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2015.6.6(土) 辻田先生のショールーム見学会
初めまして。2015年度特別専門科クラスの委員長を務めております山口です。
6/6(土)にショールーム見学会に行ってきましたのでその際の様子についてお話します。

その前に私が学んでいるクラスの説明を簡単にしておきますね。
通常の倍のスピードで勉強していく特別専門科ですが、体力面、精神面共に厳しい中、みんな楽しく学んでいます。クラスメンバーは全員で11人、年齢層は幅広く、男女比はM:F=3:8と女性がやはり多いです。
これでも昔に比べると男性比率は高いようです。ちなみに私は少数派に属します(笑)。

さて、今回の見学会ですが、遠方から通われているからも居て授業以外で全員が集まって何か
・・・・というのは難しい状況の中で下の,鉢△埜ると全員が集まりました。
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午後の部・・・本町駅周辺のショールーム見学

,砲弔い
TOTO、DAIKEN、YKK APの3社と出展協賛企業によるグリーンリモデルフェアの見学にいってきました。
「健康配慮」「長持ち住宅」「CO2削減」の3つの視点で住まいを考え、「今の快適と将来の安心」をコンセプトに各社が様々な技術を紹介されていました。
会場では実空間で提案する空間展示や実際に見て触れることのできる体感展示があり、夢中で時間を忘れるほどでした。スクールで学んだ窓のサッシの収まりや床材の素材を実際に見て触れることができたことに加え、同行して下さった辻田先生の説明もあり、大変知識が深まりました。
快適な暮らしを充実させていくために設備や材料が日々進化していくので、こうした情報を常日頃から意識していかないといけないと実感しました。


TOTOの便器とビックベン親子の前で記念撮影

△砲弔い
Euromobil(キッチン)
FUKURA(家具)
ADVAN(建材)
マナトレーディング(カーテン等の生地)
TOYOキッチン
の5つを見学しました。普段目にしない高級品を眺めながらみんなで驚きながら(◎_◎;)←こんな顔で・・・見ていました。どの商品にも多くのグレードとデザインがあって選ぶことの難しさ(気に入るものが多すぎて)を実感していました。
インテリアコーディネーターって必要ですね!


華やかなタイルの前でみんなで仲良くパチリ!

L襪良
実は生徒のみで夜の部も開催しました。
お互いに新発見をされていたことでしょう!楽しかったです。


一日お疲れ様でした!

書きたいことはまだまだありますが、このへんで。
まだまだ卒業までは長いですが、クラスみんなで頑張っていきましょう。

追伸
辻田先生、お忙しい中一日中お付き合い頂きましてありがとうございました。
これからもどんどんご迷惑おかけしますが、クラス一同宜しくお願いします。

大阪校 インテリアコーディネーター特別専門科 山口


大阪校スタッフより:

辻田先生には特別専門科で建築技術を教えて頂いています。
今回のイベントは先生の企画で実現しました。いつもお父さんの様に(笑)愛情あふれるご指導をいただき、在校生はもちろん、卒業生にも変わらずお心遣いをくださる優しい先生です。
そして今回の原稿を書いてくださった山口さんは、なんと広島から大阪へ通われています!
みなさん、頑張って一緒に笑顔で卒業しましょうね!!今後ともどうぞ宜しくお願いします。

新宿・パークハイアット東京
こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科2年日曜日クラスの山城と申します。
早いもので、2年生になり、2か月が経ちました。
既に、四分の一が終わろうとしている!と思うと、残りの限られた時間の中で、焦らず楽しんで学んでゆきたい・・と思う今日この頃です。

さて、今回ブログを書く機会を頂きまして、私の大好きなインテリアである、新宿パークハイアット東京について書きたいと思います。
みなさんも御存知の通り、OZONEリビングデザインセンターのある新宿パークタワーの35階〜52階に位置するホテルです。
20才くらいの若いころに、初めて見に行く機会があり、空間全体がお洒落で贅沢な空間を初めて体感し、インテリアによってこんなにも気持ちが変わるものか・・と感動した経験があり、私にとってインテリアコーディネーターをめざす一つのきっかけとなったホテルです。
ここのインテリアデザインは、ジョン・モーフォードという海外のデザイナーが手掛けており、日本では、他に長野小布施にある枡一客殿というホテルがあるそうです。
今回、ホテルのスタッフの方に、「学生ですが、見学させて頂いてもいいですか?」とお願いすると、みなさん笑顔で「もちろんでございます!」とおっしゃって下さいました。

今回、時間的に全ては見学出来なかったので、印象的な場所をピックアップさせて頂きました!
まず、エレベーターで41階へあがり、ピーク ラウンジへ。



41階の天窓の光が明るく、とても開放的な空間です。



アフタヌーンティを楽しめるそうです。いつか自分へのご褒美として行ってみたいです。

客室へ向かう廊下スペースにある書棚です。
パークハイアットのドラマティックな空間は、やはりライティングの素晴らしさにあると思います。





また館内全体を通して、床のカーペットや壁紙、椅子の張地などに、とてもさりげなく、モスグリーンのカラーが展開されています。ジョン・モーフォードの氏のインテリアによくこの色が使われているそうです。





1階のデリカッセンへ、いたるところに結城美栄子さんのオブジェがおかれていて、遊び心のある空間がとても楽しいですね。


オブジェ


オブジェ

ディスプレイものライティングも印象的でとても美しいです。






最後にデリカッセンでコーヒーを頂きました。
やはり実際にインテリアの空間に足を運ぶと、とても勉強になります。
これからも、いろいろなホテルや空間の見学に行きたいと改めて思いました。
最後までお読み頂きありがとうございました。

東京校 インテリアコーディネーター専門科2Dクラス 山城


香港インテリア・デザイン おすすめスポット
こんにちは!

前回の佐々さんに引き続き、インテリアコーディネーター専門科2年土曜クラスのKSです。

私は昨年の秋入学で、それから1年次課程修了の今年4月初旬まで、怒涛の(笑 ・・でも、とても充実した)7か月間をなんとか乗り越え、今に至っています。。

2年次課程が始まって約2か月経ちましたが、ありがたいことに1年次に引き続き、クラスの仲間にも恵まれたことですし、仕事と学校/課題の両立はなかなか大変ではありますが、卒業までまたみんなとがんばっていきたいなぁ、と思っているところです。

さて、先月香港に行ってきました!

香港といえば・・



夜景 (写真は香港島、金鐘(Admiralty)周辺) や、



飲茶/点心 (写真は「叉焼包」(チャーシューバゥ))

などがコテコテ王道なところですが、インテリア好きピーポーなら、VIVIENNE TAMや上海灘(SHANGHAI TANG)など、香港のファッションやデザイン/インテリアブランドにも興味や造詣があることでしょう。

そこで! この機会に、香港のデザインやインテリアに関わる“ちょい新しめ” のオススメスポットを2つご紹介したいと思います。

● PMQ (ピー・エム・キュー 元創方)



香港島 中環(Central)SOHOエリアに昨年(2014年)春オープンの、元警察官宿舎をリノベーションした大型デザイン複合施設。

「PMQ」とは、「Police Married Quarters」(既婚の警察官向け宿舎)の頭文字をとったもので、警察官宿舎だった時代のさらに前には、かの孫文も通ったという官学校「中央書院」の建物だったそうな。。

地元香港っ子の友達のオススメで連れて行ってもらいました♪

現在香港では、歴史的な建物をリノベーションして新しく施設を造る動きが盛んらしく、このPMQのリノベーションプロジェクトも、香港政府や香港デザインセンター、大学、財団など官民共同により、おもに若手のデザイナーやクリエイターたちの援助・育成を目的に「クリエイターのための施設」と銘打って手掛けられたものだそうです。

すごくいいアイデア/プロジェクトですよね!


制作スタジオやシェアオフィス、作品を展示するショールーム、作品を販売するショップなどが、リノベーションされた各部屋に展開されています。



↑ 手前下に見えるのは、造作家具の一部。
廊下も有効に使ってアーティストの作品が展示されていました。





そのほかにも飲食店や、日本から「Found MUJI」、「ABCクッキングスタジオ」、GOOD DESIGN AWARDを受賞したグッズを売る「GOOD DESIGN STORE」、なども入っていました。

空中庭園もあったりと、なかなかグッとくるスポットでした!

新しいタイプの香港みやげも探せますし、
これから香港を訪れる予定のある方に、ぜひオススメです!!

PMQ 元創方
http://www.pmq.org.hk/


● TANG TANG TANG TANG (タンタンタンタン )

2つ目は同じく香港島サイドの 湾仔(Wan Chai)エリアにある
地元で話題のインテリアショップ、TANG TANG TANG TANG。

オープンは2013年11月。
こちらも19世紀末の歴史的建造物を再利用しているのだそうです。



* 外観はうっかりすると中華料理屋?? にも見えそうですが・・

このショップはPOPな色遣いと斬新なデザインで有名な上海灘(SHANGHAI TANG)の創業者、ディヴィッド・タン卿によるもので、共同出資者として英国人モデルのケイト・モスや 香港女優カリーナ・ラウ(俳優トニー・レオンの奥さん)も名を連ねているとか。

これまで、グゥィネス・パルトローやナオミ・キャンベルもお客さんとして来店しているそう。

ショップのイメージカラーはイエロー系で、店内は、和洋折衷ならぬ、中洋折衷のモダンエレガントな空間が演出されています。

モダンシノワズリテイストが私には新鮮で、興味深かったです。
こちらも機会があれば、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

TANG TANG TANG TANG 
https://www.tangtangtangtang.com/

↓ オープニングセレモニーや、来店したセレブ達の写真が見られます
https://www.tangtangtangtang.com/about-us

以上、香港インテリア・デザイン おすすめスポットのご紹介でした☆
多謝!

東京校 インテリアコーディネーター専門科2年 KS

右脳みがき
初めまして。
土曜日2-Cクラスの佐々です。

とうとう4月から2年生がスタートしました!!
9月生も一緒になり、大所帯で年齢も個性もバラバラですが、課題に向かってワイワイと楽しく過ごしています。

しかし!
2年生になってとうとう私が唯一の男子となってしまい、さらにクラス委員長に・・・。環境適応でこのまま自分の女子化を恐れていたら、今度はブログ担当に・・・。

ブログなんて慣れていないので悩んだ結果、今回のテーマは「右脳みがき」。

インテリアの勉強をしていると、知識も大事ですが色や空間のイメージなど感覚的な能力も大切だなと常々感じています。この感覚的機能にかかわりが深いと言われている「右脳」を、もっと働かせたいと思って以前からの続けていることがあります。それが 「音楽」と「美術鑑賞」 !!

とある日曜日、学校の課題の合間をぬって、朝からサックスのレッスン。 



この音をイメージして実際に出すっていうのが右脳に良いのかともちろんルールやパターンがあるので左脳的な部分もあるし、ストレス発散もできてかなり楽しいです。

それが終わると、次は 美術館へ。よく行くのが恵比寿(広尾)にある「山種美術館」



恵比寿駅から途中「arflex」さんのショールームを横目に見ながら、徒歩10分ほどで到着。ここは近現代の日本画が中心で、今回一番お気に入りの作家「上村松園」展覧会が開催中なのです。



この方は美人画の画家で女性初の文化勲章受章者ですが、やはり、絵の繊細さ、柔らかさ、表情、髪の生え際!?・・・。

すべてが素晴らしすぎます。そして、インテリアの勉強を始めてから気づいたのが、色遣いの豊かさ。このカラフルさは今の西洋の色遣いと全く引けを取らない自由さとセンスがあってとても勉強なって右脳にも良い刺激になります。

帰りは美術館への坂道にあるカフェ『Earth & Salt』へ
こちらは、古い一軒家をリノベーションして2014年にオープンしたギャラリーが併設したカフェです。店内は古木を使用したナチュラルな内装で、インダストリアルな雰囲気もありアイデアの参考になります。そして中に入ると木の匂いが癒しに。





さらに、熱を使わず作るロースイーツやココナッツオイルを使用したチーズケーキなど、ここでしか食べれない珍しいスイーツを食べてのんびりと贅沢な時間をすごします。こうやってインテリアを勉強していると、視野が広がって普段の生活が勉強になるので人生も豊かになったように感じます。

ちなみに、このあとはショールームに行ってきっちり課題のサンプル集めもしました。しかし、こう書き出してみると、このあとエステに行っていたら完全にOLさんの日曜になってしまうことに気づく、、
改めて女子化に気をつけながら1年間目標に向かって楽しく勉強していこうと心に誓うのでした。

インテリアコーディネーター専門科2-C 佐々


海外通信<スイス編>Hotel Lavaux / ホテル ラヴォー
海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。



レマン湖畔のローザンヌから、モントルーやヴヴェイに広がるラヴォー地区は、葡萄畑がユネスコの世界遺産に登録されています。



ローザンヌから電車で10分程の距離にある、エペス駅の近くに位置するこのホテル、ラヴォーは、レマン湖畔に建つモーテルとして1965年にAlberto Sartorisの設計によって建てられました。
そのホテルが、2012年に改装され四つ星ホテルとして再オープンしました。


http://www.hotellavaux.ch/en


今からずいぶんカレンダーを遡ってしまいますが、2014年9月末に、スイスのインテリアデザイン協会のフランス語圏のメンバーを対象にした、このホテルの改装を手がけた事務所CCHEの、マーク•フィッシャー氏の講演+ガイド見学ツアーが催されたので行ってきました。



入り口を入ってすぐ右手にあるレストラン。自然光がたっぷり。



大きな開口部が開放感を作り上げています。





ホテル裏側の景色。ぶどう畑が続いています。ワイン街道を歩く散歩道も沢山あります。



部屋の入り口デザイン。
この部屋は特別にワインのカーブがスポンサーになっているそうです。


ランプを下から撮ってみました。









ヘッドボードと一体化している冷蔵庫と飲み物セットの収納



入り口脇にある荷物置き用の棚





ベランダからの眺め。この日は曇り空。。



地下階の会議室へ向かう通路

参考サイト ホテルのサイトの方が綺麗な写真が沢山みられます   
ホテル http://www.hotellavaux.ch/en
ラヴォーについて http://ja.wikipedia.org/wiki/ラヴォー

東京校卒業生 まちだくみこ