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サマースクールレポート  8月28日(日) 今回は町田ひろ子校長!


サマースクールも残り3回、今回は町田ひろ子校長
「広がる仕事・インテリアコーディネーター」の特別セミナーでした。



夏らしい暑さがもどった8月最後の日曜日、
たくさんの方を迎え、セミナーがスタートしました。

町田校長は、今でも現役でインテリアコーディネーターとして活躍し、
海外での講演や様々なプロジェクトを手掛けたりと、
とてもエネルギッシュ。
そのエネルギーはどこから出てくるのでしょうか?

冒頭の5分間では、簡単なプロフィールの紹介や、
校長自身のマインドについて話がありました。




町田ひろ子校長は、物事をとても前向きに捉えます。
それはアメリカでの留学時代に講師から、
「何事にも必ず方法はある。それを行えるかどうかはあなた次第だ」
という教育を受け、実践してきたからだそう。
インテリアコーディネーターが日本にいなかったときから、
道なき道を切り開いてきた町田校長の言葉には力強さがあります。

アカデミーで勉強するからには、仕事に活きる実践力だけでなく、この前向きなマインドも身につけて欲しい、そして多くの卒業生が同じように前向きで積極的な生き方をしているからこそ、
この業界で活躍している、と話をしていました。


そしてセミナーは、
8/5(金)にテレビ放映された「たけしのニッポンのミカタ」(テレビ東京)の内容や、ここでしか聞けない裏話に触れながら始まりました。



目の錯覚を利用して(目をダマして!?)部屋を広く見せる方法には、
いくつかのポイントがあります。

色で空間を引っ張っていく。
目で見えるラインを引っ張ることによって、空間を広く見せる。
などなど、放送された番組の一部を参考例にしながら、インテリアのヒントの話も。
番組内で取り組んだBefore→Afterは、破格の1万円以内!!



町田校長が自らカーテンを取り付ける姿に驚いて電話をかけてきた知人もいるとか。

またインテリアコーディネーターの仕事の広がりとしては、
リフォームに注目。
建物を建ててすぐに壊すのではなく、維持していく。
日本がようやく海外に追いついてきた考え方です。
維持していくために必要な修繕。という視点から
インテリアを一新して再生していくという視点へ。
このリフォームの仕事の広がりは大きなビジネスチャンスを生み出します、と話をしていました。


最後は、参加者のみなさんからの質問に応えるQ&Aコーナー。
さすが、インテリアに関心がある方ばかり。



・インテリアの仕事をする際に必要な資格は?
・男性の活躍はどのような場にあるのか?
・インテリアコーディネーターに向いている人は?
・インテリアコーディネーターを日本で広めようと思ったきっかけは?

など熱心な質問が多く、答えがいがあった、とても喜んでいました。
答えている最中にも、皆さんがしっかりとメモを取っている様子が印象的でした。

「今回お越しいただいた皆さんも含めて、今後も素晴らしいコーディネーターを育て、さらにインテリアコーディネーターの仕事を日本や世界に広げたい!」
と約1時間30分のセミナーが終了しました。

時間の関係上、すべての方の質問に応えられなかった皆さん、
授業見学や個別カウンセリングなどにまたぜひ足をお運びください!

※9月生スタートも間近になり、個別カウンセリングのご予約がとても混み合います。
お早めにご予約ください。

>> サマースクール、個別カウンセリングのご案内はこちら

東京校事務局スタッフ


サマースクールレポート5  8月27日(土)


こんにちは。アカデミー事務局スタッフです。
今回のサマースクールのテーマは「30分でできるCAD体験!」
昨年も好評だったCADの体験レッスン、今年も午前の部、午後の部の2回に分けて開催致しました。
今回の講師は、アカデミーでもCAD講師をご担当している藁谷(わらがい)先生。

藁谷先生は、株式会社アイプラフの代表として、インテリア・建築業界に特化した、CAD業務における教育や制作、サポートなどに従事されています。

セミナーは、インテリアデザインとデジタル化についてやCADで一体どういったことができるのかをスライドで紹介するところからスタート。





スライドの後はいよいよ、CADを体験してもらいました。
アカデミーでは、Vector Works(ベクターワークス)というインテリアに特化したソフトを使用しています。
まずは、CADの基本操作である線の引き方からはじまり、図形の描き方・色付けをしたあと、今度は壁・窓・ベッド等の配置をしていきます。
間取り図を作るような感覚で、先生の指導の下、みなさんサクサクと手際よく操作していました。



最後は、作成した平面図を立体(3D)にして完成。立体にすると様になりますね!
いつの間にか1軒家が完成してました。短時間でここまで出来ちゃうCAD。
CADってなんだか難しそう・・・・と苦手意識がある方も、やってみれば意外に簡単に操作できることに気付くはず!

※アカデミーでは、CAD講座も用意しています。今や業界必須のCAD。
 CADが使えると就職の際に大きなアピールポイントになります!

>> サマースクールのご案内はこちら

東京校事務局スタッフ

親睦会報告〜

みなさんこんにちわ。
ガーデニングプランナー科の、さばです。

今回ブログをかかせていただくことになりました!

5月から始まったこのクラスも、3ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。

そこで、委員長W君の提案の元、親睦会(単なる飲み会)を!!!
(来れない人もいたのが残念!)

学校が16時に終わるということもあり…

なんと16:30から親睦会開始(早っっ!)
飲み放題3時間コースです☆

学校近くのベトナム料理屋さんにい行ってまいりました。

結構みんなお酒すきなのね。
あっという間にお外も暗くなってまいりました。

店の入り口のイルミネーションも点灯!
きれいです。



しかしもうそろそろ、19:30…
もうお開きの時間ですよ。早いですよ。
みんなベロベロですよ。

いやーでも楽しかった!!


ガーデニングプランナー科の仲間たち♪

一緒に勉強してます。
たまにの息抜きも大事ですね。また来れなかった人も一緒に行けたらいいですね☆

PS
最初の頃は課題もあまり出ず、余裕をぶっこいておりましたが…
最近は課題が急激に増え、みんなでヒイヒイいっております…

以上、さばからお送りいたしました!

GP科 塩見英里

サマースクールレポート4  8月20日(土)


こんにちは!
今回のサマースクール第4回目(8/20(土)開催)は、
「心地良いガーデンをデザインしてみよう」
今回は家の外側、ガーデンプランのセミナーです。

担当講師の谷田部先生は大小さまざまなガーデンのデザインを手掛ける
ガーデンデザイナーです。
物件紹介では個人邸の小規模プランから、住宅展示場での大規模なプランまで様々な施工事例を紹介していただきました。







体験レッスンでは谷田部先生が最近手がけた住宅展示場の庭をモデルにフリープランをしていただきました。
モデルとして谷田部先生がホワイトボードにプラン例を作成。
あっという間にできました。



参加者の皆さんには、現場の図面と、植物記号をお渡ししました。
それぞれが図面に植物記号を配置して。。。
小道や川を配置します。
最後に色を塗って完成!



40分程度の時間内で完成度の高い作品が出てきました!

ガーデニングプランナー科は2012年5月開講です。
デザインに必要な知識、テクニックを1年で学びきります。
植物やガーデンが好きから始めてみませんか?

>> サマースクールの詳細はこちら

事務局スタッフ




草間彌生展 Kusama’s Body Festival in 60’s

こんにちは。町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。

アカデミー東京校がある表参道近辺は、多くの美術館やギャラリーがあるエリアです。
今回私は、アカデミーより徒歩10分弱のワタリウム美術館で開催中の
「草間彌生展 Kusama’s Body Festival in 60’s」を紹介させていただきます。



草間彌生は、1929年生まれの日本の草分け的女性アーティスト。82歳となった現在もなお、精力的に活動しています。2年前にはKDDIの携帯ブランド「iida」から草間デザインの携帯が発売となってCMが多く放送されたり、現代アートの島として多くの観光客を集めている香川・直島の「かぼちゃ」も有名。彼女の名前を知らない方でも、彼女の作品を知っている人は実は多いはず。水玉アーティストというと思いだす方もいるかもしれません。

草間彌生 iida携帯サイト(目玉が飛び出るような価格!草間人気が伺えます)
http://iida.jp/products/art-editions/yayoi-kusama/handbag/
直島 草間彌生紹介ページ
http://kagawa.weblike.jp/report/art.html



さて、ワタリウム美術館ですが、外観はこちら。
現代アートや建築を取り上げることが多い私設の美術館で、外観もかなりモダンです。
毎週水曜は夜21時まで開館しており、私は仕事帰りに立ち寄りました。


ショップの窓も草間彌生仕様でデコレート。

今回の展示は草間彌生がアメリカで過ごした1960年代の映像作品がメイン。
展示の中身は撮影NGで写真はありませんが、かなーり刺激的。安易に言うのも誤解を招きますが、ヌードあり、さらに上いくセンセーショナルな表現もありでした。

日本における1960年代を分かりやすく言えば映画「Always 三丁目の夕日」と時期的に同じ。きっと昭和の日本では衝撃すぎて、受け入れられなかったかもしれないなと。そもそも、当時の日本でこの表現が許されたかしら?とも。アメリカだからこそ受け入れられたというのはあるのでしょう。

私個人としての感想は、好きか嫌いかはひとまず置いておき、「私はなんとしてもアートの世界で生きていくんだ!」という彼女の熱意が伝わってきました。そんじょそこらの覚悟ではないなと。そこまでひとつのことに情熱を注げる人生って、苦しくもありそうですが、うらやましくもあります。

草間彌生展は11月27日までやっています。ちなみに企画展のチケットは一度買うと期間中何度でも入館可能でお得です。また、ミュージアムショップ「オン・サンデーズ」はチケットなしで立ち寄れて、カードや雑貨も豊富。オススメです。残暑厳しいこの頃ですが、もうじき芸術の秋。興味のある方はぜひ行ってみてください!

ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/
草間彌生公式サイト
http://www.yayoi-kusama.jp/

東京校事務局スタッフ

ロンドンバラの庭巡り旅行記

こんにちは、ガーデンプランナー科の大貫です。

6月に長い間あこがれだったロンドンの「バラの庭巡りツアー」に行ってきました。
「1週間は雨…」という天気予報でしたが、“バラキチ”を自認する40名のパワーか天気に恵まれ、すばらしい庭を十二分に楽しんできました。


「これぞローズ・ガーデン!」のお手本デビッド・オースチン氏のガーデン


世界最古の王立バラ協会の庭園


バラ・キフツ・ゲートで有名なキフツ・ゲートコートの庭


広大な土地にさまざまな植物と庭の形で見せるウィズレー・ガーデン


「秘密の花園」に迷い込んだかのようなモティスフォントアビーのガーデン

どこに行っても多くの人々が訪ねており、バラの花に向ける熱い視線は日本人もイギリス人もなく、皆同じでした。

そして「きれいですね」の一言で見知らぬ人と会話がはずむこともしばしば……
人と人との心をつなぐ――これもバラの魅力の一つではないでしょうか。

バラに酔い、バラを楽しみ、人を楽しんだ、大興奮のあっという間の1週間でした。

東京校 ガーデニングプランナー科 大貫茂子

サマースクールレポート3  8月6日(土)


こんにちは。アカデミー事務局です。
8月初のサマースクールレポートをお届けします。
今回のテーマは「デザインやレイアウトで家具を楽しむ」。講師は荒井詩万先生でした。



まずは、荒井先生がアカデミーに通い、インテリアコーディネーターになったきっかけをご自身が手掛けたインテリア施工写真を交えてお話いただきました。
荒井先生の前職は設計事務所の役員秘書。設計事務所とはいえ、設計やインテリアとは無関係のお仕事だったそうです。実は、アカデミーに通いインテリアコーディネーターを目指す在校生のほとんど(おそらく9割以上)が未経験・異業種からの転職を目指しています。現在は様々な仕事をなさっている荒井先生も、かつてはそんなおひとりだったわけです。

そして、体験レッスンでは、複数の雑誌やカタログから選んだ、ダイニングセットとソファの写真の中からナチュラル、エレガントなど、自分が好きなインテリアテイストの家具を選び、コーディネートしていく作業です。



荒井先生にサポートしていただきながら、家具のレイアウトも考えます。
時に迷いつつもテキパキと作業をされる方が多いのが印象的でした。



そして最後はお互いの作品を比べながらの講評タイム。
今回はナチュラルテイストの家具が大人気だったのですが、同じアイテムを選んでも家具のレイアウトは皆さんそれぞれが工夫を凝らしていて、全く同じレイアウトという人はいませんでした。



実際のお仕事でもそれは同じ。クライアントやコーディネーターが変われば、それぞれの個性がインテリアに表現されるはず。それも、インテリアの仕事の楽しさかもしれないですね!

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ところで、今回のサマースクールの前日の8月5日は、
町田ひろ子校長が出演した、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」の放送日でした。
ご覧になった方はいますでしょうか?

見逃してしまった方は、番組ホームページをぜひご覧ください!
この回のレポートが掲載されています。
「たけしのニッポンのミカタ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/110805.html

8月28日(日)10:30〜のサマースクールは町田ひろ子校長のセミナーです。
この番組収録での裏話をする可能性もあるとか。
インテリアコーディネーターの職域の広さが分かるセミナーになる予定ですので、
皆さまぜひ、ご参加ください!もちろん、他の回のお申込みもお待ちしております。

>> サマースクールの詳細はこちら

事務局スタッフ



ウチのサボテン

こんにちは、アカデミースタッフです。

予定では今、自分が取り組んでいる試験勉強が大変で、その大変さを
ひたすら書いてみようとしていたのですが、それは控えて、自宅のサボテンのことにしました。

今のマンションに引越しをする際に実家から株分けしてもらったサボテンが、例年6月末から8月にかけて開花します。



実家にあったサボテンは日当たりのせいか花芽はおろかめったに小玉もできなかったのですが、株分けしてもらったサボテンは、ほとんどなにをするということもないにもかかわらず、ものすごい勢いで成長し、いくつも小玉を作って自宅のベランダは、親玉からできたサボテンだらけです。



今の家に住むまでこのサボテンが花を咲かせることも知らずにいたのですが、ある年の初夏頃から黒い芽を時々つけるようになり、気がつくと花を咲かせるようになりました。





おおむね開花は夕方から夜で、1日で枯れてしまう短い命です。



初めのうちは、親玉に芽が一つか二つ程度ついて気がつくと枯れているという感じでしたが、年々花芽の数も増え、今年は株分けした小玉にも花芽がつくようになりました。
常時花が咲くという感じではないですが、このサボテンの花が咲いているのを見かけられるとその日はなんとなくラッキーな気がするような気がします。
試験当日にも開花するときっといいんだろうなあとも思ったりもしています。

東京校 事務局スタッフ