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テイトモダン

こんにちは事務局スタッフです。

急に涼しくなりましたね。風邪気味の方もいらっしゃいませんか?
今年の夏は35度が珍しくない103年ぶりの猛暑記録で、9月も後半まで続きましたね。
そんな気温の中、9月20日から29日まで10日間の「英国インテリア研修」に同行しました。
うだるような東京から一転してロンドンは爽やか→少し汗ばむ→寒いと、手持ちの衣類を着たり脱いだり、重ね着したりと変化の激しい、それでも今年は東京とは違って例年より涼しい夏だったようです。

今日は研修旅行で立ち寄りました「テイトモダン」を紹介します。



ロンドンでも名所の一つですが、国立ギャラリーでテイトファミリーと言われる3つのテイトギャラリーの一つです。
テムズ川南岸にあり、バンクサイド発電所を改造した美術館で近代・現代美術をテーマにしています。

おもしろいのは古い発電所そのままの姿を残して、内部を全く違う美術館という市民が集うパブリックな施設に展開したことと、前を流れるテムズ川の対岸に金融街に位置するセント・ポール大聖堂があり、この2つの歴史的な建造物を川にかかるミレニアムブリッジが繋いでいることです。





2000年5月にミレニアムを祝う新施設の一つとしてテイトモダンがオープンして以来、非常に人気のあるスポットとなっています。常設展は勿論無料です。(ありがたいですね。)

変電所としての機能はまだ一部あるようです。設計はコンペでスイスの建築家コンビヘルツォーク&ムーロンが選ばれました。

少し、肌寒い日でしたが、ロンドンらしいお天気だったかもしれません。
当日は「ゴーギャン展」をやっていた。
残念ながら時間が無く、展覧会は見られませんでしたが、「また来ましょう!」と、いうことで…。
一階のミュージアムショップ入口には、この発電所から美術館に改築する経過が模型と共に映像が流されていました。工事が次々と進んでいく様子につい見とれてしまいます。







「英国デザイン研修」はとても内容濃く、有意義な研修でした。在校生・卒業生・インテリア産業協会からご参加下さった皆様、これからのお仕事・勉強に今回の研修の成果を生かされることでしょう。

以下、ロンドンの美術館を知るには必見の書です。ご参考までに。



東京校スタッフ


奮闘中☆そしてパースについて☆

こんにちは☆

IC専門科2‐Dの樋口杏奈です☆

現在第三課題に奮闘中です☆

この間までは資格試験に奮闘してましたf^_^;
その前はたしか第2課題…
アカデミーに入学してからいつも何かと大変で、めまぐるしく奮闘しておりますが…f^_^;
きっとみんな一緒ですね☆

そしてそして
今回第三課題のグループ課題は…
interior・de・diet☆
初めてのグループ課題の感想は
まだ途中経過ですが
すっごく楽しいです☆

私のグループは私を含め三人の女子なんですが
二人共すごく尊敬しているクラスメイトの女性なので本当に色々と勉強になりつつ…
一緒に相談しながら出来るのでほとんど不安もなくって、もちろん大変なんだけどすっごく楽しんでます☆
ちなみに2-Dクラスは人数がちょっとだけ多いのですが、一年生から一緒のクラスメイトを含め、みんなそれぞれ個性のある(笑)楽しくて素敵なクラスメイトばかりです☆
みんなすごいなぁ〜(*_*)と思う事が多くって、色々と毎回勉強になったり参考になって私も頑張ろう!と意気込んだりしてます(笑)

今回グループでの私の主な担当項目はパース…
なんですけども…
グループとして出すパースなので
責任重大…
で、緊張してます
(*_*)(>_<)
パースって大変ですよね…
でも最近はパースがちょっと楽しいです☆



パースグッズの一部☆

いつの間にか
マーカーもたくさん集まりました☆
でも、一年生の始めの頃は全く描けなくて、理解するまでずいぶんかかりました…(笑)

みんなどんどん進んでく中で、びっくりする程できなくて自分でもびっくりしました(笑)
そしてわからない時はいつも学校にお世話になったり…クラスメイトに聞いたり…
今もですが…f^_^;
そしてあきらめずなんとかしなくてはと思い試行錯誤
ジタバタしながら(笑)
課題の度に描いたらなんとか描けるように☆



これは二年生の第一課題の時☆細かいミスはありますが…(*_*)
ちなみに一年生からの
建築
パース
コーディネーションの
課題提出後に書いてあるコメントが好きで
嬉しくて現在私の宝物になってます☆
赤ペンコメントって嬉しいですよね☆
私だけかなf^_^;
とゆう事で…
さらに日々奮闘しながら、第三課題頑張りたいと思います☆
最後に☆
昨年のインテリアフェスティバル での写真☆

一応真ん中にいるアリンコみたいなのが私です(笑)



今年も楽しみです♪

インテリアコーディネーター専門科2-D 樋口杏奈

秋はインテリアイベントが目白押し!

こんにちは。東京校事務局スタッフです。

猛暑もようやく落ち着き、秋らしい気候になってきましたね。
さて、芸術の秋にふさわしく、10月〜11月にかけてインテリアのビッグイベントが目白押しです。
もちろん、今年も町田ひろ子アカデミーは、これらのイベントに参加致します。

まずは「東京デザイナーズウィーク2010
★開催期間:10月29日(金)〜11月3日(水・祝日)
★場所:神宮外苑
日本最大級のデザインイベントで、たくさんのインテリアデザイナーたちが新作発表を致します。最新のデザインに触れることが出来る絶好の機会ですよ!
期間中は、町田校長のセミナーも開催致します。
「環境デザインフォーラム」で海外と日本のデザイン最新事例を取り上げ、
クリエーターの未来について考える基調講演と、パネルディスカッション
を行います。

■日時:11月1日(月)16:00〜
■場所:映像TDWドーム
■セミナーテーマ:「地域をデザインする‐海外と日本の最新事例‐」

さらに、町田校長プロダクトの「温(おん)ミラー」を展示致します。
温ミラーとは、その名の通り温かいミラー。
ミラーに手を触れるとじんわりと心地よい温かさが伝わってきます。
これからの時期にはぴったりかもしれませんね。お越しの際には是非触れてみて下さい。



次に「JAPANTEX 2010
★開催期間:11月17日(水)〜11月19日(金) 
★場所:東京ビッグサイト
日本最大級のインテリアの見本市である「JAPAN TEX」
今年のテーマは「飾育(しょくいく)」



なにやら聞きなれない言葉と思ったら、造語なのだそうです。
この「飾育」という言葉には、「日頃からインテリアを考える習慣を養い、より豊かな住生活を実現するための知識や技術を身に付け、明るく健全な住生活を実践できる人々の輪を広げていく」という意味が込められているそうです。
隣接の「インテリアフェスティバル」では、町田校長をはじめ、アカデミー講師達によるセミナーが開催されます。セミナー内容は以下の通り。

■町田瑞穂ドロテア氏 11月17日(水)13:00〜 
「英国インテリア最新情報〜デザイナー編〜」
■町田ひろ子校長 11月17日(水)15:15〜
 「Interior de Dietがトレンドになる時代」
■アカデミー講師 前田久美子先生 11月19日(金)13:00〜 
「英国インテリア最新情報〜デザイナー編〜」

感受性が豊かになる秋。是非、これらのイベントに足を運んで
たくさんのモノを聴いて見て触って感じてセンスを磨きましょう!

東京校スタッフ


課題…KADAI…過大

こんにちは!

IC専門科2Cの南須原です。
現在、僕たちは3〜4人で1組となって、グループ課題に取り組んでいる最中です。
今年のテーマは『Interior de Dietをトレンドにする』です。
初めてのグループ課題ということと、課題の難しさに四苦八苦しているところです。
せっかくなので、僕らのチームの紹介をしたいと思います。



課題は決して楽ではないけれど、同じインテリアが大好きな仲間同士、楽しくワイワイ作業をしています♪
それでも、『これだ!』というアイディアが出てこないときは、なかなか辛いものがあります…。終電の時間まで、頭抱えて悩むこともしばしば…(笑)



課題の量も質もトップクラスで有名な町田ひろ子アカデミー。まさか、ここまで大変だったとは…。
それでも、以前は今以上にたくさんの課題があったっていうから驚きです。

肉体的にも精神的にも辛いことが今までもあったし、もちろんこれからもあると思いますが、クラスのみんなで刺激し合って、時には支え合って残りの約半年間悔いの残らないように頑張っていきたいと思います。

町田ひろ子アカデミー東京校
インテリアコーディネーター専門科2‐C
南須原 丈士


結構あります。身近な場所に、意外な建物

こんにちは。東京校事務局スタッフです。

突然ですが、これは何でしょう。



この建造物が建っているのは横浜駅西口を出てすぐのところ。
横浜になじみのある方は見たことがある可能性大。
でも、普段はこれが何かだなんて、案外気にしないものかもしれません。
「こんなのあったっけ?」と思う人も多いかも。

この建造物の名前は「風の塔」。
横浜駅西口地下街の給気塔の役割を果たしており、
夜には青くライトアップされて幻想的な雰囲気になります。

次にこちら。



私の自宅近く。母校の高校のお隣に建っている地区センターです。



建物内の図書コーナー。
地区センターの図書コーナーの割に、照明が印象的なモダンなデザイン。

更にこちら。



みなとみらい線、元町・中華街駅です。
ドーム型の大きな空間が印象的な駅。
日本の駅でこんなにひろびろしているところって、
案外少ないかもしれませんね。

そして最後にこちら。



アカデミーのある表参道のメイン通りの真ん中あたりに建つ
イタリアのファッションブランド、TOD’Sの表参道ビル。
蜘蛛の巣状に張り巡らされたコンクリートが特徴で、
これが建物の骨組みの役割を果たしているそう。
竣工当時は様々な雑誌に取り上げられていました。

さて、この4つの建物の共通点ですが、
すべて、日本を代表する建築家、伊東豊雄さん設計による建造物であること。
ビルの設計はもちろんのこと、駅の設計、塔のデザインと、
建築界の重鎮とはいえ、お仕事が幅広いなぁと、感心しきり。

特にうちの近所の地区センターに関しては、
どうってことないフツーの住宅街のど真ん中にあり、
「なぜここに有名人設計の建物が!?」
と、その事実を知った時は疑問でした。
もっとも、設計側としてはオファーに応えて素直に建てただけなのかもしれませんが。

でも、このことがきっかけとなり、
「街の中のちょっと面白い建物は、誰が建てたのか確かめよう!」
が私の中の小さなモットーになりました。
身近な建物が、意外な人によって設計されているケースが結構あるものなので。
皆さんの周りにも、そんな建物が絶対にあるはず。
日常の街歩きがささやかに楽しくなると思うので、おススメです。

それにしても我ながら写真がどれもいまいち…。
写真撮影の腕を上げたい思いが募る今日この頃です。

東京校事務局スタッフ