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食欲と読書と・・・

こんにちは、アカデミースタッフです。

まだまだ暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?
私は本来夏が大好きなハズなのですが、さすがに今年は夏バテ気味でした。。。

なので、ちょっと気が早いのですが秋の話題をしたいと思います。

秋と言えば皆さん、何を連想しますか?

まずは食欲の秋!
たま〜にですが、私も自炊をします。
自炊ばかりだと、どうしても好きなもの・食べたいものばかり作ってしまうので栄養バランス的には良くないのですが、
まー作るのは楽しいし、作りながら飲むビールも美味しいですし、
次の日が休みだったりすると、つい食べたいものに走ってしまいます(^^;A

良く作るのが麻婆豆腐。



こうなって…



完成!

味の方は・・・。
まあ、作る事に意義があるという事でいいですよね。
秋になったら夏バテも解消して、美味しいものをいっぱい食べるぞっ、おー!!


続いて、読書の秋!

これもたま〜にですが、通勤電車の中や休憩時間などなど
を利用して読書をするようになりました。

ちなみに今読んでいるのは、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」。
最近結構話題になっているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

表紙がなんとなくあれなので、正直書店で買うのを若干ためらわれたのですが(笑)、読み始めると面白さについつい時間を忘れてしまいそうです。
興味がある方はぜひ検索してみて下さい。
書店で買うのがためらわれる意味もお分かりかと。。。

そして忘れてならないのが、インテリアの秋!

まだ少し先ですが、10月末からは東京デザイナーズウィークと
100% Design TOKYO。
11月中旬にはインテリアフェスティバル2010!


一昨年の


これはDesign Tide TOKYO

今年も、秋が来るのが楽しみです!

アカデミースタッフ


黒部立山アルペンルートの旅

こんにちは。東京校スタッフです。

毎日暑い日が続きますが、皆さんは、この夏休みをどのように過ごしましたか?

我が家はいつも、旅行の計画を立てるときは、美味しいものと温泉があることを最優先に考えます。しかし今年は、猛暑を予感したオットの「黒部ダムに行きたい!」とのひと言で、標高2,000メートルを超える「黒部立山アルペンルート」に決まりました。

黒部立山は、環境保護のために一般車の乗り入れができません。その山岳ルートは、トロリーバス(電気式)、ケーブルカー、バス(ハイブリッドです!)、ロープーウェイなど6つの乗り物で横断しなければならず、個人で行くにはちょっと不便なところです。また今回は、大自然の中でのトレッキングをゆっくり楽しんでみたいということもあり、「ネイチャーガイド」付のツアーに参加することにしました。

「特急あずさ」に乗って出発。松本でバスに乗り換え、アルペンルート長野県側の入口である扇沢へ。バスの中では、「プロジェクトX 厳冬 黒四ダムに挑む」のDVDを見て黒部ダム完成にいたるまでのドラマを復習。感動の余韻そのままに扇沢でトロリーバスに乗り換え、映画「黒部の太陽」の舞台となった関電トンネルを進み、いよいよ黒部ダムへ。



全長492m、高さ186m、総貯水量2億トンは世界屈指。よくこんな渓谷にダムを造ったものだと感動します。
ちょうど夏は放水(毎秒10トン)しているので、その迫力にも圧倒されます。

翌日は室堂(標高2,450m)と弥陀ヶ原(1,930メートル)でトレッキング。8月でも最高気温は18度くらい。好天にも恵まれ、専門のガイドさんによるユーモアを交えた山や高山植物の話は楽しく、心身ともにリフレッシュできたトレッキングでした。



1万年前の噴火でできた「みくりが池」。湧水で硫黄成分が強いため、魚はいません。白いところは残雪。向こう側の山の左側のギザギザになっているところは、昨年映画にもなった「剣岳」。

「タテヤマアザミ」風が強いので、横向きに花が咲きます。



立山名物の高山植物「チングルマ」。花が枯れると、風車のような形の綿毛になります。



夜は満天の星空。思わず星の多さに感動して「うわぁ〜!」と歓声が出てしまいます。ペルセウス座流星群らしき流れ星も見えました…

まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、この辺で。大満足の二泊三日の旅でした。
まだ行ったことのない方は、是非、行ってみて下さい。美味しい空気と水。美しい自然の造形。そして迫力の大自然のパノラマに感動すること間違いなしです!

東京校スタッフ

根津美術館
こんにちは。アカデミースタッフです。

アカデミーでは、夏休みも明けて、生徒のみなさんが、明日に控えたプレゼンテーションに向けて、真剣に、でも笑い声も混じりつつ準備しています。

さて今回は、表参道にある町田ひろ子アカデミー東京校ならでは見所「根津美術館」をご紹介します。

2006年5月8日から改築工事のために閉館していた根津美術館が、3年半に及ぶ改築を経て、昨年2009年10月7日にオープン。

みなさんはもう行かれましたか?

私は、オープンを楽しみにしていたものの、いいタイミングを見つけられずに、やっと足を踏み入れたのが、ちょうど、新緑の時期。
展示は尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」でした。
(展示が色々変わるので、興味を持った展示がある時に行かれるのがお勧めです)

建築家の隈研吾さんの設計とあって、直線・ガラス・竹とシンプルな構成で
すっきりとした潔い「和」を感じさせる空間に仕上げています。
美術館に入る前のアプローチがとても素敵でした。





もちろんその日の展示もすばらしかったですが、私の一番気に入ったのが庭園です。
ほどよく回遊できるようにできており、都会とは思えないほどの多くの木々に囲まれ、ひんやりとしてとても気持ちよかったのを覚えています。

庭園内にあるNEDUカフェの窓際の席では、一面を緑に囲まれた空間で
お茶をすることができます。
都会にいながらなんて贅沢なんでしょう!!

私はあまりに庭園が素敵だったので、何度もぐるぐる回っていて、
入りそびれてしまいました…

きっと紅葉の時期もびっくりするぐらい綺麗だと思います。(絶対行きます。)

在校生の皆さん、サマースクールなどで、学校にご来校いただいた皆さん、せっかくですので、夏の暑さを都会の中の洗練された自然で凌いでみてはいかがでしょう?

東京校スタッフ

山中湖ツアー

こんにちは店舗コースの黒縁眼鏡です。
非常に暑い中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、先月6日に私たち店舗コース一同は根元先生、大宮先生引率の下、土田君の
運転で山中湖にあるコテージを見学しに行きました。
この建物は根元先生と非常に御交友の深い建築デザイナーの牧田美朝さんがデザイン
されたもので、今回は直々に案内して頂きました。
今回は、そのもようをリポートしたいと思います。

GARDEN SHED



GARDEN SHEDは牧田さんが自宅として使用されていた建物をコテージとしてリニューアルしたものです。英国のキッチンアンティークを揃えたセレクトショップも併設してあります。



非常に天候にも恵まれ、室内には非常に美しい緑の光が差し込んでいます。


ガレージハウス山中湖



このガレージハウスは、「クルマと遊び、クルマと暮らす」をコンセプトにデザインされていて、外観は欧米の郊外を思わせる統一されたデザインが非常に魅力的です。





ガレージハウスという名だけあって、クルマと一緒に生活できるこの空間はクルマ好きには申し分ないですね。
  
オフショットコーナー





終わりに

皆さん、まだまだ暑い季節が続きますが、体調管理には気をつけてくださいね。
涼しさを探しに山中湖を訪れの際は、是非コテージを見学してみてはいかがでしょうか。
                               
店舗コース 中川隆太