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親から子へ




昨年末、我が家では最大のイベントの餅つきが行われました。
と言っても、臼と杵でつくような大掛かりなことは出来ませんが長年愛用している我が家の餅つき機です。




両親が結婚してからずっと使っているものだそうです。
そうとう古いような…。

この機械を使って我が家は鏡餅を作ります。もちろん家族みんなで食べる分もですが(笑)
手順は簡単なんです。(我が家流)
1)もち米を一晩水に浸ける。
2)蒸す
3)つく
4)かたどる。
これだけですから、誰でも出来るものなんです。
それに加えて餅つき機でつくので力はいりませんし。


ただ、もち米を蒸す段階が感を頼るのでレシピ通りにはいかないのです。
そこで、ここからは長年作っている両親の出番です。
私はただただじーっと見て、そして味見をしてなんとなく覚えたようなそうでないような…。


ちなみに、毎年その年の気候の変化によりもち米の出来具合も変わるそうです。(母曰く)
そして出来た餅は、本当にしっとりすべすべしていて生まれたての赤ちゃんの肌と変わらないぐらい柔らかかったです。

こうして出来た鏡餅はこちら↓



私が作ったのは小さめの鏡餅で可愛かったので今年の干支と一緒に置く事にしました。
こうやって、その家庭の大切な行事を子の世代に教えていくのも良いですよね。
来年はおせち料理にも挑戦していこうと思う締めくくりの年でした。



町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
1年Dクラス
石井 紫繭








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