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農業まつり

こんにちは。東京校スタッフです。

以前にもこのブログで書きましたが、今やすっかり私の癒しスポットになっている「21世紀の森と広場」。
自宅から徒歩10分で行けることもあり、天気のいい日はよく散歩に出かけています。

今年の夏には、2m級のアオダイショウを発見して、久々に見た蛇に興奮したり、広場中央にある大きな池にいる鯉は、近寄ると餌をもらえると察知して、仲間を引き連れてくると、皆揃って口をぱくぱくさせ、あほだな〜と思いつつも憎めないのです。今なら紅葉がすごく美しいですね。

さて、そんな21世紀の森と広場で、数日前に11/23の勤労感謝の日に「まつど大農業まつり」というイベントが開催されるとの情報を得ました。
近所には市民農園なんかが結構あって、来年は挑戦しようと思っていたところです。

一体どんな祭りなのかというと、松戸市のJAが主催しているイベントで、収穫した食材を使って屋台を出したり、地産の野菜を販売したり、歌ったり踊ったり演奏したりするらしい、ということで朝早く起きて行ってきました。
いつもは、老人と子供が数える程しかいない広場に、この日ばかりは老若男女、大勢の人が来場していました。



ゲートをくぐると こんなモニュメントが・・・
ネギ、ほうれん草、かぼちゃ、カブを組み合わせて作った船が展示されていました。





花の販売もしていたり、写真はないですが、たくさんの屋台も出ていました。
やきとり1本50円、チヂミ100円、豚汁100円 やきそば200円などなど、どれもこれも安いのです。そしてうまいのです。
ありきたりなものですが、自然に囲まれ、広々とした芝生の上に座って食べると、いっそうおいしく感じられました。

東京校スタッフ

東京都庭園美術館に行ってきました。

こんにちは。東京校スタッフです。
インテリアコーディネーター養成校である町田ひろ子アカデミー。
そのカリキュラムの中には、「インテリアの歴史を知る」というカリキュラムも含まれています。
授業でも、そしてインテリアコーディネーター資格試験でも必ず避けては通れないインテリアキーワード「アール・デコ」。
日本のアール・デコ建築の代表である東京都庭園美術館が、11月1日からリニューアルにともなる長期休館に入るということで、「その前に見ておこう!」とギリギリのタイミングで足を運んでみました。





旧朝香宮邸として昭和8年に建てられたこの建物。
私が行った時には、建物の前にかなりクラシックなロールスロイスがありました。
置いてあるだけなのかと思っていたら、帰りには移動されていたので、現役で動くのか!と軽く驚きも。

そして、中に入るとどこもかしこも意匠が施された空間が広がります。
言い訳ですが、どうもカメラの調子が悪く、そして撮影の腕もなく、空間の写真はかなり割愛させていただきますが、



アール・デコ時代の代表的なガラス工芸アーティスト、ルネ・ラリックによるレリーフや照明にはうっとり。

そして、ラジエーターカバー(ヒーターのカバー)はいちいち凝ったデザインが施されています。





この建物は、フランスの装飾美術家(今でいうインテリアデザイナーでしょうか)のアンリ・ラパンや、宮内省の内匠寮(建築や庭園に携わる部署)によって造られたものなのですが、「美しいもの、選ばれしものしか置いてはならぬ」という気合が感じられました。

今の時代だと、おそらく「贅沢だ」と言われ、造ることは難しいと思うのですが、皇族の邸宅という以上に社交の場でもあり、多くの来賓を招くのにふさわしい空間でした。印象に残ったものとしては、人間の身長大の香炉塔と呼ばれるオブジェもあり、戦前に香でのおもてなしもされていたことにも驚きました。



東京都庭園美術館の再開は平成26年の予定とのこと。この間、庭園も含めたリニューアルが行われるということで、3年を経てどう変わるのか。じっくり待ちたいと思います。

東京校スタッフ

インテリアフェスティバルです!

こんにちは、アカデミースタッフです。
今年も恒例のインテリアフェスティバルの時期がやってまいりました。
この原稿が掲載される日は最終日となりますが、皆さんは行かれましたか?

町田ひろ子アカデミーの事務局スタッフも日替わりで会場入りし、
入学検討の方向けのインテリアフェスティバル見学ツアーや、ブースにいらした方への作品の説明にあたってきました。

さて、みなさんが見るインテリアフェスティバル会場は完成品の会場ですが
この会場作りはほぼ二日間で設営を完成させます。
私は初日以外に開催前日の火曜日に設営作業で会場入りしました。
前日午前中に会場入りしましたが、会場内は材木片や釘だのネジだのが、そこいら中に散らばっている状態です。
ここから約24時間後には華やかなフェスティバルが開催されるとは思えない状態です。



職人さんたちがブース作りをする中、できた部分からアカデミースタッフも
それぞれ展示作業にかかります。
こちらはおなじみGREEN Mallで販売になる新商品のディスプレイ。
職人さんがディスプレイ用の什器を取り付けます。



そこへスタッフがディスプレイの食器を設置します。



設置完了!



18時前からフェスティバル運営事務局が以降の残業の申請をするようにとアナウンスをしています。
まだまだどのブースも準備完了にはならない雰囲気。
学校祭の前日のような感じですね。
一応の前日作業が終わった段階ではこんな感じ。
ブース内は出来ましたが、通路はまだ打ちっぱなしコンクリートのままです。
会場の清掃カーが床掃除をする中会場を離れましたが、ブースによってはまだ作業中の企業さんもちらほら。
翌朝どんな会場に変わっているんでしょうか??



というわけで、翌朝11月9日(水)です。
私は8時半に会場入り。早く着き過ぎました。
前日は打ちっぱなしコンクリートの通路には、まだきれいな白の床材が敷かれていました。
この作業をした人たちは何時まで会場にいたのでしょうか?お疲れ様です。



お隣のブースはInteriorDesignerNEOでおなじみのメガソフト様。
今回は共同講座開催のためアカデミーブースとつなげたブースになっています。

開会前の会場内ではフェスティバル運営事務局から開会式の案内放送が流れていました。
皇族の方もお越しの開会式です。町田校長も参加されました。

この原稿が掲載される頃には会場は閉会式を終え、会場撤去が始まるころだと思います。
設置同様、短期間で撤去を終えます。今回私は撤去には参加しませんが、例年スタッフも撤去作業は大急ぎ作業です。
一般の方がなかなかご覧になれないイベント会場の裏舞台。
前日・初日に会場入りしたアカデミースタッフがお伝えいたしました。

東京校 事務局スタッフ

秋の軽井沢

こんにちは、事務局スタッフです。
先日、軽井沢に住む友人を訪ねてきました。

その前に…

町田ひろ子アカデミーでは、「プレミアムセミナー」という、
インテリアやガーデン・建築において、活躍されている方々をお呼びする
在校生や卒業生に向けての特別セミナーがあります。(希望者が申込をする制度です)
今業界に求められている方々が、どのような視点でどのような考え方をしているのか、という点をお話していただくとても貴重な時間です。

10月には、
建築家の東利恵先生のプレミアムセミナーが開催されました。
東先生は、生徒のみなさんも関心が非常に高かった「星のや軽井沢」「星のや京都」などをはじめリゾート施設・住宅など数多くの建築に携わっています。

そのお話を聞いた後の、軽井沢!期待が高まります。



軽井沢は、古くからキリスト教文化が息づく土地。
建物としての教会をめぐるのも楽しいものです。



旧三笠ホテル。国の重要文化財に指定されていて、
設計・施工が日本人の手による明治後期の純西洋風の木造ホテルです。
素敵な外観ですね。

中は照明がほとんどなく、少し暗いかな?と思っていたところの、


この借景です。屋内からみる10月の紅葉がとても美しかったです。

軽井沢は、文化もとても大切にしています。


おもちゃの博物館 

ちょうどクリスマスフェアをやっている時でした。


絵本の美術館

ここには、日本中の絵本が集められている?ほどの絵本が。
これは読んだことがある!懐かしい〜!と、
友人同士で、幼少期の話で盛り上がりました。

そして、東利恵先生が建築で携わったハルニレテラスです。


↑朝と夜の様子。

サインの出方が可愛いですね。



友人宅から徒歩で行けるので、朝のハルニレテラス一番のりです。
この後30分もしたら、人が続々と来ていました。

東先生は、この軽井沢の自然を活かすように建物はあえて色をなくし、
もともと自生していたニレの木を残せる設計をした、とお話されていました。



ハルニレテラスには、パン屋やデリカ、
北欧のインテリアなどテラスでつながった14のレストラン・セレクトショップ、が入っています。
そのひとつ、訪ねた友人の家族のショップがあります。



「木のおもちゃの良さを伝えたい」から始まった「我蘭憧」という名前のお店。
友人の作る皮小物も置いてあります。
お店はたくさんの人で賑わっていました。

ハルニレテラスをはじめ、見所いっぱいの軽井沢、
ぜひ皆さんも行ってみてくださいね!

東京校 事務局スタッフ