Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2013 >>
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
これから行きたい展覧会

こんにちは。アカデミー事務局スタッフです。
日々、インテリアスクールで働いていると、現在開催されている美術館の展覧会情報や、インテリア関連のイベントの情報を得ることが多くあります。

が、せっかく得た情報もついつい忘れ、開催期間ギリギリになってしまったり、時には行きそびれてしまうことも。よくあり、「もっと色んな場所に行って色んなものを見なければ!」と思う今日この頃です。今日は、そんな私が最近「行かなければ!」と思っている美術展の紹介です。

まず、六本木の国立新美術館で開催されている「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 −モダン・リヴィングの起源」

家具やファッション、陶芸、建築写真、など、建築・インテリアにおいては「ミッド・センチュリー」と呼ばれる時代の展示のようです。

最近アカデミーに来校する方のインテリアのお好みで人気が高いのは
「北欧のインテリア」というワードなのですが、私の印象として10年位前は「ミッド・センチュリー」が大人気で、イームズチェアがインテリア誌やファッション誌で取り上げられることが多くありました。以前(既に10年経過。2001年の展示)東京都美術館で開催された「イームズ・デザイン展」に訪れた際には、人でごった返していた記憶があります。この展示で、新たなスポットが当たるかもしれませんね。

そして、こちらがもうすぐ終わってしまう、横須賀美術館の「日本の木の椅子展」。
(画像は横須賀美術館ウェブサイトより)



こちらは、4月14日まで!柳宗理や、フランク・ロイド・ライトの椅子も展示されている様子。
もともと日本は床に座る文化で、実は椅子に座る歴史は浅く、日本と椅子との関わりが取り上げられている面白そうな内容です。

ちなみに、横須賀美術館はペリーの黒船来航でおなじみ、浦賀にある海沿いの建物。建築家・山本理顕さん設計のガラス張りの建物です(絶景美術館トップ5にランクインしたそう)。かつて、週刊新潮創刊から長きにわたりの表紙絵を担当していた画家、谷内六郎のコレクションも常設されています。
谷内六郎と言えば…。



アカデミーからもほど近い、表参道交差点にある三陽堂書店の壁画でも見ることができます。最近、とてもきれいにリニューアルした三陽堂ですが、この壁画はそのまま残されていたこと嬉しく、それだけ大切で価値ある絵ということなんでしょうね。

せっかく紹介されていただいた展示。「結局終わってしまった!」ということにならないよう足を運びたいと思います。

東京校 事務局スタッフ

海外通信[ブラジル編]VIVA!VIDA do BRASILときめきのブラジルライフ
海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。



東京校コーディネーション講師、岡部美津子です。 
2012年末よりブラジルサンパウロに在住。
日本とブラジルを行き来しながら、インテリアデザインとの新たな関わりに臨んでいます。
ブラジルは日本にとってサッカーなどで馴染みはあっても、生活スタイルやインテリアに於いてはまだまだ未知なる国。
経済発展と共に今もっとも世界から注目を集めてもいる旬の国ブラジルの、未知なるライフスタイルを
みなさんと共有してまいりたいと思います。

美のこだわり “ マニキュア文化”

おしゃれなブラジル人

ブラジル人の美への関心はとても高く、そしておしゃれです。
装いはもちろんのこと、歯の矯正や美容形成外科なども一般的で身近です。
歯の矯正は子供だけではなく、大人でもよく見かけます。

サッカーのヒーローインタビューで、歯列矯正をしているブラジル人選手が
興奮気味にしゃべっているのをテレビで見たことがある方も多いでしょう。

美容形成外科に於いては、その技術と施術人口は世界第2位と言われています。

サンパウロの街を歩いていると、数十メートルに1軒くらいの割合でビューティサロンが存在します。
サロンでは、男性が爪のお手入れをしてもらったり、顔のパックをしてもらったり・・・
と言う光景をよく見かけます。


マニキュアは女性のたしなみ?

女性においては“マニキュア文化“を語らずにはいられません。
ブラジルの女性はマニキュアをしているのが基本です。

日本でもマニキュアはポピュラーですが、主婦業や子育て中の女性には
“常に”と言うのはなかなか難しいのが現状です。

こちらではそんなこと関係なく皆がマニュキュアをしています。
“女性のたしなみ“としての基本のように感じられます。

数年前、日本の著名人がブラジルを訪れた際、帯同していた奥様が日系の新聞記事になったことがあります。
奥様の手が、“マニュキュアをしていない労働者のような手“というフォーカスでした。

また、こんなエピソードもあります。
階級社会のブラジルでは、お手伝いさんのいる家庭が多いのですが、
このお手伝いさんも仕事を終えて帰る時には別人のようになります。
私の家のお手伝いさんは40才代、二人の子供がいて真面目で働き者、
ブラジル人には珍しく無口でシャイな女性ですが、仕事を終えると、髪の毛を下ろし、マニュキュアを塗り・・・帰っていきます。
年齢に関係なく、特別誰に見せると言うわけでもなく、自らが女性であることを楽しんでいるように見えます。


豊かなライフスタイルの一歩

マニュキュアは女性にとって豊かなライフスタイルのはじめの一歩と言えるのかもしれません。

私も、日本では常にと言うわけにはいかない一人でしたが、こちらではこちらの流儀でやっています。
サロンではマニキュアだけではなく、対話の時間を大切にするブラジルのおしゃべりのひとときそのものも豊かなライフスタイルに感じられます。
私の場合、ポルトガル語教室のようでもありますが・・・笑。


高級感、手法、コンセプト・・・豊富なバリエーションの中から
自分に合ったところを選びますが、値段は店によって全く異なります。
ちなみに安いところでマニキュア&ぺデキュアが2000円くらい、
高いところはきりがなく、その10倍も20倍もします。
近所を散策してみました。


ファサードに大仏の頭部が。
東洋の神秘がコンセプトのサロン。
アプローチの花壇が楽しい。


庶民的なサロン
日本の懐かしい床屋さんみたい。
この日はお休みでした。


大型スーパーの一角にあるカジュアルなサロン。
買い物の帰りや思いついた時に予約なしでやってくれる。


マニキュアとぺデキュアは二人がかりで。


自宅のすぐ裏にあるサロン、インテリアやスタッフの雰囲気がよく、何度か行きました。
一般的にマニキュアは週に1回、ぺデキュアは2週間に1回の頻度で行くのがブラジルセニョーラ達のこだわり。
所要時間は30分〜40分程度。


インテリアイメージは『シンプル&ラグジュアリー』でしょうか。
ベージュと黒を基本色に、ピンクがかったアクセントウォールのブリックタイルが女性的な柔らかさを出しています。


ファサードはエレガントカラーにナチュラルテイストを味付け。




足を担当してくれたRuthさん「ここに足を乗せて」
まつ毛のスペシャリストでもある。


手の担当、Lucianaさん何色がいいか迷ってると、
全部の指に違う色を試し塗りしてくれた。


かわいらしいトレイに乗せられて常にCaféのサービスが。
ブラジルはCafé文化でもある。

東京校コーディネーション講師 岡部美津子

海外通信<スイス編> Ricola
海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。



今回、目に止まったのはリコラ。スイスを代表する天然ハーブ使用のキャンディーです。リコラは世界中で販売されているのでコマーシャルを見比べると各国のユーモアセンスが見え隠れしていて面白いです。



今日はこのままキャンディーの話を続けるのではなくて、この会社の精神と建築デザインにスポットを当てたいと思います。

世界の多くの国で生活様式、デザインがインターナショナル化する一方、日本と同様に伝統を守りながらも(この会社の場合は商品の変わらぬ味と質でしょうか)今の時代に合った生き方をしている、それを建築家と一緒に作り上げている点に関心を覚えました。

この会社にはいくつかの機能に別れた建物があり、一番新しい建物は今年の1月に工事が始まりました。全てスイスの建築事務所、Herzog & de Meuronが手がけています。



これはマーケティング部門の建物。透過性、反射、視線を遮る効果を考えてガラス窓を採用した様です。窓の透明さと色がリコラキャンディーと重なります。



上の写真は会社の商品を梱包する部門の建物外観です。ドイツの植物学者で写真家のKarl Blossfeldtの写真の中からモチーフを選んでいます。内部からパネルを見るとこの植物の葉が至る所に見え、木漏れ日の光や外の景色と融合してリコラ独特の雰囲気を作り上げています。



これは今年の1月に工事が始まったばかりのハーブセンターの完成イメージです。
外壁は地元の土を使用し圧縮させた土壁です。エコロジーとサスティナビリティの視点からも利に適った方法ですね。
紹介した以外にも建物はあり、最初から最後まで見比べて行くとその年代の社会と企業が求めている世界が見える様です。

<参考資料>
リコラ社の3枚の写真
http://www.ricola.com
http://www.herzogdemeuron.com

東京校卒業生 まちだくみこ

いよいよ卒業です

皆さま、こんにちは。

ガーデニングプランナー科の山中歓喜と申します。

インテリアコーディネーター専門科に引き続き、ガーデン科にもお世話になり、いよいよ、三年間通った町田ひろ子アカデミーから、間もなく卒業を迎えようとしております。

4月から、週末に出かける場所がなくなると思うと、なんだかさみしい気もします。

本当は、アカデミーで学んだ事をバリバリ仕事に生かせれば良いのですが、何しろ、まだまだ駆け出しの身の上、建築技術の教科書に出てくるような事項を、一つ一つ、チェックしてゆく業務だけでも精一杯の毎日です。

ですが、このところ、アカデミーで学んだインテリアコーディネートを生かせる、とっておきのお仕事に巡り逢いました。

なんと、葬祭場ホールの改装工事です。

既存のホールにはビニールクロスが貼ってあるのですが、震災以降の余震などでひび割れが生じ、地震等でもひび割れない内装にして欲しい。
とのお施主さまのご要望から、木製パネルと、アクセントウォールとして、内装用サイディングを張る事になったのです。

しかし、問題は、まさに、カラースキーム。
暗すぎず、明るすぎず、厳粛に・・・等のご要望。
場所が場所なので、身が引き締まる思いでおります。

ちょうど、卒業制作の提出の頃が工事の開始時期なので、当分は、頭の中の半分が葬祭場、もう半分がガーデン、そして残りが、工事現場の監督業と言う事になりそうです。

そして、五月には、今、計画中の友人のお宅の工事が始まる予定です。
自分にとっては数ある仕事ですが、お施主さまにとっては一生に一度限りだったりする。
そう考えると、なにか、取り返しのつかない、かけがえのない事をしているような気がします。
まだまだ、ぎこちないですが、学んだ技術を生かし、どれも悔いが残らないように頑張ります。


現場監理中です。


友人宅、思案中です。


葬祭場カラースキーム思案中です。

ガーデニングプランナー科 山中歓喜

海外通信<スペイン編>「Mercado」(メルカード ※スペイン語で市場)

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。



はじめまして。2002年にトリトン校のインテリアスタイリスト科を卒業しました立松あゆみです。
2009年よりスペインに住んでいます。現在はこちらマドリッドにて、インテリアデザインの仕事をフリーでしています。

皆さんがスペインに対して、どのようなイメージをもたれているかはわかりませんが、私の思う、スペインの良い所(世界に誇れるところ)を大きく上げるとしたら、太陽、サッカー、料理です!!

という訳で、今回はその、スペインの料理に関わる場所を紹介いたします☆

Mercado de San Miguel;
普段は、観光客ばかりが集まる場所は嫌いですが、この場所は例外の一つです!
いつも観光客・外国人でいっぱいですが、自分はじめ私の周りの友達は国外からの友達が訪ねに来た時は必ず連れて行き、成功を収めています!!
とてもスペインらしい場所だと思います。


エントランス


ファサード

このMercado San Miguelは、2009年に今の形で改装オープンしました。元々は普通の野菜やお肉等を売る市場だったようです。

現在は名前にマーケット(Mercado)とついてはいますが、実状は、日本でいうフードコートのような、食べ物や飲み物のテークアウトのスタンドが並ぶ、言うなれば、『テイクアウト/その場で食べる食べ物のマーケット』というような場所になっています!

ただ日本のフードコートと違うのは、スペインのBar(バー)のスタイル(立ち飲みで飲みながらタパスをつまみ、バーをはしごする)とうまく合い、ミックスしているので、独特のにぎやかで人でぎっしりしている楽しい雰囲気が味わえるというところでしょうか・・・。


内部の様子


天井の高いマーケットの中は、いつも人でごったがえしています・・・・。

おのおの、それぞれの店先で買ったものを食べる人もいれば、各店を見ながらの食べ歩きをする人あり、または、中央にある、『飲食スペース』で仲間達とワイワイ、テーブルを囲む人もいます。


ピンチョスのある 、Cervecería (=バー、ビヤホール)。

これは、本当に典型的なスペインバーのスタイル!!
皆バーに寄り掛かり、それぞれタパ(おつまみ)を注文します。スペインには、ビール(飲み物)を注文するとタパが付いてくるバーも多くはありませんがあります。(グラナダなどにあるバーはこのスタイルが主流なようです!)


ベルモットのバー。モヒートやサングリア等もあるようでした・・・・。以前は無かった新しい店舗。


Charcutería(ハムやソーセージのお店)
スペインのJamón(生ハム)は本当に最高です!!イベリコなど良い(=高い。。)Jamónは全く味が異なり、格別です!!高いものはあまり食べたことが無いので、詳しくは語れませんが・・・・・。


オリーブのお店。
オリーブ(とオリーブオイル)も、スペインに来てその味の日本との違いに驚いたものの一つです。
今まで知っていたオリーブと、味が全然違う!と思ったのを記憶しています。(全く別のもののような感じなんです。本当に。)さすが本場です。


私の、ここのMercadoで一番のお気に入りの店、ワインバー。とてもたくさんのワインが置いてあります・・・・。
産地で頼んだり、こんなものが好き・飲みたいというだけでも、色んなワインを紹介してくれたり出してくれます!!ワインに詳しくなくても楽しめます!!


グラス1杯から頼めます・・・。
ここは他に比べると値段設定が少し高く、グラス1杯3ユーロですが、(場所代というところでしょうか・・・。観光地・で人気スポットですから・・)ワイワイしてとても楽しい雰囲気なので、全く問題無し!としています!!


私の大好きな、甘い、Ruedaの白ワイン。
このワインの為だけに、このMercadoに行きたくなるほどです。甘くてさっぱりして、すーっとしたのど越しです☆


Mercadoの紹介は以上ですが、ワインつながりで、スペインのワインを紹介します!
といっても、私は産地の名前(有名どころのみ)をちょっと知ってる位で、語る資格の無い位全く詳しくないのですが・・・、

こちらに来た当初驚いた事の中の一つに、ワインの安さと美味しさがありまし!!どんな小さなレストランやカフェ、バーで、一番安いワインを頼んでも、どれも美味しいんです!!本当に。
ですから、自分でボトルワインを買う時など、4〜5ユーロのお洒落なラベルものを買えば、もう間違いはないだろうという感覚でいます!(注:根拠はありません。)


ここのスーパーには、両面ぎっしりワインのこの棚が3島ありました。(それに対し、ビールは1島の半面のみ・・・。)
(スペインのビールも美味しいですし、皆ビールもたくさん飲みますが、ワインのように色んな種類のものをその時その時に応じて選んで飲むのではなく、いつも同じものを!といった感覚で十分なのかもしれません・・・。)
こちらの人は、食事と共にワインを飲む習慣があるので、ワインがとても身近なもののようです・・・・。逆に言うと食事の時以外、先ほど紹介したワインバーやCerveceríaでワインを頼む事はあっても、それ以外の夜遊ぶ時(クラブや食事を目的としていないバーなど、いわゆる”夜遊び”)にワインを頼む事はありません。
それはとても変な事のようです。


この赤ワインはたまたま飲んだら美味しく、ちょっと独特なので、気に入って、友人の家を訪ねる時などにいつも選んでいます。ラベルも素敵です。

ここで、今、個人的に気になっているワインを紹介します!!
(注:私の基準は完全に”見た目=デザイン”と値段のお手軽さです・・・)


Habla del silencio….(沈黙を話す)という名前の赤ワイン!詩的ですよね・・・!!
10,45ユーロ。どんな味か気になります。。。


全く違う場所で見つけた、AとC。。。。この感じだと、Zまであるのではないかという期待は高まります・・・。
確か5ユーロ強だったと思います。 きちんと調べてはいないのですが、名前と絵柄の関係も気になります。

ちなみに上記4点ともスペインのワインですが、産地等はすみません、メモのし忘れでちょっとわかりません・・・。こういう所が、いつまでもワインに詳しくなれない原因かもしれませんね・・。

東京校卒業生 立松あゆみ

ペットファニチャー

こんにちは、アカデミースタッフです。
1年ちょっと前に、飼っている猫にボロボロにされた家をリフォームしました。
リフォーム時に、壁紙ほか素材関係は猫の爪の影響を受けづらいものを選んだのですが、それでも、爪をひっかけたり、抜け毛が溜まったりすることがあることや、動物病院で体重が増えすぎと注意されたこともあったので、追加で対策家具を買うことにしました。

いろいろ調べた結果、縦型突っ張り式のキャットタワーを買うことにしました。
自宅に届いた品物はバラバラの状態です。


ちなみに組み立て説明書は図だけしかありません(;´д`)

組み立ては、各パーツをボルトで接続していくだけなのであっという間に
組みあがりました。

説明書が図だけでできているので最後に困ったのが突っ張り固定の仕方でした。
試行錯誤の末、固定方法がわかり、どうにか完成しました。
後は使い始めてくれるのを待つのみです。

が、しかしなかなか近寄ってくれない!
新しい家具や大きな家具には警戒心を抱きがちのようです。
ここでまた試行錯誤です、下段の箱の中に普段食べているご飯を置いてみたり、マタタビの粉を棚板などにかけて様子を見ます。

放っておくこと数日、ようやくシャッターチャンスが…

室内飼いなのでもっと上に登って、運動をしてもらいたいところなのですが、まずは使ってくれただけでも良しとします。
支柱部分には麻縄が巻いてあってここで爪とぎをするようになっています。

ペットを飼っているお客さまに提案するときは、ペット用耐久材が実はそんなに頑丈でないことをお伝えしたり、リフォーム時には同時にペットファニチャーの導入をお勧めすると、たぶん、後々喜ばれると思います。

東京校 事務局スタッフ

アカデミー紹介〜GREEN House編〜

こんにちは、町田ひろ子アカデミースタッフです。

前回のブログでは東京校の校内をご紹介致しましたので、今回は、町田ひろ子アカデミーの別館でもあります。
GREEN Houseのご紹介をしたいと思います。
生徒さんも東京校で教室が空いていない時は、たまに自習等で使用していますが、GREEN Houseって何?
という生徒さんも多いのではと思い、今回ご紹介させていただきます。
GREEN Houseは、町田ひろ子アカデミーが晴海トリトンから
表参道に引越ししてきてからほどなく2008年に開設されました。
東京校の裏手にあり、青山通りからは見えない、奥まった場所にあるので、はじめて来こられる方からの「場所がわからないのですが・・・」というお問い合わせの電話もあったりします。

この建物は、元々は美容室だった古い5階建てのビルをリノベーション
したものになります。あの大島渚監督もかつては通っていたとか。
こちらが外観↓


GREEN Houseのシンボルといっていい壁面緑化。※今は冬のため緑が少ないですが、春になると壁面一面にモッコウバラが咲き、いい香りが漂います。
春はこのような感じ↓


さて、内部に潜入してみましょう。
外階段から入っていくと、壁にはアカデミー講師の方々がコーディネートした事例の紹介パネルが貼られています。



階段には「ネオフレックス」という、廃タイヤを原料としたリサイクルゴム床材を使用しています。
ネオフレックスは、スポーツジムや、病院、福祉施設など安全性がもとめられる場所で使用されているそうです。床や靴が雨で濡れていても無問題!私はいまだかつで、この階段で足を滑らせたことはございません。



次にお手洗いですが、INAXのエコカラットや化粧タイルでコーディネートされていて、とても快適な空間になっています。



3〜4Fは主にセミナールームとして使用したり、作品展示をしたり、生徒さんたちの自習室としても使用しています。壁は南仏の古い家屋の壁を思わせるような、アンティークな壁装材を使用しており、マットで落ち着いた質感になっていて、静電気防止や消臭効果もあるようです。



さて、最後に1Fのマイホームカフェは、CGソフトを使い、家づくりやインテリアコーディネートをお手伝いする場になっています。壁紙、カーテン、家具のレイアウトやリフォームのご相談も気軽にできます。
詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.mica-island.com/greenhouse/mhc.html



新学期まであと1ヶ月ちょっと。 
このブログを読まれた新入生の方、そして在校生の方は、ぜひクラスのみなさんにGREEN Houseのマメ知識を教えてあげて下さい。

東京校 事務局スタッフ