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コロラド訪問記

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科2年Bクラスのハミルトンと申します。初めまして。
9月5日にようやく第二課題のプレゼンが終わり、ほっと一息している今日この頃ですが、まだまだ残暑が厳しい日が続きますね・・・
そんな残暑の厳しいおりに、少しでも涼しい気分をと思いまして、先月訪れた米国コロラド州の様子をご報告します!
 
コロラド州は、ロッキー山脈や、マラソンなどの高地トレーニングでご存知の方もいるかと思います。日本でいうとちょうど長野県のようなイメージで、州都であるデンバーの町並みの背景には連なる山脈を見ることができるのです。 以下デンバーの町並みです。



夏は、日本並みに30度以上になることも多いのですが、最大の違いはその湿度と気温差!
雨量は年間を通じて380から635ミリ程度です。
また夜になると、夏でも15度くらいになることが多く、気温差はざっと15度以上のことが多いため、暑くて寝苦しい!という悩みはこちらでは無縁ですね。笑
ロッキー山脈付近の山岳部へいくと、気温の変化はもっと激しくなります。
 
さて、デンバー郊外に暮らす人たちの平均的な夏の暮らしは、こんな感じです。
まず首都圏の人たちと同様、月から金まで働いて、だいたい週末は山のロッジやコンドミニアムなどでのんびりと過ごします。
ハイキングや、自転車、フライフィッシングをはじめ、雪解け水のある時期にはラフティングなんかも楽しめます。なんだか楽しげに見えますが、山間部は標高が3000メートル以上のところが多いため、ちょっとした運動などでも息切れがするほどです。
もちろん地元の人はそんなことはないようですが。食事は典型的なアメリカンフード(ハンバーガーやステーキにビール!)なのですが、他の州に比べて肥満の人が少ないという事実にもうなずけますね!
過酷な気候なので、カロリーが消費されてしまうので。笑
 
週末はこんなふうに自転車を積んで山に向かう人を多く見かけます。


とあるハイキングコースより標高4500メートル級の山々を望む・・・うむむ、見るだけでいいかナ...


こんなかわいい高山植物もつらい?!ハイキングの楽しみの一つです。


軽い感じでハイキングに誘われて、息も絶え絶え上りきったら、頂上には木が生えていませんでした・・・つまり木も育たない高地ということですね!


そんな過酷な運動のあとにはやっぱり・・・
地ビールもおいしいのです。そうそう、かの有名なクアーズビールもコロラド州で製造しています。水がおいしいので、お酒もおいしいのですね!


そうそう、肝心なインテリアはといいますと・・・
なんというか、ちょっとワイルドというか、いわゆる山小屋チックなんですよね、どれを見ても・・・まあ、山にあるので仕方がないとは思うのですが・・・一応ご参考までに!

↑借りた山荘の入口

インテリア小物もお買い得です!おひとついかがですか?


くまさんも並ぶと圧巻ですね。


アメリカは日本に比べると、物価が非常に安く、ドル安の影響もあり、ちょっとしたインテリア小物、家具、カーテンなどもほんとにお手頃です。
また、お家の壁をペイントしている方も多く、またちょっとしたところにもオブジェや絵を飾ったりと、ほんとに豊かな暮らしぶりを感じます。
驚いたのは、知り合いの一人暮らしの男性のお家のかわいらしさ。写真を撮り忘れたのが残念なのですが、小さなリビングにはソファ、おしゃれなアート、ご家族の写真などが楽しげに飾ってあり、殺風景なイメージを持ちがちな男の一人暮らしがこんなに素敵なものだなんて!と感動すらしました。
 
さて、日本からはるばる遠い米国コロラド州のくらしはいかがでしたでしょうか?
所違えば・・・というのを目で見て感じつつ、インテリアのアイディアの引き出しを少しずつ増やしていきたいですね!
 
インテリアコーディネーター専門科2−B ハミルトン みつる

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