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山登り



こんにちは、アカデミースタッフです。

今回は我が家の旅行のお話をしたいと思います。

以前から家族皆で旅行に出かける機会が多かったのですが、両親が登山好きというコトもあり、目的地は圧倒的に山。
それも、槍ヶ岳や立山連山、双六岳とか野口五郎岳(ホントにあるんです!)
といった、いわゆる日本アルプスとかを山小屋泊を繰り返し何日もかけて縦走していくといった割と本格的なもの。

これが結構きついんですよねー。老体には応えます・・・。

写真は、この夏に行った「みくりが池」と「地獄谷」。


立山連峰を一望するこの場所は、室堂ターミナルから徒歩約10分のところにあり、日本一高所にある「みくりが池温泉」もあります。
しかしこの時は寒かった・・・。
立山連山を縦走したのですが、天気はあいにくの雨。8月のお盆の時期だというのに、雨具の下に長袖を3枚ぐらい着込んでいたのですが、凍えるかと思いました。
ストーブの焚いてある山小屋の休憩室でホットココアを飲み、生き返ったことを思い出します。


こちらは、一昨年に行った鳥海山。標高は2,236mです。


天気も良く非常に気持ち良かったのですが、とにかく疲れました。
しかも色々とタイミングが悪く、満足な食事も出来なかったため、山小屋に着いた途端、ぐったりダウン。。。



しかしその分、夕飯はこれまで食べたどんな食事よりも美味しく感じました。
(大げさではなく、ホントに美味しかった!)


それにしても。。。

普段の喧噪を離れ、たまにのんびりと自然を満喫すると仕事のストレスやアルコール漬けの身体がすっきりリフレッシュされるのですが、いかんせん体力が・・・。

今年は少しでも運動する習慣をつけなくては!と心に誓うのでした。


アカデミー事務局スタッフ






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親から子へ




昨年末、我が家では最大のイベントの餅つきが行われました。
と言っても、臼と杵でつくような大掛かりなことは出来ませんが長年愛用している我が家の餅つき機です。




両親が結婚してからずっと使っているものだそうです。
そうとう古いような…。

この機械を使って我が家は鏡餅を作ります。もちろん家族みんなで食べる分もですが(笑)
手順は簡単なんです。(我が家流)
1)もち米を一晩水に浸ける。
2)蒸す
3)つく
4)かたどる。
これだけですから、誰でも出来るものなんです。
それに加えて餅つき機でつくので力はいりませんし。


ただ、もち米を蒸す段階が感を頼るのでレシピ通りにはいかないのです。
そこで、ここからは長年作っている両親の出番です。
私はただただじーっと見て、そして味見をしてなんとなく覚えたようなそうでないような…。


ちなみに、毎年その年の気候の変化によりもち米の出来具合も変わるそうです。(母曰く)
そして出来た餅は、本当にしっとりすべすべしていて生まれたての赤ちゃんの肌と変わらないぐらい柔らかかったです。

こうして出来た鏡餅はこちら↓



私が作ったのは小さめの鏡餅で可愛かったので今年の干支と一緒に置く事にしました。
こうやって、その家庭の大切な行事を子の世代に教えていくのも良いですよね。
来年はおせち料理にも挑戦していこうと思う締めくくりの年でした。



町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科
1年Dクラス
石井 紫繭








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2009年スタート!


新年最初のブログです。

昨年は、劇的な出来事ばかり、誰もが経験した事がない時代との声も。でもこんな時こそ自分の暮らしを振り返り、工夫して新しい手法が創造される時だと信じています。

創造力(クリエイティビティ)がキーポイント。
アカデミーが青山に移転して以来、活動に参加しているNPO法人SALF(渋谷青山景観整備機構)の理事長、井口教授翻訳書「クリエイティブ資本論」が、日本経済新聞掲載の経済関連書ベストにおいて7位になりました。
この書は、アメリカの経済学者リチャード・フロリダ著書本ですでに米国内でもベストセラーとなっています。このことから何やら、経済の動きに変化が起きていることが分かります。

私たちの仕事もまさにクリエイティブさが必要。「豊かな暮らし」を実現する為に、それを学び多いに発揮出来るように努めませんか?
方法はひとつではありません。是非、いろんな解決策を考え実行しましょう。

私も温かいガラステーブルデザイン中。1月23日から28日「感性価値ミュージアム」青山のスパイラルホールで展示されます。新しい挑戦にドキドキ。
新たな暮らしの提案になれば嬉しいです。お近くにお越しの際は、お立ち寄り下さい。


町田瑞穂ドロテア


以上終わり。何卒、よろしくお願いします。
町田瑞穂







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