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私のオススメのインテリア


みなさま こんにちは 専門科 1Aの田中です。
現在最終プレゼン課題に追われておりまして、あまり進んでおらず気ばかり焦っているかんじですが、
このブログでちょっと一息つけて、また気持ちも新たに頑張ろうと思ってます。

皆さまも このブログを読んで、束の間のリラックスできる時間を作って
いただけるとうれしいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近 行きつけの美容院で素敵なデコレーションを見つけました。
↓↓↓



モノクロ写真のデコレーションについては、好きな写真を額装して家の中にも飾ったりしていましたが、
プロジェクションクロックというライトで照らすとぐっと、クールになりますね。

エレガントやクラシックテイストのお部屋にもマッチしますしダンディテイストのキッチンカウンターやダイニングルームをあっという間にBAR風にスタイルアップできちゃいます。
ホームパーティ等の人が集まる席でも話題になること間違いなし!
話がはずんで、おいしいお酒が飲めそうです♪

MOTEL(←ブランド名)2009A/W
projection clock  
http://www.detail.co.jp

モノクロ写真のインテリアと言えば さらにもうひとつ。
とても好きな空間 ↓↓↓↓↓ です



天井までの高い壁を埋め尽くした144枚のモノクロ写真が印象的なオールデイダイニング「ジランドール」。
焼き立てのペストリーが並ぶブレックファーストから、カジュアルでありながら味わい深いフレンチブラッセリーまで、幅広いメニューが楽しめます。

http://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Restaurant/girandole.html

お時間あれば行ってみてください。


インテリアコーディネーター専門科 田中未来








窓の風景


こんにちは。東京校事務局スタッフです。

突然ですが、クイズです。
この写真の窓、どこの街の窓でしょうか。
クラシックな雰囲気が漂い、装飾がとても凝っています。



正解は、横浜・伊勢佐木町にある、横浜松坂屋です。
144年もの歴史を誇った横浜の老舗デパートでしたが、
1年半前に営業を終了し、現在は使用されていない建物です。


現在、デパート前には囲いがあり、
横浜松坂屋にゆかりのある風景が展示されています。
そして、こんな写真も。


おなじみフォークデュオ「ゆず」。


ファンの方には有名なエピソードですが、
彼らがストリートライブで名を馳せ、デビューするきっかけがこの横浜松坂屋前。

また、1998年の横浜ベイスターズ日本シリーズ優勝時には、
歓喜するファンの大群に向けてここで号外が配られたりもして(私も号外をゲットしました!)、横浜市民にはなじみのある場所です。
昭和歌謡の名曲「伊勢佐木町ブルース」もこの街が舞台。


写真が悪いのですが、商店街の風景はこんな感じ。
正直、かなりさびれた雰囲気でもあるのですが、
私にはこの街にくると、どうしてもチェックしてしまうものがあるのです。
こんな窓や、こんな窓。

こんな窓や、こんな窓。


とても窓に凝っている建物が多いのです。
窓の写真だけ見れば、「ここは外国?」と思ってしまうかもしれません。
もっと気になる窓がたくさんあるのですが、
どの建物も古さゆえ写真だけではその魅力は伝わりづらく断念。

どれも味わいある建物ですが、携帯ショップやスロット屋が営業されていて、アンバランスさもあり。
今では古くなり、正直、街の魅力が伝わりづらいのですが、おそらく、この街ができた頃はかなりモダンであったことが想像でき、私はワクワクしてしまうのです。

ただし、古い街には問題がつきもの。
横浜松坂屋は、横浜の歴史的建造物に認定されていて、現在は建物が残されているものの、移設や解体の噂もあります。

スクラップ&ビルドの風潮から、長く持ちこたえる建物へと、建設業はシフトしつつあるものの、これまでの建物の多くが、保存の危機にさらされています。
でも、古い建物好きとしてはもうしばらく、じっくり堪能したい大好きな風景なのです。


東京校事務局スタッフ








果実酒



こんにちは、アカデミースタッフです。
例年秋から冬にかけていろいろな果物が、自宅に大量に送られてきます。
そのまま食べても全部食べきれる量でないことも多々あり、
一部を酒に漬けて果実酒にしています。

基本的に、漬けたい果実と氷砂糖を壜に入れて、そこにお酒を注いで、
数週間から数ヶ月戸棚の奥に貯蔵するだけなのですが、作っていくうちにいろいろこだわってみたくなるもので、ちょっとずつ変化をつけて作っています。

たとえばお酒。
通常は紙パック売りのホワイトリカーを使用しますが、それと同等かそれ以上のアルコール度数のお酒を使うことで強さ、味、風味に変化をつけます。



たとえばこれはウォッカスピリタス(ポーランド産アルコール度数96度!)を使用した柿酒です。
紙パック売りのホワイトリカーのアルコール度数が35度くらいなので約2.7倍の強さです。
翌日休みでないと飲めない酒です。

たとえば漬ける果実の中身。
一種類の果実だけで漬けるのではなく、複数種類の果実を混合してつけることで風味も変わってきます。



これはリンゴを漬けたものですが、風味付けにレモンを混ぜてつけてあります。
レモンなしのものと比べるとさっぱり度がまったく違ってきます。

そして容器。
スーパーで売っている梅酒用の容器なんかでもいいのですが、変わった形の壜を使って漬けてみるのも変化があって楽しいです。



谷中のカフェで手に入れた牛乳瓶で漬けています。
中身はイチゴとレモン。お酒はラムを使っています。



これはリンゴジュースの壜。漬け終わって、移しかえたもの。
ユズウォッカです。

果実と度数の強いお酒と氷砂糖があればいろいろできますが、ブドウ系は勝手に果実自体が発酵してお酒になってしまうため、一般家庭で作ると酒造法に引っかかってしまいます。

それと、パック売りのホワイトリカーよりも度数の低いお酒で漬ける場合は、漬けた果物が痛んでしまうので一般家庭でつけるのは困難なようです。最近酒屋さんで日本酒で漬けた果実酒というのを見かけてまねしてみようと思ったのですが、やめておきました。

気長に楽しむものですが、始めてみるとなかなか楽しいものです。
柑橘系は比較的早くに飲めるようになるので、複数種類漬けていろいろ楽しんでみるのも良いかもです。


事務局スタッフ





ダニエル家具工場見学


こんにちは。東京校スタッフです。
今回のブログは、インテリアコーディネーターコースとインテリアスタイリストコースの家具工場見学についてリポートします。

今回見学をさせていただいたのは、
横浜クラシック家具の「ダニエル」さん。
関東近辺では元町商店街や、新宿パークタワーのOZONEなどにショップを展開されています。
元町商店街の赤いビッグチェアは、目にしたことがある方も多いかもしれないですね!

ダニエルホームページより元町ショップ外観


今回私たちが見学したのは、神奈川県の伊勢原工場。

写真だと分かりづらいですが、こちらは挽物(ひきもの)と呼ばれる作業。
例えば、ダイニングチェアの背の部分やフロアスタンドの足は、もともと角材。
機械で高速回転している角材を、職人さんが専用のノミで削り、装飾を施します。
まさに職人技!見ている我々も「おお〜!」と感動のため息。
この技術を習得するまでには10年程度かかるとか。



他にも家具のパーツの加工や塗装についての工程も見せていただき、
家具の焼印体験もさせていただきました。
ダニエル製の家具である(=誇りを持って作った家具である)ことの目印として、家具の見えないところに焼印を押すのだとか。

伊勢原工場では新しい家具の制作だけでなく家具の修理も行われているのですが、ダニエルでは家具の修理を請け負う「家具の病院」という名の部門もあるんです。
病院だけに、傷の補修は整形外科、生地の張替えは皮膚科と専門があるのだとか。
家具を愛するが故の素敵なユーモアです。
クライアントの愛着ある家具が、今後も大切に使い続けられるように家具の治療を施していくのです。



工場の後に見学させていただいたダニエルスタジオ(ショールーム



愛着ある家具を長く受け継いでいくこと。
そして、長く使われるために伝統ある技術も次の世代に引き継いでいくこと。
「ダニエル100年家具」といわれるゆえんです。
今だけでなく、ずっと先の未来を見据えた家具作りを行っているのです。

クライアントの未来ために豊かなライフスタイルが提案できるコーディネーターを目指す町田ひろ子アカデミーの生徒にとっては、とても貴重な経験になったはず。

ご協力いただきました、ダニエルの皆様、ありがとうございました。

*ダニエルさんからのお知らせ*
株式会社 ダニエルさんではいつでも工場見学会を開催しているとか。
家具を愛する匠の技術、この貴重な体験できっと家具に対する価値観が変わりますよ!

ご興味のある方は下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先TEL:045−311-4001
株式会社ダニエル ホームページはこちら
http://www.daniel.co.jp/


東京校スタッフ









お気に入りのフラワーベース



まだまだ風に冷たい1月ですが、
みなさんお元気ですか?
町田ひろ子アカデミースタッフです。
私は寒いのが苦手なので、
暖かい日には、そのまま春になればいいと良く思っています。
お花屋さんにはチューリップが並び始めましたね。

今回は最近お気に入りの花瓶をご紹介します。
もともと一輪ざし用につくられたセラミックで花瓶をかたどったかわいらしい花瓶です。



ショップで見てカワイイ!と一目ぼれ。
いつも花瓶はシンプルなガラスのものにガサっと、
もしくは小さなものにちょこんとが私のパターンでした。
これは日本でデザインをしている徳田佑子さんのもの。
花瓶自体のデザインが印象的でかつ花を生けても違和感がない。
しばらくは一番のお気に入りです。
表参道にあるMOMAショップかスパイラルにも置いてあります。



一輪ざし用なのに、欲張って何本か生けています。(笑)

少しの花で一足先に春を感じて、春を待ちわびています。

皆さんは今年の春にどんなスタートをするのでしょうか?


東京校スタッフ