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あとひとふんばり

皆さんこんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2年Eクラスの渡邊です。

2012年4月に入学し、気づけば残された授業回数は片手で数えられる程。
なんと寂しい!
まだまだこの学校にいたいと思う一方で、幸運なことに4月からインテリア業界で働くことが決まり(やった!)ワクワクもしています。
いい機会ですので、私がアカデミーで取り組んできた作品を振り返り、ご紹介していきます。
少し恥ずかしいですね。

‘学して間もなく描いたパース


立方体を描くことから始め、家具を斜めに置いた配置の部屋にも取り組みました。
わ〜お!すごい色・・・

建築図面(展開図の一部)


線の描き方から教わり、図面を描くルールも教わりました。
こたつは日本が世界に誇る素晴らしい文化ですよね。手放したくないアイテムです。

フリーハンドで描いたバスルームのパース


フリーハンドで描くなんてラック〜と思いきや、水平線・垂直線を描くのが意外と難しい。
さらさらっと簡単そうに描けちゃう先生は魔法使いですよ。

た擁を入れて描いたテラスのパース


つい先週描きました。先生に「上手になりましたね〜」と言っていただけて、とっても嬉しかったです。
私、人物を描くのが得意かも♪
なんて自画自賛している場合ではなく、改善点はたくさんあるのです。
まだまだ上達を目指します。

振り返ると、一年次から描いてきた建築図面、パースがたくさん部屋から出てきました。
クラスメイト達と作品を見せ合いこした思い出も蘇ってきます。
現在、卒業制作に悪戦苦闘している最中です。
学びの集大成。卒業後は手描きの機会は減るでしょうから、手描きで自分の作品を残したいと思っています。

最後に。私がインテリアの道に進もうと決心してからアカデミーに飛び込んだとき、図面の描き方も何も知りませんでした。
先生方が一から教えて下さり、就職活動の応援もして下さり、夢への道を切り開くことができました。
励まし合える、素晴らしいクラスメイト達にも出会えました。
社会に出た後も、さらに成長していけるようチャレンジしていきます。

ああ、しかし卒業制作を完成させねば!!!

インテリアコーディネーター専門科 2年Eクラス 渡邊聡美


海外通信<スイス編>Bling-bling

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。



スイスのベルンから車で30分くらい離れた辺りの小さな村でたまたま見つけたこのホテル、外見はどこででも見る家族経営風のホテルだったのですが、中はなかなか遊び心に富んでおりました。



全部で10部屋くらいあって、部屋ごとにテーマがあり、内装も違っていて、私が泊まったこの部屋はブリング•ブリングと名付けられておりました。入った最初の印象は“Wow”でした。



この写真がブリング•ブリングを一番象徴していると思うのですが、銀やプラチナ、ダイヤモンドに光が当たって反射するイメージを表現した言葉と言ったところでしょうか。派手とか光り物を沢山身につけている時によく耳にします。







コンセプトに沿ってインテリアコーディネートされていますよね。見ていて楽しかったです。部屋は広く、照明は落ち着きがあって、ベッドの寝心地もよかったです。
床の肌触りもよかったです。
ただ、一つ考えさせられたのは、素材選び。
私がアレルギー体質という事もあるのですが、この部屋で目と鼻が刺激されてちょっと困りました。
視覚だけではなくて他の感覚にも配慮しなければいけない事を私自身が忘れていた事に今回気づかされました。

東京校卒業生 まちだくみこ




新年の抱負

2014年が始まり、新年の賑わいも収まってきたところです。

皆様、いかがお過ごしですか?
新年にたてた目標に向けて、それぞれ歩み始めているところでしょうか。

私の2013年は出会いと別れの年でした。嬉しい出会いは、たくさんの生徒さんとお知り合いになれたこと。(皆様、今年もどうぞよろしくお願いします!)
悲しい別れは、個人的なことですが、とても仲良くしていたイギリス人の友人が母国へ帰国してしまったことです。同い年で、初めて会った時から意気投合した彼女ですが、仕事への姿勢、考え方、日々の暮らし方…どこをとっても前向きで自立していて、尊敬していた女性でした。そんな彼女に誘われて、帰国二日前、鼓童を観に行きました。
http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.html
太鼓の突き刺さるような振動と、コミカルで大胆なパフォーマンスが印象的な素晴らしい舞台でした。彼女に誘われるまで、鼓童というものを知らなかったのですが、日本人として日本文化をあまりに知らないのは恥ずかしいと感じたと同時に、こうして日本文化に興味を持ってくれる欧米人がいることに温かさと嬉しさを覚えました。
そんな彼女が最後に私に言ってくれた言葉が、「あなたはあなたらしく、あなたの感じたままに過ごせばいいのよ。」というもの。彼女は、周りに何を言われても、自分の感じたままに生きている女性でした。ただわがままに振る舞っているのではなく、礼儀正しく賢い女性だったので、周りからの信頼も厚く、自分の気持ちに正直に生きている女性でした。
私もそんな彼女を見習って、今年は「自分に正直に生きる」を目標に掲げたいと思います。

さて、そんな新年ですが、毎日挨拶をする程度の仲であるご近所さんから、「縁起がいいから!」と金箔入りの焼酎を頂きました。しかし、私は焼酎が飲めない…ので、豚の角煮を作りました。



皆様、一丸となって、2014年を最高の年にしましょうね!

東京校 事務局スタッフ


2014年を迎えて

あけましておめでとうございます。
とは言えもう1月も半ば、今年もあっという間に過ぎて行きそうな雰囲気ですね。

ご紹介遅れましたが、
初めまして、インテリアコーディネーター専門科2Bクラス の長谷川 瞳と申します。

私は今年3月、1年半通った町田ひろ子アカデミーを卒業する予定でいます。
1年半は本当にあっという間で、今は卒業課題に取り組みながら4月からの就職先を考えています。

町田ひろ子アカデミーに入学し、インテリアのイベントやショールーム見学、就職活動時にも、町田ひろ子の生徒だと伝えると感心され、そこの生徒さんならと信頼して頂くことが何度もありました。
これは、アカデミーの実績と卒業生の活躍があってこそのものだと感じ、私もその1人となっていけるよう日々励んでいます。



そんな私は去年の年末、おじいちゃんの実家がある三重県に家族で帰省してきました。
伊勢が近いため、ちらっと伊勢神宮にも寄ったところすごい人でした。

おじいちゃんの実家には数年ぶりに親戚一同が集まり、20人以上の大所帯でした。
昔は私が一番下で、お年玉をもらいに回った記憶がありましたが、親戚の子供が知らない間に生まれていたりと中堅どころにいる自分にびっくりしました。

またいつ親戚一同が集まれるかはわかりませんが、次は私も良い報告や下の子達にお年玉が配れるよう頑張っていたいなと思いました。

親戚一同の写真は載せられませんが、写真はおじいちゃんの実家の家先にあった可愛らしい門松の寄植えです。

門松があるだけでお正月気分を味わえたり、日本の風物詩を楽しんだりと、インテリアの力を感じると共に、寄植えのおばあちゃんのセンスを感じ素敵だなと思いました。

インテリアコーディネーター専門科 2Bクラス 長谷川 瞳

断舎離
 町田ひろ子アカデミー東京校の事務局です。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今日は、少しさかのぼって年末恒例の大掃除のお話です。
みなさんの会社やご自宅でもされた方も多いのではないでしょうか。

アカデミーでは、毎年、冬期休暇前日にスタッフ総出で校内の大掃除を実施しています。
私は片付けが好きなので、大掃除の日はひそかにワクワクしているのです。

今回もたくさんのモノを処分しました。
クリアファイル、紙が止められないホチキスにインク切れマジック、カタログに電卓などなど。。
「いつか使う、いつか必要」と言ってても、その「いつか」が来ることはないが私の信条。
そして片付けをする時のコツは、物に対して容赦せず鬼になること。「いる、いらない」のシンプル思考で即断即決。また誰か使うかもとか懐かしい、といった余計な感情は捨てることです。
特にカタログや雑誌といったものは、毎月のように増えているので、古いものはこまめに処分していかないと、あっという間に溜まってしまうのです。

danshari

そして大掃除の中、こんなデットストック品が出てきました。
2011年版と2012年版の「※インテリアショップファイル」
以前、校内で生徒さん向けに販売していた在庫品です。
※インテリアショップファイル・・・東京 を中心に全国の400近い店舗が掲載されています。

せっかくなので、年末年始の特別価格で販売中です。
早いもの勝ちですのでお早めに。 


最後に・・・
即断即決、即実行などと、なんだか偉そうなことを言っていますが、それが普段の仕事にももっと実行できればいいのですが。そうなれるよう、今年は精進しよう。

                               東京校事務局スタッフ