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表参道 欅通り

こんにちは。
事務局スタッフです。

大型の台風も過ぎ去り、空気も乾いて急に涼しくなりました。
必死に厳しい暑さに耐えた身が、やっと我に返って瑞々しさを求める気分です。

最近の表参道欅通りの様子をお伝えします。
欅も落ち葉の季節を前に、緑がすっかり濃くなって、日差しと樹木の影がとてもきれいな時期になりました。
原宿から表参道までの道も清々しくしっとりとして散歩にはもってこいです。

この並木にとてもよく似合うのが「フラグ」です。
大木になったケヤキと葉の緑とフラグの組み合わせは、大きさ・高さ・2枚ひと組の色と見事に街をデザインしてくれます。



表参道ヒルズ前のフラグで右側は、乳がん検診の早期受診と治療を推進するピンクリボン運動


ヒルズ側のフラグ


表参道交差点近くなると、31年前にたてられた丹下健三さん設計の「森英恵ビル」が取り壊されている跡地の工事が目にとまります。
並木がガラスのカーテンウォールに映り込む素敵な外観でした。 
気にいっていた建物の一つでしたが…。



工事現場の背景に逆三角形のアオビルが見えます。
やはり、不思議な姿です。地震の時はどうだったのでしょう。
欅通りから見られるのも、ここしばらくだけでしょう。「森英恵ビル」の跡にはどのような建物が出来るのかは、分かりませんが建てば、間違いなくアオビルは見えなるでしょう。



夜のTOD‘Sビル


道路を挟んで隣の伊東豊雄さん設計のTOD‘Sビルの手前の建物が工事中で、ケヤキの姿をデザインしたL字型のその姿がすっかり見られます。
この姿も今しか見られないかもしれません。何人もの写真を撮る人に出会いました。

街の姿も時々思いがけない景観を見せる事があります。

きょろきょろしながら約20分弱の散歩は充分リフレッシュ。
歩道も広く、欅の背の高さが歩く人たちを映画の1シーンのように取り込んでいます。



夜も素敵です。
是非、お出かけください。

東京校スタッフ

私の勤務している(株)ニトリ

現在、専門課程の二年目に在籍している安孫子尋美と申します。
今回は、私の勤務している(株)ニトリのご紹介を兼ねて、皆さんにはあまり耳慣れないチェーンストアについてのご紹介と、我社が30年以上継続している年に一度の社内アメリカ研修の内容をお伝えします。


1.チェーンストアとは?

言葉の定義上、チェーンストアとは、ひとつの資本で11店舗以上を、直営する小売業、または飲食業とサービス業の経営制度をいいます。
多分、皆さんが日常の暮らしで頻繁に買い物をされたり、お食事をされる店の中に、このチェーンストアが沢山存在しているのではないでしょうか?

チェーンストアの由来は、名前の通り、鎖。鉄の輪をつなぎ合わせて、初めて大きな仕事ができる鎖から来ています。
私達チェーンストアにとっての大きな仕事とは、一般大衆の普段の暮らしを豊かにすることを指し、規格の違う鉄の輪では、大きな仕事を成し得ないので、私達にとっては、標準化された仕組みや店舗を持つことが命綱になっています。


そんなことから、私の勤める(株)ニトリも、今年260店舗となる予定です。
皆さんの中にも、TVで流れるCMのフレーズ「お、値段以上、ニトリ」をご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

私が勤めた27年前は、まだ10店舗に満たない北海道のローカルチェーンでしたが、約6年前の2005年、本部機能を東京へ移し、今では、北は北海道から南は沖縄まで、更に台湾にも店を持つまでに成長させていただきました。
そのニトリが、欠かさず毎年行っている重要な海外セミナーの一つに、アメリカ研修があります。


2.ニトリのアメリカ研修

私達の会社には、「欧米並みの豊かな暮らしを提供しよう」という創業以来ずっと変わらないロマンとビジョンがあります。
コーディネートされた豊かな暮らしを、是非、私達の住む日本の大衆にも提供したいという想い、志です。

このロマンとビジョンを全社員で確認するために、日本よりも古くからチェーンストア経営に取り組み、今では、国民の暮らしになくてはならないインフラとなっているアメリカで、商品や売り場や店舗オペレーションの仕組みを調査し、理論を学ぶ、約10日間の研修です。

総勢700名ほどの社員、お取引様が参加しているもので(大きく3つのグループに分けて研修期間をずらしながら行っています)、2年程前からは、パートさんも毎年100名近く参加するようになっています。


早朝8:30から始まり、チェーンストア理論の講義(私が講師を勤めています)を受けて、その後、10:00から17:00まで店舗視察へ出掛け、ホテルに戻ってから更に、理論講義、さらには、自分の部屋で調査研究まとめなどをする、なかなかハードな研修です。

その研修カリキュラムの中の一つに、研修宿泊地区のロサンゼルス(ビバリーヒルズではなくて、牛のにおいのする田舎です)で、実際に販売されている建売住宅のモデルハウスを見学しています。

見事にカラーコーディネートされた住まいは、圧巻で、自分達の手で、こんな暮らしを日本で提供できるように努めようと決意させられます。
特徴は、1軒ごとにテーマカラーが3色以内で、部屋ごとにその色の分量や柄や風合いなどを変えて、がらりと印象を変えるところ。


インテリアコーディネーションの難しさについては、この学校で学びながら、あらためて実感していますが、一般大衆のお客様にとって、簡単に気軽にコーディネーションしていただくには、やはり解り易い色の統一と変化からお伝えするのが最初の努力方向と考えています。
更には、もっと重要なのが価格の安さだと確信しています。

夢のような暮らしを一部の特権階級のお客様だけに留めず、だれもが取り入れられるようにするためには、いろいろ買っても、予算の中に収まるように、一つ一つの価格を安くできるかどうかが、私達の使命だなと考えています。

そのために、毎年、自分達の努力方向を間違えないように、原点に立ち返るアメリカ研修は、ニトリの原動力になっているのです。

ニトリという企業にちょっとでも興味を抱いていただけたら幸いです。
お近くのニトリに、どうぞお越しくださいね。


インテリアコーディネーター専門科2-B 安孫子尋美


モデルホーム外観


グレートルーム全貌


リビング


ダイニング


キッチン




マスターベッドルーム


マスターベッドルームに続くバスルーム


ホームオフィス


子供部屋


子供部屋

リアル_アニマルズ

こんにちは。東京校スタッフです。

先日、上野に動物を見に行ってきました。といっても上野動物園ではなく国立科学博物館に行ってきました。
目的は、地球館の3Fにある【大地をかける生命】に行くため。
ここは、「アニマルプラネット」に出てきそうな動物たちの剥製が勢ぞろいしている、まさに動物好きには夢のような場所。 私も、はじめて行ったときは武者震いするほど興奮しました。
それ以来、年に数回ですが足を運んでいます。
ここのすごいところは、まず剥製の数。ゆうに100種類を超える動物の剥製が陳列されています。トラやライオンはもちろん、ゴリラやパンダ、オカピのような珍獣までコレクションされています。地方の博物館とは全然スケールが違います。



そしてなにより素晴らしいのが、剥製のクオリティの高さ。剥製特有のいかにも「もぬけの殻です」的な感じを与えさせず、毛並みも艶々で美しく、眼にも魂が宿っているような光があります。

私の一番のお気に入りは、このジャガー。



この構図のかっこよさ、そして野獣の眼。この眼光の鋭さがたまりません。

ジャガーと比較して、こちらのトラは迫力がありませんね。埴輪みたい。



ヒグマでしょうか。まるまるして怖カワイイですね。



聞くところによるとこれらの剥製の多くは、ハワイのコレクターからの寄贈だとか。
ほんとによくぞ寄贈して下さったと感謝しています。
この他にも、地球館には恐竜の骨格標本だとか海洋生物、いろんな虫などあらゆる生物の剥製や標本が展示されています。なんせ、地球館だけで地上3階、地下3階という規模。
科学の方面は全く興味がないので、そこはいつもスルーしていますが、それを除いても1回では周りきれないスケールのでかい博物館です。さらに日本館なんてのもあるし、ほんとコスパ高いです!

少しでも興味を惹かれたなら、一度は行ってみる事をオススメします。
これからのシーズンは上野公園の紅葉も綺麗になる時期なので、それを見がてら行っては
いかがでしょうか。

東京校スタッフ



サマースクールレポート8   9月7日(水)


こんにちは。
東京校事務局スタッフです。

今年ラストのサマースクールは、
2年生の専門科クラスでインテリアコーディネーションを担当されている若生先生による「カーテンで変わるインテリア」でした。



まずは、若生先生の自己紹介とお仕事内容からスタートしました。
続いてインテリアコーディネーターに必要なスキルの話やアカデミーで学ぶ内容と課題について、
国内外のデザインイベント・今回のカーテンに関連するテキスタイルのイベント案内、
アカデミーが毎年行う海外研修と内容について等、様々なスライド写真をお見せしながら、プロならではの視点からお話いただきました。
本来は撮影許可が下りないイベント内の写真も見ることができました。皆さん、とても熱心にメモを取りながら、真剣に見られていましたね。



そして、いよいよレッスン開始です!
カーテンに関して「掛け方・吊り方・素材・形」の知識を皆さんに知ってもらう為、たくさんの事例写真をお見せしながら、各部屋の特徴とコーディネートのポイントを織り交ぜて、レクチャーしていただきました。



次に、アカデミー内にあるサンプルブックを先生が10冊程セレクトされ、皆さんに見てもらい、貼付サンプルを実際に触っていただきました。サンプルブックの見方、それに関連してショールームの活用法なども教えていただきました。



最後に、各部屋のグラビア写真(カーテンは載っていないもの)に多くのカット生地から選んでいただいたものを1枚の紙の上でコーディネートを体験していただきました。
完成したら、数名の方に発表していただきました。なぜその生地にされたのかをしっかりとプレゼンが出来ていて、本当に素晴らしかったです。
「Q&A」では、カーテンに関する自宅でのお悩み・コーディネートテクニックのアドバイス・スライドを見ての感想等、参加者全員からお聞きして、お答えいただきました。



以上が今年ラストのサマースクールです。
皆さん、楽しみながらレッスンを受けられていた様子で作品もお持ち帰りになられました。


2011年9月生クラスは、9/20(火)・24(土)・25(日)から授業開始ですので、間に合います。
まずはアカデミーへお電話下さい。個別でのカウンセリングで御相談に乗らせていただきます。
お待ちしております。

東京校事務局スタッフ

東京カテドラル 聖マリア大聖堂

こんにちは。
2年Bクラスの堀野です。

残暑はまだまだ厳しいですね。

アカデミーに入学してから、建築やインテリアショップ巡りをするのが楽しみのひとつです。
先日、丹下建三設計の『東京カテドラル聖マリア大聖堂』へ行きました。





上空からみると十字架の形をしており(実際、上空からはみてませんが)、
内部は外観からは想像できないほどの大空間で、圧倒されました。
内部での写真撮影ができなかったのが残念ですが、コンクリート打ちっぱなしの壁面に、十字形をしたトップライトから光が柔らかく差し込み、幻想的で感動しました。

この教会は1964年に竣工され、丹下さんの代表作『国立代々木競技場』と同年だそうです。



国立代々木競技場では、屋根を吊橋のように吊って支えることで大空間を造っており、その曲線が美しい。
大聖堂でも「天井というか傾斜している壁を、どうやって支えているのだろう」と、不思議に思いました。


アカデミーが表参道にあることは、恵まれた環境で学べているとつくづく感じます。
近隣には有名な建築やインテリアショップがあり、授業の後にすぐに見に行けます。

ありがたいです。

さぁ〜て、明日はどこへ行こうかな〜!
あっ、明日は仕事や。

インテリアコーディネーター専門科2-B 堀野尋嗣

サマースクールレポート5  9月3日(土)


こんにちは。東京校事務局スタッフです。
9月3日(土)に行った「サマースクール」の様子をご紹介します。

今回は、「卒業生に聞いてみよう!転職・仕事・働き方」というテーマで、2人の卒業生にお話しをしていただきました。
1人は、この春、インテリアコーディネーター専門科を卒業し、リフォーム会社に就職したIさん。
もう1人は、インテリアコーディネーターコース全日制を卒業し、現在はフリーランスでお仕事をしている岡部美津子さん。(東京校のインテリアコーディネーション講師もしています。)
最初は、Iさんから、アカデミー入学のきっかけ、在学中の勉強の様子(仕事との両立)、そして就職活動について、お話しをしていただきました。実際に就職活動で使ったポートフォリオ(在学中の作品集)も見せて下さいました。
アカデミーに入学する前に、インテリアコーディネーターの資格を取得し、業界で仕事をしていたIさん。「お客様に提案するには、資格だけではなく、実務的なことも身に付けておかないと。」と思い、アカデミーに入学したそうです。



岡部美津子先生は、ご主人の転勤で海外生活が長く40代で帰国。子育ても一段落していたその時に、たまたま読んでいた雑誌に町田ひろ子校長の記事が掲載されていて、その考え方に共感し、すぐに入学を決めたそうです。在学中から、知人の家のリフォームを手掛け、現在もリフォームを中心にお仕事をしています。



後半は、参加者の皆さんからの質問に、お二人から答えていただきました。



・課題にはどのくらい時間がかかるのですか?
・感性を磨くためにしていることを教えて下さい。
・就職活動にはポートフォリオは必要ですか?
・女性にとってインテリアコーディネーターの仕事は、結婚しても続けやすい仕事ですか?
・フリーランスのお仕事の大変なところはどんなところですか?
・リフォームの仕事と新築の仕事とでは、どちらがやりがいがありますか? などなど。
入学を迷われていた方、就職が心配だった方、すでに入学を決めていた方、皆さんの全ての質問に、お二人とも真剣に、そして本音のところを語って下さいました。

サマースクールも残り1回。
9月7日(水)19:00〜「カーテンで変わるインテリア」を行います。
インテリアにぴったり合ったカーテンの選び方を学ぶ体験レッスンです。講師は若生先生。インテリアコーディネーターとしての先生のお仕事も紹介します。
9月開講コース(9/19の週からスタート)の入学をご検討の方はもちろんのこと、そうでない方も是非お気軽にご参加下さい。スタッフ一同皆さまのお越しをお待ちしています。
お申込みはこちらから↓
http://www.machida-academy.co.jp/network/tokyo/2011/07/summerschool.html

東京校事務局スタッフ

アカデミーとその周りの話

こんにちは。
アカデミー事務局です。

ブログを見てくださってる方の中には、「アカデミーの入学を検討されている方」もいらっしゃるのではないかと思います。
そこで今回は、入学前から授業を体験できて、しかも無料で、何度でも参加可能な「プレ講座」を改めて紹介いたします。

このプレ講座は数年前から実施していて、
「インテリアコーディネーション・建築・パース」をはじめ、「CAD・ガーデニング・IC資格対策」など様々な講座があります。

授業がスタートしてから同じことをやりますが、その内容をちょっと先に体験することで、きっと、より理解しやすく、より楽しく受けられます。

皆さんに紹介いたしましたが、早めに出願された方への【入学特典】です。
授業開始日まで何をして待てばいいか分からないという方、「プレ講座」をぜひ受けてみてください!
現役の講師が優しく、学びのポイントを教えてくれます。



「プレ講座」の詳細はこちら
・実際に受講された方からの感想も多数載せています。


さて近頃、私は表参道ヒルズやファッション複合ビル表参道GYRE(ジャイル)などで開催されている写真家の展示会をチェックしています。

先日は、モデルの冨永愛さんが発信し、全国に広がった「サクラ・ムーブメント」による写真展があり、冨永さんを様々な写真家が撮り、その多数の作品が、被災地へのチャリティとしてオークション販売されていました。
私も何点か申し込んでみると、写真家・蜷川実花さんの撮られた写真に当選し、購入しました。
右下には冨永さんのサイン入り。

ほかにも、表参道ヒルズで行われた写真展では写真集の売上金が被災地の復興支援の為、贈られるということで、早速その写真集も購入しました。

そういう活動、素晴らしいですよね。
アカデミーのそばで行われるので有り難いです。




また、少し先の話ですが11月1日からの6日間、アカデミーから歩いて10分程の明治神宮外苑で「TOKYO DESIGNERS WEEK2011」が開催されます。
テーマが、東日本大震災とその後の社会情勢を受けて、「LOVE/ARIGATO 地球への愛。人への愛。モノへの愛。」へ変更されたようです。
デザインとアートによる3.11支援プロジェクトや復興支援の為の活動をされている「ap bank Fund for Japan」の音楽イベント等見どころが沢山ありそうです。
私もイベントに参加することやグッズを購入することで少しでも協力すること、心掛けていきたいと思います。

東京校事務局スタッフ