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ガーデニングプランナー科の勉強を考えている方へ
こんにちは。
ガーデニングプランナー科の森田です。

今日はガーデンを勉強したいけど、どこでどんな風に
勉強しよう、、、悩んでいる方に向けて今わたしが入学して
感じていることをお伝えします。

私の入学のきっかけは、グリーン関係の仕事への転職です。
前職とは全くの異業種だったため、少しでも知識を身につけたいと
入学を決めました。
入学して8ヶ月が経ち、思うことは「入ってよかった!」です。
そう思えた3つの理由をできるだけ手短に。。(といいつつ長くてごめんなさい)

まずひとつめ。
「学校の先生」ではなく「ガーデンで食べている人」から学べます。
この8ヶ月間で約15名もの講師の方から授業を受けました。
これだけの人数のグリーン関係で個人や、会社を経営されている方から
実際にお仕事をする目線で話をしていただけることは他では
あまり経験できない貴重なことだと思います。

ふたつめ。
授業の幅がとっっても広いです。
資材の選び方から植え込みや剪定、パースを書いたり、模型作ったりプレゼンしたり。。体を動かすことから、頭を使うことまで多岐に渡っています。
ただ、授業の時間は週に1度、土曜日だけです。約10ヶ月といえどぎゅっとするとたった45日間です。
幅広いガーデンの知識を短期間で勉強してくことになるので
授業以外の時間を使って課題することもあります。
一通り、ガーデンデザインの0からを体験することができるので、仕事のイメージが明確になると思います。
得意不得意な作業もばっちり明確になります。。笑





最後に。
私が入学して何よりよかったと思うことは、一緒に勉強する仲間がいることです。
今年のガーデニングプランナー科には、20代前半〜50代で植物に関わるお仕事をしている方もいれば、そうでない方も主婦の方も会社員もいろいろです。
いろいろだからこそ、お互いの得意不得意を補いあって、切磋琢磨することもあれば、おしゃれすぎてびびっちゃいそうな表参道で美味しいランチを食べて、
他愛もない会話で笑ったりしています。
きっとひとりで勉強していたら、自分の頑張りはもっともっと低いところにあったと思います。
大変な課題が出ても、土曜日に寝不足の顔で「おはよう」と笑顔で挨拶ができることは、とてもありがたく心強いことだなと感じています。

・とりあえずガーデンで食べるってどういうことか知りたい
・色んなプロの方と話してみたい
・ユーキャン(通信教育)が続くかないタイプだ

という方におすすめします。
自分次第で、学校で学べることを10にも100にも膨らませることができます。
自分次第ですが。。!

それでは最終課題がんばります。



東京校 ガーデニングプランナー科 森田

我が家の植物たち


こんにちは。ガーデニングプランナー科の大橋です。
あったかい冬で、わが家の小さな庭でも、いつもと違うことが起きています。


1月のつるアイスバーグ

玄関先のつるアイスバーグが、満開です!葉はほとんど落ちており、誘引前の少し荒れ気味の枝先に、ほんのりとピンクがかった花がたくさんついています。春とはまた違った風情で、なかなかいいんです。新芽が膨らみ始めているので、そろそろ剪定・誘引しなければいけないのですが、はさみを入れるのがもったいない。

冬枯れの中で、もう一つ玄関先で活躍してくれているのが、葉牡丹です。


葉牡丹とミニバラ


葉牡丹たち 玄関前

日当たりの悪い北側の玄関を、冬の間しっかり支えてくれている、たいへんな功労者です。和にも洋にも溶け込んで、大きさ・高さも選べるので、いろいろな場所にちょこっと入れると華やぎます。
ガーニングプランナー科の8人が先生のご指導を受けながら作ったミニガーデンでも、主力部隊として活躍しました。


ガーデニングプランナー科で制作したミニガーデン

落ち葉の中に、春を発見! クリスマスローズの花芽です。去年は2月になってからの開花でしたが、この感じだと1月中旬には咲きそうです。


クリスマスローズ開花間近!

卒業まであと2か月。毎週土曜の楽しい時間が、もうすぐ終わってしまうのかと思うと少し寂しい気持ちになります。でも、そうは言っておられません。卒業制作が進行中!残された時間で、先生方がお持ちのたくさんのノウハウをどこまで吸収できるか、頑張らねばです。
クラスの新年会に参加してくださった塚部先生、事務局の千本松さん、ありがとうございました!

東京校 ガーデニングプランナー科 大橋


冬のマストアイテム


冬の便座は悩みの種。
氷のように冷たくて、思わず「ひゃ」ってなるからです。

両手をはさんで座ったり、お尻を浮かせて座ったり、
ちょいちょい苦労を強いられます(笑)。

とは言えそれも昔の話になりました。
今や暖房便座が普及して、ほとんど苦労はありません。

温かい便座はいいものです。
体への負担が少ないし、何よりトイレが快適で。



(写真は、TOTO「ネオレスト」より引用)

でももったいない気もしますよね。
使用する僅かな時間に対し、ずっと温められてる訳ですから。

貴重な電気のムダ使い?
・・・いや、
温かい便座にゃ代えられません。

ところで冬は、空気の乾燥も悩みの種。
すぐノドを痛めてカゼをひくし、大事なお肌はカサカサだし(泣)。

そこで加湿器を置くのも良いけれど、
観葉植物を置くことで、空気がちょっぴり潤います。
葉っぱの蒸散作用により、湿度をゲットできちゃいます。
電気を使わずエコですね。

視覚的にも和みます。マイナスイオンも出るんだとか。
リラックス効果もバツグンです。

そんな観葉植物を傍らに、修了課題と格闘中・・・



ガーデニングプランナー科の矢部でした。

皆さまカゼなど召しませぬよう、快適な冬を過ごしましょう。

東京校 ガーデニングプランナー科 矢部


家庭・仕事・勉強の両立をがんばる在校生のメッセージ


こんにちは。インテリアコーディネーター専門科2年の宮本です。
卒業まで残り2か月をきり、これまでの学校生活の2年間を少し振り返ってみました。

今から三年前3歳の息子に「大きくなったら何になりたい?」と聞くと、「お母さんは大きくなったら何になりたいの?」と逆に質問され、「・・・・?!」これ以上大きくなりたくないなーと思いつつ、私の夢ってなんだろうと改めて考えさせられた時でした。子供が成長し、だんだんと手が離れていった残りの人生、生き生きとした毎日を送れるのだろうか?10年後やりたい仕事に就いているだろうか?自問自答の日々でした。今更夢?という思いと今だから挑戦できるのではという思いで1年悩み、2年目にようやく憧れていたインテリアの道、到底できないとあきらめていた建築が学べる学校に勇気を出して1歩踏みだしました。

学校での週1回の授業は、聞くこと見るものすべてが新鮮で、興味深く、私がやりたかったことはこの分野だと気づき、胸の高鳴りが収まらない程でした。これほど前向きに、もっと学びたい、吸収したいと勉強に向かったのは、40数年生きてきて初めての経験でした。それと同時に家事、子育て、仕事との両立が始まり、想像を絶する時間との格闘の日々でした。課題をこなすために、自分の時間をいかに作るか。

家族5人の食事の買い出し、料理、洗濯、掃除・・・家事に費やす時間は一人ではどれだけがんばっても一日4時間以上はかかります。家事をどうすれば短縮できるか、家族にいかに気持ちよく手伝ってもらえるか、子供たちに自分のことは自分でできるようにするにはどうすればいいのかいつも考えていました。お手伝いしやすいように、洗濯の場所や高さを変えたり、自分で支度が出来る様に各自のスペースを設けたり、週末には一緒に餃子100〜200個作って冷凍保存し平日に備えたり・・・それらすべては学校の課題と重なり、プラン=実生活でもありました。
いつもバタバタで、課題前はカレーが何日も続き、洗濯物が山積みになることもしょっちゅうでした。あまりに必死なお母さんを見かねて、子供達が進んで家事や料理をしてくれた時は、中途半端なことはできないなーというプレッシャーにもなりましたが、そんな家族の支えがあったからこそ、頑張ることができたと思います。

そんな中、先月、学校の紹介で出会いがあり、来月からの就職先が決まりました。第三課題が終えて一息ついた時でしたが、チャンスだと思い、2日間でポートフォリオを仕上げ、新しい夢に向かって、次の1歩を踏み出すことができました。
学校で学んだことや、これまでの主婦、子育て経験を生かし、お客様目線で提案できるインテリアコーディネーターを目指そうと思っています。
今なら息子に胸をはって夢を語れるようになったかな・・・



大阪校 インテリアコーディネーター専門科 宮本