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入学者対象プレ講座、開講しております!


こんにちは。東京校スタッフです。
毎日うだるような暑さが続いていますね。
時折、スコールみたいなどしゃぶりもあり、
「ここはどこの国だろうか…」
と疑問に思う今日この頃です。

さて、アカデミー東京校では、
2009年9月生の入学に向け、着々と進行中!
先日は第1回のプレ講座(パース)を開催いたしました。

プレ講座とは、既に願書を提出され、
9月生への入学を決めた方を対象に、
インテリア関連のミニ講座を開催し、勉強への意欲を更に高めてもらおう!という企画。

勉強できるなら今すぐに!
という意欲的な方も多く、なかなかの好評企画なんです。

パース(インテリアイラスト)や、建築、
はたまた、インテリアコーディネーター資格のチャレンジ講座など、
手前味噌ではありますが、内容盛りだくさん。
早期に入学をお決めになった方にとってはラッキーな内容ですね。

アカデミーや、インテリアの勉強が気になっている皆さんは、
まずははじめの一歩から。
ぜひぜひ、一度、アカデミーにいらしてくださいね!
今の時期はサマースクールも開催しており、
多数のミニレッスンも受講していただけます。
皆さんのご参加をお待ちしております!

東京校スタッフ


★現在、サマースクール開催中!
★町田ひろ子校長のセミナーも8/22(日)開催。
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/setsumeikai/201007/tokyo.html

飛鳥山公園

こんにちは!東京校の事務局スタフです。

梅雨が明けて、本格的な夏の到来です!うだるような暑さで涼を求めて桜の名所で有名な「飛鳥山公園」に出かけました。また、ツツジやアジサイの名所としても人々から親しまれています。
飛鳥山公園は、今から300年程前に「暴れん坊将軍」の名で知られている8代将軍徳川吉宗が江戸の庶民が安心して桜を見て、宴会を開ける場所を作ったそうです。
公園の中は、とても広く、全体を歩くには30分位かかります。



公園は、主に「飛鳥山公園」、「飛鳥山3つの博物館」「こどものひろば」、から成り立ちます。
「飛鳥山公園」には、噴水、桜賦の碑、広場があり、子供達が水遊びをして歓声を上げていました。楽しさが伝わってきて、ほほえましい光景ですね。





飛鳥山3つの博物館は、「紙の博物館」、「北区飛鳥山博物館」、「渋沢資料館」です。



「紙の博物館」は、1950年に紙に関する資料を集め、公開しています。紙すき教室も開かれています。「王子」は日本で洋紙発祥の地です。(後の王子製紙王子工場)



「北区飛鳥山博物館」は、北区の歴史を見て、聞いて体感できます。

「渋沢資料館」は、日本の近代経済社会の基礎を築いたといわれる「渋沢栄一」(1840〜1931)の生涯と経済界、社会福祉活動、教育など多方面にわたる業績を時代背景と共に展示しています。
隣接されている「晩香蘆」と「青淵文庫」は国指定重要文化財です。
「晩香蘆」は、大正6年に渋沢栄一の喜寿(77歳)を記念して、現在の清水建設株式会社が贈った和洋折衷の建物です。内外のお客様を迎えるレセプションルームとして使われていたそうです。「晩香蘆」の名前の由来については、渋沢栄一の自作の漢詩「菊華晩節香」という説と、外観が山小屋風なので、英語のバンガローからきているともいわれています。
「青淵文庫」は、渋沢栄一の傘寿(80歳)と男爵から子爵の昇格を祝って、栄一の書生達が作っている現在の財団法人 渋沢記念財団の会員達が贈った図書館です。



毎週土曜日午後に内部を公開しています。現代にも通じるインテリアの参考になると思います。是非、見学に出かけてみてはいかがですか。



アクセスもJR京浜東北線「王子駅南口」より徒歩1分、都電荒川線「飛鳥山」から徒歩1分、都バス、東京メトロ「王子」「西ヶ原」からでも歩くことができる便利な場所にあります。

東京校スタッフ


かわいい愛しのマイ・ファミリー

こんにちは IC専門科Bクラスの安田です。

ずっとジメジメしてましたがやっとカラッと晴れました!!
何とBクラスは4月から入学をして2回ぐらいしか雨が降らなかった日が無かったのです!!
なので学校は毎回、傘も片手に通ってました。



やっとやっと夏本番!!という事
で傘が要らなくなるのは嬉しい!!と思いきや・・・日傘が必要ですね。
今日の朝も来た皆の一言目に「熱い!!」と嘆いてました。

授業中にはすでに夏休みの話題が出てきました!
もう夏休みなんですね!ついこの間入学したばかりなのに。
あっと言う間です。

私は仕事をしながら学校を通ってますが今は娘と2人暮らしです。

その娘ですが



この子です。写真は生まれて1カ月
7月20日で生まれて1年♪もうすぐお誕生日です。
ピーターラビットのモデルになったネザーランドドワーフの子で



今はここまで大きくなりました。
暑くてぐったりしているかと思えば・・・



またチモシーを食べている。食いしん坊さんなのです。
なんだかんだ言ってこの子に支えられながら生活しております。
結構意思もしっかりしていて主張もされながら疲れた日には癒されてますよ。

最後に皆さんは今年の夏のお祭りはどこか行かれますか?
私は横浜の花火大会に今年も浴衣を着て行きたいと考えています。湘南の海の家にも遊びに行きたいですね♪
他にもたくさんお祭りがやっていると思うとワクワクしてしまいますよね。
是非健康で楽しい夏を過ごしてくださいね。


インテリアコーディネーター専門科 1-B 安田


ワールドカップとNIKEフラグショップ

こんにちは、事務局スタッフです。

ここのところ毎日、サッカーワールドカップの熱っぽい話題で世界中が大騒ぎですね。
明け方3:30過ぎのLIVE放映に「起きた!」とか「目覚ましがならなかった!」とか。
皆さんはどうでしたか?

私は特にサッカーファンではありませんが、周囲の熱に“感染!”してついつい・・・。
でも、選手の集中力と生き物のようなボールを操ってゴール目指すスピード感は真夜中にもかかわらず「ワッ〜!」「キャ〜!」
アカデミーのスタッフにも熱狂的なファンが何人もいて、応援しているチーム(当然日本チームもですが…。)が勝ち進むと、眠気も見せず(いつもよりはっきり目が開いているように…も!?)しっかり全員のスタッフと硬く握手して回る人が居ます。
こんなに夢中になれて周りの人にも自分の喜びを表現できるって、うらやましく素敵な一面を感じています。本当に大好きなのですね。

さて、私はいつものように原宿から表参道までできるだけ毎日歩いています。
ケヤキの並木がどんどん夏の色に変わってきています。この街の魅力はこの並木なしでは語れません。
朝ですので勿論お店は開いておらず、ウィンドウをチラチラ横目に見て歩くわけです。
原宿駅からすぐの所に「NIKEフラグショップ原宿」が昨年オープンしていますが、ここのウィンドウはいつも迫力とアイディアで楽しみです。
勿論、今はサッカー一色のディスプレーです。



ちょっと、ガラスの反射で見難いですが選手の表情アップは昨日見た試合と再会できます。



このショップは、片山正通さんのインテリアデザインです。
以下、コメントをナイキのHPより拝借しました。

インテリアデザインについてのコメント (Wonderwall 片山正通氏)

イメージしたのは「プレイグラウンド」。スポーツが好きな人も、スポーツを観るのが好きな人も、そして今迄はスポーツに無縁だった人も参加したくなるような場所にしたかったんです。ここでナイキを知り、スポーツをしたい/楽しみたいという気持ちと出会い、スポーツの楽しさを自分のものにするためのきっかけづくりのお手伝いをしたつもりです。ナイキが店舗に求める「Consumer Experience(消費者体験)」を表現するにあたり、お店というよりは、街にNIKEという大きな遊具を置く位の気持ちでデザインしました。

このショップができる昨年に、どのようにデザインが決まりオープンまで持ってゆくのかテレビで紹介されていました。(番組名は覚えていませんが、とても興味深かったです。)

さて、決勝戦の行方はどうなるのでしょう。
もし、あなたが熱狂的なサッカーファンでアカデミーの先ほどのスタッフと会ってみたければ、どうぞ東京校へお越しください。

きっと熱く「シェイクハンド!」となるでしょう。

東京校スタッフ

ユニークな花器
こんにちは。
IC専門科の佐藤です。

梅雨に入り、ジメジメした蒸し暑い日が続いています…
はやく梅雨が明けないかと思いながら、毎日過ごしています。

そこで、今回は梅雨の最中でも室内で植物を楽しめる一風変わった『ユニークな花器』の紹介をしたいと思います!

以前、フラワーデザインの仕事に携わっていたこともあり、個人的に植物に関心があります。インテリアショップに行っても必ずショップにディスプレイされている花や花器をチェックするのが楽しみでもあります。おすすめのショップは青山のシボネと新宿のコンランショップです。是非、行く機会があれば家具だけではなく、花にも注目して見て下さい!

それでは花器を紹介します。

No1.宙吊り…!?
*スカイプランター
*Designer : パトリック モリス



宙に植物が逆さまに浮かんでいるプランターなんて、かなり大胆な発想ですよね。
空間の中にひとつのアート作品がある感じです。
しかも、特殊な水供給システムがプランター内部にあることで、水が落ちる心配もないそうです。

http://www.bytrico.com/item/skyplanter/sk01.html

No2 .長靴を履く植物たち
*ウォータープルーフ ベース ブルーオニオン
*Designer : マキシム・ベロクフスキー



ある意味、この季節にぴったりの花器ではないでしょうか。
チェコのクブスというブランドのもので、伝統模様である花柄を施したものだそうです。
インテリアの中で、いいアクセントになりそうな感じです。
http://www.bytrico.com/item/qubus/qb09.html

No3 .やわらかな花器
*ラバー ベース
*Designer : ヘンリッヒ メルコーセン



普通の花器のように見えますが、素材がゴム製のため柔らかな質感になり、
自由に形を変えることができます。あと、割れる心配がない!
フラワーベース以外にもいろいろな活用方法がありそうですよね。
http://www.apexb1.com/living.html

今回、紹介した3つの花器はどれも植物ではなく花器が主役になるものかもしれません。
それもまた違った植物の楽しみ方だと思います。インテリアのスタイルに合わせて花器や植物を選ぶと、よりコーディネートを楽しめると思います。

この時期、室内でユニークな花器を取り入れて植物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

東京校IC専門1A
佐藤 亘