Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< July 2016 >>
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
「ちょっと先の未来の暮らし」
はじめまして、
大阪校インテリアコーディネーター特別専門科の在校生です。

先日、建築技術の辻田先生のご厚意でなかなか予約がとれない「大阪ガス ハグミュージアム」の見学会に参加させていただきました。

人とガスが出会うことで、実現できる未来の暮らしを見て、触れて、味わう見学会でした。

はじめに、スマートハグハウスという「人の暮らしに大切なものを最新の技術とぬくもりで育む」をテーマにした「ちょっと先の暮らし」をイメージした家を見学しました。



キッチンには最新の設備が搭載されており、声を認識し会話をしながら、案内に従い、料理を作ることができ、料理が楽しくなりそうだと感じました。また、団らんスペースでは家で使われているエネルギーをリアルタイムで見ることができるほか、献立を栄養や自宅にあるものを利用し組み立てる最新のシステムに驚かされました。

そして、その最新のSiセンサーコンロの先進性や便利性を体験することができました。



皆でわいわいしながら、作った料理はすごくおいしかったです。

環境に良い家族の住まいが、より良い形で現実になろうとしていることを嬉しく思うと同時に、自分自身インテリアコーディネーターになるには、常に最先端の技術をお客様に提供できる知識を身に付けていかなければならないなと強く感じた、見学会となりました。


特別専門科 大澤
 

家庭・仕事・勉強の両立をがんばる在校生のメッセージ


こんにちは。インテリアコーディネーター専門科2年の宮本です。
卒業まで残り2か月をきり、これまでの学校生活の2年間を少し振り返ってみました。

今から三年前3歳の息子に「大きくなったら何になりたい?」と聞くと、「お母さんは大きくなったら何になりたいの?」と逆に質問され、「・・・・?!」これ以上大きくなりたくないなーと思いつつ、私の夢ってなんだろうと改めて考えさせられた時でした。子供が成長し、だんだんと手が離れていった残りの人生、生き生きとした毎日を送れるのだろうか?10年後やりたい仕事に就いているだろうか?自問自答の日々でした。今更夢?という思いと今だから挑戦できるのではという思いで1年悩み、2年目にようやく憧れていたインテリアの道、到底できないとあきらめていた建築が学べる学校に勇気を出して1歩踏みだしました。

学校での週1回の授業は、聞くこと見るものすべてが新鮮で、興味深く、私がやりたかったことはこの分野だと気づき、胸の高鳴りが収まらない程でした。これほど前向きに、もっと学びたい、吸収したいと勉強に向かったのは、40数年生きてきて初めての経験でした。それと同時に家事、子育て、仕事との両立が始まり、想像を絶する時間との格闘の日々でした。課題をこなすために、自分の時間をいかに作るか。

家族5人の食事の買い出し、料理、洗濯、掃除・・・家事に費やす時間は一人ではどれだけがんばっても一日4時間以上はかかります。家事をどうすれば短縮できるか、家族にいかに気持ちよく手伝ってもらえるか、子供たちに自分のことは自分でできるようにするにはどうすればいいのかいつも考えていました。お手伝いしやすいように、洗濯の場所や高さを変えたり、自分で支度が出来る様に各自のスペースを設けたり、週末には一緒に餃子100〜200個作って冷凍保存し平日に備えたり・・・それらすべては学校の課題と重なり、プラン=実生活でもありました。
いつもバタバタで、課題前はカレーが何日も続き、洗濯物が山積みになることもしょっちゅうでした。あまりに必死なお母さんを見かねて、子供達が進んで家事や料理をしてくれた時は、中途半端なことはできないなーというプレッシャーにもなりましたが、そんな家族の支えがあったからこそ、頑張ることができたと思います。

そんな中、先月、学校の紹介で出会いがあり、来月からの就職先が決まりました。第三課題が終えて一息ついた時でしたが、チャンスだと思い、2日間でポートフォリオを仕上げ、新しい夢に向かって、次の1歩を踏み出すことができました。
学校で学んだことや、これまでの主婦、子育て経験を生かし、お客様目線で提案できるインテリアコーディネーターを目指そうと思っています。
今なら息子に胸をはって夢を語れるようになったかな・・・



大阪校 インテリアコーディネーター専門科 宮本

いよいよ来週水曜!大阪校・公開プレゼンテーション出場者メッセージ


はじめまして、インテリアコーディネーター専門科2年の杉井です。
12月2日、初めての公開プレゼン直前で怒涛の日々を送っています。

今回のブログでは、今回の課題に取り組むひとこまや
この町田アカデミーにたどりつくまでのことを簡単にお話します。

2年次になってからの月日はあっという間に過ぎていきます。
私は奈良市から通学していますが、私たちのクラスは、なぜか全員が他府県からの通学です。
大阪市内にすんでいる仲間はいません。
はるばる富山や岡山・名古屋からも通学しています。みんなすごいです!
仕事の都合や遠距離等で、グループ制作となると全員が顔を合わせられる日が限られ、
打ち合わせや練習の日程調整に一苦労です。
そんな忙しい中、私たちのチームも授業後、課題のための家具等の市場調査に出かけました。
最初はまじめに家具をチェックしていましたが、好きな家具にテンションも上がり、
仲が良いせいか、ついつい楽しくなってきます。



私とチームメイトたちは親子ほど歳がちがいます。
グループになったとき、正直ちょっと不安がありましたが、
いつのまにか、まとまっていくから不思議です。
インテリアが好きでたまらない者同士、いいものを作り上げたいという気持ち、
見つめる先が同じだからでしょうか。
年齢でも性別でもなく、ステータスでもなく、その人自信がどんな風に魅力的か発見すると、自分自身にもとても栄養になるのです。今回も、クラスメイトから色々学びました。大変勉強になります。



今は町田アカデミーで、いろんなジェネレーションのクラスメイトたちと充実した学生生活をしていますが、ここにたどり着くまでに30年以上かかりました!

もともとお部屋の模様替えが大好きな少女でした。
1階から2階へたんすを一人で移動させたり、模様替えのたび寸法をはかるので、今思えば家具や建材のモジュール寸法はなんとなくわかっていました。
その後、中学の進路相談で先生に「インテリアの勉強がしたい」と相談していました。
町田アカデミーがまだ存在しない時代でした。先生からも”とりあえず芸大”へ進むようすすめられました。その時から職業としてのインテリアはあきらめていました。そして、その後ずっと、「ほんとはインテリアがやりたかった」が口癖になりました。

2年前にようやく色々あって後、家庭や諸々のしがらみがなくなり、封印していたインテリアへの気持ちが再燃した時、アカデミーの門戸を初めてたたきました。
でもこの歳で入学するということに未だ躊躇していると、
「来年もまたそうやって、”本当はインテリアの仕事したかったんだよね”って
おっしゃってるんですかね?」とアカデミーの方からいわれて、はっと気づいたように思いました。
やりたいことをやる勇気がなかった自分に、今度こそ卒業したいと・・
すでに日々体力の限界に挑戦している感じはあるし、年齢的な壁はいつもやってくると思いますが、本当にやりたいことが何だったのかを改めて認識したと思います。
だから、ブレることもなくすすんでいけます。学んでいる充実感があります。
「歳だから…」と自分であきらめてしまったらそれで終わりです。
これからも完全燃焼。自分の感性を信じてチャレンジしていきたいと思います。

大阪校 インテリアコーディネーター専門科 杉井

「LIVING & DESIGN 2015」に出展しました
こんにちは。インテリアコーディネーター専門科32期生の岡野です。
インテリア業界の皆さま、お仕事お疲れ様です。
今日は、私の会社が出展した展示会についてレポートをしたいと思います。
去年に引き続き、大阪が開催地の「LIVING&DESIGN2015」に出展しました。

私の会社は、大阪でインテリア関連の製造業をしている「株式会社オカノ」といいます。
主人が代表取締役をしています。
http://okn.co.jp/
http://www.okn-mono.jp/
http://elit-tile.jp/

普段の私は、裏方で経営のお手伝いをしています。
将来、少しでも会社や業界の役に立てるようインテリアを基礎から学んでいます。
授業は、とても楽しく目からうろこがしょっちゅう出ています。

以前は、自社が出展をしていても展示会に行かなかったこともありましたが、学校に通うようになってからは積極的に行くようになりました。
インテリアコーディネーターを目指すからには今後の勉強になると考えたからです。
今年の「LIVING&DESIGN」は、常連の出展企業も多かったので、去年との比較が出来てとても勉強になりました。
また、会場全体のベースカラーがブラックなので全体的にシックな感じがします。
会場の照明も暗めで落ち着いた大人の雰囲気が出ています。
視点が去年の私とは、まるで別人です。(*^▽^*)
また、学生の来場者が多く今後のインテリア業界の活性を実感しました。
展示会に立ってみて、来場者との対話で思ったことは、ものづくりの視点からだけでは製品開発ができないということです。当たり前のことですが、改めて感じることが出来る良い機会だったと思います。



設営前のブース風景です。



設営は前日に作業をさせてもらえるので余裕です。(#^.^#)
パースと展開図を見ながらサクサク進めます。
撤収は当日の20時までなので( ;∀;)←こんな顔です。



スタッフです。ベタな漫才が始まりそうな写真ですね。( *´艸`)

以上が、展示会のレポートでした。

最後に。
課題は大変ですが、おかげで時間を確保するため、めちゃくちゃ仕事が早くなりました。
たった二年間で、どこまで成長できるかわからないですが、みんなの役に立てるよう日々邁進していきたいと思います。

大阪校インテリアコーディネーター専門科1-A 岡野智子


2015.6.6(土) 辻田先生のショールーム見学会
初めまして。2015年度特別専門科クラスの委員長を務めております山口です。
6/6(土)にショールーム見学会に行ってきましたのでその際の様子についてお話します。

その前に私が学んでいるクラスの説明を簡単にしておきますね。
通常の倍のスピードで勉強していく特別専門科ですが、体力面、精神面共に厳しい中、みんな楽しく学んでいます。クラスメンバーは全員で11人、年齢層は幅広く、男女比はM:F=3:8と女性がやはり多いです。
これでも昔に比べると男性比率は高いようです。ちなみに私は少数派に属します(笑)。

さて、今回の見学会ですが、遠方から通われているからも居て授業以外で全員が集まって何か
・・・・というのは難しい状況の中で下の,鉢△埜ると全員が集まりました。
仝畫阿良堯ΑΑΕ哀蝓璽鵐螢皀妊襯侫Д2015
午後の部・・・本町駅周辺のショールーム見学

,砲弔い
TOTO、DAIKEN、YKK APの3社と出展協賛企業によるグリーンリモデルフェアの見学にいってきました。
「健康配慮」「長持ち住宅」「CO2削減」の3つの視点で住まいを考え、「今の快適と将来の安心」をコンセプトに各社が様々な技術を紹介されていました。
会場では実空間で提案する空間展示や実際に見て触れることのできる体感展示があり、夢中で時間を忘れるほどでした。スクールで学んだ窓のサッシの収まりや床材の素材を実際に見て触れることができたことに加え、同行して下さった辻田先生の説明もあり、大変知識が深まりました。
快適な暮らしを充実させていくために設備や材料が日々進化していくので、こうした情報を常日頃から意識していかないといけないと実感しました。


TOTOの便器とビックベン親子の前で記念撮影

△砲弔い
Euromobil(キッチン)
FUKURA(家具)
ADVAN(建材)
マナトレーディング(カーテン等の生地)
TOYOキッチン
の5つを見学しました。普段目にしない高級品を眺めながらみんなで驚きながら(◎_◎;)←こんな顔で・・・見ていました。どの商品にも多くのグレードとデザインがあって選ぶことの難しさ(気に入るものが多すぎて)を実感していました。
インテリアコーディネーターって必要ですね!


華やかなタイルの前でみんなで仲良くパチリ!

L襪良
実は生徒のみで夜の部も開催しました。
お互いに新発見をされていたことでしょう!楽しかったです。


一日お疲れ様でした!

書きたいことはまだまだありますが、このへんで。
まだまだ卒業までは長いですが、クラスみんなで頑張っていきましょう。

追伸
辻田先生、お忙しい中一日中お付き合い頂きましてありがとうございました。
これからもどんどんご迷惑おかけしますが、クラス一同宜しくお願いします。

大阪校 インテリアコーディネーター特別専門科 山口


大阪校スタッフより:

辻田先生には特別専門科で建築技術を教えて頂いています。
今回のイベントは先生の企画で実現しました。いつもお父さんの様に(笑)愛情あふれるご指導をいただき、在校生はもちろん、卒業生にも変わらずお心遣いをくださる優しい先生です。
そして今回の原稿を書いてくださった山口さんは、なんと広島から大阪へ通われています!
みなさん、頑張って一緒に笑顔で卒業しましょうね!!今後ともどうぞ宜しくお願いします。