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東京デザイナーズウィーク2007
みなさんこんにちは!

明日から開催される、「東京デザイナーズウィーク2007」にて
町田ひろ子アカデミー店舗デザイナーコースの生徒達が、
チーム・マイナス6%(環境省)&ソトコトの一員として
1Fコンテナグラウンド・4Aブースにて「カーボンダイエットなあかり」をテーマに展示を行います。

写真1 写真2

省エネ照明などを用いて「買い替え=生活をリニューアル、カーボンダイエット」などのアクションに結びつくようなデザインの提案、そして著名人からCO2削減に向けたアイデアを展開していきます。

テーマ『Are You Green?
現在の店舗照明ついて日々学ぶ店舗デザインコースの生徒達が新しい店舗をデザイン。
明るさは景気の象徴化?煌々と明るいことが購買意欲に直結すると言われるコンビニエンスストアで新しい「あかり」の概念でCO2削減に挑戦。
身近な暮らしの中から生まれた「あかり」の新しいコンセプトで必要以上の明るさに「待った!」をかけるアイデアをかたちにしました!

天井に全般照明を付ける現在のコンビニエンス照明。
全般照明よりも効果的に「商品を選ぶ」行為に直結させる照明はないか。
そんな発想から、新しい「照る巣」を生み出しました。
コンビニエンスの什器自体そのものが光るという新しい棚照明の提案です。

*テーマの『Are You Green』の『Green(緑)』は自然・平和を愛する心、エコ・再生・安らぎをイメージさせる色です。*

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【開催日程】2007年10月31日(水)〜11月4日(日)

【開催時間】10:00〜21:00 (ゼロ展に限り最終日は16:00までとなります。)

※最終入場時間は20:30までとなります。
※100%Design Tokyoに限り、10月31日・11月1日の2日間の
10:00〜16:00は「ビジネスタイム」のため一般の方は入場不可となります。

【会 場】明治神宮外苑中央会場 1Fコンテナグラウンド4Aブース

【入場料】2,000円
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本日30日にて、制作風景を撮りました!

制作風景1

制作風景2

とても楽しそうに取り組んでますね。
どんな作品に仕上がったか、とても楽しみです…。

1年に1度のイベント、是非足を運んでみてくださいね。

詳細は東京デザイナーズウィーク2007公式サイトにてお確かめ下さい。
http://tdw07.excite.co.jp/

大人のインテリア(横浜校講師)
最近手がけた物件をご紹介します。

ご夫婦とお子様二人のファミリーなどは担当することが多いのですが、今回ご紹介するK様邸はご夫婦と奥様の妹様、お母様の四人でお住まいです。

ご主人さまの会社を皆様で手伝っていらっしゃいます。お仕事でも家に戻られてもご一緒なので帰宅してからは各自が自由に過ごせるようなプランとしています。各自のプライバシーを大切に、居間や食堂は好きな時に自由に使うといった暮らしです。

リビングルーム リビングルーム・照明点灯時
リビングルーム                             リビングルーム照明点灯時

ダイニングルーム1 ダイニングルーム2
ダイニングルーム

インテリアは白を基調にモダンにまとめています。
洗面室はリゾート気分、和室はお客様をもてなすお洒落な空間に・・・。
寝室は落ち着きを第一に、いろいろなご希望を実現するためにご一緒に考えました。

洗面室 洗面室

和室1 和室2 和室

ベッドルーム ベッドルーム

それぞれがご自分たちのペースを大切にしながら心を繋げて暮らしていらっしゃいます。

これからは自分たちのライフスタイルにあった家作り、そして上質なインテリアが快適に暮らしていくポイントではないかと思います。

コーディネーション講師:高橋京子

町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー 横浜校
コーディネーション講師
高橋京子


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CADは強い武器になる(東京校講師)
みなさまこんにちは。
本日は、町田アカデミー東京校・店舗コース/短期CADコース講師の大宮が担当いたします。

作品1

年々、アカデミーの生徒たちのCADのスキルが本当にレベルアップしてきており、目を見張る思いと、嬉しい思いで一杯の今日この頃です。

始めは「パソコンは苦手・・。」「CADは難しそう・・。」と尻込みしていた生徒たちも、頭の中のイメージが画面上で形になり、【自分にもできるんだ】とじわじわと実感し始めるようです。

本来、イメージを形にしてゆく仕事を目指し、勉学に励んでいる本アカデミーの生徒だからこそ、本当はみんな得意なんですよ。
ただ、初めの一歩がなかなか踏み出せなかったり、できるかな?ついてゆけるかな?という不安が先に立ってしまうのでしょうね。

しかし、何を始めるにもその「初めの一歩」をどう踏み出してゆけるかが大きい分かれ道になるのだと感じます。
溢れんばかりのスクールの中から、町田アカデミーを選んだ初めの一歩。それを続けて学んでゆく一歩。
何事も一歩一歩、自分の足で歩んでゆくのが人生の醍醐味。落ち込んだり、悩んだり、そのさまざまな自分で歩んでいる一歩があるからこそ、その先の感動や達成感を味わえるのだと感じます。

作品2

そしてCADも一緒です。誰でも初めからできる人はいないのです。
CADは人を選びません。ただひとつ言えることは、チャレンジする人を裏切ることは決してないということ。チャレンジすればする程、自分の武器になり自信への道につながります。

その近道が「スクールで学ぶこと」です。独学ももちろん自分のペースでできますが、わからないことをその場で聞けたり、マニュアルなどの活字だけでは事足りない「生の情報」を得られたり、同じ目標を目指す仲間たちと切磋琢磨できるのは、やはりスクールに尽きると経験上感じます。

そんなCADの学びに悩んでいる方や迷っている方がもしこのブログを読んでいらっしゃったら、是非一度CAD説明会に足を運んでみてはいかがですか。11月からいよいよ短期CADがスタートいたします。
「必ずやって て良かった」「勇気を出して良かった」に変わることができるでしょう。もちろん、私もそばについて熱く熱く指導させていただきます。

初めの一歩を一緒に踏み出しましょう。
11月からまた楽しみが増え、わくわくしています。

それでは、また。


町田ひろ子アカデミー 東京校
店舗デザイナーコース/短期CADコース 講師
大宮優永


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今回のアップにつきまして
こんにちは。

日頃はインテリアの小函をご覧頂き、ありがとうございます。
そんな中、真に申し訳ございませんが、
今週のブログは都合によりお休みさせていただきます。

次回の記事アップの予定ですが、2007年10月19日(金)です。
どうぞよろしくお願い致します。

台湾の社会学者 鄭陸霖さん(町田 瑞穂 ドロテア)
こんにちは、久しぶりのブログです。

お話したいことは、たくさんありますがその中でも、もっとも新鮮なものをお伝えいたします。

昨日、東京(表参道)校にいらしたスペシャルなお客様についてです。
台湾の社会学者 鄭 陸霖さんです。
鄭さんは昨年、日本をテーマに調査、研究を行いながら東北大学で客員教授、千葉のアジア研究所においては、客員研究員として研究をされていました。初めてお目にかかったのは、昨年の11月に神宮外苑で開催された100%Design Tokyo。
(町田ひろ子アカデミーは、東京電力蠅箸離灰薀椒譟璽轡腑鵑播玄┘好據璽垢鬟妊競ぅ鵑気擦討い燭世ました。)

台湾の社会学者:鄭陸霖さん

台湾でコラムニストとしても活躍されている鄭さん。日本のデザインなどにも興味をお持ちでプレスとして招待されていました。そのときに名刺を交換したことがきっかけです。
日本のデザイン学校も見学してみたいとのことで後日、晴海トリトンにあった学校にお越しいただきました。ゆっくりと学校をご案内し、町田ひろ子アカデミーのこと、インテリアコーディネーターの仕事についてご説明をしたところ大変に興味を持っていただいたのです。

どのようなことが興味の元になったのか?
始めは、はっきりとわかりませんでしたが質問を受けている内に視点の全く違ったところからお話されていることに気づきました。英語と日本語が入り混じりながら、一所懸命に質問に答えながら、説明している内にだんだんと楽しくなって時間を忘れたのを覚えています。

ところで「社会学」という分野を御存知ですか?
よく「社会問題」という言葉を耳にします。これは、あまり良い意味で使いませんが「社会」つまり世間一般的にもしくは特定の集団(流行などもそうです)に起こる現象を分析し、その起こるメカニズムを学際的に解明する分野です。

 3週間前、久しぶりに鄭さんからメールが届き、そこには、お勤めになっている台湾の中央研究院社会学研究所で、日本のインテリアコーディネーターについて研究発表し、大変高い評価を得たとのことでした。
大きな喜びと驚きと興味が同時に湧いてきました。
そして、次には更に研究資料を集めるために日本に来訪され、移転した新しい東京校へ来訪いただけるとの内容でした。(もちろん、研究内容も伺えるとのこと!)
そして迎えた昨日。
パワーポイントのトップページは「専門職へようこそ」。
英語と日本語の入り混じった、熱のこもった発表は時代背景、データに基づき大変に整理され新鮮な分析内容でした。(現在の内容は中間報告とのこと、完成したものをいつかご紹介させていただきたいと思います。)

今年、アカデミーは創立30周年、インテリアコーディネーターという資格が出来てから25年です。この30年を社会現象として分析した研究内容は、本当に目から鱗です。

外国の方が日本にこれほどまでに興味をもち、そして日本人とは全く違った視点で社会現象を捉えることの素晴らしさを心から感じました。
研究の完成まで是非、応援したいと思っています。是非、興味のある方は鄭さんのブログをこまめにチェックしてください!!

集合写真

◆鄭さんのブログ◆
http://jerry_cheng.blogs.com/sunnyside_up/

町田 瑞穂 ドロテア

町田 瑞穂 ドロテア

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ジャパンガーデンショー2007(お知らせ)
皆さん、こんにちは。

この度、東京校ガーデニングプランナーコース2003年度卒業生のハラダ早苗さんが、2007年10月3・4日にて、東京ビックサイト西4ホールで行われるジャパンガーデンショー2007の「テーマガーデン」の総合プロデュースを行うこととなりました!

詳細はジャパンガーデンショー2007公式HPにてお確かめ下さい!
ジャパンデザインショー2007
http://www.japangardenshow.com/index.html

インテリアコーディネーター資格試験へむけて(東京校講師)
塩野七生さんの書く、「ローマ人の物語」の、文庫版の29〜31巻がでた。 この文庫版は、文庫版の本を生んだのが、ローマ人の子孫であるルネッサンス期のイタリア人であることに敬意を表して、なかなかこった造りの文庫版になっています。

文庫版では単行本一冊分を上中下に分けたりして、1冊を背広のポケットに入れてもポケットが型くずれしない厚さ(作者本人の言)、にしてあったり、カバーの表面と裏面の真ん中に、1枚ずつ入っているローマの金貨や銀貨の写真が、巻ごとに全部違っていて、その巻の内容を示すものになっていたりする。

塩野七生さんの書く、「ローマ人の物語」の、文庫版の29〜31巻

またそのカバーの色が、グレーがかった濃いブルーで、昔、中学の頃自分が一番気に入っていたセーターの色と同じで、後に「マム」という自分の事務所を開いた時に、その「mam」のマークの色にも使った色なのです。
そんなこんなで、すっかり気に入ってしまった「文庫版 ローマ人の物語」なのです。

その中に、ローマ人は水道橋をつくって、上水道を整備し、また下水道を作り、公共浴場を作った。公衆衛生に、紀元前からとても気を遣っていたことが書いてあった。
病気を直すことより、病気にならないことの方が有効だと考えたのです。

そういえば、私の友人に寺下という、お医者さんがいて、彼のテーマは「予防医学」で、紀元前のローマ人と同じことを考えているんだなあと急に思い当たった。(そう言われてうれしいかどうかは知らないが)

ローマ人はその水道をローマ以外の、戦いに勝って新しく属州にした地域にも作っていった。水道と一口に言っても、長さが100kmをこえるものもあり、その水源から、町までの間には、地下を通る部分あり、高い高架の水道橋ありといった、現代の高速道路をつくるような大工事です。

ローマから属州に延びるあの有名な「ローマ街道」は、その建設費をローマ自身が出して作ったが、水道の建設費は、それぞれの属州の自己負担になっていたという。そのため属州がその気になるように、水道が出来るとこんなにすばらしいんだよと、示さなくてはならなかったという。

世界の覇者のローマ帝国が、プレゼンに一生懸命だったというのは、なんかおかしい。まあ相手をその気にさせるというのは、紀元前の昔から大変だったのだなと思う。

ローマだけじゃなく、インテリアをコーディネートするという作業はかなり危うい作業だと思う。プランに、こうしなくではならないんだという説得力を持たせることはなかなか難しい。だけど、一方で、説得力を無視して、自分がいいと思う感覚を信じて、美しいものを考え出すというのは、結構すばらしいものなんじゃないかとも思う。

でも、クライアントがいるこの仕事も、それを相手にプレゼンしてその気にさせなくては、すばらしいプランも実現しないところが厳しいところなんだな。

生徒たちは、それでプレゼンの技術を日々磨いている訳だが、その中で説得力を持たせるために、インテリアコーディネーター資格試験の受験ための勉強を是非役立てて欲しいと思っている。
材料や形や色に関する知識であり、商品や設備に関する知識である。より一層感覚を磨き、それを裏付けるための知識である。

それを考えると、インテリアコーディネーター試験の勉強は、試験のためだけじゃないやりがいが出てくると思う。
というかすでに生徒たちは、そう感じて、この勉強をしてきてくれたと感じる。
今年ほど、この勉強を面白く感じて勉強してくれた生徒はいないンじゃないかと思う。


今年のインテリアコーディネーター資格試験は10月8日にある。
あと1週間だ。
担当した私としては、出来るだけ大勢の人に受かって欲しいな、と思う。
がんばってくださいね、みんな。

でもこの試験には、西洋の歴史も範囲に入っているんだけど、古代ローマの時代って、あまり試験に出ないんだよな。
もっと話したかったんだけどなー。

東京校
インテリアコーディネーター資格試験対策講座 講師
天野 三津男


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