクラス委員長に・・・。環境適応でこのまま自分の女子化を恐れていたら、今度はブログ担当に・・・。

ブログなんて慣れていないので悩んだ結果、今回のテーマは「右脳みがき」。

インテリアの勉強をしていると、知識も大事ですが色や空間のイメージなど感覚的な能力も大切だなと常々感じています。この感覚的機能にかかわりが深いと言われている「右脳」を、もっと働かせたいと思って以前からの続けていることがあります。それが 「音楽」と「美術鑑賞」 !!

とある日曜日、学校の課題の合間をぬって、朝からサックスのレッスン。 



この音をイメージして実際に出すっていうのが右脳に良いのかともちろんルールやパターンがあるので左脳的な部分もあるし、ストレス発散もできてかなり楽しいです。

それが終わると、次は 美術館へ。よく行くのが恵比寿(広尾)にある「山種美術館」



恵比寿駅から途中「arflex」さんのショールームを横目に見ながら、徒歩10分ほどで到着。ここは近現代の日本画が中心で、今回一番お気に入りの作家「上村松園」展覧会が開催中なのです。



この方は美人画の画家で女性初の文化勲章受章者ですが、やはり、絵の繊細さ、柔らかさ、表情、髪の生え際!?・・・。

すべてが素晴らしすぎます。そして、インテリアの勉強を始めてから気づいたのが、色遣いの豊かさ。このカラフルさは今の西洋の色遣いと全く引けを取らない自由さとセンスがあってとても勉強なって右脳にも良い刺激になります。

帰りは美術館への坂道にあるカフェ『Earth & Salt』へ
こちらは、古い一軒家をリノベーションして2014年にオープンしたギャラリーが併設したカフェです。店内は古木を使用したナチュラルな内装で、インダストリアルな雰囲気もありアイデアの参考になります。そして中に入ると木の匂いが癒しに。





さらに、熱を使わず作るロースイーツやココナッツオイルを使用したチーズケーキなど、ここでしか食べれない珍しいスイーツを食べてのんびりと贅沢な時間をすごします。こうやってインテリアを勉強していると、視野が広がって普段の生活が勉強になるので人生も豊かになったように感じます。

ちなみに、このあとはショールームに行ってきっちり課題のサンプル集めもしました。しかし、こう書き出してみると、このあとエステに行っていたら完全にOLさんの日曜になってしまうことに気づく、、
改めて女子化に気をつけながら1年間目標に向かって楽しく勉強していこうと心に誓うのでした。

インテリアコーディネーター専門科2-C 佐々


アカデミーで学んでいること。
前回の岡崎さんに引き続き、同クラス全日のすずらんと申します。
私は全く異業種から飛び込んできました。今までがむしゃらに別業界で働いてきましたが、ちょっと立ち止まって、住まいに興味があったこと、子供の頃美術が好きだったこと、クリエイティブな仕事がしたいということで、この学校にたどり着きました。インテリアコーディネーターの仕事や業界のリサーチもろくにする間もなくあわただしく、また半ば疑心暗鬼状態で当アカデミーに入学しました。

授業が始まると怒涛のごとくたくさんの知見をインプットさせられ、見ること聞くことが初めてのことだらけです。課題が多くものすごく大変ですが、こなしていくうちにおぼろげながら自分のやりたいと思うこと(仕事)や、いろんなことが頭に思い描けるようになってきました。特にコーディネーションの深澤先生と建築技術の井上先生には厳しくも深い愛情をもってプロとしての技術と基本を数多く教えていただいており本当に感謝しております。やりたいことのヒントも両先生から学んでいます。
またクラスメートからもたくさんのことを学んでいます。(意外と男性生徒が多いので
男性の視点からのコーディネーションも勉強になります)
また事務局の方からもたくさんの情報源をガンガンくださいます。
一人で考え込んでいるよりアカデミーに飛び込んでしまって良かったと思っています。



話は変わりますが会計基準の変更で大企業が、保有する土地を手放したことで都心駅近くに比較的安価なコンパクトマンションが大量供給された時期がありました。OLや派遣社員がこぞってコンパクトマンションの購入をしていました。御他分に漏れず自身もです。が、いざ購入段階で困ったことが一気に押し寄せました。資金計画、物件の選び方等で、前者は自分で勉強してなんとかなりましたが、不動産の知識は全くなかったため、物件選びは建物インスペクション会社に物件チェックを依頼しましたが、建物のハード部分の助言だけなので、いざ「住まう」を想定したときに、今度は家具の配置や動線計画、床や建具の色の選択でさらに頭を悩ませました。また建物の構造から将来リフォームに制限があることも理解していませんでした。新築物件の青田買いなので想像で物事を進めるしかないのですが、当時の私には荷が重すぎました。楽しい家の購入のはずがストレスフルな一大イベントとなってしまいました。衣・食・住は人間にとって欠かせない事のはずなのに、何故義務教育で不動産や住まいについて教えてくれないのだろうとすら思ったものです。今振り返ると、インテリアコーディネーターという存在を知っていれば、依頼してもっと楽しく不動産購入が出来たことと思います。
これら自分の失敗談を踏まえて購入者側の立場に立つ仕事ができたら、と思っています。
(当アカデミーでの勉強は不動産購入にも非常に有効になると思います。これから不動産を購入又は賃貸される方にも勉強になるのではないでしょうか。)

今は建築技術のクラスで図面、構造を理解せずにはインテリアコーディネーションは成り立たない、ということを教えて頂いています。建技の講義は目から鱗で、一言もらさず先生の話をメモしています(メモしすぎで図面の実技の手が動かないので叱られていますが。。。)建築についてはとても奥深いので勉強になります。
目から鱗といえばもう一つ、コーディネーションの授業で自分の趣向に偏ってはいけないという基本を、課題を通して徹底して教えて頂いています。これは意外な発見でした。基本ができなければ応用も出来ないということです。これもアカデミーに来なければ学べなかったことです。



コーディネーターや設計をされているプロにご師事頂き、授業を通してさまざまな実務経験を教えてくださいます。また、自分の足でショールームを回らなければならない課題も数多くあり、そこでも各分野のプロに貴重な話を聞くことができます。あの時(不動産購入時)に知っていれば!!!という場面に何度も出くわしました。
1年という短期間ですが出来るだけ多くを自分のモノに出来るように頑張りたいと思います。
またここで勉強できる環境を与えてくれたすべての人に感謝したいと思います。

インテリアコーディネーターコース全日制 すずらん


見て学ぶ
本多さんの次にブログを書かせていただくことになりました、
インテリアコーディネーターコース全日制の岡崎と申します(^^)
4月に入学してから5月も下旬にさしかかりました。
本当に時間が経つのがあっという間です。
それだけ毎日が充実しているということでしょうか。
めまぐるしい日々ですが一日一日を大切に過ごしたいものです(><)

さて!今回はショールーム見学について少し書きたいと思います☆
町田校長や、担任の深澤先生をはじめとする講師の方々が口をそろえていつも仰っていること、それは・・・・「とにかく見ること!」
「Look!Look!」「見れば見るほど目が肥える」「インプットの量が多い人ほどアイディアが豊富だし優良なアウトプットができる」etc・・・
注目すべきショップやショールーム、建築、イベント、美術館なども沢山教えてくださいます。

見学に行ってみると、百聞は一見にしかずとはまさにこのこと!!
実際に行くと五感を使って感じとることができます。
まず一通り興奮した後、見たり、想像したり、座ったり、触ったり、嗅いだり、聞いたり、書いたり、課題に使えるサンプルやヒントを探したりします。
学校の周りに学ぶ場所があふれているのも恵まれているなあと感じます。
また、家具のデザイナーの名前、呪文のようですが実物の家具を見ると理解が深まり印象に残るのでちょっと覚えやすくなったりします。

前職では店舗を運営する仕事をしていましたが、その時も店舗視察はとても重要でした。
同業他社の店舗や、異業種の店舗視察することで打ち手を学び自分の店に活かします。
(ディスプレイ・商材・人・レイアウト)
通じるものがあるのかなあなんて・・
自分の中の引き出しを沢山作りたいです。



見学時に何をどう見れば良いかは全然わかっていませんが(^^;)
そのうちわかってくることを自分に期待して!
今のところ私が意識していることは下記の通りです。

・聞けるときはスタッフの方にお話しを聞く。
・店内のお客様とスタッフの方のやりとりを聞く。(※注 さりげなく!!!)
・クラスメイトと行ける場合は一緒に行く。(自分とは違った視点に気づくことができる!)
・感想をメモする。

少しずつですが順調に見学していっているのではないかと思っていた矢先・・・
東京デザインセンターのスタッフの方が、「私が学生の頃は、ショールームやショップ見学を100箇所以上行くのが宿題だったわよ〜」と一言。



先はまだまだ遠いですね・・・(笑)
まだホテルを見に行っていないので行かなければ!
でも楽しんでやるのが一番です。(^^)
楽しみながらがんばりたいですね。(^^)

以上岡崎でした!!

インテリアコーディネーターコース全日制 岡崎

2015年(第15期)インテリアコーディネーターコース全日制
みなさん、こんにちは。
インテリアコーディネーターコース全日制で委員長をさせていただいている本多です。
今月は全日制が担当で、私がトップバッターを務めさせていただきます。

このブログも新年度に入って、今回が第1回目ということですので、今年度の全日制クラスについて紹介させていただきます。

4月6日から授業がスタートし、現在18名のクラスメイトと一緒に学んでいます。
例年に比べて若干少なめですが、その分アットホームな雰囲気です。

18名の内訳は女性11名、男性7名で、年齢は10代から50代まで様々な年代の方がいます。
全日制は月曜日から金曜日まで毎日授業があるので、会社を退職して入学した方が多く、3月まで学生だった方、主婦の方もいて、色々な経験やバックグラウンドを持った方々が机を並べて日々、勉強しています。
クラスメイトとは、同じ目標を持った仲間として、またライバルとして切磋琢磨しながら日々成長していければと思っています。



4月第2週目に行った「第1回クラス会」
この後、みんなの距離が一気に縮まりました。

GWの連休も明けて、やっと1か月が過ぎましたが、毎日の授業を受けていく中で、知的好奇心が満たされる喜びを感じる一方、覚えることの多さとそのスピードに戸惑いつつ、課題の取り組み、IC資格の勉強、センス磨きのためのショールーム・インテリショップ見学などやるべきことが、学業に専念できる環境にありながらなかなかうまくいかない焦りも感じています。
改めて時間管理の大切さを実感しています。
直ぐに結果が出なくても、昨日よりも今日、今日よりも明日、半歩でもいいので、歩みは遅くとも前進していきたいです。





午前中で授業が終わった日に、みんなで表参道にある
ガラスタイルの「BISAZZA」のショールーム見学に行ってきました。
センス磨きに頑張ってます。

アカデミーでの学校生活も始まったばかりですが、悔いの残らない1年となるよう全日制の仲間たちとお互い助け合いながら、また、刺激しあいながら頑張っていきます。

インテリアコーディネーターコース全日制 本多

和の話(和文化、邦楽、人の和)


皆さん、こんにちは!IC専門科9月生の廣瀬 喬(Hirose Takashi)と申します。もう春ですね。そう、日本はなんといっても四季の国です。

さて、いきなり質問ですが、西洋のインテリア装飾は「四季がない」ことが発展要因でしたが、対する日本で、「四季がある」ことで発展したものとは何でしょうか?

それはズバリ、文化です。(もちろん、西洋にも文化があります=「インテリア」もそうですね。)自然界の四季折々の気候風土を取り入れた文化――。

で、僕、季節や自然の神々様を敬愛する神事「神田囃子」をやっています。これは日本の伝統文化の一つであり、昔は冠婚葬祭には欠かせない催しでした。おそらく日本人の誰もが知っているひな祭りの歌「ご〜にんばやしの〜♪」…あそこにも登場します。

そもそもは、お百姓さんの神事が原型で、江戸初期、武家の次男坊達の遊楽を防ぐ目的で「お囃子」という短編バージョンが編成されたと伝えられています。祭礼でのお役目は、御神輿の御魂(神様)の通り道を、先導をとりつくって差し上げることです。

活動で行っているものは以下で、僕は鳴り物担当です。
・鳴り物(締め太鼓、大太鼓、鉦、トンビ(笛)、ヨツ(獅子等の太鼓「オケド」)、大拍子)
・被り物(獅子舞、大黒様、神楽などなど)

洋楽との大きな違いは、楽譜がないこと(口伝)、「息」や「間(ま)」を読む力が必要なこと。和の「旋律」は、洋のポップで軽快な「ミュージック」に比べて、深さや奥行きが違う気がします。

入会のきっかけは、もともと僕が音楽をやっていた関係で、同様に思春期に音楽をやっていらした会長に見込まれて勧誘されたという流れでした。

楽しさ、嬉しさは何といっても、お祭り行事や日本人ならではの「人の和」が形成される一体感ですね。学生の文化祭を数段グレードアップした「大人の文化祭」とでもいいましょうか。地域見物の皆様方、担ぎ手の方々、海外観光客の方々の中で、屋台に乗り、伝承される独特の旋律を堂々奏でていく達成感と充実感は一度味わえばクセになります。

関わる世代は、全世代。僕の会でも、春先から秋祭りにかけて、毎年20名にのぼる小中のちびっ子達を指導し(癒されます)、各お呼ばれ公演や祭礼では、お子様から大人とご年配の方々の中で、色んな意味でモミクシャにされております。おまけに、国の伝統文化である以上、時には権威や男気集団の中に混ざってのモミクシャです。

あたたかな人柄の方が多くて、頻繁にご馳走が出てきたり、和の旋律や神社仏閣、お囃子の屋台や神楽殿などの文化的な建築・意匠を毎回楽しみながら、多くのことを学ばさせて頂いております。

今回、洋のオシャレなインテリアの世界に、和テイストなる日本文化の風をご紹介させて頂きました。ちなみに僕、前職がブライダル「黒服」でしたが、ここだけの話、お料理も催しも「和洋折衷」が一番愛されます。

ぜひ一度でも見学にいらしたい方がいらっしゃれば、お気軽にお声かけなさってください!洋のインテリア文化に、和の冠婚葬祭文化なんていう贅沢。人生のハッピーなフルコースをともに歩んでみませんか?

最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

                        IC専門科1-E 廣瀬 喬

千住祭礼


毎年恒例正月公演:六義園〔1月2日〕、小石川後楽園松原前〔1月3日〕


インテリアコーディネーターになりました


こんにちは!!
町田ひろ子アカデミー全日制Bクラスのたけだときこと申します。

このたび、副委員長からバトンをいただきブログを担当することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。


現在、卒業制作課題の締め切りが迫り、「時間はたっぷりあったはずなのに、なぜか今回もギリギリ〜」状態なのですが、ひとつ良いニュースがありました。インテリアコーディネーター2次試験に合格しました〜!
しかも、一緒に勉強した友人4人セットで合格ゲット!とても嬉しいです。

というわけで、資格試験の苦行を乗り切るための運命共同体のような4人組が結成され、無事合格にこぎつけた、ちょっと笑える勉強についてご紹介したいと思います。


まず全日制では、IC対策講座というインテリアコーディネーター試験に特化した特別講義がカリキュラムにびっしりと組み込まれています。その授業では、伊集院先生というとても熱心な先生が担当されていて、呪文のような公式テキストの内容を図解にしたり例を交えたり何とかして理解させてあげようと、そして、生徒が夢の国へ旅立たないようにと・・・額に汗して必死に教えてくださいます。その講義で、「ここ重要」「これ、毎年でます」という部分をバッチリ教えていただけるのですが、その部分だけでも気が遠のく分量です。
そして、それを覚えるのは自分の努力で何とかするしかありません。

私の作戦は、とりあえず暗記カードをつくることにしました。私の記憶では、8月中旬くらいだったかと思います。前に色彩検定2級の時に成功したので良い方法だと思ったのですが、色彩検定とは比較にならない物量なのです。カードの量は増えるのですが、テキストのページ数は全然進みません。 
心が砕けそうになるので、ここは何かモチベーションをあげる必要があるぞ、となります。


まずは、人に自慢して満たされようとします。作ったカードを学校へ持っていき、お昼休みに友人に得意げに披露してみたのです。すると、「そろそろ勉強始めないとな〜」と頭の中ではわかっていたものの、「夏休みは楽しまないとでしょ〜」状態だった友人たちは若干マジになって暗記カードを頭にインプットし始めました。私としては、「え〜すごいじゃん、頑張ったね!」なんて褒めてもらえるんじゃないかと期待していたわけですが、私よりもずっと早いペースで記憶していくので逆にびっくりしたのを今でも覚えています。

昼休みの暗記カードは割と効果があります。クイズ感覚で間違えて悔しい思いをしたり、くだらないダジャレの語呂合わせを言って失笑されたり、ジェスチャーを交えた覚え方を考案したり。
すると、そのシーンが一緒に記憶されて、自宅でテキストを読むだけでスラスラ頭に入ってきます。


そして、いよいよ1ヶ月前くらいになって、もう勉強しないとまずいぞ〜という感じになるのですが、日々課題に追われて勉強どころではないのです。そこで「暗記カードを4人で分担して作ろう!」という話になり運命共同体が結成されました。笑

暗記カードの恩恵を受けるために、何が何でも自分の担当分は作り上げなければいけないというプレッシャーにより、大量のカードが作られました。全日制ではIC一次試験の前に2週間のテスト休みがありますので、その前までに全て完成しました。

そして、休み期間中、カードをメンバーで分割して覚えてくる、数日後に集まって交換する、という感じで勉強しました。この「交換日」までに覚えないと、次の人が覚えられなくなるので、またまたプレッシャーが作用します。笑

結局、1次試験対策としては、公式テキストを読みながら、伊集院先生の「ここ重要」箇所が転機された暗記カードを覚えることしかしませんでした。ふつうは、過去問題集をやるのだと思いますが、昨年度のインテリアコーディネーター試験から公式テキストが新しくなったので過去問題集中心に勉強すると試験範囲外の問題が多くあって混乱してしまう・・・というのは建前で、実際は「少しでも勉強する量を減らすゾ☆」という思いからでした。笑
結局は大量の暗記カードは先生の経験と対策が詰まった問題集のようなものですので、それで良かったのではないかと思っています。

来年の受験を目指すかたは、ぜひ仲間内で問題の出し合いをされてみてください。きっと思いがけない収穫があると思います!

最後に、ちょっと笑える名作暗記カードを紹介します。
左:問題面  右:答え面





カード作成者だけでなく、他の人も覚える時にコメントを入れて記憶しようと奮闘した様子がおもしろいです。



これが全てのカードです。
試験前日に、「全部答えられるまで帰れまテン!」と題した耐久レースをしたあとのくたくたカードたちです。笑

インテリアコーディネーター試験は1次試験の暗記が一番辛いところだと思いますが、白目をむきながらも楽しみながら勉強することができました。仲間とは偉大な存在です。どうもありがとう!
そして、伊集院先生の「ここ重要」は本当に重要でした!信じて良かった伊集院式!笑


早いもので全日制クラスは卒業制作課題の発表が来週に迫っております。ついこの前、学校へ入学したばかりだというのに本当に尋常でない早さで駆け抜けた一年間でした。素晴らしい先生や事務局スタッフの方々、クラスメイトとの出会いは刺激的で、とても充実した幸せな日々を過ごすことができました。ありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いします!

インテリアコーディネーターコース全日制 たけだときこ

ビッグドリーム


こんにちは。
町田ひろ子アカデミー インテリアコーディネーターコース全日制の石川大夢です。

この度はブログを書く機会を頂けました。ブログなんてやった事もなく、何を書いていいかわかりません。笑
事務局の方に相談したら「何を書いてもいい」と言っていただけたので、後1ヶ月で卒業する自分の気持ちを素直に書きたいと思います。

私は、大きな夢と書いて「ひろむ」と読みます。この名前が好きです。名付けてくれた母親には感謝してます。

でも、この名前が好きになったのは最近の事です。町田ひろ子アカデミーに入学をしてからでした。なぜならば、アカデミーに入学する前は、趣味も、特技も、やりたい事も無く、大きな夢どころか小さな夢すら無かったからです。だから「大夢」って名前に負けている気がして好きでは無かったんです。

初対面の方や初めて自分の名前を知る人は「いい名前だねー」と言って頂ける方が多くいます。以前の自分は「名前負けしてますよ。」と答えてましたが今なら堂々と言えます。

「名前の通り、叶えたい大きな夢があります。」と。

アカデミーでは、共通の「インテリア」という趣味を持った方々が集まります。高校を卒業して入学してくる人から、お子さんがいるママさんまで。なので、講師の方からだけではなく、生徒からもたくさんの学ぶことがありました。

日々、アカデミーで過ごしていく中で自分の長所や個性を見つけ出してくれる仲間がいます。

これは個人談ですが、きっと、自分自身が気付いていなかっただけで、今まで生きてきた中で得意な事や好きな事は自然に活きてきていると思います。

私は、大切な方や自分に関わる人が、自分のした行為によって笑顔になってくれる事が好きでした。幸せを感じる瞬間でもあり、生き甲斐です。
私にそれを気づかせてくれたのは、アカデミーの方々でした。

今、上記の自分の様に何をしていいかわからない方。変わりたいと思ってる方。まず、自分の足で外に出て下さい。そして自分の周りにいる友達や家族とたくさん話してみて下さい。

きっと貴方の事を大切に思っている方は自分以上に自分の事を知っているはずです。偉そうな事言ってごめんなさい。でも、私はアカデミーの宣伝や広告目的でブログを書いているわけではありません。インテリアな興味があるのならば、絶対にオススメする学校ですが。

なんでもいい。なんだっていいので自分と同じような事を思っていた人が、このブログを読んで何か感じてくれたら光栄です。

夢を追いかけ、生きていく人生は本当に面白いです!

私の大きな夢は、
「インテリアとサプライズで笑顔を生み出すコーディネーター」です。一人でも多くの方の笑顔が見たいです。そして日本を少しでも自分の力で元気にしたいです。

自分には、このアカデミーで出会った最高の仲間達がいます。卒業してバラバラにはなりますが、これからも切磋琢磨し合い頑張っていきます。

そして、夢を叶えることで名付けてくれたら母親に親孝行したいです。

全日制インテリアコーディネーターコース
マザコンの石川大夢でした。





インテリアコーディネーターコース全日制 石川大夢

青山探検〜Look!Look!〜
こんにちは。ガーデニングプランナー科の齋藤です。
5月に始まったガーデニングプランナー科の授業も、残すところあと7回となってしまいました。

私は去年の今頃、町田ひろ子アカデミーに出会い、3月、入学を決意。
そして4月。お昼休みにアカデミーで勉強するべく、青山にある会社へ転職したのでした。
しかし、残念なことにそのお勉強はまだ一度も実現することなく今に至っております。
それは何故か?お昼外出禁止の会社だったから?食べ歩きに行ってしまったから?いえいえ、そうではありません。課題の材料探しに青山探検〜Look!Look!〜に出かけていたからです!(もちろん、じっくり観察するために?ランチをいただいたり、買い物にいそしんだりということも。。。)
アカデミーのある青山周辺は、建築物もインテリアもグリーンディスプレイも魅力的、独創的な空間がいっぱいで、出勤前も二つ手前や先のバス停で降りて散策に励んでおりますが、日々、新たな発見が。
先日もなんと個人のお宅の前に小川が流れているではありませんか!フェンスなどないんです。ある意味、小川がフェンスの役割?玄関へ辿り着くにはその小川を横切っていくのです。面白い!金魚も泳いでました。もっとじっくり観察したかったのですが、ジロジロと覗くわけにはまいりません。横目で眺めながら、ゆっくりゆっくり歩いて拝見。ほんとはおうちの方にいろいろ聞きたいところですが。
また、裏通りを歩いているとつつましやかな日本家屋なのに、人の出入りが激しい。なぜに?と覗くとそこはカフェ。テイクアウトではあるけれど、店内でいただいてもOKとのことで、エスプレッソを1杯。店内には小さな柿の盆栽。植栽はもちろん和。それもかしこまったものでなく、さりげない身近な感じ。外国の観光客の方がたくさん訪れていらっしゃいました。
この間はバスからの車窓から、カーテン屋さんのショーウインドーに見覚えのあるボードを発見。思わず降りて覗いてみると、やはりアカデミーのインテリア科の方のプレゼンボードが賞状とともに展示されておりました。こんな風に飾っていただけるとボードも作りがいがありますね。

さて、植物観察にとって、冬は花盛り、ではありませんが、冬ならではの楽しみ方もあるんです。
葉っぱを落とした枝ぶり。最高です。人間でいうならスキンヘッドで素材で勝負な感じでしょうか?肉体美をさらしている感じ?
たとえば、外苑前のイチョウ並木。



表参道のケヤキ並木。



どちらも美しいですが、枝だけだったら円錐型でとんがり帽子のようなイチョウのほうが絵になっているでしょうか。表参道ケヤキ並木は芽吹きの頃、生い茂った頃の木漏れ日が楽しみです。
こうしてみると剪定も見事。ケヤキ並木は表参道の通りをふんわりと覆うように。イチョウ並木は空へ伸びやかに。どちらも電線がないから無理な剪定をしなくてすんでいるのかも。美しい景観は地域の、次世代への大切な財産です。
以上、最近の私の青山探検〜Look!Look!〜の一コマでした。
(Look!Look!は町田ひろ子校長の教えです。)

※最後に我が家のクリスマスローズの様子。
花芽が顔を出し始めました。2009年の春、旅先の秋田県酒田市で入手した小さな小さな苗、しかもどんな色の花が咲くかもわからない代物でしたが、今ではカエデの根元を陣取り、葉張り40cmほどにすくすくと成長し続け、周囲にはこぼれ種から芽を出した子孫たちも。こんな感動をみんなに日々味わってほしくてガーデニングデザイナーの勉強を始めたのでした。



東京校 ガーデニングプランナー科 齋藤



アームチェア・ガーデニングの季節のおすすめアクティビティ*ミュージアムへ&#9836;
こんにちは。ガーデニングプランナー科の遠藤浩子です。
寒い日が続いていますね。庭仕事が少なくなる冬は、アームチェア・ガーデニングの季節。のんびり暖かいお部屋の中で、今年は何を育てようか、どんなお庭にしていこうか、カタログを眺めたりしながら、イマジネーション、調べもの、プランニングの時期です。植物と仲良くなるには、実際に付き合うのが一番ですが、そう出来ないときも楽しみ方は色々あります。素敵なお庭が出てくる映画を観たり(例えばイングリッシュガーデン好きな人には『秘密の花園』とか『眺めのいい部屋』、『グリーンフィンガーズ』もおすすめかな☆)、植物画展などに行ってみるのも良いですよ。

ということで、ちょうど渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の『バンクス花譜集』展をご紹介します。



http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_banks/index.html

大航海時代、キャプテン・クックとともに、オーストラリア・ニュージランドを冒険したプラント・ハンター、ジョセフ・バンクスが発見・採集した植物画の展覧会です。今から200年以上も前に発見されていたオーストラリアの植物たちですが、実はこのところ日本でも大人気で、おしゃれなカフェやショップなどのグリーン・ディスプレイで目にすることが多くなっています。
 ユーカリやアカシア類を始め、観葉植物として定着している様々な品種や、クレマティスやフクシアの固有種や、日本の山菜ミズの近縁種があったり、展示の植物画には一つ一つ解説も付いていて、ゆったりアート鑑賞しつつ、植物の勉強もできちゃいます。ぜひお出かけしてみてくださいね。

また、すでに終了していますが、この展示のプレイベントとして、垂直庭園の魔術師とも呼ばれるフランスの植物学者でアーティストのパトリック・ブラン氏を招いたレクチャーも行われました。こちらには私も通訳として関わらせていただきましたが、キャプション・クックとバンクスの大航海ともからめた、オーストラリア、ニュージランドの様々な植物の話や、自身の仕事としての垂直庭園の作品の数々について、普段は聞けない貴重な話に大いに盛り上がり、最後にはスタンディングオベーションという、熱気溢れる植物レクチャーでした。レクチャーの様子もこちらからご覧いただけます。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_banks/movie.htm

さて今の時期、外を見れば落葉樹の葉っぱはすっかり落ちていて、少し寂しいような気もしますが、木々の美しい枝ぶりを楽しめる時期でもあります。さらに、どの枝先にも新芽がぎっしりついていて、次の季節を予感させます。春ももうすぐそこですね(^_-)-☆

ガーデニングプランナー科 遠藤浩子

公開プレゼンテーション2014
こんにちは。今回ブログを担当します、
インテリアコーディネーター専門科2-Cクラスの山下貴子です。
私は、「お、ねだん以上〜」でご存じの方も多いと思うニトリで商品企画に携わりつつ、週1回アカデミーで改めてインテリアを勉強しています。

実はアカデミーを最初に知ったのは、札幌にいた学生時代。(もう○十年前です…)
短大でインテリアを勉強していたのですが、就職活動を始めるとき、ゼミの先生に「町田ひろ子アカデミーの生徒はインテリア業界の就職に強くライバルとなるからね。」と言われ、初めてその存在を知りました。
希望していた業界に就職しながらも、何となく気になっていた学校。
仕事で知り合った素敵なプランをする方が、アカデミー卒業生ということもありました。

そんな中、会社の大先輩がアカデミーに通い「基礎からインテリアを勉強できて大変だけど、とても良い経験ができた。」という話と、その先輩の仕事内容がレベルアップしたのを実感。
「私も勉強したい!!」と思った勢いのまま説明会→入学となりました。

さて今回紹介するは、12/4(木)サントリーホールで開催された公開プレゼンテーション。
(詳細内容は学校のホームページにアップされていますのでそちらをご覧下さい。)





アカデミーに通う生徒にとって最大イベントの一つであるこの舞台に、クラス代表としてグループのメンバー3人で発表させて頂きました。

実力者がいっぱいいるクラスの中から、私たちのグループが選ばれることが奇跡!!
決まった瞬間は嬉しいよりも不安がいっぱいという、複雑な気分に。
けど終わって感じた気持ちは、「楽しかった。」この一言です。

代表に決まってからの短時間での準備は忙しかったですが、ここまでやることができて本当に良かったです。
なにより、大勢の人前を前にしての発表は、仕事でも機会はあるのですが、それとは全然違う、素敵な経験をすることができました。

私たちのプランは1位とはなりませんでしたが、本当に楽しくグループで作り上げることができて満足&感謝です。私たち3人とも成長したよね!!
ご指導頂いた先生方やクラスのみなさま。本当にありがとうございます。





そして、
仕事と家庭と子育てにプラス勉強…。まったく両立はできていない私を、サポートしてくれる夫と子供に感謝です。(この場を借りてお礼を!!)

さて、気持ちを切り替えて最後の卒業制作課題に取り組んでいきます。
こんなに追われる生活もあと少しかと思うとちょっと寂しい気持ちに…。
悔いのないよう、楽しく課題を作ります!!

そして、これから先、インテリアが好きという気持ちを大事に。
学んだことが活かして、素敵な暮らしを提案できる仕事をしていきます。

インテリアコーディネーター専門科2-C 山下貴子


イルミネーションの季節になりました
みなさんこんにちは!
私はインテリア専門科1年のMです。

普段は照明関係の仕事をしている中、毎週1回、町田ひろ子アカデミーで勉強しています。
それにしても、本来は1年間でじっくり勉強する内容を、7ヶ月間というスピードで勉強しているので、だいぶついていくのが大変です。

最近は年末に向かうにつれて寒くなってきていますが、皆さんは風邪などひいていませんか?気をつけて下さいね☆

さて、私はというと、年末に向かうにつれてイルミネーションが始まるこの時期、普段と違う町並みになる度にテンションが上がってきます!
寒くなっても気持ちはホットでいきますよ☆

今回は、今まで行ったことのあるイルミネーションや夜景を簡単に紹介します!

昨年の年末に博多駅前のイルミネーション


雨が降っていたのですが、光が逆さに写ってキレイですよね。
傘をさしている人影も、なんとなくステキに見えます。我ながら、写真の腕を上げたな、と自惚れてしまう1枚です。

また、先程の空間を上から見た場合


こうして見ると、普通の駅前ロータリーがとてもステキな空間に変わりますよね!
だから私はイルミネーションが好きなんですよ〜。

最後に、これはイルミネーションではなく、普通の夜景ですが…


レインボーブリッジと東京タワー、という田舎者的な発想から撮ってしまった写真。
水面に映る光もステキですね。

こうしてみると、やっぱり光が私は大好きだということが、良く分かります。

今年ももっとイルミネーションや夜景をもっと見て、写真の腕を上げて、インテリアの勉強も頑張っていこうと思います。

東京校インテリアコーディネーター専門科在校生

ファーストプレゼンテーション&お茶会
こんにちは。
今回ブログを担当させていただきます、インテリアコーディネーター専門科1Cクラスの武山と申します。

さて、専門科クラス1年生では、先日夏休み明けから準備していたメインベッドルームのプレゼンが終了しました♪これが私たちにとってのファーストプレゼンテーション。
仕事や学業と両立しながら、慣れないボードづくり、ショードローイング描き、企画・見積書作成、トーク準備とあって…徹夜の人が続出・笑。
自分のコーディネートと向き合い、掘り下げた期間。それぞれの真摯な気持ちがこめられ、課題で決まっている同じ空間が、個性豊かに彩られました。きっと卒業の時には、振り返ってぜんぜん練られてないなぁなんて思うのでしょうが、そう思えるくらいには成長していきたいと思います(*^^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、1Cクラスではプレゼンテーション終了後に、「お茶会」打ち上げを開催しました。先生を勤めるは、裏千家の師範を持つクラスメート♪
美味しいお茶を用意してくださり、お茶の魅力や文化を教えていただきました。
先生の所作の美しいこと!!


たててくれたお茶がすごく甘みがあっておいしくて、驚きました!


二煎目は各自でたてさせてもらえたのですが、味が全然違うんです。


お茶菓子は表参道交差点にある老舗和菓子屋、桃林堂のものを用意♡
和菓子の季節感って、本当に素敵ですよね。
中身もちゃんとそれぞれの味がして、疲れた体に染みました^^


海外の文化を学ぶと、日本の文化も改めて知りたくなります。
貴重な経験をさせていただきました♪

クラスメートと学ぶと、得るものもたくさん^^
1Cクラスでは次の企画も進行中です♪

      インテリアコーディネーター専門科 1C 武山 琴美

HAPPY SUNDAY
「インテリアの小函」をご覧の皆様こんにちは!今回ブログを担当させていただきます、全日IC Aクラスの亀田朋那と申します。

今日は、先日の休日についてのお話をさせていただきます。
オープン前からウキウキワクワク楽しみにしていた、10月に神楽坂にオープンした「la kagu」へ行ってきました!
「la kagu」は、ウィメンズファッション、生活雑貨、カフェ、2階にメンズファッション、ブックスペース、家具、レクチャースペースを配置した複合施設です。

(ちなみに施設のネーミング「la kagu」は、神楽坂に住むフランス人たちが「カグラザカ」と発音しにくく、「ラカグ」と呼ぶことがあるというエピソードから採用されたとのことです。ネーミングセンスもおしゃれ!)

建物は、隈研吾さんの設計事務所によるもので、内観のデザインは新潮社の本の倉庫をあえてそのまま活かした空間になっているそうです。インダストリアルでカッコイイ感じでした!


家具はハンス・ウェグナーを筆頭に北欧ヴィンテージ家具が多く、ビンテージスツールに、ミナペルホネンの生地を張ったコラボレートチェアが可愛らしかったです。



一階のカフェスペースは、ロングテーブルが置いてあり、私の憧れカフェ、「The Mill」(アメリカ サンフランシスコ)を思わせる、オープンな空間がとっても素敵でした。
コーヒーは、鎌倉の名店カフェ・ヴィヴモンディモンシュが「la kagu」のために焙煎しているそうです!時間がなく、カフェはお預けだったので、次回にリベンジです♪

神楽坂のあとは、これまた私のお気に入り家具屋、恵比寿にある「Pacific furniture service」にお邪魔しました。ウーン、メンズライクでカッコイイ!!相変わらず素敵空間でした。


恵比寿お散歩を終え、夜は表参道にある「Number A」でカフェタイムでした。コールスローとピザをいただきました。このカフェも、かっこよくてお気に入りの一つです。


やること、やらなければいけないことに追われ、初心を忘れがちですが、自分のインテリア愛を再確認できた一日でした。やっぱり私は、インテリアが大好きです!!!

全日IC 亀田朋那



11月12日(水)JAPANTEX特別プログラム受付中!



自分の幅を広げるためにスイーツ
「インテリアの小函」をご覧の皆様、はじめまして。
インテリアコーディネーター専門科2−Dクラスの小塩 剛史(こじお たけし)と申します。
今回はセンエツながら、私がこのブログを担当させていただきます。

さて、私が在籍しております2−Dクラスというのは私を含め17名の生徒がいる訳ですが、
そのうち男子は私、「こじお」のみという男子からするとなんとも夢のようなクラスであるわけです。
現実はそうでもなかったり、はたまたそうでもあったりするわけですが色々書くとクラスから浮いてしまいそうなのでここでは控えましょう。

インテリアコーディネーターも昔に比べれば男性も増えてきているといわれる昨今ですが、
現状まだまだ女性の方が多いんですかね?

しかしながらこうやって女性の中ひとり男子が入って勉強しているわけです。
あ、他のクラスは男性も多いみたいですので、入学を迷っている方がいらっしゃいましたら躊躇せず飛び込みましょう。たまたまこういうクラスもあるということです。

で、そんな中、こじおは考えるわけです。
いかにこの女性クラスの中に溶け込み、話題を共有し、女性目線、女性の気持ちからも考えられるインテリアコーディネーターになるか。

そこでこじおは思いつきました。

「女子が好きそうなお洒落なスイーツ屋さんに行ってみよう」

なんとも安直な発想ですが、ちゃんとした理由もあります。
女性をターゲットにしたお店に入ることで空間を知り、色使いを学び、自分の得意分野に取り込めれば女性らしさがわかり、発想に活かせれば自分のコーディネートの幅も広がるのではないか。

うん、テイのいい話ですよね。

で、有限実行のこじおですので、早速街へ繰り出しました。
しかし私もそういうとこ初めてなので友達にも来てもらい、いいとこはないかと案内してもらいました。

場所は表参道駅から学校のある方向と反対の道、渋谷方面へてくてく歩くこと10分弱?
青山学院大学の向かいに明るくきれいなイエローグリーンのドアがありました。



お店の名前は「PIERRE HERMÉ PARIS」

「えーと、、、ぴ、ぴえれ、、、、、


読めません。

しかしここで躊躇してはいけません。中へ入ります。
1階は普通のケーキ屋さんとして
2階はおいしいスイーツがいただけるカフェスペースとして営業されていました。

階段を登ると中はすんごいきれいでした。



大理石でできた棚にサンプルのマカロンが並んでいたり



大きなシャンデリアがあったり



こちら、間仕切り壁なんですが、この柄の部分は鏡になっていて他はガラスでうっすら向こう側が見えます。
ガラスで奥が見えることで開放感も出しつつ、鏡は店内を広く見せる効果もありますね。
勉強になります。
今まで自分になかった発想が生まれそうな刺激を頂きました。

しかし、今日は「オンナゴコロ」というものを理解しにきた部分もあります。

少々待ち、先ほどの大理石のカウンターで、街並みも見える席へ通されました。
そしてケーキを注文。

「えーと、、、しゃ、、しょ、、しょしょ、、、しょこれ、、、、、すいませんこれください」


読めません。

待つこと少々、ケーキ到着。



チョコレートケーキとショコラドリンク



タルトと紅茶

お味はもうすんごく上品で、オシャレで、おいしくておいしくて。
ゆっくりゆっくり味わっていただきました。

その後友人と少し語らい、別れた後帰り道ふと思ったことは

こうやって自分になかった発想を探す街ブラも大事だなと。
町田校長のおっしゃる「LOOK!LOOK!」は自分のクリエイティブな部分を成長させてくれるなと。

私も引き続き自分本位の、さらに男性目線だけの発想ではなく、せっかくこういうクラスにいるわけですし、もっともっと女性らしさも学んでいこう、そうすればもっともっと違う切り口で物事も見れたり感じたりしながら、またそうなることで自分の発想の幅が広がって素敵なコーディネーターになれるんじゃなかろうか、なりたいなという思いを抱きつつ、卒業時にオネエになることも辞さない気持ちになった、そんな1日をご紹介させていただきました。

今回のお店です!回しもんではないですが、ほんとに美味しかったんでぜひ!
ピエール・エルメ・パリ 青山
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-8

メニューもわかんなかったらiPadで教えてくれますよー

インテリアコーディネーター専門科2-D 小塩 剛史


夢をつかむきっかけ
こんにちは、インテリアコーディネーター2年Cクラスの石田早紀です。

アカデミーに入学して1年半が経ちました。早いような、遅いような・・そんな心境です。さて、今日は私がアカデミーに入学を決めた理由と将来について話したいと思います。このブログを見ている方で、入学を迷われている方もいるでしょう。私もそうでした。会社と学校を果たしてうまく両立できるのだろうか・・・と。ですが、ご安心ください。学校には、他では手に入れられない「仲間」がいます。これは、私にとって一生の財産です。

ちょうど3年前、物事がうまくいかない毎日の中で、ある日ふと自分の片付いた部屋をみてこう思いました。それまで私は、自分の意見に自信があまり持てない時がありました。ですが、その時こう思いました。「こんなに奇麗で片付いている部屋に住んでいるんだから、大丈夫。」と自信が持てました。それと同時になぜか安心が出来ました。整頓されたきれいな空間。「自分だけでなく、もし誰かが落ち込んでいたら、インテリアで幸せにしてあげたい」そう、心に誓いました。

とは言うものの、中々行動に移せずにいました。そんな中で、以前から憧れていたイタリアへ旅行に行く機会があったので、思い切って会社の夏休みを利用してイタリアへ行きました。ベネチア、ローマ、ヴァチカン市国、フィレンツェ・・・


左・ベネチア/右・とあるイタリアのレストランからの風景


イタリアのホテルですが、ちゃんとバスタブがあるホテルもありました。ホテルのロビーもカラフルでおしゃれです。日中は照明を使わず節電している印象を受けました。内装がカラフルなので、照明が明るくなくてもあまり気にならなかったです。


イタリアのとあるホテルのバスルーム

イタリアへはドバイを経由して行きました。ドバイは、非常に巨大な空港なので、飛行場までなんと、バスで移動します。そのバスの中である外国の方に声をかけられました。彼はニュージーランド人。姉がイタリアに住んでいるので、はるばるニュージーランドからきたそうです。その時、久しぶりに英語で会話しました。それが私にとってすごく気持ちよかったのです。

元々大学が英文科でしたが、社会人になってからというものの英語の勉強を全くしていなかったため、簡単なスペルすら書けない状況・・・もちろん、英語のリスニングも学生時代に比べて散々たるもの・・・。ですが、インテリアだけでなく、英語の実力もあげたいと思いました。もし英語が出来れば、世界中の人と交流が出来、世界で活躍出来ると思ったからです。まずは、インテリアの勉強を始める前に学生時代専攻していた、英語の勉強をスタートさせました。

それから一年後、簡単な日常会話が出来るレベルで、今度は会社の夏休みを利用してニュージーランドへ一週間ホームステイで留学しました。




ニュージーランドのインテリアショップ

学校帰りに、インテリアショップにも行きました。特に左上の写真の、左下のクッションを見て下さい。浮き世絵のクッションが、なんとお店の正面にディスプレイされていました。これにはびっくりしました。海外の人のインテリアの中にある、日本のこういったデザインのものがスパイスされているのに注目するのも面白いですね。

さて、現地の語学学校は、アジア圏が多かったですが、中にはサウジアラビア人もいました。彼は二十歳ですが、医者を目指しているとのことで、その為には英語力も必須のため留学したとのこと。私は、自分よりも年下の若者が将来に向けて頑張っているのに、自分は何を足踏みしているんだ、と励まされ、日本に帰国後アカデミー入学を決意。翌年の春入学し、現在に至ります。

1年生の時に比べ、全居室を短期間でコーディネートしなければならず、またお客様の予算・好みも加味しなければなりません。もちろん、多くの時間を費やすのでつらいことも当然あります。ですが、冒頭で述べた通り、学校には「仲間」がいます。1年時から課題をやっている最中、もう数えきれない程挫折しかけました。わからないこともたくさんありました。今もそうですが、クラスメイトがいます。先生もいます。事務局の方たちもいます。悩んでいたら、その分未来がどんどん逃げていきます。不安も多いと思いますが、勇気を出した分絶対に大きな物が手に入れられます。勇気を出して、自分の好きな世界へのドアを叩いて下さい。

最後になりましたが、最近ちょっとだけ入学時となりたいものが変わりました。私の将来の夢は、「人に感動を与えられるインテリアコーディネーターになること」。人をあっと言わせるような、そんな素敵な夢のある空間づくりを提案できるコーディネーターになりたいです。

インテリアコーディネーター専門科 2年Cクラス 石田 早紀


軽井沢のガーデン
みなさんこんにちは(^O^)/。 ガーデニングプランナー科の竹内です。

現在。実は、私、信州から東京まで通っております(^_^;)、毎週、朝早起きで大変っす。
おまけに交通費も馬鹿になりません((+_+))。
しか〜し、本当に、この学校はすばらすぃ!事務局スタッフの方々や、先生の授業への熱意と内容!また、それを受講する生徒(仲間)のやる気度MAXでございます!
元々、花屋をしていたこともあって植物や花が大好きです❤、ブーケやアレンジを作るよりも、ガーデニングの方に興味がありました。

授業が始まってから約4カ月が経ちました。
慣れてきたのは良いのですが、課題が徐々に増えてきて今後課題漬けな日々を送る気がしてなりません(笑)

さて、今回はマイナーからメジャーまで、現在住んでいる場所から比較的近いガーデンを中心にご紹介いたします!

〃攬翅植物園!(軽井沢町)なんといっても入園料100円!
敷地面積20,000屬涼罎北145科1,600余種(変種・品種を含む)が集められています。比較的近いので1カ月に一回ぐらい通っています(笑)
注:7月頃まで虫が多いので虫除け帽子必須です。長袖長ズボンで行っても手の甲を蚊にさされます。(;一_一)手袋も良かったら持って行ってね♪
※素材は革かゴム◎、背抜きがある手袋だとその上から挿されます(^_^;)



今の季節の見どころは、ノリウツギ(ミナヅキ)、ピラミッドアジサイとも呼ばれています。
季節はもう初秋なんですね。9月中旬ぐらいまで花を楽しめると思います。



これは今年の6月頃撮ったミヤコワスレの写真です。可憐で可愛いです。
花は山野草が比較的多い感じです。

∪藜博美術館にあるカラーリーフガーデン(軽井沢町)見学無料!素敵過ぎます。
美術館に入るには有料ですが、ガーデンを観るだけなら無料です。
約3,000屬良瀉呂法▲僉璽廛襦Εぅ┘蹇次Ε轡襯弌次Ε譽奪鼻Ε團鵐・ホワイト、シルバー、ブルーなど多彩で美しいカラーリーフの樹木と多年草が、150種以上植栽されています。
※敷地内に浅野屋さんというパン屋さんもあり大変美味しいので是非お試しあれ。



リーフガーデンを始めて観ましたが、葉の形と色だけでこれだけ目を楽しませてくれるのには正直驚きました!



アメリカハナズオウ(ハートオブゴールド)ハート型の葉がとても可愛らしい!
※フォレストパンシーの方が葉が赤柴〜濃柴紅色で有名ですね。

7攬翅絵本の森美術館 ピクチャレスクガーデン(軽井沢町)
ピクチャレスクとは、絵のように美しいという意味。英国人ガーデンデザイナー ポールスミザー氏の手がけるナチュラルガーデンです。ここがまた、すばらしい、その土地にあった植物や素材を吟味したポールのガーデンは見事です。



軽井沢絵本の森美術館内にあり、絵本好きな人は必見!かなり詳しく史料が展示されています。オシャレなカフェもありゆっくりと1日を過ごす事もできます。



イギリスでは、庭を見れば性格がわかるといいます。
ポールの性格を知るには観に行くのが一番早いかも?

で鯒聾淮疑∧園(白馬村)
標高1,515mのアルプス平に位置する日本有数の植物園です。五竜テレキャビンに乗ってらくらくアクセス。そこには300種以上、約200万株の高山植物があなたをお迎えします。青いケシが見どころです。



白馬五竜岳からの眺望。高山植物も良いですが山からの眺めも最高です!



7月中旬 ヒマラヤ原産の青いケシ。他の植物園でも見られますが、やはり標高1,500mの白馬五竜岳で観ると一味違います。※但し毎年7月頃しか見られないので見に行く時は事前にチェックを忘れずに。

ゥ凜ラデストワイナリー内ヴィラデストガーデン(東御市)見学無料!
玉村豊男オーナーが主催するガーデンファーム&ワイナリーなんですが、ワインやカフェレストランも最高ですが、併設されているガーデンがGOODです。
カフェで眺めを楽しみながらお茶をして、その後ガーデンを見学するのがおススメ。
※食事は事前予約が必要なのでご注意を!



数年前の10月頃の写真です。眺望の良い景色を眺めながらの
食事やカフェのひと時は格別です。



ホルデューム ジュバタム 大好きなイネ科の植物です。穂先がかすかにピンク色をしていてとても美しいです。

Ψ攬翅凜譽ぅガーデン(軽井沢町)
湖に浮かぶ島を中心に、8つのエリアからなる3,3000屬離淵船絅薀襯ーデンは4,500株ものイングリッシュローズやフレンチローズ、可憐な宿根草、ハーブが咲き誇こっています。ローズシーズンもおススメですが、他のシーズンも宿根草や花木があり充分楽しめます。



マナーハウス(入口付近)から素敵な雰囲気で出迎えてくれます。
これからの心躍る湖畔散策を思わず期待してしまいます。



やはり水辺の風景が良く似合います。6月〜7月はローズシーズンで、
6月の後半にはローズフェスタなどイベントがあり充実しています。

Х攬翅凜織螢▲札鵝.ぅ鵐哀螢奪轡絅蹇璽坤ーデン(軽井沢町)
約200種1800株のイングリッシュローズが咲き誇る庭園があります。
バラの育種家のデビッド・オースチンが手掛けたガーデンで、その種類の豊富さには驚きます。(・_・;) 自分的には塩沢湖畔をまったりと歩くのがおススメ!



今年の入口付近は、アナベルと馬のオブジェでした。毎年違うので観る度にセンスの良さを感じます。毎年、初夏に假屋崎省吾さんのイベントあり。



ローズガーデンの一番奥にある ポールズヒマラヤンムスクです。流石
ランブラーローズの代表的品種です。写真だと分かり辛いですが(^_^;)
かなり大型化しています。後ろの樹木と対比すると分かりやすいかも。

北八ヶ岳 坪庭(茅野市)
日本庭園の坪庭とは異なり、自然が創りだした形状そのものを言うようです。
八ヶ岳最後の噴火で出来た溶岩台地は圧巻です。非日常的な雰囲気満載です。
植物は高山植物になります。開花時期は5月〜8月。花を楽しめる期間は
6月下旬〜7月上旬頃です。ですが、ここに関しては岩肌を観賞する!?
と言った方が合っています。



岩がスゴイです!標高が2,200m付近なので夏でも気温が20度前後、服装は長そで、歩きやすい靴は必須です。登山コースもあり本格的な装備をした方々ともすれ違う機会が多いです。



コイワカガミ、至る所に可愛らしい姿で佇んでいます。一眼レフを持った高山植物好きな方々が写真撮影してる姿が良く見受けられます。

今回、私がご紹介した植物園はごく一部です。まだまだ、信州には素敵な
ガーデンや国立高原公園などがあなたを待っています。
私のブログを見て少しでも興味を持ったらなら是非行って見る事をおススメします。
写真で見るより、実際に「見て」「触って」「匂いを嗅ぎ」五感で感じると
より鮮明に植物たちの息吹や生命力、美しさを感じられます。

東京校ガーデニングプランナー科 竹内 徹


空中庭園
こんにちは。ガーデンプランナー科のDです。
毎日暑い日が続いていますね。もう少しで夏(お盆)休みです。1週間だけですが・・・
先週くらいから Summer time を取り入れています。早寝早起きしているだけなのですけどね・・2匹のニャンコ も、もれなくついてきます。 =^_^=
私の家は横浜なのですが、裏に山があって虫の音や鳥のさえずりが心地よいのです。今は朝夕ヒグラシが鳴いています。いいですよねぇ。見た目はセミなのですがね。朝明るくなってくるとジージーとアブラゼミに替わります。もう少しするとニイニイゼミも鳴き始めます。(ニイニイゼミが一番朝寝坊さん?)
今日も暑くなりそうです・・(今まさにその時間帯)

鳥や虫の声を聞いていると、数週間前に観た番組を思い出します。
草刈正雄さんがナビゲーターをしているNHKの「観賞マニュアル美の壺」という番組です。この番組は暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介しています。
その回のタイトルは「空中庭園」でした。タイトルを見ただけで興味をそそられました。吉祥寺や恵比須、大手町などの屋上庭園や大阪のショッピングセンターを紹介していました。大阪の「なんばパークス」は現代の「バビロンの空中庭園」に例えられていました。
そして「アクロス福岡」!本当に驚きました。
日本にこんなスケールの大きい屋上緑化があったなんて!



まずは、こちらが正面(右)とサイド(左)の写真です。このビルはコンサートホールや国際会議場、オフィス等を備えた複合施設です。高さ60mで13階建てです。そして、裏側は・・・



まるで「ラピュタ」みたいですよね。
下は広い芝生のグランド(公園)になっていてそこから山がそびえ立っているように見えるのです。アクロス山には階段で頂上まで登ることができます。



途中、池や滝もあります。



木々が大きくて、ここがビルの上だなんて思えませんよね。
1995年に3年間かけて完成しました。当初苗木は小さくコンクリートがむき出しで、無骨な姿だったので地元の人々は失望したそうです。ここは元県庁舎が建っていた場所で、市民は跡地には緑の公園を希望していました。



これが完成当初のもの。でも、これだけ植林するのは大変だったでしょうね。
この庭園を手がけた造園家の田瀬理夫(たせみちお)氏の発想は・・・
ビル全体が緑で覆われて山のようになる。その山は、福岡の他の山々に自然に植わっている木々で覆われている。一つの山を育てる。というものでした。
この計画は60年先を見据えているのです。当初76種類だった樹木も野鳥などの助けもあり、今では200種類近いと言われています。
基本的に手を加えないそうです。階段にはみ出した枝を剪定するくらいです。
今、まだ19年しか経過していません。これから先の姿が楽しみです。
この建築は植物が年々成長して豊かになり、価値が出てくる。時間を味方にする建築だと田瀬さんはおっしゃっていました。明言ですよね。
九州は遠いですが、是非行ってみたいです。
私たちガーデンプランナー科は8月末から屋上緑化の授業が始まります。興味深く学べそうです。

今週末(8/2)に3回目のプレゼンテーションがあります。大変です。色々製作中です。



油断すると、このとおり・・・(―_―)!! この後もう1匹も同じことを・・・

今回はうまく伝えられるように、原稿(カンペ)を作ろうかと思っています。

東京校ガーデンプランナー科 “D” (女性です)

直島の地中美術館「睡蓮」の話

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科1年の大岡です。
早いもので、入学から3ヶ月が経ちました。
日々仕事の合間を縫って勉強をしながら、少しずつではありますが、
インテリアコーディネーターの知識を積み重ねていく日々を楽しんでいます。
そんな中、今回ブログへの投稿の機会をいただき、この学校に通い始めて改めて思い出した経験について書きたいと思います。

学生時代に学芸員資格を取ったこともあり、アートや建築、デザインには以前から興味があり、ちょこちょこ見学に出かけるのですが、その中で、空間によって作品が大きな影響を受けることを意識するきっかけとなった美術館をご紹介したいと思います。



直島の地中美術館にあるクロード・モネの「睡蓮」の展示室です。
(撮影不可のため展示室の画像は地中美術館のHPを見てみてください。)

訪れたことのある方も多いかと思いますが、地中美術館はひとつひとつの作品のために展示室が作られているという珍しい美術館。モネの「睡蓮」はこの作品のために安藤忠雄によって設計されています。


美術館入口にあるモネの庭再現

展示室に足を踏み入れると、真っ白な明るい空間が広がり、5点のモネの睡蓮はかけられています。
それだけでも美しいモネの作品ですが、真っ白な空間の中で、その白さが見慣れた美術館の白さとは少し違うことに気がつきます。
この展示室には照明がありません。
自然光だけがこの展示室の照明です。

自然光を通してみるモネの睡蓮、それはモネが自身が希望した展示方法だと言われています。
フランスのオランジュリー美術館には晩年の作品があるのですが、現在モネの構想した空間が再現されており、「睡蓮の間」はガラス張りの自然光の中で見ることができるそうです。

話は地中美術館に戻って、さらにこの展示室をじっくり見ると、床は大理石のタイルが敷き詰められていて、大理石の中で反射した光を放っています。
その光は、自然光とはまた異なる光で作品を下から照らしています。

これまでいくつかのモネの睡蓮を観たことがありましたが、
作品は空間によってこんなにも見え方が変わるものなのかと、気持ちが高揚したことを覚えています。

ここで展示されている作品は連作の中でも晩年の作品で、この頃のモネは視力を失いつつあり、彼にとって大きなテーマでもある「光」を失いかけていた頃でした。
大理石の自然光とはまた異なる光は、視力を失っていくモネの中で見えている「光」なのではないか、そんなストーリーを考えずにはいられませんでした。

人の存在する空間も、この「睡蓮」の展示室と通じる部分があるのではないでしょうか。
世の中は素晴らしいものであふれていると感じています。これが空間を構成する要素だとします。
人が作品であるとしたら、一人でも多くの人が自分の好きなものに出会い、適した空間で共に暮らしていくことで、人生をより豊かにできるのではないかと思います。

インテリアコーディネーターの仕事を通して、素晴らしいものと人が出会って、相互に影響し合い、より豊かに過ごしていくお手伝いができればと思っています。
大きな話になってしまいましたが、少しでも実現できればと・・・目の前の課題をがんばるのみです・・・。











※直島もぜひ行ってみてください。
島という大きな空間を「自然・アート・建築の共生」をコンセプトに作り上げた福武氏の並々ならぬ夢と情熱、そしてそこに暮らす島の人々が支え、作り出す文化に刺激を受けると思います。

東京校 インテリアコーディネーター専門科1年 大岡

お気に入りのインテリアエレメント

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科1年の木村です。

私は平日仕事をしながら土曜日だけ町田ひろ子アカデミーで勉強をしています。
勉強は大嫌いな私ですが、インテリアコーディネーターの勉強は全てが楽しくて仕方がないのです!
仕事と授業や、授業で出る課題をこなす事、そこに資格試験(先日色彩検定3級と2級を受験しました。受かってますように!)とめちゃくちゃに大変ですが、毎日好きなものの事を考えられる事、好きなものに囲まれる事はとても幸せです。

今日はそんな忙しい合間の息抜きに最近私が買ったインテリアエレメントをご紹介させて頂きます。



この写真の中のタイルを東京校のそばにある「Cazaruインテリアマーケット」で購入しました。 そしてその下に敷いているのはこのタイルを買った時に包んで下さった包み紙です。包み紙も可愛くて、色々種類があって、とても迷ってやっとこさ決めました(笑)



これはその時一緒に買った友達へのプレゼントです。 シンデレラは女性の憧れですよね(笑)



これは自由が丘の「POST general store」で買った玄関マットです。
インド製の手織りだそうです。
写真だとわかりにくいんですがサイドがキラキラしていて可愛いんです!



最後はハワイに行った友達に頼んで買ってきてもらった「ABCマート」にあるボディークリームです。
これは昔買って匂いが好きだったものなんですが、元々ボディークリームが好きなので他にも色々あり、部屋に並べてインテリアエレメントとしても飾っています。


以上、私の買い物報告でした!

これからもっと勉強してお客様にステキなものを紹介出来るよう、私自身もステキなものに囲まれていられるように頑張ります!


東京校 インテリアコーディネーター専門科1年 木村

お気に入りに囲まれた生活

こんにちは!
インテリアコーディネーター全日コースの山嵜優美です。

入学して、はや3ヶ月。
私は四国の愛媛県出身で、こちらの学校に通うために今年上京したばかりです。毎日が充実していて、刺激的で、町田ひろ子アカデミーに入学を決めて本当に良かったと実感している今日この頃です。


早速ですが、私の趣味のお話をさせていただきます。

私は食器が大好きです!
ついついキャビネットに収まりきらない程に買い集めてしまいます・・・

そしてカメラも趣味なので(技術云々は置いておいて)、今日はお気に入りの食器を自分で撮った写真を使っていくつか紹介させていただこうかと思います。

まずは、こちらのカップ&ソーサー。



ARABIAの1970年代の作品でmeri(メリ)というシリーズ。
meriとはフィンランド語で「海」という意味だそうです。

深い海のような青緑色で、神秘的な雰囲気が漂っていますよね!
どっしりとしたフォルムでたっぷり飲み物が入るところもお気に入りです。

次は、こちらのプレート。(いつかの夕飯だったかな。)



一見、このブルーのプレートは北欧っぽい雰囲気もありますが、和食器です。
長崎県の波佐見焼を現代風かつ機能的なデザインで製品化している白山陶器さんの器。
シンプルで飽きのこないデザインでとっても軽い!
これから長年使っていきたいと思える器です。

続いて、こちら。



(食器ではありませんが)STAUB鍋です!
お鍋と言えば、特に有名なのがルクルーゼ鍋とストウブ鍋。
私は断然ストウブ派ですね!

蒸気を逃さず、フラットなふた裏のピコから水分がココットの中の食材にまんべんなく降り注ぐシステムによって、食材の香りや栄養素を逃さないようになっているそうです。

カラーバリエーション豊かな中、マットなブラック!
かっこ良くて迷わずこの色を選びました。
キッチンで抜群の存在感を示しています。



このお鍋でお米を炊くと、普通の炊飯器で炊いたお米が食べられない!と思ってしまうくらいに美味しく炊きあがります。
白米ってこんなに美味しかったんだな〜と実感します。

ストウブはお鍋だけではありません。



これは友人から結婚式の引き出物でいただいたもの。
ディスプレイとして飾っていても可愛い!


続いて、こちらも食器ではありませんが計量スプーン!



アメリカで生まれた大人の女性のためのファッションセレクトショップ Anthropologie のものです。
洋服やアクセサリーだけでなく、キッチン雑貨なんかも沢山あります。(ただ日本にはまだ直営店がないため入手は困難かも・・・)

日本ではなかなか見かけないポップな配色で、キッチンも華やかになりお料理がより楽しくなります^^


という感じで、まだまだご紹介したいものは沢山あるのですが、この辺で。


お気に入りに囲まれた生活というのは、幸せで豊かな気分になりますよね。

豊かな暮らしを提案するインテリアコーディネーターを目指す身として、これからも自分自身が豊かだと感じる生活を送っていきたいなと思います^^


インテリアコーディネーター全日コース 山嵜優美

Whose Design!

こんにちは!東京校スタッフです。
東京は先週から梅雨入りし、雨続きの毎日ですね。
皆さんは、雨の日をどのように過ごしますか?
何となく気持ちまで湿っぽくなりがちですが、私は雨によく似合う花、「アジサイ」を見ながら、近所をのんびり散歩することがあります。





さて、話は変わりますが、
4月から入学して2ヶ月がたちましたが、アカデミーの生活にも慣れて、インテリアの楽しさ、面白さが少しずつ実感されているかと思います。
生徒さんの成長ぶりに先生やスタッフそしてご本人自身も驚いていることでしょう!
授業の様子も見学出来ますので、どうぞお気軽にご来校下さい。
→ スタッフお勧め! 授業見学をPICK UP!

先日、専門科2年生のコーディネーションで、「Whose Design」の授業がありました。近代から現代に移行する過程において、特に現代で社会的に評価の高い作品と作者についての知識を学びます。グッゲンハイム美術館やバウハウス、インテリアコーディネーターの資格試験に出題される有名な椅子、ワシリーチェア、パントンチェアラ・シェーズなどをレポートします。

先日、「Whose Design」の課題にも出てきそうな、ル・コルビジェの有名な椅子(右端)に思わぬところで出会いました。
雑誌がおいてあって、美容室の待合室みたいな空間ですね。



ここは、「キャミック(CAMIC)」という、動物検診センターの待合室です。
CAMICとは、Companion Animal Medical Imaging Centerという意味です。CTやMRIを使った画像診断をする施設です。
高齢社会は人間だけでなく、動物も同じですが、動物は言葉が話せないので、人間に比べて早期発見や早期治療がむずかしいです。主治医と連携して、主に犬や猫の病気を早期発見、早期治療をするための、適切な診断をする場所です。動物にも健康診断が必要ですね。



ガラス張りの解放感がある、ゆったりとしたスペースで、家族の一員である大切なペットの検査が終わるのを待つ、落ち着かない時間をいかに心地よく過ごしてもらうことを考えられています。インテリアの大切さが伝わりますね。



写真ではよく見えないのですが、腰壁にはフックが取り付けてあるので、席を離れる場合にも安心です。トイレの中にもお子さん用のオムツを取り換えコーナーのようなベッドがあります。こころ遣いが嬉しいですね。

このようにインテリアを勉強していると、思わぬ場所で学んだことが復習になり、少しでも「ピン!」ときたら、調べると知識が深まります。
「Look!Look!Look!」の精神で出かけるときっとよいことがありますね!

東京校 事務局スタッフ


インテリアイメージ

こんにちは!
インテリアコーディネーター全日コースの中野恭兵です。

入学してから早2ヶ月、もう梅雨の時期となりました。今年は気温の変化も激しく健康管理が大変ですね。私はこの一年、皆勤賞を目指すためにも週1回水泳をし運動を欠かさないようにしています。

今、全日コースでは、リビング・ダイニング・ベッドルームの課題が終わり、キッチンの課題が始まろうとしています。
これまでに様々なインテリアイメージを学びましたが、人それぞれイメージしやすいもの、イメージしにくいものがあり、全日コース一同、自分の苦手分野に奮闘しています。
そこで今回は、ちょっと息抜きをということで、インテリアイメージを使い自分の好きなものをイメージスケールに当てはめてみようと思います。

私は、子供のときから自動車のフォルムが大好きで、道行く車、TV、雑誌等で気づけば自動車を凝視していました。 この「自動車」をイメージスケールに当てはめたらどうなるのでしょう。(私の独断と偏見も含みますがお許しください。)


それではまず「クール」
これは比較的簡単に思いつきますね。 冷たそう、尖ってそう、軽そう・・・



ランボルギーニ ガヤルド(イタリア 2003年) 

こんな感じ。よく表参道や青山通りで見かけますよね!羨ましー!


続いて「プリティ」
うーん、パッと思いつくのはあれだ。丸くて、優しそうで、お目々パッチリ・・・



フォルックスワーゲン ビートル(ドイツ 1970年代)

かわいい!出会ったらボンネットをなでてあげたくなります。現行型よりこの辺の型がお気に入り。

次は、「ダイナミック」
これは、あのワイルドな国の車だ。直線が伸びていって、大きくて、強そう・・・



キャデラック コンバーティブルクーペ (アメリカ 1959年)

このテールフィンと大きなバンパー、強烈ですよね!今じゃ絶対出てこない形。戦闘機がモチーフとなっています。

まだ続きます、「エレガント」
これは人によって捉え方が違うかもしれません。曲線的で、優雅で、上品・・・



メルセデスベンツ 300SL (ドイツ 1957年)

なんと言ってもこのガルウィング!優雅な形状です。本当に美しい。

いよいよラスト、「ゴージャス」
大体の方がこれを思い浮かべるのでは? 高級感があり、厳しさがあり、存在感がある・・・



ロールスロイス ファントム (イギリス 2014年)

高級車の代名詞。威風堂々としたフロントマスク。お値段なんと6000万円以上!!
インテリアも負けずゴージャス!



いかがでしたか? 自動車には特有のブランドイメージもありますが、おそらく的は外していないと思います。このように自動車に置き換えてみても、いろんな発見や分析ができ面白いと私は思いました。皆さんも試されてみてはいかがでしょうか?

全日コースでの残りの10ヶ月、真剣に学ぶ姿勢を保ちつつもたまには息抜きをして、楽しく成長していきたいと思います。「ウサギより亀になれ」を大切に。

長々と車オタクにお付き合い頂きありがとうございました。

インテリアコーディネーターコース全日制 中野恭兵

再スタート

こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2ーBの杉です。

いつの間にか桜も散り、緑がきれいな季節になりましたね。
僕は無事進級もでき、ホッと一息といきたいところですが、早くも新しい課題に向けて奮闘中です。昨年の一年間は怒濤といった年でしたが、今年はさらにそれを凌駕した年になりそうです。

現在、僕はネオ・ダ・ヴィンチという家具屋で働いております。
クラシックモダンというコンセプトのもと、このお店にしかない輸入家具や特注家具を扱っております。

最初、ホームページを見て面接に行くと圧倒の店内でした。。。
おそらく、初めて来店された方は驚くと思います。僕は非常に驚きました。
たくさんの革張りのソファとオブジェや絵画、また、食器類が出迎えてくれますよ。
日本では手に入らないものがたくさんあるため、個性を出したい方やこだわりの強い方には特にオススメです。また、オーダーメイドやデザイン提案等も行っているため、ご自分だけのインテリアを楽しみたい方は是非ご来店下さい。







さて、僕は今でこそインテリア大好き人間なのですが、元々は普通の高校生から普通の大学生になり新卒で松屋フーズに入社するという全くインテリアと関係ない道を歩んでいた人間でした。

インテリアを好きになったきっかけは一人暮らし。
自分で部屋を作っていく感覚が面白くて、こういう仕事ってないのかなと考えたのが始まりでした。

今では、いろんなショールームに行ったり、お客様と談笑したり、学校で夢や将来について話し合ったり。。。
とにかく忙しくも充実したインテリア漬けの日々を送っております。

やりたいことはやってなんぼですよね。



高橋歩も「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」という激励を残しております。
やりたいことがある方はこの人の本を読むと元気が出るかと思います。

では、これから僕はお気に入りの19を聴きながら作品の構想を練っていきます。

いつか、独立した際は素敵な住空間をあなたにお贈りしますので、よろしくお願いいたします。

東京校インテリアコーディネーター専門科2-B 杉

Enjoy museum!

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科2年Aクラスの五十嵐美香です。

皆さま、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
私は、友人のお宅にお邪魔したり、実家に帰って元気な甥っ子と遊んだりと、楽しいひと時を過ごしました。

そんなGWの1日を使って、上野公園内にある国立西洋美術館へ行ってきました。
当日は気持ちの良い快晴!公園内は緑も豊かで、歩くだけでも気持ちが良かったです。



国立西洋美術館は、1959年発足と歴史がある美術館で、14世紀から16世紀の後期ゴシック、ルネサンスからバロック、ロココ、近代美術と幅広い年代の絵画を観ることができます。
ル・コルビジェの建築でも有名ですね。



受付で料金を支払い、建物の中へ。展覧スペースへ入る手前、右手に行くとロッカーが設置されているのをご存知ですか?
ゆっくりと絵画鑑賞をするため、無料で荷物を預けておくことができます。)私は毎回カバンを預け、ロッカーの鍵とi-phoneをポケットに入れ、手ぶらで鑑賞します。(荷物を持っていると、後半疲れて集中できなくなったりしませんか?私だけ・・・?)

なぜi-phoneを?と思われるかもしれません。
実は、国立西洋美術館では「TOUCH THE MUSEUM」という、収蔵作品ガイドを聴けるアプリを作成しており、スマートフォンにダウンロードすることができます。有料ガイドの貸出がある美術館も多いですが、国立西洋美術館では、アプリさえダウンロードしておけば、スマートフォンでガイドを聴くことができるのです。
また、収蔵作品だけでなく、コルビジェ建築についても解説を聴くことができます。例えば、最初のホールから次のホールへ移動する通路が、階段ではなく斜路になっています。これは足元を気にせずに周囲の様子を見ながら移動できるように、という配慮があるそうです。こうした解説を聴きながら館内を巡ることができるのです。

館内では、心ゆくまで絵画の世界に浸り・・・
先生から「センスを身につけるためには、美しいものを浴びるように見ましょう」と教わりましたが、美術館はまさに美しいもので溢れています。新しいものを見ることも大切ですが、歴史あるものを見ることもとても勉強になります。
また、本当に心に響いた絵は、「観る」というより「会う」という感じがします。前回観た時から、自分はどう変わってきたのか。今の自分は絵から何を感じるのか。それが楽しみで、同じ絵を何度も見たくなります。常設展だからこそ出来る楽しみ方です。


美術館を出たら、公園内のスターバックスでコーヒーブレイク。
テイクアウトをして、美味しいコーヒーを飲みながら噴水のそばでぼーっとするひと時も、本当にのんびりして、贅沢な時間だなぁと思います。

GWが終わってまた忙しくなるぞ、という方も、GWが忙しかった方にも、美術館&公園のんびりコースはオススメです。ぜひお出かけになってみてください!

東京校インテリアコーディネーター専門科 2年Aクラス 五十嵐美香

2013年度卒業生の言葉

本日は私たちのために、このように心温まる卒業式を開いていただき、心より 感謝します。



卒業式を控え、2年間アカデミーの授業で書き溜めたノートを読み返してみました。
すると、その時の授業の光景が、瞼の中に鮮やかによみがえってきました。
1年生、2年生のコーディネーションの先生をはじめ、建築・パース・家具・照 明など、それぞれの分野のスペシャリストの先生方、さらに特別講義で教えてい ただいた先生など、改めて多くの先生方に教えていただいたことに驚きました。

数えきれない先生方との出逢いは、町田ひろ子アカデミーならではのことだと思います。



1年生の時は、まだ遠い先のことと思っていましたが、その時からどの先生も 私たちがアカデミーを卒業後、一日も早く一人前のインテリアコーディネーターになることを考えて、アドバイスをしてくれていたことが、ノートに書かれた先 生の言葉からひしひしと伝わってきました。
特に私の心に残った先生のお言葉は、
「クライアントを愛しなさい」
「インテリアコーディネーターは環境の仕事をしている自負を持ちなさい」
「知ったかぶりをしてはいけません。知らない時は正直に言うことが大事」 です。



それを読んで、はたと気づきました。
アカデミーの先生方は単なる学校の先生ではなく、第一線で活躍されている方々 だからこそ、フレッシュな生きたご指導をしてくださることができるということ です。





確かに私たち生徒も課題に追われ、仕事や家事との両立に苦労したこともありま したが、それ以上にアカデミーの先生方は、第一線で活躍され、さらに家事や子育てをしながらアカデミーで教えることはさぞ大変なことであると、卒業を前に今更ながら気づき、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。





そんなアカデミーの先生方に私たちが恩返しする方法は、アカデミーの卒業生としての誇りをもち、これからインテリアに携わっていく中で、少しでもこの業界の発展のお役に立つことだと思います。



町田ひろ子アカデミーは、私たちがインテリアの世界に第一歩を踏み出す背中を押してくださいました。



今日の卒業式は1つの節目であり、これから先は大変僭越ではありますが、同じ土俵で切磋琢磨していく同志となります。その意味では「つながりの始まる日」でもあると思います。



私は4月から地方のハウスメーカーに就職しますが、町田ひろ子アカデミーのネットワークを日本中に、世界中に発信していきたいと思います。そしてそれが私たちの使命だと思っています。

最後になりましたが、この学校で同じ夢に向かって歩んできた仲間と、私たち
を支えてくれた家族に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。
アカデミーの仲間は私の宝物です。今までは学校のこと、そしてこれからは仕事のことを相談させてくださいね。
自分の夢のために必死で駆け抜けた2年間、家族の理解なくして勉強することはできませんでした。
また、朝早くから夜遅くまで、私たちのために学校を盛り立ててくださった事務局の方々にも、この場を借りて感謝申し上げます。

私たちは多くの方々に支えていただきながら、今日の良き日を迎えることができました。
この感謝の気持ちを忘れずに、インテリアコーディネーターとして、またそれぞれの目指す道で日々精進していく覚悟ですので、これから先も温かく見守っていただければ幸いです。

卒業生を代表し、ここでもう一度心から感謝の言葉を申し上げます。
町田校長をはじめ、多くの先生方、そして事務局の方々、本当にありがとうございました。



卒業生代表 インテリアコーディネーター専門科2年Dクラス 喜多 由美子

春の兆し

はじめまして。ガーデニングプランナー科の新家です。
5月から始まった約1年間のカリキュラムが、先日3月8日の修了課題の発表をもってすべて終了し、残すは今週末の卒業式のみとなりました。
インテリアのクラスもガーデニングのクラスもこの3月は集大成を迎えた方が多かったと思います。みなさん、本当にお疲れ様でした。

修了課題の発表の日を迎えるまで(とりわけ最後の10日間くらい!)は、「あーー、時間がないー」ともだえ苦しんでいましたが、発表が終わったその瞬間、ほっとしたと同時に「あ、もうアカデミーでの学びは終わってしまったんだ…」と、眠たいながらも寂寥感がこみ上げ、名残惜しい気持ちでなかなか学校を後にできず…
仲間の「一杯だけ飲もう」の言葉に、ようやく建物を出ることができたのでした。

多謝!!修了課題の発表が終わり、みんなほっとした表情です。先生方もいるからちょっと引き締まってるかな?笑



そしてこの週末、久しぶりに何も予定のない土曜日を迎えました。大変だったけど、なんだか寂しいなあ。と寝ぼけ眼で外を見遣ると、窓の外には春の気配が!
元々、植物の写真を撮影するのは好きでしたが、学校に通い始めてから植物を見る目も大分違ってきて、日陰に生きる植物、乾いたところに生きる植物、花が咲く時期、葉の色づく時期、注意深く観察をするようになりました。
今日は、自宅周辺で見つけた、春の兆しをご紹介したいと思います。

これは自宅の玄関に植えてある、雪柳の小さな蕾です。風に揺れる姿も美しいです。
アブラムシがぎっしりついちゃうんですけどね(涙)


自宅ベランダの素焼きプランターに植えているローズマリーさん。真冬に花が咲かなくなりましたが、今の季節でも不意打ちに花が咲いていて、楽しませてくれます。ほんとに丈夫で香りも良く、うねるような枝ぶりのおもしろさもあり、お気に入りの常緑樹です。


こちらは、同じく自宅のベランダの少し日陰の多い所においてあるニオイスミレ。
昨年の夏、バテ気味で地上部は一度枯れたように見えたのですが、雪の降ったあと、気付いたらうすむらさきのひらひらとした花がついていました!スミレ、強し。


名も無き(調べてないだけです。。)雑草。艶やかなお花にはない美しさがありますね。


家を出て、散歩しはじめたら、桜でしょうか。今の時期に葉っぱと一緒に咲く桜。少し花色が濃い→河津桜かな?


こちらも散歩中見つけた、春。木瓜(ぼけ)の蕾。


芽吹きと、小さな春の花。自宅周辺(杉並区)を小一時間散歩しただけで、街には春の兆しがそこかしこに見られました。

学んだ1年間は、あっという間で、まだまだ知識や技術は定着していませんが、共に学んだ仲間や多彩な先生方、OB・OGの皆さん達との出会いもあり、やっとスタートラインに立てたのかもしれないと感じています。これからが勝負ですね。
小さくても自分らしい花を咲かせられるように、日々、学びの姿勢を持続していきたいと思っています。

町田アカデミーで出会った皆様、本当にありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします☆

東京校 ガーデニングプランナー科 新家由紀子

一生忘れられない一年

こんにちは。
東京校 全日インテリアコーディネーターコースの笹森誠子です。

先日、ソチオリンピックが数々の感動や歓喜とともに閉幕しましたね。
夜更かしでお疲れの方も多いと思います。
そんな中、卒業制作の追い込みで必死だったな・・・。

その集大成である卒業課題の提出が、昨日無事終了しました。
皆、本当にお疲れ様でした。

なんだかんだで、あっという間に過ぎた一年。
ちょっと思い出を振り返ってみたいと思います。

「春」・・・ICに夢を抱き、青森から東京へ上京。
      住む場所も決めず、キャリーバック一つでこの地へ赴きました。
      満員電車になじめず、お家は徒歩で通える場所に決定!

そこは、セントグレース大聖堂の見える場所。     


美しさにうっとりした瞬間

クラスメイトから、誕生日のお祝いをしてもらいサプラズに感動!


誕生日祝ってくれてありがとう

「夏」・・・最初のグループ課題が終了し、盛大に打ち上げをしたね。
ここから、ギュッと距離が縮んだかな


食べて飲んだBBQ〜

「秋」・・・神宮外苑前のいちょう並木は圧巻。
      課題の合間の息抜きにお散歩しました。


私達、北国出身です。

「冬」・・・在学中、クラスメイトが結婚しました
     
     13年ぶりの大雪。
     東京で雪がみれるなんてハッピー!
     大はしゃぎで作ったゆきだるま。


お幸せに。まがりん!


リボンは余ったファブリック

一年間のアルバムに付き合ってくれてありがとうございました。

ここで、ソチオリンピック白銀の感動秘話を!

11日に実施されたクロスカントリー男子スプリント準決勝。
ロシア代表のアントン・ガファロフ選手がレース中に転倒し、スキー板が破損してしまいました。
ガファロフ選手は、何とかレースを続行しようとしますが、再度転倒し今度は板が完全に2つに折れてしまいました。
このまま棄権かと思われた時に、ライバルチームのカナダのアズワースコーチが新しいスキー板を持って駆けつけました。
アズワースコーチは板を交換してあげて、ガファロフ選手は見事ゴールしました。

この話には続きが・・・
実は、カナダがトリノ五輪で同様の“友情”を受けていたのです。

カナダのスプリント女子チームの選手のストックが折れ上位を競っていた選手はずるずると後退。見かねたノルウェーの監督がストックを手渡して競技復活。
カナダチームは銀メダルを獲得しました。
一時、メダル圏にいたノルウェーは4位でメダルを逃しました。
この時のカナダ女子チームの選手の1人がアズワースコーチの奥さんだったのです。



スキー板を交換している瞬間

別世界から来た私が、こうやって一年を過ごせたのも町田アカデミーの皆さんやクラスメイトのお蔭だとつくづく思います。

このオリンピックの出来事のように、私も町田アカデミーの事務局や先生方、クラスメイトに沢山助けられました。

今度は、皆はアクシデントに見舞われたとき、そっと手を差し伸べられる人間に成長していたいと思います。

一生忘れられない一年になりました。
皆さんに感謝致します。


卒業制作 クラス代表はクラスのマドンナ「キャリー」に決定!!


卒業制作が終わってホットしたね。ありがとうみんな!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

東京校インテリアコーディネーターコース全日制 Aクラス 笹森誠子

記憶の記録。
こんにちは、インテリアコーディネーターコース全日制の足立です。
先日の大雪、皆さん大丈夫でしたでしょうか?

私は土曜日で学校がお休みだったのを良いことに、



吹雪の中、愛犬たちと雪だるまを作って遊んでいました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

さて、今回はちょっと去年の11月まで時を遡ろうかと思います。

何を題材にしようかと悩んでカメラのデータを漁っていたときに、
撮りっぱなしでそのまま放置していた、
TOKYO DESIGNERS WEEK2013の写真を見つけてきたので、
ここで日の目を見させてやろうという魂胆です。



全部載せていると恐ろしい枚数の写真になってしまうので、
かろうじて見栄えのするものだけをピックアップしてます。

しかもタイムラグのせいで細かいことを覚えていないので、
写真の合間合間につらつらと思考を挟んでいきます。



私は2012年のTDWにも遊びにきていたのですが、
毎度会場の広さと展示品の多さに圧倒されています。

特にインテリアの勉強を始めてから見る数々の創作品や空間演出、
それらのすべてからエネルギーもアイディアも、
可能な限り、もらえるだけもらっています。



趣味で写真を撮ることが好きなので、
事あるごとに一眼レフを持ち出し、
そういうアイディアや雰囲気、印象に残ったものなど、
いろんなものを記録するようにはしています。

しかし、編集加工・現像・ファイリングに割ける時間が無い今、
今回のTDW2013のように御蔵入り真っしぐらなデータも数多く・・・



撮って満足しているだけなのかも、と卒業が間近になった今、
自分の記憶の記録の仕方を、改めて考え直しているところです。



それと関連して、就活を始めてから感じていることがひとつ。
アナログ的手法=ラフスケッチでの表現を重視する、
業界の先輩・大先輩方のお話を耳にする機会が増えました。



世の中デジタル化が進み、
CADが使えてなんぼ、みたいな風潮はありますが、
実際に今業界を先頭で引っ張っていかれている方たちは、
皆さんスケッチ等の手描きの表現を得意とし、
またそのスキルをとても大切な武器にされています。



時代の違い、と一言で終わらせることもできますが、
私はデジタルもアナログも両方好きで、
両方を駆使して仕事をしていきたいと思っています。

デジタルって、数字を入力すれば誰でも同じものが作れる。
アナログって、その人だけの、ONLY ONEの個性が出る。

これが最近イッチョ前にたどり着いた、ひとつの持論です(笑)。
この表裏一体のメリット・デメリットを持つ技術が、
同時に存在し、活用できる時代に生まれてきて良かったー。



あと、自分の手で測ったり描くことで、
自分でも驚くほど自然と細部まで観察するので、
小さな発見がたくさんあります。



しかもそれがちゃんと記憶に残るんですよね。
なので、最近卒制のための家具の3Dモデリングなんかも、
必ずまずはラフスケッチをしてから取り掛かるようにしています。
そうすると勉強にもなるし、CADの作業もスムーズな気がします。

先人たちの言うことに、間違いはないです(笑)。



あ、これ可愛くないですか?
巷では「うさぎ好きのまさん」で名の通っている私。
イケメンのホーランドロップイヤー♂を飼っているためです。
まさん、とはクラスでの私のあだ名です。



卒制と就活のほかに、放課後の数時間ですが、
インターンシップにも参加させていただいています。
学生も良いけど、やっぱり早くまた仕事がしたいです。

せっかくの転職なので、あまり周りに流されて焦ったりせず、
じっくりといろんな企業様を見たり調べたりして、
楽しんで就活をしていきたい・・・
なんて、気持ちだけは無駄にいつもどっしり構えています。



クラスの仲間や先生方、学校の事務局の方たち、
この学校でご縁を結ばせていただいた多くの方々と、
卒業しても、末永くお付き合いさせていただき、
共に業界、ひいては社会に貢献していけたらと思っています。



長々とした駄文を最後まで読んでいただき、
どうもありがとうございました。

インテリアコーディネーターコース全日制Bクラス 足立 麻央

あとひとふんばり

皆さんこんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2年Eクラスの渡邊です。

2012年4月に入学し、気づけば残された授業回数は片手で数えられる程。
なんと寂しい!
まだまだこの学校にいたいと思う一方で、幸運なことに4月からインテリア業界で働くことが決まり(やった!)ワクワクもしています。
いい機会ですので、私がアカデミーで取り組んできた作品を振り返り、ご紹介していきます。
少し恥ずかしいですね。

‘学して間もなく描いたパース


立方体を描くことから始め、家具を斜めに置いた配置の部屋にも取り組みました。
わ〜お!すごい色・・・

建築図面(展開図の一部)


線の描き方から教わり、図面を描くルールも教わりました。
こたつは日本が世界に誇る素晴らしい文化ですよね。手放したくないアイテムです。

フリーハンドで描いたバスルームのパース


フリーハンドで描くなんてラック〜と思いきや、水平線・垂直線を描くのが意外と難しい。
さらさらっと簡単そうに描けちゃう先生は魔法使いですよ。

た擁を入れて描いたテラスのパース


つい先週描きました。先生に「上手になりましたね〜」と言っていただけて、とっても嬉しかったです。
私、人物を描くのが得意かも♪
なんて自画自賛している場合ではなく、改善点はたくさんあるのです。
まだまだ上達を目指します。

振り返ると、一年次から描いてきた建築図面、パースがたくさん部屋から出てきました。
クラスメイト達と作品を見せ合いこした思い出も蘇ってきます。
現在、卒業制作に悪戦苦闘している最中です。
学びの集大成。卒業後は手描きの機会は減るでしょうから、手描きで自分の作品を残したいと思っています。

最後に。私がインテリアの道に進もうと決心してからアカデミーに飛び込んだとき、図面の描き方も何も知りませんでした。
先生方が一から教えて下さり、就職活動の応援もして下さり、夢への道を切り開くことができました。
励まし合える、素晴らしいクラスメイト達にも出会えました。
社会に出た後も、さらに成長していけるようチャレンジしていきます。

ああ、しかし卒業制作を完成させねば!!!

インテリアコーディネーター専門科 2年Eクラス 渡邊聡美


2014年を迎えて

あけましておめでとうございます。
とは言えもう1月も半ば、今年もあっという間に過ぎて行きそうな雰囲気ですね。

ご紹介遅れましたが、
初めまして、インテリアコーディネーター専門科2Bクラス の長谷川 瞳と申します。

私は今年3月、1年半通った町田ひろ子アカデミーを卒業する予定でいます。
1年半は本当にあっという間で、今は卒業課題に取り組みながら4月からの就職先を考えています。

町田ひろ子アカデミーに入学し、インテリアのイベントやショールーム見学、就職活動時にも、町田ひろ子の生徒だと伝えると感心され、そこの生徒さんならと信頼して頂くことが何度もありました。
これは、アカデミーの実績と卒業生の活躍があってこそのものだと感じ、私もその1人となっていけるよう日々励んでいます。



そんな私は去年の年末、おじいちゃんの実家がある三重県に家族で帰省してきました。
伊勢が近いため、ちらっと伊勢神宮にも寄ったところすごい人でした。

おじいちゃんの実家には数年ぶりに親戚一同が集まり、20人以上の大所帯でした。
昔は私が一番下で、お年玉をもらいに回った記憶がありましたが、親戚の子供が知らない間に生まれていたりと中堅どころにいる自分にびっくりしました。

またいつ親戚一同が集まれるかはわかりませんが、次は私も良い報告や下の子達にお年玉が配れるよう頑張っていたいなと思いました。

親戚一同の写真は載せられませんが、写真はおじいちゃんの実家の家先にあった可愛らしい門松の寄植えです。

門松があるだけでお正月気分を味わえたり、日本の風物詩を楽しんだりと、インテリアの力を感じると共に、寄植えのおばあちゃんのセンスを感じ素敵だなと思いました。

インテリアコーディネーター専門科 2Bクラス 長谷川 瞳

夢への第一歩

初めまして
ガーデニングプランナー科最年長在校生の町田佳津見です。

夢は公園の片隅でもいいから私がプランした庭を作ることです。
そのためにはまずボランティアから始めるのがよいと聞いていたので、特定非営利活動法人渋谷・青山景観整備機構SALF緑化部会…簡単に言うと一階のグリーンハウスが実施している街の緑化ボランティアに参加してきました。
 
場所は日本橋高島屋前。 3.11以降敬遠されているという淡路瓦への応援も兼ねて、江戸の瓦家並をイメージした模様の花壇を作ります。



10月6日日曜朝10時半からスタート。 
最初の仕事は昨日土で汚れた道具の水洗い。 簡単簡単!!

次は瓦を渡す手伝い。
瓦は単に並べていくのではありません。 いったん全スペースに瓦を並べ、瓦が自力で立つようにしてから、模様以外の瓦を抜くという手の込んだ作業です。 瓦を並べるのはSALFのKさん一人(じぇ)、私は積み上げてある瓦を渡す役。 瓦の数は模様分なので、途中からは並べ終えた瓦を土から抜いて、左手に持って渡しながら、抜いた瓦の隣が倒れないよう右手で抑えながら、右手(?)で発泡スチロールの袋を入れて止めます。



1時間ほどしてお昼休みとなりました。 日本橋の緑化ボランティア・はな街道の花奉行(名前が粋です)さんにゴチになりました。

その後も瓦の手渡し。 200枚(じぇじぇ)ほどを渡して、3時ごろ花壇にぴったりと収まった美しい甍の波が出来上がりました。 

やっと花植え。
320ポット(じぇじぇじぇ)の花を仮置きしたころには腰が立たず、隅っこに13本のリキシマを植えました。 土が歩道に流れるのを防ぐため、実は3回植え直したのですが。



で、水遣り。
通常は水奉行が散水車でするそうですが、江戸時代よろしく日本橋の下の双十郎河岸へ水汲み。 両手に大きな如雨露を持った水汲み岡引きのヨタヨタ歩きに、お巡りさんも交番から飛び出して来てお手伝いしましょうか・・・。


橋の下ではなくちゃんと名前がありました。

2回目のころには日も暮れはじめ、最後は夕闇のなかで歩道の土を洗い、瓦の土を雑巾で拭きました。 白状します、3枚ほど拭きました。

夕方町田校長が激励にお越しになって、なんと仕上げのお掃除をされましたが、立って見ているのがやっとの私でした。 

通りの植栽は平らな場所がほとんどですが、高さがあることで雰囲気が出て、日本橋らしい、でも新しい感覚の仕上がりです。 他より美しいものを作るのは見えないところで大変なことをしているのだとわかりました。 





私の最初の作品は「瓦を抜いた跡」になりましたが、今でも「わが作品」を見るたびに満足しています。 

今は冬のパンジーに変わっていますが、花奉行・水奉行の横に先輩たちのプランが描かれた町田ひろ子アカデミー・ガーデニングプランナー科の看板がしっかり立っています。



アカデミー初日に塚部先生がおっしゃった「壮にして学べば即ち老いて衰えず、老いて学べば即ち死して朽ちず」を胸に、来春からはKさんの勝手弟子として迷惑と思われても後をついて回ろうと思っています。

それにしてもアカデミーの皆さん、町田校長はすごい。
打ち上げの席でお話しただけなのに2か月後にお会いした時に私の顔と名前を憶えてらした。
今はまだわからないでしょうがこれって本当にすごいことなんですよ。

ガーデニングプランナー科 町田佳津見

表参道のスイーツアクセサリーカフェ

初めまして、インテリアコーディネーター専門科9月生1年Fクラスの渡辺祐子です。

気がつけば12月半ば、2013年が終わろうとしています。皆様はどんな1年を過ごされたのでしょうか。
私はなんと言ってもインテリアコーディネーターという新たな扉を開き、また新しい一歩を踏み出した年ですので自分の進む道が大きく変わった、そんな年だったと思います。
またこの一歩を踏み出してから視点や意識が変わり、今までなんでもなく感じていた景色に様々な色やコンセプト、生活感など日常の中に沢山の発見をするようになって日々の生活や、目に見える景色が変わって見えるようになりました。
そんな生活の中での特別を発見しつつ、大学では決して出会えないようなFクラスのクラスメイトの皆様に刺激を受けながら、先生方、スタッフの皆様に支えられつつ充実した時間を過ごさせて頂いております。


さて、まず始めに私の事を知らない方がほとんどだと思うので少し自己紹介から始めたいと思います。

私は現在大学4年生です。大学では国際関係のお勉強をしています。町田ひろ子アカデミーとはダブルスクールで通っています。高校生の頃はアルゼンチンに留学していました。
日本ではあまり馴染みの無いアルゼンチンですが、皆さんご存知でしょうか。

サッカーとタンゴが有名な国で、人の数より牛が多い!そんな牛肉が美味しいガウチョの国。発展途上国ではありますが人々はのんびりしていて豊かな国です。仕事の合間に家に昼食を食べに帰り、昼寝をしてからまた仕事に行くぐらいに(笑)
イタリア人とスペイン人の移民の国なのでイタリア語訛りのスペイン語を話し、食事や文化もこの2カ国と大変近い系統にあります。
私が住んでいたのはメンドーサというワインの有名なぶどう畑の街でした。
ぜひ、1度アルゼンチンワイン飲んでみてくださいね!

そんな私は趣味が複数あるのですが、その中の1つがカフェ巡りです。
せっかく学生として表参道に来ることが多くなったので、もっと表参道について知りたい!と考え最近はよく表参道エリアのカフェを巡る事が多くなりました。

今回は表参道で見つけた可愛いカフェをご紹介したいと思います。

『Q pot cafe』
表参道駅、B2出口から徒歩5分程のところにあります。
もともとQ potというお店はスイーツアクセサリーのお店です。割と色々なところに取り扱があるのでご存知の方も多いかもしれません。
そんなアクセサリーが本物のスイーツに!そんなコンセプトの大変可愛らしいカフェです。


(Q pot café外装)

森の中にある小さな一軒家風の外装です。クリスマスシーズンなので窓から見える小さなツリーやリースがまた良い雰囲気でした。アンティークな看板も思わず立ち寄りたくなるような暖かみを感じます。


(Q pot café内装)

外とは変わって内装はすごく華やか!不思議の国のアリスのワンシーンみたいですよね。
パステルカラーの店内や、ポットやお菓子に見立てたインテリアにワクワクさせられます。


店内も大変遊び心があり素敵なのですが、メニューが大変ユニークで可愛いのです!



(左:リングプレート/右:ネックレスプレート)

これ、食べられるんです…!
左はお皿に女性の手のイラストの指の部分にマカロンとチョコレート、手首の部分に生クリームの真珠にチョコートがついたブレスレットをしています。
右は女性の首からドレスにかけてのイラストがお皿にプリントされています。
そこに生クリームの真珠とカップケーキのネックレス、こちらも手首にも生クリームのブレスレットをしています。
この左のリングプレートのマカロン部分、右のネックレスプレートのカップケーキ部分は自分で8種類ほどメニューの中から好きな物をチョイス出来ます。
どれもすごく可愛いので、選ぶだけでも相当時間がかかってしまいました(笑)

実際にQ potアクセサリー店ではこのメニューにそっくりなアクセサリーが売られています。
今回私はこのストロベリーマカロンのリングプレートと、ローズカップケーキのネックレスプレートを選びましたが他にも沢山可愛いお菓子ばかりでしたのでぜひ足を運んで頂き、可愛さを堪能して頂ければと思います!
(Q pot café/ http://www.q-pot.jp/shop/cafe/)

余談ですが、表参道・原宿のイルミネーションが今年も始まりましたね。
このカフェを出る頃にはすっかり暗くなっていたのですが、シャンパンゴールドのイルミネーションがすごく綺麗だったので寒さも忘れて少し歩いて帰宅しました。

こちらも徒歩すぐの場所にあるのでぜひ行ってみて下さい。



インテリアコーディネーター専門科 1Fクラス 渡辺祐子

ガーデニングプランナー科 フィールドワーク

こんにちは。
ガーデニングプランナー科の斉藤と申します。

気づけば12月、師走。
今年も残すところ1ヵ月となりました。

課題に追われた日々から離れてしばしほっとしていますが、
年末の忘年会等々で、今年の色んなことを本当に忘れきってしまわないよう、卒業に向け気を引き締めてがんばろうと思います。。

さて、今回は、先日行われたガーデニングプランナー科の
“フィールドワーク”の授業風景をご紹介したいと思います。

ガーデニングプランナー科の授業は、普段は座学が中心ですが、
年に数回、教室の外での実習があります。

先日のフィールドワークは、学校裏の敷地を利用しての
「整地・メンテナンス・測量」の実習でした。

まずは、午前中。
整地・メンテナンスを行いました。
写真は、作業後のものです。



3m x 4m くらいの敷地で、草だらけでしたが、
10人ちょっとで作業し、あっという間に地面が見えるまでになりました。

普段、これだけの大きさの敷地の剪定・除草をする
機会はなかなかないので、貴重な経験です。

お昼を挟んで午後。
森田先生が、「ツリークライミング」を実演してくださいました。

ツリークライミングとは、ロープ等を使用して行う
安全な木登りのことで、アメリカで発祥し、広がっているそうです。



木の高さは4階建ての高さほどあります。
こちらに、ロープをかけていきます。



先生、あっという間にするすると登って行きました。
すごいです。。

使用する道具はシンプルですが、
ロープの結び方をはじめとした技術を利用することにより、
力のない子どもでも、安全に、容易に木を登ることができるそうです。

森田先生、特別講義ありがとうございました。

続いて午後の整地作業です。
写真は作業後のものです。
イルカをモチーフにデザインされた庭です。
こちらも、あっという間にすっきりとしました。



時に木の枝を切ることがかわいそうに思う時もありますが、
やはり、その場所に合わせて適切に剪定してあげることも
大事なんだな、と思いました。

そして最後に「測量」の実習です。
チームに分かれて、午前中に整えた敷地を測量します。

写真は、測量中の様子です。



測るだけ、とはいえ、これだけ大きなものを測るのは
初めてで、また、地面も平坦ではなく、なかなか大変です。
そして、測量結果を持ち帰って、図面に落としていきます。

測量をもって、今回のフィールドワークは終了となりました。

こちらのフィールドワークには続きがあり、次は約1ヵ月後。
今回整えた敷地を、先生がデザインした庭にリフォームしていきます。

どんな庭になるのでしょうか。
また、それには、どんな作業をするのでしょうか。
楽しみです。

ちなみに・・

剪定・除草でたくさん廃棄する枝が出て、
大きなゴミ袋20袋ほどになりました。

そのうちの一部の枝をいただいて持ち帰り、リースにしました。
グリーン以外の飾りを、年末にお正月のものに替えて、
来年1月初旬まで楽しもうと思います。



ガーデニングプランナー科 斉藤友梨

インテリアと香り

みなさまこんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2Dの小原です。

台風も過ぎ去り、中秋の名月も観測でき、東京の空は秋の色に変わってきました。
そう。秋です。
早くも2年生の折り返し地点、わたしたちはグループで取り組む第3課題に入りました。
週に1回のみの専門科コース。お仕事をしている方もいれば主婦の方もいらっしゃいます。インテリア以外にも心理学や音楽、お茶、お花を勉強しているクラスメイトもおり、ほんとうに刺激が多くて楽しい学校生活を送っています。そんなわたくしもアロマを勉強しているのですが、今日はインテリアに絡めた香り(アロマテラピーで使う、精油の香り)のお話をしてみたいと思います!



いきなりですが、先日、日本橋で開催されているアートアクアリウムに行ってきました。
会場に入ったときや、大きな展示のあるところどころで「む、いい香りがするではないか」とくんくんしてしまいました。調べてみると、空間の演出として香りを漂わせているとのこと。物販にも「大奥」や「キモノリウム」と名付けられたブレンド精油が売られていて納得。
ヒノキやサイプレスなどの樹木系の香り、イランイランやゼラニウムのお花系、グレープフルーツやベルガモットなど柑橘系の香りをブレンドした精油が4種類ございました。
香りの演出でこれまで印象に残ったものは久しぶりでした。
せっかくなので、じぶんでも考えてみようと思い、ブログネタにさせて頂きます。



1年生のときに習う4つのインテリアイメージに色みの例を加えてみました。
ここから色のイメージと香りのイメージを繋げてみます。



オレンジは甘くフルーティで活き活きとした香りで、オレンジの皮から精油がとれます。柑橘系のなかでもよく好まれる香りです。ペパーミントは清涼感のある爽やかな香りです。透明感もありながら、ほんのり甘さも感じます。
パチュリーはシソ科の植物で、花と茎葉から精油がとれますが、スモーキーで渋く、墨汁のような香りも感じます。
ラベンダーは濃厚で上品な甘さのある香りです。ラベンダー精油は多くの種類があり、リフレッシュ系のラベンダーもあります!
色から香りをイメージすること、また香りから色をイメージすることもできますね。



そしてこちらも1年生のときに習ったイメージスケール。
香りにはノートと呼ばれる香りが立つまでの時間や香りの持続時間を表すものがあります。トップノート、ミドルノート、ベースノートとあり、これはそのまま上の図縦軸にあてはめて考えられるのではないでしょうか。



入れ込んでみるとこんなかんじでしょうか。香りとしてはオレンジとラベンダーはトップノート、ペパーミントはミドルノート、パチュリーはベースノートです。ちょっと色のイメージとズレが出てくるかもしれません。
こんなふうに試行錯誤しながら考えていけば、お部屋にあった香りの演出もできそうです。
第3課題ではお部屋をイメージしたルームスプレーでも作ってみようかしら、と考えています。(ルームスプレーやリードディフューザーは精油と無水エタノール、水で簡単に手作りできちゃいます!)

それでは、最後にひとつ。課題はもちろんですが、インテリアコーディネーターの資格試験まで1ヶ月を切りましたね。
アロマを勉強中の私から応援メッセージとしては「レモンとローズマリーがおすすめ!」です。集中力と記憶力アップの香りがこのふたつです。ぜひお試しください!

インテリアコーディネーター専門科2D 小原


毎日暑いですね。
皆さんこんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2C山口です。

今回はクラス委員長という重責(名ばかり)を担う私が代表しまして我がクラスの近況を書かせて頂きます。

早いもので学校生活も残り3/4。土曜日クラスは20名の大所帯、元々人数は多かったのですが2年生になり新しい仲間4名も加わりました。そこで日頃の労をねぎらう&皆様との親睦をさらに深める為に海の家にてBBQを開催しました。

場所は逗子。「Seaside Living」という海の家でクラスメイトのお知り合いが一から建てられたという素敵な場所でした。当日は暑かったので、屋根の緑はほぼ枯れてましたが…。
海岸も沢山の海水浴客で大変賑わっていました。
男の私としては大勢の水着の女性たちがいてとても目の保養になりました。





クラスメイトの一人がお誕生日だったので皆でお祝い。
スイカ割りに流しソウメン。本当に楽しかった(しみじみ・・・)
皆さんお仕事と掛持ちされている方が殆どなので久しぶりに学生気分になっていただけたようです。





海での締めといえばやっぱり花火!
近隣に迷惑をかけない程度に楽しみました。

今回はインテリアとは関係ない内容になってしまいましたが(笑)たまにはこういった息抜きも必要ですよね!
日頃仕事と勉強の両立で大変な毎日ですが楽しい時間を過ごすことが出来ました。

と、休息もいい感じで取れたところで次はグループ課題。優秀グループには公開プレゼンテーションの大舞台が待っています。各グループ火花を散らして素晴らしい作品を作っていきたいです。
卒業までに残るプレゼン課題は2つ。一気に駆け抜けたいと思います!!

インテリアコーディネーター専門科2C 山口

「プランツファイル」
こんにちは。ガーデニングプランナー科の紅林です。

お馴染みのコメントになりますが、5月に入学してから「あっっっ」という間に時間が過ぎ、朝夕には秋の気配を感じるまでになってしまいました。ガーデニングをしていると季節の移り変わりを植物や虫(おもに害虫 >_<)が教えてくれるのですが、我が家の植物たちもさすがに今年はまだまだバテ気味のようです (T^T)

毎年、ガーデニングプランナー科では「プランツファイル」なる物を作成しているようなのですが、今年ももれなく課題に出して頂き(汗)、街を歩けば写真をパチリ、駅からの帰宅途中にパチリ、そしてお隣の庭を覗いてはパチリ、と写真を撮りまくっている毎日です。花だけでなく葉っぱや幹、枝の超ドアップ写真を撮っている姿は間違いなくオタクです。(ご近所の方に怪しいと思われていないか、とっても不安なんです f^_^;)

そこで一気に課題を終わらせようと、夏休み中の友人を誘い、少し足を延ばして茨城県つくば市の「国立科学博物館 筑波実験植物園」と、ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」に行ってきたので少しご紹介したいと思います。

「筑波実験植物園」はウェブによると、国立科学博物館が植物の研究を推進するために設置された機関で、およそ14ヘクタールの敷地に、日本に生育する代表的な植物をはじめ、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物、筑波山あたりの植物、絶滅危惧種など、7000種類を超える植物が植栽され、3000種類をみることができるんだそうです。

自分で見てもかなりオタクな写真ばかり撮ってきたようなので、熱帯温室から共感していただけそうなものを数枚ご紹介しますね。



熱帯資源温室。入るとムンムンしています。



サルのしっぽのよう。隠れているのかと思うほどリアルです。



世界一大きなラン。グラマトフィルム・スペキオスムといいます。



その花です。ちょっとグロテスクでした。



この色のきれいさが伝わるでしょうか。芸術的でした。

この公園は森林地帯もあって、かなり広いので見て回るのに半日はかかるでしょうか。是非行って頂きたいのですが、「遠くてちょっと〜」という方には、バーチャルで公園散策ができるサイトを紹介します。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/vwdata/vw.html
ガーデニングプランナー科の方たちにはこちらの植物図鑑を。結構お勧めです。
http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/index.php

次はこの日一番の目的だった「国営ひたち海浜公園」です。この公園は年に2回植え替えられる「みはらしの丘」が有名で、3.5ヘクタールもある小高い丘に4月下旬〜5月中旬は450万本ものネモフィラ(ちいさな青い花)が一斉に開花し、6月からは3万本以上の新緑のコキアが、そして秋には真っ赤に紅葉したコキアとコスモスのハーモニーを見ることができます。





海風が吹いてくると一つ一つのコキアがゆらゆら〜と揺れるんですが、その姿をなんと表現したらよいのか。ムーミンに出てくるニョロニョロの植物版って感じですかね (^-^)

小さな花も咲くんですが、その後にできる実がじつはあの「とんぶり」なんです。最近流行りの植物かと思いきや、結構歴史があって驚きました。別名を「ホウキソウ」といって、昔は枯れたコキアを束ねて箒(ほうき)として利用していたそうです。とっても丈夫で手間もかからないマルチタレントな植物なんです。

10月7日(日)と10月21日(日)は入園料が無料になるそうなので、紅葉のコキアとコスモスを見に行って癒されてみてはいかがでしょうか。


(写真はWebから引用)

帰りに通りかかったアカマツ林では、「ガーデニングショーに使えるかも!」と思って、大量の松ぼっくりを拾いました。写真(左)は松ぼっくりだらけの私のリュック、(右)は秋を感じるススキです。早いですね〜。



帰り際、大洗海岸の近くの温泉で海鮮丼を食べて腹ごなし。渋滞対策をバッチリしました(結果、常磐道は全く混んでいませんでしたが、、、)



おかげで、課題は期限前に終了!全315キロのワンデイトリップ、楽しんで課題も終わる一石二鳥の一日でした!

東京校ガーデニングプランナー科 紅林未花

小さな自然界

こんにちは!
ガーデニングプランナー科の内田朋宏と申します。

5月に入学して早いものでもう三ヶ月…毎日課題に追われる日々です^_^;
今日は僕がガーデニングプランナーになろうと思ったきっかけを作った、ある「趣味」を紹介させて下さい!

それは…盆栽です。

え?じじくせ。
と思われる方も多いと思いますが…実はヨーロッパでは若者の趣味として大人気なんです!

盆栽ってただ松の枝をパチパチ切るだけの地味なもの…だけではなく、鉢の中に風景を描写する「アート」なんですよ!





これは今年5月に開催されたバラとガーデニングショウの写真です。
この世界観、わくわくします!



バラも立派な盆栽になります。
鉢やその周りの飾りにもこだわりが見られます。

素晴らしい芸術だと思いませんか??

僕は元々シンガーソングライターをしていまして、
緑が好きでそんな歌も歌ってきました。
はなよ
http://www.youtube.com/watch?v=ZpJZh2_twg8

さらりと宣伝(笑)
音楽も盆栽もガーデンも、みんなひとつの世界観をもって成り立っています。自然を切り取って庭に再現する…そんな仕事いいなぁと思って町田ひろ子アカデミーの門をたたいたわけです^_^

皆さん忙しい毎日だと思いますが、なんだか疲れたな〜なんて時は自分の好きな世界にひたる時間を是非作ってください!

最近では気軽に盆栽を楽しんでもらおう…なんて目的で、盆栽教室なんかも多く開催されています!

鉢に植えて


飾って完成!


本当に気軽にできるので、是非みなさんもお気に入りの一鉢を見つけて小さな自然を楽しんでみて下さい!

東京校 ガーデニングプランナー科 内田朋宏

風景にとけ込む音楽
こんにちは。専門科1B、芝崎です。
今回のアカデミーのブログを書かせてもらうことになりました。

これまでのブログを読ませて頂きまいたが、皆さんすごく上手にブログを書かれていて内容もインテリアと繋がりがあって本当にびっくりしました。

内容は何でもかまわないと聞いてますので、今回は自分の好きな音楽のことを書かせて頂きます。たまにはいいのかなと思います。

前のブログで1Aの杉山さんも香りについて書かれていましたが、音楽もその時の記憶、風景等を思い出させてくれる一つだと思います。
小さい時の思い出、修学旅行、昔お付き合いしていた恋人のこと、田舎の親友のこと、家族の事、、、、
一つの曲にしても色んなことを思い出させてくれますよね。

僕もそういった曲がたくさんありますが、今日はその中でも特にすてきな曲を2曲紹介したいと思います。


スウェーデンのバンド、Vasen

このバンドの曲は本当によく風景にとけ込みます。
旅行にいく際には是非聴いて頂きたいです。
個人的には伊坂幸太郎のオーデュボンの祈りの世界観のようなイメージです。
というか、聴きながら読んでいました。
Bambodansarna(Vasen)
http://www.youtube.com/watch?v=sRCSw85Vk8A


アイルランドのバンド、Kila

夏の夜の心地よいイメージの曲ですので美術館や静かな場所で聴いて欲しいです。

The Bearna Waltz(Kila)
http://www.youtube.com/watch?v=_VDKGMYBWMM

学校も夏休みに入り、皆さん旅行などお出掛けする機会が増える事と思います。
色々な場所に出掛け色々なものに触れ、感性を磨いてこれからのインテリアコーディネーターとしての資質を上げていきましょう。

簡単なブログで申し訳ありません。

最後に僕の作った曲も聴いて頂ければと思います。
作詞・作曲・編曲 演奏 全てひとりでやってます。

→ミツトツバ(mp3)

ありがとうございました。

インテリアコーディネーター専門科 1B 芝崎


インテリアに”香り”のスパイスを!〜ドットール・ヴラニエス〜

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科1Aの杉山です。
期待と不安を胸一杯に入学して早3ヶ月。
“思い切って飛び込んで良かった“に尽きます。
幾つになっても新しいことを知るのはとても新鮮で、
衰えつつあった血の巡りも良くなり(笑)
お陰で生き生きとした毎日を送らせて頂いています。
先生方、スタッフの皆様、それから偶然のご縁で出逢った
クラスメイトの皆、充実した時間をありがとうございます!

さて、今日は軽い話題を一つ。
皆様、何かの香りを嗅いだ時それに関連する記憶がふと
蘇った経験はありませんか?
香り・・・
香りで記憶がフラッシュバックするくらい、香りと記憶には
密接な関係があるようです。記憶に留まらず、良い香りは
気持ちを向上させてくれますし、リフレッシュ効果もあり、と
そのインパクトは目には見えなくとも偉大です。

そんな訳で、今日は私の大好きな香りをご紹介します。
“ドットール・ヴラニエス”ご存知ですか?
このイタリア、フィレンツェ発のルームフレグランス。
言葉では表現できないくらい飛び切り素晴らしい香りなのです。


↑まるで宝石のような小瓶

ひとたび小瓶の栓を開けて竹のスティックを差すと、別世界への誘い。
お部屋の雰囲気が一気に変わります。
自然な香りが空間を満たし、
天然の優しい香りに癒やされ、
時に甘く、時にスパイシー、
まるで音楽を奏でるような香りに魅了され、
芳醇な香りに心からリラックス。

いかがですか。想像つきますか?
上品で艶があり・・・と止めども無く深い語彙を連想させ
広い世界を持つ、只ならぬ香りなのです。
それもそのはず、薬剤師であるヴラニエスにより
自然界から抽出した様々なエッセンスで一つ一つ
丁寧につくられたハンドメイドとのこと。
納得です。
ショップにテスターのご用意もありますので、皆様、是非
ご自身の嗅覚で試してみてください!


↑ テスター

店頭ではまず香りに魅了され、そして
色とりどりの小瓶に目も奪われることでしょう。

私の一番のお薦めは
MELOGRANO(ザクロ)
甘くて温かい果実の香りです。
家族一同絶賛の1瓶。

そして憧れの香りは、
ROSSO NOBILE


こちらは赤ワインをモチーフにした香り。
気品溢れる上質で濃厚な香りには絶句。
言葉になりません・・・。
こんな上品な香りが似合う成熟さを備えた女性に
なれたら良いなぁと身の引き締まる想いに駆られます。
そう、町田校長に相応しい香りです。

そしてこのヴラニエス。大事な方へのお礼や手土産として大活躍。
とても重宝しています。
アカデミー東京校に近いマチュリテやカッシーナなど
数々のセレクトショップでも取り扱いがありますが、
ギフト用の購入は代官山の直営店がお薦めです。
それには理由があります。
こちら↓


こんなに素敵にラッピングして下さいます。
このラッピングで頂いた時のわぁ〜、これは何!!という驚きは
忘れられません。他のお店だとそのショップの包装になってしまうので・・・
ギフトの購入でしたら直営店にどうぞ!

今回は4人の方々へ、お1人ずつお人柄や雰囲気を
思い浮かべながらそれぞれピタリとくる香りを選んできました。
気に入って頂けると良いです。


↑別世界への入口

出会いは頂き物でした。
最初に頂いたMELOGRANOの香りが漂うと
その時の風景や気温、天候など事細かく
思い出されるから本当に不思議です。
香りもインテリアのエレメンツ。空間のスパイスとして
いつの日かインテリアエレメンツの教科になる日も
来るのでしょうか。


↑目も癒やされるビタミンカラー

これから夏本番。夏の暑さを吹き飛ばしてくれる
心地よい香りを是非お探しください!

ホームページ http://drvranjes.jp/

インテリアコーディネーター専門科1A 杉山

小江戸川越散策

こんにちは!!
インテリアコーディネーター専門科2A山本です。

予想以上に大変だった一年目を娘と同じ年頃やアカデミーに
来なければ知り合えなかったようなクラスメートに刺激をもらい
励まされなんとか乗り越えることができました。

先日、母の日には少し遅くなりましたが
ランチを兼ねて母と川越に行ってきました。
最近テレビで川越を目にすることが多く、住まいからも車で30分程度。

以前15年以上も住んでいたのですが、テレビによく出てくる
蔵づくりの建物が並ぶ街中からは離れた所だったため
駅を利用する時にバスで通り過ぎるばかりで、しっかり観光したのは
他県から遊びに来た友達を案内する時くらいでした。

ここ数年は平日でも観光客で賑わっているので、少し早目に向かい車も観光客もまばらな時間に到着。





20年程前にこの区間だけ電線を地中に埋め込む工事をしたので
スッキリした景観の街並みにレトロな市内観光バスもよく合っています。
川越のシンボルとして有名な「時の鐘」はメイン通りから少し入ったところにあります。
メイン通りの風景や「時の鐘」もとても雰囲気があるのですが
一本横に入った路地は、路面に石が敷き詰められ、古い建物をそのまま
使ったおしゃれで可愛い雑貨屋さんやパン屋さんなどあって私はとても好きです。





母の日ということで行ったのですが、母はあまり興味の無い様子でした。
混んでいる時間だったらさっさと「帰ろう!!」と言われていたかもしれません・・・。
唯一、目を輝かせていたのは菓屋横丁の中にあった試食のたくさんある漬物屋さんでした。



私も一緒になって試食に夢中になりお店の写真を撮り忘れてしまいました・・・・・。

二人きりでゆっくりすることがここ何年かなかったので良い時間を過ごすことができました。
本来なら温泉旅行にでも連れて行ってあげるべきなのでしょうが
この歳になって学生になり心配をかけている身ですので・・・。
来年はちゃんと社会人になってプレゼントしてあげたいと思います。そのためにも残りの一年を後悔の無いよう楽しく学んでいきたいです。

インテリアコーディネーター専門科 2A 山本

カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”

こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2A 齋藤真実です。
いつも課題に追われ、いっぱいいっぱいだった1年目も無事に終えることが出来ました!
面倒くさがりな自分がここまで来れたことにとてもビックリです。
これからまた大変な日々を過ごすかと思うと少しため息がでますが、気合いを入れて頑張っていきたいと思います!

以前クラスメイトの方に面白かったとおすすめして頂いていた、「カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”」を国立新美術館へ観に行きました。
国立新美術館は初めて行ったのですが、近代的でとても迫力がありました。
乃木坂駅から直結していて、方向音痴の私にとってはとてもありがたい場所にありました。





「カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”」では、カリフォルニア・モダンを誕生・形成・生活・普及の4つに分けて説明していました。
イームズのチェアなどが好きで1年次の課題で使用していたので、イームズの展示品にとても惹かれました。



私がとても印象に残ったのは、イームズのシェルチェアの製作工程の映像でした。
自分が欲しいと思っていた椅子のことだったのでちょっと感動です!
しかも実際にシェルチェアに座って鑑賞できるようになっています。
今までは完成されたものだけを見ていましたが、1つの椅子が出来るまでには、製作者の思いとか努力とか、その時代の背景とか様々なことが重なって出来るんだなと思いました。

いつかシェルチェアを手にして、自分の部屋で座るのがとても楽しみになりました。

「カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”」は6月3日までやっているので、是非行ってみて下さい。

インテリアコーディネーター専門科 2A 齋藤真実

いよいよ卒業です

皆さま、こんにちは。

ガーデニングプランナー科の山中歓喜と申します。

インテリアコーディネーター専門科に引き続き、ガーデン科にもお世話になり、いよいよ、三年間通った町田ひろ子アカデミーから、間もなく卒業を迎えようとしております。

4月から、週末に出かける場所がなくなると思うと、なんだかさみしい気もします。

本当は、アカデミーで学んだ事をバリバリ仕事に生かせれば良いのですが、何しろ、まだまだ駆け出しの身の上、建築技術の教科書に出てくるような事項を、一つ一つ、チェックしてゆく業務だけでも精一杯の毎日です。

ですが、このところ、アカデミーで学んだインテリアコーディネートを生かせる、とっておきのお仕事に巡り逢いました。

なんと、葬祭場ホールの改装工事です。

既存のホールにはビニールクロスが貼ってあるのですが、震災以降の余震などでひび割れが生じ、地震等でもひび割れない内装にして欲しい。
とのお施主さまのご要望から、木製パネルと、アクセントウォールとして、内装用サイディングを張る事になったのです。

しかし、問題は、まさに、カラースキーム。
暗すぎず、明るすぎず、厳粛に・・・等のご要望。
場所が場所なので、身が引き締まる思いでおります。

ちょうど、卒業制作の提出の頃が工事の開始時期なので、当分は、頭の中の半分が葬祭場、もう半分がガーデン、そして残りが、工事現場の監督業と言う事になりそうです。

そして、五月には、今、計画中の友人のお宅の工事が始まる予定です。
自分にとっては数ある仕事ですが、お施主さまにとっては一生に一度限りだったりする。
そう考えると、なにか、取り返しのつかない、かけがえのない事をしているような気がします。
まだまだ、ぎこちないですが、学んだ技術を生かし、どれも悔いが残らないように頑張ります。


現場監理中です。


友人宅、思案中です。


葬祭場カラースキーム思案中です。

ガーデニングプランナー科 山中歓喜

卒業制作の合間に…脳内鎌倉散歩

こんにちは、インテリアコーディネーター全日コースの田邉大輔です。

ただいま全日コースは一年間の集大成、卒業制作の真っ只中です。締め切りは2/27、このブログが載せられる頃には無事に完成しているのでしょうか、不安でどうしようもないですがきっと素晴らしいプレゼンが出来ると信じて取り組んでいます。

課題に追われていっぱいいっぱいの学生生活でしたが、その合間には青山・表参道散策や美術館巡り、フットサルや花火大会などなど興味深くて楽しい思い出ばかりです。そのどれもを書いてしまうと、伝えたいことがありすぎて長くなりすぎるばかりでなく内容もぼやけてしまうので、今回は私が大好きな鎌倉について写真を含めてご案内しようと思います。



鎌倉学園前駅からの風景です。藤沢方面から江の電に乗ってくると市街地から一転して海が目の前に広がります。毎回ついつい下車してしまいます。曇り空が晴れてきて海がキラキラ光りだす瞬間はとてもきれいでした。



竹林で有名な報国寺と、沢山のあじさいが咲く明月院です。どちらも鎌倉駅からは少し離れていますがとても見応えがあります。梅雨の時期、雨が降っているときにこそ見に行きたい神秘的な場所です。



個人的に、すこし地味ですが、とても大好きな鎌倉文学館です。優しい木漏れ日の通り道、その先のトンネルをくぐると大きな洋館があります。ツツジとバラ園が有名でその時期には人が多いのですが、時期を外せば芝生に寝転びながら海を見下ろせる絶景スポットです。駅からの道に「ジャックと豆の木」というパン屋さんがありまして、買って芝生で食べるのがおすすめです。



最後に甘いものを。「茶房雲母」の宇治抹茶白玉と「ジュラテリア・イル・ブリガンテ」のジェラートです。茶房雲母はかぐや姫をイメージした内装で、甘味を注文するとそれぞれ生花が一輪添えられてきます。とてもボリュームがあります。ジェラートはイタリア人シェフが手作りしているもので、味が濃いのにさっぱり食べられる、お金があればすべての味を制覇したいと思える絶品です。不定休ですが、鎌倉に行ったときは是非食べてもらいたいです。

さて、楽しかった脳内鎌倉散歩が終わり、湘南新宿ラインに乗って卒業制作という現実に引き戻されます。この一年間を振り返って、とてもとても楽しい、きっと精神的にも成長できた学生生活でした。
入学前のプレ講座で事務局の萩原さんが「アカデミーに入学される方はいい人ばかりで、毎年三月になると卒業していくのがさみしい反面、新しく入ってくる生徒さんに会うのが楽しみ」とおっしゃったのをよく覚えています。アカデミーで一年間過ごした今、それを私自身も強く実感しています。きっと今年入学されて来年卒業される皆さんもそう感じるはずです。
もうすぐ卒業ですが、卒業してからも町田ひろ子アカデミー卒という新たなつながりが出来ることが今から楽しみです。

東京校インテリアコーディネーターコース全日制 田邉大輔

吉祥寺おすすめカフェ

こんにちは、全日インテリアコーディネーターコースの岡本です。

月日が経つのは本当に早いですね。
『杉並区でのほほーんと暮らしている私が、果たしてオシャレタウン表参道に毎日通えるのか』と、要らぬ心配をしていたのがもう1年も前のことです。
みなさまに優しく暖かく見守って頂きながら、無事に1年間表参道に通うことができました 笑。
本当にありがとうございます。

さて、今回は私の大好きな街『吉祥寺』の隠れおすすめカフェをご紹介したいと思います!

吉祥寺と言えば、東急裏!中道通り!井の頭公園!という紹介本が多いのですが、私が本当にオススメしたいのはヨドバシ裏エリアです。
休日でもゆっくりまったりできる、隠れ家的なお店がたくさんあるんですよ。

まずは吉祥寺シアターに併設されている『シアターカフェ』です。
落ち着く店内でのんびりと過ごすことができます。



ドリンクとスイーツが充実しているので、お茶をしながらゆっくり読書がおすすめです。

次に紹介するのが、私が大好きな『Cafe Amar(カフェ アマル)』です。
『アマル』という女の子の部屋をイメージした可愛い内装の店内で、他ではなかなか食べられない、手の込んだご飯を頂くことができます。
店内にはブランコ席があったり、窓からは箱庭が見えたりと、インテリア的にもときめく要素がいっぱいです。


入り口すぐのこの席が私のお気に入りです。


窓の向こうにはこんな幻想的な箱庭が演出されています。


シーズンごとにメニューが変わるので、何年通っても飽きません♪

他にもヨドバシ裏エリアには素敵なカフェが沢山ありますので、是非散策してみてくださいね。
岡本でした!

東京校インテリアコーディネーターコース全日制 岡本

旧岩崎邸

こんにちは。インテリアコーディネーター専門科の笠原です。

早いもので、私の学校生活も残り少なくなってきました。思い返せば、いつも課題に追われ大変でしたけど、それが終わってしまうと思うと、今となっては寂しく思えてきました。

ちょっと前ですが、お友達と一緒に「旧岩崎邸」を訪ねました!先生が授業の中で、お薦めスポットとして紹介されたのがきっかけです。

駅から標識を頼りにこんなところに??という道を進むと入口があり、さらに長いアプローチを進むと、視野が開け大きな建物が見えてきました。 たまたま、訪ねた日は華道の作品が展示するイベント期間でしたので、とても華やかな雰囲気でした。

「旧岩崎邸」は三菱財閥の邸宅ということは知っていましたが、正直どんな建物なのか全く知りませんでした。
建築物としても有名で、三菱財閥3代の岩崎久弥がジョサイア・コンドルに設計を依頼し建てられ、明治29年に竣工したそうです。ジョサイア・コンドルといえば!東京駅を設計した辰野金吾の師。ICテストのテキストにでてきた人物です。勉強したことが結びついてちょっと感動!



建物も素敵だったのですが、私が一番感動したのが「壁紙」です。
「壁紙」!?と思われるかもしれませんが、そんじょそこらの壁紙ではありません!というか、実際にこれが紙でできてるの??と言う感じです。紙というより皮に見えるのです!

ガイドさん(無料ガイドがあります)によりますと、これは「金唐革紙」というものだそうです。

江戸時代ヨーロッパの宮殿の壁や天井に使われていた装飾革が伝わります。革に型押しし、彩色が施されたもので、「金唐革」とよばれ、大変豪華で高価なものだったそうです。それを、どうにか日本の和紙で加工できないかと模造が始まったそうです。 革を和紙で作ろうなんて、やっぱり日本人はすごい!しかも、その精度の高さに感動です!

その後、ヨーロッパの博覧会でその技術知られるようになり、革よりも安くて綺麗な日本の金唐革紙がヨーロッパで売れるようになり、日本から大量に輸出するほどになったそうです。


写真 HP:金唐紙より

実際に見ていただければわかるのですが、これ本当に紙?? と思ってしまうほど革のように厚みがあり、色彩も豪華でとても素敵です。こんな技術が日本にあるとは!と驚いたのですが、実はその技術は一度途絶えていたそうで、今の岩崎邸の壁紙は「復元」されたものだそうです。この話を聞いて、日本人の技術の高さに改めて感激したのと、復元できて本当に良かったと思いました。

この質感は、なかなか言葉や写真では表現できないので、是非本物を見にいらしたらいかがでしょうか?



インテリアコーディネーター専門科2−A 笠原

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!
インテリアコーディネーター専門科2-Cの田中征洋です。

年が明け2013年になりました。
大晦日は都内の岩盤浴や温泉などが色々ある施設に行き、フィンランド式サウナのロウリュウで今後これ以上の汗をかくことはないだろうというくらい大量に汗をかきながらスッキリと新年を迎えました。
男2人で。。。ふふっ

そして、まぁ年末年始なんて色々あるしブログに書くネタ満載なんだろうなぁなんてのほほんと過ごしていたのですが、思い返してみたら特にたいした事してないなと思い、とりあえず家の近所を散歩して来ました。

去年の11月に引越してから家の周辺にほとんど行ったことがなかったのでいい機会だと思い、ひとりモヤモヤさまぁ〜ず気分でとりあえず近所にあると聞いていた神社に参拝に行きました。



参道が長い...


参拝してからおみくじひきたいなと思ったんですが、おみくじはもう終了しておりモヤモヤしたまま神社を後にし歩いていたら、なんか現代風な建物の観音様を見つけ、よく見たらおみくじの自販機がありワーオって気分になりました。





しかもこれはきっとお金を入れたらガッチャンガッチャンってなって中の歯車がグルグル回っておみくじが出てくるユニークなやつだ!

面白そうじゃないかと思いお金を入れたら、歯車がほんのちょっと動きポトッっておみくじが出てくるだけというまぁ虚しくなるやつでした。

こっちはひとりなんだぞ、余計虚しいじゃないかとか思いながらおみくじを開いたら...



大吉!

僕はそのおみくじ自販機が大変気に入りました。


その後近くの河川敷まで散歩し広い空を見ながら今年はどんな年になるかなとか考えながら帰りました。



学校生活もあとほんの数ヶ月。
卒業までに学ばなければならない事、学びたい事、そして課題。。。
きっとあっという間に卒業の日が来るんだろうと思いますが、学校生活を振り返ってみると改めてこの学校に入って良かったなと思います。

初めて教室に入った時は男性が少なく、なんてハーレム...
じゃなくて少し不安な気持ちにもなりましたが、初日にその不安は消え、今ではクラスが本当に居心地のいい場所です。

そんなみんなが卒業後も行きたい道に進みハッピーになれるようにと神社でお祈りしようと思いましたが、忘れました。すいません。

まぁみんななら大丈夫でしょう。

ということで皆様良いお年をお過ごしください。


今年もよろしくお願いします☆


インテリアコーディネーター専門科2−C 田中征洋

今年の思い出、ガーデンショー

こんにちは。ガーデニングプランナー科の田中と申します。
月日が経つのは本当にあっという間で、気がつけばアカデミーでの生活も半分以上が過ぎてしまいました。

今年も残すところあと少し。振り返ると色んなことがありましたが、この学校に入学した以外の一番大きな経験といえば、9月29日(土)〜10月28日(日)まで日比谷公園で開催されていた第10回日比谷公園ガーデンコンテストへの出場です。

もともとは、小島先生が授業の中でこのコンテストを紹介くださったのがきっかけ。
大変そうだしどうしようかと迷っていたら、クラスメイトの和気さんが一緒に出ようと誘ってくれました。同じクラスメイトの大津さんと宮本さんにも声をかけ、4人で出場しました。

私は夫と一緒に実家の造園業を手伝いながら、学校に来ている身です。施工は何とかなる、と思ってどこか安心しきっていましたが、しかし。いざラフ案を持ち帰って父に話すたび、
「こんなのみんなやってる」「面白くない」「動きがない」「進捗見てる限り、無理」
といった具合でダメ出しの嵐。それでも、もっとこうしたら、ああしたら、廃材のあれが使えるんじゃないか、といった感じでどんどんアイディアと材料を提供してくれました。



それでも細かいところが具体的に決まらないまま迷走しながら時間だけが過ぎ、いよいよ1か月を切ろうかという頃。見かねた父から「間に合わないだろう!手を動かせ!」と、喝が入りました。慌てて作業計画を作ったものの、中身は固まっていないし当然父の手を借りないと進まない。加えて父は、人に言われたことを黙ってやる人ではない。そして結局、父と一緒に実際に組み立てながらデザインを固めていくことになりました。







正直なところ、最初は、自分たちが素敵と思うようなものができるとは思っていませんでした。が、父は大学卒業以来40年以上になる造園の仕事+草月で師範をとるほど華道に打ち込んできた人で、それを失礼ながら私は全然わかっていませんでした。
机の上で父の「こうしたら」を絵にしてもイマイチぐっと来なかったのに、いざ現場でどんどん組み立ててみると、不思議なくらい素敵なこと、素敵なこと・・
そうして最後のひと月に物凄い勢いで追い上げを見せ、完成を迎えたのでした。







途中、和気さんはテーマと離れすぎていないか釘を刺し続けてくれました。おかげで自由な父のデザインも遥か遠くへ飛んでいかずに済みました。宮本さんはペニセタムが良いと言ってくれて、それを軸に植物選びを組み立てることができました。



大津さんは持ち前の画力でたくさんのスケッチを描いてくれました。おかげで即座にアイディアを練ることができましたし、池を作り石を置きたいと言ってくれたおかげで、後々ご好評をいただくことになる水辺が生まれました。私が希望した竹製のドームは父によって大きく変貌を遂げました。夜な夜な考えた挙句脳内に降りてきた「用の美」という言葉は、作品名になりました。コンセプトは・・とにかく必死で書きました。CAD図面、材料の仕入、樹木のチョイスと草花選び、中央に置く台のテクスチャ製作にも奔走しました。そこに貼る竹の色は大津さん、宮本さんに選んでもらいました。そうこうして皆のコラボレーションで作品が生まれ、結果、金賞。歓喜しました。

チームメイトと父、陰ひなたで手伝ってくれた夫、同じく華道一筋&の植物を提供してくれ助言もくれた祖母、器用なてっちゃん(弊社の貴重な職人さん)、応援してくれた他の家族に、心から感謝しています。準備期間はちょうど真夏でしたから、それはもう作業は大変でしたが・・言葉では言い尽くせないくらい、貴重で今しかできない経験をさせていただきました。これを読んでくださった方も機会があれば是非、コンテスト出場してみてください。到底書ききれませんが、私は、人との出会い、刺激、経験、思い出・・などなど、得られたものは想像以上でした。
すべては、出場したからこそ。あらためて和気さんに、感謝です!



ガーデニングプランナー科 田中綾

好きなもの

こんにちわ。ガーデニングプランナー科の和気です。

先日、約2カ月かけて取り組んできたベランダガーデンの課題プレゼンテーションが終了しました。12月14日に行われる公開プレゼンテーションにてGP科代表で展示されるボードも白熱した審査の結果決定致しました。みんなホン〜ッとに絵もボードも上手くって、ただただ感心するばかりで、同時に私ももっと頑張ろう!とやる気を頂けました。

さて、今回ブログの掲載依頼を頂き、内容について「何でもいいです」と言われ、何にしようか迷ったのですが、今回はインテリアやガーデンとは全く関係のない、私がはまっている物や思う事について紹介しようと思います。

ハマっているものその1.
コメダコーヒーの“シロノワール”です。知ってますか?
コメダコーヒーとは本社が名古屋にあるコーヒー店ですが、名古屋ではこのシロノワールはとても有名だそうで、お皿一杯の温かい大きな丸いデニッシュパンの上にたっぷりのソフトクリームがのっているのです。それがとっても美味しい!

コメダコーヒーには今ではとても珍しいウインナーコーヒーがメニューにあったりします。店内もなんだか懐かしい昭和の香り漂う感じの造りになっていて、妙に落ち着きます。(年齢がばれる…?)

ハマっているものその2.
フィットネス。体を定期的に動かす事。これ、本当に〜大事です!自分が40歳を迎えやっと理解出来ました。二児の出産・育児・仕事…で走り抜けた30代。体力にはかなり自信はありましたが、運動らしい運動などはしてきませんでした。40過ぎると突然(ホントに)、体力も筋力もガクンと落ちた事に気付くのです。この春から久しぶりにフィットネスクラブに入会しました。その時初めて「私の今の体、ヤバい(汗)!」と気が付いたのです。それもそのはず、女性は特に40歳を境にガクンと筋力も体力も落ちるそうです。体って決して食事だけでは正常に機能しないんですよね。バランスの取れた栄養はもちろんですが、体がきちんと機能するよう適度に正しく体を動かす事が大切になってくるのです。50歳になってもかっこよくて元気な体でいたいなら今から体を鍛えておかなければならないそうです。ですから、忙しいのを言い訳にせず、定期的に体を動かしていこうと思っています。

ハマっているものその3.
サッカー日本代表。もぉ〜、大好きです!(特に長谷部誠選手の大ファンです(笑))今の代表選手はかなり良いです。かならず日本代表戦のホーム試合はスタジアムに行って、何時間も前から列に並びサポーター席で応援してます。スタジアムならではのあの臨場感・一体感といったら!先日のアウェイでのオマーン戦で勝利したので、ブラジルでのW杯出場まであと一歩!最後まで熱い応援をして行きたいと思います!


ハマっているものその4.
平日夜のIKEAのカフェでお茶を飲みながら一人のんびり大好きな読書をする。子供達は夏休みや冬休みに入ると、子供達だけですぐばーばの家に帰省します。その時期が唯一私にとってゆっくり時間を気にせず過ごせる時期。仕事が終わってドライブがてら大好きな音楽を車で聴きながらIKEA港北店に行き、お洒落なインテリアを偵察して、ちょっとお買い物して、その後お茶を飲みながら読書を思う存分するのです。土日のIKEAは売り場もカフェもいつも混雑していますが、平日の夜は売り場も人が少ないですし、カフェなんてガラガラなんですよ。知ってましたか?
これがほんと落ち着きます。


いかがでしたか?私のハマっている物になんて興味ないかもしれないのですが(笑)、きっと皆さんにも自分なりの好きな物や好きな事ってあると思います。それってとても大切な事だそうです。自分の好きな物や事で満たされていると、良い運気が溜まり、その良い波長に良い波長が引き寄せられる…。なかなか社会へ一歩出ると楽しい事ばかりではありませんよね。でも、自分の好きな事・好きな物で時々は自分をリフレッシュして、良い運気を貯めて楽しい人生を送って参りましょう!

ガーデニングプランナー科 和気 敬子

夢の家

インテリアコーディネーター専門科基礎課程の内藤です
三十年来憧れの存在“町田ひろ子アカデミー”に今にして入学。一回り・二回り・イエ!三回りも年齢が違うクラスメートに囲まれインテリアの勉強に励んでいます。

先月、秋休みを利用して高山市にあるフィン・ユール邸”夢の家“を訪問してきました。
デンマークのデザイナー フィン・ユール ご存じですか?
今年は フィン・ユール生誕100年になります。デンマークにあるフィン・ユールの自邸を日本に再築すると言う、例のないプロジェクトを知り(メンバーの方々の熱い思いが伝わってきます)“是非!見てみたい”と早速予約を入れて足を運びました。

高山市郊外にあるその場所は 遠くには北アルプス 前庭は美しい芝生が敷き詰められ その中に佇む“フィン・ユール邸”は、白いレンガと赤・青そして黄色のオーニングが印象的な平屋の可愛い建物です。



室内は 彼がデザインした椅子は勿論の事、天井の色を変えて微妙にお部屋に降り注ぐ光を変化させたり、畳表をクロスに使ったり、光・風の取り入れ方を工夫したり、といろいろ感心させられますが・・・・



何といってもフィン・ユールの茶目っ気ある演出が、とても楽しい気分にさせてくれます。
リビングのソファに座り スタッフの方が入れてくださったコーヒーをいただいていると、まるでフィン・ユールさんにお招きをいただいた様で、幸せでくつろいだ気分になりました。

そして、その日のお宿は 世界文化遺産“白川郷”
築280年の合掌造りの民宿 ‘孫右衛門’ 心安らぐ空間と日本の心・おもてなしの心に触れ 又また幸せな気分に・・・・・



一見すると相反する建物ですが フィン・ユールの“夢の家”も日本の“合掌造り”も 居心地のいい、得も言われぬ幸せな心地いい空気感に包まれ、心豊かになります。

そう! 我々はそんな空間作りをめざして・・・
LOOK! LOOK!! LOOK!!!

束の間の夢見る〜?1泊2日の “旅” でした。

インテリアコーディネーター専門科 1-A 内藤 ひろこ


横浜・街並み&クリスマスイルミネーションの紹介

こんにちは。インテリアコーディネーター専門科1年の服部と申します。

寒さも日毎深まってきましたね。 街もすっかりクリスマスのイルミネーションに彩られてとてもキレイです(^^)

私が住んでいる横浜の日本大通り界隈も紅葉した銀杏並木やクリスマスのイルミネーションも付き始め冬が来たことを感じます。


紅葉した銀杏がキレイな日本大通り


赤レンガ倉庫のクリスマスツリー

町田校長をはじめ、講師の先生方からの 『LOOK! LOOK!』の大切さの教えを受けてから、 意識して物や景色をよ〜く見るようになりました。
普段当たり前と思って見ていた景色の中にも、 よく見ることで気づけたことなど意識することの大切さを日々感じております。

たくさん見て、感じて、感性を養っていきましょう♪

アカデミーに入学して8ヶ月。
家事に育児に課題とで、忙しい日も多々ありますが、いつも笑顔と元気を下さり、熱心に教えて下さる講師の先生方、 やっぱりいつも笑顔でサポートして下さる事務局の方々、 そして励まし合える素晴らしいクラスメイトにも恵まれて、 楽しい学校生活を送れることに感謝です(^^)

東京校 IC専門科1-B 服部

TDW2012

インテリアコーディネーター専門科1−G吉澤です。。
早いもんで通い始めて2カ月経ちました。課題に追われる毎日ですが、
すごーく充実した日々を過ごしてます!!
この学校に通い始めてから色んな場所へ足を運ぶようになりました。
その1つとして、先日TOKYO DESIGNERS WEEK2012に行ってきました。
毎年10万人訪れるほど大きなイベントみたいです。。
まず入って目に入ったのが、大きな白いドームでした。



何となくふらっと入ったら丁度イベントがスタートする所で、ななななんと秦基博さんの生歌を聞く事ができました!!!ドームの天井いっぱいに映し出される映像と、秦さんの歌がほんとーに素敵でした。。。
続いてメインのTENT展へ!!

色鮮やかな絵画や、住宅模型、デザイン家具、町田ひろ子先生の提案する浴槽つき介護ベットなど様々なデザインが会場にあふれていました。



その中でも私が目を引いたのが、積水ハウスの「コドモイドコロ展」です。
【子供の生きる力を育む家】をテーマにしていて、実際にその家を体感する事ができました。
子供にとっておおきな階段は机にもなり椅子にもなる。階段1つとってもそのものを遊び場にしてしまう発想。
また浴槽も転んでもいいように柔らかい素材を使用していたり、ロフトなど高く狭いスペースを作るなど、大人の私も思わずわくわくしてしまうアイディアが沢山ありました。

きゃっきゃはしゃいでましたが、ふと、住宅の提案は無限にあり、その中でお客さんの要望にそうものを。。。って本当大変だなとふと思いました。

まず今の私にできることは、沢山みて。とにかくみて。みて。。。
って事だなと更に感じる1日でした。。。
なので、今回のTOKYO DESIGNERS WEEK2012は本当に見て体感して色んなものを
吸収できたいい機会でしたーーーーー。
気づいたら5時間いましたが、まわりきれませんでした(笑)
また来年も是非行きたいです!!!!!!!!

東京校インテリアコーディネーター専門科1-G 吉澤

フラットにすること

どうもこんにちは。全日インテリアコーディネーターコースの中村祐介です。今回、このブログを書かせていただくに当たり、「内容はどんなことでもいいです」ということでしたので、皆様のお役に立つかどうか分からないのですが、僭越ながら僕がごくごく個人的に感じていることを書かせていただくことにしました・・・。

学校に入り、町田校長をはじめ多くの先生方から「とにかく色々なものを見ること」というアドバイスをもらい、僕も色々なものを見るようになりました。そんな僕がいま一番見て回りたいのが、自分の頭の中です。夏目漱石の三四郎という小説に次のような文章があります。


「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より……」「日本より頭の中の方が広いでしょう」「囚われちゃ駄目だ」


人の頭の中というのはとても広いと思います。ですので、現実の世界で実際に足を運び色々なものを見ると同時に、ひたすら自分の頭の中を散策して色々なものを見つけようと思っています。頭の中にあるものは、隠れていたり、生まれる前であったり、忘れ去られていたり、そこに至る道が作られていなかったり・・・。そんなこんなで見えてこないものが頭の中にはたくさんあると思うのですが、その一つ一つを探しに自分の頭の中を歩いて回るのもすごく楽しいと思います。

具体的にどうやって自分の頭の中を見て回るのか、ということについては色々な方法があると思いますし、おそらく人それぞれなのだと思いますが、僕の場合、一つの方法として楽器があります。僕は西アフリカの太鼓(ジャンベという楽器)をやっているのですが、この太鼓を叩いているときは普段とは少し違う世界に行っている感じがします(こういう楽器です↓)。







僕はまだ全然上手くないのですが、とても上手い人が演奏しているのを見ると、その人が「この世界」ではない「どこか違う世界」を見ているような、違う世界に行っているような、そんな風に見えます。そんな様子を見ると、「あの人はどんな世界を見ているのだろう」とすごくワクワクしますし、「もっともっと練習して、自分ももっと色んな世界が見たい」と思います。

また、ごく稀になのですが、じーっと耳をすませて聴き入っていると、自分の身体が境界線を失って外界に溶けていって世界と一つになるような感覚を持つこともあります。トランス状態とは別なのですが、そういう状態に入ることもあります。他にも、大きな波に完全に飲み込まれることもあります。そういうときは何が起こったか分からず、どっちが上か下か、右か左か、時間がどれくらい経っているのか、本当に何が何だかまったく分からなくなります。また、図形が頭の中を動き回ることもあります。色を持った図形が綺麗な楕円を描いてグルグル走ったり、綺麗な球体が出てきてはふわっと消えていったり、様々なことが起こります。

このようなことがどれだけ自分の頭の中を見て回ることに役立っているかは分からないのですが、このような経験を通して違う世界と行き来することで、何か自分の意識と無意識、身体と精神、自分と世界の境が低くなるような気が個人的にはしています。そして、このように様々な世界の境界線をなくしていくことが、自分の頭の中を見ることに役立っているのではないか、と個人的には感じています。意識と無意識、身体と精神、自分と世界、覚醒と睡眠、日常と非日常、現実と仮想、常識と非常識、右脳と左脳、聴覚と視覚と嗅覚と触覚と味覚・・・。「普段は分断されている世界の境目をなくしフラットにする」ことで、人は縛られている枠を外せるような気がしています。

とても抽象的で分かりにくい話で、しかもなんだか怪しげな話なのですが、僕は特に信仰している宗教もありませんし、スピリチュアルなものにはまっているわけでもありませんし、霊的なものを信じているわけでもありませんので、ご安心を・・・。ただ純粋にそのように感じているのです。

字ばかり書いてしまいましたので、最後に画像を。僕の好きな椅子の一つである、ファビオ・ノヴェンブレのNemoです。





デザインしたファビオ・ノヴェンブレいわく、「私自身の自我がかなり強いので、時々その強靭すぎる自我を消したくなる時があります。自我をインスタントに消すことを助ける道具として、Nemoは生まれました」とのことです。

様々な事柄を通じて自分の頭の中を散策し、そこで見つけたり生れたものを今度は具体的な形にする。インテリアのコーディネートでも、プロダクトでも、また、生きていくということ自体でも、同じことが言えるのかもしれないと思っています。

東京校インテリアコーディネーターコース全日制 中村祐介

東京ってすごい!

こんにちは!全日インテリアコーディネーターコースの山崎です。
入学してあっという間に半年が経ちました〜
毎日一時間半かけて田舎からオシャレタウン表参道に来ています。
先生がよく「恵まれた環境の中で勉強出来る」と言いますがまさにその通り!!
田舎者の私には刺激がいっぱいです。

なんで都内にはあんなにオシャレな人が居るんだと思う程道行く人がオシャレ。
学校近辺にもオシャレなお店がありディスプレイが変わるのを楽しんだり、近くに話題の新しいインテリアショップが出来て、気軽に行けたりします。

先日も学校帰りに日本橋でやっていたアートアクアリウムに行ってきました!
会場内に入った瞬間様々にデザインされた水槽の中に優雅に泳いでいる金魚に魅了されました。
魚類が好きな私にはたまらない空間でした。


そしてニュースで観た方もいらっしゃるかもしれませんが東京駅で2日間だけやったプロジェクションマッピング。
東京駅自体が巨大スクリーンになり映像が映し出されるアートです。東京駅に音楽と共に映し出されるSLや楽器。
圧倒されて「すごい」しか言えませんでした。
東京ってすごい!


最新のデザインと最先端の技術が見れる東京で勉強出来るのはあと半年。
限界まで挑戦して、思いっきり楽しんで、悔いの無い半年を過ごしたいと思います!

全日インテリアコーディネーターコース 山崎 智子

コロラド訪問記

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科2年Bクラスのハミルトンと申します。初めまして。
9月5日にようやく第二課題のプレゼンが終わり、ほっと一息している今日この頃ですが、まだまだ残暑が厳しい日が続きますね・・・
そんな残暑の厳しいおりに、少しでも涼しい気分をと思いまして、先月訪れた米国コロラド州の様子をご報告します!
 
コロラド州は、ロッキー山脈や、マラソンなどの高地トレーニングでご存知の方もいるかと思います。日本でいうとちょうど長野県のようなイメージで、州都であるデンバーの町並みの背景には連なる山脈を見ることができるのです。 以下デンバーの町並みです。



夏は、日本並みに30度以上になることも多いのですが、最大の違いはその湿度と気温差!
雨量は年間を通じて380から635ミリ程度です。
また夜になると、夏でも15度くらいになることが多く、気温差はざっと15度以上のことが多いため、暑くて寝苦しい!という悩みはこちらでは無縁ですね。笑
ロッキー山脈付近の山岳部へいくと、気温の変化はもっと激しくなります。
 
さて、デンバー郊外に暮らす人たちの平均的な夏の暮らしは、こんな感じです。
まず首都圏の人たちと同様、月から金まで働いて、だいたい週末は山のロッジやコンドミニアムなどでのんびりと過ごします。
ハイキングや、自転車、フライフィッシングをはじめ、雪解け水のある時期にはラフティングなんかも楽しめます。なんだか楽しげに見えますが、山間部は標高が3000メートル以上のところが多いため、ちょっとした運動などでも息切れがするほどです。
もちろん地元の人はそんなことはないようですが。食事は典型的なアメリカンフード(ハンバーガーやステーキにビール!)なのですが、他の州に比べて肥満の人が少ないという事実にもうなずけますね!
過酷な気候なので、カロリーが消費されてしまうので。笑
 
週末はこんなふうに自転車を積んで山に向かう人を多く見かけます。


とあるハイキングコースより標高4500メートル級の山々を望む・・・うむむ、見るだけでいいかナ...


こんなかわいい高山植物もつらい?!ハイキングの楽しみの一つです。


軽い感じでハイキングに誘われて、息も絶え絶え上りきったら、頂上には木が生えていませんでした・・・つまり木も育たない高地ということですね!


そんな過酷な運動のあとにはやっぱり・・・
地ビールもおいしいのです。そうそう、かの有名なクアーズビールもコロラド州で製造しています。水がおいしいので、お酒もおいしいのですね!


そうそう、肝心なインテリアはといいますと・・・
なんというか、ちょっとワイルドというか、いわゆる山小屋チックなんですよね、どれを見ても・・・まあ、山にあるので仕方がないとは思うのですが・・・一応ご参考までに!

↑借りた山荘の入口

インテリア小物もお買い得です!おひとついかがですか?


くまさんも並ぶと圧巻ですね。


アメリカは日本に比べると、物価が非常に安く、ドル安の影響もあり、ちょっとしたインテリア小物、家具、カーテンなどもほんとにお手頃です。
また、お家の壁をペイントしている方も多く、またちょっとしたところにもオブジェや絵を飾ったりと、ほんとに豊かな暮らしぶりを感じます。
驚いたのは、知り合いの一人暮らしの男性のお家のかわいらしさ。写真を撮り忘れたのが残念なのですが、小さなリビングにはソファ、おしゃれなアート、ご家族の写真などが楽しげに飾ってあり、殺風景なイメージを持ちがちな男の一人暮らしがこんなに素敵なものだなんて!と感動すらしました。
 
さて、日本からはるばる遠い米国コロラド州のくらしはいかがでしたでしょうか?
所違えば・・・というのを目で見て感じつつ、インテリアのアイディアの引き出しを少しずつ増やしていきたいですね!
 
インテリアコーディネーター専門科2−B ハミルトン みつる

Sir Poul Smithを探してLondonへ

皆様!今年の夏は本当に暑かったですね!
まだまだ暑いですが、特に熱かったのはLondon!!

5月 :エリザベス女王の祝60周年記念行事(テムズ川で華麗に行われた式典はイギリス人に益々誇りを与え、とても素晴らしかったとイギリス人の友人)
7月:ロンドン オリンピック(鍛錬してきたアスリートの素晴らしさ、競技場のデザイン、オープニング、フィナーレのセレモニーに出演した豪華ミュージシャン、感激で幕)
9月:ロンドン パラリンピック
9月:町田ひろ子アカデミー イギリス研修旅行
という訳で、研修旅行に行かれる皆様に私のとっておきの場所を教えてしまいます。

私は1989年より訳があり、毎年イギリスに通っています。

町並みの写真は研修旅行で行かれるEarls Court Exhibitionの近くです。もしお時間があれば是非ブラブラしてみてください。素敵なフラットが沢山あります。





特に私はイギリスのデザイナーSir Poul Smith が大好きです。彼が現れそうな場所、イコール私の好きな場所を列記しましたので、自由時間にでも興味があれば行って見てください。
1)POUL SMITH WEST BOURE HOUSE
Notting Hill にあるとても素敵な戸建てのポール・スミスのショップです。
2) MICHAEL HOPPEN GALLERY
ポールの好きなギャラリー、キングスロードにあります。
3)THE RIVER CAFÉ
ポールの好きなイタリアンレストラン、かなりスノッブな紳士、淑女がランチをしていてヒューマンウオッチングも楽しい、もちろん美味!!
少し分かりにくい場所にあるので、夜よりランチがお薦めです、場所はHammersmith
4)SIR JOHN SOANE’S MUSEAM
ポールの好きな美術館。SOANEは1790年代の建築家でありコレクター、彼の自邸を無料公開しています。
入り口に紳士が立っていて、じっくり見えるように人数制限をする細かさ。少し募金をしたくなるほど素晴らしいコレクション、もちろん建築家の自邸も興味深い。
5)LIBERTY 百貨店
1924年に建ったチューダーリバイバル様式のアーツ&クラフトの百貨店 特に刺繍コーナーの小物が可愛い。
6)PORTOBELLO Road Antique Market
週末に開かれるアンティークマーケット。有名なマーケットで、人ごみは凄いのですが、面白い物や人に出会えます。また新鮮な野菜、美味しそうな果物もありますのでホテルにお持ち帰りは如何?
7)HOllAND PARK
私の大好きな公園です、特に朝のお散歩がお薦め、クロウタドリが素敵な泣き声で迎えてくれます。

以上の場所はネットで調べて下さいね。

こちらの結婚式の写真ですがイギリスの典型的なガーデンウェデイング、やはり女性はみんな大きな帽子をかぶっていました。男性二人の後ろ、ジョージアンの邸宅がとても素敵だったので、掲載します。





では素敵な秋のイギリスを楽しんできて下さい。
Have a nice trip!!!

インテリアコーディネーター専門科2−B Reiko Kuroishi,

夏休み終了〜
みなさんこんにちは!!
ガーデニングプランナー科の宮本と申します。

みなさんは夏休みはどんな事をして過ごしましたか??
私は地元浜松に帰省し、友人と花火大会に行ったり川原でBBQをしたり、中学の同窓会があったり・・・と、とても楽しく過ごしました。

さて、私の地元浜松は花と緑の街。

と、いう事で、緑いっぱいの浜松を紹介したいと思います。

駅の壁面緑化


駅前の植栽


アクトシティの屋上庭園



駅ビル


と、街中から本当に緑にあふれています。


他にも、
浜松フラワーパーク
http://e-flowerpark.com/

浜名湖ガーデンパーク
http://www.hamanako-gardenpark.jp/

ぬくもりの森
http://www.nukumori.jp/

などなど
とにかく花と緑がいっぱい!!!
私の自慢の街です

おまけにうなぎも自慢です〜


さてさて、夏休みも終わり授業も再開されましたが、
授業の他にもう一つ本格始動する事があります!!

それは、9月29日から一ヶ月間開催される日比谷公園ガーデニングショーに
クラスの仲間4人で2m×3mの庭を出展する事です。

デザインも決まり、これから実際に作業に入ります。
自分達でデザインした庭を自分達で施工する。。。
初めての事だらけですが、素敵な庭をつくれる様に頑張ります!!!

ガーデ二ングプランナー科 宮本真由美

暑中見舞い申し上げます
はじめまして!

俺、アメリカンコッカースパニエルのロッシ。

ロッシって名前は、MotoGPライダーのバレンティノロッシからとったんだぜ。
吉本興業のロッシ―じゃないぜ。



俺の同居人は最近、しょっちゅう花や樹の写真を撮りに俺を付き合わせる。
ガーデ二ングプランナー科っていう「学校」に行ってて、
「宿題なんだよ〜。」
って、なんだか楽しそうにしてるよ。

「今はムクゲが綺麗なんだよ。」
だって。去年まで、ムクゲとフヨウの違いがわからなかったくせになあ。



今の季節は水遊びが最高!
毎日暑いからな。



大・大・大好きだー!!

じゃあみんなも身体に気をつけて。水遊びして元気にな!



ガーデ二ングプランナー科 池田


インテリアと野菜作り

こんにちは。インテリアコーディネーター専門科1-Dクラス 杉山恵美です。
アカデミーに入学して早3ヶ月が経ちました。
仕事と学校の生活にも、少しずつ慣れてきたように感じる今日この頃、毎週日曜日に
学校に通いながら毎回感じていること。
それは、「インテリアのことを考える時間が大好き。」ということです。
仕事、学校、プライベート…と時間があっという間に過ぎていく毎日ですが、どんなに忙しくて疲れていたとしても、最後に私を突き動かしてくれるのは、この想いがあるから。
自分が心から好きなことに向き合えているいま、毎日がとても充実しています。
本当に、入学してよかったなあって思っています。

さて、そんな私ですが、学校の他にもうひとつ、春から挑戦し始めたことがあります。
それは、、、「野菜作り」です。
以前から週末農業に興味があり、たまたま家の目の前にある市民農園に応募したところ、当選することができたので、思いきってやってみようということでスタートしました。
農園主のおじいちゃんおばあちゃんのご指導のもと、1区画3m×10mの畑に、春夏秋冬、季節毎に彩り豊かな野菜たちを育てていきます。
期間は1年間です。
いま、植わっているのは、12種類。

きゅうり、とまと、なす、ししとう、ズッキーニ、枝豆、とうもろこし、サトイモ、さつまいも、ねぎ、春菊、山東菜

何気に盛りだくさんです(笑)

4月中旬、1番最初の苗植えは、きゅうり、とまと、なす、ししとう、ズッキーニでした。
まだまだ小さな15cmほどの苗たち。それらをそっと土の中に植える。
幼少の頃、実家の祖父が農業をやっていましたが、自ら野菜を作るというのは初めての経験ということもあり、この小さな苗たちがどんな風に大きくなっていくのかなあと、少し半信半疑で作業を終えたのを覚えています。



そのあと、5月、6月に入ってからは、枝豆の苗の移し替えやサトイモの種イモ植え、さつまいもやねぎの苗植えを行ったり、春菊や山東菜のたね蒔きをしました。

できる日は、毎日お水をあげて(たまにご無沙汰)、日々野菜たちの成長を見守っています。
朝、農作業してから、会社に出勤という日もあります。
6月、台風が到来した日、台風に備えるべく朝農園へ行くと、他の利用者の方も同じように心配して見に来ていました。いかにもどう対処したらいいかわからない私に、四方八方から「ここの根っこをしばると倒れないよ♪」とか「この葉っぱはもう刈り取ってしまったほうがいい!」等、他の利用者の方々がいろいろとアドバイスしてくれたりもしました。

そしてあっという間に3ヶ月が過ぎ・・・

この7月、暑い暑い太陽の下、わが菜園は色彩豊かな風景に変化しています。








きゅうりの目の覚めるような深みどり、真っ赤なとまと、なすのつやのある紫、ズッキーニの元気な黄色い花、枝豆の優しい黄緑、ししとうの鮮やかなみどり……
とうもろこしは、私の身長よりもずっと大きな背丈になり、秋冬の収穫に向けて少し早めに植えているサトイモ、さつまいも、ねぎもすくすくと大きく育っています。
3ヶ月前は、茶色い土色しかなかった畑が、彩り豊かな菜園に成長しました。

毎回お水をあげながら、「おいしくなりますように!」と願いを込めつつ、日々お手入れしながら見守るという単純な作業ですが、いま目の前に広がる風景は、その“少しずつ“の積み重ねの賜物。
自分が手をかけた分だけ、お水をあげた分だけ、野菜たちは素直に成長してくれます。
それに、自分の手で作った野菜は、スーパーで買ったものの何倍もおいしい!(気がします)です。

アカデミーに入学してからの3ヶ月と重ね合わせながら、成長した野菜たちを見て、なんだかとっても大切なことを教えてもらったような気がしています。

なにかに取り組んだら、「真っ直ぐに向き合って、実になるまでじっくり待つ」

キラキラした太陽に照らされた野菜たちを見ていると、何事も、↑のような気持ちが大切だなって改めて実感することができます。
2012年、野菜作りもインテリアの勉強も、まだまだ始まったばかりだけど、自分なりに、これからも楽しみながら真っ直ぐに向き合っていきたい。
そして、収穫した野菜で色々なおいしい料理を作るように、吸収したインテリアの知識で素敵な空間をコーディネートできる自分に、一日でも早くなれたらいいなあと思います。

あと3回授業を終えたら、アカデミーも夏休みに突入します。
夏休み後は、いよいよ実際のコーディネーションやプランニングに取り組むとのことなので、今からとっても楽しみです♪

インテリアコーディネーター専門科1-D 杉山恵美

趣味の話

はじめまして、こんにちは。

インテリアコーディネーター専門科 基礎課程 栗原です。
久しぶりに学生になりました(^◇^)┛w
仕事に学校にと忙しいですが、ステキなクラスメートも出来て、楽しくすごせてます(b^ー°)
あとは趣味に使える時間をもう少し作れたら最高ですが…(^_^;)

あぁっ!バイクに乗りたいっ!(」゜□゜)」
梅雨明けしたら、少し遠出したいですねぇ〜(-.-)
車とは一味違って良いですよ〜(o^∀^o)



後は音楽ですかね。
ステージに立つのは快感ですよ(^w^)
まぁ、どちらも時間を使う趣味なので、なかなか難しいですが…( ̄∀ ̄)



おっと、だいぶ話が逸れてしましたf^_^;
今はステキなインテリアコーディネーター目指して頑張りま〜すε=ε=┏( ・_・)┛

趣味の経験も活かせるかなぁ〜(゜∇゜)

んじゃ、今日はこのへんでっ!
ではまたっ(^◇^)┛

インテリアコーディネーター専門科 基礎課程 栗原

Look! Look! Look!

こんにちは!!
インテリアコーディネーター専門科2年生の品田越子と申します。

『Look! Look! Look!』

という言葉は
町田先生を始め、先生方がいつも聞かせて下さる言葉です。

街の中、TVCM、映画の背景にさえ、インテリアのお手本はあふれています。

そのような、何気ないワンシーンでも
目についたものを、少し心に留めるだけで
引き出しとなり、
センスやアイディアが磨かれていくという
私の様な劣等生には
嬉しい意味の込められた言葉です。

もちろん、インテリアという大げさなものでなく
ちょっとしたお部屋の飾りですとか
お洋服の色合わせなどのアイディアも
パッと浮かぶようになったりするのですよ!!

私が、最近気になった風景を
いくつかご紹介させて頂きます。





そうです!
今年4月にオープンしたばかりの
東急プラザ表参道原宿6F「スターバックスカフェ」前に広がる
『おもはらの森』です!

ご存知の方も大勢いらっしゃいますよね!



こちらは、
バブル時代の象徴とも言われる
『(元)赤坂プリンスホテル』です!!
国道246号線を青山から赤坂方面に走っていくと
まるで、「羽根を広げた天使のようにそびえるホテル」
という創業者の思いにピッタリだと思いませんか?
なくなってしまうのは、残念ですね。。。



他にも、オリンピック招致のイベントで
五輪色にイルミネーションされた
『都庁』ですとか



最近、かえって格好良さの際立ってきた
『東京タワー』ですとか
あ、少し前に『ジャニーズの嵐』色イルミネーションを披露したのですね。
是非、見たかったです。



こちらは、豊洲の公園です。
 すり鉢状になっていますから、
 「東京湾大花火大会」もよく見えるのではないでしょうか?


お金を出して、美術館や歴史的建築物をめぐるのも
もちろん大切です。
けれど、少しアンテナを張るだけで
日常の世界が、いつもより「キラキラ」して来ませんか?


今、ご紹介した場所に
少しでも「ピン!」ときた皆さまは
自然と
『Look! Look! Look!』を実践しておられるのでしょうね。

私も、皆さまに負けず
仕事として「インテリアコーディネーター」を名乗るには
電車での居眠りなどを減らして、
『Look! Look! Look!』=『見よう!見よう!見てみよう!』の精神で、
センスを磨いて磨いてはりきって参ります!!

皆さまの大切な風景も
教えて頂けると嬉しいなと思います。

インテリアコーディネーター専門科
2年A組 品田 越子

充実!!

皆様こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科 研究課程Dクラスの柴山と申します。

無事2年生に進級する事が出来てからもう2ヶ月近く経とうとしています。早いな〜

2年生になってから課題もより実践的なものになって、クライアントインタビューや積算などやることが一気に増えて日々課題に追われております。

仕事と両立しているのでほんとに忙しいし課題をこなすのはなかなか大変ですが、不思議と毎日が凄く充実しています!

以前は物作りの現場で働いていました。ソファメーカーで試作品の制作や生地の張り込み、あとはガラスにサッシを組み込んで出来た窓を現場へもっていく仕事とかをやっていました。

インテリアと物作りが好きで始めた仕事だし物作りは楽しいんだけど、なんか違うんだよなーと何が違うのかもよく分からず悶々と日々を過ごしながら5年ほど経ったのでした。

そんなある日ふと気付いたのです!
物作りはとても楽しいのですが1日の大半を工場の中で過ごすし、何度も何度も同じ事を繰り返さないと技術は身に付きません。

そういう事もとても好きだし楽しいのだけれどそれよりももっと色々なインテリアを見たいし、扱いたい!
もっと色々な人と関わってみたいという思いがふつふつとわいてきて、だったらもうそういう事を仕事にしたらいいじゃないか!と5年働いてほんとにやりたい事が見つかったのです

その後転職を試みましたが未経験から出来る仕事はほとんどなく、そもそもインテリアコーディネーター系の求人自体が少なかったのでどうしよう。。。と何気なくインターネットで「インテリアコーディネーター」と検索して何気なくクリックした町田ひろ子アカデミーのHPを見ていて

気付いたらもう説明会に行ってました^^;

今更学校に行くのもどうかなーって思っていましたが実際に説明会に行ってみたら、講師の方はとてもパワフルだし生徒さんもはやり社会人の方が多かったので凄く真剣だし、なんといったらいいのか分からないけど凄く雰囲気がいいなーと思いました。

もう直感でここで学びたいと思ってすぐに入学を決めてしまいました!

そんなこんなで今に至ります。

実際入学して思う事は、講師の方は実際に仕事をもっておられる方なので
今の現場の生の声が聞けたりするし、講師の方も事務局の方もとても親身になってくれています!ほんとに感謝です!

それとクラスメイトも色々な方がいて、全く同じテーマを与えられているのにみんなそれぞれ違ったコーディネートになるのが面白いし、刺激になります!
ほんとに色々な方がいて職業も年齢もバックグラウンドも様々!こういう風に色々な人と交流がもてて一緒に勉強出来るのも学校ならではだし、一生の財産になるなーって感じています!

それと今までは茨城県の実家に27年間住んでいましたが、やっぱりいろんな物をもっとたくさん見たいなーと思って、思いきって仕事も辞めてこっちへ引っ越してきました。



こちらの写真は少し前に行った旧岩崎邸庭園の写真です。
三菱の創業者、岩崎家の邸宅でイギリスのジョサイア・コンドルという建築家の設計です。





中は撮影不可だったので外観だけですが、洋館と和館がありその建物同士が繋がっていてそのバランスが凄くきれいでした!

こういった建築物やその他いろんなインテリアショップ、ショールーム等にもすぐに行けるので楽しいです!

あと仕事もアルバイトですが、インテリアも扱っている某雑貨店で働いています。こちらも販売未経験でしたが今凄く楽しいです!

文章力が無いのでうまくまとまりませんが何が言いたいのかというと、忙しくてもやりたい事やるって凄く充実感あるなー!って事でした!

これからもっと色々な物を見て触れていきたいなーと思います。

それでは!

IC専門科 研究課程 柴山

シェアハウス

こんにちわ!
IC専門科 研究課程 箱崎です。

今回のブログでは、ちょっとおもしろいお宅をご紹介。

みなさんは、「シェアハウス」って知ってますか??

個室だったりリビングだったりキッチンだったりを複数人でシェアしながら、生活しているハウスのことです。

ここは、3月に千歳烏山にオープンした「シェアリーフ千歳烏山」という物件です。

総住戸87戸。つまり87人の人々が一緒に暮らしています。
あらやだ、多いでしょ。

まずは中庭からパシャリっ!


なかなかオシャレでしょ?
お昼はここで昼寝したり、ビアガーデンしたり、ハンモックで昼寝したり、芝生で昼寝したりしてます。


ちなみに個室も。


壁はコンクリートうちっぱなし!
すんごい冷んやりする。
1面は、アクセントウォールになっていて、部屋ごとに色が違います。
私の部屋は紫〜♪

そーです、ここ私の部屋です。
デスクやベッド、冷蔵庫は備え付けですよ〜。

シェアハウスの魅力といえば、なんといっても交流!
いろーんな人がいます。
いろんな仕事をしている人がいて、いろんな考え方をしている人たちがいる、そんなところ!

そんなこの日は、たこ焼きパーティー♪


シェアハウスは構造もインテリアもおしゃれなものが多いから結構勉強になる!かも?笑
そんなところでまた来週〜( ´ ▽ ` )ノ

IC専門科 研究課程 箱崎

インテリアコーディネーターコース(全日制)12期生懇親会

こんにちは!全日IC Bクラスの狩野です。

学校が始まって、もうすぐ2か月。
毎日が新しい発見の連続で、時間が経つのが
本当に早いなと実感しています。
一日が26時間くらいあったらいいのに・・・と思わずにはいられません。

ショールーム見学も、目からうろこなことばかり。
「Look!Look!Look!」 実際に目で見て触って。
学べば学ぶほど、今まで見過ごしていた街中の風景の中に、
たくさんの発見がでてきました。



先日見学に行った「ADVAN」さん。
モザイクタイルの美しさにみんなテンション上がってました(笑)

さて、先週全日IC12期生のみんなで懇親会を開きました。
参加人数は40人中37人!
みんなバイトなどをずらして予定を合わせてくれました(涙)
みんなでわいわい、本当に盛り上がりました。
目指す目標やスタートラインが一緒なので、すぐに意気投合
できちゃうんですよね。
いい仲間に出会えたなと実感できる会でした。



男の子は11人なので、こんな両手に華状態も。



最後はみんなで。
手違いでなぜか「12期生」が「T2期生」になってしまいましたが(苦笑)
切磋琢磨、みんなと成長していきたいなと思います!

全日IC Bクラス 狩野

enjoy!インテリア

こんにちは!たつにー こと田塚です。
入学してから早くも一か月が経ちました。振り返ればあっという間ですが、これ以上ないくらい充実した濃密な時間を過ごさせていただいています。

この一か月で、好きなインテリアのグラビア探しから、製図、パース、イメージ表現と、こなした課題は数知れず。卒業する頃には膨大な量になっていることでしょう。

課題は多い!学ばなきゃいけないこともたくさん!
でもそれを共に乗り越えてゆける仲間がいる!
クラスのあたたかい雰囲気にいつも元気をもらっています。

エネルギー溢れる町田校長、いつも親切なスタッフの方々、ユーモアを織り交ぜて丁寧に教えてくださる講師の方々。
素晴らしい環境でインテリアを学ぶことができ、内容の濃い中でも楽しく学んでいます!

この間、とあるお店に立ち寄った時「あの天井のデザインはモダンだなー」と無意識に考えている自分に気づいていよいよインテリアが生活の一部になってきていると実感しました。

これからも、インテリアが「好き」という気持ちを第一に、頑張っていきたいと思います。

写真がないというのもなんだか寂しい気がするので、以前、アイルランドへ留学した時に撮ったものをいくつかご紹介します。











アイルランドにはJAPANESE GARDEN、と呼ばれる日本庭園がありました。世界は思った以上に身近なんですね。
それにしても海外の景色は道でも、壁でも、建物でも、日本にはない新鮮なものでした。

インテリアに関しても、これからたくさんのものに触れ、新鮮な刺激を受けていきたいです。

それでは!

全日IC Aクラス 田塚公士

2011年度卒業生 「卒業の言葉」

本日はこのような盛大な卒業式を開いて下さり、ありがとうございました。
私が2011年4月にインテリアコーディネーターコース全日制に入学したのは、ついこの間のことのようで、本日卒業を迎え、このような機会を頂いたことが少し信じられません。



それほど、アカデミーで過ごした1年は濃縮された、楽しい時間でした。

昨年1年は夢を叶えるために、本気で没頭する年にしよう、そう決意し思い切って仕事を辞め、アカデミーに入学いたしました。

課題が厳しいとのお話の通り、真剣に向き合えば向き合うほど、本当に休む暇もないぐらいの課題の量で、寝不足が当たり前、という日々。でも不思議とやめたい、逃げたいと思うことはなく、最後には楽しい!と達成感を持ってやり遂げることができました。
それは、熱心に課題を見てくださる先生方、優しくサポートしてくださる事務局の方々、そしてほとんど一日を一緒に過ごしたクラスメート、皆様が周りにいてくださったからこそ、成し得たことだと思います。

線一本引くのもままならない、クール&クリアというインテリアイメージさえ湧かない私たちを、優しく熱く分かるまで教えて下さり、卒業制作という大きな作品を仕上げることができるところまで導いて下さった先生方。アカデミーの先生方の授業は、明日は何の授業だ!と心待ちにするほど、本当に毎回楽しい授業でした。課題で煮詰まっていても、ときには厳しい時もありましたが、優しく方向を示して助けて下さり、先生方でなければここまで頑張れませんでした。

また、就職や日常の些細なことまでサポートしてくださった事務局の方々にも幾度となく助けていただきました。いつも遅くまで自習室に残り、確実にご迷惑を掛けてしまいましたが、最後まで優しく見守って下さり、嬉しかったです。

そして、一番多くの時間を過ごしたクラスメートの仲間。楽しい時はもちろん、アイデアが思いつかない時、とにかく疲れて苦しい時、刺激し合い、励まし合い、助け合い、仲間がいなければ出来なかったことがたくさんありました。



そうやって、全員が真剣に取り組んだ成果がみられるプレゼンの日は、自分の発表への緊張も含め、とても楽しく、この学校に入ってよかったと感じられる瞬間でした。
このような本当に恵まれた環境の中で、勉強に没頭することができ、本当に貴重な1年間となりました。お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。











これからはアカデミーで培った知識を生かし、多くのお客様の暮らしに夢を与えられるようなプロのインテリアコーディネーターとして活躍していきたいと思います。
そして、いつまでも「Look!Look!」の精神は忘れず、いつもアカデミーに入学したころのような新鮮さを持っていようと思います。



平成24年3月17日
卒業生代表


〜あとは卒業式…〜

3日に修了制作のプレゼンテーションがありました。
今年に入ってからこの日まで修了課題中心の毎日でした。
GP科は仕事しながらの方もいるので、よくぞ仕上げてきたと感動しております。
その課題発表の順番についてお話します。
順番ってけっこう重要な問題です。
自信がない時ほどなぜか1番が当たり、散々な思いをしてきました。
今回は8番目。よかった。
と思ったのもつかの間、みんなの発表内容や先生方の指導が頭の中をめぐり、ドキドキ落ち着かず、おぼえたセリフはもうどこかへいってしまいました。
1番のプレッシャーより持続する緊張が身体に悪い気がしま…。
そんな小さな事から大きな事までいろいろあった一年でしたが、それでも
ここまで来れた私たちに拍手と教えていただいた先生方に感謝して、これからの就職に生かしたいと思います。
すでにガーデン関係に就職を決めた方、おめでとうございます!
今回のGP科代表である長谷川さんの作品の一部を紹介します。







私たちGP科自慢の作品です!
いよいよ卒業式を残すだけとなり、充実した一年をしみじみ思い出してます。
いっしょに学んだ頑張り屋のみんなとはこれからも励まし合えたらと思ってます。
最後に教えていただいた町田校長はじめ多くの先生方、いつも面倒をみてくれた松澤さんはじめ事務の方々に心から感謝致します。
ありがとうございました!!

ガーデニングプランナー科 志摩 恵

めまぐるしい日々

皆様、こんにちは。
全日制インテリアコーディネーターコース Aクラスの中田 唯と申します。
昨日、雨がみぞれになり、雪に変わる瞬間を見ました。
2月後半になり、卒業制作に就職活動にと眠れない日々が続きますが、
こんなハッとする一瞬に感動する余裕は持っていたいものです。

卒業を控えたこの時期なので、少し入学当時のことを振り返り、最近の授業紹介をさせて頂きます。
仕事を辞め、アカデミーに入学した頃は、三角スケールの使い方から分からない、といったレベルだったのが、卒業を控えた今ではCADで図面おこして立ち上げて、パース3枚書いて…という自分でも驚きの変貌っぷり。

ここまでご指導下さったパワフルで情熱溢れる先生方、いつも優しくサポートして頂いた事務局の方々、そして、毎日朝から晩まで一緒に課題に向かったクラスのみんな、本当にありがとうございました。とても恵まれた環境だったからこそ、ここまで集中して頑張れたと思います。
残すは卒業制作のみ。悔いのないよう、頑張りたいですね!!

さて、全日制では卒業制作の合間に、目まぐるしいほど様々な授業を受けています。
一つ目はコンサートホールのディスプレイ。プランニング⇒発表⇒パーツ作成、そして実際に現場で作業をして作り上げます。



次はピンワーク。
まるでファッションの専門学校のようですが、タオル一枚置くとき、ナプキンを置くとき、など「小物を魅せる」時に役立つドレープの出し方などを学びました。



他にも、ビジュアル、校外授業の塗装体験、家具工場見学など。楽しいです!







番外編…先日東京ドームで行われていたテーブルコーディネート展の様子。







卒業しても、アカデミーで学んだ「LOOK!LOOK!」の精神、
見る、実際にやってみる、ことを忘れずにいたいと思います。

あと少し、寒さ・眠さに負けず!卒業まで頑張りましょう!

東京校 全日IC Aクラス 中田 唯


ほっこり旅行

こんにちは!全日IC Bクラスの宿谷です。

最近はしゅくやん・いけやん(IKEAん)からの やんやん と呼ばれています。
もはや や しか残っていませんが。。。

本当に寒い日が続いていますね。こう寒いと、いかに室内の快適さが大切かをひしひしと感じますね。私は、さむーい中でもぬくもりが感じられる北欧が大好きです。

そこで、少し前に訪れたフィンランドについて少し。

こちらは、もともと学生寮だったところを改装したヘルシンキ市内のホテルです。
左上の写真はベビーチェア。さすが北欧家具!木のぬくもり!




こちらはエーロ・サーリネンの生家。
青を基調にラグを壁から床まで伸ばしているところにはびっくりですね。このラグ、サーリネンの生い立ちや女性関係の絵が描かれているんです。なんでもデザインにしてしまうんですねぇ…。





家前のムーミン谷のような森の中にある石碑。
“ 働く“ということは考える力の成長(発想)を創造することである。(エーロ・サーリネン父で建築家エリエル・サーリネン)
なんだかやる気が湧きますね☆

右は昔のパースです!きれい。そういえばコピックはないですよね…?絵の具?



そしてもちろんIKEA行きました!白IKEA!あちらではスーパーマーケットのような存在だそうです。なぜか消火器も売っていました。
Artecのショールームも素敵で気がついたら買えないのに2時間くらい居座ってしまいました。将来Artecのショールームを日本に出しちゃったりして…なんて一人で妄想しながら…笑



実際の温度が低くても照明やインテリアで体感温度って上がるようですね。
とっても心がほっこりとする旅でした。

なんて、これだけ室内室内と言いつつもさむーいところに行くスノボ旅行を企画してしまったりして。またこれはこれで良いんですよね。笑 また企画しようと思ってます♪



東京校 全日IC Bクラス 宿谷

トスカーナの休日

こんにちは、2Aクラスの斎藤です。
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先日久しぶりに海外旅行に行ってきました。行き先はイタリア。食事も美術・芸術もインテリアも素敵なフィレンツェを満喫してきたので、すこしばかりご紹介します。

まずは滞在したホテル。こじんまりとしていてかわいらしいお部屋です。



ブラケットライトと壁に飾られた絵画もおしゃれです。



ダイニングのウィンドウにはスワッグアンドテールが!



さすが、ヨーロッパはインテリアの本場だなあ、と感じました。

街中でもおいしそうなお菓子が沢山!ジェラートも食べてきました。



ディスプレイが華やかです。

フィレンツェはお肉が有名ということで、ステーキを食べてきました。1kg!を二人で何とか平らげました。。。おなかいっぱいです



こちらのトラットリアは地元の方々がお昼から集まる大衆食堂のような場所でした。気さくな雰囲気のなかでも何気なくインテリアが素敵です。



フィレンツェの台所ことサンタンブロージョ市場ではおいしくて新鮮な食材が沢山あります。こちらは市場の中にあるレストランの名物ロッコおじさんとの写真。おじさんがお勧めしてくれた洋ナシのコンポート、とてもおいしかったです。ご機嫌なロッコおじさんが沢山サービスしてくれたので、最後は食べきるのに必死でした笑




ウフィツィ美術館やドゥオモやメディチ家礼拝堂なども回って、美術品や歴史的建造物に囲まれたフィレンツェを大満喫してきました。

さてさて学校は卒業制作を残すのみです。イタリア旅行で観てきたインテリアをぜひ今回の課題にも活かしていきたいなと思っています。あともう一息、クラスのみなさん、先生、事務局の方々、アカデミーに関係する皆様、どうぞよろしくお願いします。

インテリアコーディネーター専門科2-A 斎藤真理子

笑いあり、涙ありのGP科!

こんにちは。ガーデニングプランナー科の長谷川です。

先日の12月6日は、雨でとても寒い日でした。・・・がしかし、サントリーホールでの公開プレゼンテーションでは、とてもアツい空気!しっかりとクラスの皆で感じて参りました。

GP科は当日はロビーでの展示のみということで、プレゼンテーションはIC科の代表チームの方達の発表を会場内で聴いておりました。説明のまとめ方やボードの展開の仕方、話し方など、これからの自分たちにも活かしたいと思うところがたくさんあり、とてもいい勉強をさせていただきました。
そして授賞式も終わり、その熱気でぽーっとなったところでカシャッと一枚。。



GP科も、このプレゼンテーションでの展示を目標に、個人邸の庭を設計するという課題に頑張って取り組んできました!それぞれ紆余曲折乗り越えて、初めての大きな課題を終えることができました!
プレゼン方法や詳細の知識など、まだまだ努力が必要な面は多々ありますが、これまでの授業で教わったことを形にしてみるということで、今までにない達成感を感じることができたように思います。

・・・そんな大仕事の後は、やっぱりGP科。飲んでシメないと!次にいけません!今回の課題で、授業外でも相談に乗ってくださった安斉先生の呼びかけのもと、担任の谷田部先生も来てくださり、GP科の打ち上げ会が始まりました。
庭の話、人生の話、恋愛話、ぶっちゃけ話・・・、途中からみんな壊れかけていきましたが、先生、生徒関係なく、腹を割って話せたとてもいい時間でした。



参加できなかった人もいたのが残念でしたが、また近いうちに開かれることでしょう。。!
GP科のにぎやかな夜はこの日も笑顔で、終わったのでした。

ガーデニングプランナー科  長谷川敏子

ある日の放課後

こんにちは。ガーデニングプランナー科のコダマです。

ガーデニングプランナー科は現在10名。植物を愛する優しい大人たちの集まりです。女子多めです。ほとんど女子です。男子2名です。

そんなガーデニングプランナー科の面々は、例のごとく飲み会をしております。
ガーデニングプランナー科のblog ページは、2回に1回が飲み会の報告と決まっております!

とにかくみんな、マイペース。


そして、仲良し。 いつも笑顔。


ほらね。 仲良し。


うん。 仲良し。


この後は飲み続けたり、勉強しにいったり、なんだりかんだり。21 時過ぎにはさくっと解散。
再来週も飲み会ですから。 

そんな笑顔のガーデニングプランナー科。ずっと刺激しあいながら頑張っていける、一生の仲間であればいいなと思っています。

ガーデニングプランナー科 児玉たか子

素敵な女子会

金木犀の香る季節になりました。
もう、すっかり秋ですねー!

こんにちは!
インテリアコーディネーターコース全日制Bクラス深澤組の中村彩です。

秋と云えば「食欲の秋」、「スポーツの秋」… 人それぞれだと思いますが、
私たちインテリアを勉強する学生にとってはもちろん、「芸術の秋」です!

そこで、秋の夜長のDVD鑑賞会(別名:食べて喋ってパジャマパーティ★)
を開催致しました。

男子禁制の女子の花園へようこそ!(笑)
開催の模様をお届けしたいと思います。

クラスメイトのおうちへお邪魔させていただき、みんなでごはんを作りました。

インテリアを勉強する学生の住むおうちらしく、とってもオシャレでした。



終始「自分ん家に帰りたくなくなる…」と言う人もいた程です

インテリアひとつで、おうちに人が集まるかどうかを左右し得るんですよね。

こうして写真を並べると



食べてばっかりのような…笑




映画は女子力Upを狙って"SEX AND THE CITY the movie2"を観ました。
まぁ永遠リピートし続け、くっちゃべってたことはナイショです笑

今回集まったメンバーは初めての顔ぶれでしたが、そんなの関係なく楽しくできちゃうのが本当にいいところだと思います!

仲がいい、というところは自慢できちゃいます。




翌朝はみんなで仲よくラーメンを食べ、素敵な女子会の幕を閉じましたとさ。



終り

インテリアコーディネーターコース全日制 中村彩


全日インテリアコーディネーターコースの半年間

皆様、初めまして!!
全日インテリアコーディネーターコースBクラスの委員長をさせていただいております鈴木基晴です。

入学から早6ヶ月が経ち、課題の量に慣れてきた頃に委員長に立候補し、
クラスのみんなに助けられながら日々頑張っています。
最近の悩みは、周りの知り合いが次々に結婚してしまい少し取り残されて感じがしていることです。只、今は自分の好きな事を勉強できるという恵まれた状況なので、毎日心弾む思いで過ごせています。


【知り合いの結婚式の写真】


今回は、半年間の「授業風景」「和気あいあいな打ち上げ」の模様を写真でお伝えしていこうと思います。







この日の授業では、ディスプレイの基本を知るためにマッチ箱や、空の箱、お皿を使い基礎のトライアングルに置いたりと、色々な事を教わりました。


この日の授業では、花の性質や花瓶にあった生け方などを知るために、生花に挑戦致しました。


【和気あいあいな打ち上げ】


現在、私達は11月14日のプレゼン(12/6にサントリーホールで行われる公開プレゼンテーションの代表グループを選抜)に向けてマンションのコーディネーションをグループで取り組んでいます。
大きな課題としては、三番目の課題なので段取りも手付きも慣れ、気持ちはプロのコーディネーターとして、みんなで切磋琢磨しています。

後、半年しかない学生生活をみんなで力を合せ全力で走りぬけますので、宜しくお願いします!!


全日インテリアコーディネーターコースBクラス 鈴木基晴

私の勤務している(株)ニトリ

現在、専門課程の二年目に在籍している安孫子尋美と申します。
今回は、私の勤務している(株)ニトリのご紹介を兼ねて、皆さんにはあまり耳慣れないチェーンストアについてのご紹介と、我社が30年以上継続している年に一度の社内アメリカ研修の内容をお伝えします。


1.チェーンストアとは?

言葉の定義上、チェーンストアとは、ひとつの資本で11店舗以上を、直営する小売業、または飲食業とサービス業の経営制度をいいます。
多分、皆さんが日常の暮らしで頻繁に買い物をされたり、お食事をされる店の中に、このチェーンストアが沢山存在しているのではないでしょうか?

チェーンストアの由来は、名前の通り、鎖。鉄の輪をつなぎ合わせて、初めて大きな仕事ができる鎖から来ています。
私達チェーンストアにとっての大きな仕事とは、一般大衆の普段の暮らしを豊かにすることを指し、規格の違う鉄の輪では、大きな仕事を成し得ないので、私達にとっては、標準化された仕組みや店舗を持つことが命綱になっています。


そんなことから、私の勤める(株)ニトリも、今年260店舗となる予定です。
皆さんの中にも、TVで流れるCMのフレーズ「お、値段以上、ニトリ」をご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

私が勤めた27年前は、まだ10店舗に満たない北海道のローカルチェーンでしたが、約6年前の2005年、本部機能を東京へ移し、今では、北は北海道から南は沖縄まで、更に台湾にも店を持つまでに成長させていただきました。
そのニトリが、欠かさず毎年行っている重要な海外セミナーの一つに、アメリカ研修があります。


2.ニトリのアメリカ研修

私達の会社には、「欧米並みの豊かな暮らしを提供しよう」という創業以来ずっと変わらないロマンとビジョンがあります。
コーディネートされた豊かな暮らしを、是非、私達の住む日本の大衆にも提供したいという想い、志です。

このロマンとビジョンを全社員で確認するために、日本よりも古くからチェーンストア経営に取り組み、今では、国民の暮らしになくてはならないインフラとなっているアメリカで、商品や売り場や店舗オペレーションの仕組みを調査し、理論を学ぶ、約10日間の研修です。

総勢700名ほどの社員、お取引様が参加しているもので(大きく3つのグループに分けて研修期間をずらしながら行っています)、2年程前からは、パートさんも毎年100名近く参加するようになっています。


早朝8:30から始まり、チェーンストア理論の講義(私が講師を勤めています)を受けて、その後、10:00から17:00まで店舗視察へ出掛け、ホテルに戻ってから更に、理論講義、さらには、自分の部屋で調査研究まとめなどをする、なかなかハードな研修です。

その研修カリキュラムの中の一つに、研修宿泊地区のロサンゼルス(ビバリーヒルズではなくて、牛のにおいのする田舎です)で、実際に販売されている建売住宅のモデルハウスを見学しています。

見事にカラーコーディネートされた住まいは、圧巻で、自分達の手で、こんな暮らしを日本で提供できるように努めようと決意させられます。
特徴は、1軒ごとにテーマカラーが3色以内で、部屋ごとにその色の分量や柄や風合いなどを変えて、がらりと印象を変えるところ。


インテリアコーディネーションの難しさについては、この学校で学びながら、あらためて実感していますが、一般大衆のお客様にとって、簡単に気軽にコーディネーションしていただくには、やはり解り易い色の統一と変化からお伝えするのが最初の努力方向と考えています。
更には、もっと重要なのが価格の安さだと確信しています。

夢のような暮らしを一部の特権階級のお客様だけに留めず、だれもが取り入れられるようにするためには、いろいろ買っても、予算の中に収まるように、一つ一つの価格を安くできるかどうかが、私達の使命だなと考えています。

そのために、毎年、自分達の努力方向を間違えないように、原点に立ち返るアメリカ研修は、ニトリの原動力になっているのです。

ニトリという企業にちょっとでも興味を抱いていただけたら幸いです。
お近くのニトリに、どうぞお越しくださいね。


インテリアコーディネーター専門科2-B 安孫子尋美


モデルホーム外観


グレートルーム全貌


リビング


ダイニング


キッチン




マスターベッドルーム


マスターベッドルームに続くバスルーム


ホームオフィス


子供部屋


子供部屋

東京カテドラル 聖マリア大聖堂

こんにちは。
2年Bクラスの堀野です。

残暑はまだまだ厳しいですね。

アカデミーに入学してから、建築やインテリアショップ巡りをするのが楽しみのひとつです。
先日、丹下建三設計の『東京カテドラル聖マリア大聖堂』へ行きました。





上空からみると十字架の形をしており(実際、上空からはみてませんが)、
内部は外観からは想像できないほどの大空間で、圧倒されました。
内部での写真撮影ができなかったのが残念ですが、コンクリート打ちっぱなしの壁面に、十字形をしたトップライトから光が柔らかく差し込み、幻想的で感動しました。

この教会は1964年に竣工され、丹下さんの代表作『国立代々木競技場』と同年だそうです。



国立代々木競技場では、屋根を吊橋のように吊って支えることで大空間を造っており、その曲線が美しい。
大聖堂でも「天井というか傾斜している壁を、どうやって支えているのだろう」と、不思議に思いました。


アカデミーが表参道にあることは、恵まれた環境で学べているとつくづく感じます。
近隣には有名な建築やインテリアショップがあり、授業の後にすぐに見に行けます。

ありがたいです。

さぁ〜て、明日はどこへ行こうかな〜!
あっ、明日は仕事や。

インテリアコーディネーター専門科2-B 堀野尋嗣

親睦会報告〜

みなさんこんにちわ。
ガーデニングプランナー科の、さばです。

今回ブログをかかせていただくことになりました!

5月から始まったこのクラスも、3ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。

そこで、委員長W君の提案の元、親睦会(単なる飲み会)を!!!
(来れない人もいたのが残念!)

学校が16時に終わるということもあり…

なんと16:30から親睦会開始(早っっ!)
飲み放題3時間コースです☆

学校近くのベトナム料理屋さんにい行ってまいりました。

結構みんなお酒すきなのね。
あっという間にお外も暗くなってまいりました。

店の入り口のイルミネーションも点灯!
きれいです。



しかしもうそろそろ、19:30…
もうお開きの時間ですよ。早いですよ。
みんなベロベロですよ。

いやーでも楽しかった!!


ガーデニングプランナー科の仲間たち♪

一緒に勉強してます。
たまにの息抜きも大事ですね。また来れなかった人も一緒に行けたらいいですね☆

PS
最初の頃は課題もあまり出ず、余裕をぶっこいておりましたが…
最近は課題が急激に増え、みんなでヒイヒイいっております…

以上、さばからお送りいたしました!

GP科 塩見英里

ロンドンバラの庭巡り旅行記

こんにちは、ガーデンプランナー科の大貫です。

6月に長い間あこがれだったロンドンの「バラの庭巡りツアー」に行ってきました。
「1週間は雨…」という天気予報でしたが、“バラキチ”を自認する40名のパワーか天気に恵まれ、すばらしい庭を十二分に楽しんできました。


「これぞローズ・ガーデン!」のお手本デビッド・オースチン氏のガーデン


世界最古の王立バラ協会の庭園


バラ・キフツ・ゲートで有名なキフツ・ゲートコートの庭


広大な土地にさまざまな植物と庭の形で見せるウィズレー・ガーデン


「秘密の花園」に迷い込んだかのようなモティスフォントアビーのガーデン

どこに行っても多くの人々が訪ねており、バラの花に向ける熱い視線は日本人もイギリス人もなく、皆同じでした。

そして「きれいですね」の一言で見知らぬ人と会話がはずむこともしばしば……
人と人との心をつなぐ――これもバラの魅力の一つではないでしょうか。

バラに酔い、バラを楽しみ、人を楽しんだ、大興奮のあっという間の1週間でした。

東京校 ガーデニングプランナー科 大貫茂子

フジロックフェスティバル

はじめまして、インテリアコーディネーター専門科1−Dの生徒です。
ブログあまり書いたことがないので、簡単に。

入学して早3ヶ月が経ちました。
授業内容も勉強になりますが、私は他の生徒さんの作品を観る時が一番刺激を受けます。
特にパースの授業では自分では考えもつかないものが描いてあると、凄いなぁって思います。

さて、夏と言えばフェスですが、皆さんはフジロックを知っていますか?
私は社会人になってから毎年行っています。
今年はBATTLESというグループが来るので、それを楽しみにしています。
他にもタイラーメンとかシチューとか美味しいご飯を食べたり、昼間から外でビールを飲んだり、フェスでしか味わえない醍醐味が沢山あります。
音楽に興味なくても絶対楽しめます!



フジロックフェスティバルウェブサイト

インテリアコーディネーター専門科1-Dクラス在校生


現場見学会に参加しました!

みなさん!はじめまして。
インテリアコーディネーター専門科1年
土曜日クラスの小林亜紀子と申します。

梅雨があけ、いよいよ夏本番ですね!
ショールーム巡りが時間・体力以上に
紫外線との戦いになりつつあります・・・・
みなさん水分・塩分の補給と
UV対策は抜かりなく!!

さて、私の所属する1Cクラスは
「テンションの高い1C(byパース小出先生)」
と呼ばれています。
確かに!!!
3か月前、入学当初と比べると
かなりワキアイアイとした雰囲気になってきました。

コーディネーション担任・林先生の
「どうせやるなら、楽しまなきゃ!」
というHAPPYモットーのとおり、
平日の仕事・課題にヒーヒーいいながらも
テンション上げて頑張ってるんです♪♪

そんな1Cクラスですが
先日、先生のご厚意によって
「完工直前の物件見学」という
大変貴重な課外授業の機会がありました。

この木材は何を使っているのか?
どういう意図でここに照明を配置したのか?
どうして梁が見えているのか??
現物を見ながら、建築・高橋先生の講義を受けます。



LOOK!LOOK!LOOK!!!
手で触って檜のぬくもりを実感したり、
香りをかいだり・・・・。
興味深々!!!!

なかでもみんなの心を奪ったのが
多目的スペースとして設計された
リビング上のロフト!!!
なんと、周りを障子で仕切って明かりをつけると、
リビングから見て、
大きな間接照明の効果もあるとか!!!!



完成していない状態であっても、
今にも笑顔と団らんが聞こえてくるようです。
本当に隅から隅まで住まい手の方のことを考えて設計された
やさしくて素敵なお家でした!!!!
住まわれる方がうらやましい!!!!!!

そして、自分たちが
近い将来”作り手の側に立つんだ!”
という気持ちが湧き、
さらにテンションとモチベーションが上がった
1Cクラスでした。

ちなみに次回課外授業もすでに
決定しています!!!

どんなだったか興味がある方は、
声かけてください!!
平日もちょこちょこ自習室にいますので
お話したいとおもいまーす。

インテリアコーディネーター専門科1-C 小林亜紀子

町田ひろ子アカデミー入学のきっかけ?

はじめまして。今日ブログデビューのインテリアコーディネーター専門科の自称‘テッドマン,です。

事務局の方から、「ブログ書いてー」って頼まれちゃって、ノリで「いいっすよー」なんて安請け合いしてしちゃったオレってほんとお調子者(汗;)。今更文才がない事に気づいて大焦り・・・。
どうしまひょ。

ん〜何を書こうかな〜と思ったけど、今回はアカデミー入学する「きっかけ」みたいな事をちょっと書いてみようかなと思います。

2010年、冬オレ‘テッドマン,は「今更学生かよ」って思っていました。
会社を夏に退社した‘テッドマン,はアカデミーの入学を検討。学生っていうカテゴリーから外れて十数年が経ち、それから来るブランクに悩んでいました。
「学校に行って勉強する」「課題をやったりテストを受けたり」。
不安は増す一方。

そんな‘テッドマン,はある日中野の占い師に相談に行きました。
結構良い事を言ってくれるその占い師はとってもお気に入りでした。
40〜50分位いろいろと話をしながらもまだ悩んでいた‘テッドマン,はその占い師の最後の言葉に目覚めさせられました。

「人はだれも良き運命への道は生まれながら決まっているのです」
「ただその良き運命への道に乗る‘きっかけ,に本人が‘気づく,かどうかなのです」
「後はちょっとの勇気と、その選択を信じる気持ちだけです」
「‘テッドマン,さん。ここに来る前からもうあなたの中では決まっているんじゃありませんか」
って。

決めちゃいました(笑)。
ただ占い師の言葉だけじゃないっすよ。
その後学校説明会に行ったり、校長先生や諸先生方、卒業生の方の話など聞いたり、いろいろと…。

これはこじつけだけど、この「町田ひろ子アカデミー」の存在を知ったのも、インテリアコーディネーターの学校を探して見つけたものではなかったのです。
就活中、学生への考えがまだおぼろげだった頃に、たまたまハローワークで目にした職業訓練のパンフレットがきっかけ。
ご存知の通り現代は情報社会だよね。もしも最初にインターネットで手っ取り早く探していたら、このアカデミーはただの数ある学校の中の選択肢でしかなかったかもしれないし、リストにも上がらなかったかもしれません。
町田ひろ子アカデミーに出会えたのも運命ではないだろうか…これがあの‘きっかけに気づく,なのではないのかなって。

大げさに書いてるけどさ、誰も何か新しい事に挑戦するときには、必ず「きっかけ」があったはずだよね。それ気づいて挑もうと思った時の「勇気」。それが良き運命への道に乗る事じゃないのかな。後はその選択は間違ってなかったと「信じる」。

そんなこんなで入校して3カ月。今では課題や覚えることの多さに押しつぶされながらも、この道を選択したことを信じ、モチベーションMAXでがんばってます。
今後ともよろしくお願いします。

ちなみにこれが‘テッドマン,です。



インテリアコーディネーター専門科基礎課程(1年次)在校生

「LooK!」の習慣

インテリアコーディネーター全日コースの伊東です。
入学してから早いもので2か月が経ちました。
たった2か月ですが、その短い期間と思えない程の沢山のことを教えていただき、すでに入学前とは全く別人になりつつあります。笑

これまでと同じ時間に同じ場所で同じことをしていても、色々なものやことに気付くことができるようになったと思います。

カフェでお茶をしているとき、テーブルとチェアの差尺をみたり
買い物をしていて、服よりもお店のインテリアが気になったり
居酒屋さんで、間接照明を探して配置や光の効果を考えたり
家までの道を歩きながら住宅を見て、外壁の種類や雨樋の色を見たり
…キョロキョロしていて、ちょっと不審者っぽいですが…

わざわざ教科書を開かなくても、辺りを見渡すだけで学んだことを復習できてしまうので楽しいです。
そして、勉強している内容が自分の生活に常に直接関わることばかりなのだと実感しています。

初日のオリエンテーションの校長先生のお話にあった『Look!  Look!  Look!』。
授業や課題でいっぱいいっぱいになりがちですが、(カフェだけは、やたら行ってます笑)

表参道という恵まれた環境で過ごせるこの一年を無駄にしないように、どんどん出掛けて、見て、たくさん吸収したいです。

最後に、やたら撮りためている写真の一部を紹介させていただき失礼します♪

表参道駅のechikaでの夜ごはん ↓


Cargo Rice Kitchenでランチ↓


代々木公園のジャマイカフェスタ↓


実家で咲いたバラたち↓



東京校 IC全日コース 伊東

全日インテリアコーディネーターコース クラス委員長より

皆様、初めまして!
全日ICクラスの委員長をさせてもらっております、小川 寿樹(ヒサキ) と申します。
ニックネームは、oliver で、髪型はワンレンのボブです。
かなり特徴的だと思いますので、見かけたら声かけて下さい。

突然ですが、先日、友人の結婚式出席のため、福岡県の実家に帰りました。
結婚式は、ものすごく感動しまして、幸せな気分になりました。

↑式場にあったシャンデリア

↑式場にあったカワイイ絵

また、姉が出産のため、2歳の姪っ子を連れて帰っておりましたので、姪っ子と遊んだり、お風呂に入れたりと、少し子育て気分を味わってきました。
子供は可愛いものです。
なぜか、姪っ子にものすごく気に入られています。

さて、私達全日クラスの紹介ですが、男子15人、女子24人、計39人のクラスです。
女の子の人数が多く、平均年齢も若いため、毎日にぎやかです。

↑飲み会でのひとコマ

入学して、約一ヶ月半が過ぎ、学校にも随分慣れてきました。
1年間で卒業ということもあり、学ぶことが多く、課題に追われる毎日が続いておりますが、みんなインテリアのプロになるため、日々、奮闘しております。

そんな全日クラスの面倒をみて下さっている担任の先生が、深澤 公美子(組個) 先生です。
私達のお母さん的存在です。
お母さんの授業は、とてもわかりやすく、とてもおもしろいです。
お母さん、まだまだ未熟な私達ですので、これからもバシバシ鍛えて下さい。


現在取り組み中の課題は、ベッドルーム、リビングルーム、ダイニングルームのコーディネーションです。
みんな、グラビア探したり、サンプル集めたりと、大忙しです。

来春には、みんなそろって卒業し、インテリア業界で活躍できるよう、精一杯頑張っていきますので、弟、妹分を宜しくお願い致します。

東京校 全日IC 小川 寿樹

自宅 de study !?

こんにちは。
IC専門科2Bの学生です!

私たちはいま、「RC造マンションのインテリアコーディネート」に取り組んでいます。

早いもので、プレゼンまで残された時間はあと少し…。
やることはたくさんあるのですが、
ついつい、窓の外をぼぉーっと見てしまいます。

「またぁ?」って思いました??(笑)

ちがうんです!
ただ現実逃避中なわけではなく、勉強でもあるんですよー

なんと、我が家の隣で、分譲マンションを建てている最中!
顔をあげれば、「RC造マンションの施工を10mごしで見学できてしまう!!」のです。

↓ほらほらコレです。近いでしょ?


もし自分の家の隣で工事してたら、
ついつい見ちゃうでしょ??見ちゃいませんか?見ますよね??
モデルルームも近所にあるので、もちろん見学に行きました!

お隣の現場は、月〜土の8:00〜18:00まで。
現場作業の方々が、朝から晩までトンカントンカンがんばってます。
ドリルを使う震動も伝わってきます。

みなさん、かなりがんばってるんですが、なんといっても工事現場です。
騒音がすごいですよぉ…。

自宅で課題中…
音のする方へふと顔をあげると、そこは工事現場…
「へぇー…」とついついぼぉーっと見続けてしまう…
この繰り返しです。

本当はそんな場合ではないのですが、
全然課題に集中できませーん(笑)


↓上の写真の4日後の写真です。


違い、わかりますか?
1週間に1フロアのスピードで、基礎ができていきます。
すごいですよねー
ほらほら、楽しいでしょ?(笑)

東京校 IC専門科2B 在校生

女子会授業

初めまして。私IC専門科2Aの籔内と申します。
2年生になり、現在4回目の授業が終わった所です、クラスメイトも担任の先生も変わり新たな雰囲気が生まれています。

何と言っても2A女子のみ ↓。毎回、女子会 ↓。



そんな女子会を引っ張って下さる我らが担任の根元美奈先生。

 ←皆も認めるお洒落番長っ!!!

「私たちは常に感性を磨いてアンテナ張っていなくちゃいけなぃのよ〜」
「ファッションの世界からもインテリアのトレンドが発信されるので常にトレンドをキャッチしておいて下さいね〜」
そんな事を落ち着いた声のトーンと話し方で、唱えて下さる。ちなみに横文字はネイティブ発言。

お洒落・聡明・ユーモア溢れる先生を見ていて、
いつも何故かニューヨークが出てくる、いや、正しくは映画「SEX&THE CITY」がよぎるんです。あくまでイメージの世界ですが何となく、居そうなんですよね。
都会的に生きる働く女性、像が。あくまでイメージ。



そんなヘアーからネイルの先まできっちり行き届いてる先生ですが・・・
そんな都会派的な空気醸しだし先生ですが・・・・・・

ある時まさかの、「私30年間美容室行ったことないヮ、伸びてきたら自分で切っちゃう。」
発言聞いた時には皆どひゃ〜なりまして

2年生なって一番びっくったワケで・・・
でもギャップいいな〜面白いな〜て。益々、毎週楽しみになってきました。
やっぱり在宅勉強でなく、毎週人と会って学んでいく中で様々な個性と触れ合うのが勉強を続けていける秘訣にもなっていると思います。
そんな根元先生の「さりげにキャラ濃い」観察も楽しみつつ女子会授業に勤しみたいと思う5月の昼下がりでした。


あと、アカデミーから徒歩7分。
私の働く輸入カーテンのショップもご紹介させて下さい。良かったら是非遊びにいらして下さい。

「MonREVE」
http://www.monreve-japan.jp

東京校 IC専門科2A 籔内

1-Bクラスde暮らす
こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科1-Bクラスの加藤と申します。

現在私たちは、1年目の第3課題である「キッチン・ファミリールーム」のコーディネーションプランを作成中です。

やるべきことの多さに、あたふたしてしまう日々ですが、
このメンバーで切磋琢磨する機会は最後であることを考えると、とても寂しくなります。

なぜなら、私たち1-Bクラスは、一人ひとり個性が強く、お互いが響き合う調和のとれた素敵なクラスだからです!!笑

今月初めには、アカデミーに隣接している
『GREEN House』にて、
少し遅めの新年会を開催しました。



GREEN Houseでの会ということで、クラスメートの皆様には、グリーンのアイテムを一つ身につけてもらうお願いをしていました。

急なお願いにも関わらず、アクセサリーや、スカーフ、靴下、服等々・・・グリーンを色々なところへ取り入れてくださっていて、感激でした!
(しかも1-Bクラスには、みどりさんという方がいらっしゃいます!その方は参加していただくだけで、OKでした笑)



担任の前田先生や、パースの秋山先生、建築の菅原先生、そして事務局スタッフの佐久間さんも参加してくださいました!(なんと秋山先生も、この日の服はグリーンだったんです!お伝えしていなかったので、幸せな偶然に驚きました!)

2時間の予定が、4時間以上の会に!
主婦の方、お仕事してる方、新婚の方、子育て真っ盛りな方・・・
社会経験、生活経験豊富な皆様は、本当にパワフルです!!

まだまだ話し足りないという雰囲気で、楽しいひと時が終わりました。

世界に70億人近く存在している中で、町田ひろ子アカデミー東京校を選び、
同じクラスで出会うことができた仲間や先生方、事務局の皆様との出会いは、
奇跡と言ってもいい確率だと思います。


「仲間を大切にできない人は、仕事ができない」


これは担任である前田先生から教えていただいたことの一つです。

仲間を大切にできない人が、お客様を大切にできるわけがない・・・
ずしっと心に響きました。

素敵な方々に出会えたご縁を、これからもずっと大切にしていきたいです。
本当に、町田ひろ子アカデミーを選んで良かったです。

なんだか卒業する時のことを考えて、ウルっときてしまいましたが、←早すぎますね笑
まずは目の前のやるべきことに集中したいと思います。

読んでくださって、有難うございました。



早く1-Bクラスでお疲れ様会したいです。←早速課題に集中していません汗

IC専門科1年 加藤あかね

卒業制作
こんにちは。
IC専門科2-Aクラスの長谷川と申します。
やっと、チラホラ春めいた日も増えてきましたね。うれしいです。
今日はできたてほやほやの、卒業課題のことを書きたいと思います。

◆◆◆

今日(これを書いているのは2月22日)は
ななんと、卒業課題の提出日でした!!!

卒業課題のテーマは「Love community」。
3世代の家族が暮らすマンションのリノベーションプランを、
テーマにそってオリジナルの視点で提案するという内容です。

わたしは両親と兄夫婦、兄の赤ちゃんの3世代をクライアントに設定し、
家族に「3世代で暮らすってどう?」とインタビューするところから始めました。
適度な距離感を保つことや、生活時間の違いを受け入れること、
そのためにクリアにしていく課題など、会話をしていくうちに、
豊かに暮らすためには解決することが本当にたくさんあると実感しました。

実際のお仕事と同じように、
雑誌やカタログを見ながら共通の趣向を探ったり、
プランの途中でも間取りやカラースキムなど都度確認してもらいました。
「あ~本当にこんな暮らしがしたいなあ」という声をチラっと聞いたときには
心の中でと小さくガッツポーズをしてしまいました。笑

◆◆◆

卒業課題と言うだけあって、提出物のボリュームも相当。
来る日も来る日も机に向かっているのに、一向に終わる気配がなく、
「ほんとうにこれが終わる日はくるのだろうか・・」と、
提出の2週間前くらいからもう本当におなかが痛かったです。笑

ラスト数日は、肌荒れ、息切れ、独り言。
右手にはマーカー、左手にはチョコラBB。
やっとの思いで、規定である12枚のプレゼンボードが完成したときには、
「このボードには2年間の日々がつまっているんだ!!」
と、ちょっと涙が出そうになりました。(でも疲れすぎて涙腺乾いてました★)

提出日のクラスメイトの様子は、
最終調整に余念のない人、
寝不足で会話がハイになっている人、
学校にくるのが精いっぱいなほど消耗している人、etc・・
みんな同じ時間を共有しているなあ、と思いました。

でも、タフな私たちは提出後、いそいそとイタリアンでランチ。
数日間みんな一人で黙々と作業をしていたので、
この時ばかりはトークが滝のように流れ出て、
ランチで2時間半もお店に居てしまいました。。

◆◆◆

課題は、もちろん自分の作業1つ1つも大切ですが、
クラスメイトのプレゼンを聞くことも醍醐味の1つです。
同じ課題なのに、考えることは十人十色。
1つの課題で自分の脳内の何十倍以上のアイディアを感受できるのは、
学校で勉強することの一番の利点だと思います。

前回の第3課題で、私がものすごく影響を受けた表現として、
安西さん、高橋さん、井上さんのチームのこのボードがあります。



美しい色彩のカラースキムに、小さいけれど効果的なパースが添えてあります。
この表現の緻密さ、丁寧さに胸を撃たれました。

片やわたしはこのような、



割とごつごつした表現にいつもなりがちです。
この課題ではコラージュみたいになっています。
コラージュはダメよとあんなに言われているのに・・。

繊細で美しい表現をしたいとあこがれ、
卒業課題のカラースキームプランに大きく影響を受けました。
これまでの自分の不足としている部分に挑戦できた気がしています。

提出は今日でしたが、プレゼンテーションは来週。
今回も、クラスメイトがどんなプレゼンをするのかとっても楽しみです!
最後のプレゼンですので、しっかり目に胸に脳に焼き付けたいと思います。


東京校IC専門科2-A 長谷川綾


家具選び

こんにちは。
IC専門科2-Dクラスの新井です。

卒業課題に苦戦中ではありますが、友人がマンションを購入したので(うらやましい…)、先日家具選びに付き合って、目黒通りに行ってきました。
今まで、課題で家具をなんども選んできましたが、実際購入するものを選ぶのは初めて。なんだか緊張してしまいます。
友人はすでにいろんなお店を見てきていたり、ネットで口コミを見たりと知識豊富で、先生が最近はお客様もいろいろ勉強してきているからね、と言われるのはこういうことか!と実感しました。
大金を払うのだから、当たり前ですよね。

話を戻して、目黒通りです。行ったことある人は多いと思いますが、目黒通りは小さな店、変わったお店がたくさんあり、とってもおもしろいです♪
私は個人的に家を建てたらこれを使いたいなというお気に入りのダイニングテーブルとチェアを見つけ(写真を撮ってこなくて残念)、友人は気に入ったダイニングチェアとペンダントを見つけました。





やっぱり無垢材の家具は違いますね☆
実際にものを見てみるのはとても大事です。

友人は、床を土に見立て、ラグをグリーンに見立て、あと池ポチャとかも作りたいな〜となんだかコンセプトみたいなことも考えており、毎回課題のコンセプトで悩む私は、自分よりセンスがあるのでは…、とちょっと自信をなくしてしまいました。
ともあれ、お気に入りを見つけ、イメージをつかんだので、後は旦那様とお金とご相談。
ちょっとはお役に立てたでしょうか?

完成した新居に伺うのがとても楽しみです☆

P.S その後、情報を集めすぎて、混乱してしまった友人から、メールがありました。こういうときにいいアドバイスをして、道を作ってあげるのがコーディネーターなのかもしれないなぁと思いました。もうちょっと頼りになれるよう、かんばろう!と思います。

東京校 2-D 新井

とある店舗デザイナーコースの一日
こんにちは、店舗デザイナーコースの石山です。
今回はとある店舗デザイナーコースの一日をお伝えしようと思います。

今日は照明の授業で水の空間のスペシャリストであるwater pearlさんが来て下さいました。
あの水のしずくが止まって見えたり、ゆっくり落下したり上昇したり、まさにウォーターパールです。
とても不思議な光景で、素晴らしい体験をしました。

そんな授業の後、クラスのみんなでパンケーキを食べに原宿の話題のEggs’n Thingsに行きました。
オープンしてから結構立つのに、未だに店頭にはこの行列ですよ。
みんなでシェアしようと様々なパンケーキを注文。


クリームの量!w

とても一人で食べきれる量じゃありませんね!
しかし、パンケーキもクリームはとてもあっさりしていて、支持される理由にも納得でした。
僕はそんな中、ひとり空気を読まずに


ガーリックシュリンプを注文。エビを食べました。



こんな感じで、学校帰りの食べ歩きが恒例行事になりつつあります。
次回は餃子を食べにいこうと思います。

とある店舗デザイナーコースの一日でした。

東京校 店舗デザイナーコース 石山慎介

『明けましておめでとうございます』

こんにちは。
店舗デザイナーコースの小走です(^-^)/


今日は私のクラスについてブログに書きたいと思います。

店舗デザイナークラスは私を含め9人のクラスです。


とっても優しい♪ちかちゃん

優しくてセンス抜群な♪けいちゃん

おもしろくて優しい♪石山くん

オシャレで実は面白い♪近藤さん

クラスのお兄さん的存在の♪土田さん

模型といえばこの人(笑)♪中川くん

真面目で頑張りやさんの♪さっちゃん

面白くて一番気が合う!?♪たくちゃん


4月からアカデミーに通いはじめ、山あり谷あり色々なことがありましたが、アカデミーに入学して、この8人と同じクラスになれたことが本当に良かったと思います。

大学との両立が大変だったのですが、クラスメイトの課題への熱心な取り組みや頑張っている姿を見て、私も頑張らなきゃと励まされます。

卒業まで3ヶ月をきりましたが、残りの学校生活を楽しみながら、課題も頑張りたいと思います(^_^)v

最後に…
年末に一人旅をしてきました。NYのエンパイアステートビルからいい景色が撮れたので載せたいと思います。

皆さんもNYに行ったら是非行ってみてください。
凄くリフレッシュできますよ(^-^)/







東京校 店舗デザイナーコース 小走陽子

いちょう並木

今日は学校から近い、いちょう並木をご紹介します。
学校から歩いて約20分・・・都心の中を歩いて行くとその先にいちょう並木通りが見えてきます。

課題も終わり一段落・・・そんな時、足を延ばして散歩しに行くと癒される場所が・・・今が今年きれいに見れる時期!!





12月12日(土)までいちょう祭り?がやっているらしい。 期間中、あと何回行けるかな??





東京校 全日IC 田中洋志

東京デザイナーズウィーク2010に行ってきました

こんにちは。
インテリアコーディネーターコース<全日制>の、斉藤美沙子です♪

11月1日に、東京デザイナーズウィーク2010に行ってきました。
たくさんの人がこのデザインイベントに訪れ、まるで学園祭のような賑わいでした。

このデザイナーズウィークで行われた、町田校長のセミナーは、クリエーターの未来について考えるという対談を交えた講演で、とても熱いトークが続き、大変面白く聞かせていただきました。

他にも、沢山のデザイナーさんたちの作品を見たり、楽しかったです。

これは、“GREEN HANGER”といって、古紙で作られた、リサイクル可能なハンガーだそうです。



トップイラストレーターさんが描いたスタンプを好きなところに押して、オリジナルのハンガーがひとつ出来ました☆

そして、これは、“500 CRAYONS”、
500色のクレヨンの中から自分が好きな色を選んで、リボンに塗ったものです。



一人ひとり、選ぶ色も塗り方も違って、個性が出て面白いですね。

夕方ごろから行きましたが、満喫して帰りました。
そのあとは、学校に戻って、パースを書いて、濃密な1日でしたね 笑

学校の課題は、忙しいですけど、やりがいがあります!

東京校 全日IC 斉藤

奮闘中☆そしてパースについて☆

こんにちは☆

IC専門科2‐Dの樋口杏奈です☆

現在第三課題に奮闘中です☆

この間までは資格試験に奮闘してましたf^_^;
その前はたしか第2課題…
アカデミーに入学してからいつも何かと大変で、めまぐるしく奮闘しておりますが…f^_^;
きっとみんな一緒ですね☆

そしてそして
今回第三課題のグループ課題は…
interior・de・diet☆
初めてのグループ課題の感想は
まだ途中経過ですが
すっごく楽しいです☆

私のグループは私を含め三人の女子なんですが
二人共すごく尊敬しているクラスメイトの女性なので本当に色々と勉強になりつつ…
一緒に相談しながら出来るのでほとんど不安もなくって、もちろん大変なんだけどすっごく楽しんでます☆
ちなみに2-Dクラスは人数がちょっとだけ多いのですが、一年生から一緒のクラスメイトを含め、みんなそれぞれ個性のある(笑)楽しくて素敵なクラスメイトばかりです☆
みんなすごいなぁ〜(*_*)と思う事が多くって、色々と毎回勉強になったり参考になって私も頑張ろう!と意気込んだりしてます(笑)

今回グループでの私の主な担当項目はパース…
なんですけども…
グループとして出すパースなので
責任重大…
で、緊張してます
(*_*)(>_<)
パースって大変ですよね…
でも最近はパースがちょっと楽しいです☆



パースグッズの一部☆

いつの間にか
マーカーもたくさん集まりました☆
でも、一年生の始めの頃は全く描けなくて、理解するまでずいぶんかかりました…(笑)

みんなどんどん進んでく中で、びっくりする程できなくて自分でもびっくりしました(笑)
そしてわからない時はいつも学校にお世話になったり…クラスメイトに聞いたり…
今もですが…f^_^;
そしてあきらめずなんとかしなくてはと思い試行錯誤
ジタバタしながら(笑)
課題の度に描いたらなんとか描けるように☆



これは二年生の第一課題の時☆細かいミスはありますが…(*_*)
ちなみに一年生からの
建築
パース
コーディネーションの
課題提出後に書いてあるコメントが好きで
嬉しくて現在私の宝物になってます☆
赤ペンコメントって嬉しいですよね☆
私だけかなf^_^;
とゆう事で…
さらに日々奮闘しながら、第三課題頑張りたいと思います☆
最後に☆
昨年のインテリアフェスティバル での写真☆

一応真ん中にいるアリンコみたいなのが私です(笑)



今年も楽しみです♪

インテリアコーディネーター専門科2-D 樋口杏奈

課題…KADAI…過大

こんにちは!

IC専門科2Cの南須原です。
現在、僕たちは3〜4人で1組となって、グループ課題に取り組んでいる最中です。
今年のテーマは『Interior de Dietをトレンドにする』です。
初めてのグループ課題ということと、課題の難しさに四苦八苦しているところです。
せっかくなので、僕らのチームの紹介をしたいと思います。



課題は決して楽ではないけれど、同じインテリアが大好きな仲間同士、楽しくワイワイ作業をしています♪
それでも、『これだ!』というアイディアが出てこないときは、なかなか辛いものがあります…。終電の時間まで、頭抱えて悩むこともしばしば…(笑)



課題の量も質もトップクラスで有名な町田ひろ子アカデミー。まさか、ここまで大変だったとは…。
それでも、以前は今以上にたくさんの課題があったっていうから驚きです。

肉体的にも精神的にも辛いことが今までもあったし、もちろんこれからもあると思いますが、クラスのみんなで刺激し合って、時には支え合って残りの約半年間悔いの残らないように頑張っていきたいと思います。

町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科2‐C
南須原 丈士


はじめてのお客様

こんにちは、ガーデニングプランナー科 第10期生の山本です。

友人にガーデニングプランナーの勉強をしていると話すと、
必ず庭師になるのー?と聞かれます。 
いえいえそうではなく、庭のデザイン。 植栽や、パースの勉強もあるし・・
と説明が始まるのですが、今日は授業のひとコマをご紹介します!

9月に入り、いよいよ授業も実践的になってきました。
18日(土)はクライアントインタビュー、そして現地にて周辺調査でした。
お客様に失礼のないようにとの御達しで、いつもより皆ドレスアップしています。
初対面、しかもグリーンに造詣の深いお客様とのことで、ドキドキでした。
安斉先生に助けられながら、どうにかインタビューを終え現地へ移動。

それぞれ事前に教えていただいたポイントを外さぬよう周辺調査開始!



住宅街でバシバシ写真を撮ったり、メモしたりなんて、怪しいですよね〜。 
職務質問受けないよう、さりげなくというのもミソのようです。 
早くも声をかけられたグループがあり、目をつけられたか!と思いきや、
「ここのお宅はお庭がきれいだから、見せてもらいなさい」とご親切な男性だったようです。 



この日はまだ猛暑。 しかも現地調査は足腰使い体力勝負です!?
で、どうやって疲れを癒すのかって? 
坂元さんのブログでお分かりになった方もいらっしゃると思いますが、
もちろんアルコール。
ただし、この日は「キックオフミーティング」という、ちゃんとした名目があり
安斉先生が和風庭園のある素敵なお店を、コーディネートして下さいました。 
先生有り難うございました。 感謝!
しかし・・すっかりいい気分になって、肝心のミーティング写真を撮り忘れました^^; 
全員参加だったのに残念。



とまあ、こんな風にガーデン造りに関わっていくのかと、
少しずつ具体的な形となって見えてきた感じです。

あ、戸外活動の際は、日焼け止め、虫除け、虫刺され薬必携です!

ガーデニングプランナー科 山本勢津子



愛すべきクラスメイト

はじめまして!
ガーデニングプランナー科 第10期生の坂元です。

我がクラス(GPB)は5月15日からスタートして
9人体制の 超!個性派揃いです。(男性2 女性7) 

ときが経つのは早いもので9月4日に16回目の講義が終わりました。

そんな中、全体講義の1/3を終えたころ
15回目にして 初のお食事会を行いました。

3ヶ月に及ぶ入念な?リサーチに
ほぼ皆「のん兵衛」との調査結果。
ニヤリとしてしまった…のは私だけではないはず!

8月28日は予想以上に楽しく美味しいお酒と肴を堪能しました。
(きっとみんなもそう違いない)
一名急用で参加できなかった事が残念ですが、次回企画は既に考案中。
次こそみんなで♪



ちょっと慌ただしいけれど
お昼は外でいただいてます

つい最近までおじぎ草の芽のように恥ずかしがりで奥ゆかしい9人でしたが
壁面緑化のゴーヤよろしく、ここ最近
ぎゅいんぎゅいんと「チームワークの実」を急成長させています。

次から次と押し寄せる課題の海に溺れそうになりながらも
回を重ねるごとに通うのが楽しくなって来るアカデミー。

「○○さん」と 名字で呼ぶのはどうにも固いと
宴たけなわの勢いで呼び名をつけてみたり。

またまたお楽しみ企画を目論んでおります。
卒業の時には「町田ひろ子アカデミーきっての
「最強チームワーク」」って伝説化するといいなぁ。

今は エゴノキのように株立ちで支え合う9人ですが
いつか1本立ちして、やがて森になって、大きなパワーで
人に地球にやさしい緑をたくさん増やせたらと思っています。



**小吹先生&はっぱ隊**
*Photo by Matsuzawa*

ガーデニングプランナー科 坂元一恵

アートな旅の隠れスポット

こんにちは。店舗コースの古川です。

9月に入り初秋の気持ちよい風が吹いても良さそうな今日ころごろですが・・・
今年は、例に見ないほどの暑さがまだまだ続いていますね。

あっという間に過ぎ去った夏休み、皆さんはどのように過ごされていましたか?
せっかくの休みならば!知らない場所へ行って、その土地の空気や景色、美味しいものに触れ合って気分や感性を高めることも大事ですよね!

今回は旅のしおりの1枚として
私が以前住んでいた「広島」を紹介したいと思います。
最近、アートな旅として話題を呼んでいるのが瀬戸内海近辺です。

特に有名なのは、香川にある「直島」ですが、
広島〜愛媛へ繋がる橋「しまなみ街道」の途中にある
「生口島」(いくちじま)という小さな島を今回ピックアップして紹介したいと思います。



この生口島は瀬戸内海の温暖な気候に恵まれ
また、国宝の向上寺三重塔や歴史ある寺社が多い島です。
日本を代表する画家である平山郁夫さんの生まれ故郷でもあり、
その美意識と感性は、この島の美しい風土に息づいているものだと感じることができます。

平山郁夫美術館もあり、これまでの作品や功績等を観覧できるようになっています。



こちらの写真は国宝の「向上三重塔」です。
和様・唐様の折衷で朱色鮮やかな外観が印象的で、室町時代初期に建てられたものの中では最も美しいものの一つに数えられているのだとか。
右の写真は「耕三寺」です。
西の日光東照宮と言われているほど有名なお寺で、繊細に造りこまれている見事な山門にはド肝を抜かれます。
この耕三寺はというのは耕三師が母の為に建立したお寺で、創設者の人柄が感じられます。
あくまでも、個人が造ったものであり珍寺らしいですが・・・

そして、耕三寺を奥にズンズン進んで洞窟を抜けいくと、突然開けた世界が目の前に広がります。
「未来心の丘」という大理石で埋め尽くされた真っ白の彫刻アートの世界です。





青い空と白い石だけの世界。
敷地面積5000平坪に、イタリアのカッラーラの大理石を現地から
わざわざ運んで、12年もの歳月をかけて広島出身の彫刻家
「杭谷 一東」さんが製作されたそうです。
敷地内にはカフェも併設してあり、
まるで異国の地のような気分を味わえます。
(瀬戸田でとれたレモンを使ったレモンスカッシュが人気)

本や雑誌で紹介されることはなかなかありませんが、「しまなみ街道」を訪れる際には、アートな旅の隠れスポットとして一度立ち寄ってみてはいかがでしょう?

11月中旬頃〜耕三寺の紅葉は、とても美しい四季を彩ります。

全日店舗コース 古川 佐樹子

山中湖ツアー

こんにちは店舗コースの黒縁眼鏡です。
非常に暑い中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、先月6日に私たち店舗コース一同は根元先生、大宮先生引率の下、土田君の
運転で山中湖にあるコテージを見学しに行きました。
この建物は根元先生と非常に御交友の深い建築デザイナーの牧田美朝さんがデザイン
されたもので、今回は直々に案内して頂きました。
今回は、そのもようをリポートしたいと思います。

GARDEN SHED



GARDEN SHEDは牧田さんが自宅として使用されていた建物をコテージとしてリニューアルしたものです。英国のキッチンアンティークを揃えたセレクトショップも併設してあります。



非常に天候にも恵まれ、室内には非常に美しい緑の光が差し込んでいます。


ガレージハウス山中湖



このガレージハウスは、「クルマと遊び、クルマと暮らす」をコンセプトにデザインされていて、外観は欧米の郊外を思わせる統一されたデザインが非常に魅力的です。





ガレージハウスという名だけあって、クルマと一緒に生活できるこの空間はクルマ好きには申し分ないですね。
  
オフショットコーナー





終わりに

皆さん、まだまだ暑い季節が続きますが、体調管理には気をつけてくださいね。
涼しさを探しに山中湖を訪れの際は、是非コテージを見学してみてはいかがでしょうか。
                               
店舗コース 中川隆太


かわいい愛しのマイ・ファミリー

こんにちは IC専門科Bクラスの安田です。

ずっとジメジメしてましたがやっとカラッと晴れました!!
何とBクラスは4月から入学をして2回ぐらいしか雨が降らなかった日が無かったのです!!
なので学校は毎回、傘も片手に通ってました。



やっとやっと夏本番!!という事
で傘が要らなくなるのは嬉しい!!と思いきや・・・日傘が必要ですね。
今日の朝も来た皆の一言目に「熱い!!」と嘆いてました。

授業中にはすでに夏休みの話題が出てきました!
もう夏休みなんですね!ついこの間入学したばかりなのに。
あっと言う間です。

私は仕事をしながら学校を通ってますが今は娘と2人暮らしです。

その娘ですが



この子です。写真は生まれて1カ月
7月20日で生まれて1年♪もうすぐお誕生日です。
ピーターラビットのモデルになったネザーランドドワーフの子で



今はここまで大きくなりました。
暑くてぐったりしているかと思えば・・・



またチモシーを食べている。食いしん坊さんなのです。
なんだかんだ言ってこの子に支えられながら生活しております。
結構意思もしっかりしていて主張もされながら疲れた日には癒されてますよ。

最後に皆さんは今年の夏のお祭りはどこか行かれますか?
私は横浜の花火大会に今年も浴衣を着て行きたいと考えています。湘南の海の家にも遊びに行きたいですね♪
他にもたくさんお祭りがやっていると思うとワクワクしてしまいますよね。
是非健康で楽しい夏を過ごしてくださいね。


インテリアコーディネーター専門科 1-B 安田


ユニークな花器
こんにちは。
IC専門科の佐藤です。

梅雨に入り、ジメジメした蒸し暑い日が続いています…
はやく梅雨が明けないかと思いながら、毎日過ごしています。

そこで、今回は梅雨の最中でも室内で植物を楽しめる一風変わった『ユニークな花器』の紹介をしたいと思います!

以前、フラワーデザインの仕事に携わっていたこともあり、個人的に植物に関心があります。インテリアショップに行っても必ずショップにディスプレイされている花や花器をチェックするのが楽しみでもあります。おすすめのショップは青山のシボネと新宿のコンランショップです。是非、行く機会があれば家具だけではなく、花にも注目して見て下さい!

それでは花器を紹介します。

No1.宙吊り…!?
*スカイプランター
*Designer : パトリック モリス



宙に植物が逆さまに浮かんでいるプランターなんて、かなり大胆な発想ですよね。
空間の中にひとつのアート作品がある感じです。
しかも、特殊な水供給システムがプランター内部にあることで、水が落ちる心配もないそうです。

http://www.bytrico.com/item/skyplanter/sk01.html

No2 .長靴を履く植物たち
*ウォータープルーフ ベース ブルーオニオン
*Designer : マキシム・ベロクフスキー



ある意味、この季節にぴったりの花器ではないでしょうか。
チェコのクブスというブランドのもので、伝統模様である花柄を施したものだそうです。
インテリアの中で、いいアクセントになりそうな感じです。
http://www.bytrico.com/item/qubus/qb09.html

No3 .やわらかな花器
*ラバー ベース
*Designer : ヘンリッヒ メルコーセン



普通の花器のように見えますが、素材がゴム製のため柔らかな質感になり、
自由に形を変えることができます。あと、割れる心配がない!
フラワーベース以外にもいろいろな活用方法がありそうですよね。
http://www.apexb1.com/living.html

今回、紹介した3つの花器はどれも植物ではなく花器が主役になるものかもしれません。
それもまた違った植物の楽しみ方だと思います。インテリアのスタイルに合わせて花器や植物を選ぶと、よりコーディネートを楽しめると思います。

この時期、室内でユニークな花器を取り入れて植物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

東京校IC専門1A
佐藤 亘


日本のいいところ
こんにちは!
全日クラスの毛塚です。


ここ最近の全日クラスはいろいろな課題が重なることが多く、教室の中が少しお疲れムードの雰囲気です…

梅雨入りしたことも影響してるのでしょうか。
気分も曇ってしまう季節ですね。

けれど、どんなに天気が悪くてもどんなに忙しくても、
何事も『楽しむ』気持ちを忘れずに!クラスみんなで明るく頑張っていけたらいいなあ...

と思っています。


さて、みなさん休みができたらやりたいことは何ですか?

私はというと………迷わず旅行です!


知らない土地に行くのってわくわくしますよね。
きれいな景色だったり……
美味しい物を食べたりとか…★笑


日本の国内限定ですが、旅と写真が大好きなので、
少しご紹介させていただきたいと思います。


まずは北海道です。
とにかく空が広い…!晴れていると本当に気持ちいいです。



のんびりと過ごしたいときは札幌などの都市部より、
美瑛や富良野あたりがステキですよ♪
かわいらしいペンションがたくさんあります。



食べ物は北海道がピカイチです^^


次に…京都です!
行ったことある方は多いのでは…?私も4、5回行ってます。笑

この春に行った時には初めての体験をしました。



はい、着物です!1日着物を着て観光をしてみました。

普段と気分も違うし、写真もなんだかステキになりますよー♪
着付けなど込みで5000円程度でできるので、お手軽です。

夏は浴衣が着られるみたいなので、私もまた行きたいなーと思っています。


京都も食べ物はおいしいですよね。
京野菜はだいすきです!



他にも・・・・仙台とか*(松島に足を延ばしてみました。)



金沢とか*(有名な21世紀美術館!ちょっとした路地もすてきです。)



鳥取とか*(鳥取砂丘…ふしぎな場所でした)



島根とか*(縁結びの出雲大社です)



ちなみに私、旅行に行くときはいつも『ことりっぷ』というガイドブックをお供にしてます。
カフェや雑貨やさんなどが好きな方にはおすすめですー!


国内でしたら1泊や2泊でも楽しめますし、
急な思いつきでも行けてしまうので・・・♪

今度のお休みはぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?^^

海外もすてきですが、日本国内にも魅力はたっぷりですよ♪

全日ICコース 毛塚


おいしいお店とインテリア
早いもので入学から2ヶ月・・・

目にする事、学ぶことが新しいものばかりで
皆さん毎日充実してすごしていると思います。
(私はそうです^^;)

日々色々と学んでいかなくてはと感じる毎日であります。







さて、話は変わってしまいますが!
私は前職で飲食店のほうで働いておりまして
自分で言うのもなんですが、おいしいものに目がないんです。

町田ひろ子アカデミーの周りには
おいしそうなお店がたくさんあり
ものすごく行ってみたいお店ばかりなのですが!

最近行ったおいしいお店を一店紹介します。

しろう
http://www.shiro-tokyo.jp/

和食専門ですが、ここの料理がメッチャおいしいです。

おいしいってだけで終わってしまってもいいんですが
やっぱり店の内装に目が行ってしまうわけです^^;

民家を現代風に改築した趣ある内装なんですが、
その照明、食器、家具、とそのすべてがマッチしているんですね。

写真とか勝手に貼ると怒られそうなので
興味ある方はリンク等から確認してみてください。
お店とは雰囲気も含めて買う空間なんだと再確認させられる
そんなお店でした。

全日ICコース 坂間 保法


アメリカのチェーンストア



はじめまして、町田アカデミー2Bクラスの嶋浦と申します。

私は今、アメリカに会社の研修に来ておりまして、ベッドの上で携帯を打っております。夜2時です(ρ_-)o

さて、今回は研修のテーマである「アメリカのチェーンストア」について少し皆様にお話しようかと思います。





全企業のトップに立つ売上をもつ企業を皆様ご存知でしょうか?

そうです、世界のウォルマートです。
売上は40兆円。経済大国の国家予算にも成りうる金額を売り上げる大企業です。

そこでは、商品のトータルコーディネートが繰り広げられています。
誰もが、気軽に、短時間で、部屋をコーディネートできるのです。

そのポイントは

_然覆琉造
■圍丕錬咾瓦箸吠類された売場づくりです。

価格が安いことで、多くのアイテムを値段を気にせず買い揃えることができます。

そして、TPOS(Time Place Occation Style)に応じて売場づくりがされています。

例えば、バスルーム。シャワーカーテンの棚に一緒にシャワーカーテンフックが売っています。その横にはシャンプーボトル、その横にはバスマット歯ブラシ立て…

このように、隣接する箇所でさまざまな色、スタイルによって分けられた商品が並べられることで、買い物が楽にコーディネートして楽しむことができるのです。

10年以上前から、アメリカではこういった住環境の楽しまれ方が行われています。

安い価格で、楽しく買い物をし、トータルコーディネートを楽しむ。

皆様もアメリカへ行かれた際は、ぜひウォルマートにお立ち寄り下さい。

インテリアコーディネーター専門科 2年Bクラス
嶋浦 顕嶺

「枯れないお花」をご存知ですか?


こんにちは。
ゴールデンウィークも終わりアカデミーの授業も再開!
休み中に進まなかった課題を後悔しているところです。

皆さんは、先日の母の日に何か贈ったりされましたか?
私は、電話のみで済ませてしまい・・ごめんなさい・・。
カーネーションを贈られたえら〜い方もいらっしゃると思います。

枯れないお花、プリザーブドフラワーを存知ですか?
最近は、百貨店や生花店にも置いてあるのでご存知の方も多いと思います。
プリザーブドフラワーは、生花を脱水、脱色した後に着色して長い期間、生花のような柔らかさと色を保つ花なのです。
私は、数年前にお店で見かけたのをきっかけに自分で作るようになりました。

面倒な水やり、水替えもないですし、暑くなり生花の持ちが悪くなる季節にもお勧めです!(^^)!

バラが定番ですがガーベラ・デンファレ・トルコキキョウなどお花の種類もたくさんあるんですよ。
東急ハンズなどにも売っているので、ワイヤリングやフラワーテープで巻いたりしてアレンジして飾るのもよいのですが、一輪グラスに入れてテーブルに置くだけで素敵です。



生花にはないブルー系のバラなどもあるので、皆さんのインテリアに取り入れてみてはいかがですか♪



インテリアコーディネーター専門科
安西由美

卒業生の言葉






厳しい寒さもいつか終わりを告げ、通学路として歩いていた表参道に吹く風にも春の訪れを感じる季節になりました。


春の息吹を感じるこの良き日に、町田校長をはじめとする先生方、 また事務局の方々のご理解とご支援を賜り、無事に卒業できますことを 心より御礼申し上げます。

時の流れは早いもので、町田ひろ子アカデミーで過ごした学校生活は課題がない日はなく、毎日充実した日々を過ごしました。

卒業制作も無事に終わり、やり遂げた充実感と同時に、クラスメートを過ごす時間の終わりを意味することに寂しい思いを感じています。

その中で、様々な出会いによって、今日と言う日を迎える事ができました。
はじめにお世話になった先生方には感謝の気持ちを述べたいと思います。
「大変お世話になりました」
個性派揃いの先生方の授業はいつも楽しんで臨むことができました。
先生方のご指導があったからこそ、ここまで大きく成長することができました。


そして何よりもクラス担任の先生がおっしゃっていたのお言葉の中で
「ばかみたいに先生の言ったことを聞いて、ばかみたいにそれを実行しなさい。」という言葉がとても印象に残っています。

入学当初、まだ右も左もわからないときに、その言葉によって一筋の光のように道が開けたのを覚えています。


また鋭い切り口でのものの見方やアイデアの発想力にはいつも驚かされ、
先生には尊敬の念でいっぱいです。


クラスメートはそれぞれとても個性があり、多くの時間を共有してきました。課題で徹夜をしたり、苦しい時にお互いに助け合ったり、励まし合ったり、刺激し合ったりし、時にはぶつかりあうこともありましたが、同じ苦労を味わっているクラスメイトとの距離を少しずつ縮まり、絆も次第に深まっていきとても明るくて、思いやりのあるクラスへと成長しました。


私が現在述べさせていただいている謝辞もクラスメイトの一人が手伝ってくれました。
私はこのクラスの一員で良かったと思うとともにこのクラスが大好きです。


そしていつも私達のお世話をしてくださった事務局の方々、いつも親切に対応していただき本当にありがとうございました。


町田校長をはじめとする先生方、苦労を共にしてきたクラスメイト、困ったときに手を差し伸べてくれた事務局の方々、その他仲良くしてくださった
方々のお陰で今私はここに立っています。


これから町田ひろ子アカデミーを卒業して新たなスタートを切りますが、
将来成功することが出会った方々への恩返しだと思っています。
成功した暁にはどこかのホテルのスィートルームでパーティを開くので
ぜひいらしてください。


町田ひろ子アカデミーで学んだこと、出会いを大切にして努力を惜しまず、
励んでまいりたいと思います。


平成22年3月20日

東京校卒業生代表
全日制インテリアスタイリストコース
小林大祐




一年間の集大成


こんにちは、東京校専門科2Bクラスの荻原です。

卒業課題の提出も終り、あとは卒業式を残すのみです。忙しくも充実した、この一年を振り返ってみました。

約一年前の4月、オリエンテーションもそこそこに、「クライアント・インタビュー」から二年生の授業が始まりました。クラスメートは年齢も様々な12名です。
最初の課題は30代ご夫婦のマンションのインテリア。限られた時間の中でお客様の要望を聞きだすのにはどんな質問を用意したらいいのか・・・初めてのインタビューで、難しさを感じたことを覚えています。

課題はプレゼンテーション形式での発表です。
とても緊張しましたが、自分のアイディアをお客様に伝える機会が持てることに喜びも感じました。
力作ぞろいのなか、お客様が選ぶ「クライアント賞」の作品はこちら・・・
山梨輝美さんの作品。

エントランスをギャラリーにするアイディア、丁寧で美しいパース・・・レベルの高さに驚きました!

第一課題の興奮も冷めやらぬまま、次は第二課題です。
ちょうど世間は夏休みの時期、遊びに行きたい衝動をおさえつつ、今度は50代ご夫婦のための一軒家のインテリアです。
ゲストと一緒に料理をしたい、でも生活感は隠したい・・・と仰っていたお客様。ぎりぎりまでキッチンプランに悩みました。その甲斐あってか、お客様に「使いやすそうなキッチンですね」と言われた時の喜びは忘れられません。結果的にお客様には選んでいただけなかったけれど、先生に選んでいただく「コーディネーション賞」をいただくことができました!

モダン・シノワズリをイメージしたリビング。ウィンドウ・トリートメントのデザインも提案しました。

クライアント賞は、クラス委員長でもある吉野直子さん。
豊富なリサーチに裏付けられた提案で、お客様や先生も絶賛されていました!


第三課題はグループ課題です。
吉野直子さん、流石英子さん、青木仁さん、私の4人のチームです。コンセプトは「実験、実感、実践する暮らし」。30代のご夫婦とお子様がともに自然体験し、学ぶことのできる家です。
時にはチーム内で意見が食い違い、難しさを感じることもありましたが、4人で意見を出し合うことで、1人では出来ない提案ができました。クラス代表として12月の公開プレゼンテーションで発表する機会も与えていただきました!



当日は、タイトルの「おうちラボ」にちなんで4人で白衣を着て発表しました。大勢のお客様を前にした発表はこれまでにない緊張感でしたが、「楽しもう!」と声をかけ合って何とかプレゼン終了。「ベスト・プレゼンテーション賞」をいただくことができました。思いもよらぬ受賞で4人ともびっくりでしたが、チームで受賞できたことがとても嬉しかったです。

そしていよいよ卒業制作。やることが山積みで「絶対間に合わない!!」と何度も思いましたが、何とか提出することができました。
ああすれば良かった、こうすれば良かったと思う点は多々ありますが、1人でここまで出来るようになったんだという気持ちで、楽しんで発表することができました。
先生方には厳しくも温かいコメントをいただき、これからもっと頑張ろう!という気持ちになれました。

クラス代表、西田恵美子さんのカラースキーム。美しいです・・

そんなこんなの一年間。熱意あふれるクラスメートの方々に沢山刺激をもらえた、充実した一年でした。そして、いつも温かく見守ってくれた細野美沙子先生はじめ、担当してくださった先生方に心から感謝します。



インテリアコーディネーター専門科 2Bクラス
荻原 芽衣







私のオススメのインテリア


みなさま こんにちは 専門科 1Aの田中です。
現在最終プレゼン課題に追われておりまして、あまり進んでおらず気ばかり焦っているかんじですが、
このブログでちょっと一息つけて、また気持ちも新たに頑張ろうと思ってます。

皆さまも このブログを読んで、束の間のリラックスできる時間を作って
いただけるとうれしいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近 行きつけの美容院で素敵なデコレーションを見つけました。
↓↓↓



モノクロ写真のデコレーションについては、好きな写真を額装して家の中にも飾ったりしていましたが、
プロジェクションクロックというライトで照らすとぐっと、クールになりますね。

エレガントやクラシックテイストのお部屋にもマッチしますしダンディテイストのキッチンカウンターやダイニングルームをあっという間にBAR風にスタイルアップできちゃいます。
ホームパーティ等の人が集まる席でも話題になること間違いなし!
話がはずんで、おいしいお酒が飲めそうです♪

MOTEL(←ブランド名)2009A/W
projection clock  
http://www.detail.co.jp

モノクロ写真のインテリアと言えば さらにもうひとつ。
とても好きな空間 ↓↓↓↓↓ です



天井までの高い壁を埋め尽くした144枚のモノクロ写真が印象的なオールデイダイニング「ジランドール」。
焼き立てのペストリーが並ぶブレックファーストから、カジュアルでありながら味わい深いフレンチブラッセリーまで、幅広いメニューが楽しめます。

http://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Restaurant/girandole.html

お時間あれば行ってみてください。


インテリアコーディネーター専門科 田中未来








「最近の生活」


こんにちは(・∀・)

年が明けて大学の試験がそろそろ始まり、アカデミーの卒業課題提出まで1カ月となり、就職活動も本格的に始まりました。。
最近は大学のレポートをやり、就活で説明会をひたすら回り、提出用のエントリーシートや履歴書書きに追われており、
なかなかアカデミーの課題を進められず、焦っています..((+_+))
でもバイトは辞められず、友達と遊びにも行ってしまっています。もっと時間がほしい!!
大学4年はたくさん旅行に行き、めいっぱい遊んでやります(・o・)♪

大学での勉強で、“やりがい”や“楽しさ”を感じられる人はあまりいないと思います。
ぶっちゃけ1回も授業に出ないで単位を取ることは簡単にできます(笑)
何んとなーく過ごしていたらあっという間・・・
でも「何をやってきたの?」と聞かれたら何も答えられない学生生活は送りたくないです。
どんなものでも、好きなこと見つけるにすぎると思います。
私はやりたいことが見つかり、アカデミーに入学できたことは本当に良かったと思ってます(*^−^*)

私なりの両立方法ですが・・・
・数か月とか長いサイクルでやるべきことや所要時間を考えて予定を組む
・自分が一番集中できる場所や時間を知り、そこで勉強する
・遊ぶことを犠牲にせず、多少無理してでも遊びに行き、自由な時間を楽しむ
・忙しい時は睡眠を削り、電車等で補う
↑こんな感じです☆

クラスメートの課題への熱心な取り組みや頑張っている姿勢、頭が下がります。
置いていかれないように頑張らなくては(>_<)

堅苦しい内容で失礼しました。。


最近の鞄たち・・・左:就活用、真ん中:普段用、右:アカデミー用です



IC専門科 2-Cクラス  
杉山 裕美



「パリの引っ越し」



最近、フランスから美しく装丁された銅版画の作品が突然届いて驚いたのですが、以前に(すこしの予算で)譲ってもらえる作品が出来たら教えてね〜とフランスで銅版画の製作をしている友人の木村くんにお願いしていたもので、墨色だけを使ったシックで素敵な作品です。


それで、ふと思い出すのがこの木村くんとのパリでのひょんな出会いで、そのきっかけとなったパリの引っ越し事情について感じた事を書きたいと思います。

以前、仕事の関係でフランスのパリに住んでいたのですが、8年程暮らしたストゥーディオ(ワンルームタイプの部屋)に私の後を引き続ぎそのまま友達が引っ越して来ることになりました。

パリ16区にあるその部屋のある建物は100年以上前に建てられた旧建築と呼ばれるアパルトモン(アパート)で、だいたい旧建築の建物には、立派な高級アパルトモンでも剥き出しタイプの小さなエレベーターしかなく、昔は女中さんの部屋だった屋根裏部屋階や20平米前後の小部屋(ステゥーディオ)のみの別棟にはほぼ小さい階段しかありません。

なので引っ越しの際には、車通りのある道路や大きな中庭に面している場合には窓やバルコン(バルコニー)から斜め上、下に上下するクレーンで出し入れしますが、細い道路だと一時通行止めにしたりして大事になります。


うちは中庭に面していますが、一番目の建物の奥にひっそりとある小さい庭で、窓の真下は一階(日本でいう二階)の人のプチテラスになっており、エレベーターもなく、家財の出し入れは、赤いカーペットが下に敷かれ装飾がなされた黒い手摺のらせん階段を使うしかありません。

好きだった美しいらせん階段ですが、大きな家具を運ぶのにはかなり大変です〜。

やっぱりというか、友達が調べたところ引っ越し業者の料金は日本と比べると驚く程高かったらしく、なんとかしようとパリ市内の日系の書店内のアノンス(掲示板)で「日本人の便利屋です☆」を見つけ、電話面接を経て、多分あやしくないと思うという事で当日お手伝いに来てくれたのが、今では個展も開いている画家の木村くんでした。外国では大変なこともあるけれど、こんな楽しい出会いもあります。


話は戻りますが、その様な事情からか、フランス特にパリでは、多くの人が自分達で車を借りて引っ越しをする様です。

また友人同士で頼み合うのが常で、スキルが上がり!?普通の人でも家具を運んだり梱包したりするのに慣れていて上手なのだそうです。

こういう事情も、家の暮らしや、古いもの、家具等を自分の手で大切にする習慣や文化が自然に育まれる一つのきっかけになっているのかな〜と思ったりします。

日本の大半の引っ越しでは業者がスキなく厳重に家具や家財を梱包して大切に運びます。どちらが良いというのではなく、違いがちょっとおもしろいなっ〜と思いました。



来年にはインテリアコーディネーター専門科に復学予定です♪




渡邉 和泉




つぶやきライフはいかがですか?



こんにちは。IC専門科1−Dクラスの前田です。

最近、twitter(ツイッター)というものをはじめてみました。
twitterとは数年前からサービスが開始され、いまや世界規模で運営されているWEBサービスです。

どんなサービスかといいますと・・・、

個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービス。
 各ユーザーは自分専用のサイトを持ち、「いまどうしてる?」の質問に対して140文字以内でコメントを投稿する。
 画面には自分の投稿以外に、あらかじめ登録した知人など他者の投稿もほぼリアルタイムに表示される。
 例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。

といったものです。

一見ブログのようなイメージを抱いてしまいそうですが、
こちらの方がわざわざブログにするほどでもないうっすーい内容も気軽に投稿できるし、よりリアルタイム性に富んでいます。

つぶやきはWeb全体に公開されてしまうので個人情報の取扱いに注意は必要ですが(設定で変更することもできます。)、友人同士で登録し合って情報を共有する、後で思い返すために訪れたショールームをつぶやいていく、など、活用方法は探せばいろいろありそうです。

さらに、最近は一般企業もどんどん参画し始めていて、インテリア関連でも、Cassina ixc、ロイズアンティークス、Conranなどがお店の情報をリアルタイムでつぶやいてくれるのです。

今では携帯電話からも登録して利用できるようになったこのサービス、解説サイトも増えて分かり易くなってきています。
さぁ、あなたもゆる〜いつぶやきライフ、はじめてみませんか?


(Web )http://twitter.com
(携帯)http://twtr.jp/

IC専門科 1−Dクラス
前田 晋作







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見る布、魅せる布


こんにちは。IC専門科1−Dクラスの前田です。

入学してからというもの、あっという間に過ぎ去る時の流れに戸惑いながらも、
毎週の授業やクラスメイトから刺激を受け、充実した日常を過ごせる今を嬉しく思っています。

さて、今回は私の故郷である山梨県の地場産業の1つ、「甲斐絹(かいき)」をご紹介します。



甲斐絹とは、山梨県の郡内地方(県の東側の方)にて江戸時代から昭和初期にかけて盛んに生産されていた絹織物のことです。

甲斐絹の特徴は「先練り」、「甘撚り」、「高密度」です。
絹というとツルツルとした感触を想像しますが、少しだけ撚りをかけて高密度に平織りされた甲斐絹はサラサラとした感触で程よい腰があります。
艶は表面的なテカリではなく深い底艶があります。人肌のようなしっとりとした温もりも特徴です。
扱いに気を使うのではと思われがちですが、使ってみると手放せない魅力を秘めています。

ただこの甲斐絹、熟練した職人の手作業でしか製造できず、和服から洋服へと移り変わる時代の流れと共に姿を消してしまいました。



しかし、この度、当地の織物職人が協力し合い、現代の技術力をもって甦らせることに成功しました。

当地の織物会社が4社共同で山梨県産の繭を使って作った生糸によるプロダクトを展開している会社です。
何を隠そう、4社の内の1つは私の生家だったりします。
http://www.kaikiza.com/

実は先日のIFFTにもブランドを展開して出展していました。
http://hengen.jp/



徹底した品質管理のもと、製品自体はもとより絹の生産元である蚕まで県内産にこだわって展開しているこれらのプロダクト、コンセプトである「見る布、魅せる布」として皆様の生活に粋な賑わいを提供できる日が来ることを楽しみにお待ちしております。


IC専門科 1−Dクラス
前田 晋作






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癒し



こんにちは!
IC専門科の谷です。

筆不精の私にブログなんて書けるのかとても不安ですが、頑張ります。緊張で手が震えている気がします。(ただのアル中かもしれませんが)

今回は、私の好きな物についてご紹介したいと思います。
その名は「カピバラ」さん。カピバラという世界最大のねずみの動物のキャラクターです。
UFOキャッチャーなどでよく目にしますでしょうか?
私はこのキャラクターを見ているだけで癒されます。
ストレスの多い現代社会、癒しって大切ですよね(笑)

最高ですね、このフォルム。


実物はこちら↓

上野動物園まで見に行きました。実物は結構デカい。


行動パターンは基本、「食べて、寝る」です。冬は温泉にも入ります。
そんな夢のような生活をしている彼らだから、惹かれてしまうのでしょうか。
UFOキャッチャーや友人にプレゼントされた物などで、どんどん部屋にグッズが増えていってます。
自分の部屋をコーディネートするなら、カピバラさんの色合いも考えないとな、なんて思ってみたり(笑)
人それぞれ癒される物って違うと思いますが、そんな面でも、趣味など知っておくって大切だなって思う今日この頃です。


インテリアコーディネーター専門科1年
谷 麻衣子





伊香保の紅葉


ISの佐藤です。
私は地元が群馬の高崎です。
田舎で昔と比べて大分寂れましたが‥(笑)
とてもいい所です!

人も田舎っぷりも空気も最高に美味しい所です。
ただ秋と冬は『群馬、空っ風、義理人情』という言葉もありすごく風邪は冷たくて痛いのが私は難点だと想います‥

でも今の時期は温泉と山の紅葉もあります!


温泉は伊香保と草津が有名です。
あと三代うどんの水沢うどんも群馬なんです!
地元の私でもびっくり(笑)

あと山は赤城山、妙義山、榛名山もあり今の時期とても紅葉が綺麗です!
山の名前で地酒もあったりします!
日本酒が好きなは赤城山は知ってる方いらしゃると思います。

今年は榛名湖でイルミネーションもやっていて花火とか屋台など出たりするのでもし群馬の温泉浸かりついでに寄ってみてはいかがでしょうか?



都内はおしゃれでたくさん人もいておいしいお店もあり交通便にもあまり困らずに移動できるし飽きずに遊んでられます!
それに東京タワー、今なんかイルミネーションもすんごく綺麗ですよね!



群馬には自然があり空気もおいしいので都会の生活を1日でもリセットしたいな〜って方はぜひ群馬へ!

私が知ってる人だったらご案内しますよ〜って言っても私方向音痴なんで間違えちゃうかもなんですけど‥(笑)
楽しいのは間違いないですね!


ぜひ一度足を運んでもらえたら光栄です!


皆さんも地元を大切に〜

全日インテリアスタイリストコース
佐藤 絢香






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閑話休題


みなさんこんにちは。
インテリアコーディネーター全日コースのパパことオカザキです。
実際あと1週間ほどでパパになります。(おめでとうございます)どうもありがとうございます。
産まれてくるわが娘のかわいさを日々想像しつつ、課題に挑む毎日です。

他のみなさんの魅力的なブログを拝見しましたが、あいにく現在しめきり一日前です。
自分たちが締め切りをまったく把握しておらず自業自得です・・・
そのため自分は考えなくてもすぐ書ける内容でお楽しみいただければと思います。
楽しんでいただけるだろうか・・・


自分はこの歳でもまだネットゲームというもうひとつの世界で勤しんでおります。(何を?)

タイトルは「モンスターハンターフロンティア」です。


タイトルの最初の部分は聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう、最近でもテレビCMにて次課長の井上さんが出演している「モンスターハンタートライ」の兄弟タイトルです。


ただ、CMでのタイトルはWii版であり、今回ご紹介するのはPC版になります。
このPC版はオープンして3年目に入りますが、現在でも合計3万人ほどのハンターが狩猟生活を楽しんでいます。



PC版の利点としてはなんといっても「画面がきれい!」「アップデートが頻繁に行われ飽きさせない!」「社会人のハンターが多くマナーがよい!」という部分があります。

またパソコンをもっていらっしゃる方であれば、どなたでも無料でまず体験することができます。
パソコンのスペックは相当古いパソコンでなければ大丈夫です。普通に動かせてしまうんです。

なおかつゲームの内容は単純かつ明快です。

「狩猟を依頼されているモンスターを狩る!」


これだけです。

これで何が楽しいの?と思うかたもいらっしゃるかもしれません。

まずゲームでおなじみのレベルはいっさいありません。装備さえなければたとえ3年間ぶっとおしでプレイしていた人もこれから始めるかもしれないあなたも、強さはまったく同じなのです。
不思議な仕組みです。

つまりハンターの差は装備する武器や防具によって大きな差が出るわけです。
したがって強い武器防具を作成するためにはその素材であるモンスターを狩猟しなければならないのです。そして防具もいまや何百種類にものぼり、色や形状の組み合わせで自分だけのコーディネートができるわけです。ここでインテリアコーディネーターの知識が要求されるわけです(?

でも裸一貫のゲーム開始当初はモンスターも強い;;
それを同じ目的をもった仲間を募り4人1組で狩猟にでかけます。


モンスターは4人で挑んでやっと勝てるレベルです。
たまたま一緒に狩猟にでかけたメンバーがチャットなどで助け合い、無事に目的を達成できた時の感動はひとしおです!

目的の狩猟から帰ってきたあとも「また一緒に狩りをしましょう!」などと声をかけあいフレンドになることも日常茶飯事です。



迫力あるモンスターのグラフィックに現実に少し驚きながらも、最初はボロボロにやられ・・・そんななかでも少しずつ相手モンスターの攻撃に慣れてゆき、隙を見つけ、最後には大きく倒れ伏すモンスター。相手に敬意を払いながらも相手から素材を剥ぎ取り、次の狩猟への糧としていくハンター。



この綿密につくりこまれた世界観やシステムがいまや老若男女を虜にする 昨今ではめずらしい大ヒットタイトルたる所以なのではないでしょうか。

パソコンをお持ちであるならば下記のサイトで少しそんな世界をのぞいてみるのもおもしろいかもしれません。


モンスターハンターフロンティア ダレット公式ビギナーサイト

http://daletto.mh-frontier.jp/



おそらくこんな内容でブログを書く人は今後もでてこないでしょうが、一回だけのいたずらだと思って暖かくご覧いただければ幸いです。

最後までお付き合いありがとうございました!


全日インテリアコーディネーターコース
岡崎 暁洋







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ブーケ


こんにちは。
ガーデニングプランナー科のカワウチです。

先日、高校からの友人の結婚式に出席しました。
今回は新郎新婦ともに友人。
しかも2人が付き合うきっかけを作ったのが私。
ということで、喜んで出席しました。

今回は周りの参列者は既婚者が多かったので、ブーケトスはどうするのかな〜?って思っていたら

呼ばれました。

司会者に。

フルネームで。


慌てて前に出ていくと、「2人の愛のキューピッド」と恥ずかしいフリを入れられ,
新郎新婦2人から手渡しでブーケを頂きました。
びっくりしましたが、ブーケを貰ったことがなかったのでとっても嬉しかったです。

でも、家に帰ってブーケを長持ちさせる方法をネットで検索してたら衝撃的な記事をみつけてしまいました。

ブーケトスは人権侵害だ!とか、
独身女性への冒涜!あんなに惨めな瞬間はない!、とかなんとか。
フルネームで呼ばれて直接ブーケを受け取った私はどうなるんだと思いました(笑)
世間ではこう思われていたんですね。知らなかったな〜。

でも頂いたブーケに罪はない!
お花を人から貰う事すら滅多にないですからね。
いい香りで綺麗なので、玄関に飾ることにしました。




それにしてもブーケってガチガチに固められてて分解できないんですよ。
花屋さんで売っているブーケとは大違いです。
持ち手の部分から1本引き抜く事も出来ないんです。
デザイナーさんの作り上げた作品を無理やり分解するのも悪いので、そのまま置いてみました。

玄関が華やかになりました。
花のある生活はいいですね。
いつもの生活に花やグリーンを取り入れるだけで雰囲気もガラっと変わりますよね。

でも3日後には茶色くなってきてしまいました。
そして気が付いたら玄関から撤去されてました。
今は、鉢植えがどーんと置かれてます。
ブーケが鉢植えで出来てればいいのになぁ〜。
ずっと花を楽しめるのに。
でもブーケトス出来ませんけどね(笑)

ではでは。



ガーデニングプランナー科 Bクラス

カワウチ サトミ







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「ウメボシ」



こんにちは。
ガーデニングプランナー科の岩沢です。

さて、いよいよ10月。食欲の秋ですね。
そこで、今回は食欲をそそる「ウメボシ」をテーマにしてみました。

我が家では、毎年、庭などで採れた梅でウメボシを作っています。
なんともトラディショナルな行事です。

今年も作りました。
ほら、ツバが出てくるでしょ。
この赤い色も天然なので、安心・安全です。


つくる量は、なんと150kg!
このザルで50枚分です。

我が家では、この何十年もの間、失敗や、チャレンジを重ねたりして、我が家ならではのHow toも、積み上げられています。



さて、このウメボシからは、無意識のうちに、思わぬ恩恵も受けているんです。
それは、「今年は、いつもと○○が違うね」と、自然の変化を無意識に感じさせてもらえること。


植物を育てるよりも、さらにダイナミックに感じることも、結構あるんですよ。

たとえば、今年の梅の量。
今年は、収穫できた量が、劇的に少なかったんです。
我が家だけではなく、ほかのお宅でも、山でも、さらに市場でも、激減していたようです。

じゃ、実の成長もよくないのかなーっと思いきや、意外にも、1粒1粒が大きく、すごくイイ感じに熟していました。
ウメボシもキレイに赤くなり、ウメボシ作りの手ごたえとしても、とても立派。実の数が少ない分、栄養がよく行き届いていたのでしょうね。
また、花も咲いたし、雨風で木から実が落ちてしまったわけでもないんです。

よって、「木」自体に問題があったとか、天候のせいというよりも、結実しにくかったことが原因のような気がします。
原因は、正確にはわかりませんが、もしかしたら結実を手助けする「ミツバチ」も一因かな…なんて考えたりします。

みなさんもご存じの通り、最近「ミツバチが少ない」と盛んに報道されています。
農家や養蜂の方は大変だな…とは思ってはいたのですが、まさかこんな普通の家庭でも影響があるとは。
ウメボシ作りをすることで、身近に迫った問題として考えるようになりました。(ミツバチが原因じゃないかもしれないけど)



来年は、豊作と、ミツバチの回復を祈りつつご飯をオカワリするのでした。

ガーデニングプランナー科 岩沢エリ子







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群馬の美術館



こんにちは。
店舗コースの滝口です。


グループ課題が発表されてから2週間、他の教科の課題とも合わせて毎日がバタバタと過ぎています。
こんな調子であっという間に卒業…(できたらいいな)
店舗コースは個性が強く愉快なクラスなので、忙しくても楽しく過ごせるのが嬉しいです。


そんな私は群馬県から通っているので、先日の休みに行った群馬の美術館を紹介します。



グリーン牧場より北西に向かうと、美術館 ハラ ミュージアム アークに辿り着きます。
この美術館は原美術館(東京・品川区)の別館です。厩舎風の黒い建築は建築家・磯崎新さんの設計。





建物は黒がメインなので暗く感じられますが、通路の窓に硝子が使われていない為すごく開放的で風を感じられとても気持ちの良い美術館です。
ただ、土砂降りの日はどうなのでしょう…



展示されている作品で私のお勧めは、草間彌生「ミラー ルーム (かぼちゃ)」と束芋「真夜中の海」です。
どちらもまた違った魅力のある作品です。
写真はやはり禁止で撮れなかったので、群馬の伊香保にお越しの際はぜひ立ち寄って見て下さい。
田舎ならではの刺激がきっとあると思います。


店舗デザイナーコース
滝口絵梨







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「新丸ビルのお勧めフロア」


こんにちは。最近は徐々に気候も夏から秋らしくなって参りましたね。私達も夏休みが終わり、いよいよグループ課題の制作に取り組み始めました。
夏休みといえば、富士登山へチャレンジ致しましたので少しご紹介します。


写真は、山頂からのご来光です。少し雲はありますがとても感動的でした。
山頂までの道のりは長く険しかったのですが、一心不乱で歩き続けた末に見ることが出来たご来光は何とも言えない達成感に満ち溢れました。
是非、みなさんもチャレンジしてみてください。


さて、先日は授業課程の中に市場調査という項目があり先生が一日中都内の色々な施設へ連れて行ってくれます。
その中で特に「新丸ビル」が印象に残っていますので少しご紹介したいと思います。
個人的におすすめは、7Fのフロアです。
特に夜が沢山の照明による演出があり、大人の社交場として賑わっています。
写真は、7Fのミラーボールです。


昼はそれほど目立ちませんが、夜は沢山の光が散りばめられた空間で非日常的な雰囲気が漂っております。



上の写真は、同じく7Fにあるスパニッシュイタリアン
「RIGOLETTO WINE AND BAR」です。
とてもカラフルな作りで、店内にはキラキラ光るシャンデリアがあり、とても楽しむ事ができます。
他にも、魅力的な店舗が沢山ありますので、是非足を運んで頂きたいと思います。






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「明日館」



はじめまして。IC専門科の黒です。

4月にアカデミーに入学して以来、ショールームや建築物、美術館などなど、訪れたい箇所がどんどん膨らんできて、自分の‘+αタイム’をどう捻出しようかと。。。真剣に悩む日々です。^_^;

先日夏休みに、予てから行きたかった場所、フランクロイドライト建築の「明日館」(1921)へ行ってきました。(^^♪
場所は池袋駅から徒歩5分くらいのところ。それにしても、駅からの徒歩は暑かったー。
住宅街を抜けて現れた明日館。いきなり目の前に広がった芝生の前庭とクリーム色とグリーンを基調とした落ち着いた外観にほっとしました。


受付を済ませたら見学です。
館内は先ほどまでの喧噪を忘れるほど、すっかり落ち着いてしまいました。
この建物は当時学校として建てられたもので、内部は教室やホール、食堂などで構成されています。教室にはライトが作った六角形の背の椅子が並び、当時の様子が偲ばれます。
生徒たちが出入りする玄関。薄暗い空間ですが、扉とホール頭上の明かりとりに装飾された幾何学模様がよく映えていました。



玄関ホールから正面へ半階上がったところに食堂があります。こちらは一変、外光を豊かに取り込んだ空間がパッと広がりました。窓にはさまざまな幾何学模様が施されていて、差し込む光に陰影を与え素敵。



天井から照明が吊り下げられていますが、これは施工中にライトが食堂の天井高とのバランスを考慮して、一晩で設計したものだそうです。舟形天井から対角に吊り下がるバランスが絶妙な感じです。
そして、玄関となりが中央棟ホールです。メインの大開口窓からの眺めは、パノラマ写真の様。窓の幾何学模様が木々の緑をより鮮やかに引き締めています。(写真がうまく取れなくて残念。)現在は喫茶ルームにもなっていて、ケーキやお茶が楽しめます。四季折々の景色を愛でながらゆっくりと過ごしてみたいな☆と思いました。





インテリアコーディネーター専門科1Aクラス
黒 美和






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癒しの空間 〜 「江戸東京たてもの園」


4月に入学し、先生に言われる通りになんとか課題をこなし、毎日慌ただしく過ごしているうちにもうすぐ8月になるんですね。。
あっという間です。

そんな慌ただしい毎日ですが、先日授業の一環で午前中の授業を終えた後、小金井市にある「江戸東京たてもの園」に行ってきました。
現地集合だったのですが、私たちのグループは東小金井駅から乗るバスを間違えるというちょっとしたハプニングもあり(すぐに気が付き降りました・・)、集合時間ぎりぎりの到着となってしまいました。
バスを降りた後も集合場所の入り口まで結構な距離があった為、遅刻してはいけないとバス停から猛ダッシュ。
その日はあいにくの小雨、そしてかなりの湿度があったので、到着した時にはみんな汗だく状態でした・・・
園のガイドの方に導かれ、汗だくのままいよいよ見学です。




いきなり昔懐かしい日本家屋が目に飛び込み、なんだか少しホッとした気分に。今では東京ではほとんど見られない縁側、いいですよね。
西川家別邸や2.26事件の現場となった高橋是清邸の中に入ると、更に癒しの空間です。
広い畳のお部屋からは庭園、灯篭が眺められます。


そしてとにかく通気がとても良いのです。
さわやかな風が家の中を通り抜け、先程どっとかいた汗もあっという間に引いてしまいました。本当に心も体も癒され、しばらくここのお座敷に座ってのんびりしたい、ここに泊っていきたいと真剣に思ってしまいました。





格子窓のデザイン、素敵ですよね。

あらためて日本家屋のすばらしさを実感した1日でした。
こんな素敵な住宅が、今ではどんどん失われてしまっているのがとても残念です。

この日は午後からのスタートだったので、園内全てを見学することができませんでしたが、時間がある時にじっくり1日かけて是非見学に行きたいと思っています!



全日ICISコース 山本照子






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初めてのグループ課題



私たちのクラスでは、コーディネーションの授業で、現在初めてのグループ課題に取り組んでいます。

4月に入学してからあっという間に時間が過ぎ、皆口ぐちに「嵐のように毎日がざーーっと過ぎていっちゃう」と言っています(嘆いている、と言った方が良いかもしれません)。

手さぐり状態でここまで頑張ってきた私たちですが、初めてのグループ課題は、聞いていた通りに個人で取り組むのとはまた違う大変さがあり、
個々人が自分の頭の中で思い描いている内容、イメージをうまく伝えあうのが難しく、
→ つまりはコーディネーションの語彙力の無さを日々痛感しています。

反面、やはり一緒に「あーでもない、こーでもない」と悩みながら進めていける仲間がいるのは心強いものです。
グループメンバーとお互いを励ましながら頑張っています。

このグループ課題の先輩方の作品を見て、

「こ…こんなに…できるのか?!」

とレベルの高さに圧倒されながらも、追いつけるように頑張ろう、とクラスメンバーと励ましあう今日一日でした。
来週が勝負の週になりそうです。


クラスのメンバーが写真を撮らせてくれたので、一日の授業の後、課題グループごとに残ってミーティングをしている姿をご紹介します。
協力してくれたみんな、ありがとう!









全日ICISコース 藤原なつみ








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『日本民芸館』



はじめまして。

全日IC/ISの小林です。


関東の梅雨明けは7月14日?
電車で流れている、日替わりのお天気お姉さんがたしかそんなことを言ってました。(7月12日現在。)


本格的な夏は目前ですね!
アイスがおいしい季節、、、
僕は「ガリガリ君」がだいすきです!!


そんな夏の必需品、ガリガリ君を頬張りながら、この前、『日本民芸館』に行ってきました。


渋谷駅から井の頭線で2駅の駒場東大前で下車徒歩10分弱。


(駅からの道です。春は桜がキレイです)


現在は「西洋家具の美」という展示が行われています。





日本民芸館では、
柳宗悦(やなぎむねよし)という方を中心に収集された工芸品の展示がしてあります。

日本のものだけではなく、海外諸国のものも展示されます。
生活用品に用いられていたもの〜民族のものまで。

懐かしさというか、心温まる、精神的な豊かさを感じるものばかりです。

僕は展示内容が変わるたびに、足を運んでいます。




(民芸館の外観です。夏仕様に簾が掛かっています。)



この日は2時間くらい見学しました。

見学に満足した僕は再びガリガリ君2本購入して、帰りました。


次回は、柳宗悦の息子である柳宗理(プロダクトデザイナー)の展示会が
横浜で開かれるので、足を運びたいと思っています。

それでは。




P.S
ガリガリ君のくだりはウソです。


全日IC
小林大祐






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6月♪


はじめまして。2年Dクラスの南です。
6月に入って、そろそろ関東も梅雨入りのカウントダウン。
デパートでは、傘フェアーが開催されているようです。
数年前までは、1万円以上もするブランド傘を買ったりしていたのが、
最近はスーパーなどで買える500円傘になってしまいました。
500円傘でもかわいい柄もあり、まったく問題なく、使えています。
そして、結婚式の季節ですね。この月に結婚をすると幸せになれるといわれているのは有名ですよね。
今週見たTVでは、最近の結婚式情報が紹介されていました。
結婚式のうち「おめでた婚」はどのくらいだと思いますか?
答えは・・・・なんと3割だそうです。
そのため、結婚式のスタイルはリゾートウエディングなども注目され、自然に囲まれた気持の良い環境の中で、
リラックス&ゆったりとした時間での結婚式プランがあるようです。
ドレスもいろいろと工夫されているとか。
私が住んでいる町は東京都の江東区です。
マンションの1Fには小さな花壇があり、今青系の紫陽花がとっても綺麗です。
紫陽花の花言葉は「移り気」なんですって。
紫陽花は、咲き始めからだんだんと花の色を変えるからだとか。
種類は48種類だそうです。
早速、最寄の駅までの道に見る紫陽花を集めてみました。
何種類見ることができたでしょうか?




雨が続くと、部屋もジメジメした感じで嫌ですよね。
実は最近、我が家をリフォームしたんです。
玄関とキッチンと収納の扉の3箇所です。
前から気になっていた素材の「エコカラット」(除湿・脱臭・シックハウス対策に効果)を壁の全面に・・・変更したかったのですが
予算の関係で狭い玄関の片側だけ施工してもらいました。
これからのジメジメした時季にどれくらいの効果があるのかは・・またの機会にご報告します。


おまけ・・・・。
うちには犬が一匹います。リフォーム中はペットホテルに2泊3日お泊り+3日間は犬の保育園に預けるため朝・夕の送り迎えの日々が続きました。送り迎えは時間厳守のため結構大変です。
ペットホテルに預けると犬もホームシックになるケースが多く、病気になる犬もいるらしいですよ。



インテリアコーディネーター専門科
2年Dクラス
南 恵





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ファーマーズマーケット


はじめまして。2年Dクラスの森です。

先日、友人に誘われて、毎月1回代々木公園のけやき並木で開かれている『東京朝市・アースデイマーケット』(ファーマーズマーケット)なるものに行ってきました。



ファーマーズマーケットとは・・・。

農業生産者さんたちが集まる市場のことで、作り手さんが、直接私たち消費者に商品を提供できる場です。
また消費者側からみれば、普段は見ることができない作り手さんたちに直接会って会話をすることで、安心して食材を選ぶことができる貴重な場でもあり、世界でもありとあらゆる場所で開催されているものだそうです。

言われてみれば、日本でもさまざまな地域で「朝市」が開かれているなぁと
子供の頃に旅行先で、両親に連れられて「朝市」に行ったことを思い出しました。


さて、本題の『アースデイマーケット』ですが、 こちらは関東付近の農家さんたちが中心となり、農薬などをできるだけ使わない農業にり組む中で育てた野菜などを持参して販売している「朝市」です。
また、野菜だけに限らず、その他にも原材料にこだわった加工食品やフェアトレードの商品・環境にやさしいエコ商品を販売するお店が並んでいました。


例えば、
自然素材で作った石鹸や洋服を販売するお店、
漆喰の塗り壁を紹介をするお店、
野菜の苗の販売やそれを育てる土を紹介するお店、
竹で「my箸」作り体験ができるコーナー     などなど。

当日は残念ながら小雨が降っていましたが、個人的に興味深いものばかりで、楽しく、ぐるっと一周してくることができました。

そんな中で感じたこと。

それは、野菜ひとつでも、作り手さんの思いやこだわりが沢山詰まっているのだな、ということ。

そして、材料にこだわって、思いをこめて作られたものは、やはりおいしい!

さらに、作り手さんがどんな人かが分かると、安心感が加わる。

ふと、これって食べ物だけにいえることなんだろうか、と考えてしまいました。
着る物も、住む所も、人が作るものには同じことがいえるんじゃないかなぁ、と。

以前、農業をやっている友人が、
「『どうしたら美味しく、安心して食べてもらえるか』をいつも考える」と
言っていたことがあるけれど、今自分が勉強していることに置き換えると、
「『どうしたら、クライアントにより豊かな生活をしてもらえるか』をいつも考える」
になるのでは、と思いました。

コーディネーションの課題で、ああでもない、こうでもない迷っていた時だけに、
「そんなに難しく考えず、初心に戻ってクライアントの生活のことを考えて
作ってみればいいのだ。」
と自分の気持ちを切りかえる、そんな一日にもなりました。

ちなみに、この日のマーケットでの収穫はこちら。
「土が違えば、植物の体力も違ってくる!」と
土のお店を出していた方にお話を伺い、「畑懐(はふう)の土」をゲット!
そして、その土で育てられた「シルバータイム」が我が家の植物たちに仲間入りしました。







町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科2年Dクラス
森 香織




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「浜名湖ツアー」


5/9(土)GWの日差しの強い晴れた日に浜名湖フラワーショウに
小島先生引率にてクラスの皆と見学に行ってきました!
当初は深夜バスで行くというプランでしたが、クラスメートが新幹線の安いプランを探してくれて東京駅6:33発浜松へぷらっとこだま号で行くことになりました。
東京品川で続々とメンバーが合流し、いざ出発。
車中で朝ご飯をしているうちに浜松へ。バスを乗り継ぎ会場に着き、
広大な敷地たくさんの植栽が出迎えてくれました。
メイン会場に着くまで、植えてある植物を一つずつ辿りながら「かわいい」「これは何という名まえですか?」との質問に先生も丁寧に教えてくれて、私たちの写真撮影もはかどりました。



この問答は1日中続きました。
メイン会場や各デザイナーのガーデンも素晴らしいものばかりでしたが、小島先生の説明があったことで、もし、一人で行っても気付くことはなかったローズマリーの生垣や、(一見、花壇の生垣にしか見えない)リンゴのエスパリエ、クロード・モネの睡蓮の池を模してある池、なんじゃもんじゃの樹(花が見ごろでした)etcと感動の連続でした。



また、フラワリングのカラー組み合わせや草丈や配置など実際に目にするとこんな部分にまで配慮しているんだなぁ〜と思うところもありました。
そうしているうちに、帰りのバスの時刻を気にしながら、出店でお買い物。
ピンクのタンポポの存在を知り、50円で苗をゲットし、後に、あのタンポポとは属が違うということも先生より教えてもらいました。



浜松駅に戻り、帰りの電車までの間、駅に隣接絵しているアクトシティ浜松の屋上緑化を見学した際、屋上から数100メートル先の地ビールのレストランを小島先生が見つけ、立ち寄りました。店内の内装がドイツにある店舗に似せて作っているという話から、ヨーロッパのおいしいお店の話など、先生は良く御存じでした。ビールも本当においしく、日焼けした顔を合わせながら、楽しく過ごしました。そして家路へ。
一日中、クラスの仲間と授業中以外でどんな勉強をしているのか、ガーデンについてとか、カラーのクラスの内容など、いろいろな情報も聞けて本当に充実した一日でした。
皆さんお疲れ様でした。


町田ひろ子アカデミー東京校
ガーデニングプランナー科Cクラス
黒澤高子





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花見


みなさんこんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2Dの知念です

1年次の最終課題の発表もおわり、季節は桜の季節となりました。
そこで早速花見に行ってきました。

まずは、愛犬ピースとダンナと一緒に家の近所にある「称名寺」に行ってきました。
称名寺は金沢文庫から海の公園に向かう道の途中にあり、
鎌倉時代の執権北条氏の一族で、一族の中でも得宗家(時頼や時宗の家系)に次ぐ家柄で、文学好きだった北条実時(1224−1276)が鎌倉から東京湾ぞいにぬけた六浦荘(現在の横浜市金沢区の南部と横須賀市の北部)の別荘内に好んで滞在し、その持仏堂(阿弥陀堂のことらしい)を、1267年(文永4年)に下野薬師寺の審海上人を招いて、寺としたのが発起とされる。奈良西大寺とも縁が深く、真言律宗の寺だそうです。


金沢文庫は、これまた北条実時が別荘に大量の書物を保管していたことに始まる。
ここで、写本や手紙などの文書を保管しておく一種の図書館みたいなものをつくり、所蔵している本を鎌倉の有識者に貸したり、ここを訪れた学僧に閲覧させたりしたらしいです。

そんな歴史はブログを書くことがなければ、調べてもいなかったのですが、
ここのお寺の桜は有名です。



池では亀も甲羅干しをしていました。




この木はしだれ源平桃の木です。1本の木に花が咲き分けています。と書いてあります。



結構犬を連れて花見に来てる方も多く、うちの犬好きの犬は大興奮でした。

そんな犬好きの犬を海の公園にあるドッグランに連れて行き、初ドックランを体験。
異常に盛り上がるうちの犬。。。



その後も海の公園や八景島シーパラダイスに行き、
ペリカンに威嚇されるうちの犬。




結局この日は5時間以上も歩き、久しぶりによく歩いた日でした。

翌日は、東京に行く用事があり、ついでに上野で開催しているルーブル美術館展に行ってきました。
上野は平日の昼だというのに、たくさんの花見客。
一体どこから集まってくるのでしょうね。。
しかし残念なことに国立西洋美術館はお休みでした(涙)

余談ですが、国立西洋美術館といえば、L コルビジェが設計したたてもので、フランスがL コルビジェの建築物を一括で世界遺産に申請をしていて
日本国内にある文化遺産を外国政府が推薦するのは史上初となるようです。

上野動物園もお休みでした。。。。(涙)



せっかくの桜の季節。
気を取り直して、翌日は鎌倉まで花見に出かけてみました。

ランチは葉山のレストランを予約して、葉山までドライブ。
葉山に行く途中の逗子の住宅地の桜です。



今回訪れたのは、Ottimoというイタリアンのお店で、ひときわ目を引く外観と内装は、ディズニーシーをプロデュースしたデザイナーがコーディネートをしているとのこと。
料理もおいしくて、内装も素敵でしたが、何よりもテラスからの眺めは最高でした。




お腹もいっぱいになり、目的の鎌倉の鶴岡八幡宮に行ってきました。

さすがに桜の季節は、花見客でいっぱい。



こんな時でもないと、なかなか参拝はしないのですが、
驚いたのは、おみくじが自販になってるんですね!
おもしろいけど、なんだか味気ない気がします。



鶴岡八幡宮にある源平池の桜にリスがいました。
見た目はかわいく、いるだけで微笑ましいのですが、
鎌倉のリスは増えすぎて、電線を食いちぎったりして、公害になっているようです。



最後に、クレームブリュレのソフトクリーム♪



やっぱり花より団子ですね〜♪

町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
2年Dクラス
知念節子








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桂離宮に思う


「美しきもののみ機能的である」とは、日本建築界の巨匠・丹下健三氏の言葉である。氏の意図とは異なるかも知れないが、個人的にとても素敵な言葉だと思っている。
美しさは個人の嗜好によって異なるが、建築における美の定義付けは、まさにここに集約されているのではないか。氏が「機能的なもののみ美しい」と言わなかったのも、深くうなずける。

元来、美しさと機能性とは相反するものではない。
日本の美は、世界に先んじて優れたものを兼ね備えている。その昔、モダニズムの巨匠をして驚愕せしめた事実が、その多くを物語っている。
 
アカデミー修学以来、様々な“美しい物”を見てきた。研究課題で「BAUHAUS」を発表したのがきっかけとなり、タウトが美しさのあまり涙したという桂離宮を訪れたのもその一つだ。
 
生来日本家屋が好きで、子供の頃の縁側の居心地は忘れ難い。あれこそ“家だ”といったインパクトがある。子供の頃であるから、当然ながら価値観は自然と戯れる事に力点がある。家の中に居乍らにして外へ放たれる縁側は、とてつもなく居心地の良い場所であったのだ。


桂の美は、あらゆる機能性を兼ね備えた美の宝庫である。ヴィスタ、パースペクティブ、黄金比etc…、驚くほど細部に亘ってすべてが計算づくでありながら、それらの作為を悟られない美しさがある。日本人の美意識である“奥床しさ”とでもいった心遣いに溢れている。

ちょっとした心遣いで、居心地はとてもよくなる。
次元は異なるが、この心遣いこそが、最も“美しく機能的なもの”ではないかと、個人的には思っている。また、一流と呼べる人には、共通してその心がある。

妻の「やってみたら」の一言でアカデミーの一員となった私だが、それまで実に様々な仕事を経験してきた。そのなかで一流の方たちとの出会いがあり、一緒に仕事をさせていただけたことは、何より代えがたい“宝”である。

浦岡敬一先生は「東京裁判」や「愛のコリーダ」など、日本映画の黄金期を陰で支えられた一流の編集者である。錚々たる名監督たちと仕事をしてこられた方だ。
私は編集者になるつもりはなかったのだが、先生からのお声掛けで、ある映画作品の編集をお手伝いさせていただいた事がある。(若かりし頃、お金に困っていた私に、アルバイトをさせてくれたのだ)
近年、派手な切り貼りの奇を衒う映像が横行しているが、先生の編集は、観る者をそれと気付かせずに映像の世界へと引き込んでゆく。
「息を吐いているところで(フィルムを)切り、つないだ映像が(また息を)吐いていたら、見ていて苦しくなるだろう」とおっしゃった。
そう、先生は人物の息遣いまで重視されて(映画のフィルムを)編集されていた。もちろん、そんなことに注意して観ている観客は少ない。というより、いないに等しい。ところが無意識にせよ、不自然なつながりは、観ている者に不快を感じさせるのだという。ここにも一流のこだわりが、奥床しいまでに陰の努力として注がれていた。

エコ化が人類の命題と掲げられて久しいが、桂に代表される日本建築の美は、人のみならず、自然に対しても、驚くほどの関係性を持って造られている。否、人と自然との関わり方を、教示せんばかりの工夫が折りなされている。

桂に関していえば、月を見る為の工夫がそのひとつ。ELの設定などは、一見、不自然なまでの高さで設定されていたりするから面白い。是非ともそこで夜の月を眺めてみたいものだと思った。

夜がなくなったと嘆いた名作詞家がいたが、夜空の月すら眺める事のない現代人は、“自然”という生き物を見ずに過ごす時間があまりに多い。エコといわれても、自然を見ず、触れず、感じずに毎日を生きていれば、エコといわれても、根底からピンとこないところがあるのではなかろうか。
自然との付き合い方を忘れてしまい、ただの観光地巡りにしか自然を感じない人にとっては、結局のところ他所事に思うのも無理もないのかも知れない。

しかし、機能のみ追及して美しさを見失った人間は、どこへ向かって行くのだろう。
エコといっても、結局、人の心の濁りをなくすところからしか始まらない。直接自分に関わることにしか興味を持たない心の偏り  エゴをなくすことからしか、真に美しい機能性は発揮されてゆかないに違いない。

桂離宮を訪ねて、つくづく西洋と東洋  なかんずく日本建築との違いを思った。日本建築には、桂のように、自然を“愛でる”姿勢がある。それに対し、西洋建築には、自然を“利用しようとする”姿勢があるのではないか。そんな所感を持った。
現代のエコへも通ずる美しき精神論。自然を愛でる共生の姿勢こそが、本当の意味での機能性と呼ぶにふさわしい“豊かさ”に通じてゆくのではないだろうかと、感慨を深くした。

当初、ICという仕事自体がよく分からなかったが、今では、ICこそが、この「美しきもの」に直接携わる仕事であると思っている。機能的であるということは、結果的に心地良さを与え、その心地良さを与える発露は心遣いにある。そして、その人の心にこそ、美しさがあるのだと。現在では、当たり前に水や空気が売られるように、気を使えない人が多くなった今では、それも貴重な存在なのかも知れない……。

町田校長の講演を直接間近で聞かせていただいたのが、とても強く印象に残っている。ICのパイオニアである町田先生をはじめ、一流の講師陣に恵まれたアカデミーでの経験は大変に貴重なものだ。
尊敬する町田校長の“小函”に、このような所感を入れさせていただき、大変に光栄である。また機会があれば、いろいろと所感を述べさせていただきたいと思う。

町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
1年Cクラス
入江達也







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「横浜開港150周年」






こんにちは。
私の生まれ故郷の横浜は、今年開港150周年を迎えます。

東京のすぐ近くにあるのに、横浜をじっくり散策されたことのある方は少ないのではないでしょうか?
歴史ある横浜を、この場を借りて、少しご紹介させてください。

1853年、ペリーが浦賀に来航してから6年後、横浜は開港しました。
当時は横浜村といい、半農半漁の村でしたが、開港に向け外国人の住む宅地を造成していったため、村から一転、レンガ張りの洋館が立ち並ぶ国際都市へと変貌していったそうです。

残念ながらレンガや石造りの洋館は、関東大震災によってそのほとんどが倒壊。
そのガレキによって海岸を埋め立て、日本で始めての臨海公園である山下公園を造ったとのことです。
歴史的建造物が失われたのは本当に残念ですが、それを元に新しい横浜の名所が造られた…ということにも驚きです。
そして、当時、山下公園は復興のシンボルとなり、昭和10年(1935年)には、復興記念横浜大博覧会が行われ、3ヶ月間で入場者は323万人に達したとか!!
博覧会では、鯨5頭をいけすに入れた「生鯨館」となるものがあったというのが信じられません。

敗戦後には、米軍の将校宿舎の建設のため、日本人立入禁止の時代も経て、再び公園として開放、氷川丸の係留、マリンタワーの完成と、戦後復興のシンボルとも言われました。

いまでこそ、横浜の象徴は、みなとみらいエリア(桜木町)へと変わってきていますが、150周年を迎える今、横浜の原点である山下公園に注目したいと思い、行ってきました。


写真は氷川丸とマリンタワーです。立ち並ぶホテルも横浜の歴史を物語る所ばかりです。





晴天で温かい日だったからか、平日でもたくさん人がいました。
みんなベンチに座ったり、海を眺めたり、写真撮ったり。
昔から変わらずここにあり、癒しを与えてくれる場なのだと改めて思いました。

山下公園から赤レンガ倉庫方面へと歩いていくと、あちらこちらと工事している姿が見えます。
今年開催される、横浜開港150周年の大イベント「開港博Y150」に向けて、準備を進めているようです。

山下公園と赤レンガ倉庫のちょうど中間あたりは、「象の鼻地区」といい、横浜の歴史と未来を結ぶ象徴的空間として整備を進めています。



象の鼻…とても可愛らしい名前ですよね!
開港した際に作られた波止場が、関東大震災復興後に形を変えて、象の鼻の原型を作ったそうです。

この夜景イメージに出てくる光はスクリーンパネルを照明として用いて、少し離れたところからも魅力的な夜景を演出するよう考えられたとのことです。

1つ1つはこんな巨大なパネルです。



その他にも、イベント期間中(4月28日〜9月27日)は、フランスのアートパフォーマンス劇団「ラ・マシン」が日本初上陸したり、トリックアートの第一人者カート・ウェナー氏が70屬竜霏腑肇螢奪アートを制作したり、直径20mの巨大バルーンを使った環境問題へのメッセージを発信する音と光と映像のナイトショーが開催されたり…と、盛りだくさんの様子。
楽しみです。


今回は、中華街駅から桜木町駅まで歩きましたが、至るところで開発や整備が進められていました。
桜木町に近づくにつれ、みなとみらいの名の通り、近代的な建物の嵐。
これからもどんどん開発されていくことでしょう。

横浜の魅力は、歴史情緒と近代的姿の両方が揃っているところです。
でも、過去があるから未来がある。
これからも、横浜ならではの歴史を失わず、未来への夢も与えながら発展して欲しいと願う思いです。



最後に、中華街駅徒歩1分のところにあるアンティーク家具店「キヤ・アンティークス」をご紹介します。


私は今回初めて伺ったのですが、3階建ての建物いっぱいに、家具や食器や照明や、アクセサリー、絵画と素敵なものがたくさんあって、まるで博物館の中にいるようでした。
お値段は手頃なものから、さすが!!と言わざるを得ないものまで。
ヴィクトリアンの大きなソファを見たときは、心躍ります。
お店の方にお願いをして、店内の撮影許可を頂きました。





この写真の奥にあるカップとお皿、穴がたくさん空いているのがわかりますか?
造る過程で、ナイフでカッティングするそうです。まさに職人技。


藤沢店は、一日いても飽きないくらい品物が揃っているらしいので、是非行きたいと思いました。

キヤ・アンティークス:http://www.kiya-co.jp/

他にも、海外買い付けのお店が数多く存在する横浜は、インテリア好きの私たちにとっても、とても魅力ある街です。

今回は、横浜のほんの一部の紹介でしたが、いかがでしたか?
ぜひ一度、横浜散策してみてくださいね。




町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
2年Eクラス
松田高子










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ここの大ファンです!!



はじめまして。1−B 山内彩湖です。
先日久々に髪を切りに美容院に行ってきました!
今回はその美容院のご紹介をします。

学芸大学にある “TROUVER”というお店です。
ビルの2階にあり、道路側が全てガラス張りなので日当たりがとてもよく、
開放的で明るい空間です。




ここに訪れると、いつもあっという間に時が過ぎてしまいます。
初めて訪れたのは5年前で、以来ずっとここの大ファンです!!
年に数回しか行かないのですが、その度に前話したことを覚えていてくれて、スタッフの皆さんが話しかけてくれるのがとても嬉しいです。

私が今働きながら学校に通うという選択をしたのも、ここでの会話がきっかけとなりました。
高校を卒業してからずっと働いてきた私には、仕事をしながら学校に通うというのは頭になく、素直にそれもありなんだ!やってみようかなと思えました。
長く働いていた仕事を辞めて次に何をするのか悩んでいた時期で、どうせなら自分の1番興味のあることを学びたいと思って、町田ひろ子アカデミーの学校見学会や、卒業プレゼン見学に通い、意思を固めました。


約1年間通い、仕事と勉強を両立する大変さは常にありましたが、この美容院に行くと、心がリフレッシュされ、また頑張ろうと思えます。
皆が笑顔で明るくて前向きだからでしょう。
ディスプレイや内装にも皆さんの温かみが感じられます。
白をベースカラーに赤をアクセントカラーで使い、観葉植物の緑がよく映えます。
ソファに並んだクマのぬいぐるみや、窓際のディスプレイが心を和ませてくれます。
写真にはありませんが、シャワーを使用するスペースには、椅子ごとに天井から半円形状に吊るされた白く透けたカーテンが目線を遮り、とてもリラックスできます。





勉強を始めてから改めて店内を見渡すと、参考になることがたくさん
ありました。
やっぱり、お客さんの立場になって考えることが大切なのですね。
本当にこのお店とスタッフの皆さんに出会えて良かったと思います。







興味がありましたら、是非一度訪れてみてくださいね!
とってもお勧めですよ。


町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
1年Bクラス
山内彩湖






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親から子へ




昨年末、我が家では最大のイベントの餅つきが行われました。
と言っても、臼と杵でつくような大掛かりなことは出来ませんが長年愛用している我が家の餅つき機です。




両親が結婚してからずっと使っているものだそうです。
そうとう古いような…。

この機械を使って我が家は鏡餅を作ります。もちろん家族みんなで食べる分もですが(笑)
手順は簡単なんです。(我が家流)
1)もち米を一晩水に浸ける。
2)蒸す
3)つく
4)かたどる。
これだけですから、誰でも出来るものなんです。
それに加えて餅つき機でつくので力はいりませんし。


ただ、もち米を蒸す段階が感を頼るのでレシピ通りにはいかないのです。
そこで、ここからは長年作っている両親の出番です。
私はただただじーっと見て、そして味見をしてなんとなく覚えたようなそうでないような…。


ちなみに、毎年その年の気候の変化によりもち米の出来具合も変わるそうです。(母曰く)
そして出来た餅は、本当にしっとりすべすべしていて生まれたての赤ちゃんの肌と変わらないぐらい柔らかかったです。

こうして出来た鏡餅はこちら↓



私が作ったのは小さめの鏡餅で可愛かったので今年の干支と一緒に置く事にしました。
こうやって、その家庭の大切な行事を子の世代に教えていくのも良いですよね。
来年はおせち料理にも挑戦していこうと思う締めくくりの年でした。



町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
1年Dクラス
石井 紫繭








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一筋縄じゃいかない!!ファッションデザイナーのブティック
最近なぜかわかりませんが、ファッションデザインに影響を受けてしまっています。
(自分が着飾るというよりも服そのものを見るほうに興味が向いている。)
とにかくおもしろいんですよね。なんか自由でワクワクするんです。
というわけで、今回いろいろなブティックをまわってみるのもおもしろいかなと思い、そこのインテリアを紹介していきたいと思います。



mina perhonenまず最初はファブリックデザインにとても定評のある皆川明氏のファッションブランドmina perhonen(ミナペルホネン)のショップへ行ってきました。





店内に入ってみるとまずモスグリーンのウールカーペットが敷かれその上に天童大工製のオリジナルチェア、そしてしっとりとした天然素材を生かしたアンティークの家具などがならび、そこに風船のようなやさしい光の照明で店内にやわらかさを演出しています。


ここのブティック、服だけではなくファブリックやインテリア雑貨なども一部販売されており、その生地をインテリアとしてカーテンやクッション、ソファーの張り地として使うファンの方もいるようです。 奥にすすむと黒板でできた壁があり、そこ一面になんとも愛らしい子供ともみの木の絵がチョークで描かれていました。

印象としては自分の幼少期にみたような絵本の世界が広がっていて童心にかえるようななんともいえない懐かしさを感じるショップです。

ロケーションも閑静な白金の住宅地の裏路地にポツンとあってとても雰囲気のよいプライベートな空間でした。
(写真引用:全国インテリアショップガイド2008-2009 ネコ・パブリッシング 2008.01)





次はイタリアのブランドMARNI。(東京ミッドタウン 渋谷 丸の内)


もともとはFENDIの革製品を手がけるレザーメーカーの社長夫人が立ち上げたブランドでユニークな素材使いやテキスタイル、そしてキュートでポップな
ボヘミアンテイストをうまくアレンジした服作りは女性にとても人気があるようです。
自分はここの服の柄とその発色のよさがとてもカーテンのファブリックみたいでおもしろいと思っていたのですが、店員の方に聞いたところ、この奥さん、実はファブリックメーカーが多くあることでも有名なスイスの出身ということがわかって「あぁなるほどな」と思いました。

店内のインテリアは表参道にあるComme des Garconsの青いファサードデザインも手がけたイギリスの建築デザイン会社 FUTURESYSTEMS。
半透明のユニークな形をしたハンガーや有機的な曲線をもつステンレスのハンガー掛け、そしてヴィヴィットな壁や床などものすごくインパクトがありますよね。

一見、レトロでサイケデリックな印象を持ちますが、自分はなにか森や林の中で服を木にぶらさげて干して暮らしている遊牧民の生活のようにも感じられるところがあって、個人的にはとても好きで、おもしろい空間だと思います。けれどこれは人によって好き嫌い分かれるだろうなぁ。

すみませんグラビアが見つからないのでLONDONとNEWYORKの店内を......参考までに.......。
(写真引用:future systems
http://www.future-systems.com/architecture/architecture_13.html
)





Maison Martin Margiela

こちらはこの間までHERMESのクリエイティヴディレクターを務めていたことでも有名なMartin Margiela(マルタンマルジェラ)(恵比寿)。
80年代後半からグランジブームの先駆けとしてファッション業界から支持を集めているデザイナーズブランドです。
とにかくここのデザイナー、古着のファスナーだけでベストを作ったり、スーパーの袋でドレスを作ってみたりと(まぁスタンダードなものも多いのですが......。)
当時から一貫して前衛路線まっしぐら!!。ある意味、エコファッションですね!!(笑)。
彼の一風変わった雰囲気の持つ脱構築的なデザインの服はファッション界のみならず他の分野でも影響を受けている人は多いのではないでしょうか。
その服作りの姿勢はそのままここ恵比寿のショップの店内にも反映されており、最近のインテリアの雑誌にも特集されていました。
さっそく店内に入ってみるとやっぱり度肝を抜かされるなぁ......すごい......それに店員がみんな白衣を着ているーっ!。
うーん、なんといったらいいのか.........。
以前からあった工場をリノベーションして、店内のほぼすべてを白く塗り込めて非日常的な空間を作っているのですが、そこにあったバスルームをそのまま残していたり、運搬用エレベーターをフィッティングルームとして再利用(?)していたりと、生活感や以前からあった建物の痕跡を逆に残しながら、店舗でも住宅でもないような不思議な雰囲気を持つ空間を作り出しています。
極端に言えば.........ひとむかしまえの病院です。(笑)
はじめは少し不気味に感じるかもしれませんが、だんだんなれてくるとホスピタリティー(笑)を感じさせてくれます。
まぁ、辺境のインテリアなんですかね。


(写真引用:Index ofMaisonMartinMargiela http://www.martinmargiela.co.jp /)





そして最後は表参道ヒルズにあるベルギー アントワープのANN DEMEULEMEESTER(アンドムルメステール)。
上質な素材で作り出される彼女の技巧的でアシンメトリーな服はパリコレなどで かなり評価が高く、今とてもノリにのっているブランドの一つです。
(ただ、びっくりするほど高いです。)

店内は全体にモノトーンでまとめられておりモダンで洗練された印象を受けます。
しかしよく見てみると、古材の床や油絵のキャンバスそのものを貼付けたヒネリの効いた壁、そして彼女がデザインした美しいテーブルやイス、キャビネットなどがバランスよく配置されており、シャープな印象の中に女性的なやわらかさも感じられる画家のアトリエのような不思議な雰囲気を持った空間でした。
(外からディスプレイをのぞくとキャンバス裏のベニヤ板の壁が見えます。)

Ann Demeulemeester Tokyo入口  
 
(写真引用:Ann Demeulemeester http://www.anndemeulemeester.be/stores.html)




以上
今回いろいろ行ってみて改めてわかりました。
表参道に学校がある意味が!!
よくよく考えてみたらこんなおしゃれでおもしろいところ日本中探してもあまりないのでは.....。
もったいない!!
こんなにまちがインテリアの教科書であふれかえってるのに.......。
と、自分自身言い聞かせている今日この頃です。

町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
1年Cクラス
鈴木 淑人




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お気に入りの場所
こんにちは。店舗デザイナーコースの佐藤信乃です。先週末はビックサイトでの公開プレゼンで店舗デザイナーコースから紹介プレゼンをさせていただきました。

私たちのグループは日本人にとって身近なECO「もったいない」をコンセプトとした日本橋のレストランを提案たくさんの方に見ていただく事ができて
緊張しましたが本当に楽しかったです。ご指導いただきました先生方、事務局の皆様ありがとうございました。

さて、公開プレゼンも無事終わり、そろそろ冬休みに思いを馳せる今日この頃ですが・・・。旅行におすすめの、私の大好きな場所をご紹介しようと思います。

ひとつ目は札幌のモエレ沼公園です。彫刻家のイサムノグチが設計した公園で園内にはガラスのピラミットやテニスコートなどの施設や、イサムノグチがデザインした個性的な遊具が点在しています。





「大地を彫刻した」と言われる通り、公園そのもののデザインが美しく、中でも私はプレイマウンテンが一番のお気に入りです。



ゆるやかな斜面にのびる一本道を上って行くと頂上で突然広く雄大な景色に出会う丘を上るという行為そのものがドラマチックに演出されている事に感動しました。

札幌のおすすめの場所、二つ目は大通公園ですここにはイサムノグチのデザインした滑り台があります。





真っ黒な石で作られた滑り台は石とは思えない程に滑らかで日の光を浴びてほのかに暖かい遊ぶ事を通して、体で作品を楽しむ事が出来ます。

彼の作品は石なのに柔らかい感じがしたり実際に触ったり遊んだりできる所が魅力的です。

他にもいろいろな所で作品に出会う事が出来るので機会があれば是非探してみて欲しいです。

東京校店舗デザイナーコース
佐藤 信乃


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世界遺産
今年ももうひと月足らず。 今年はたくさんの世界遺産を見に行くことが出来ました。

ジャワ島の世界最大規模の仏教寺院 ボロブドゥール寺院。


カンボジア クメール建築の傑作 アンコールワット。


17世紀インドシナ最大の都市として繁栄した、タイ アユタヤ遺跡。


世界最大の宮殿、北京の故宮。


月から見える唯一の建築物と言われる 万里の長城…。


どれもこれも、本当に素晴らしいものでした。それぞれの王朝がいかに栄えていたのか、建築技術がいかに高かったのか。

そして、わが国の世界自然遺産、知床半島。


世界遺産として登録を受けるためには「顕著な普遍的価値」がなければならない。知床半島のような大自然は世界中いたるところに存在する。

なのになぜ…と思わずにはいられなかったが、理由をきいて納得。知床半島は景観のよさではなく、そこで育まれる海と陸との食物連鎖生態系が評価されたのだ。

流氷→プランクトン→サケ→ヒグマ、尾白鷲→排泄物・死骸が植物の栄養素として陸地に還元!!

見た目の派手さはないけれど、海と山に恵まれた、我が国日本らしい世界遺産、知床半島。

日本の世界基準、見に行ってみてはいかがですか?

(もちろんおいしい海鮮も世界基準!)


アカデミー東京校1C
青柳 優


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コンセプトの大切さ
先日、母からお昼を食べに行こうと誘われました。なんでも友達からおいしいお店を教えてもらったとかで。

私の実家は神奈川県藤沢市にありますが、家から車で15分ほどの所にその店はあります。敷地面積の4分の1がイングリッシュガーデンで、周りを背の高いグリーンで囲い、まるで外の道路や雑踏に目隠しをしているようでした。



さぁさぁ、店に入ってみるとなんとも言えない木のぬくもり。私たちが案内されたフロアは暖炉があり、天井までのびた大きな本棚があり、まるで書斎のような空間でした。

料理を待っている間、何気なくメニュー表を見ていると店についての紹介を発見・・・

このお店は、オーナー亜希子さんの名前をとり「茶屋 亜希子」と名付けられました。

彼女は自然に溢れた湘南で生まれ育ち、大人になるとイタリア、シンガポール、ベトナム、韓国・・・いろいろな国へ旅行に行きます。そこで学んだ異国料理、反対に現地で彼女が教えた日本食を地元の方がアレンジした料理。

その中には野菜たっぷりでヘルシーな料理がたくさんありました。平凡な主婦を経て、子供も大きくなり手がかからなくなった頃、彼女は自分の経験を生かし安心・安全なレストランを開くことを決心したのです。と、彼女の経歴を知ったところで料理が運ばれてきました。



野菜ソムリエが選んだひとつひとつの食材が、とてもおいしく健康的に感じられます。

そして食後のお茶をしながら店員さんに、亜希子さんはお店に顔を出したりするんですか、と尋ねたところ・・・・衝撃的事実が。

「亜希子という人は存在しません。」 えっ、なんでなんでと思っていると、どうやら亜希子さんというのはお店のイメージに合わせた架空の人物で、コンセプトのようなもの。生い立ちから全てが想像の人だったのです。

もう感心。私は店舗デザイナーの勉強をしていますが、店をつくる上でのコンセプトの大切さを改めて思い知らされた気がしました。明確なコンセプトがあれば、それに沿ってブレない店づくりができるのだと。

学校生活も残り半年を切り、少しでも多くのことを吸収できるよう日々感性のアンテナを立てていきたいです。

町田ひろ子アカデミー東京校
店舗デザイナーコース
佐藤悦子


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城ケ崎海岸の家
先週末に、中高時代からのお友達の、伊豆高原にある別荘にお邪魔してきました。

昨年竣工したばかりのこちらの別荘。去年も仲良しの友人たちと行く予定だったのですが、仕事で私だけ泣く泣く断念したので、本当に楽しみにしていました。

品川駅から、 伊豆急の踊り子で2時間で到着。そして伊豆高原の駅からタクシーで5分強。別荘というと、車で遠出・・・ともなりがちですが、電車でも気軽に行けるというのがいいですよね。

伊豆高原の麓に位置し、国立公園地域としても指定されている自然豊かな場所で、城ケ崎海岸に続く沿道に開発された地域の一画。

お邪魔した別荘は、若手の建築家さんの作品なんだそうですが、外観は黒の焼き杉のスタイリッシュな雰囲気。

そして内装は、白を基調にした和モダン。天井が高くて、一部は2Fまで吹き抜けのある開放的な空間です。



2Fからリビング側を見下ろすとこんな感じ。



キッチン含め、ダイニングのチェア以外はすべて作りつけのオーダー家具。
空間に無駄なく収められた様子は圧巻でした。


フローリングの巾と、ダイニングテーブルの木の巾がぴったり同じ!



違う木材なのに、一体化されているように見えるから不思議です。庭に続く開口部も、1枚2メートルの巾はあるかと思われる雨戸、網戸、窓ガラス、障子のそれぞれすべての建具が、きっちり引き込めるようになっていて、全てをオープンにして使うことができるようになっています。

縁側まで室内からフラットに作られていて、内部、縁側、お庭を一体化して使える理想的な空間でした。夏にはバーベキューをしたり、テーブルやイスを並べて外で食事をしたり、想像は果てなく広がります。

みんなで素敵素敵〜と騒いでいたら、Japan Livingというハードカバーの洋書に「JOGASAKI KAIGAN HOUSE」というおうちとして、計8ページくらい掲載されたのだとか。すごいですよね。





そんな素敵なおうちにご招待頂けて、インテリアコーディネーターの卵の身としてはいろいろと刺激されました。

ここは建築家さんが作った別荘。空間はすべてスタイリッシュに無駄なく作られていて、別荘としての機能は十分で、完結しています。(ベッドなども置かず、来た人数に応じて布団を敷くようになっています)

でもここを、毎日の住居にするとしたら・・・?さて私だったらどんなインテリアにするかしら、と悩んでしまいました。

この空間にに何を加える?どんな家具を置いたらいい?

最近では、マンションも一戸建てもこうした和を取り入れたモダンな空間が増えてきているように思います。そこにどんなエッセンスを入れたら、
温かみのある、コーディネーターにしか作れない空間に仕上げることができるのか。

現在取り組んでいる課題にも、テーマの一つに「和」があります。

カタログを見て、サンプルを見て、和っぽい素材、デザインを選ぶことはできますが、実際に空間になったときに「素敵!」と思える空間にどうしたら仕上がるのか。

建築家さんと一緒に家づくりをすることになったとき、家を作る建築家さんも、コーディネートする自分も、そして何より実際にそこに住むお客様も
満足できる空間はどうしたらできるのか。

そんなことも考えさせられた週末でした。でもとっても楽しい週末でした。
やっぱり気心知れた友人たちと過ごす時間は、何にも変えられないかけがえのない時間です。

全日IS 
勝浦 真樹子


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和風建築
こんにちは!先日まで10月13日のIC資格試験に向け日々勉強でした。資格試験を受けた方々本当にお疲れ様でした。


私は今までの勉強と違い、興味のある分野なので楽しく勉強する事ができました。勿論辛かったですが。。。


私が勉強に集中するために使った場所が市立図書館なのですが、図書館の隣には市の美術館と茶室が!!





大学に通っていた頃から使っていた図書館ですが、全く知りませんでした・・・。恐らく知っていても、あまり興味はなかったかも知れません。


しかし、インテリアの勉強をしてから何事も「見る」事が大切と学んできたので、勉強の息抜きもかねて、茶室の見学をさせていただく事に。


丁寧に説明を受け、茶室がどう使われているのかなど、自分がいかに無知だったかを思い知らせれる結果に・・・。


実際に「にじり口」「つくばい」などを見学、体験し、もっと「和風建築」を知りたい!と思いました。


狭い空間なのに、何故かリラックスでき、初めての空間なのに何故か懐かしい思いがしました。





近年「和風建築」が見直されてきていますが、まず「和風建築」というものを知ることから初めてみようと改めて思いました。


勉強の息抜きで見学をしていましたが、気づけば1時間以上見学に費やし、インテリアだけでなくエクステリアにも目を奪われ、息抜き所か完全な休憩に・・・。



東京でオシャレなショールームを見るのもいいですが、地元の「文化」に触れ、改めて「和」を体験することで、ほんの少し心が安らいだ気がしました。

全日IC 石川 亮太


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神楽坂フレンチ
お気に入りの街を散策していたところ、道端で健気に咲くひるがおを見つけました。

やわらかい色合いが水滴に映え、とても目を惹きました。



さて、この日は神楽坂でフレンチランチでした。神楽坂には多くのフランス人が住んでいて、このお店の他にも、知っているだけで2件のカフェ的なレストランがあります。



たまにはこんなランチも素敵ですね。神楽坂は、裏の小路が本当に素敵!
気軽に入れるお店を、探索してみたいものです。


少し雨降りだけど、テラス席はわりと埋まっていました。お客さんのものかしら・・・、置かれた自転車も、どこかセンスが光ります。



店内は明るく、賑やかなフランス人ウエイターさんがサーブしてくれます。
ワインもたくさんあって、夜はまた違った雰囲気になるのでしょうか。

シリア、メキシコ、ペルー、ハワイ、ウクライナ、チュニジア、チェコ、デンマーク、スウェーデン・・・東京には世界の料理を楽しめるレストランがたくさんあって、なんて異文化体験都市なのでしょうといつも感心します。

どこのレストランでも、各国の雰囲気が楽しめて、時には一緒にダンスをしたり、お店の人とも会話が弾みます。

こちらのレストランはガレットではなく、お手軽なフランス料理を楽しめます。

タコのマリネにスープ、子牛のお肉を柔らかく煮て、赤ワインのソースでいただいたり。



たまにはこんなランチも素敵ですね。神楽坂は、裏の小路が本当に素敵!

気軽に入れるお店を、探索してみたいものです。

東京校2-Fクラス
在校生


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人工の力と自然の力
少し前ですが先月のお盆休み、実家へ帰省してきました。

私の故郷は山形県庄内町。庄内平野の田園が一面に広がるのどかな町です(^^)

今回帰って行ってきたのは「土門拳記念館」という所。ここは隣の港町・酒田にある、リアリズム写真の巨匠と言われる 「土門拳」 の写真の美術館です(日本初の写真美術館なんだそうです)。

この美術館は建築家、谷口吉生さんの作品。ニューヨーク近代美術館や葛西臨海公園なども手がけている著名な方です。

コンセプトは‘美しい自然環境と建物を協調させ、その協和する響きの中に芸術空間をより高純度に熟成させる’ことなのだとか。

白鳥池を全面に配し、自然林に囲まれ、山々や水田風景を背にしたこの建物は、まさに自然と一対になった建物という印象でした。





東京には有名な建築物がたくさんあり、いつも沢山の発見があって本当におもしろいです!

でも幼いころから緑や山々が普通に隣にある環境で育ってきた私は、高層ビルやマンションよりも、素朴なものや自然のものに心を魅かれてしまいます。

建物にも自然が合わさると、なんだかその場所全体がパワーアップしたような、なんとも穏やかで力強くて、神秘的なものを感じてしまうんです。

もちろん都会でも、近年では屋上緑化や緑のカーテンなどが頻繁に取り上げられ、緑を増やそう!という動きが活発です。緑はエコにも、私達の快適な生活にも繋がります。

人が自然を追いやるのではなく、人工の力と自然の力。

この2つの力が、手を取り合って、もっともっとパワーアップするものになったらいいなと、そう思います。



東京校
インテリアコーディネーターコース
渡部 亜理砂


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インテリア(空間)+音楽
先日、久しぶりにレコード店に行きました。最近はクラブジャズが好きで。

早速そのコーナーに行くと、イデーショップのインテリアに似合う音楽のオムニバスが販売されていました。

そういえば、無印良品やスターバックスにもCDが置いてあります。インテリア(空間)+音楽は、意外と密接な関係にあると思います。

私はコーディネーションを考える時、音楽からインスピレーションを受ける事がほとんどです。

その音楽から見えてくる景色を、形にしていきます。カラースキームやパースは、実際には紙の上の2次元の世界ですが、それを見た人に、イメージしたインテリアの土地の、風の匂いや湿度など、そんなものまでも伝えたいなと思っています。

音楽の話に戻ります。今年買ったCDの中で、一番オススメをご紹介します。J.A.MのJAST A MAESTROです。

クールでキレの良いピアノが最高にかっこいいです。眠っていた血液が回り出す。そんな一枚です。

J.A.MのJAST A MAESTRO

町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネータ専門科2-D
石井晴美

緑が育むもの
私の故郷、岡山県岡山市の市街地に、用水路を憩いの場として緑化した西川緑道公園があります。

総延長2.4kmのそこには約100種類、およそ3万8000本の樹木が四季折々の自然の姿を見せ、都会の人々にひとときの癒しをもたらしてくれます。

子供の頃、この緑道公園でツツジが咲けばちぎってその花の蜜を吸い、ヤマモモの実がなれば拾って口にほおばり、食卓には並ばない甘酸っぱい自然の恵みを堪能しました。

今でも実家に帰ると、早朝にぶらぶらと散歩してはそんな昔を思い出します。

道路1本を隔てれば雑居ビルが並び、夜はネオンが光る繁華街。

しかし、この緑道を愛犬と供に歩いていると、知らない人同士でも不思議と挨拶を交わします。

あくまでも人が作った「人工の自然」ですが、都会の喧騒から切り取られたようなこの空間で、植物たちの織りなす四季の息吹を感じながら「人が緑を育てているのではなく、緑が人を育てているのではないか」とつくづく思うのでした。



ガーデニングプランナー科Bクラス
井上正子


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博多祇園山笠
暑くなりましたね。

私の住んでいた福岡では、博多祇園山笠(通称、山笠)が、博多の町に夏を告げる伝統的な夏の風物詩です。『山笠のあるけん博多たい!』です。

博多祇園山笠練習風景
(町内練習かな!?こういう場面によく遭遇します)

山笠は、『流れ舁き(ナガレガキ)』→『他流れ舁き』→『追い山ならし(オイヤマ)』→『集団山見せ』→『流れ舁き』と行事が次々と行われ、7月15日早朝に行われる『追い山』でフィナーレとなります。

祇園・中洲界隈では、7月に入ると法被(流れごと(もしくは町ごと) にそろいの柄)を着た締め込み姿を見かけるようになり、その一帯は期間中、ざわざわとした一種独特の雰囲気に包まれます。

遠くから声が聞こえてきたかと思うと、「オイサッ、オイサッ」の大合唱で『山』と人並みが一気に駆けていきます。沿道では、舁き手(カキテ)に勢い水をまく町内の人、カメラを片手に見物の人・人・人。

博多祇園山笠観衆
(早朝にも関わらずすごい観衆)

勤めていた会社が、山笠のコース内にあった為より身近な存在です。時間によっては大通りをも交通規制するため社用車が出られない、帰って来られない、なんてこともよくありました。

最終日の7月15日は、夜が明け始めた午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がスタート地点である櫛田神社に入る「櫛田入り」。山笠は櫛田入りと全コース(5)でのタイムが競われます。

私は、会社が好位置にあったにもかかわらず、こんなに早い時間だったし、15日が平日だったりで、追い山を見物したのは、2回だけです。(追い山以外は、日中にやっているのでこちらは幾度となく見物したんですが。)

最後の『山』が廻り止めと呼ばれるゴールに着く頃には日が昇り、ギラギラとした暑さ。福岡は、太陽が近く感じます。山笠が終わると、いよいよ夏本番です。

博多祇園山笠『山』
(こちらが『山』です。周りは交代要員)

福岡を離れて約1年半。結婚で仕事を辞め、やることがないと人ってこんなに堕落するんだな、と我ながら感心していた約1年前。

主人が背中を押してくれたことで、学校説明を聞いた翌日に願書を出し、その翌日から生徒になりました。

学校では、刺激し合い、励まし合える素敵な仲間に出会えたこともあり、生き生きしている」と褒められながら学校に通っています。

知れば知るほど奥が深い。どの仕事も共通することかもしれません。学生生活は、残り半分となってしまいましたが、まだほんの入り口付近に足を踏み入れたに過ぎないことを実感します。

今、学べるこの環境と時間に感謝しつつ、この時間を大切にして、もっといろんなものを見てふれて、知識と情報の引き出しの数と質を上げていきたいと思います。

そして、もう決して徹夜はしませんように・・・・。

福岡市営地下鉄『祇園』駅のマーク
(福岡市営地下鉄『祇園』駅のマーク)

町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネータ専門科2-D
井戸真理


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学校に通い早一年。

様々なスタイルに触れることにより、好みもかなり変わりました。

しかし埋立地のマンションで育ったせいか、昔からどうも僕は和風なもの日本的なものに殊更惹かれるみたいです。

数年前から京都では町家がリノベーションによってカフェや旅館、ギャラリーに生まれ変わりブームになっているそうです。

僕が今住んでいる静岡県三島市にも、80年前の番傘職人の家を改修した自家焙煎の珈琲屋さんがありちょっとしたお気に入りです。

10人入れるかどうかというこじんまりとしたお店を見渡しながら、「昔はここで職人さんが傘を作っていたのかな」などと想像しながら、淹れたての珈琲を飲むのはなかなか楽しいものです。

昔は三島市は和傘の産地として有名で、和傘の天日干しは風物詩だったそうです。

今は傘といえば洋傘で、和傘は見る機会もあまりなく値段も高く気軽には買えませんが、日用品に「用の美」を見出した民藝運動のように、伝統的な製品はとても温かみがあり使っているとあじが出てきて愛着が沸いてくるものです。

街中で和傘をさしている人は見かけませんが、最近の「和」ブームにのってもっと和傘が広まると雨の日の景色も楽しくなるだろうなと思います。






町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネータ専門科2-E
鈴木暁仁


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静かで、アウトオブコントロールな 2
去年の春、突然気付いたんです。都市にも自然があることに。

キンセンカの苗をもらったので、植えてみたら、面白かったんです、土いじりって。

面白いので、食べた野菜の種をまいてみたら、芽が出てきたんです。そしたらもう病みつきです。植物の世界に。


【写真1】
植物と暮らしていると、どうしても遭遇するんです。虫たちに。
アオムシにキャベツを食い荒らされて。





【写真2】、【写真3】
クモに玄関占拠されて。


【写真4】
けれども植物は彼等を呼ぶのです。子孫を残すために。


【写真5】
人間の都合と植物の都合、どちらも尊重したガーデンってあり得るだろうか?

でも、そんなガーデンで、都市に緑をもっと増やしたいなと思うのです。


町田ひろ子アカデミー東京校 
ガーデニングプランナー科2007年10月期生
永田 真紀

静かで、アウトオブコントロールな
もう、三分の二が、終わってしまいました。寂しい。

学校というのは人生のアジール(避難所)でしょうか、なんとも甘酸っぱい空間で、クラスメイトは「旅の仲間」です。

今、旅の途上、新しい景色を共に眺める仲間がいる、その喜びを噛みしめています。

植物好きのひとって、穏やかだけどとっても個性的。じんわりと刺激的。まったく異なるシステムの生命体に興味を持つ人たちですから。

植物は、動物にはわからない「言葉」で会話しているそうです。(そういえば「言葉」という漢字には「葉」が入っています!)

虫に食われると悲鳴をあげたり、害虫を退治する虫を呼び寄せたりしているそうです。

ガーデン「デザイン」といいますが、相手は生き物なので、「デザインされた」ままじっとしていてはくれません。

とんでもなく大きくなったり、暴れたり、枯れ死んだり…。ガーデンデザインとは、ヒトと植物の異種格闘技、いや異種コラボレーション。

植物という、静かだけれども、強い意志をもった「出演者たち」が活躍できる、「舞台」を作ることだ、と思っています。

仕事にできるかどうかは、わかりませんが、植物たちの秘密の言葉が聞こえるようになりたいものです。

真柏 〜ヒノキ科〜

町田ひろ子アカデミー東京校 
ガーデニングプランナー科2007年10月期生 
近藤峰子


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忍耐は苦しいけれどもその実は甘い
去年の10月に町田ひろ子インテリアコーディネータアカデミーに入校し、あっと言う間に半年が過ぎました。4月から2年生として、クライアントのためのプラン作成に奮闘しています!

私にとって去年は、いろんな意味で大切な年になりました。働きながら学校に通うということで、生活スタイルがガラっと変わり、朝起きたら仕事へ、終わったらそのまま学校へ、帰ったら課題…。仕事、学校の両立は正直楽ではありませんでした。しかし、絶対インテリアコーディネータになるんだ!という思いを胸に日々の課題をこなしていきました。

1年生最後は修了プレゼン。グループで約2ヶ月間、4人家族のためのプランを練ります。
意見がまとまらずロイヤルホストの喫煙席で何時間過ごしたことでしょう。(タバコ吸わないのに… 泣)実際にそのクライアントが存在するのではと思うくらい、クライアントのことを考えていました。

3月30日、その成果を出すときが来ました。緊張で頭が真っ白になりながらも、予定と違うBGMが流れながらもどうにかプレゼン終了。そして…なんと、クラスグループ賞を頂くことができました!!!!共に闘った仲間、そして指導してくださった先生、支えてくださった事務局の方に本当に感謝の一言でした。とてもステキな思い出です。

そして、もう一つの出来事。それは、結婚が決まったことです。学校と仕事の両立でいっぱいいっぱいになっている私をずっとそばで支えてくれました。これからも支えてくれるそうです。照(お恥ずかしい(>_<))

これからキャリアアップしなければならないのに結婚?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、家族を持つということはICにとってとてもプラスなことです。
クライアントの立場に一歩近づけるのです。
生活の1シーン1シーンを大切にし、この高さは使いやすいなぁとかこんな収納があったらいいのになど、いろんな発見ができたらよいなぁと思います。

インテリアコーディネータとして出発するまであと1年、もっともっといろんなことを吸収していきたいと思います。仕事・学校・家庭とさらに両立するものが増えてしまいましたが、何事も経験ですよね!

最後に、先日会社のイベントでマラソンランナーの谷川真理さんから頂いた言葉をみなさん、そして自分へ贈りたいと思います。

「忍耐は苦しいけれどもその実は甘い」苦しい時もあると思いますが、同じ夢(甘い実)に向かって頑張りましょう!



インテリアコーディネータ専門科 2007年10月生
高橋 由衣


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出逢いって素敵!(東京校在校生)
卒業を目前に、私もいよいよ修了課題に追われます。
今年5月に入学して・・・もうすぐ卒業か〜

月〜金は息子のお弁当づくり、洗濯、掃除、犬の散歩、出勤、帰宅後は晩御飯、片付け、課題・・・毎週土曜日は丸1日授業、日曜日は家庭サービスというか、主婦は家にいるとやることがいくらでもありますよね。

もちろん旦那さんもいろいろ協力してくれますが、忙しいなりになんとか充実して頑張れるものです。
そんな生活を7か月すごし、このたび20年のサラリーマン生活に「さよ〜なら〜♪」してしまいました。

息子を0歳から保育園に預け、フルタイムで残業、出張してバリバリ働いていたのに・・・会社ではどうにもならない自分がいて、何か変えなければならないと思っていました。

会社でことを起こすのも、やめてことを起こすのも苦労するのは同じ!?
ならば、会社でなくてもいい・・・なんてスパッとやめましたが・・・

失ったもの・・・収入
得たもの・・・出会い

会社との縁が切れた途端、多くの人、素敵な人と知り合う機会が多いんです。先生、クラスメートはもちろんインテリアのクラスの方、大学教授、石屋さん、設計会社の人、屋上開発研究会の方、その他・・・どんどん広がっています。

さらに小学校の先生・同級生、高校の同級生、大学の先輩・後輩、
かつての同僚・上司、お取引のあった方にまで・・・
素敵な出逢いが私を応援してくれているような気がして・・・
何か頑張れるんじゃないかと思う今日この頃。

鎌倉の瑞泉寺に行きました。

鎌倉の瑞泉寺

真冬で寒く、緑も少ない季節です。でも、きれいです。
梅と水仙が満開になる2月と紅葉の季節が最も美しいと・・・
この庭をつくった夢窓国師・・・鎌倉時代に何を思って作ったのか・・・。

その後芝離宮にも行きました。

芝離宮

10年毎日通勤していた浜松町の駅の隣・・・なのに一度も行かなかったな。都会ビルの谷間の坪庭・・・芝は枯れていますが・・・ビルが背景でもきれいですね。回遊を楽しむような園路です。奥方を連れてゆっくりお散歩して何を語ったのかしら?大名は庭にステイタスを・・・今でいう○○ヒルズで夜景を見る生活かしら?

日本にはたくさんいいものがありますね。
当時の人はいまこの世がこうなっているとは考えてもいなかったでしょう。

ガーデンデザイン・・・花や木の種類、配置、色・・・いろいろと並べ、眺めてきれいな庭を考えていました。
でも今は庭と人の関係、何をするの?どんな人と出会えるの? ・・・そんなことを考えてます。

「ないものはつくればいい」・・・これは今年出逢った師の言葉。
なるほど・・・この言葉で私は作る人に少し近づけたかもしれません。
「作庭家」って言葉は昔の言葉ですが素敵に思えます。

終了課題のプランニング中・・・
息子「この庭、近所の子供たちが勝手に入ってきちゃうよ・・・」
私「いいんだよ・・・それで・・・その方がいいの・・・どんなふうに遊ぶと思う?」
こんな会話をして素敵な日々がおくれるとは・・・so happy!!

あとはわずかでいいので収入を得られれば万々歳!がんばろーっと!
小さなことからコツコツと・・・
自分にできることを一生懸命・・・
出会いをひとつひとつ大切に・・・
お金はなくとも友がいて元気でいれます!

お知り合いになれた方、これからお知り合いになる方・・・
みんなで楽しくやりましょう!これからもどうぞよろしく!

愛犬と一緒

東京校 ガーデニングプランナー科 Bクラス
まきたなおこ
植物ガーデンとワンコのブログ犬
http://cyap.blogzine.jp/2007/


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「今」(東京校在校生)
そろそろスノーボードの季節になってきてとても楽しみな1Eの岡野です。

私は「今」、仕事と学校の両立をしています。
仕事は、レストラン勤務をしております。まだ仕事だけをしていた時のことですが、大げさですが、世界が違って見えた時があります。乱雑に置かれていた何十本ものナイフ・フォーク・スプーン。これを使い易いように並べ変える。

縦にしたり・・・
横にしたり・・・
裏にしたり・・・
表にしたり・・・

限られたスペースで一番効率的で美しい並び方に辿りつく。
1mmでも動かすと違ってくる。
この1mm.の可能性に気づいた時、ハッとしました。
閃いた時と同じ喜びを感じました。
とても当たり前のことかもしれませんが、私は大きな幸せを感じました。

ヒトに可能性が秘められているように、モノにだって可能性はあると思うのです。と同時に、命もあると思います。
それは人間のと同じではないですが、ヒトが自分ではなく使う相手を想って心を込めることで、そういう想いが入っていると思います。カタチは違うけど命だと思っています。

モノの可能性を広げる為にはインテリアコーディネーターの力量にかかっているのではとそんなことを考えていくうちに、『専門的に学びたい!』と思い、これが入学のきっかけを作った「今」に繋がっている理由の一つです。

私は、その瞬間が「今」だと思ったら迷わず行動します。

そして、そんな時は、決まってワクワクします。その先の自分をイマジネーションできるからです。後悔なんてありません。必ずプラスになっています。

「今」を感じたもう一つの瞬間ですが、私はある時「今」どうしても海が見たいと思ったのです。気が付くと一時間位かけて藤沢まで行き、江ノ電に乗っていました。

窓の外には、海と空が果てしなく広がっていて、遮るものなど何もなく、水面に映る夕陽を見ていると心が落ち着きます。自然界の造形美です。

私は江ノ電も好きです。別に電車マニアではありません。念の為。
「海に向って走る電車」だからです。「〜に向って走る」という部分が前向きでカッコイイと思いませんか!!(笑)

たくさんお話しましたが、いろんな「今」が私の感性をさらに磨かせてくれています。両立は並大抵なことではありませんが、応援してくれる人達がいて、頑張れている自分がいる。 

そんな私は「今」幸せなのかもしれません。

インテリアコーディネーター専門科 2007年4月生
岡野 真由美


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あじさい寺にて(東京校在校生)
雨が降ったりやんだりの灰色の空の月曜日、雨は嫌いじゃないけれど、身体がだるくて気分がブルー。仕事もひと段落したので、近所に散歩に出かけた。傘を差しての散歩なんて珍しいけど。

私が住んでいるところは、川崎市の奥、生田緑地や旧向ヶ丘遊園地の近く。小学生のとき引っ越してきた当時は住所に「字」が着いたド田舎だった。田んぼや畑がたくさんあって、友達と浮き草を取ったり、野原で転げまわったりして遊んだ。30年以上たった今は、田んぼはたまプラーザに続く広い道路になり、野山は崩されて建売住宅になった。緑は半分以上減ってしまった。

写真・1

近くにつつじ寺やあじさい寺があるのに、実は見ごろの時期に行ったことがない。
アジサイももう終わってるかなァ〜と思いつつ、片道30分妙楽寺に着いた。予想通り境内は人影もなく、アジサイももう色あせて花の勢いはなかった。でも雨にしっとり濡れたたたずまいと静けさが、とても心を落ち着かせてくれるようで、私はお寺の奥へと入っていった。

写真・2


お参りをしてふと見ると、本道の脇から奥へと色とりどり、斜面から私の背丈以上に大きく伸びたアジサイたちが、私を見下ろしている。傘をたたんで本堂の屋根の下に腰掛けた。

写真・3


本堂の反りあがった屋根(建築用語でなんていうのかな?)が1.5メートルくらいの軒下を作り、濡れずに庭を眺められる。ふと鎌倉時代にタイムスリップ。昔の旅人もこんな風に雨宿りしたのかなァ。雨音とアジサイとお寺の屋根。ずーッとここに座っていたい静かな空間。小さい頃茨城の田舎に行くと縁側と廂があって、日向ぼっこしたり、寝転んだりして過ごした、あのヒンヤリした床板の感触。そして雨に湿った木の匂い。今もその匂いがしている。

ほんの1年前までは、イギリスの庭園を見て歩きたい!!と思っていたけど、最近は和の風情に憧れる。そんな思いを再確認した散歩だった(年を重ねたってコト?)。

東京校 ガーデニングプランナー科
舘野 晶子

最近特にハマっているもの(東京校在校生)
みなさんこんにちは。
私は2Dクラスの秋元明子です。

早いもので町田アカデミーの専門科に入って2年目。
入る前から数々の友人知人から「あそこはハードよ〜」と
聞かされていた私ですがそんなハードな学校を
何も躊躇する事なく自ら選んだ私でした。

実際に入ってみると噂どおり???
無我夢中で課題に取り組み気がつけば1年が過ぎ何とか2年生に進級!
いやいや・・本当に中身の濃い1年でした。

中身もさる事ながらつくづく感じたのは如何に健康であるか!という事です。幼稚園生の娘がいる私なのですが子供が体調不良にでもなろうものなら
いくら自分が元気でも学校に行けないし課題にも影響。
自分自身は勿論の事、家族の体調管理には異常な位に気を使った1年でした。大好きなインテリアの勉強そして仕事をやっていくとなると
心身ともに健康でなくてはやりたい事もできないものですよね。

インテリアの仕事というと何となく綺麗で華やかなイメージがあるようですが以外にも肉体労働だったりもします。もともと健康オタクの私なので食事や運動etc.試してますがここでは最近特にハマッているものをご紹介します。

まずは食事。
ここ2年程ハマってそのまま継続しているマクロビオティツク。

マクロビオティック

玄米菜食なのですがこれを始めるようになって長年お友達だった偏頭痛とある時期になると出てくる湿疹が全くと言って良い程なくなりました。
これには私も本当に驚きです。
玄米菜食と聞くといかにも地味な感じがしますが以外にもちょっと工夫すると見た目もお洒落で味も美味しいんですよ。
そして何より素材を引き立たせる為にも調理法はシンプルなので手間もかからず忙しくて時間がない方にはお勧めです。
いろいろと料理本も出てるので是非お試しください♪

マクロビオティック

次にストレッチとツボ押しです。
私は朝と寝る前にほぼ毎日欠かさずやっているのですが
マクロビオテイック同様続ける事で気がついたらアラッ?という感じで
肩こりや脚のむくみetc.随分と軽くなってます。

以上今ハマっている事を紹介させていただきましたが
他にも何かお勧めがあったら是非教えてください!

自ら選んだこのハード?な町田アカデミーで残り1年を
思う存分充実させたいと思います。
その為にも心身共に元気でいなくては。
ますます健康オタクになりそうな私です。

東京校 インテリアコーディネーター専門科
2年Dクラス 秋元 明子

北欧研修 (東京校在校生)
8月にライフスタイルプランナーの北欧研修に行ってきました。

スウェーデン、デンマーク、ロンドンと3都市を巡る旅。英語が苦手な私。
参加した動機は北欧のインテリア・建築を直に見たいということ、そしてICとして感性を磨くには『良いモノを見る!』というアドバイスからでした。

この旅の団長は町田校長!きっと色々と刺激になるだろうと思い多少割高な旅費でしたが惜しまず参加としました。

全てを書くと長くなるので、みなさんの興味のありそうなデンマークで見た家具工場のお話を。

まず先に訪れたのは今も職人さん達が手作業をするPPモブラー。全てが手作業というわけではありませんが、組立ては総勢20数名で行っています。

倉庫にはYチェアやピーコックチェアの部品が山積み。ちなみに社員の方達はみなさん物作りがお好きなようで、休みの日は工場を自由に使っているそうです。

モブラー1(画面左)、2(画面右)

次は機械作業によるフリッツ・ハンセンです。みなさんは写真のベルトコンベアーに乗っているモノが何かおわかりになりますか?

セブンチェア1

セブンチェアの成型合板を加圧する前の段階です。
後ろに見えるのが加圧機ですが、よく見ると機械の赤いラインがセブンチェアを横から見た姿に見えませんか?無人ロボットも工場内を動き回っているのでボーっと機械作業に見とれていると轢かれそうになります。

そして事務所ではこんなエッグチェアを発見!
お遊びで作ったらしいのですが思わずみんなで座り心地をチェック。何だかとっても豪華な気持ちになれました。オットマンがそれぞれ白熊、シマウマの顔になっているところもいいですよね。

エッグチェア

研修旅行と言うだけあって自由な時間は少なめでしたが、一般の旅行では見学出来ないものを見てまわれた何よりの収穫!
みなさんも機会があれば参加されてみては?それでは。


町田ひろ子アカデミー インテリアコーディネーター専門科
2年Bクラス 小林 剛士