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2013年度卒業生の言葉

本日は私たちのために、このように心温まる卒業式を開いていただき、心より 感謝します。



卒業式を控え、2年間アカデミーの授業で書き溜めたノートを読み返してみました。
すると、その時の授業の光景が、瞼の中に鮮やかによみがえってきました。
1年生、2年生のコーディネーションの先生をはじめ、建築・パース・家具・照 明など、それぞれの分野のスペシャリストの先生方、さらに特別講義で教えてい ただいた先生など、改めて多くの先生方に教えていただいたことに驚きました。

数えきれない先生方との出逢いは、町田ひろ子アカデミーならではのことだと思います。



1年生の時は、まだ遠い先のことと思っていましたが、その時からどの先生も 私たちがアカデミーを卒業後、一日も早く一人前のインテリアコーディネーターになることを考えて、アドバイスをしてくれていたことが、ノートに書かれた先 生の言葉からひしひしと伝わってきました。
特に私の心に残った先生のお言葉は、
「クライアントを愛しなさい」
「インテリアコーディネーターは環境の仕事をしている自負を持ちなさい」
「知ったかぶりをしてはいけません。知らない時は正直に言うことが大事」 です。



それを読んで、はたと気づきました。
アカデミーの先生方は単なる学校の先生ではなく、第一線で活躍されている方々 だからこそ、フレッシュな生きたご指導をしてくださることができるということ です。





確かに私たち生徒も課題に追われ、仕事や家事との両立に苦労したこともありま したが、それ以上にアカデミーの先生方は、第一線で活躍され、さらに家事や子育てをしながらアカデミーで教えることはさぞ大変なことであると、卒業を前に今更ながら気づき、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。





そんなアカデミーの先生方に私たちが恩返しする方法は、アカデミーの卒業生としての誇りをもち、これからインテリアに携わっていく中で、少しでもこの業界の発展のお役に立つことだと思います。



町田ひろ子アカデミーは、私たちがインテリアの世界に第一歩を踏み出す背中を押してくださいました。



今日の卒業式は1つの節目であり、これから先は大変僭越ではありますが、同じ土俵で切磋琢磨していく同志となります。その意味では「つながりの始まる日」でもあると思います。



私は4月から地方のハウスメーカーに就職しますが、町田ひろ子アカデミーのネットワークを日本中に、世界中に発信していきたいと思います。そしてそれが私たちの使命だと思っています。

最後になりましたが、この学校で同じ夢に向かって歩んできた仲間と、私たち
を支えてくれた家族に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。
アカデミーの仲間は私の宝物です。今までは学校のこと、そしてこれからは仕事のことを相談させてくださいね。
自分の夢のために必死で駆け抜けた2年間、家族の理解なくして勉強することはできませんでした。
また、朝早くから夜遅くまで、私たちのために学校を盛り立ててくださった事務局の方々にも、この場を借りて感謝申し上げます。

私たちは多くの方々に支えていただきながら、今日の良き日を迎えることができました。
この感謝の気持ちを忘れずに、インテリアコーディネーターとして、またそれぞれの目指す道で日々精進していく覚悟ですので、これから先も温かく見守っていただければ幸いです。

卒業生を代表し、ここでもう一度心から感謝の言葉を申し上げます。
町田校長をはじめ、多くの先生方、そして事務局の方々、本当にありがとうございました。



卒業生代表 インテリアコーディネーター専門科2年Dクラス 喜多 由美子

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