Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< January 2010 >>
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
「最近の生活」


こんにちは(・∀・)

年が明けて大学の試験がそろそろ始まり、アカデミーの卒業課題提出まで1カ月となり、就職活動も本格的に始まりました。。
最近は大学のレポートをやり、就活で説明会をひたすら回り、提出用のエントリーシートや履歴書書きに追われており、
なかなかアカデミーの課題を進められず、焦っています..((+_+))
でもバイトは辞められず、友達と遊びにも行ってしまっています。もっと時間がほしい!!
大学4年はたくさん旅行に行き、めいっぱい遊んでやります(・o・)♪

大学での勉強で、“やりがい”や“楽しさ”を感じられる人はあまりいないと思います。
ぶっちゃけ1回も授業に出ないで単位を取ることは簡単にできます(笑)
何んとなーく過ごしていたらあっという間・・・
でも「何をやってきたの?」と聞かれたら何も答えられない学生生活は送りたくないです。
どんなものでも、好きなこと見つけるにすぎると思います。
私はやりたいことが見つかり、アカデミーに入学できたことは本当に良かったと思ってます(*^−^*)

私なりの両立方法ですが・・・
・数か月とか長いサイクルでやるべきことや所要時間を考えて予定を組む
・自分が一番集中できる場所や時間を知り、そこで勉強する
・遊ぶことを犠牲にせず、多少無理してでも遊びに行き、自由な時間を楽しむ
・忙しい時は睡眠を削り、電車等で補う
↑こんな感じです☆

クラスメートの課題への熱心な取り組みや頑張っている姿勢、頭が下がります。
置いていかれないように頑張らなくては(>_<)

堅苦しい内容で失礼しました。。


最近の鞄たち・・・左:就活用、真ん中:普段用、右:アカデミー用です



IC専門科 2-Cクラス  
杉山 裕美



今度の「KOREKARA塾」は

19坪の土地に建てる家段々できあがっていきます。

↓         


吹き抜けのある素敵な家が完成お施主様のこだわりのガラスブロック



こんにちは。アカデミースタッフです。
今年も1ヶ月に1度のペースでKOREKARA塾があります。
今回のシリーズは『アカデミー建築授業の講師』であり
『一級建築士事務所の代表』である3名の先生方が住まい選びについての教室を開きます。


あのTV番組でリフォームした家斜面に建つ家バリアフリーにも配慮した海沿いの家



皆さんがたとえば賃貸でも分譲でも。戸建てでもマンションでも。
そして新築でもリフォームでも。
住まい選びや建て方で聞きたいことたくさんありますよね?
4月からの新しいスタートに向けての引っ越し将来のことを考えてのリフォームをお考えの方はもちろん家族や親戚または御友人の為にもアドバイスできるようにぜひ知識を習得していただきたいと考えます。
店舗も作ってます共同住宅も手掛けてます



この教室は1回完結型少人数制
セミナーの後はお茶・お菓子と一緒に「お家選び」や「間取り診断」の
いろいろなQ&Aにお答えしていきます。
通常でしたらプロの建築士に個別相談をするとなると少しためらってしまうかもしれませんがこのシリーズは低価格でさらに楽しくセミナーが受けられると思います。


2世帯住宅の模型ですさまざまな配慮や工夫があります

この企画は昨年はじめた「KOREKARA塾」の企画の中でも大変人気のひとつで実は★リクエスト企画★です。
定員になる前にお早めにお申し込み下さい。
尚 詳細につきましてはこちらのHP
→ http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/2010/01/korekara.html
または 町田ひろ子アカデミー(0120-844-211)までお気軽にお問い合わせやお申込み下さい。
来校をお待ちしております。


東京校スタッフ

「携帯電話」



アカデミースタッフです。
明けましておめでとうございますm(__)m

以前、「デザイン携帯」というタイトルでブログを書きました。

http://blog.machida-academy.co.jp/?day=20090807

あれから月日が立ち、とうとう先月、念願のiPhoneを購入しました!
悩んだ末、16GBのホワイトに。

写りは悪いですが…


いいですねー、やっぱ♪
何がいいって、デザインが!

以前のブログにも書いたのですが、携帯を選ぶ際には100%自分が気に入ったデザインだけを基準に選ぶ私。

機能は電話がかけられて(←そりゃそうだ)、
メールが送れれば十分。
まー要するに機械音痴なんですが(汗)

ところが今回はiPhoneす。
なんだか機能が満載です。


スマートフォンに分類されるこのiPhone。今までとはまた随分勝手の違う雰囲気が漂いまくっております。
果たして使いこなせるのでしょーか?(たぶん無理す…)

とりあえず、App Storeから無料アプリをダウンロードしたり写真を撮ったり(まだこの程度)と、使いこなす前の慣れる努力に明け暮れています。



瀬戸大橋より


使いこなすコツや便利な機能、使えるアプリなどご存知の方はぜひ教えて下さい♪


アカデミースタッフ





「パリの引っ越し」



最近、フランスから美しく装丁された銅版画の作品が突然届いて驚いたのですが、以前に(すこしの予算で)譲ってもらえる作品が出来たら教えてね〜とフランスで銅版画の製作をしている友人の木村くんにお願いしていたもので、墨色だけを使ったシックで素敵な作品です。


それで、ふと思い出すのがこの木村くんとのパリでのひょんな出会いで、そのきっかけとなったパリの引っ越し事情について感じた事を書きたいと思います。

以前、仕事の関係でフランスのパリに住んでいたのですが、8年程暮らしたストゥーディオ(ワンルームタイプの部屋)に私の後を引き続ぎそのまま友達が引っ越して来ることになりました。

パリ16区にあるその部屋のある建物は100年以上前に建てられた旧建築と呼ばれるアパルトモン(アパート)で、だいたい旧建築の建物には、立派な高級アパルトモンでも剥き出しタイプの小さなエレベーターしかなく、昔は女中さんの部屋だった屋根裏部屋階や20平米前後の小部屋(ステゥーディオ)のみの別棟にはほぼ小さい階段しかありません。

なので引っ越しの際には、車通りのある道路や大きな中庭に面している場合には窓やバルコン(バルコニー)から斜め上、下に上下するクレーンで出し入れしますが、細い道路だと一時通行止めにしたりして大事になります。


うちは中庭に面していますが、一番目の建物の奥にひっそりとある小さい庭で、窓の真下は一階(日本でいう二階)の人のプチテラスになっており、エレベーターもなく、家財の出し入れは、赤いカーペットが下に敷かれ装飾がなされた黒い手摺のらせん階段を使うしかありません。

好きだった美しいらせん階段ですが、大きな家具を運ぶのにはかなり大変です〜。

やっぱりというか、友達が調べたところ引っ越し業者の料金は日本と比べると驚く程高かったらしく、なんとかしようとパリ市内の日系の書店内のアノンス(掲示板)で「日本人の便利屋です☆」を見つけ、電話面接を経て、多分あやしくないと思うという事で当日お手伝いに来てくれたのが、今では個展も開いている画家の木村くんでした。外国では大変なこともあるけれど、こんな楽しい出会いもあります。


話は戻りますが、その様な事情からか、フランス特にパリでは、多くの人が自分達で車を借りて引っ越しをする様です。

また友人同士で頼み合うのが常で、スキルが上がり!?普通の人でも家具を運んだり梱包したりするのに慣れていて上手なのだそうです。

こういう事情も、家の暮らしや、古いもの、家具等を自分の手で大切にする習慣や文化が自然に育まれる一つのきっかけになっているのかな〜と思ったりします。

日本の大半の引っ越しでは業者がスキなく厳重に家具や家財を梱包して大切に運びます。どちらが良いというのではなく、違いがちょっとおもしろいなっ〜と思いました。



来年にはインテリアコーディネーター専門科に復学予定です♪




渡邉 和泉