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なにはなくとも(アカデミー事務局スタッフ)
インテリア好きのみなさん、こんにちは。
町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。

インテリアが好きっていう事は、色々なインテリアショップやカフェやレストランにいってどんなものが置いてあるんだろう?とか
素敵なインテリアだなぁ〜と思う事きっと多いと思います。

私もそんな1人で、色々なお店に行ってはここが素敵に見えるわけはなんだろう・・・?とよく考えます。
うえを見てキョロキョロ、横を見てキョロキョロ、たまには
写真とってもいいですか?なんて聞いてみたりします。
怪しい人物ですね。

そこで、私がいつもやるクセ。
素敵だな〜、と思ったところでは可能な限りトイレに行ってみます。
そんなクセ?が始ったのはこんなわけでした。

アカデミーの全日制コースには都内有名各ホテルに見学に行く授業があります。ゴージャスなスィートルームからスパまで見せてもらい、ホテルにおけるホスピタリティの話しをして頂いたりと、とても刺激的で楽しい授業です。
その時、「このような所で、お手洗いを必ず見ておきなさいね。」と先生が一言。

・・・フム。
数年前、某ホテルのパブリックスペースのトイレには一人一人が使えるように小さなタオルが。今はレストラン、飲み屋さんでも大分増えましたが、始めての私にはとても素敵なサービスで、こんな風にサービスができるんだ、トイレに行ってよかった!と思いました。

特に外出している時、トイレは1人になって落ち着ける場所。
インテリアが素敵な所は、それこそ色々なアイディアで個性を出しています。

同じイメージで行く所、ガラっと変るところ。前面ガラス張りのところ。取っ手だけ焼き物でアクセントにするところ。本当に様々。

ある美容室ではモザイクタイルをカラフルに散りばめてそれはそれは素敵でした。もう一度あのトイレのコーディネートを見るだけでも行きたいくらい。

写真は目黒にあるクラスカというリノベーションされたホテルです。
こちらもパブリックスペースのトイレサイン。
わかりますか?「M」anと「W」oman

パブリックスペースのトイレサイン。(画面右が「M」an、画面左が「W」oman)

さすがです。この感じ。
ここはトイレというよりもこのサインにノックアウトです。
こんな発見があるから、なにはなくともトイレチェック。
将来嫌な姑さんになりそうです。笑

下の写真は見学中の生徒さんと、かわいい照明です。

生徒さん(画面左)と可愛い照明(画面右)

みなさんも「こんなところが素敵」を知っていたらぜひご一報下さいね。
それでは、また♪


町田ひろ子アカデミー
東京校 事務局スタッフ

いよいよ創立30周年(町田 ひろ子)
1978年、東京の赤坂に小さな学校が誕生しました。
皆様の御支援のお陰で何とか30年になります。

山あり谷あり、思えば色々な事がありました。
アカデミーの宝はすばらしい生徒達。
そして熱心な先生達です。

この4月、新しい町田ひろ子アカデミーが表参道に生まれます。
皆様に愛されるユニークな学校です。
只今、表参道一期生
(町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー30期生)募集中。

我と思わし方はお問い合わせください!

町田 ひろ子
町田ひろ子アカデミー 校長
町田ひろ子

「紋」を飾ろう(大森 こずえ)
江戸時代、「紋切り遊び」と呼ばれる優雅な遊びがありました。
紙を折って型紙どおりに切り抜きます。静かに開くと思いもかけず、そこに美しい紋が現れるのです。作って遊ぶ日本の文化です。
今では、紋といっても生活からは縁遠い存在になってしまいましたが、当時は違いました。町を歩けば、のれんや看板、長屋の障子にまで紋があふれ、着物や手ぬぐいなどの日用品にも紋。評判の役者や遊女の紋は誰でも知っている一般常識です。昭和初期までは、学校の図工の教科書でも「切り紙」は絵画や粘土細工と並んで欠かせない課題でした。

紋切り遊び

今日は、その紋をフォトフレームの中に入れて飾ってみました。花、波、月、雪など、季節に合った紋を玄関やトイレなどに飾ってみてはいかがでしょうか?
パーティーの時にコースターを作ったり、ご祝儀袋を手作りしたり、贈り物や季節のご挨拶にちょっと添えてみるのも素敵だと思います。
親子で、友達同士で、お年寄りや外国の人と・・・。どんな紋が出来上がるか楽しむのもお勧めです。

横浜校 インテリアコーディネーター科 1999年度卒業生
大森 こずえ

町田ひろ子アカデミーといえばプレゼンテーション・・・(ハラダ 早苗)
こんにちは。
移動するお庭「空+家具」(R)を製作しているハラダ早苗です。

駐車場サイズの小さなスペースでも緑と触れあえる、"自然と向き合える場所"をつくりたい。そこでちょっと何かを感じてもらえたら、そんな想いから移動するお庭「空+家具」(R)は生まれました。その一つ、車型のイーコミカルカーはペットのような存在。小っちゃな原っぱにいるみたいに寝ころんだり、一緒に遊んだり、ちゃんとお世話したり、いつも一緒に連れて行きたくなるような愛らしさで、子どもたちの人気者になっています。



こういった活動を今できているのも、町田ひろ子アカデミーガーデニングプランナーコースに在学中のある出来事から。

ジャパンガーデニングフェアという大きなイベントでの学生コンテストの出展がきっかけとなったのです。

ガーデニングプランナーコースは当時、50名程の先生の授業があり、その過密した授業スケジュールの中なんとか出展させて頂きました。
その時製作したのは、「都市空間を緑で彩るゴミ置き場」
珊瑚や海藻など海の中に見たてた植物で、ゴミ置き場を新しいコミュニケーションの場として提案しました。植物の世界を学び始めて半年足らずの我々有志5名。先生方や事務局の方々、そして友人など多くの人々に支えられ助けられ多大なご迷惑をおかけしながら、なんとか成功することができました。



この時学んだのがプレゼンの大切さ。

資金や資材を提供して頂くにしても、何か一つ動くたびにいつも誰かを説得し協力を得なければなりません。展示期間中お客様に説明する際も、いかに完結に分かりやすく、そして心を込めて「伝える」か、町田校長の大切にされているプレゼンテーション能力の重要性を、身を持って体験させて頂く機会となりました。
本当にありがとうございます。

そんなこんなで、今もいつも誰かに何かをプレゼンしながら、移動するお庭を創っています。
車型の芝生をどこかで見かけたら、そっと撫でてあげてくださいね。


東京校 ガーデニングプランナーコース 2003年度卒業生
ハラダ 早苗

マイコーナーのすすめ(宮崎 京子)
マイコーナーのすすめ

貴方はマイコーナーをお持ちですか?

たまには コーヒー豆を挽いて美味しいコーヒーを一杯頂くのはいかが?
美しいインテリア雑誌を見たり、、、話題の小説を読んだり
お気に入りの音楽を聴きながら
お気に入りのFMラジオ局を聴きながら
そんなマイコーナーを作ってみませんか?

それは簡単!

お部屋のどこかすみっこに
お好みのすわり心地の良いマイChairひとつ。
その脇にコーヒーテーブル その上にテーブルランプ
夜には この間接照明が お部屋のフォーカルポイントにも。

たったこれだけのことだけれど貴方だけの為の空間です。

ほっとわれに戻れる 貴方にとっての贅沢な空間が出来上がりました。


横浜校校 コーディネーション講師
宮崎 京子
Studioフィル主宰