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マスキングテープでMy only one goods

こんにちは。
アカデミー東京校の事務局スタッフです。
やっと、暑い暑い夏が終わった!!! 朝晩は涼しくなりました。
気温は下がっても身体がまだ慣れていない訳で、うっかりすると熱中症にもなるとか。
季節の変わり目は、十分の睡眠やバランスの良い食生活が大切です。

さて、最近目に留まった小さな商品をご紹介します。

数年前から良く見かけるようになりましたが、アカデミーの授業でも使っている“マスキングテープ”。この柄ものが楽しい。
貼ってはがせるので、壁を装飾してみたり、小物に貼ったり、好きな所で便利に気軽に楽しく使ってみてはいかがでしょう。
本来は、塗り分けに使うテープ。施工の塗装現場でも、これなしには作業ができません。
が、とても楽しいカラフルでセンスを感じさせてくれる素敵なテープが出回っています。



東京校のある青山通り共和五番館、アカデミーは4階ですが、通りから直接2階に上がる小さな階段を上がって左手に輸入雑貨の「GOOD DAY」さん。
とても可愛らしく、ついつい一つずつ手にとって眺めてしまいます。



これは、伊東屋さんでみつけました。
ムーミンのテープですが、ミーの睨んだ顔がとてもGOOD!





最近本も出ているよう。本屋さんで見かけました。



こんな使い方は、いかが?
メモ止めには勿論、グラスに張ったり、箱に張ったり、壁に貼っても面白い。
大き目のワイングラスの周りにメジャー模様のテープを貼ってみました。





メタボグラス?!
小さなスリムグラスにもリボンのように貼ってみました。パーティー用に。
ちょっとスイッチプレートにゼムクリップ柄のテープを貼ってみました。



手持ちのノートもちょっとマイセンスアップ



注意点が、ひとつです。テープによって接着の強度が違います。貼って剥がせるとは言え、紙等では、剥がすときに紙の面をいためる場合があります。

これからの季節、アイディアを楽しんで「手仕事」お勧めします。
では。

東京校 事務局スタッフ

コロラド訪問記

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科2年Bクラスのハミルトンと申します。初めまして。
9月5日にようやく第二課題のプレゼンが終わり、ほっと一息している今日この頃ですが、まだまだ残暑が厳しい日が続きますね・・・
そんな残暑の厳しいおりに、少しでも涼しい気分をと思いまして、先月訪れた米国コロラド州の様子をご報告します!
 
コロラド州は、ロッキー山脈や、マラソンなどの高地トレーニングでご存知の方もいるかと思います。日本でいうとちょうど長野県のようなイメージで、州都であるデンバーの町並みの背景には連なる山脈を見ることができるのです。 以下デンバーの町並みです。



夏は、日本並みに30度以上になることも多いのですが、最大の違いはその湿度と気温差!
雨量は年間を通じて380から635ミリ程度です。
また夜になると、夏でも15度くらいになることが多く、気温差はざっと15度以上のことが多いため、暑くて寝苦しい!という悩みはこちらでは無縁ですね。笑
ロッキー山脈付近の山岳部へいくと、気温の変化はもっと激しくなります。
 
さて、デンバー郊外に暮らす人たちの平均的な夏の暮らしは、こんな感じです。
まず首都圏の人たちと同様、月から金まで働いて、だいたい週末は山のロッジやコンドミニアムなどでのんびりと過ごします。
ハイキングや、自転車、フライフィッシングをはじめ、雪解け水のある時期にはラフティングなんかも楽しめます。なんだか楽しげに見えますが、山間部は標高が3000メートル以上のところが多いため、ちょっとした運動などでも息切れがするほどです。
もちろん地元の人はそんなことはないようですが。食事は典型的なアメリカンフード(ハンバーガーやステーキにビール!)なのですが、他の州に比べて肥満の人が少ないという事実にもうなずけますね!
過酷な気候なので、カロリーが消費されてしまうので。笑
 
週末はこんなふうに自転車を積んで山に向かう人を多く見かけます。


とあるハイキングコースより標高4500メートル級の山々を望む・・・うむむ、見るだけでいいかナ...


こんなかわいい高山植物もつらい?!ハイキングの楽しみの一つです。


軽い感じでハイキングに誘われて、息も絶え絶え上りきったら、頂上には木が生えていませんでした・・・つまり木も育たない高地ということですね!


そんな過酷な運動のあとにはやっぱり・・・
地ビールもおいしいのです。そうそう、かの有名なクアーズビールもコロラド州で製造しています。水がおいしいので、お酒もおいしいのですね!


そうそう、肝心なインテリアはといいますと・・・
なんというか、ちょっとワイルドというか、いわゆる山小屋チックなんですよね、どれを見ても・・・まあ、山にあるので仕方がないとは思うのですが・・・一応ご参考までに!

↑借りた山荘の入口

インテリア小物もお買い得です!おひとついかがですか?


くまさんも並ぶと圧巻ですね。


アメリカは日本に比べると、物価が非常に安く、ドル安の影響もあり、ちょっとしたインテリア小物、家具、カーテンなどもほんとにお手頃です。
また、お家の壁をペイントしている方も多く、またちょっとしたところにもオブジェや絵を飾ったりと、ほんとに豊かな暮らしぶりを感じます。
驚いたのは、知り合いの一人暮らしの男性のお家のかわいらしさ。写真を撮り忘れたのが残念なのですが、小さなリビングにはソファ、おしゃれなアート、ご家族の写真などが楽しげに飾ってあり、殺風景なイメージを持ちがちな男の一人暮らしがこんなに素敵なものだなんて!と感動すらしました。
 
さて、日本からはるばる遠い米国コロラド州のくらしはいかがでしたでしょうか?
所違えば・・・というのを目で見て感じつつ、インテリアのアイディアの引き出しを少しずつ増やしていきたいですね!
 
インテリアコーディネーター専門科2−B ハミルトン みつる

うどんざんまい

こんにちは。事務局スタッフです。

みなさん、今年の夏はいかが過ごされましたでしょうか?
私は、GW、夏季休暇、冬期休暇といった大型連休があると、必ずどこかに旅行に出かけるのですが、ここ数年、夏季休暇だけは実家に帰省することで定例化しています。

私の実家は愛媛県の松山からさらに電車で1時間ほどいった先にあり、帰省するだけで半日はかかります(飛行機はのぞく)
これまでの帰省ルートは、松山で1日遊んでから、翌日に実家に帰るというパターンなのですが、さすがに松山の観光名所も行きつくした感があったので、今年は高松で1泊してから実家に帰るというルートにしました。

高松といえば、讃岐うどんと二十四の瞳の舞台である小豆島が有名ですね。小豆島には、是非行ってみたかったのですが、予算と日程の関係で却下になったため、高松には讃岐うどんを食べることだけが目的でした。

高松のガイドブックを見ると、どれもこれもうどん押しで、私も影響されて無性にうどんが食べたくなってしまい、旅行に行く前から週3日くらいのペースで食べていました。

高松に行ってからは当然うどん三昧で、1日で計4食は食べたでしょうか。
早くて、うまくて、安い。何度食べても飽きません。香川県が世界に誇るソウルフードですね。
高松市内にはコンビニなみにうどん店があり、しかも朝の7時とか8時から営業しているのには驚きでした。





商店街を歩いてると、中華鍋に入った猫が。注意書きは冗談かと思ったら、ホントにねこパンチ放ってきました。



高松駅は海に近く、港からは小豆島や直島行きのフェリーが頻繁に発着しています。
さいわい天気にも恵まれプロムナードからの瀬戸内海の眺めは、晴れやかで気持ちの良い景色でした。ヨットを楽しむ人の姿も見えました。
高松は実は以前にも来たことがあるのですが、じっくり市内を観光したのははじめてでした。四国の玄関口、経済の中心都市ということで、駅前の街並みも洗練された印象がありました。
ただ、日本でもっとも面積が狭い県だけあって、人が少なく、松山の方がいくぶん賑やかで繁華ではありました。



いきなり実家です。
部屋に飾ってあったスズメバチの巨大な巣。バランスボールぐらいの大きさはあります。
父が山に転がっていたのを拾ってきたそうです。



実家のすぐ目の前は海なので、ウニ、アワビ、サザエといった高級食材がゴロゴロ取れます。
釣りをしても入れ食いですので、ここで飢えることはありません。



庭に咲いていたハイビスカスとアマガエル。南国って感じでいいですね。



まだまだ気温が30度近い残暑日が続いていますが、夏が大好きな私にとっては、もうしばらくこのままでもいいかなんて思ったりもしています。

東京校 事務局スタッフ

Sir Poul Smithを探してLondonへ

皆様!今年の夏は本当に暑かったですね!
まだまだ暑いですが、特に熱かったのはLondon!!

5月 :エリザベス女王の祝60周年記念行事(テムズ川で華麗に行われた式典はイギリス人に益々誇りを与え、とても素晴らしかったとイギリス人の友人)
7月:ロンドン オリンピック(鍛錬してきたアスリートの素晴らしさ、競技場のデザイン、オープニング、フィナーレのセレモニーに出演した豪華ミュージシャン、感激で幕)
9月:ロンドン パラリンピック
9月:町田ひろ子アカデミー イギリス研修旅行
という訳で、研修旅行に行かれる皆様に私のとっておきの場所を教えてしまいます。

私は1989年より訳があり、毎年イギリスに通っています。

町並みの写真は研修旅行で行かれるEarls Court Exhibitionの近くです。もしお時間があれば是非ブラブラしてみてください。素敵なフラットが沢山あります。





特に私はイギリスのデザイナーSir Poul Smith が大好きです。彼が現れそうな場所、イコール私の好きな場所を列記しましたので、自由時間にでも興味があれば行って見てください。
1)POUL SMITH WEST BOURE HOUSE
Notting Hill にあるとても素敵な戸建てのポール・スミスのショップです。
2) MICHAEL HOPPEN GALLERY
ポールの好きなギャラリー、キングスロードにあります。
3)THE RIVER CAFÉ
ポールの好きなイタリアンレストラン、かなりスノッブな紳士、淑女がランチをしていてヒューマンウオッチングも楽しい、もちろん美味!!
少し分かりにくい場所にあるので、夜よりランチがお薦めです、場所はHammersmith
4)SIR JOHN SOANE’S MUSEAM
ポールの好きな美術館。SOANEは1790年代の建築家でありコレクター、彼の自邸を無料公開しています。
入り口に紳士が立っていて、じっくり見えるように人数制限をする細かさ。少し募金をしたくなるほど素晴らしいコレクション、もちろん建築家の自邸も興味深い。
5)LIBERTY 百貨店
1924年に建ったチューダーリバイバル様式のアーツ&クラフトの百貨店 特に刺繍コーナーの小物が可愛い。
6)PORTOBELLO Road Antique Market
週末に開かれるアンティークマーケット。有名なマーケットで、人ごみは凄いのですが、面白い物や人に出会えます。また新鮮な野菜、美味しそうな果物もありますのでホテルにお持ち帰りは如何?
7)HOllAND PARK
私の大好きな公園です、特に朝のお散歩がお薦め、クロウタドリが素敵な泣き声で迎えてくれます。

以上の場所はネットで調べて下さいね。

こちらの結婚式の写真ですがイギリスの典型的なガーデンウェデイング、やはり女性はみんな大きな帽子をかぶっていました。男性二人の後ろ、ジョージアンの邸宅がとても素敵だったので、掲載します。





では素敵な秋のイギリスを楽しんできて下さい。
Have a nice trip!!!

インテリアコーディネーター専門科2−B Reiko Kuroishi,