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学校に通い早一年。

様々なスタイルに触れることにより、好みもかなり変わりました。

しかし埋立地のマンションで育ったせいか、昔からどうも僕は和風なもの日本的なものに殊更惹かれるみたいです。

数年前から京都では町家がリノベーションによってカフェや旅館、ギャラリーに生まれ変わりブームになっているそうです。

僕が今住んでいる静岡県三島市にも、80年前の番傘職人の家を改修した自家焙煎の珈琲屋さんがありちょっとしたお気に入りです。

10人入れるかどうかというこじんまりとしたお店を見渡しながら、「昔はここで職人さんが傘を作っていたのかな」などと想像しながら、淹れたての珈琲を飲むのはなかなか楽しいものです。

昔は三島市は和傘の産地として有名で、和傘の天日干しは風物詩だったそうです。

今は傘といえば洋傘で、和傘は見る機会もあまりなく値段も高く気軽には買えませんが、日用品に「用の美」を見出した民藝運動のように、伝統的な製品はとても温かみがあり使っているとあじが出てきて愛着が沸いてくるものです。

街中で和傘をさしている人は見かけませんが、最近の「和」ブームにのってもっと和傘が広まると雨の日の景色も楽しくなるだろうなと思います。






町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネータ専門科2-E
鈴木暁仁


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