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めまぐるしい日々

皆様、こんにちは。
全日制インテリアコーディネーターコース Aクラスの中田 唯と申します。
昨日、雨がみぞれになり、雪に変わる瞬間を見ました。
2月後半になり、卒業制作に就職活動にと眠れない日々が続きますが、
こんなハッとする一瞬に感動する余裕は持っていたいものです。

卒業を控えたこの時期なので、少し入学当時のことを振り返り、最近の授業紹介をさせて頂きます。
仕事を辞め、アカデミーに入学した頃は、三角スケールの使い方から分からない、といったレベルだったのが、卒業を控えた今ではCADで図面おこして立ち上げて、パース3枚書いて…という自分でも驚きの変貌っぷり。

ここまでご指導下さったパワフルで情熱溢れる先生方、いつも優しくサポートして頂いた事務局の方々、そして、毎日朝から晩まで一緒に課題に向かったクラスのみんな、本当にありがとうございました。とても恵まれた環境だったからこそ、ここまで集中して頑張れたと思います。
残すは卒業制作のみ。悔いのないよう、頑張りたいですね!!

さて、全日制では卒業制作の合間に、目まぐるしいほど様々な授業を受けています。
一つ目はコンサートホールのディスプレイ。プランニング⇒発表⇒パーツ作成、そして実際に現場で作業をして作り上げます。



次はピンワーク。
まるでファッションの専門学校のようですが、タオル一枚置くとき、ナプキンを置くとき、など「小物を魅せる」時に役立つドレープの出し方などを学びました。



他にも、ビジュアル、校外授業の塗装体験、家具工場見学など。楽しいです!







番外編…先日東京ドームで行われていたテーブルコーディネート展の様子。







卒業しても、アカデミーで学んだ「LOOK!LOOK!」の精神、
見る、実際にやってみる、ことを忘れずにいたいと思います。

あと少し、寒さ・眠さに負けず!卒業まで頑張りましょう!

東京校 全日IC Aクラス 中田 唯


吉祥寺さんさく

こんにちは。
東京校スタッフです。
今年は「最強寒波到来」なんて言われていますが、最近その寒さにもだんだん慣れてきました。
それよりも、私にとっては、この寒さより花粉が舞い始める春のほうがよっぽどおそろしいのですが・・・。

さて、先日、久々に吉祥寺に行ってきました。
吉祥寺は、私の好きな街のひとつで、東京に住んでいた時にはよく出かけていたのですが、千葉に引越してからはすっかりご無沙汰になっていました。
吉祥寺といえば、お洒落なカフェや雑貨屋さんがある反面、泥臭く、妖しいディープなエリアもたくさんあり、私はこっち好みなのです。
今回行ったのは、井の頭公園入り口横にある焼き鳥の名店「いせや」。





店の10メートル手前ぐらいから、すでに煙がモクモク噴き出しており、店に入るといっそうモクモクで、目がシパシパしてきます。どうでもいい服を着てないと、においが染みて後悔するでしょう。でも、このむさ苦しい感じが、香港とか東南アジアの安食堂って感じで好きなんです。
お店もあえてそんな雰囲気を出すために、ほこりとすすまみれの状態にしてるのではと勘繰ってしまいます。とりあえず焼き鳥を7〜8本食べいい気分になった後に、井の頭公園に入っていくと、やっぱりやってました、井の頭公園の名物大道芸。休日ともあり、たくさんの大道芸人がパフォーマンスを披露していました。その中でも見物客を集めていたのが、この方。
その名も「顔面紙芝居」だそうです。



裏側はこうなっています↓


そんな大道芸人や絵やアクセサリーの露天をしばらく冷やかしてると、見覚えのある顔が。
ぼさぼさの髪にタオルを巻いた眼鏡にヒゲヅラの男。その前には様々なマンガ本が並べています。
それは以前テレビで見たことがある、マンガのセリフを情感たっぷり込めて読んでくれるという芸人さん。
興味あり気に見てると、ものすごい腰の低さで「おひとつどうですか」と声を掛けてきたので、おすすめされた「バガボンド」をチョイスして、その中のワンシーンを読んでいただきました。
バキッとかミシッとか、効果音付きでなかなか芸が細かい。
しかし、盛り上がる場面になると、みんなが振り返るぐらい大声でセリフを叫ぶのではずかしい。
しかもタイミングの悪いことに、それが叱り飛ばしているシーンだったので、私が説教されているような気分になってしまいました。写真がないのが残念ですが、東方力丸さんという方だそうです。
休日の下北沢や井の頭公園にいるようなので、見かけたら読んでもらってみてはいかがでしょうか?
ちょっと近よりがたいけど、とってもいい人でしたよ。

東京校 事務局スタッフ

ほっこり旅行

こんにちは!全日IC Bクラスの宿谷です。

最近はしゅくやん・いけやん(IKEAん)からの やんやん と呼ばれています。
もはや や しか残っていませんが。。。

本当に寒い日が続いていますね。こう寒いと、いかに室内の快適さが大切かをひしひしと感じますね。私は、さむーい中でもぬくもりが感じられる北欧が大好きです。

そこで、少し前に訪れたフィンランドについて少し。

こちらは、もともと学生寮だったところを改装したヘルシンキ市内のホテルです。
左上の写真はベビーチェア。さすが北欧家具!木のぬくもり!




こちらはエーロ・サーリネンの生家。
青を基調にラグを壁から床まで伸ばしているところにはびっくりですね。このラグ、サーリネンの生い立ちや女性関係の絵が描かれているんです。なんでもデザインにしてしまうんですねぇ…。





家前のムーミン谷のような森の中にある石碑。
“ 働く“ということは考える力の成長(発想)を創造することである。(エーロ・サーリネン父で建築家エリエル・サーリネン)
なんだかやる気が湧きますね☆

右は昔のパースです!きれい。そういえばコピックはないですよね…?絵の具?



そしてもちろんIKEA行きました!白IKEA!あちらではスーパーマーケットのような存在だそうです。なぜか消火器も売っていました。
Artecのショールームも素敵で気がついたら買えないのに2時間くらい居座ってしまいました。将来Artecのショールームを日本に出しちゃったりして…なんて一人で妄想しながら…笑



実際の温度が低くても照明やインテリアで体感温度って上がるようですね。
とっても心がほっこりとする旅でした。

なんて、これだけ室内室内と言いつつもさむーいところに行くスノボ旅行を企画してしまったりして。またこれはこれで良いんですよね。笑 また企画しようと思ってます♪



東京校 全日IC Bクラス 宿谷

早く、何度も失敗せよ

こんにちは。
事務局スタッフです。
東京も寒い日が続いています。アカデミーの生徒にとって、この時期は、卒業制作と就職活動が重なる一番の頑張りどころ。寒さとプレッシャーでつらいかもしれませんが、春は確実に来ます。卒業まであと1ヵ月半。体調管理に気をつけて、頑張りましょう!

さて、最近読んで、勇気をもらった本を紹介します。

「20歳のときに知っておきたかったこと」
〜スタンフォード大学 集中講義〜
ティナ・シーリング著




2010年の発行以来、30万部以上売れている本です。
この本を知ったきっかけは、お正月に見た番組「スタンフォード白熱教室@大阪大学」でした。著者のティナ・シーリングさんは、スタンフォード大学で起業家育成コースのカリスマと言われている先生です。学生たちからやる気と自由な発想を引き出し、私たちの身の回りには、たくさんのチャンスが溢れていることを気づかせてくれます。

ティナさんは、明るくてアグレッシブで、とっても褒め上手な先生です。番組も大変おもしろかったのですが、今回は、この本で一番印象に残ったところを紹介したいと思います。

「早く、何度も失敗せよ」の章です。

ティナさんは、学生に「失敗のレジュメ」を書くことを義務づけています。私生活や仕事上、あるいは学校で犯した主な失敗をまとめてレジュメにするのです。それぞれについて、その経験から何を学んだかも書いてもらいます。学生は呆気にとられますが、レジュメを書き終えると気づきます。失敗というレンズを通して自分の経験を見ることによって、自分が犯した過ちを受け入れられるようになり、そして失敗から学ぶものが大きいということを。

私たち日本人の多くは、いかに失敗しないで成功できるかを、つねに模索しています。特に就職や仕事のような重要な場面ではなおさらです。失敗しないために、人から失敗談を聞いたり、ネットで調べたり、人の挑戦を見てから行動したり…。そして失敗を恐れるあまり、慎重になりすぎて動けなくなってしまうこともあります。

ティナさんは、「自分でやってみもしないで学ぶことはほとんど不可能です。挫折すれば、学習するし、同じ過ちを繰り返さない可能性が高まります。いろいろ試していれば失敗も避けられませんが、そこから学ぶことがあるはずです。」と言っています。また、失敗をしている人ほど、大きな成功を手に入れているということを、様々なエピソードやデータで紹介しています。

失敗というのは成功するための必然だと考えると、失敗するのが怖くなくなると思いませんか?

その他にも、読みどころ満載です。
「自分の殻を破ろう」
「みんなの悩みをチャンスに変える」
「ルールは破られるためにある」
「機が熟すことなどない」
「幸運は自分で呼び込むもの」
「自己流から脱け出そう」
「及第点ではなく最高を目指せ」などなど…

生徒の皆さん、課題制作や就職活動に行き詰った時、ぜひ息抜きに読んで下さい。
新しい目で世界を見つめれば、自分のまわりには、チャンスと可能性が満ちていることがわかります。
一歩踏み出す勇気が湧いてきますよ!

東京校 事務局スタッフ