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新しい所いこう 4

こんにちは!
町田ひろ子アカデミー事務局スタッフです。

東京校近くの246commonについて紹介します。

久しぶりのこの話。
〜新しい所へ行こう〜シリーズです。
みなさんは、246common という場所を知っていますか?
http://246common.jp/

ここは、表参道駅から徒歩1分の場所にあったファッションビルが2010年に閉店し、長らく遊休地になっていたスペースに、
様々は店舗車両型「モバイルショップ」と屋台「フードカート」が出店している場所です。

おしゃれな屋台村?としても、表参道を歩いているとなんだか
気になる場所です。

入口は間口が狭いのですが、中に入ると思っているより広く、
色々なお店があります。



今回はその中でも、2013年3月1日から1年間限定でオープンした
キューピー3分クッキング 南青山3丁目キッチン」をご紹介します。



店内は、「今」を感じさせるリラックスした心地の良い空間。



2階の様子。
2階にはテラスもありますよ。

自分で撮った店内写真は
上手に撮れていないので、サイトの写真をお借りしています。



一階の様子。

そしてかわいいのが、このマヨネーズ入れ。



キューピーの顔がデザインされています。

メニュー表もかわいいですね。



お昼のメニューは、家庭料理を中心としたもので、ほっとする味でした。
サラダのドレッシングは、さすが!キューピードレッシングの数種類から選べますよ。

キューピー好きにはたまらない、こんなコーナーも。



エルビスキューピーに、ハードロックキューピー…
たくさんのコスプレキューピーが見れますよ!

百聞は一見にしかず。

1年間限定のお店はプレハブで組み立てられています。
機動性と設置の容易さから幅広く普及しているプレハブ。工事現場のイメージが強いと思いますが、
プレハブでも、インテリアでここまで変わる!
という実例になりますので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

(日差しが強くなると、暑くなるかも!? 今のさわやかな時期がお勧めです!)

新しい所へ行こうシリーズ、不定期の次回に続きます。

東京校 事務局スタッフ

小江戸川越散策

こんにちは!!
インテリアコーディネーター専門科2A山本です。

予想以上に大変だった一年目を娘と同じ年頃やアカデミーに
来なければ知り合えなかったようなクラスメートに刺激をもらい
励まされなんとか乗り越えることができました。

先日、母の日には少し遅くなりましたが
ランチを兼ねて母と川越に行ってきました。
最近テレビで川越を目にすることが多く、住まいからも車で30分程度。

以前15年以上も住んでいたのですが、テレビによく出てくる
蔵づくりの建物が並ぶ街中からは離れた所だったため
駅を利用する時にバスで通り過ぎるばかりで、しっかり観光したのは
他県から遊びに来た友達を案内する時くらいでした。

ここ数年は平日でも観光客で賑わっているので、少し早目に向かい車も観光客もまばらな時間に到着。





20年程前にこの区間だけ電線を地中に埋め込む工事をしたので
スッキリした景観の街並みにレトロな市内観光バスもよく合っています。
川越のシンボルとして有名な「時の鐘」はメイン通りから少し入ったところにあります。
メイン通りの風景や「時の鐘」もとても雰囲気があるのですが
一本横に入った路地は、路面に石が敷き詰められ、古い建物をそのまま
使ったおしゃれで可愛い雑貨屋さんやパン屋さんなどあって私はとても好きです。





母の日ということで行ったのですが、母はあまり興味の無い様子でした。
混んでいる時間だったらさっさと「帰ろう!!」と言われていたかもしれません・・・。
唯一、目を輝かせていたのは菓屋横丁の中にあった試食のたくさんある漬物屋さんでした。



私も一緒になって試食に夢中になりお店の写真を撮り忘れてしまいました・・・・・。

二人きりでゆっくりすることがここ何年かなかったので良い時間を過ごすことができました。
本来なら温泉旅行にでも連れて行ってあげるべきなのでしょうが
この歳になって学生になり心配をかけている身ですので・・・。
来年はちゃんと社会人になってプレゼントしてあげたいと思います。そのためにも残りの一年を後悔の無いよう楽しく学んでいきたいです。

インテリアコーディネーター専門科 2A 山本

私の自分時間

こんにちは。東京校スタッフです。

5月です。新緑が美しい季節ですね。からりと晴れた青空が続く、温かい時期に突入しました。慌ただしい新学期も落ち着きを迎え、生活にも余裕ができてくるこの時期、皆様は「自分時間 ― 自分に与えられた、限られた自分だけの時間 ―」をどのように使いますか。

私の日々の「自分時間」の使い方は実に様々です。
美術館、音楽会、演劇と芸術に触れる時間。大好きな紅茶を飲みながら読書をする時間。行きつけのBarでマスターと語り合う時間。一眼レフ片手に散歩をする時間。ご近所さんと立ち話をする時間。友達と新しいカフェやレストランを開拓する時間。ピアノを弾く時間、英会話を勉強する時間、料理をする時間、ショッピングをする時間…。自分に与えられている時間は限られているのに、やりたいことや興味のあることは後を尽きることを知りません。
そんな私の「自分時間」の中で、大切にしている一つを今日はご紹介させて頂きます。緑の美しいこの季節、私の足が自然と出向いてしまうのは、“公園”です。幼い頃から公園が好きです。都会化した東京には捨て難いモノが山ほどあると同時に、失われたモノも数えきれないほどあります。その失われたモノを思い出させてくれるのが、公園という場所ではないでしょうか。先日は、アカデミーの近くでもある、代々木公園へ行ってきました。



葉の擦れる優しい音、鳥のさえずり、木屑を踏みしめると感じるクッションのような感触、ひんやり冷たい木肌、風に乗って運ばれてくる草の香り。人々の無邪気な笑顔に笑い声、暖かな太陽の下で横たわり、読書をし、会話をし、お弁当を食べる人。公園は、すべての人がリラックスできる癒しの空間になっています。リラックスできる理由や方法は人の数だけあり、その内容は様々であると考えます。



例えば私は、公園の敢えて人数の少ない木陰を歩くのが好きです。そうすると、かつてヨーロッパへ音楽の勉強をしに行った時のことを思い出します。ヨーロッパに行った際、私は音楽以上に自然に触れ合う機会をたくさん持つことができました。その中で、クラシック音楽の多くは自然の中で生まれ、人の輪の中で育ち、尚現代に生き続けているのだと肌で感じることができました。自然の織り成す音や色や匂い、人から派生する表情や感情が旋律となり、リズムとなり、一つの大きな作品になっている。その発見は大きく私の心を揺さぶったと同時に、東京に戻った途端に寂しさを感じてしまった経験ともなりました。
園内を歩きながら五感に多くの情報を取り入れていると、自然と懐かしいヨーロッパの思い出が蘇ってきます。それは私の心を元気にしてくれ、生活への活力を与えてくれます。



緑が美しいこの季節、皆さんもぜひ「自分時間」の中に公園を取り入れてみませんか。そして皆さんの感じた気持ち、発見を聞かせて頂けたら嬉しいです。

東京校 事務局スタッフ

海外通信<スイス編>蕗のとう@ジュラ!

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。




レマン湖からジュラ山脈を望む

ジュネーブから見える山にはモンブラン、サレーブ山、ジュラ山脈があります。その中のジュラ山脈で小雨の降る中、フキノトウを採ってきました!
ジュラと聞くと恐竜のいたジュラ紀を連想しますが、昔は海の中だったようで、アンモナイトも見つかります。ジュラの塩というのもスーパーで売られています。



春から夏にかけて、山の中をドライブしていてふっと目に入ってくるのは山菜らしきものです。あれってワラビ似ているけど、ワラビかな?あれってゼンマイ?という時があります。日本にいたら迷う事は無いのに不思議です。そんなある日、その疑問が晴れる日が訪れました。友達がワラビ採りに誘ってくれたのです。出かけた時期が既に初夏に近く、育っていて少し硬かったけれど茹でて生姜醤油で頂きました。

そして、今春はフキノトウ!友達がフキノトウを採りに行くというのでくっついて行ってきました!



まだ雪が残っています☃ 奥に蕗の薹がポコポコ出ているのがみえるでしょうか。


可愛いけれど、これは育ち過ぎとのこと。


つぼみを摘みます。小さすぎ?

最初はどのくらいの大きさの物を摘んで良いのか分からず手当たり次第採っていました。山の中で無心になって歩く事1時間半、袋が結構膨らみました。


収穫!


採ったフキノトウで作った蕗味噌

現地の人は全く食べない様です。天ぷらと蕗味噌を作りました。たらの芽やタケノコもあるのかなという話になりましたが、どうなのでしょう。春の楽しみが一つ増えました。

東京校卒業生 まちだくみこ

カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”

こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2A 齋藤真実です。
いつも課題に追われ、いっぱいいっぱいだった1年目も無事に終えることが出来ました!
面倒くさがりな自分がここまで来れたことにとてもビックリです。
これからまた大変な日々を過ごすかと思うと少しため息がでますが、気合いを入れて頑張っていきたいと思います!

以前クラスメイトの方に面白かったとおすすめして頂いていた、「カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”」を国立新美術館へ観に行きました。
国立新美術館は初めて行ったのですが、近代的でとても迫力がありました。
乃木坂駅から直結していて、方向音痴の私にとってはとてもありがたい場所にありました。





「カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”」では、カリフォルニア・モダンを誕生・形成・生活・普及の4つに分けて説明していました。
イームズのチェアなどが好きで1年次の課題で使用していたので、イームズの展示品にとても惹かれました。



私がとても印象に残ったのは、イームズのシェルチェアの製作工程の映像でした。
自分が欲しいと思っていた椅子のことだったのでちょっと感動です!
しかも実際にシェルチェアに座って鑑賞できるようになっています。
今までは完成されたものだけを見ていましたが、1つの椅子が出来るまでには、製作者の思いとか努力とか、その時代の背景とか様々なことが重なって出来るんだなと思いました。

いつかシェルチェアを手にして、自分の部屋で座るのがとても楽しみになりました。

「カリフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”」は6月3日までやっているので、是非行ってみて下さい。

インテリアコーディネーター専門科 2A 齋藤真実

緑と花のフェスティバル

こんにちは。東京校スタッフです。

以前にもこのブログで書きましたが、私の癒しスポット「21世紀の森と広場」。
なんと今回で3回目のブログネタとなります。
自宅から徒歩10分で行けることもあり、天気のいい日は気分転換に散歩に出かけています。
春になると園内は桜が満開。上野公園のように大混雑しておらず人も少ないので、思う存分花見ができます。
さて、そんな21世紀の森と広場で、4/29に「緑と花のフェスティバル」とやらが開催されるとの情報を得たので、今回も早起きして朝の9時半から行ってきました。一体どんなイベントなのかというと、植木・草花・盆栽や無農薬野菜の販売、ゴーヤの苗木の配布、野点、竹馬遊びや各種ゲーム等の自然と親しむイベントで、特設ステージにおいて和太鼓の演奏や玉すだれ、フラメンコの披露なども行われる」とのこと。なんだか高齢者向けのイベントだなぁと予感していると、案の定、来場者の8割ぐらいはは老夫婦で、あとは子づれの親子。祝日とあってか、園内は朝早いのにこんなに大混雑↓







今回の目的は、前回の「農業まつり」でも販売していた地元産の無農薬野菜を買うこと。安くておいしかったので、今回も大根にネギ、ホウレンソウ等をたくさん買いました。そのほかにも、植木・草花・盆栽、スズムシの販売といった、緑と花に関連する催しものが出ていました。中には縄文土器に触れられるコーナーも発見。博物館でしか見たことなかった、あの縄文土器にさわっちゃっていいの?と遠慮がちにしていたのですが、解説員?のおじさんが言うには、この辺はかつて土器がどんどこ出る土地だったらしく、別に珍しくもないとのこと・・・。そういえば、この公園内には縄文人が住んでいた「竪穴式住居」があるんですよね。中には誰でも入れますよ。

スカイツリーを模した竹トンボもありました。子供達が竹トンボをぶるんぶるん回して飛ばすので、頭上にいつ降ってくるか冷や冷やで油断できません。





園内には、こんな気持ちのよい一面芝生の広場もあります。この日は、祝日なので、サッカーやフリスビーに興じる親子達が
たくさんいました。この日は風もなく、Tシャツ一枚でも過ごせる気持ちのいい晴天。
今回もまたいいリフレッシュが出来ました。



東京校 事務局スタッフ