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2013年もお世話になりました!!
こんにちは。
町田ひろ子アカデミー東京校の事務局です。

本年の東京校は、本日で営業終了となります。
2014年は1月5日(日)9:00から営業開始です。

今年も本当に様々なことが起こった1年でした。
実は昨日、東京校と本部による忘年会があり、
その中で「何より無事にスタッフが揃って1年を
締めくくることができて良かった」という言葉があり、
それを改めて実感しました。

ブログをご覧の皆さま、1年間ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。皆さま、よいお年を。


20131205

20131205-02
写真は「公開プレゼンテーション2013」
100社170名のインテリア関連企業の皆さまが来場!
審査員としてご参加、50社以上の企業から求人募集をいただきました。


また、2013年11月から「Facebook」で東京校の
専用ページができました。こちらから色々な情報が見られます。
https://www.facebook.com/mica.tokyo
ぜひ「いいね」を宜しくお願いいたします。


東京校 事務局スタッフ

夢への第一歩

初めまして
ガーデニングプランナー科最年長在校生の町田佳津見です。

夢は公園の片隅でもいいから私がプランした庭を作ることです。
そのためにはまずボランティアから始めるのがよいと聞いていたので、特定非営利活動法人渋谷・青山景観整備機構SALF緑化部会…簡単に言うと一階のグリーンハウスが実施している街の緑化ボランティアに参加してきました。
 
場所は日本橋高島屋前。 3.11以降敬遠されているという淡路瓦への応援も兼ねて、江戸の瓦家並をイメージした模様の花壇を作ります。



10月6日日曜朝10時半からスタート。 
最初の仕事は昨日土で汚れた道具の水洗い。 簡単簡単!!

次は瓦を渡す手伝い。
瓦は単に並べていくのではありません。 いったん全スペースに瓦を並べ、瓦が自力で立つようにしてから、模様以外の瓦を抜くという手の込んだ作業です。 瓦を並べるのはSALFのKさん一人(じぇ)、私は積み上げてある瓦を渡す役。 瓦の数は模様分なので、途中からは並べ終えた瓦を土から抜いて、左手に持って渡しながら、抜いた瓦の隣が倒れないよう右手で抑えながら、右手(?)で発泡スチロールの袋を入れて止めます。



1時間ほどしてお昼休みとなりました。 日本橋の緑化ボランティア・はな街道の花奉行(名前が粋です)さんにゴチになりました。

その後も瓦の手渡し。 200枚(じぇじぇ)ほどを渡して、3時ごろ花壇にぴったりと収まった美しい甍の波が出来上がりました。 

やっと花植え。
320ポット(じぇじぇじぇ)の花を仮置きしたころには腰が立たず、隅っこに13本のリキシマを植えました。 土が歩道に流れるのを防ぐため、実は3回植え直したのですが。



で、水遣り。
通常は水奉行が散水車でするそうですが、江戸時代よろしく日本橋の下の双十郎河岸へ水汲み。 両手に大きな如雨露を持った水汲み岡引きのヨタヨタ歩きに、お巡りさんも交番から飛び出して来てお手伝いしましょうか・・・。


橋の下ではなくちゃんと名前がありました。

2回目のころには日も暮れはじめ、最後は夕闇のなかで歩道の土を洗い、瓦の土を雑巾で拭きました。 白状します、3枚ほど拭きました。

夕方町田校長が激励にお越しになって、なんと仕上げのお掃除をされましたが、立って見ているのがやっとの私でした。 

通りの植栽は平らな場所がほとんどですが、高さがあることで雰囲気が出て、日本橋らしい、でも新しい感覚の仕上がりです。 他より美しいものを作るのは見えないところで大変なことをしているのだとわかりました。 





私の最初の作品は「瓦を抜いた跡」になりましたが、今でも「わが作品」を見るたびに満足しています。 

今は冬のパンジーに変わっていますが、花奉行・水奉行の横に先輩たちのプランが描かれた町田ひろ子アカデミー・ガーデニングプランナー科の看板がしっかり立っています。



アカデミー初日に塚部先生がおっしゃった「壮にして学べば即ち老いて衰えず、老いて学べば即ち死して朽ちず」を胸に、来春からはKさんの勝手弟子として迷惑と思われても後をついて回ろうと思っています。

それにしてもアカデミーの皆さん、町田校長はすごい。
打ち上げの席でお話しただけなのに2か月後にお会いした時に私の顔と名前を憶えてらした。
今はまだわからないでしょうがこれって本当にすごいことなんですよ。

ガーデニングプランナー科 町田佳津見

表参道のスイーツアクセサリーカフェ

初めまして、インテリアコーディネーター専門科9月生1年Fクラスの渡辺祐子です。

気がつけば12月半ば、2013年が終わろうとしています。皆様はどんな1年を過ごされたのでしょうか。
私はなんと言ってもインテリアコーディネーターという新たな扉を開き、また新しい一歩を踏み出した年ですので自分の進む道が大きく変わった、そんな年だったと思います。
またこの一歩を踏み出してから視点や意識が変わり、今までなんでもなく感じていた景色に様々な色やコンセプト、生活感など日常の中に沢山の発見をするようになって日々の生活や、目に見える景色が変わって見えるようになりました。
そんな生活の中での特別を発見しつつ、大学では決して出会えないようなFクラスのクラスメイトの皆様に刺激を受けながら、先生方、スタッフの皆様に支えられつつ充実した時間を過ごさせて頂いております。


さて、まず始めに私の事を知らない方がほとんどだと思うので少し自己紹介から始めたいと思います。

私は現在大学4年生です。大学では国際関係のお勉強をしています。町田ひろ子アカデミーとはダブルスクールで通っています。高校生の頃はアルゼンチンに留学していました。
日本ではあまり馴染みの無いアルゼンチンですが、皆さんご存知でしょうか。

サッカーとタンゴが有名な国で、人の数より牛が多い!そんな牛肉が美味しいガウチョの国。発展途上国ではありますが人々はのんびりしていて豊かな国です。仕事の合間に家に昼食を食べに帰り、昼寝をしてからまた仕事に行くぐらいに(笑)
イタリア人とスペイン人の移民の国なのでイタリア語訛りのスペイン語を話し、食事や文化もこの2カ国と大変近い系統にあります。
私が住んでいたのはメンドーサというワインの有名なぶどう畑の街でした。
ぜひ、1度アルゼンチンワイン飲んでみてくださいね!

そんな私は趣味が複数あるのですが、その中の1つがカフェ巡りです。
せっかく学生として表参道に来ることが多くなったので、もっと表参道について知りたい!と考え最近はよく表参道エリアのカフェを巡る事が多くなりました。

今回は表参道で見つけた可愛いカフェをご紹介したいと思います。

『Q pot cafe』
表参道駅、B2出口から徒歩5分程のところにあります。
もともとQ potというお店はスイーツアクセサリーのお店です。割と色々なところに取り扱があるのでご存知の方も多いかもしれません。
そんなアクセサリーが本物のスイーツに!そんなコンセプトの大変可愛らしいカフェです。


(Q pot café外装)

森の中にある小さな一軒家風の外装です。クリスマスシーズンなので窓から見える小さなツリーやリースがまた良い雰囲気でした。アンティークな看板も思わず立ち寄りたくなるような暖かみを感じます。


(Q pot café内装)

外とは変わって内装はすごく華やか!不思議の国のアリスのワンシーンみたいですよね。
パステルカラーの店内や、ポットやお菓子に見立てたインテリアにワクワクさせられます。


店内も大変遊び心があり素敵なのですが、メニューが大変ユニークで可愛いのです!



(左:リングプレート/右:ネックレスプレート)

これ、食べられるんです…!
左はお皿に女性の手のイラストの指の部分にマカロンとチョコレート、手首の部分に生クリームの真珠にチョコートがついたブレスレットをしています。
右は女性の首からドレスにかけてのイラストがお皿にプリントされています。
そこに生クリームの真珠とカップケーキのネックレス、こちらも手首にも生クリームのブレスレットをしています。
この左のリングプレートのマカロン部分、右のネックレスプレートのカップケーキ部分は自分で8種類ほどメニューの中から好きな物をチョイス出来ます。
どれもすごく可愛いので、選ぶだけでも相当時間がかかってしまいました(笑)

実際にQ potアクセサリー店ではこのメニューにそっくりなアクセサリーが売られています。
今回私はこのストロベリーマカロンのリングプレートと、ローズカップケーキのネックレスプレートを選びましたが他にも沢山可愛いお菓子ばかりでしたのでぜひ足を運んで頂き、可愛さを堪能して頂ければと思います!
(Q pot café/ http://www.q-pot.jp/shop/cafe/)

余談ですが、表参道・原宿のイルミネーションが今年も始まりましたね。
このカフェを出る頃にはすっかり暗くなっていたのですが、シャンパンゴールドのイルミネーションがすごく綺麗だったので寒さも忘れて少し歩いて帰宅しました。

こちらも徒歩すぐの場所にあるのでぜひ行ってみて下さい。



インテリアコーディネーター専門科 1Fクラス 渡辺祐子

ガーデニングプランナー科 フィールドワーク

こんにちは。
ガーデニングプランナー科の斉藤と申します。

気づけば12月、師走。
今年も残すところ1ヵ月となりました。

課題に追われた日々から離れてしばしほっとしていますが、
年末の忘年会等々で、今年の色んなことを本当に忘れきってしまわないよう、卒業に向け気を引き締めてがんばろうと思います。。

さて、今回は、先日行われたガーデニングプランナー科の
“フィールドワーク”の授業風景をご紹介したいと思います。

ガーデニングプランナー科の授業は、普段は座学が中心ですが、
年に数回、教室の外での実習があります。

先日のフィールドワークは、学校裏の敷地を利用しての
「整地・メンテナンス・測量」の実習でした。

まずは、午前中。
整地・メンテナンスを行いました。
写真は、作業後のものです。



3m x 4m くらいの敷地で、草だらけでしたが、
10人ちょっとで作業し、あっという間に地面が見えるまでになりました。

普段、これだけの大きさの敷地の剪定・除草をする
機会はなかなかないので、貴重な経験です。

お昼を挟んで午後。
森田先生が、「ツリークライミング」を実演してくださいました。

ツリークライミングとは、ロープ等を使用して行う
安全な木登りのことで、アメリカで発祥し、広がっているそうです。



木の高さは4階建ての高さほどあります。
こちらに、ロープをかけていきます。



先生、あっという間にするすると登って行きました。
すごいです。。

使用する道具はシンプルですが、
ロープの結び方をはじめとした技術を利用することにより、
力のない子どもでも、安全に、容易に木を登ることができるそうです。

森田先生、特別講義ありがとうございました。

続いて午後の整地作業です。
写真は作業後のものです。
イルカをモチーフにデザインされた庭です。
こちらも、あっという間にすっきりとしました。



時に木の枝を切ることがかわいそうに思う時もありますが、
やはり、その場所に合わせて適切に剪定してあげることも
大事なんだな、と思いました。

そして最後に「測量」の実習です。
チームに分かれて、午前中に整えた敷地を測量します。

写真は、測量中の様子です。



測るだけ、とはいえ、これだけ大きなものを測るのは
初めてで、また、地面も平坦ではなく、なかなか大変です。
そして、測量結果を持ち帰って、図面に落としていきます。

測量をもって、今回のフィールドワークは終了となりました。

こちらのフィールドワークには続きがあり、次は約1ヵ月後。
今回整えた敷地を、先生がデザインした庭にリフォームしていきます。

どんな庭になるのでしょうか。
また、それには、どんな作業をするのでしょうか。
楽しみです。

ちなみに・・

剪定・除草でたくさん廃棄する枝が出て、
大きなゴミ袋20袋ほどになりました。

そのうちの一部の枝をいただいて持ち帰り、リースにしました。
グリーン以外の飾りを、年末にお正月のものに替えて、
来年1月初旬まで楽しもうと思います。



ガーデニングプランナー科 斉藤友梨