Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2013 >>
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
サマースクールレポート「あなたもなれる!インテリアコーディネーター」


こんにちは。事務局スタッフです。
9月に入り、まだまだ暑い日が続きますが、今シーズンのサマースクールは8月31日にラストを迎えました。
ラストのサマースクールのテーマは「あなたもなれる!インテリアコーディネーター」。インテリアコーディネーターになりたい皆さんにとっては、一番知りたいテーマだったのではないでしょうか。

これまでのサマースクールは、プロとしてのキャリアも豊富な現役のインテリアコーディネーターや建築士といった講師の先生に担当をしていただいたのですが、今回は、コーディネーションの前田久美子先生に加え、卒業生ゲストお二人をお迎えしてお送りしました。インテリアコーディネーターになりたい皆さんにとっては、少し身近な立場で卒業後のお話もリアルに感じられる立場のお二人といえたでしょう。



卒業生ゲストは家具販売店にインテリアデザイナーとしてお勤めのYさんと、アカデミーから徒歩5分の外苑前のカーテンショールーム「モンルーベジャパン」にお勤めの籔内さん。終始、なごやかな雰囲気で。入学したきっかけや在学中のこと、現在のお仕事についてお話いただきました。

町田ひろ子アカデミーに通学される方の90%以上が未経験からインテリアコーディネーターを目指しているのですが、Yさんと籔内さんも以前は全く別のジャンルのお仕事をされていました。特にYさんはシステムエンジニアとして勤務。日々のお仕事は忙しかったけれど、「しっかりとインテリアの基礎を学んでプロになりたい!」という目標があり、町田ひろ子アカデミーに入学したそうです。また、今年4月から勤務している今の会社では、ショールームのデザインやコーディネートを担当しているのですが、自分が好きなものをコーディネートするのではなく、「会社が売りたいもの」を積極的にコーディネートすることや、現場での仕事は時に体力勝負、脚立を持ったり自らドリルを使って空間を作る「ガテン系」な側面もあるのだそう。ここでお見せすることはできないのが残念ですが、Yさんは、実際にお仕事で使う資料や、就職活動時の作品集や課題も持ってきてくださいました。

そして、モンルーベジャパンの籔内さんも、ご自身のお仕事をスライドで見せてくださいました。



エレガント、モダン、など、お客様の希望に沿って提案したカーテンの施工事例や、提案時のプレゼンボードの写真を見せてくださいました。また、籔内さんのお話で印象的だったのは、提案するスピードも大事ということ。お客様が帰られてからプランを練るのではなく、お客様がいらっしゃる「その場」でいかに満足していただける提案ができるかも、とても大切なのだそう。お客様のお好みを的確にヒアリングし、提案することもインテリアの仕事では重要といえますね!

来校された参加者の皆さんも、卒業生のリアルな話に「参考になりました!」という声も多く聞かれる充実したプログラムになりました。お話ししてくださった卒業生のYさん、籔内さん、ありがとうございました!

サマースクールは終了となりましたが、個別カウンセリングは随時行っております。
カリキュラムについて、インテリアの仕事や卒業生の働き方について知りたい方は、お気軽にご来校くださいね。
>>個別カウンセリングのご案内はこちら

■籔内さんがお勤めのオーダーカーテンショールーム「モンルーベジャパン」のウェブサイトはこちらから
 ヨーロッパの素敵なテキスタイルが充実したショールームです。

東京校 事務局スタッフ


海外通信<ベルギー編>「小さな国での大きな出来事」
海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。



今年の4月末、オランダで王位継承がありました。
女王の時代が長く続いたオランダにとっては百何年ぶりに王の時代がやってきた記念すべき時でした。
このことは、おそらく日本に住んでいる方々も皇太子妃雅子様の久しぶりの海外でのご公務ということでご存知かと思います。

私はそのお隣、ベルギーに住んでいますが、実は先月、我が国でも王位継承が行われました。

しかし、私がインターネットで見た限りでは、日本ではあまり話題になっていないようでした。

四国よりちょっと大きく九州よりちょっと小さい国、ベルギー。
何か特別なことがないと取り上げられませんよね。。

ということで、ささやかながら当日の様子をここでご報告することにします。

7月21日はNational Day、建国記念日で、新国王の即位式はその日に行われました。

前国王が退位を表明したのがわずか2週間ちょっと前でした。
「そんな直前なんだ・・」と思いながら、今年はNational Dayが日曜日に重なったことから、普通の日曜日として朝から家でのんびりするつもりだったので、テレビで様子を見ていました。



テレビは大きくはっきり様子を見ることができていいなあ・・と思いつつ・・・
やはりうずうずしてきたので予定を見てみると、王宮のバルコニーからの新国王のご挨拶があるというではありませんか。

さっそく炎天下、王位継承のその時を肌で感じに行きました。



王宮の近くまで来ると、騎馬隊に出会いました。
雰囲気あります。
気持ちが盛り上がってきました。



男性だけかと思っていたら、よく見ると結構女性がいました。
かっこいいです。



王宮前広場にたどりつきましたが、予想通りの人・人・人。



まだお出ましになっていないようだったので、とにかく人をかき分けバルコニーに近づいて行きましたが、この距離でタイムアップ。
一応米粒より小さいんじゃないかと思われる新国王と王妃のお姿を拝見することができました。
(写真右上、わかりますか?)

お姿を拝見できたのはほんの一瞬。
せっかなので、もう少し余韻に浸ろうと、人が引くまで待ってみました。



やっぱりどこにでもこういう人、いるんですね。
場が盛り上がるので私としては大歓迎。



さて、人が引いた王宮前。
私が気になったのは、広場に並べてあるイスの向き。
逆な気がしませんか?



その向かいには、こんなステージが設えてありました。
何かこのステージでショーでもやるのかな?
だからさっきのイスも王宮とは逆向き??

夕方帰宅してテレビで見てわかったことですが、
イス、逆じゃなかったんです。
夕方軍隊の行進があったのですが、それを見るためにおかれたもので、
実はステージもショーをやるためではなくて、
王宮を背景に軍隊の行進をご覧になる王室の方々のお席だったのです。

即位式の一日の最後の締めくくりとして、
王宮にて23時から盛大に花火が打ち上げられました。

中心に近い自宅からも楽しむことができましたが、様子をテレビで見てみると、この夜遅くに王室の方々も先ほどのステージから花火を楽しんでおられました。

各国から要人を招いての晩餐会など形式的な公務に追われることなく、
記念すべき1日を新国王ご自身が楽しまれていらっしゃる様子が私にとっては印象深く新鮮でした。

東京校卒業生 増子 晶子

「プランツファイル」
こんにちは。ガーデニングプランナー科の紅林です。

お馴染みのコメントになりますが、5月に入学してから「あっっっ」という間に時間が過ぎ、朝夕には秋の気配を感じるまでになってしまいました。ガーデニングをしていると季節の移り変わりを植物や虫(おもに害虫 >_<)が教えてくれるのですが、我が家の植物たちもさすがに今年はまだまだバテ気味のようです (T^T)

毎年、ガーデニングプランナー科では「プランツファイル」なる物を作成しているようなのですが、今年ももれなく課題に出して頂き(汗)、街を歩けば写真をパチリ、駅からの帰宅途中にパチリ、そしてお隣の庭を覗いてはパチリ、と写真を撮りまくっている毎日です。花だけでなく葉っぱや幹、枝の超ドアップ写真を撮っている姿は間違いなくオタクです。(ご近所の方に怪しいと思われていないか、とっても不安なんです f^_^;)

そこで一気に課題を終わらせようと、夏休み中の友人を誘い、少し足を延ばして茨城県つくば市の「国立科学博物館 筑波実験植物園」と、ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」に行ってきたので少しご紹介したいと思います。

「筑波実験植物園」はウェブによると、国立科学博物館が植物の研究を推進するために設置された機関で、およそ14ヘクタールの敷地に、日本に生育する代表的な植物をはじめ、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物、筑波山あたりの植物、絶滅危惧種など、7000種類を超える植物が植栽され、3000種類をみることができるんだそうです。

自分で見てもかなりオタクな写真ばかり撮ってきたようなので、熱帯温室から共感していただけそうなものを数枚ご紹介しますね。



熱帯資源温室。入るとムンムンしています。



サルのしっぽのよう。隠れているのかと思うほどリアルです。



世界一大きなラン。グラマトフィルム・スペキオスムといいます。



その花です。ちょっとグロテスクでした。



この色のきれいさが伝わるでしょうか。芸術的でした。

この公園は森林地帯もあって、かなり広いので見て回るのに半日はかかるでしょうか。是非行って頂きたいのですが、「遠くてちょっと〜」という方には、バーチャルで公園散策ができるサイトを紹介します。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/vwdata/vw.html
ガーデニングプランナー科の方たちにはこちらの植物図鑑を。結構お勧めです。
http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/index.php

次はこの日一番の目的だった「国営ひたち海浜公園」です。この公園は年に2回植え替えられる「みはらしの丘」が有名で、3.5ヘクタールもある小高い丘に4月下旬〜5月中旬は450万本ものネモフィラ(ちいさな青い花)が一斉に開花し、6月からは3万本以上の新緑のコキアが、そして秋には真っ赤に紅葉したコキアとコスモスのハーモニーを見ることができます。





海風が吹いてくると一つ一つのコキアがゆらゆら〜と揺れるんですが、その姿をなんと表現したらよいのか。ムーミンに出てくるニョロニョロの植物版って感じですかね (^-^)

小さな花も咲くんですが、その後にできる実がじつはあの「とんぶり」なんです。最近流行りの植物かと思いきや、結構歴史があって驚きました。別名を「ホウキソウ」といって、昔は枯れたコキアを束ねて箒(ほうき)として利用していたそうです。とっても丈夫で手間もかからないマルチタレントな植物なんです。

10月7日(日)と10月21日(日)は入園料が無料になるそうなので、紅葉のコキアとコスモスを見に行って癒されてみてはいかがでしょうか。


(写真はWebから引用)

帰りに通りかかったアカマツ林では、「ガーデニングショーに使えるかも!」と思って、大量の松ぼっくりを拾いました。写真(左)は松ぼっくりだらけの私のリュック、(右)は秋を感じるススキです。早いですね〜。



帰り際、大洗海岸の近くの温泉で海鮮丼を食べて腹ごなし。渋滞対策をバッチリしました(結果、常磐道は全く混んでいませんでしたが、、、)



おかげで、課題は期限前に終了!全315キロのワンデイトリップ、楽しんで課題も終わる一石二鳥の一日でした!

東京校ガーデニングプランナー科 紅林未花

サマースクールレポート「インテリアコーディネーターの仕事は広がる」


こんにちは。町田ひろ子アカデミー東京校スタッフです。
さて、本日は小雨の降る曇り空の中でしたが、多くの方にご来校頂き、教室内が快活な熱気に包まれました。
町田ひろ子校長による年に数回の特別セミナー、今回のテーマは、「インテリアコーディネーターの仕事は広がる」。
「ようこそ!」という町田校長の明るい挨拶の中、サマースクールのメインイベントが始まりました。



セミナーは、大きく分けて2つのテーマに沿って進んでいきました。
1つめは町田ひろ子アカデミーの提携校であるKLC school of designと町田校長が体験したアメリカンメソッドという学習方法について。実は、町田ひろ子アカデミーは英国のKLC school of designと提携して10年がたちます。お互いのスクールの最大の共通点は、「社会人のための学校」であるということ。社会に出て、様々な経験を積んだ社会人の方こそがプロとして活躍するのに十分な素質を兼ね備えているというお話を校長の実体験を踏まえてお話されました。

そして、2つめは渋谷の新しいモデルハウス「東急ホームズ シェルターのある家」で提案された「賢く美防災」について。東日本大震災で校長が感じた、「私たちに出来ることは何か」という、繰り返される問い。それに対するこたえが、「命を守る家」です。現在渋谷展示場で目にすることのできる、東急ホームズの新モデル、「賢く美防災」を取り入れた輸入住宅「マスターズ・グレイス」のスライドを見ながら、美防災のポイントを解説されました。


※詳しくは、8月20日に発売された「賢く美防災 災害に負けない豊な住まいとインテリア」でもご覧頂けます。
http://www.machida-academy.co.jp/bibousai/index.html

小一時間という短い時間でしたが、学校で学んでいく上で大切なキーワードがたくさん出てくるセミナーでした。



町田校長の話を熱心に聞き入る参加者の方ばかりで、中には一生懸命メモをとっている方も…。私達スタッフも皆さんの熱意に嬉しい気持ちになりました。



最後のQ&Aでは、多岐に渡る質問があり、中には町田校長がなぜインテリアの世界に足を踏み込んだのかというお話もありました。私自身その「挑戦する心持ち」に沸々とやる気が湧き、がんばろう!という気持ちになりました。
また、参加者の方が、「センスがないけど大丈夫でしょうか。」「仕事との両立はできるでしょうか。」「絵や表現が苦手です。」などのご不安を抱いていることも知りました。
しかし、そこで出てきた町田校長の、「もちろん大丈夫!」の言葉。
表参道という好立地から受ける環境的影響、インテリアが好き!学びたい!という好奇心、仲間の作り出すたくさんの提案の中にいれば、自ずと力がつき、職となっていく。その言葉に皆さん、安心されたのではないでしょうか。
 
標題にもあるように、インテリアコーディネーターの仕事は広がっていきます。
家を建てる人は減るかもしれないけれど、家を直す人達や楽しい家に作り直したい人達が増えていきます。
病院や高齢者施設に対しても、所謂施設ではなく、「住まい」としての施設が求められていく時代に変化していきます。
 インテリアコーディネーター、その言葉に興味を持った皆さんの未来は無限大です。
サマースクールも残すところあと1回となりました。8月31日(日)10:30〜12:30「あなたもなれる!インテリアコーディネーター」では、実際にインテリア業界で仕事をしている卒業生が、在学中の事、現在のお仕事についてお話します。

講師、スタッフ一同皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております。

>>8/31サマースクールの詳細・お申込みや授業見学のご案内はこちら

東京校 事務局スタッフ

サマースクールレポート─屬戰薀鵐瀬ーデンをデザインしてみよう」


こんにちは。東京校のスタッフです。
今回のサマースクールは、「ベランダガーデンをデザインしてみよう」という体験レッスンで、ガーデン好きな多くの方に、ご参加いただきました。

講師の小島理恵先生は、ガーデンデザイナーとして、住宅(一戸建て、マンション)や店舗など、様々なガーデンを手掛けています。



最初に、先生が手掛けたベランダガーデンの事例を見せて下さいました。
料理で使うハーブを中心にしたコンテナガーデンや、ブドウや柿など実のなる木ばかりのコンテナガーデンなど、毎日の暮らしが楽しくなるようなベランダです。

体験レッスンでは、マンションのベランダ図面に、置きたい植物や鉢を配置し、どんな暮らしができるようになるのか考えながら、プランニングしていただきました。



皆さん、植物選びやコンテナ選びに悪戦苦闘していましたが、発表では、こだわりのポイントを上手にプレゼンテーションできていました。



楽しく快適で、そして自分らしいライフスタイルを実現するためには、インテリアとガーデンのトータルコーディネートは不可欠です。
ガーデン特別入門講座およびインテリアコーディネーター専門科は、来月(9月)に開講します。
好きな事を仕事にしたいと考えている方、この秋、新しい一歩を踏み出してみませんか?

小島先生がご担当の「ガーデン特別入門講座」はこちら
図面も描いた事がない初心者の方でも大丈夫です。自分の庭やベランダを、自分らしいお気に入りのプランができるようになります。9月18日(水)開講です。全10回。

>> 今後開催予定のサマースクールの日程・内容はこちら

東京校 事務局スタッフ

「ガーデン・シティ」の異名を取るシンガポール
今回アカデミーの夏季休暇を利用し、シンガポールを旅しました。
こんにちは、事務局スタッフです。

初めてのシンガポールということもあり、様々な名所を巡りました。
マリーナ地区にセントーサ島、チャイナタウンやオーチャード等々。

マリーナベイサンズ前に蓮の形状をしたミュージアムがあり、そこではイームズ展が行われていました。他にもインテリアショップを廻ったりもしました。が、今回はシンガポールの「グリーン」にスポットを当ててみます。





まずは旅行前に「ELLE DECO 8月号.P27」を見てぜひ実物を見てみたかった
「パークロイヤル オン ピッカリング」です。4層の空中庭園があり、ホテルのどの客室からもグリーンを楽しめる構成です。















鳥かごのような空間に入ると各色に合わせたインテリア、そして落ち着きのある
休憩スペースがあります。反対側は宿泊者専用のプールもありゆったりと寛げます。
目の前には広い公園もあり、森の中にあるビルといった感じでした。







次は、マリーナベイサンズ前に広がる新しい植物園「ガーデンズ バイ ザ・ベイ」です。



壮大過ぎるため廻り切れませんでしたが、人工の木「スーパーツリー」のスカイウェイを歩いたりして満喫しました。ベイサンズホテルから見下ろすだけでその迫力に圧倒されます。





ほかにも空港、都市部にあるビルの周囲に屋上庭園や公園、街並みの通り沿いや歩道橋まで
すべて緑に囲まれている印象の街でした。

観光スポットも大変楽しいです(特にセントーサ島です)が、視点を変えても楽しめる
素敵な国でした。建築物巡りもおすすめです。まだまだ新しく建設中です!!

皆さんはどのような夏休みを過ごされましたでしょうか。
来年はぜひシンガポール旅行を検討してみて下さい。

東京校 事務局スタッフ

サマースクールレポート 「照明デザインっておもしろい!」


こんにちは!
サマースクールもいよいよ終盤です。
今回の内容は、『照明デザインっておもしろい!』
担当講師は、アカデミー講師の中でも、その気さくな雰囲気と関西ノリの楽しいトークで人気の照明講師 山中先生でした。

まずは、照明の基本から。
照明と聞くと、みなさんはデザインされた照明器具を思い浮かべると思います。
照明のおもしろさは器具のデザインもそうですが、大切なのはその明かり。何色の光をどこに照らすかによって、空間の雰囲気がまったく変わります。



朝日の青白い光、夕日の暖かなオレンジ色の光…とその光を見たときのひとが無意識にしてしまう行動など、「確かに!そうだ!」という納得のお話しでした。



そしてお楽しみの表参道見学ツアーへ。
東京校のある表参道は、最新の店舗も多く見どころもたくさん。



夜なので、ぶれてしまってごめんなさい。
ワールドビルの安室奈美恵さんのポスター、浮かびあがるような照明は、
実は後ろから照らしています。



表参道ヒルズのショップを一通り、ぐるっと周りながら、
お客様が入りやすい店舗の照明のヒントや
それぞれの店舗を比べながら、照明の使い方の違い、ターゲットになるお客様の違いなどのレクチャーがありました。



こちらは、表参道ヒルズを設計した安藤忠雄さんが希望した正面の照明。



表参道ヒルズの中のある店舗では、看板となる照明に○千万円も使用している店舗があるとのこと。
そのお店の前では、参加者の方も窓に張り付くくらいに顔を寄せて照明を確認。
お店の人たちはきっと驚いていたことでしょう。笑。
(表参道ヒルズの見学ツアーは、ちゃんと許可を取っていますので、ご安心ください)
山中先生のレクチャーであっという間の見学ツアーでした。

普段見慣れた場所でも、見方を変えると、気づきや発見がたくさん!
インテリアを勉強することで、みなさんの世界は大きく広がります。

9月生はもうすぐ開講です!!
お考えの方はお早めにお問い合わせください!
次回サマースクールは、

■8/24(土)10:30〜12:30 「ベランダガーデンをデザインしてみよう」
■8/25(日)10:30〜12:30 町田ひろ子校長特別セミナー
「インテリアコーディネーターの仕事は広がる」

です。町田校長のセミナーは年に2回程しかありません。
ぜひご参加ください!

>> 今後開催予定のサマースクールの日程・内容はこちら

東京校 事務局スタッフ

サマースクールレポート 「カラーで変わるインテリア」


こんにちは。事務局スタッフです。
暑い日が続きますが、本日も東京校のサマースクールへたくさんの方が来校されました。

今回は「カラー」をテーマにした人気の体験レッスンです。
まずは担当の細井先生から自己紹介。前職からアカデミーへ入学したきっかけ、さらに今の仕事の話までしていただきました。



「皆さん、ぜひメモを取りながら参加して下さい」と先生。
カラーのしくみ、フォーカルポイントやアクセントウォールなど、
インテリアの話、それに伴う細井先生のさまざまな施工事例写真と盛り沢山の内容でした。





体験レッスンでは、アカデミー卒業生の作品を見本にして、「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」を考えながらサンプルをセレクト。
皆さんの良い点とさらに良くなるポイントについて先生からアドバイスがありました。

アンケートの感想を見てみると、全員が楽しんでいただけたようでした。

先生への質問タイムでは、「センスがあるか不安」など、さまざまな内容にひとつひとつ先生が丁寧にお答えになりました。悩んでいたことが解消されて安心した表情をされていました。

次回は大人気の体験レッスン「照明デザインっておもしろい!」です。大変おすすめです!
ライティングクリエーターであり、日本ライティングコーディネート協会の副会長でもある、東京校の照明講師・山中先生が担当です。
お話もわかりやすく楽しい先生です。体験レッスンにプラスして表参道の散策まで楽しめます!!

まだお申込みをされていない方は、ぜひ今からでもお申込み下さい。お待ちしております。

>> 今後開催予定のサマースクールの日程・内容はこちら

東京校 事務局スタッフ

小さな自然界

こんにちは!
ガーデニングプランナー科の内田朋宏と申します。

5月に入学して早いものでもう三ヶ月…毎日課題に追われる日々です^_^;
今日は僕がガーデニングプランナーになろうと思ったきっかけを作った、ある「趣味」を紹介させて下さい!

それは…盆栽です。

え?じじくせ。
と思われる方も多いと思いますが…実はヨーロッパでは若者の趣味として大人気なんです!

盆栽ってただ松の枝をパチパチ切るだけの地味なもの…だけではなく、鉢の中に風景を描写する「アート」なんですよ!





これは今年5月に開催されたバラとガーデニングショウの写真です。
この世界観、わくわくします!



バラも立派な盆栽になります。
鉢やその周りの飾りにもこだわりが見られます。

素晴らしい芸術だと思いませんか??

僕は元々シンガーソングライターをしていまして、
緑が好きでそんな歌も歌ってきました。
はなよ
http://www.youtube.com/watch?v=ZpJZh2_twg8

さらりと宣伝(笑)
音楽も盆栽もガーデンも、みんなひとつの世界観をもって成り立っています。自然を切り取って庭に再現する…そんな仕事いいなぁと思って町田ひろ子アカデミーの門をたたいたわけです^_^

皆さん忙しい毎日だと思いますが、なんだか疲れたな〜なんて時は自分の好きな世界にひたる時間を是非作ってください!

最近では気軽に盆栽を楽しんでもらおう…なんて目的で、盆栽教室なんかも多く開催されています!

鉢に植えて


飾って完成!


本当に気軽にできるので、是非みなさんもお気に入りの一鉢を見つけて小さな自然を楽しんでみて下さい!

東京校 ガーデニングプランナー科 内田朋宏

サマースクールレポート 「カーテンの選び方」


こんにちは!東京校事務局スタッフです。
今回は第5回目のサマースクール、前田久美子先生による体験レッスン「カーテンの選び方」のレポートをお届けします。

カーテンを選ぶことは、「インテリアコーディネートの仕事の中でも一番華やかなお仕事です」と前田先生。インテリアやファッションが好きな女性にとっては、たくさんの生地を見ることは、とてもわくわくすることではないでしょうか。

ぜひ、たくさんの生地にふれて、カーテンの美しさとコーディネートの楽しさを知っていただきたい!と、グラビアやタッセルの写真、カーテン生地を準備しました。





参加の皆さんに好きなアイテムを選んでいただき簡単なボードを作成します。途中、前田先生は、皆さんが選んだカーテンのアクセントとなるような生地をセレクトし、「クッションにしても素敵ですよ」とアドバイス。現役インテリアコーディネーターならではのセレクトの速さとセンスの良さに、「おおっ」と反応することも。プロの仕事を垣間見た瞬間でした。



最後は、皆さんのボードの発表と前田先生によるアドバイスです。なぜそのインテリア写真を選んだのか?合わせたカーテンの理由は?ひとつして同じものはなく、それぞれきちんと理由付けをしながらしっかりセレクトされたことがよくわかる、素敵なボードになりました。



カーテンやファブリックのコーディネートスキルの高さも町田ひろ子アカデミーの大きな強みです。アカデミー卒業後に、カーテンメーカーに就職する卒業生も多く、女性の感性が活き、活躍できる職場のひとつでもあります。授業見学時には、実際に生徒が制作した作品ボードを見ることもできますので、気になる皆さんはぜひ、アカデミーの生徒さんの作品を見にいらしてください!

次回8月10日(土)10:30〜の「カラーで変わるインテリア」でも、カラーがポイントになる体験レッスンを行います。実際に手を動かすことでインテリアの仕事のイメージが湧きますので、こちらもぜひご参加ください!お待ちしております。

>> 今後開催予定のサマースクールの日程・内容はこちら

東京校 事務局スタッフ

サマースクールレポート 「インテリア雑貨のディスプレイ」


こんにちは!
東京校事務局スタッフです。

第4回目のサマースクールは体験レッスン「インテリア雑貨のディスプレイ」です。
講師は、専門科2年生のインテリアコーディネーション担当の荒井詩万先生です。



まずは、荒井先生の自己紹介と手掛けた物件を紹介しながら、インテリアコーディネーターのお仕事の流れについてレクチャーがありました。

フリーのインテリアコーディネーターとして活躍中の荒井先生は、ひとつひとつのお仕事を丁寧にきちんとすること、実際に自分の足で動き、目で見て、実際に様々なインテリア触れて、引き出しをふやすこと。お客様に納品や工事が終わってお仕事が終わった後の、「アフターフォロー」を大切にしているそうです。
お客様に「その後、不都合なことなどありませんか…」等、定期的にコンタクトを取り、信頼関係を築くことにより、お客様を紹介して頂いたりと、次へのお仕事につながることが多いそうです。


インテリアコーディネーターのお仕事がイメージ出来た後は、先生の手がけた物件の中から具体的にディスプレイのポイントやコツについてお話頂きました。インテリアコーディネーターにとって、カーテン、照明、家具などのインテリアエレメントの他に、空間に彩りや動きをプラスするインテリア雑貨の知識や情報を持っていることが大切と、お話がありました。参加者の方はとても熱心にメモをとりながら聞いていました。

インテリア雑貨はインテリアコーディネートを考える時に大切なエレメントのひとつです。
色、素材、デザインの3点が基本です。また、フォーカルポイントをつくることも大切です。スタイリングには「インテリア小物が命」といっても過言ではないそうです。

そして、体験レッスン開始!
アカデミーで用意したインテリアグラビア写真の中からご自身の好きなものをセレクトし、そのお部屋に合うインテリア雑貨を3点選んでコーディネート体験をしていただきました。







荒井先生のアドバイスを聞きながら、沢山のインテリア雑貨を選ぶ作業は迷いながらも真剣で楽しそうでした。最後にコーディネートしたものを発表し、先生からコメントをいただきました。





参加者からは、「すごく楽しかったです。もっと勉強してみたい!とても有意義な時間でした!」「自分自身のインテリアへの興味について改めて認識しました。」等

皆さん、楽しみながらレッスンを受けられ、作品もお持ち帰りになりました。
サマースクールに皆様も是非、お気軽にご参加下さい。
皆様もインテリアの楽しさを体験して下さい。
お待ちしております!

>> 今後開催予定のサマースクールの日程・内容はこちら

東京校 事務局スタッフ


サマースクールレポート 「30分でできるCAD体験!」


こんにちは。アカデミー事務局スタッフです。
今回のサマースクールは「30分でできるCAD体験!」
今年も午前の部、午後の部の2回に分けて開催致しました。


講師は藁谷先生。
アカデミーではCAD講師として、そして株式会社アイプラフの代表として、CAD業務における教育や制作、サポートなどに従事されています。その他にも、初心者から実務使用者まで使用できるテキストの出版もされています。※アカデミーのCAD講座でもテキストとして使用しています↓


町田ひろ子アカデミーの授業では、VectorWorksというインテリアに特化したCADソフトを使用しています。数あるCADソフトの中でも、VectorWorksは、初心者でも使いやすく、デザインに向いており、2Dから3Dまでの表現が可能で、多彩な色彩表現・インテリア空間、美しい質感の表現が可能になります。



その他の特徴としては、
・MacとWindowsの両方に対応している。
・建築事務所やアトリエ・デザイン事務所での使用実績が高い
などなど、インテリア業界ではVectorWorksがCADソフトでベストなのです。



さて、体験レッスンでは、参加者の方にCADを体験していただきました。
参加されたほとんどの方が、VectorWorksに触れるのがはじめてとのこと。
今回の体験レッスンでは、2D〜3Dまでで30分で部屋を作図していただきました。
まず、基本操作である線の引き方からはじまり、平面図の中に間取り線を入れて部屋を区切っていきます。次に、ベッド・壁・窓・テーブル・植栽等を配置していきます。
これらは、ソフトの中に素材のテンプレートが入っていますので、チョイスして配置するだけでOK。



そして、最後に作成した図面をボタン一つで3Dに立体化!
Vectorworksでは、平面図で作成した図面を元に3Dで立体的に表現することが簡単に出来ます。
わずか30分で部屋を作図することが出来ました。
そして「ウォークスルー」機能を使えば、作図した部屋の中を歩き回ることが出来ます。感覚的にはストリートビューのような感じでしょうか。
3Dにすることで、よりお客様のインテリアイメージが具体化します。



インテリア業界で、いまや必要不可欠となりつつあるVectorworks。
アカデミーでは、CAD講座もご用意しています。専門科コースは、オプションで選択することが可能。
※全日コースでは、カリキュラムにCAD講座が含まれています。
ここ数年は、入学時にキャンセル待ちが出るほどの人気講座です!ぜひ、ご入学された際には、CAD講座も受講して、業界で活躍出来るスキルを身に付けましょう!

>> 今後開催予定のサマースクールの日程・内容はこちら

東京校 事務局スタッフ


風景にとけ込む音楽
こんにちは。専門科1B、芝崎です。
今回のアカデミーのブログを書かせてもらうことになりました。

これまでのブログを読ませて頂きまいたが、皆さんすごく上手にブログを書かれていて内容もインテリアと繋がりがあって本当にびっくりしました。

内容は何でもかまわないと聞いてますので、今回は自分の好きな音楽のことを書かせて頂きます。たまにはいいのかなと思います。

前のブログで1Aの杉山さんも香りについて書かれていましたが、音楽もその時の記憶、風景等を思い出させてくれる一つだと思います。
小さい時の思い出、修学旅行、昔お付き合いしていた恋人のこと、田舎の親友のこと、家族の事、、、、
一つの曲にしても色んなことを思い出させてくれますよね。

僕もそういった曲がたくさんありますが、今日はその中でも特にすてきな曲を2曲紹介したいと思います。


スウェーデンのバンド、Vasen

このバンドの曲は本当によく風景にとけ込みます。
旅行にいく際には是非聴いて頂きたいです。
個人的には伊坂幸太郎のオーデュボンの祈りの世界観のようなイメージです。
というか、聴きながら読んでいました。
Bambodansarna(Vasen)
http://www.youtube.com/watch?v=sRCSw85Vk8A


アイルランドのバンド、Kila

夏の夜の心地よいイメージの曲ですので美術館や静かな場所で聴いて欲しいです。

The Bearna Waltz(Kila)
http://www.youtube.com/watch?v=_VDKGMYBWMM

学校も夏休みに入り、皆さん旅行などお出掛けする機会が増える事と思います。
色々な場所に出掛け色々なものに触れ、感性を磨いてこれからのインテリアコーディネーターとしての資質を上げていきましょう。

簡単なブログで申し訳ありません。

最後に僕の作った曲も聴いて頂ければと思います。
作詞・作曲・編曲 演奏 全てひとりでやってます。

→ミツトツバ(mp3)

ありがとうございました。

インテリアコーディネーター専門科 1B 芝崎