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花火大会
先週花火大会がありました。

打ち上げ会場と我が家は目と鼻の先。花火が打ち上がるたび家が揺れるほどです。

毎年ビール片手に2階から見ていますが、あいにくの雨で雲も低く花火も隠れてしまうのでは?と心配でした。

花火が始まり案の定、雲の中…。それ以前に前の木が邪魔で見えません!!



剪定をしていないのか去年より2mぐらい高くなっている気がします。

毎年、花火の前に剪定が行われていたということです。気が付きませんでした。

毎年、剪定でいろいろなお宅にお邪魔させていただきますが、大きさをどこで止めるのかは難しいところです。

なるべく自然の樹形を活かして大きく育てたいのですが、都会ではそうもいきません。

隣の家や道にはみ出したり、放って置くとはしごが届かなくなりクレーンの
出動です。

やはりご要望の多くは「なるべくすっきり&小さくして下さい」です。
樹種によっては剪定後、どうしても形が悪くなってしまうものもあります。

設計の段階から将来を見越して、スペースにあった樹木を選択することはとても重要なのです。

手におえなくなって根元からバッサリなんてかわいそうですし…。

ともあれ、傘を差しなが外で花火を眺めました。

東京校 講師
桑原大輔


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埼玉県立近代美術館
先日、埼玉県立近代美術館に出かけてきました。数年前にチケットを知人から頂いたことがきっかけと、自宅から近いこともあり、今回も気軽に出かけました。

埼玉県立近代美術館は、京浜東北線の北浦和駅西口から徒歩3分の北浦和公園の中にあり、埼玉県立大学の跡地です。

公園の中には、噴水、池があり、カルガモの親子も6月にやってきました。鳥のさえずりが聞こえ、季節を感じる木々のせせらぎ、数々の野外彫刻。

また、フリーマーケットやコンサートも開催されたりと、すばらしい環境です。



埼玉県立近代美術館は、地上3F、地下1Fの建物で、設計は黒川紀章です。1982年にオープンしました。



1Fは、MOMASコレクション「常設展示室」、ミュジアム・ショップ、レストラン、屋外展示場があります。

モネ、ピカソ、シャガールなどの巨匠の作品、ロダンなどの彫刻、日本の近代美術史を切り開いた画家の作品が多数展示されています。

館内には、作品をゆっくり鑑賞できるように、「ダイヤモンドチェア」「チューリップチェア」など有名なデザイナーの椅子に座れる休憩のコーナーが幾つかあります。



2Fは、企画展示室で今回、開催されていたのは、「おばあちゃん、はじける!丸木スマ展」。

丸木スマは「原爆の図」で知られる丸木位里の母です。70歳を過ぎてから絵を描きはじめました。植物や動物などを日々の暮らしを通して、生き生きとのびやかに表現し、ほのぼのとした作風は、多くの人から親しまれています。



9月13日からは、「アーツ・アンド・クラフト展」が開催されますので、「芸術の秋」を楽しんでみてはいかがでしょうか。



東京校スタッフ


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スペインが熱い!
突然ですがここ数年、インテリア・デザイン業界では、スペインが非常にアツいそうです。雑誌エスクァイア日本版8月号では、「天才とスペイン」と題して特集が組まれたほど。

なんとなく、インテリアやデザインというとイギリスやイタリア、フランスといった国を想像してしまうのですが(←素人くさくてすいません…(汗))。

ちなみに皆さんは、建築やインテリア、デザインの分野で著名なスペイン人といったら誰を思い浮かべますか?

少し調べてみることに。。。

古くはアントニオ・ガウディ、サルヴァドール・ダリ、フランシス・デ・ゴヤ、パブロ・ピカソといった巨匠たち。最近では、パトリシア・ウルキオラを筆頭に、セスク・ファブレガス、ハイメ・アジョン、チャビ・エルナンデス、マルティ・ギシェ、フェルナンド・トーレスなどなど...。

いやー、よくよく考えると(考えなくても?)スペイン出身の有名なデザイナー、建築家、画家や芸術家ってホントに沢山いますよねー。

考えてみると、バルセロナなんて多数の巨匠を輩出した芸術の街。サグラダ・ファミリアやカンプ・ノウにはぜひ一度行ってみたいものです。

今なお、世界が注目するデザイナーがスペインの地から羽ばたいていくのも納得ですね。

昨年は東京デザイナーズウィーク期間中にパトリシア・ウルキオラが来日したり、スペイン大使館では気鋭のデザイナーによる作品展示も行われていました。

さらに今年のユーロ2008では、44年ぶりに我が“無敵艦隊”がクワトロ・フゴーネス(4人の創造者)の活躍で優勝を果たすなど、これからのスペイン代表…、あ、いやそうぢゃなくってスペインのデザイナーからは目が離せません!




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緑が育むもの
私の故郷、岡山県岡山市の市街地に、用水路を憩いの場として緑化した西川緑道公園があります。

総延長2.4kmのそこには約100種類、およそ3万8000本の樹木が四季折々の自然の姿を見せ、都会の人々にひとときの癒しをもたらしてくれます。

子供の頃、この緑道公園でツツジが咲けばちぎってその花の蜜を吸い、ヤマモモの実がなれば拾って口にほおばり、食卓には並ばない甘酸っぱい自然の恵みを堪能しました。

今でも実家に帰ると、早朝にぶらぶらと散歩してはそんな昔を思い出します。

道路1本を隔てれば雑居ビルが並び、夜はネオンが光る繁華街。

しかし、この緑道を愛犬と供に歩いていると、知らない人同士でも不思議と挨拶を交わします。

あくまでも人が作った「人工の自然」ですが、都会の喧騒から切り取られたようなこの空間で、植物たちの織りなす四季の息吹を感じながら「人が緑を育てているのではなく、緑が人を育てているのではないか」とつくづく思うのでした。



ガーデニングプランナー科Bクラス
井上正子


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