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和風建築
こんにちは!先日まで10月13日のIC資格試験に向け日々勉強でした。資格試験を受けた方々本当にお疲れ様でした。


私は今までの勉強と違い、興味のある分野なので楽しく勉強する事ができました。勿論辛かったですが。。。


私が勉強に集中するために使った場所が市立図書館なのですが、図書館の隣には市の美術館と茶室が!!





大学に通っていた頃から使っていた図書館ですが、全く知りませんでした・・・。恐らく知っていても、あまり興味はなかったかも知れません。


しかし、インテリアの勉強をしてから何事も「見る」事が大切と学んできたので、勉強の息抜きもかねて、茶室の見学をさせていただく事に。


丁寧に説明を受け、茶室がどう使われているのかなど、自分がいかに無知だったかを思い知らせれる結果に・・・。


実際に「にじり口」「つくばい」などを見学、体験し、もっと「和風建築」を知りたい!と思いました。


狭い空間なのに、何故かリラックスでき、初めての空間なのに何故か懐かしい思いがしました。





近年「和風建築」が見直されてきていますが、まず「和風建築」というものを知ることから初めてみようと改めて思いました。


勉強の息抜きで見学をしていましたが、気づけば1時間以上見学に費やし、インテリアだけでなくエクステリアにも目を奪われ、息抜き所か完全な休憩に・・・。



東京でオシャレなショールームを見るのもいいですが、地元の「文化」に触れ、改めて「和」を体験することで、ほんの少し心が安らいだ気がしました。

全日IC 石川 亮太


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コメント
茶室の「にじり口」って不思議ですよね。狭い入り口を通って、中に入ると、部屋の高さと奥行きをしっかり感じることが出来る。そして、ここでは身分の上下もない。まさに、別世界が展開する空間演出、私も好きです。
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